JPH0410560Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410560Y2 JPH0410560Y2 JP1985073148U JP7314885U JPH0410560Y2 JP H0410560 Y2 JPH0410560 Y2 JP H0410560Y2 JP 1985073148 U JP1985073148 U JP 1985073148U JP 7314885 U JP7314885 U JP 7314885U JP H0410560 Y2 JPH0410560 Y2 JP H0410560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- pump cylinder
- molten metal
- cylinder
- electric heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は溶融炉側部に該炉との連通孔を介して
設けられたポンプシリンダ内周壁に溶融金属を付
着しないようにする金属溶湯攪拌装置に関する。
設けられたポンプシリンダ内周壁に溶融金属を付
着しないようにする金属溶湯攪拌装置に関する。
アルミニウム、銅、亜鉛などの金属溶融炉で
は、炉内の溶湯を攪拌しないと、溶融時間が長く
なり、加熱すべき温度が高くなる外に、酸化物の
発生量が多くなる。従つて溶湯を攪拌することが
重要である。アルミニウムの場合、攪拌によつて
炉内での酸化物の発生量、溶融時間が共に約10%
減少することが認められている。
は、炉内の溶湯を攪拌しないと、溶融時間が長く
なり、加熱すべき温度が高くなる外に、酸化物の
発生量が多くなる。従つて溶湯を攪拌することが
重要である。アルミニウムの場合、攪拌によつて
炉内での酸化物の発生量、溶融時間が共に約10%
減少することが認められている。
第2図は本出願人が提案した機械的攪拌装置の
概略構成を示す。同図において、溶融炉1の側壁
下部には、該炉との連通孔2を内設した耐火物に
よる中間体3が設けられ、この中間体3の上方部
にはポンプシリンダ4が取り付けられる。該ポン
プシリンダは内壁を耐火材料5で内張りし、この
外周には耐熱金属製筒体6が取り付けられ、該筒
体にはポンプシリンダ4の内温度測定用サーモカ
ツプル7が接触して装着される。上記ポンプシリ
ンダ4の上方端は、外気と負圧との自動切換バル
ブ9、サイクロン10、フイルタ11などを介在
させた通気管12によつて真空ブロワ13に接続
される。真空ブロア13はモータ14によつて駆
動され、ポンプシリンダ4内に溶融炉1から溶油
を吸入し、この吸入の所定時間後に、通気管12
を介設する自動切換バルブ9が切り換わつて、外
気をポンプシリンダ4に導入する。この導入され
た外気のために、ポンプシリンダ4内に吸い上げ
られた溶湯は自重で溶融炉1内に戻り、該炉に滞
留している溶湯に対流が生じ、溶湯が攪拌され
る。
概略構成を示す。同図において、溶融炉1の側壁
下部には、該炉との連通孔2を内設した耐火物に
よる中間体3が設けられ、この中間体3の上方部
にはポンプシリンダ4が取り付けられる。該ポン
プシリンダは内壁を耐火材料5で内張りし、この
外周には耐熱金属製筒体6が取り付けられ、該筒
体にはポンプシリンダ4の内温度測定用サーモカ
ツプル7が接触して装着される。上記ポンプシリ
ンダ4の上方端は、外気と負圧との自動切換バル
ブ9、サイクロン10、フイルタ11などを介在
させた通気管12によつて真空ブロワ13に接続
される。真空ブロア13はモータ14によつて駆
動され、ポンプシリンダ4内に溶融炉1から溶油
を吸入し、この吸入の所定時間後に、通気管12
を介設する自動切換バルブ9が切り換わつて、外
気をポンプシリンダ4に導入する。この導入され
た外気のために、ポンプシリンダ4内に吸い上げ
られた溶湯は自重で溶融炉1内に戻り、該炉に滞
留している溶湯に対流が生じ、溶湯が攪拌され
る。
アルミニウムを例にとつて溶融動作を説明する
と、アルミニウムは融点が660℃なので、溶融炉
1からポンプシリンダ4内に導入された溶湯の温
度は融点660℃より幾分低下する。この温度が低
下して固体化した溶融アルミニウムはポンプシリ
ンダ4の内周壁に付着する。上記溶湯の固体化を
避けるため、電気ヒータ8の温度を融点660℃よ
りあまり高くすると、溶融金属の酸化がはげしく
なるという問題点が生じる。
と、アルミニウムは融点が660℃なので、溶融炉
1からポンプシリンダ4内に導入された溶湯の温
度は融点660℃より幾分低下する。この温度が低
下して固体化した溶融アルミニウムはポンプシリ
ンダ4の内周壁に付着する。上記溶湯の固体化を
避けるため、電気ヒータ8の温度を融点660℃よ
りあまり高くすると、溶融金属の酸化がはげしく
なるという問題点が生じる。
