JPH04105543A - リニアインダクションモータの一次側製作方法 - Google Patents

リニアインダクションモータの一次側製作方法

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Publication number
JPH04105543A
JPH04105543A JP22001190A JP22001190A JPH04105543A JP H04105543 A JPH04105543 A JP H04105543A JP 22001190 A JP22001190 A JP 22001190A JP 22001190 A JP22001190 A JP 22001190A JP H04105543 A JPH04105543 A JP H04105543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron core
induction motor
magnetic pole
laminated
primary side
Prior art date
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Pending
Application number
JP22001190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Wada
正晴 和田
Atsuji Karita
充二 苅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YUUSEIDAIJIN
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
YUUSEIDAIJIN
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は地上2次方式リニアインダクションモータの一
次側製作方法に関する。
〔従来の技術〕
リニアインダクションモータ(以下、LIMという)の
−次側(励磁側)は、第4図および第5図に示す如く、
積層鉄心10にU、V、W相のコイル20を巻装して形
成されるが、積層鉄心10の締付けは締付は枠30を積
層鉄心10の継鉄部11に両側から当てて複数本の締付
ボルト40で締付けて行い、この締付は枠30を利用し
て図示しない走行台車に装着している。
〔発明が解決しようとする課題] 地上二次方式のLIMは、−次側を走行台車に搭載され
るので、電力消費の面から見て、−次側は可及的に軽量
であることが望ましいが、上記締付は枠30としては、
従来、鉄製の枠が用いられている上、複数本の締付ボル
ト40を用いるので、これらの総重量が一次側に占める
割合が決して小さくないという問題があった。
本発明はこの問題を解消するためになされたもので、従
来に比し、積層鉄心の締付けに用いる部材を軽量化する
ことができるとともに、その作業を簡単にすることがで
きるリニアインダクションモータの一次側製作方法を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、非金属材料からな
る箱状の成形枠体に所定間隔を隔てて長手方向に並ぶ多
数の嵌合孔を形成し、この枠体を、上記嵌合孔から積層
鉄心の磁極部を突出させて上記積層鉄心の継鉄部に密に
外嵌して該積層鉄心を締付け、上記嵌合孔から突出する
上記磁極部に絶縁物を介在して一次コイルを巻装する構
成とした。
請求項2では、成形枠体が絶縁性材料からなり、嵌合孔
を囲んで一体に立設された絶縁筒部を有し、この各絶縁
筒部に積層鉄心の磁極部を嵌合する構成とした。
〔作用〕
本発明では、非金属の材料、例えば、カーボンコンポジ
ットやガラス繊維等からなる成形枠体に、積層鉄心の継
鉄部もしくは全体を収納して、ボルト等を用いることな
く、積層鉄心を締付けるので、従来の鉄製の締付は枠と
ボルトを用いる場合に比して、軽量な部材で、かつ少な
い工数で、積層鉄心の締付けを行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、1は成形枠体であって、
側壁2と上壁3とで囲まれた空所4を有する箱状の枠体
からなり、上壁3には長手方向に所定間隔を隔て並ぶ多
数の嵌合孔5が形成されている。この成形枠体1の長手
方向両端部は図示しない走行台車への取付部6となって
いる。この成形枠体1は非金属系の軽量な材料、例えば
、カポンコボジットやガラス繊維等を用いて成形する。
本実施例の成形枠体1は、第2図に示す如く、積層鉄心
10の継鉄部11を密に覆う空所4を有し、成形枠体1
をその嵌合孔5を対応する磁極部12に嵌合して継鉄部
11に密に外嵌することにより、積層鉄心10を締付け
・固定する。コイル20は絶縁物7を介在して磁極部1
2に巻装する。
本実施例では、軽量の成形枠体1で積層鉄心10の締付
けを行うので、前記鉄製の締付は枠40を用いる場合に
比して、固定子を軽量化することができ、特に、小型の
走行台車に搭載する地上二次方式インダクシゴンモー夕
に実施して、大きな効果があり、ボルトを用いて積層鉄
心lOを締付けるのではないので、工数も低減すること
ができる。
第3図は本発明の他の実施例の要部を示したものであっ
て、この成形枠体1はガラス繊維の如き絶縁材料からな
り、嵌合孔5を囲んで一体に立設された絶縁筒部8を有
している。
本実施例では、この各絶縁筒部8に第2図に示した積層
鉄心10の磁極部12を嵌合し、この絶縁筒部8にコイ
ルを巻装する。このため、前記実施例のように、絶縁物
7を用いる必要は無く、その分、−次側製作のための工
数が低減する利点がある。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明した通り、積層鉄心の継鉄部もしくは
全体を収納する成形枠体を用いて積層鉄心の締付けを行
い、この成形枠体は非金属軽量部材で作るので、従来の
鉄製の締付は枠を用いる場合に比して、軽量な部材で、
積層鉄心の締付けを行うことができ、その分、−次側全
体の重量を軽減することができる上、製作ニー数を低減
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における成形枠体を示す平面図
、第2図は上記実施例の縦断面図、第3図は本発明の他
の実施例の成形枠体の部分断面斜視図、第4図および第
5図はそれぞれ従来の鉄心締付は構造を示す平面図と断
面図である。 1−成形枠体、2・−・−側壁、3−上壁、4・−空所
、5−嵌合孔、6−取付部、7− 絶縁物、8−絶縁筒
部、IO−・・積層鉄心、11−・継鉄部、12−・−
磁極部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非金属材料からなる箱状の成形枠体に所定間隔を
    隔てて長手方向に並ぶ多数の嵌合孔を形成し、この枠体
    を、上記嵌合孔から積層鉄心の磁極部を突出させて上記
    積層鉄心の継鉄部に密に外嵌して該積層鉄心を締付け、
    上記嵌合孔から突出する上記磁極部に絶縁物を介在して
    一次コイルを巻装することを特徴とするリニアインダク
    ションモータの一次側製作方法。
  2. (2)成形枠体が絶縁性材料からなり、嵌合孔を囲んで
    一体に立設された絶縁筒部を有し、この各絶縁筒部に積
    層鉄心の磁極部を嵌合することを特徴とする請求項1記
    載のリニアインダクションモータの一次側製作方法。
JP22001190A 1990-08-23 1990-08-23 リニアインダクションモータの一次側製作方法 Pending JPH04105543A (ja)

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