JPH04105695A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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JPH04105695A
JPH04105695A JP2226067A JP22606790A JPH04105695A JP H04105695 A JPH04105695 A JP H04105695A JP 2226067 A JP2226067 A JP 2226067A JP 22606790 A JP22606790 A JP 22606790A JP H04105695 A JPH04105695 A JP H04105695A
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JP
Japan
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microcomputer
motor
sub
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washing machine
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Masahiro Imai
今井 雅宏
Yoshiyuki Makino
嘉幸 牧野
Hiroshi Ikeda
博志 池田
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は例えば2つのマイクロコンピュータにより各負
荷機器の運転を制御するようにした洗濯機に関する。
(従来の技術) 例えば脱水兼用洗濯機にあっては、マイクロコンピュー
タを含んで構成された運転制御回路を備え、このマイク
ロコンピュータの動作に基づいて洗濯機モータなどの各
種負荷機器を制御して洗濯運転を実行するようになって
いる。この場合、マイクロコンピュータはひとつ設けら
れているのが普通である。
ところで、この種洗濯機に用いられている1チツプマイ
クロコンピユータは、その端子数及びメモリ容量の増加
に従って累進的にコストが高くなる事情がある。そこで
、近年、複数個例えば2個のマイクロコンピュータを用
いる構成としてコストの低廉化を図ることが考えられて
いる。この場合、ホストマイクロコンピュータは、一部
の負荷機器(例えば表示器や弁装置など)を制御すると
共にサブマイクロコンピュータに動作指令を出力し、こ
のサブマイクロコンピュータか前記ホストマイクロコン
ピュータからの動作指令に基づいて残る負荷機器(洗濯
機モータ)を制御しようとするものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のように、サブマイクロコンピュー
タにより洗濯機モータの運転を制御するようにした場合
、万一このサブマイクロコンピュータが暴走すると、ホ
ストマイクロコンピュータから洗濯機モータの運転のた
めの動作指令が与えられないときでも洗濯機モータが運
転し続けてLまい、ホストマイクロコンピュータではそ
の停止を行うことができないといった危険な事態を招い
てしまう虞かある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、複数個のマイクロコンピュータによりコストの低廉化
を図ることができるものであって、負荷機器の異常動作
を防止することができる洗濯機を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の洗濯機は、第1のマイクロコンピュータと、第
2のマイクロコンピュータと、洗濯機モータ等の負荷機
器を駆動する駆動回路とを備え、第1のマイクロコンピ
ュータはその所定の出力ポートから負荷機器を運転すべ
き動作指令を第2のマイクロコンピュータに与えると共
に、第2のマイクロコンピュータはこの指令に基づいて
所定の出力ポートから負荷機器運転のための制御指令を
駆動回路に与えるようにしたものであって、第1のマイ
クロコンピュータの出力ポートの出力論理値と第2のマ
イクロコンピュータの出力論理値とが異なるときに負荷
機器の運転を停止させる運転禁止手段を設けたところに
特徴を有するものである。
(作用) 上記手段によれば、洗濯機モータ等の負荷機器は、第2
のマイクロコンピュータの所定の出力ポートからの制御
指令により、駆動回路を介して運転される。この場合、
第2のマイクロコンピュータからの制御指令は、第1の
マイクロコンピュータの所定の出力ポートからの動作指
令に基づいて出力されるものであるが、第1のマイクロ
コンピュータの出力ポートの出力論理値と第2のマイク
ロコンピュータの出力論理値とが異なるときには、運転
禁止手段により負荷機器の運転が停止される。従って、
万一、第2のマイクロコンピュータが暴走して負荷機器
を運転すべき制御指令を出し続けることがあっても、第
1のマイクロコンピュータが負荷機器の動作指令を出力
していないときには負荷機器の運転が停止され、もって
負荷機器の異常動作を防止することができる。
(実施例) 以下本発明を脱水兼用洗濯機に適用した一実施例につい
て、図面を参照して説明する。
第1図は本実施例に係る洗濯機の電気的構成を概略的に
示している。詳しく図示はしないが、洗濯機の外箱内に
は、洗濯物が収容される回転槽が設けられていると共に
、その槽内に給水を行う給水弁1及び槽内からの排水を
行う排水弁2が設けられている。そして、前記槽内には
、洗濯水流生成のための撹拌体が設けられ、洗濯時には
この撹拌体が負荷機器たる洗濯機モータ3により回転さ
れ、また、脱水時には該洗濯機モータ3により槽及び撹
拌体が一体的に回転されるようになっている。また、外
箱の上部には、使用者が所望の洗濯コースを選択するた
めの選択スイッチやスタートスイッチなどの各種スイッ
チ4が設けられていると共に、表示部5が設けられてい
る。
6は第1のマイクロコンピュータたるホストマイクロコ
ンピュータであり、7は第2のマイクロコンピュータた
るサブマイクロコンピュータである。このうち、ホスト
マイクロコンピュータ6には、前記各種スイッチ4から
の信号が入力されるようになっていると共に、前記外箱
の上面に設けられた蓋の開閉を検知する蓋スィッチ8及
び前記回転槽内の水位を検出する水位センサ9からの検
出信号が入力されるようになっている。そして、このホ
ストマイクロコンピュータ6は、それら入力に基づいて
予め記憶されているプログラムに従って、キー受付は音
や警告音を発生するブザー10及び前記表示部5を制御
すると共に、弁駆動回路11を介して前記給水弁1及び
排水弁2を制御するようになっている。さらに、このホ
ストマイクロコンピュータ6は、後述するように、前記
モータ3を運転すべき動作指令をサブマイクロコンピュ
ータ7に対して与えるようになっている。サブマイクロ
コンピュータ7は、前記ホストマイクロコンピュータ6
の動作指令に基づいて前記モータ3を駆動するモータ駆
動回路12に制御指令を与えるようになっている。この
モータ駆動回路12はインバータ回路からなり、モータ
3の駆動・停止の他、正回転・逆回転、モータ3への印
加電圧(回転数)を夫々制御するようになっている。
この場合、第2図にも示すように、前記ホストマイクロ
コンピュータ6とサブマイクロコンピュータ7とは5本
の信号線13乃至17にて接続されている。このうち、
モータ3を運転すべき動作指令は、ホストマイクロコン
ピュータ6の所定の出力ポートAから出力され、信号線
13によってサブマイクロコンピュータ7に与えられる
ようになっている。また、信号線14からは転送タイミ
ング指示信号が、信号線15からはデータ転送タイミン
グクロック信号か、夫々ホストマイクロコンピュータ6
からサブマイクロコンピュータ7に与えられるようにな
っている。さらに、信号線16及び17はシリアルデー
タ信号線であり、信号線16はホストマイクロコンピュ
ータ6からサブマイクロコンピュータ7に、信号線17
はサブマイクロコンピュータ7からホストマイクロコン
ピュータ6に、夫々例えばシリアル8ビツトデータ転送
を行うようになっている。
また、サブマイクロコンピュータ7と前記モータ駆動回
路12とは、この場合3本の信号線18乃至20にて接
続されている。ここで、サブマイクロコンビュータフの
所定の出力ポートFからモータ3の駆動・停止を制御す
るための制御指令が出力されて信号線18によってモー
