JPH04105683U - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH04105683U JPH04105683U JP1425891U JP1425891U JPH04105683U JP H04105683 U JPH04105683 U JP H04105683U JP 1425891 U JP1425891 U JP 1425891U JP 1425891 U JP1425891 U JP 1425891U JP H04105683 U JPH04105683 U JP H04105683U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- solenoid
- spool
- fluid
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 相手ハウジングに設けられる排出流路を、被
制御部からの戻り流体とソレノイドからの滞溜流体との
間で共用できるようにして、構成の簡素化、作動応答性
の向上を図る。 【構成】 ソレノイド4内の滞溜流体を排出するための
第4ポート8をスプール3とソレノイド4の間に配置
し、バルブスリーブ2外周に第4ポート8と第3ポート
7を連通する連通路10を設け、排出流路16を統合し
たことを特徴とする。
制御部からの戻り流体とソレノイドからの滞溜流体との
間で共用できるようにして、構成の簡素化、作動応答性
の向上を図る。 【構成】 ソレノイド4内の滞溜流体を排出するための
第4ポート8をスプール3とソレノイド4の間に配置
し、バルブスリーブ2外周に第4ポート8と第3ポート
7を連通する連通路10を設け、排出流路16を統合し
たことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、たとえば油圧制御弁等の各種制御弁等に用いられる電磁弁に関する
。
【0002】
従来のこの種の電磁弁としては、たとえば図5に示すようなものがある。すな
わち、この電磁弁100は、弁本体としてのバルブスリーブ101内周にスプー
ル102が摺動自在に挿入されていて、このスプール102をバルブスリーブ1
01に一体的に組付けられたソレノイド103の電磁吸引力を利用して往復駆動
させるようになっている。ソレノイド103は一端が内部の可動鉄心としてのプ
ランジャ104に連結され他端がバルブスリーブ101内に突出するロッド10
5を有しており、このロッド105を介してスプール102を駆動するものであ
る。
【0003】
バルブスリーブ101には、流体供給源側の第1ポート106と、被制御部と
してのアクチュエータ側の第2ポート107と、アクチュエータからの戻り流体
を排出するための第3ポート108と、スプール102とバルブスリーブ101
間の漏れ等によりソレノイド103内部に滞溜した流体を排出するための第4ポ
ート109とが設けられており、スプール102の移動によって、各ポート間の
連通状態を切換えるようになっている。
【0004】
このバルブスリーブ101は、取付相手部材の相手ハウジング110の取付穴
111内周に挿入されるもので、各第1〜第4ポート106〜109は、各ポー
トに対応して相手ハウジング110に設けられた4つの供給源流路112、出口
流路113、戻り流体排出流路114および滞溜流体排出流路115に接続され
ていた。
【0005】
しかしながら、上記した従来技術の場合にはソレノイド103内の滞溜流体排
出用の第4ポート109がバルブスリーブ101の先端側にあり、またアクチュ
エータ側にも戻り流体排出用の第3ポート108があるため、相手ハウジング1
10には、第3,第4ポート108,109それぞれに対応させて流体排出用の
流路114,115の2つの流路が必要であった。
【0006】
また、このようにソレノイド103内の滞溜流体排出用の第4ポート109が
バルブスリーブ101の先端側にある場合、ソレノイド103がON→OFF時
に、ソレノイド103内部に溜っていた流体がソレノイド103内からバルブス
リーブ101内に排出されるが、その流体の流れ方向に対してスプール102の
動作方向が逆方向となり、粘的抵抗の影響でダンパ効果が生じ、スプール102
の動きを悪くしているという欠点があった。
【0007】
さらに、従来では第1ポート106と第2ポート107間を閉じたときには図
示しないアクチュエータの回転軸受部等に流体が供給されないので、潤滑用の流
路を別途設けなければならず、構成が複雑となりコストも嵩むという問題もあっ
た。
【0008】
本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目的
とするところは、弁本体が組付けられる相手取付部材の排出流路を被制御部から
の戻り流体とソレノイドからの滞溜流体との間で共用できるようにし、しかもソ
レノイド内の滞溜流体の流れがスプールの動きを阻害することのない電磁弁を提
供し、作動応答性の向上および構造の簡素化を図ることにある。
【0009】
また、他の目的とするところは、簡単な構造で被制御部側の軸受部等の潤滑を
可能として焼付きを防止することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためこの考案にあっては、ソレノイドと、該ソレノイドと
一体的に組み付けられる内部中空の弁本体と、該弁本体内に摺動自在に挿入され
るスプールと、一端が前記ソレノイド内部の固定鉄心として機能するプランジャ