更にポンプシリンダ4の壁面には、次の場合に
酸化物が付着する。溶融炉1表面で発生した酸化
物15′が溶湯の吸引・吐出の際に、ポンプシリ
ンダ壁内に付着する場合、溶湯16を外部に取り
出し、溶融炉1内の溶湯水位が連通孔2の入口付
近まで下がつた状態でポンプシリンダ4の吸入が
行われ、溶融炉1表面の金属酸化物15をポンプ
シリンダ4内に吸入する場合などである。
酸化物が付着する。溶融炉1表面で発生した酸化
物15′が溶湯の吸引・吐出の際に、ポンプシリ
ンダ壁内に付着する場合、溶湯16を外部に取り
出し、溶融炉1内の溶湯水位が連通孔2の入口付
近まで下がつた状態でポンプシリンダ4の吸入が
行われ、溶融炉1表面の金属酸化物15をポンプ
シリンダ4内に吸入する場合などである。
従来は、作業者がサーモカツプル7でポンプシ
リンダ4の内壁温度を検出し、電気ヒータ8の加
熱をオン・オフによつて調整していたので、一定
した温度に保持することが出来なかつた。
リンダ4の内壁温度を検出し、電気ヒータ8の加
熱をオン・オフによつて調整していたので、一定
した温度に保持することが出来なかつた。
本考案はポンプシリンダの内壁温度を所定の目
標温度に昇温するとともに、その温度を一定温
度、すなわち温度の変動が目標温度の上下ででき
る限り小さい範囲内となるように保持することが
できる金属溶湯攪拌装置を提供することを課題と
する。
標温度に昇温するとともに、その温度を一定温
度、すなわち温度の変動が目標温度の上下ででき
る限り小さい範囲内となるように保持することが
できる金属溶湯攪拌装置を提供することを課題と
する。
金属溶融炉内の溶湯を汲い上げた後に該炉内に
排出するポンプシリンダを備えるものにおいて、
上記ポンプシリンダはこのポンプシリンダの内壁
を耐火材料で内張りした耐熱金属製筒体から成る
と共に上記ポンプシリンダの外周にはこのポンプ
シリンダの内壁面を加熱する電気ヒータが巻装さ
れる外に上記ポンプシリンダの温度を測定するサ
ーモカツプルが接触して装着され、該サーモカツ
プルの検出温度信号と温度設定器における溶融金
属の溶融温度より高い設定温度信号との偏差信号
が入力されて上記ポンプシリンダ内の温度を上記
設定温度となるように上記電気ヒータの電流値を
調整する制御手段とを備えて構成したことを特徴
とする金属溶湯攪拌装置。
排出するポンプシリンダを備えるものにおいて、
上記ポンプシリンダはこのポンプシリンダの内壁
を耐火材料で内張りした耐熱金属製筒体から成る
と共に上記ポンプシリンダの外周にはこのポンプ
シリンダの内壁面を加熱する電気ヒータが巻装さ
れる外に上記ポンプシリンダの温度を測定するサ
ーモカツプルが接触して装着され、該サーモカツ
プルの検出温度信号と温度設定器における溶融金
属の溶融温度より高い設定温度信号との偏差信号
が入力されて上記ポンプシリンダ内の温度を上記
設定温度となるように上記電気ヒータの電流値を
調整する制御手段とを備えて構成したことを特徴
とする金属溶湯攪拌装置。
本考案は、上記ポンプシリンダを内周を耐火材
料で内張りした耐熱金属製筒体で形成し、このポ
ンプシリンダの外周に電気ヒータを設け、この加
熱の制御手段を調整して、ポンプシリンダの温度
を、溶融金属の融点例えばアルミニウムの場合に
は、その融点660℃より20〜50℃高い値となるよ
うに電気ヒータの電流を制御する。融点より20〜
50℃高く制御するのは、これ以上高い温度に制御
するとポンプシリンダ内の溶融金属が酸化するこ
とになり、融点以下に制御すると固体化してポン
プシリンダ内壁に付着するので、これを避けるた
めである。従つて、ポンプシリンダ内溶湯の吸
引・吐出作業が効率よく行われる。
料で内張りした耐熱金属製筒体で形成し、このポ
ンプシリンダの外周に電気ヒータを設け、この加
熱の制御手段を調整して、ポンプシリンダの温度
を、溶融金属の融点例えばアルミニウムの場合に
は、その融点660℃より20〜50℃高い値となるよ
うに電気ヒータの電流を制御する。融点より20〜
50℃高く制御するのは、これ以上高い温度に制御
するとポンプシリンダ内の溶融金属が酸化するこ
とになり、融点以下に制御すると固体化してポン
プシリンダ内壁に付着するので、これを避けるた
めである。従つて、ポンプシリンダ内溶湯の吸
引・吐出作業が効率よく行われる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図は本考案実施例の電気回路で第2図に
示された本出願人が提案した溶湯攪拌装置におけ
るポンプシリンダの内壁温度を調整する電気回路
図である。同図において、8は第2図に示された
溶融炉1に連通して設けたポンプシリンダ4を加
熱する電気ヒータである。端子20に加えられた
交流電圧は整流器21を介してサイリスタを備え
たチヨツプ部22に加えられると共に、チヨツプ