タ駆動回路12に与えられるようになっており1.また
、信号線19及び20にて、夫々正・逆回転制御指令及
び電圧(モータ3の回転数)制御指令がモータ駆動回路
12に与えられるようになっている。これにて、洗濯機
モータ3は、ホストマイクロコンピュータ6のプログラ
ムに従って、サブマイクロコンピュータ7及びモータ駆
動回路12を介してその運転か制御され、もって、前記
給水弁1及び排水弁2などとの協働により所定の洗濯運
転を実行するようになっている。
さて、前記モータ駆動回路12は、本発明にいう運転禁
止手段としてのゲート回路21を含んで構成されている
。第2図に示すように、このゲート回路21は、2つの
トランジスタ22.23を備えたいわばNOR回路より
なり、前記サブマイクロコンピュータ7の出力ポートF
からの信号が信号線18にてトランジスタ22のベース
に入力されると共に、前記ホストマイクロコンピュータ
6の出力ポートAからの信号が信号線13から分岐した
信号線24を介してトランジスタ23のベースに入力さ
れるようになっている。この場合、モータ3を運転させ
ようとするときには、出力ポートF及び出力ポートAか
らは夫々Lレベルの信号が出力されるようになっており
、また、モータ駆動回路12は、ゲート回路21の出力
SがHレベルのときにモータ3を運転させLレベルのと
きにモータ3を停止させるように構成されている。
従って、第3図に示すように、サブマイクロコンピュー
タ7の出力ポートFとホストマイクロコンピュータ6の
出力ポートAとの両者からLレベルの信号が出力されて
いるとき(T +〜T2の間)にのみ出力SがHレベル
となってモータ3が運転されるように構成されている。
これにて、このゲート回路21により、ホストマイクロ
コンピュータ6の出力ポートAの出力論理値とサブマイ
クロコンピュータ7の出力ポートFの出力論理値とが異
なるときに、モータ3の運転が停止されるようになって
いる。
次に、上記構成の作用について述べる。
洗濯運転が開始されると、モータ3の正逆回転が繰返さ
れ、撹拌体が正逆回転されて槽内に洗濯水流が生成され
る。また、脱水運転時には、モ−夕3の回転により洗濯
物を収容した槽か回転される。この場合、モータ3は、
各種スイッチ4からの入力に応じてホストマイクロコン
ピュータ6に記憶されているプログラムに従って運転さ
れるものであるか、この運転は、ホストマイクロコンピ
ュータ6からモータ3の駆動・停止の動作指令並びに、
正回転・逆回転及びモータ3の回転数のデータかサブマ
イクロコンピュータ7に転送され、それに基づいてサブ
マイクロコンピュータ7からモータ駆動回路12にモー
タ3の駆動・停止の制御指令並びに正・逆回転制御指令
及び電圧(モータ3の回転数)制御指令が与えられるこ
とによりなされる。ここで、上述したように、モータ3
の駆動・停止は、モータ駆動回路12のゲート回路21
により、サブマイクロコンピュータ7から与えられる制
御指令とホストマイクロコンピュータ6から出力された
動作指令との両者に基づいてなされる。即ち、サブマイ
クロコンビュータフの出力ポートFとホストマイクロコ
ンピュータ6の出カポ−)Aとの両者からLレベルの信
号即ち運転すべき指令か出力されているとき(第3図で
T〜T2の間)にのみ出力SかHレベルとなってモータ
3か運転され、サブマイクロコンピュータ7の出力ポー
トFとホストマイクロコンピュータ6の出力ポートAと
の一方でもHレベルとなると、出力SかLレベルとなっ
てモータ3が停止されるものである。
而して、もしサブマイクロコンピュータ7が暴走したと
きには、ホストマイクロコンピュータ6から動作指令か
与えられないときてもサブマイクロコンピュータ7の出
力ポートFからモータ駆動回路12に制御指令が出力さ
れ続けることがある(第3図でT2〜T、の間)。とこ
ろが、この場合には、ゲート回路21により、モータ3
の運転が停止されるようになる。これにて、万一サブマ
イクロコンピュータ7が暴走したときてもモータ3の異
常動作を防止することができて危険な事態を回避するこ
とができるものである。
このように、本実施例によれば、2個のマイクロコンピ
ュータ6.7を設けた構成とし、ホストマイクロコンピ
ュータ6により一部の負荷機器(表示器5や弁装置1.
2など)を制御させると共にサブマイクロコンピュータ
7に動作指令を出力し、このサブマイクロコンピュータ
7により残る負荷機器(洗濯機モータ3)を制御するよ
うにしたので、端子数及びメモリ容量が多大で高価なマ
イクロコンピュータを用いずに済んでコストの低廉化を
図ることができる。
そして、運転禁止手段としてのゲート回路21を設けた
ので、従来考えられていたような万一サブマイクロコン
ビ二一夕が暴走したときに洗濯機モータが運転し続けて
しまい危険な事態を招いてしまう虞のあったものと異な
り、万一サブマイクロコンピュータ7が暴走したとして
も洗濯機モータ3運転を停止させることができ、異常動
作を防止することができて危険な事態を回避することが
できるものである。
尚、上記実施例では、負荷機器としての洗濯機モータ3
のみをサブマイクロコンピュータ7により制御するよう
にしたが、例えば給水弁1や排水弁2をもサブマイクロ
コンピュータ7により制御するように構成しても良い等
、本発明は要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得るものである。
[発明の効果コ 以上の説明にて明らかなように、本発明の洗濯機によれ
ば、第1のマイクロコンピュータと、第2のマイクロコ
ンピュータと、洗濯機モータ等の負荷機器を駆動する駆
動回路とを備え、第1のマイクロコンピュータはその所
定の出力ポートから負荷機器を運転すべき動作指令を第
2のマイクロコンピュータに与えると共に、第2のマイ
クロコンピュータはこの指令に基づいて所定の出力ポー
トから負荷機器運転のための制御指令を駆動回路に与え
るようにしたものであって、第1のマイクロコンビコー
タの出力ポートの出力論理値と第2のマイクロコンピュ
ータの出力論理値とが異なるときに負荷機器の運転を停
止させる運転禁止手段を設けたので、複数個のマイクロ
コンピュータによりコストの低廉化を図ることができる
ものであって、負荷機器の異常動作を防止することかで
きて危険な事態を回避することかできるという優れた効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
電気的構成を示すブロック図、第2図は要部の電気的構
成を示す図、第3図はゲート回路の入力と出力との関係
を示す図である。 図面中、3は洗濯機モータ(負荷機器)、6はホストマ
イクロコンピュータ(第1のマイクロコンピュータ)、
7はサブマイクロコンピュータ(第2のマイクロコンピ
ュータ)、12はモータ駆動回路(駆動回路)、21は
ゲート回路(運転票止手段)、A、Fは出力ポートを示
す。 代理人 弁理士  佐 藤  強 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、第1のマイクロコンピュータと、第2のマイクロコ
    ンピュータと、洗濯機モータ等の負荷機器を駆動する駆
    動回路とを備え、前記第1のマイクロコンピュータはそ
    の所定の出力ポートから前記負荷機器を運転すべき動作
    指令を第2のマイクロコンピュータに与えると共に、第
    2のマイクロコンピュータはこの指令に基づいて所定の
    出力ポートから前記負荷機器運転のための制御指令を前
    記駆動回路に与えるようにしたものであって、前記第1
    のマイクロコンピュータの出力ポートの出力論理値と第
    2のマイクロコンピュータの出力論理値とが異なるとき
    に前記負荷機器の運転を停止させる運転禁止手段を設け
    たことを特徴とする洗濯機。
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US07/750,611 US5280423A (en) 1990-08-27 1991-08-27 Operation control device for washing machines
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0938381A (ja) * 1995-07-27 1997-02-10 Toshiba Corp 洗濯機

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JPH028911A (ja) * 1988-06-27 1990-01-12 Matsushita Electric Works Ltd プログラマブルコントローラ
JPH0291702A (ja) * 1988-09-28 1990-03-30 Toshiba Corp 家庭用電気機器

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