に連結され他端が弁本体内部に突出してスプールに作動連結されるロッドと、を
備えて成り、前記弁本体には、流体供給源側の第1ポートと、被制御部側の第2
ポートと、被制御部からの戻り流体を排出するための第3ポートを、前記ソレノ
イド内の滞溜流体を排出するための第4ポートと、を設けると共に、前記弁本体
を取付相手部材の取付部内周に挿入し、前記第1乃至第4ポートを各ポートに対
応して開口する取付相手部材に設けられた流路に接続する電磁弁において、
前記第4ポートをスプールとソレノイドとの間に位置させると共に、前記弁本
体外周に前記第4ポートと第3ポートを連通するための連通路を設け、取付相手
側の排出流路を一つに統合したことを特徴とする。
【0011】
スプールのランド部および弁本体の少なくともいづれか一方の外周に、前記第
1ポートと第2ポートとを連通する潤滑用通路を設け、該潤滑用通路を通じてス
プールの移動に拘わらず常に被制御部に潤滑用の流体を供給可能とすることが好
ましい。
【0012】
上記構成の電磁弁にあっては、弁本体外周に設けた連通路を介して第4ポート
から排出されるソレノイド内の滞溜流体および被制御部からの戻り流体が取付相
手部材に設けた1つの排出流路から排出される。
【0013】
そして、第4ポートをソレノイドとスプールの間に配置したので、ソレノイド
内の滞溜流体が弁本体内に流入してもスプールに影響を与えることなく、滞留流
体は第4ポートからスムーズに流出する。
【0014】
また、スプールのランド部外周や弁本体外周に設けた潤滑用通路を通じて流体
は常に被制御部に連結され被制御部の潤滑を図ることができる。
【0015】
以下に、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考案の一実施例に係る
電磁弁を示す図1において1は電磁弁全体を示しており、大略、内部中空の弁本
体としてのバルブスリーブ2と、バルブスリーブ2内に往復動自在に挿入された
スプール3と、バルブスリーブ2の一端に一体的に組付けられたソレノイド4と
、を備えている。
【0016】
この実施例の電磁弁1は油圧制御用のもので、バルブスリーブ2には流体供給
源としての圧力源側の第1ポート5と、被制御部としてのアクチュエータ9側の
第2ポート6と、アクチュエータ9からの戻り流体を排出するための第3ポート
7と、ソレノイド4内の滞溜流体を排出するための第4ポート8とが設けられて
いる。第1〜第4ポート5〜8はそれぞれバルブスリーブ2の側壁に設けられて
いる。このうち第1ポート5が最もバルブスリーブ2先端側に配置されている。
【0017】
一方、第2,第3,第4ポート6,7,8はバルブスリーブ2の中心軸に対し
て、互いに反対側に分けて配置されている。すなわち、第3,第4ポート7,8
が同じ側に配置され、第2ポート6が反対側に配置されている。さらに第2ポー
ト6は軸方向に離間する2つの出力側と戻り側第2ポート61,62により構成
される。一方、第3,第4ポート7,8はバルブスリーブ2の先端側からソレノ
イド4に向って第3,第4ポート7,8の順に並べられており、第4ポート8は
スプール3とソレノイド4の間に位置している。
【0018】
そして、バルブスリーブ2外周には、第4ポート8と第3ポート7間を連通す
るように連通路10が設けられている。
【0019】
バルブスリーブ2は取付け相手部材となる相手ハウジング11に設けられた取
付穴12内周に挿入されている。そして、この相手ハウジング11には、前記第
1〜第4ポート5〜8に対応して開口する圧力源流路13と、アクチュエータ側
出力,戻り流路14,15と排出流路16が設けられている。
【0020】
この圧力源流路13が第1ポート5に、アクチュエータ側出力,戻り流路14
,15が出力側、戻り側2ポート61,62に接続され、上記第3,第4ポート
7,8が連通路10を介して排出流路16に接続されている。
【0021】
一方、スプール3の第1ポート5を開閉するランド部17外周には、小径とな
る潤滑用通路を構成する段部18が設けられ、この段部18を通じて第1ポート
5の閉塞位置においても圧力源からの油を所定量だけ第2ポート6側に供給し、
第2ポート6およびアクチュエータ側流路14を通じてアクチュエータ9に常時
供給している。
【0022】
一方、ソレノイド4は一端が内部の可動鉄心としてのプランジャ19に連結さ
れ、他端がバルブスリーブ2内に突出し、突出端がスプール3に作動連結される
ロッド20を備えている。
【0023】
ソレノイド4は、固定鉄心として機能するコア21と、このコア21を取囲む
ように配置されるコイル22と、このコイル22が収容されるケース23と、ケ
ース23の開口端部を閉塞するコネクタ24と、を備えている。そして、コア2
1はその一端がバルブスリーブ2の内部空間に駆動配置され、プランジャ19が
このコア21とコネクタ24間の空間に往復移動自在に挿入されている。そして
コア21にはバルブスリーブ2の内部空間とプランジャ19が挿入されるソレノ
イド4の内部空間とを連通する通路25が設けられている。
【0024】
一方、ソレノイド4とは反対側のバルブスリーブ2先端開口部はプラグ26に
て閉塞されていて、このプラブ26とスプール3との間にスプール3をソレノイ
ド4側に向って付勢するスプリング27が装着されている。
【0025】
上記構成の電磁弁にあっては、通常はスプリング27のばね力によってスプー
ル3がソレノイド4側に付勢され、ロッド20を介してプランジャ19がコア2
1から離間せしめられている。そしてスプール3の先端ランド部17が第1ポー
ト5を閉塞する位置にある。
