JPH04105844A - 軸状ワークの供給装置 - Google Patents
軸状ワークの供給装置Info
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- JPH04105844A JPH04105844A JP22638090A JP22638090A JPH04105844A JP H04105844 A JPH04105844 A JP H04105844A JP 22638090 A JP22638090 A JP 22638090A JP 22638090 A JP22638090 A JP 22638090A JP H04105844 A JPH04105844 A JP H04105844A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、加工前の軸状ワークを支持してワーク受渡し
位置に1本つつ供給するワークフィーダーと、当該ワー
クフィーダーから工作機械へ軸状ワークを移載するワー
ク移載用ロボットとを備えた、軸状ワークの供給装置に
関するものである。
位置に1本つつ供給するワークフィーダーと、当該ワー
クフィーダーから工作機械へ軸状ワークを移載するワー
ク移載用ロボットとを備えた、軸状ワークの供給装置に
関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
工作機械には、加工前のワークを支持してワーク受渡し
位置に1つづつ供給するワークフィーダ−と、当該ワー
クフィーダーから工作機械へ軸状ワークを移載するワー
ク移載用ロボットとが併設されるが、取り扱うワークが
軸状ワークである場合、従来のこの種のワーク移載用ロ
ボットに於ける軸状ワーク挟持用チャックは、何れも開
閉運動可能に支承された一対の可動挟持片から構成され
ており、従って、前記ワークフィーダーのワーク受渡し
位置に待機するワークを前記チャックで挟持させるとき
、前記一対の可動挟持片を開いた状態で当該ワーク受渡
し位置へ移動させなければならない。
位置に1つづつ供給するワークフィーダ−と、当該ワー
クフィーダーから工作機械へ軸状ワークを移載するワー
ク移載用ロボットとが併設されるが、取り扱うワークが
軸状ワークである場合、従来のこの種のワーク移載用ロ
ボットに於ける軸状ワーク挟持用チャックは、何れも開
閉運動可能に支承された一対の可動挟持片から構成され
ており、従って、前記ワークフィーダーのワーク受渡し
位置に待機するワークを前記チャックで挟持させるとき
、前記一対の可動挟持片を開いた状態で当該ワーク受渡
し位置へ移動させなければならない。
このような従来の軸状ワーク移載用ロボットでは、前記
ワークフィーダーに於けるワーク受渡し位置のワークと
この直前で待機する後続ワークとの間に、開いた前記可
動挟持片が進入し得るだけの比較的広い空間を確保しな
ければならない。而して、ワークが円盤状のものである
ときは、例えば特開昭62−176727号公報に記載
されたワーク受渡し用コンベヤのように、1つのワーク
支持台上に当該円盤状ワークを垂直に段積みすることが
出来るので、各ワーク支持台間に比較的大きな空間を設
けても、ワークフィーダー全体としての占有空間に対す
るワーク収納数を多くし、以て、空間利用効率を高める
ことが出来るのであるが、前記のように段積みすること
が出来ず、1本づつ水平に支持しなければならない軸状
ワークの場合は、1本づつの軸状ワーク間に広い挟持片
進入空間を確保することにより、ワークフィーダー全体
としての占有空間に対するワーク収納数が極減し、空間
利用効率が著しく低下することになる(課題を解決する
ための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
水平姿勢の軸状ワークの両端を支持するワーク支持用ブ
ラケットを、支持される軸状ワークが互いに並列する状
態で等間隔おきに循環移動可能に支承すると共に、当該
ワーク支持用ブラケットを循環移動させる駆動手段を設
け、前記ワーク支持用ブラケットの水平移動経路の終端
に設定したワーク受渡し位置に停止する前記ブラケット
から軸状ワークを取り上げて工作機械に移載するワーク
移載用ロボットを並設した軸状ワークの供給装置であっ
て、前記ロボットのアーム先端に取り付けられたワーク
挟持用チャックを、前記ワーク受渡し位置にある軸状ワ
ークとその直前に待機する軸状ワークとの間に、前記ロ
ボットアームの上下移動により上下方向に嵌脱可能な固
定挟持片と、当該固定挟持片との間で前記ワーク受渡し
位置にある軸状ワークを水平方向に挟持する可動挟持片
とから構成して成る軸状ワークの供給装置を提案するも
のである。
ワークフィーダーに於けるワーク受渡し位置のワークと
この直前で待機する後続ワークとの間に、開いた前記可
動挟持片が進入し得るだけの比較的広い空間を確保しな
ければならない。而して、ワークが円盤状のものである
ときは、例えば特開昭62−176727号公報に記載
されたワーク受渡し用コンベヤのように、1つのワーク
支持台上に当該円盤状ワークを垂直に段積みすることが
出来るので、各ワーク支持台間に比較的大きな空間を設
けても、ワークフィーダー全体としての占有空間に対す