部22を構成するサイリスタの通流率制御回路2
3の出力もチヨツプ部22に加えられる。通流率
を制御されたチヨツプ部22を介した電流は電気
ヒータ8に加えられる。従来方式の構成を示す第
2図のポンプシリンダ4に接触して装着されたサ
ーモカツプル7が測定したポンプシリンダ4の検
出温度信号は比較器25に加えられると共に、温
度設定器24の設定温度信号も比較器25に加え
られ、その偏差信号は通流率制御回路23へ加え
られる。
る。第1図は本考案実施例の電気回路で第2図に
示された本出願人が提案した溶湯攪拌装置におけ
るポンプシリンダの内壁温度を調整する電気回路
図である。同図において、8は第2図に示された
溶融炉1に連通して設けたポンプシリンダ4を加
熱する電気ヒータである。端子20に加えられた
交流電圧は整流器21を介してサイリスタを備え
たチヨツプ部22に加えられると共に、チヨツプ
部22を構成するサイリスタの通流率制御回路2
3の出力もチヨツプ部22に加えられる。通流率
を制御されたチヨツプ部22を介した電流は電気
ヒータ8に加えられる。従来方式の構成を示す第
2図のポンプシリンダ4に接触して装着されたサ
ーモカツプル7が測定したポンプシリンダ4の検
出温度信号は比較器25に加えられると共に、温
度設定器24の設定温度信号も比較器25に加え
られ、その偏差信号は通流率制御回路23へ加え
られる。
次に動作を説明する。
サーモカツプル7はポンプシリンダ4に接触配
設されているので、該サーモカツプルはポンプシ
リンダ4内部の溶湯温度を検出する。この検出温
度信号と設定温度信号との偏差記号は、通流率制
御回路23において、上記偏差信号に応じてチヨ
ツプ部22のサイリスタの通流率を制御する。従
つて通流率制御回路23には、サーモカツプル7
の検出温度が設定温度より大きいときは、偏差信
号は負となるので、チヨツプ部22から電気ヒー
タ8に加えられる電流は小となる。逆に、サーモ
カツプル7の検出温度が設定温度より低いとき
は、偏差信号は正となつて、チヨツプ部22の出
力電流は大となり、電気ヒータに加えられる電流
は大となる。従つて、溶融金属がアルミニウムの
場合は、アルミニウムの融点が660℃であるから、
温度設定器24の設定温度信号を680℃に調整す
れば、ポンプシリンダ4の内壁温度も680℃に保
持することができる。
設されているので、該サーモカツプルはポンプシ
リンダ4内部の溶湯温度を検出する。この検出温
度信号と設定温度信号との偏差記号は、通流率制
御回路23において、上記偏差信号に応じてチヨ
ツプ部22のサイリスタの通流率を制御する。従
つて通流率制御回路23には、サーモカツプル7
の検出温度が設定温度より大きいときは、偏差信
号は負となるので、チヨツプ部22から電気ヒー
タ8に加えられる電流は小となる。逆に、サーモ
カツプル7の検出温度が設定温度より低いとき
は、偏差信号は正となつて、チヨツプ部22の出
力電流は大となり、電気ヒータに加えられる電流
は大となる。従つて、溶融金属がアルミニウムの
場合は、アルミニウムの融点が660℃であるから、
温度設定器24の設定温度信号を680℃に調整す
れば、ポンプシリンダ4の内壁温度も680℃に保
持することができる。
なお、本考案は上記チヨツプ部に限定されるも
のではなく、サーモカツプルの検出信号と設定温
度信号との偏差信号に応じて電気ヒータの電流が
制御される手段であれば差支えない。
のではなく、サーモカツプルの検出信号と設定温
度信号との偏差信号に応じて電気ヒータの電流が
制御される手段であれば差支えない。
以上説明のように、本考案はサーモカツプルを
用いて内周を耐火材料で内張りした耐熱金属製筒
体で形成したポンプシリンダ内の溶融金属温度を
測定し、この検出温度信号と、温度設定器の設定
温度信号との偏差信号を制御手段に加え、該制御
手段の出力信号に応じて上記ポンプシリンダの加
熱用電気ヒータを通電し、しかも、上記温度設定
器には、内壁の温度範囲を溶融金属の融点よりも
所定温度高い一定範囲値に設定するように構成し
たので、ポンプシリンダの内壁温度を目標温度近
辺の小さい変動幅の範囲内に制御ができて、溶融
炉内に投入された冷材の溶湯を吸い込んだポンプ
シリンダは、吸い込んだ溶湯の温度が冷材の融点
より、所定温度大きいので、ポンプシリンダ内周
壁に固体化して付着することがないばかりでな
く、吸い込んだ溶湯が酸化して付着成長すること
がないという効果を有する。
用いて内周を耐火材料で内張りした耐熱金属製筒
体で形成したポンプシリンダ内の溶融金属温度を
測定し、この検出温度信号と、温度設定器の設定
温度信号との偏差信号を制御手段に加え、該制御
手段の出力信号に応じて上記ポンプシリンダの加
熱用電気ヒータを通電し、しかも、上記温度設定
器には、内壁の温度範囲を溶融金属の融点よりも
所定温度高い一定範囲値に設定するように構成し
たので、ポンプシリンダの内壁温度を目標温度近
辺の小さい変動幅の範囲内に制御ができて、溶融
炉内に投入された冷材の溶湯を吸い込んだポンプ
シリンダは、吸い込んだ溶湯の温度が冷材の融点
より、所定温度大きいので、ポンプシリンダ内周
壁に固体化して付着することがないばかりでな
く、吸い込んだ溶湯が酸化して付着成長すること
がないという効果を有する。
また、ポンプシリンダの内方を炭化珪素質耐火
物で内張りした断熱材を外囲して、電気ヒータを
設け、この電気ヒータにより上記断熱材の部分の
内面温度を所定温度まで加熱する公知の装置に比
べると、本考案は上記断熱材の代りに、耐熱金属
製筒体で形成したので、ポンプシリンダの内面温
度をヒータの加熱によつて極めて容易かつ確実に
保持できる効果がある。
物で内張りした断熱材を外囲して、電気ヒータを
設け、この電気ヒータにより上記断熱材の部分の
内面温度を所定温度まで加熱する公知の装置に比
べると、本考案は上記断熱材の代りに、耐熱金属
製筒体で形成したので、ポンプシリンダの内面温
度をヒータの加熱によつて極めて容易かつ確実に
保持できる効果がある。
第1図は本考案実施例の電気回路図、第2図は
本出願人が提案した方式の金属溶湯攪拌装置の概
略構成図である。 1……溶融炉、2……ノズル、4……ポンプシ
リンダ、5……耐火材料、6……ステンレス製筒
体、7……サーモカツプル、8……電気ヒータ、
20……AC電源、21……整流器、22……チ
ヨツプ部、23……通流率制御回路、24……温
度設定器、25……比較器。
本出願人が提案した方式の金属溶湯攪拌装置の概
略構成図である。 1……溶融炉、2……ノズル、4……ポンプシ
リンダ、5……耐火材料、6……ステンレス製筒
体、7……サーモカツプル、8……電気ヒータ、
20……AC電源、21……整流器、22……チ
ヨツプ部、23……通流率制御回路、24……温
度設定器、25……比較器。
Claims (1)
- 金属溶融炉内の溶湯を吸い上げた後に該炉内に
排出するポンプシリンダを備えるものにおいて、
上記ポンプシリンダはこのポンプシリンダの内壁
を耐火材料で内張りした耐熱金属製筒体から成る
と共に上記ポンプシリンダの外周にはこのポンプ
シリンダの内壁面を加熱する電気ヒータが巻装さ
れる外に上記ポンプシリンダの温度を測定するサ
ーモカツプルが接触して装着され、上記サーモカ
ツプルの検出温度信号と温度設定器における溶融
金属の溶融温度より高い設定温度信号との偏差信
号が入力されて上記ポンプシリンダ内の温度を上
記設定温度となるように上記電気ヒータの電流値
を調整する制御手段を備えて構成したことを特徴
とする金属溶湯攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985073148U JPH0410560Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985073148U JPH0410560Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189200U JPS61189200U (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0410560Y2 true JPH0410560Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=30612233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985073148U Expired JPH0410560Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410560Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185730A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-29 | Shinmei Eng Kk | 溶融金属の撹「はん」装置のための制御装置 |
| JPS5913015A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | Shinmei Eng Kk | 溶融金属の撹拌装置 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP1985073148U patent/JPH0410560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189200U (ja) | 1986-11-26 |
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