【0026】
コイル22に通電すると、プランジャ19がスプリング27のばね力に抗して
コア21側に磁気吸引されスプール3がバルブスリーブ2の先端側に移動して第
1ポート5を開き、第1ポート5と第2ポート6を連通して圧力源流路13から
油圧をアクチュエータ9に供給し、アクチュエータ9を駆動制御する。アクチュ
エータ9に供給される圧力はコイル22への通電量を調節して第1ポート5の開
口面積を変化させることにより行なう。
【0027】
そして、コイル22への通電を切ると、スプリング27のばね力によってスプ
ール3が元の位置に押し戻され、第1ポート5が閉じてアクチュエータ9への圧
力導入が停止されると共に戻り側第2ポート62から第3ポート7を通じて排出
流路16に排出される。
【0028】
このとき、ロッド20がソレノイド4内に没入してロッド20の入り込む体積
が増大し、その分コア21の通路25を通じてソレノイド4内の滞溜流体として
の油がバルブスリーブ2の内部空間に流れ込み、この流れ込んだ油等の流体は第
4ポート8および連通路10を通じて排出流路16から流出する。このように、
アクチュエータ9側からの戻り油と、ソレノイド4内部の滞留油を排出するため
の排出流路16を統合することができる。
【0029】
また、コイル22がオフ状態でスプール3のランド部17が第1ポート5を閉
塞する位置にあるが、ランド部17外周に段部18が設けられているので、この
段部18を通じて第1ポート5と第2ポート6とが連通されており、小量の油が
アクチュエータ9に常に供給され、たとえば内燃機関のバルブタイミング制御装
置のようなアクチュエータ9に回転軸受部があるような場合に、軸受部等の潤滑
を図ることができる。
【0030】
図2には本考案の他の実施例に係る電磁弁が示されている。この実施例では、
潤滑用通路を構成する段部28をバルブスリーブ2の外周に設け、バルブスリー
ブ2外周とハウジング11の取付穴12内周との隙間を通じて圧力油を第2ポー
ト6に常に流すようにしたものである。もっとも図示例のようにスプール3のラ
ンド部17外周にも段部18を設けて、スプール3外周とバルブスリーブ2外周
の両方から圧力油を供給するようにしてもよく、またいずれか単独に設けるよう
にしてもよい。
【0031】
また、バルブスリーブ2の外周に設ける潤滑用通路としては、図3に示すよう
に全周的に段部28を形成してもよく、また図4に示すように部分的にスリット
溝29を設けるようにしてもよい。
【0032】
そのほかの構成および作用については、上記実施例と同一であるので、同一の
構成部分については同一の符号を付してその説明を省略する。
【0033】
本考案は以上の構成および作用を有するもので、弁本体外周に第4ポートと第
3ポートを連通する連通路を設けることにより、ソレノイド内の滞溜流体および
被制御部からの戻り流体を1つの排出通路から排出することができ、取付相手部
材側の流路構成を単純化でき、製作が容易となる。
【0034】
また、ソレノイド内の滞溜流体を排出する第4ポートをソレノイドとスプール
間に配置することにより、流体はスプール部を通ることなく直接第4ポートから
流出し、スプールに対する抵抗が小さくなって作動応答性向上を図ることができ
る。
【0035】
さらに、スプールのランド部に供給側の第1ポートと被制御部側の第2ポート
間を連通する潤滑用通路を設けて被制御部へ流体を常に供給するようにすれば、
従来のように潤滑専用の流路を設けることなく、被制御部の軸受部等の焼付き等
を防止することができる。
【図1】本考案の一実施例に係る電磁弁の縦断面図であ
る。
る。
【図2】本考案の他の実施例に係る電磁弁の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】図2のA方向矢視図である。
【図4】図3の他の態様を示す図である。
【図5】従来の電磁弁の縦断面図である。
1 電磁弁
2 バルブスリーブ
3 スプール
4 ソレノイド
5 第1ポート
6 第2ポート
7 第3ポート
8 第4ポート
9 アクチュエータ
10 連通路
11 相手ハウジング
12 取付穴
13 圧力源流路
14 アクチュエータ側出力流路
15 アクチュエータ側戻り流路
16 排出流路
17 ランド部
18 段部(潤滑用通路)
19 プランジャ
20 ロッド
21 コア
22 コイル
23 ケース
24 コネクタ
25 通路
26 プラグ
27 スプリング
28 段部(潤滑用通路)
29 スリット溝(潤滑用通路)
Claims (2)
- 【請求項1】 ソレノイドと、該ソレノイドと一体的に
組み付けられる内部中空の弁本体と、該弁本体内に摺動
自在に挿入されるスプールと、一端が前記ソレノイド内
部の固定鉄心として機能するプランジャに連結され他端
が弁本体内部に突出してスプールに作動連結されるロッ
ドと、を備えて成り、前記弁本体には、流体供給源側の
第1ポートと、被制御部側の第2ポートと、被制御部か
らの戻り流体を排出するための第3ポートを、前記ソレ
ノイド内の滞溜流体を排出するための第4ポートと、を
設けると共に、前記弁本体を取付相手部材の取付部内周
に挿入し、前記第1乃至第4ポートを各ポートに対応し
て開口する取付相手部材に設けられた流路に接続する電
磁弁において、前記第4ポートをスプールとソレノイド
との間に位置させると共に、前記弁本体外周に前記第4
ポートと第3ポートを連通するための連通路を設け、取
付相手側の排出流路を一つに統合したことを特徴とする
電磁弁。 - 【請求項2】 スプールのランド部および弁本体の少な