るワーク収納数を多くし、以て、空間利用効率を高める
ことが出来るのであるが、前記のように段積みすること
が出来ず、1本づつ水平に支持しなければならない軸状
ワークの場合は、1本づつの軸状ワーク間に広い挟持片
進入空間を確保することにより、ワークフィーダー全体
としての占有空間に対するワーク収納数が極減し、空間
利用効率が著しく低下することになる(課題を解決する
ための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
水平姿勢の軸状ワークの両端を支持するワーク支持用ブ
ラケットを、支持される軸状ワークが互いに並列する状
態で等間隔おきに循環移動可能に支承すると共に、当該
ワーク支持用ブラケットを循環移動させる駆動手段を設
け、前記ワーク支持用ブラケットの水平移動経路の終端
に設定したワーク受渡し位置に停止する前記ブラケット
から軸状ワークを取り上げて工作機械に移載するワーク
移載用ロボットを並設した軸状ワークの供給装置であっ
て、前記ロボットのアーム先端に取り付けられたワーク
挟持用チャックを、前記ワーク受渡し位置にある軸状ワ
ークとその直前に待機する軸状ワークとの間に、前記ロ
ボットアームの上下移動により上下方向に嵌脱可能な固
定挟持片と、当該固定挟持片との間で前記ワーク受渡し
位置にある軸状ワークを水平方向に挟持する可動挟持片
とから構成して成る軸状ワークの供給装置を提案するも
のである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。尚、この実施例では、ワークフィーダーをして加
工済み軸状ワークのストッカーを兼用させているので、
前記ワークフィーダーをワーク受渡し装置と呼称する。
する。尚、この実施例では、ワークフィーダーをして加
工済み軸状ワークのストッカーを兼用させているので、
前記ワークフィーダーをワーク受渡し装置と呼称する。
第1図及び第2図に於いて、■は軸状ワークWをチャッ
ク1aと心押し台1bとの間で水平に支持して切削加工
等を行う工作機械、2はローデイング用チャック2aと
アンローディング用チャック2bとを備えたワーク移載
用ロボット、3はワーク受渡し装置である。このワーク
受渡し装置3は、水平経路4を垂直方向に繰り返すジグ
ザグ状無端移送経路5に沿って掛張された左右一対の無
端チェノ7a、7bと、第3図に示すように前記両無端
チェン7a、7bの等間隔おきの位置に重力により垂下
姿勢を保つように同心状の水平支軸8により各別に軸支
された左右対をなすワーク支持用ブラケット6と、前記
左右一対の無端チェノ7a、7bを前記ブラケット6の
1ピツチづつ間歇駆動するモーター9とから構成され、
各ワーク支持用ブラケット6には、軸状ワークWの端部
を心出し状態で支持する■形受は具10が突設され、前
記ジグザグ状無端移送経路5中の最上段の水平経路4の
ワーク移載用ロボット2側の端部にワーク受渡し位置P
が設定されている。
ク1aと心押し台1bとの間で水平に支持して切削加工
等を行う工作機械、2はローデイング用チャック2aと
アンローディング用チャック2bとを備えたワーク移載
用ロボット、3はワーク受渡し装置である。このワーク
受渡し装置3は、水平経路4を垂直方向に繰り返すジグ
ザグ状無端移送経路5に沿って掛張された左右一対の無
端チェノ7a、7bと、第3図に示すように前記両無端
チェン7a、7bの等間隔おきの位置に重力により垂下
姿勢を保つように同心状の水平支軸8により各別に軸支
された左右対をなすワーク支持用ブラケット6と、前記
左右一対の無端チェノ7a、7bを前記ブラケット6の
1ピツチづつ間歇駆動するモーター9とから構成され、
各ワーク支持用ブラケット6には、軸状ワークWの端部
を心出し状態で支持する■形受は具10が突設され、前
記ジグザグ状無端移送経路5中の最上段の水平経路4の
ワーク移載用ロボット2側の端部にワーク受渡し位置P
が設定されている。
前記ワーク移載用ロボット2は、第1図及び第2図に示
すように、基台25に水平支軸26の周りに回転可能な
回転台27と、この回転台27に、前記水平支軸26に
対し直交する向きで自転及び軸方向出退移動自在に支承
された主軸28と、この主軸28の先端に直角向きに取
り付けられたアーム29と、このアーム29の先端に取
り付けられた前記ローディング及びアンローディング用
チャック2a、2bとから構成されている。
すように、基台25に水平支軸26の周りに回転可能な
回転台27と、この回転台27に、前記水平支軸26に
対し直交する向きで自転及び軸方向出退移動自在に支承
された主軸28と、この主軸28の先端に直角向きに取
り付けられたアーム29と、このアーム29の先端に取
り付けられた前記ローディング及びアンローディング用
チャック2a、2bとから構成されている。
第4図及び第5図に示すように、前記アーム29の先端
内部には、両端から回転軸両端30a。
内部には、両端から回転軸両端30a。
30bが突出するロータリーアクチュエータ31か、そ
の軸心かアーム29の長さ方向と平行になるように取り
付けられ、回転軸外端30aに取り付けられた回転板3
2に前記ローディング用チャック2aとアンローディン
グ用チャック2bとが並設され、回転軸内端30bとア
ーム29との間に回転角規制手段33が配設されている
。
の軸心かアーム29の長さ方向と平行になるように取り
付けられ、回転軸外端30aに取り付けられた回転板3
2に前記ローディング用チャック2aとアンローディン
グ用チャック2bとが並設され、回転軸内端30bとア
ーム29との間に回転角規制手段33が配設されている
。
第4図〜第7図に示すように、前記ローディング用チャ
ック2a及びアンローディング用チャック2bは、挟持
部34aと支柱部34bとを備えたL形固定挟持片34
と、当該り形固定挟持片34の挟持部34aの内側に位
置する出退自在な可動挟持片35と、この可動挟持片3
5を出退駆動する2つのシリンダー36a、36bとか
ら成り、前記り形固定挟持片34の支柱部34bは、回
転板32から突設された支柱37に長孔38と固定ボル
ト39及び固定周当て板40によりアーム29の長さ方
向に昇降固定自在に取り付けられ、可動挟持片35は、
前記2つのシリンダー36a、36bのピストンロッド
に連結支持されたV形成付台41の左右両側に、長孔4
2と固定用ボルトナツト43とにより高さ調整可能に取
り付けられた左右一対の■形挟持板44a、44bから
構成されている。
ック2a及びアンローディング用チャック2bは、挟持
部34aと支柱部34bとを備えたL形固定挟持片34
と、当該り形固定挟持片34の挟持部34aの内側に位
置する出退自在な可動挟持片35と、この可動挟持片3
5を出退駆動する2つのシリンダー36a、36bとか
ら成り、前記り形固定挟持片34の支柱部34bは、回
転板32から突設された支柱37に長孔38と固定ボル
ト39及び固定周当て板40によりアーム29の長さ方
向に昇降固定自在に取り付けられ、可動挟持片35は、
前記2つのシリンダー36a、36bのピストンロッド
に連結支持されたV形成付台41の左右両側に、長孔4
2と固定用ボルトナツト43とにより高さ調整可能に取
り付けられた左右一対の■形挟持板44a、44bから
構成されている。
前記回転角規制手段33は、第4図、第5図及び第8図
に示すように、前記ロータリーアクチュエータ31の回
転軸内端30bに同心状に連結された回転軸45と、こ
の回転軸45の軸方向2箇所に互いに90度向きを変え
て突設された翼板46.47と、アーム29にスライド
ガイド板48を介して前記回転軸45の軸方向に移動可
能に支持され且つシリンダー49.50により各別に昇
降駆動される一対の並列可動台51.52と、この・
各可動台51.52に取り付けられた上下一対のストッ
パーボルト53.54及び55.56と、上下両ストッ
パーボルト53.54及び55,56の各中間位置で前
記可動台5]、52に取り付けられた緩衝装置57.5
8とから構成されている。
に示すように、前記ロータリーアクチュエータ31の回
転軸内端30bに同心状に連結された回転軸45と、こ
の回転軸45の軸方向2箇所に互いに90度向きを変え
て突設された翼板46.47と、アーム29にスライド
ガイド板48を介して前記回転軸45の軸方向に移動可
能に支持され且つシリンダー49.50により各別に昇
降駆動される一対の並列可動台51.52と、この・
各可動台51.52に取り付けられた上下一対のストッ
パーボルト53.54及び55.56と、上下両ストッ
パーボルト53.54及び55,56の各中間位置で前
記可動台5]、52に取り付けられた緩衝装置57.5
8とから構成されている。
ワーク移載用ロボット2かワーク受渡し装置3のワーク
受渡し位置Pにある加工前の軸状ワークWを受は取ると
き、第2図に示すように、主軸28が垂直に起立すると
共にアーム29がワーク受渡し装置3の側へ水平に倒伏
し、且っローディング用チャック2aか下側になる状態
に於いて、主軸28を軸方向に退入させてアーム29を
下降させる。この結果、ローディング用チャック2aの
L形固定挟持片34に於ける挟持部34aがワーク受渡
し位置Pにある軸状ワークWとその直前で待機している
軸状ワークWとの中間位置に下向きに嵌入する。このと
き、前記挟持部34aの内面か軸状ワークWの周面に近
接するように、L形固=8− 定挟持片34の取り付は位置か予め調整されている。係
る状態てローディング用チャック2aの可動挟持片35
をシリンダー36a、36bにより進出移動させて、前
記ワーク受渡し位置Pの軸状ワークWをL形固定挟持片
34と可動挟持片35との間で水平方向に挟持させる。
受渡し位置Pにある加工前の軸状ワークWを受は取ると
き、第2図に示すように、主軸28が垂直に起立すると
共にアーム29がワーク受渡し装置3の側へ水平に倒伏
し、且っローディング用チャック2aか下側になる状態
に於いて、主軸28を軸方向に退入させてアーム29を
下降させる。この結果、ローディング用チャック2aの
L形固定挟持片34に於ける挟持部34aがワーク受渡
し位置Pにある軸状ワークWとその直前で待機している
軸状ワークWとの中間位置に下向きに嵌入する。このと
き、前記挟持部34aの内面か軸状ワークWの周面に近
接するように、L形固=8− 定挟持片34の取り付は位置か予め調整されている。係
る状態てローディング用チャック2aの可動挟持片35
をシリンダー36a、36bにより進出移動させて、前
記ワーク受渡し位置Pの軸状ワークWをL形固定挟持片
34と可動挟持片35との間で水平方向に挟持させる。
次に、第2図に仮想線で示すように前記主軸28を軸方
向に進出移動させてアーム29を上昇させ、ローディン
グ用チャック2aか挟持した軸状ワークWをワーク受渡
し位置Pから持ち上げさせた後、回転台27を90度正
回転させて主軸28を後方へ水平に倒すと共にアーム2
9を垂直に起立させる。この後、チャック回転用ロータ
リーアクチュエータ31により両チャック2a、2b(
回転板32)を正方向に回転させるが、この回転前の初
期状態は、第4図、第5図、第8図、及び第9図へに示
すように、ストッパーボルト53,54及び55.56
はシリンダー49と可動台51及びシリンダー50と可
動台52により下降限位置に下げられ、下側翼板47か
下降限位置のストツバ−ボルト54と緩衝装置57とに
当接しているので、前記ロータリーアクチュエータ31
を稼働させる前に、第9図Bに示すように片側のストッ
パーボルト55.56をシリンダー50と可動台52と
により上昇限位置に切り換える。
向に進出移動させてアーム29を上昇させ、ローディン
グ用チャック2aか挟持した軸状ワークWをワーク受渡
し位置Pから持ち上げさせた後、回転台27を90度正
回転させて主軸28を後方へ水平に倒すと共にアーム2
9を垂直に起立させる。この後、チャック回転用ロータ
リーアクチュエータ31により両チャック2a、2b(
回転板32)を正方向に回転させるが、この回転前の初
期状態は、第4図、第5図、第8図、及び第9図へに示
すように、ストッパーボルト53,54及び55.56
はシリンダー49と可動台51及びシリンダー50と可
動台52により下降限位置に下げられ、下側翼板47か
下降限位置のストツバ−ボルト54と緩衝装置57とに
当接しているので、前記ロータリーアクチュエータ31
を稼働させる前に、第9図Bに示すように片側のストッ
パーボルト55.56をシリンダー50と可動台52と
により上昇限位置に切り換える。
係る状態で前記ロータリーアクチュエータ31を稼働さ
せると、両チャック2a、2b(回転板32)が正方向
に270度回転したところで、第9図Bに仮想線で示す
ように、前記回転軸45を介して一体に回転する上下両
翼板46.47の内、上側翼板46が上昇限位置にある
ストッパーボルト55と緩衝装置58に当接し、両チャ
ック2a、2bが位置決めされる。
せると、両チャック2a、2b(回転板32)が正方向
に270度回転したところで、第9図Bに仮想線で示す
ように、前記回転軸45を介して一体に回転する上下両
翼板46.47の内、上側翼板46が上昇限位置にある
ストッパーボルト55と緩衝装置58に当接し、両チャ
ック2a、2bが位置決めされる。
上記の正方向270度回転により、第1図仮想線及び第
10図に示すようにローディング用チャック2aで挟持
されている軸状ワークWが工作機械1てのワークセツテ
ィング方向と平行になり、且つアンローディング用チャ
ック2bが工作機械1側に位置することになる。係る状
態で主軸28によりアーム29を工作機械1側へ90度
回転させると、第1図に示すように工作機械lのチャッ
ク1aと心押し台1bとの間にセットされている加工済
み軸状ワークW′に対し、第10図に仮想線で示すよう
にアンローディング用チャック2bが嵌合する。
10図に示すようにローディング用チャック2aで挟持
されている軸状ワークWが工作機械1てのワークセツテ
ィング方向と平行になり、且つアンローディング用チャ
ック2bが工作機械1側に位置することになる。係る状
態で主軸28によりアーム29を工作機械1側へ90度
回転させると、第1図に示すように工作機械lのチャッ
ク1aと心押し台1bとの間にセットされている加工済
み軸状ワークW′に対し、第10図に仮想線で示すよう
にアンローディング用チャック2bが嵌合する。
アンローディング用チャック2bのL形固定挟持片34
と可動挟持片35との間に加工済み軸状ワークW′が嵌
合したならば、当該アンローディング用チャック2bの
シリンダー36a、36bにより可動挟持片35を進出
移動させて、第11図に示すように両挟持片34.35
間で加工済み軸状ワークW゛を挟持させ、次に心押し台
1bを後退させた状態で主軸28を進出移動させ、以て
、挟持した加工済み軸状ワークW′を軸方向に若干移動
させてチャック1aから離脱させる。この後、第9図C
に示すようにストッパーボルト53゜54をシリンダー
49及び可動台51により下降限位置から上昇限持直に
上げた状態て、チャック回転用ロータリーアクチュエー
タ31により両チャック2a、2b(回転板32)を逆
方向に回転させると、両チャック2a、2b(回転板3
2)が逆方向に180度回転したところで、第9図Cに
仮想線で示すように、前記回転軸45を介して一体に回
転する上下両翼板46.47の内、上側翼板46が上昇
限位置にあるストッパーボルト53と緩衝装置57に当
接し、ローディング用チャック2aとアンローディング
用チャック2bの上下位置関係が逆転して、ローディン
グ用チャック2aに挟持されていた加工前軸状ワークW
が、工作機械1のチャック1aと心押し台1bとの間に
位置決めされる。
と可動挟持片35との間に加工済み軸状ワークW′が嵌
合したならば、当該アンローディング用チャック2bの
シリンダー36a、36bにより可動挟持片35を進出
移動させて、第11図に示すように両挟持片34.35
間で加工済み軸状ワークW゛を挟持させ、次に心押し台
1bを後退させた状態で主軸28を進出移動させ、以て
、挟持した加工済み軸状ワークW′を軸方向に若干移動
させてチャック1aから離脱させる。この後、第9図C
に示すようにストッパーボルト53゜54をシリンダー
49及び可動台51により下降限位置から上昇限持直に
上げた状態て、チャック回転用ロータリーアクチュエー
タ31により両チャック2a、2b(回転板32)を逆
方向に回転させると、両チャック2a、2b(回転板3
2)が逆方向に180度回転したところで、第9図Cに
仮想線で示すように、前記回転軸45を介して一体に回
転する上下両翼板46.47の内、上側翼板46が上昇
限位置にあるストッパーボルト53と緩衝装置57に当
接し、ローディング用チャック2aとアンローディング
用チャック2bの上下位置関係が逆転して、ローディン
グ用チャック2aに挟持されていた加工前軸状ワークW
が、工作機械1のチャック1aと心押し台1bとの間に
位置決めされる。
次に主軸28を後退移動させて、ローディング用チャッ
ク2aが挟持している加工前軸状ワークWの一端を工作
機械1のチャック1aに嵌合させると共に把持させ、そ
して心押し台1bを進出移動させて前記加工前軸状ワー
クWのセツティングを行う。この後、ローディング用チ
ャック2aの可動挟持片35をシリンダー36a、36
bにより後退移動させて、加工前軸状ワークWを解放さ
せる。
ク2aが挟持している加工前軸状ワークWの一端を工作
機械1のチャック1aに嵌合させると共に把持させ、そ
して心押し台1bを進出移動させて前記加工前軸状ワー
クWのセツティングを行う。この後、ローディング用チ
ャック2aの可動挟持片35をシリンダー36a、36
bにより後退移動させて、加工前軸状ワークWを解放さ
せる。
工作機械1への加工前軸状ワークWのセツティングが完
了すれば、主軸28を90度逆転させてアーム29を第
11図に仮想線で示すように起立させ、そして第9図り
に示すようにストッパーボルト55.56を上昇限位置
から下降限位置までシリンダー50及び可動台52によ
り下降させた後、チャック回転用ロータリーアクチュエ
ータ31により両チャック2a、2b(回転板32)を
正方向に回転させる。この結果、第9図りに仮想線で示
すように、両チャック2a、2b(回転板32)が正方
向に90度回転したところで前記回転軸45を介して一
体に回転する上下両翼板46.47の内、下側翼板47
が下降限位置にあるストッパーボルト56と緩衝装置5
8に当接し、第12図に示すように、アンローディング
用チャック2bがワーク受渡し装置3の側に位置変更さ
れると共に当該チャック2bに挟持されている加工済み
軸状ワークW′の向きが90度転向される。
了すれば、主軸28を90度逆転させてアーム29を第
11図に仮想線で示すように起立させ、そして第9図り
に示すようにストッパーボルト55.56を上昇限位置
から下降限位置までシリンダー50及び可動台52によ
り下降させた後、チャック回転用ロータリーアクチュエ
ータ31により両チャック2a、2b(回転板32)を
正方向に回転させる。この結果、第9図りに仮想線で示
すように、両チャック2a、2b(回転板32)が正方
向に90度回転したところで前記回転軸45を介して一
体に回転する上下両翼板46.47の内、下側翼板47
が下降限位置にあるストッパーボルト56と緩衝装置5
8に当接し、第12図に示すように、アンローディング
用チャック2bがワーク受渡し装置3の側に位置変更さ
れると共に当該チャック2bに挟持されている加工済み
軸状ワークW′の向きが90度転向される。
この後、回転台27を90度逆転させて、第13図に示
すように主軸28を垂直に起立させると共にアーム29
をワーク受渡し装置3側へ水平に倒伏させると、アンロ
ーディング用チャック2bか図示のようにワーク受渡し
装置3のワーク受渡し位置Pの真上に位置するので、次
に主軸28を軸方向に退入移動させてアーム29を下降
させ、以て、アンローディング用チャック2bか挟持し
ている加工済み軸状ワークW”を前記ワーク受渡し位置
Pて待機している空のワーク支持用ブラケット6間に嵌
合させる。係る状態で、アンローディング用チャック2
bの可動挟持片35をシリンダー36a、36bにより
後退移動させて加工済み軸状ワークW′を解放させ、当
該ワークW″をワーク支持用ブラケット6間に移載させ
た後、主軸28を進出移動させてアーム29を上昇させ
、アンローディング用チャック2bをワーク受渡し装置
3のワーク受渡し位置Pから上昇退避させる。
すように主軸28を垂直に起立させると共にアーム29
をワーク受渡し装置3側へ水平に倒伏させると、アンロ
ーディング用チャック2bか図示のようにワーク受渡し
装置3のワーク受渡し位置Pの真上に位置するので、次
に主軸28を軸方向に退入移動させてアーム29を下降
させ、以て、アンローディング用チャック2bか挟持し
ている加工済み軸状ワークW”を前記ワーク受渡し位置
Pて待機している空のワーク支持用ブラケット6間に嵌
合させる。係る状態で、アンローディング用チャック2
bの可動挟持片35をシリンダー36a、36bにより
後退移動させて加工済み軸状ワークW′を解放させ、当
該ワークW″をワーク支持用ブラケット6間に移載させ
た後、主軸28を進出移動させてアーム29を上昇させ
、アンローディング用チャック2bをワーク受渡し装置
3のワーク受渡し位置Pから上昇退避させる。
加工済み軸状ワークW′のアンローディングが完了すれ
ば、ワーク受渡し装置3の一対の無端チェノ7a、7b
をモーター9によりブラケット6の1ピッチ分たけ回動
させ、加工済み軸状ワークW′をワーク受渡し位置Pか
ら下段の水平経路4側へ1ピッチ送り出すと共に、ワー
ク受渡し位置Pの直前で待機している加工前軸状ワーク
Wを当該ワーク受渡し位置Pに移動させる。一方、第9
図Eに示すようにストッパーボルト53.54をシリン
ダー49と可動台51とにより下降限位置に切り換えた
後、チャック回転用ロータリーアクチュエータ31によ
り両チャック2a、2b(回転板32)を逆方向に回転
させる。この結果、両チャック2a、2b(回転板32
)か180度回転したところで、第9図Eに仮想線で示
し且つ第9図へに示すように、前記回転軸45を介して
一体に回転する上下両翼板46.47の内、下側翼板4
7が下降限位置にあるストッパーボルト54と緩衝装置
57に当接し、ローディング用チャック2aとアンロー
ディング用チャック2bの上下位置関係か逆転する。即
ち、ローディング用チャック2aかワーク受渡し装置3
のワーク受渡し位置Pの真上に位置する初期状態に戻る
ので、この後、先に説明した一連の作用を反復させるこ
とが出来る。
ば、ワーク受渡し装置3の一対の無端チェノ7a、7b
をモーター9によりブラケット6の1ピッチ分たけ回動
させ、加工済み軸状ワークW′をワーク受渡し位置Pか
ら下段の水平経路4側へ1ピッチ送り出すと共に、ワー
ク受渡し位置Pの直前で待機している加工前軸状ワーク
Wを当該ワーク受渡し位置Pに移動させる。一方、第9
図Eに示すようにストッパーボルト53.54をシリン
ダー49と可動台51とにより下降限位置に切り換えた
後、チャック回転用ロータリーアクチュエータ31によ
り両チャック2a、2b(回転板32)を逆方向に回転
させる。この結果、両チャック2a、2b(回転板32
)か180度回転したところで、第9図Eに仮想線で示
し且つ第9図へに示すように、前記回転軸45を介して
一体に回転する上下両翼板46.47の内、下側翼板4
7が下降限位置にあるストッパーボルト54と緩衝装置
57に当接し、ローディング用チャック2aとアンロー
ディング用チャック2bの上下位置関係か逆転する。即
ち、ローディング用チャック2aかワーク受渡し装置3
のワーク受渡し位置Pの真上に位置する初期状態に戻る
ので、この後、先に説明した一連の作用を反復させるこ
とが出来る。
上記作用の繰り返しにより、ワーク支持用ブラケット6
に支持されている全ての加工前軸状ワークWが加工済み
軸状ワークW′に置換されたならば、工作機械lによる
ワーク加工作業を終了し、加工前軸状ワークWを各ワー
ク支持用ブラケット6間に移載支持させたときと逆の手
順で各ワーク支持用ブラケット6間から加工済み軸状ワ
ークW” を取り上げ、搬出することが出来る。
に支持されている全ての加工前軸状ワークWが加工済み
軸状ワークW′に置換されたならば、工作機械lによる
ワーク加工作業を終了し、加工前軸状ワークWを各ワー
ク支持用ブラケット6間に移載支持させたときと逆の手
順で各ワーク支持用ブラケット6間から加工済み軸状ワ
ークW” を取り上げ、搬出することが出来る。
尚、第6図に仮想線で示すように、取り扱う軸状ワーク
Wの直径か変わった場合、各チャック2a、2bのL形
固定挟持片34の位置を出し入れ調整する。可動挟持片
35は、シリンダー36a、36bの付勢力で軸状ワー
クWを前記り形固定挟持片34との間で押圧挟持するの
で、軸状ワークWの直径に応じて位置調整する必要はな
い。しかし第7図に仮想線で示すように、軸状ワークW
か段付き又はテーパー状であって、可動挟持片35の一
対の挟持板44a、44bが当接する箇所でのワーク直
径が異なる場合は、両挟持板44a、44bを各別に出
し入れ調整しなければならない。
Wの直径か変わった場合、各チャック2a、2bのL形
固定挟持片34の位置を出し入れ調整する。可動挟持片
35は、シリンダー36a、36bの付勢力で軸状ワー
クWを前記り形固定挟持片34との間で押圧挟持するの
で、軸状ワークWの直径に応じて位置調整する必要はな
い。しかし第7図に仮想線で示すように、軸状ワークW
か段付き又はテーパー状であって、可動挟持片35の一
対の挟持板44a、44bが当接する箇所でのワーク直
径が異なる場合は、両挟持板44a、44bを各別に出
し入れ調整しなければならない。
又、ワーク受渡し装置3には、ワーク支持用ブラケット
6によるワーク移送経路中に、終端にワーク受渡し位置
Pが設定される水平経路がありさえすれば良(、実施例
のように水平経路4の垂直方向繰り返しから成るジグザ
グ状無端移送経il@5に限定されるものではない。
6によるワーク移送経路中に、終端にワーク受渡し位置
Pが設定される水平経路がありさえすれば良(、実施例
のように水平経路4の垂直方向繰り返しから成るジグザ
グ状無端移送経il@5に限定されるものではない。
(発明の作用及び効果)
以上のように実施し得る本発明の軸状ワークの供給装置
によれば、加工前の軸状ワークは、ワーク支持用ブラケ
ットに両端を支持させた水平姿勢で且つ各軸状ワークが
並列する状態でワーク受渡し位置へ移送し、当該ワーク
受渡し位置では、ワーク移載用ロボッI・のアームを下
降させて、当該アーム先端に取り付けられたワーク挟持
用チャック(実施例のローディング用チャック2a)の
固定挟持片を、前記ワーク受渡し位置にある軸状ワーク
とその直前に待機する軸状ワークとの間に、嵌入させ、
係る状態で前記チャックの可動挟持片を前記固定挟持片
側へ水平移動させることにより、前記ワーク受渡し位置
にある軸状ワークを前記固定挟持片と可動挟持片とで水
平方向に挟持させることが出来る。この後、前記アーム
を上昇させて軸状ワークをワーク支持用ブラケットから
取り上げ、そして所定の運動により前記チャックで挟持
した軸状ワークを工作機械の所定箇所に移載させること
が出来る。
によれば、加工前の軸状ワークは、ワーク支持用ブラケ
ットに両端を支持させた水平姿勢で且つ各軸状ワークが
並列する状態でワーク受渡し位置へ移送し、当該ワーク
受渡し位置では、ワーク移載用ロボッI・のアームを下
降させて、当該アーム先端に取り付けられたワーク挟持
用チャック(実施例のローディング用チャック2a)の
固定挟持片を、前記ワーク受渡し位置にある軸状ワーク
とその直前に待機する軸状ワークとの間に、嵌入させ、
係る状態で前記チャックの可動挟持片を前記固定挟持片
側へ水平移動させることにより、前記ワーク受渡し位置
にある軸状ワークを前記固定挟持片と可動挟持片とで水
平方向に挟持させることが出来る。この後、前記アーム
を上昇させて軸状ワークをワーク支持用ブラケットから
取り上げ、そして所定の運動により前記チャックで挟持
した軸状ワークを工作機械の所定箇所に移載させること
が出来る。
上記のように、前記ワーク支持用ブラケットで支持され
る各軸状ワーク間には、前記ワーク移載用ロボットのワ
ーク挟持用チャックに於ける固定挟持片が上下方向に嵌
脱移動し得るだけの狭い空間を確保しておけば良く、従
って、前記ワーク支持用ブラケットによる軸状ワークの
支持ピッチを十分に狭くして、当該ワーク支持用ブラケ
ットの循環移動経路全体(ワークフィーダー全体)の占
有空間に対するワーク収納数を多くすることが出来る。
る各軸状ワーク間には、前記ワーク移載用ロボットのワ
ーク挟持用チャックに於ける固定挟持片が上下方向に嵌
脱移動し得るだけの狭い空間を確保しておけば良く、従
って、前記ワーク支持用ブラケットによる軸状ワークの
支持ピッチを十分に狭くして、当該ワーク支持用ブラケ
ットの循環移動経路全体(ワークフィーダー全体)の占
有空間に対するワーク収納数を多くすることが出来る。
又、軸状ワークを1ワーク支持用ブラケツトにより水平
並列状態で支持するのであるから、実施例にも示したよ
うに、前記ワーク支持用ブラケットの循環移動経路を、
立体空間内の全域に無駄な空間を最小限にしてジグザグ
状に巡らせることが出来、ワークフィーダー全体として
の収納効率を高めることが出来る。
並列状態で支持するのであるから、実施例にも示したよ
うに、前記ワーク支持用ブラケットの循環移動経路を、
立体空間内の全域に無駄な空間を最小限にしてジグザグ
状に巡らせることが出来、ワークフィーダー全体として
の収納効率を高めることが出来る。
第1図は設備全体を示す概略平面図、第2図はワーク受
渡し装置とワーク移載用ロボットとを示す一部切り欠き
側面図、第3図はワーク受渡し装置要部の斜視図、第4
図はワーク移載用ロボットのアーム及びチャック部を示
す一部切り欠き側面図、第5図は同一部縦断正面図、第
6図は前記ロボットのチャック部を示す一部切り欠き側
面図、第7図は同一部切り欠き側面図、第8図は回転角
規制手段を示す横断平面図、第9図A−Eは前記回転角
規制手段の作用を説明する斜視図、第1O図〜第13図
はローディング及びアンローディング作用を説明する図
であって、第10図及び第11図は正面図、第12図は
平面1向、第13図は一部切り欠き側面図である。 ■・・・工作機械、2・・・ワーク移載用ロボット、2
a・・・ローディング用チャック、2b・・・アンロー
ディング用チャック、3・・・ワーク受渡し装置、4・
・・水平経路、5・・・ジグザグ状無端移送経路、6・
・・左右一対のワーク支持用ブラケット、7a、7b・
・・無端チェノ、9・・・ワーク受渡し装置駆動用モー
ター、10・・・■形受は具、27・・・回転台、28
・・・主軸、29・・・アーム、31・・・チャック回
転用ローターアクチュエータ、33・・・回転角規制手
段、34・・・L形固定挟持片、35・・・可動挟持片
、36a。 36b・・・シリンダー、45・・・回転軸、46.4
7・・・翼板、49.50・・・シリンダー、51.5
2・・・可動台、53〜56・・・ストッパーボルト、
57゜58・・・緩衝装置。 特許出願人 株式会社松浦鉄工所 第1o図 第111!l
渡し装置とワーク移載用ロボットとを示す一部切り欠き
側面図、第3図はワーク受渡し装置要部の斜視図、第4
図はワーク移載用ロボットのアーム及びチャック部を示
す一部切り欠き側面図、第5図は同一部縦断正面図、第
6図は前記ロボットのチャック部を示す一部切り欠き側
面図、第7図は同一部切り欠き側面図、第8図は回転角
規制手段を示す横断平面図、第9図A−Eは前記回転角
規制手段の作用を説明する斜視図、第1O図〜第13図
はローディング及びアンローディング作用を説明する図
であって、第10図及び第11図は正面図、第12図は
平面1向、第13図は一部切り欠き側面図である。 ■・・・工作機械、2・・・ワーク移載用ロボット、2
a・・・ローディング用チャック、2b・・・アンロー
ディング用チャック、3・・・ワーク受渡し装置、4・
・・水平経路、5・・・ジグザグ状無端移送経路、6・
・・左右一対のワーク支持用ブラケット、7a、7b・
・・無端チェノ、9・・・ワーク受渡し装置駆動用モー
ター、10・・・■形受は具、27・・・回転台、28
・・・主軸、29・・・アーム、31・・・チャック回
転用ローターアクチュエータ、33・・・回転角規制手
段、34・・・L形固定挟持片、35・・・可動挟持片
、36a。 36b・・・シリンダー、45・・・回転軸、46.4
7・・・翼板、49.50・・・シリンダー、51.5
2・・・可動台、53〜56・・・ストッパーボルト、
57゜58・・・緩衝装置。 特許出願人 株式会社松浦鉄工所 第1o図 第111!l
Claims (2)
- (1)、水平姿勢の軸状ワークの両端を支持するワーク
支持用ブラケットを、支持される軸状ワークが互いに並
列する状態で等間隔おきに循環移動可能に支承すると共
に、当該ワーク支持用ブラケットを循環移動させる駆動
手段を設け、前記ワーク支持用ブラケットの水平移動経
路の終端に設定したワーク受渡し位置に停止する前記ブ
ラケットから軸状ワークを取り上げて工作機械に移載す
るワーク移載用ロボットを並設した軸状ワークの供給装
置であって、前記ロボットのアーム先端に取り付けられ
たワーク挟持用チャックを、前記ワーク受渡し位置にあ
る軸状ワークとその直前に待機する軸状ワークとの間に
、前記ロボットアームの上下移動により上下方向に嵌脱
可能な固定挟持片と、当該固定挟持片との間で前記ワー
ク受渡し位置にある軸状ワークを水平方向に挟持する可
動挟持片とから構成して成る軸状ワークの供給装置。 - (2)、前記ロボットアームの先端に、ローディング用
とアンローディング用の2つの前記ワーク挟持用チャッ
クを並設すると共に、両チャックを前記ワーク受渡し位
置の真上に択一的に対向させるためのチャック回転用ア
クチュエータを設け、前記ワーク支持用ブラケットは、
加工前の軸状ワークの支持と加工済みの軸状ワークの支
持とに兼用させるようにした請求項(1)に記載の軸状
ワークの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22638090A JPH078466B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 軸状ワークの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22638090A JPH078466B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 軸状ワークの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105844A true JPH04105844A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH078466B2 JPH078466B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16844217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22638090A Expired - Lifetime JPH078466B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 軸状ワークの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113926663A (zh) * | 2021-10-18 | 2022-01-14 | 江苏久茂精密电子科技有限公司 | 一种笔记本电脑键盘面板点胶治具 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22638090A patent/JPH078466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113926663A (zh) * | 2021-10-18 | 2022-01-14 | 江苏久茂精密电子科技有限公司 | 一种笔记本电脑键盘面板点胶治具 |
| CN113926663B (zh) * | 2021-10-18 | 2023-10-31 | 江苏卡其星智能科技有限公司 | 一种笔记本电脑键盘面板点胶治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078466B2 (ja) | 1995-02-01 |
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