くともいづれか一方の外周に、前記第1ポートと第2ポ
ートとを連通する潤滑用通路を設け、該潤滑用通路を通
じてスプールの移動に拘わらず常に被制御部に潤滑用の
流体を供給可能として成る請求項1に記載の電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014258U JP2517771Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014258U JP2517771Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105683U true JPH04105683U (ja) | 1992-09-11 |
| JP2517771Y2 JP2517771Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=31901858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991014258U Expired - Lifetime JP2517771Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517771Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177491A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Jtekt Corp | 電磁バルブ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292177U (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-23 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP1991014258U patent/JP2517771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292177U (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177491A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Jtekt Corp | 電磁バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517771Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6328461B2 (ja) | ソレノイド | |
| US8006719B2 (en) | Electrohydraulic valve having a solenoid actuator plunger with an armature and a bearing | |
| KR20050086490A (ko) | 내연기관의 가변형 밸브 구동 장치 제어를 위한 전자석식유압 밸브, 특히 3/2-웨이 파일럿 밸브 | |
| US9651164B2 (en) | Electromagnetic actuator | |
| US6542059B2 (en) | Solenoid for electromagnetic valve | |
| US6615869B2 (en) | Solenoid valve | |
| KR20020050707A (ko) | 포핏식 전자밸브 | |
| JPH0559307B2 (ja) | ||
| JP2002013661A (ja) | ソレノイド作動式バルブ | |
| US7992839B2 (en) | Electrohydraulic valve having a solenoid actuator plunger with an armature and a bushing | |
| KR101833441B1 (ko) | 스풀밸브 | |
| US6205964B1 (en) | Damping device for movable masses, preferably for electromagnetic systems | |
| JPH04105683U (ja) | 電磁弁 | |
| JPH04117967U (ja) | スプール弁 | |
| JPH04272587A (ja) | 油圧制御電磁弁 | |
| JP3149280B2 (ja) | 内燃機関を停止させるための制御装置 | |
| JPH0545903Y2 (ja) | ||
| JPH0722542Y2 (ja) | ソレノイドおよびソレノイドバルブ | |
| JP2517771Z (ja) | ||
| JP7088131B2 (ja) | ソレノイド | |
| JP2005076870A (ja) | 弁装置 | |
| JPH102442A (ja) | 電磁弁 | |
| JP4129213B2 (ja) | 電磁アクチュエータ | |
| JPH075337Y2 (ja) | ソレノイド弁 | |
| JP3661116B2 (ja) | 電磁石 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960514 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |