JPH04106002A - 大容量磁気テープライブラリ装置 - Google Patents
大容量磁気テープライブラリ装置Info
- Publication number
- JPH04106002A JPH04106002A JP2222723A JP22272390A JPH04106002A JP H04106002 A JPH04106002 A JP H04106002A JP 2222723 A JP2222723 A JP 2222723A JP 22272390 A JP22272390 A JP 22272390A JP H04106002 A JPH04106002 A JP H04106002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- library device
- library
- warehouse
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
記録媒体として磁気テープを使用して大量の情報を保管
利用する大容量磁気テープライブラリ装置に関し、 保存データ量の増加に適切に対応することを目的とし、 磁気テープ保管用の自動倉庫とライブラリ装置とを組合
わせ、ジョブ実行に基づいた運用スケジュールに従って
倉庫からライブラリ装置に必要な磁気テープを自動搬送
して格納し、また使用済み磁気テープを自動搬送により
倉庫に戻すように構成する。
利用する大容量磁気テープライブラリ装置に関し、 保存データ量の増加に適切に対応することを目的とし、 磁気テープ保管用の自動倉庫とライブラリ装置とを組合
わせ、ジョブ実行に基づいた運用スケジュールに従って
倉庫からライブラリ装置に必要な磁気テープを自動搬送
して格納し、また使用済み磁気テープを自動搬送により
倉庫に戻すように構成する。
本発明は、記録媒体として磁気テープを使用して大量の
情報を保管利用する大容量磁気テープライブラリ装置に
関する。 長期間に亘って大量のデータを保存すると共に必要に応
じて保存データを利用する場合、磁気ディスク装置では
データ保存容量に限界があることから磁気テープを記録
媒体として使用することが考えられるが、保管する磁気
テープが増大すると磁気テープの交換等に要するオペレ
ータの作業負担が増大し、オペレーションミスを生じて
データ破壊を生じかねない。そこで、磁気テープの記録
再生機構、媒体格納棚及び媒体選択機構を備えた磁気テ
ープライブラリ装置が開発され、実用化されている。 しかし、システムの運用期間が長くなると磁気テープに
よる保存データ量が膨大となり、ライブラリ装置ではコ
スト及びスペース効率の点で無理がある。従って、膨大
な磁気テープデータの保存にも十分に対応できるシステ
ムの構築が望まれる。
情報を保管利用する大容量磁気テープライブラリ装置に
関する。 長期間に亘って大量のデータを保存すると共に必要に応
じて保存データを利用する場合、磁気ディスク装置では
データ保存容量に限界があることから磁気テープを記録
媒体として使用することが考えられるが、保管する磁気
テープが増大すると磁気テープの交換等に要するオペレ
ータの作業負担が増大し、オペレーションミスを生じて
データ破壊を生じかねない。そこで、磁気テープの記録
再生機構、媒体格納棚及び媒体選択機構を備えた磁気テ
ープライブラリ装置が開発され、実用化されている。 しかし、システムの運用期間が長くなると磁気テープに
よる保存データ量が膨大となり、ライブラリ装置ではコ
スト及びスペース効率の点で無理がある。従って、膨大
な磁気テープデータの保存にも十分に対応できるシステ
ムの構築が望まれる。
従来、記録媒体として磁気テープを使用したライブラリ
装置にあっては、装置内に磁気テープの記録再生機構、
媒体収納棚(収納セル)及び媒体選択機構を備え、ホス
トからのアクセスによりジョブの実行に必要な磁気テー
プを指定を受け、媒体収納棚から指定磁気テープを媒体
選択機構により取り出して記録再生装置にローディング
し、必要なデータ処理を行った後に排出された磁気テー
プを再び元の収納棚に戻すようにしている。 このようにランダムなアクセスがある頻度でかかる磁気
テープを格納して運用する際にライブラリ装置はコスト
、スペース及び処理能力からみて非常に有効である。
装置にあっては、装置内に磁気テープの記録再生機構、
媒体収納棚(収納セル)及び媒体選択機構を備え、ホス
トからのアクセスによりジョブの実行に必要な磁気テー
プを指定を受け、媒体収納棚から指定磁気テープを媒体
選択機構により取り出して記録再生装置にローディング
し、必要なデータ処理を行った後に排出された磁気テー
プを再び元の収納棚に戻すようにしている。 このようにランダムなアクセスがある頻度でかかる磁気
テープを格納して運用する際にライブラリ装置はコスト
、スペース及び処理能力からみて非常に有効である。
しかしながら、長期間に亘すデータを保存したり、バッ
クアップデータのように長期間のデータ保存を必要とす
る場合に、データ量の増大に伴って保管する磁気テープ
の数が増加してくると、従来のライブラリ装置では収納
し切れなくなり、ライブラリ装置の増設で対応すること
も考えられる。 しかし、ライブラリ装置の媒体収納棚の増設にも限度が
あり、それ以上の媒体は収納できない。 このようにライブラリ装置に全ての媒体を収納できない
場合には、収納できなかった媒体をり−ド/ライトする
際に、オペレータがその都度媒体をライブラリ装置に投
入しなければならないという運用上の問題を生ずる。 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、磁気テープによる保存データ量の増加に適切に対
応できる大容量磁気テープライブラリ装置を提供するこ
とを目的とする。
クアップデータのように長期間のデータ保存を必要とす
る場合に、データ量の増大に伴って保管する磁気テープ
の数が増加してくると、従来のライブラリ装置では収納
し切れなくなり、ライブラリ装置の増設で対応すること
も考えられる。 しかし、ライブラリ装置の媒体収納棚の増設にも限度が
あり、それ以上の媒体は収納できない。 このようにライブラリ装置に全ての媒体を収納できない
場合には、収納できなかった媒体をり−ド/ライトする
際に、オペレータがその都度媒体をライブラリ装置に投
入しなければならないという運用上の問題を生ずる。 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、磁気テープによる保存データ量の増加に適切に対
応できる大容量磁気テープライブラリ装置を提供するこ
とを目的とする。
第1A、18図は本発明の原理説明図である。
まず第1A図に示すように、本発明の大容量磁気テープ
ライブラリ装置は、 記録媒体としての大量の磁気テープを格納する倉庫10
と; 磁気テープの再生記録機構、媒体収納棚及び媒体選択機
構を備えたライブラリ装置12と;倉庫10とライブラ
リ装置12の間で磁気テープを運搬する搬送機構14と
; 搬送機構14と倉庫10の間で磁気テープを出し入れす
る入出庫機構16と; 搬送機構14と前記ライブラリ装置12との間で磁気テ
ープを出し入れする出入れ機構18と;実行ジョブから
作成した運用スケジュールに基づいて使用する磁気テー
プのボリューム番号と格納先のライブラリ装置を割り出
して倉庫10からの出庫を指示すると共に使用済み磁気
テープの倉庫10への戻しを指示する制御手段(ホスト
)20と; 制御手段20の指示に基づき磁気テープを倉庫10から
出庫させてライブラリ装置に搬送させると共にライブラ
リ装置から排出された磁気テープを倉庫10に搬送させ
て入庫させる搬送制御手段22と; を備えたことを特徴とする。 また本発明は、第1B図に示すように、複数のライブラ
リ装置12−1〜12−4を設けるようにしたも良い。 ここで第1B図のように複数のライブラリ装置12−1
〜12−4設けた場合、制御手段20は、複数のライブ
ラリ装置12−1〜12−4を2つのグループに分け、
一方のグループのライブラリ装置に磁気テープの入れ替
えを実行させると同時に他方のグループのライブラリ装
置でジョブに従ったデータ処理を実行させる。 更に本発明にあっては、第1A図又は第1B図の制御手
段20のもつ実行ジョブから作成した運用スケジュール
に基づいて使用する磁気テープのボリューム番号と格納
先のライブラリ装置を割り出して倉庫10からの出庫を
指示すると共に使用済み磁気テープの倉庫10への戻し
を指示する制御機能の内、倉庫10からの出庫指示と倉
庫への戻し指示の制御機能を独立して設けた入出庫制御
手段24に移し、制御手段10の処理から独立してライ
ブラリ装置12−1〜12−4と倉庫10間の磁気テー
プの出し入れを入出庫制御手段24で行うことを特徴と
する。 この入出庫制御手段24は、ライブラリ装置に投入した
磁気テープのボリューム番号と格納セルアドレスの対応
関係を示す情報を格納した管理情報テーブル26を有し
、特定のライブラリ装置と倉庫10との間の磁気テープ
の入出庫が終了した際に、入出庫制御手段24の管理情
報テーブル26の情報により制御手段20の管理情報テ
ーブル28の情報を更新することを特徴とする。
ライブラリ装置は、 記録媒体としての大量の磁気テープを格納する倉庫10
と; 磁気テープの再生記録機構、媒体収納棚及び媒体選択機
構を備えたライブラリ装置12と;倉庫10とライブラ
リ装置12の間で磁気テープを運搬する搬送機構14と
; 搬送機構14と倉庫10の間で磁気テープを出し入れす
る入出庫機構16と; 搬送機構14と前記ライブラリ装置12との間で磁気テ
ープを出し入れする出入れ機構18と;実行ジョブから
作成した運用スケジュールに基づいて使用する磁気テー
プのボリューム番号と格納先のライブラリ装置を割り出
して倉庫10からの出庫を指示すると共に使用済み磁気
テープの倉庫10への戻しを指示する制御手段(ホスト
)20と; 制御手段20の指示に基づき磁気テープを倉庫10から
出庫させてライブラリ装置に搬送させると共にライブラ
リ装置から排出された磁気テープを倉庫10に搬送させ
て入庫させる搬送制御手段22と; を備えたことを特徴とする。 また本発明は、第1B図に示すように、複数のライブラ
リ装置12−1〜12−4を設けるようにしたも良い。 ここで第1B図のように複数のライブラリ装置12−1
〜12−4設けた場合、制御手段20は、複数のライブ
ラリ装置12−1〜12−4を2つのグループに分け、
一方のグループのライブラリ装置に磁気テープの入れ替
えを実行させると同時に他方のグループのライブラリ装
置でジョブに従ったデータ処理を実行させる。 更に本発明にあっては、第1A図又は第1B図の制御手
段20のもつ実行ジョブから作成した運用スケジュール
に基づいて使用する磁気テープのボリューム番号と格納
先のライブラリ装置を割り出して倉庫10からの出庫を
指示すると共に使用済み磁気テープの倉庫10への戻し
を指示する制御機能の内、倉庫10からの出庫指示と倉
庫への戻し指示の制御機能を独立して設けた入出庫制御
手段24に移し、制御手段10の処理から独立してライ
ブラリ装置12−1〜12−4と倉庫10間の磁気テー
プの出し入れを入出庫制御手段24で行うことを特徴と
する。 この入出庫制御手段24は、ライブラリ装置に投入した
磁気テープのボリューム番号と格納セルアドレスの対応
関係を示す情報を格納した管理情報テーブル26を有し
、特定のライブラリ装置と倉庫10との間の磁気テープ
の入出庫が終了した際に、入出庫制御手段24の管理情
報テーブル26の情報により制御手段20の管理情報テ
ーブル28の情報を更新することを特徴とする。
このような構成を備えた本発明の大容量磁気テープライ
ブラリ装置によれば、磁気テープ保管用の自動倉庫とラ
イブラリ装置とを組合せたことで、長期保存データ、バ
ックアップデータ等の大量の保存データであっても倉庫
の収納容量の許す限り対応することができ、倉庫の収納
容量はライブラリ装置に比べ格段に大きいことから長大
容量の磁気テープよるデータ保管と利用を実現できる。 また倉庫とライブラリ装置間の磁気テープのやり取りは
ジョブ進行に伴って作成された磁気テープの運用スケジ
ュールに従って自動的に出庫及び入庫が指示されて搬送
機構により自動搬送され、人手は必要とすることはない
。 更に複数のライブラリ装置を2グループに分け、磁気テ
ープの出し入れと磁気テープのローディングによるデー
タ処理とをグループ単位に分けて行うことで、ライブラ
リ装置の使用率を平均化し、且つ倉庫との間の入出庫制
御も簡潔にできる。 一方、入出庫制御をホストから独立した装置で行うこと
で、ホストに対しライブラリ装置及び倉庫側の両方から
アクセスが掛って処理が渋滞することを未然に防止し、
ホストの処理負担を軽減できる。 この場合、ライブラリ装置の磁気テープの出し入れに伴
なう磁気テープのボリューム番号と格納セルアドレスの
対応を示す管理情報テーブルを独立した入出庫制御装置
のメモリに格納しておき、入出庫が終了した時点でホス
ト側に転送してホストの管理情報テーブルを更新させ、
これによりホストへのアクセスを更に低減できる。
ブラリ装置によれば、磁気テープ保管用の自動倉庫とラ
イブラリ装置とを組合せたことで、長期保存データ、バ
ックアップデータ等の大量の保存データであっても倉庫
の収納容量の許す限り対応することができ、倉庫の収納
容量はライブラリ装置に比べ格段に大きいことから長大
容量の磁気テープよるデータ保管と利用を実現できる。 また倉庫とライブラリ装置間の磁気テープのやり取りは
ジョブ進行に伴って作成された磁気テープの運用スケジ
ュールに従って自動的に出庫及び入庫が指示されて搬送
機構により自動搬送され、人手は必要とすることはない
。 更に複数のライブラリ装置を2グループに分け、磁気テ
ープの出し入れと磁気テープのローディングによるデー
タ処理とをグループ単位に分けて行うことで、ライブラ
リ装置の使用率を平均化し、且つ倉庫との間の入出庫制
御も簡潔にできる。 一方、入出庫制御をホストから独立した装置で行うこと
で、ホストに対しライブラリ装置及び倉庫側の両方から
アクセスが掛って処理が渋滞することを未然に防止し、
ホストの処理負担を軽減できる。 この場合、ライブラリ装置の磁気テープの出し入れに伴
なう磁気テープのボリューム番号と格納セルアドレスの
対応を示す管理情報テーブルを独立した入出庫制御装置
のメモリに格納しておき、入出庫が終了した時点でホス
ト側に転送してホストの管理情報テーブルを更新させ、
これによりホストへのアクセスを更に低減できる。
第2図は本発明の第1実施例を示した実施例構成図であ
る。 第2図において、10は記録媒体としての大量の磁気テ
ープを格納する磁気テープ倉庫(MT倉庫)であり、磁
気テープ倉庫10に対しては外部との間で磁気テープを
入出庫するための入出庫機構16が設けられている。 12−1〜12−4はライブラリ装置であり、ライブラ
リ装置12−1〜12−4内には磁気テープの記録再生
機構、媒体収納棚(媒体収納セル)及び媒体選択機構が
内蔵されている。更にライブラリ装置12−1〜12−
4には外部との間で磁気テープを出し入れするため出入
れ機構18が設けられている。 磁気テープ倉庫10に設けられた入出庫機構16とライ
ブラリ装置12−1〜12−4のそれぞれに設けられた
出入れ機構18との間は搬送機構14により連絡されて
おり、磁気テープ倉庫10から出庫された磁気テープを
指定された特定のライブラリ装置に自動搬送すると共に
ライブラリ装置から搬送された磁気テープを磁気テープ
倉庫10に戻すように搬送する。 この磁気テープ倉庫10に設けた入出庫機構16及び搬
送機構14の自動搬送制御は搬送制御装置22により行
われる。 20は制御手段としてのホストであり、運用管理ソフト
30及びライブラリ管理ソフト32を備える。ホスト2
0の運用管理ソフト30は実行中のジョブから与えられ
た情報に基づき、使用する磁気テープのボリューム番号
と使用するデツキ数等を割り出し、ジョブ運用スケジュ
ールを作成し、このジョブ運用スケジュールに基づいて
指定された各ボリューム番号の磁気テープ装置の格納先
ライブラリ装置を決定し、磁気テープ出庫情報を搬送制
御装置22に出力する。また、運用管理ソフト30は不
要となった磁気テープの排出をライブラリ装置12−1
〜12−4に指示し、ライブラリ装置の収納セルから出
入れ機構18により搬送機構14に不要磁気テープを送
り出し、磁気テープ倉庫10に戻す処理を行う。この磁
気テープの戻しは搬送制御装置22に対する磁気テープ
入庫情報によって行われる。 更に、ホスト20にはライブラリ管理ソフト32が設け
られる。ライブラリ管理ソフト32はライブラリ装置1
2−1〜12−4に対する磁気テープの出入れ制御を管
理する。ライブラリ管理ソフト32によりライブラリの
収納セルに格納された磁気テープの状況を把握するため
、磁気ディスク装置等を使用したライブラリ管理情報テ
ーブル28が設けられ、ライブラリ管理情報テーブル2
8には各ライブラリ装置12−1〜12−4毎に格納セ
ルアドレスと磁気テープボリューム番号がテーブルデー
タとして格納されている。 ライブラリ管理情報テーブル28はライブラリ装置12
−1〜12−4に対する磁気テープ出入れの際に磁気テ
ープのボリューム番号を認識することでテーブル情報を
更新する。通常、ボリューム番号は磁気テープをデツキ
にローディングして読取るが、磁気テープにバーコード
等、外部から認識可能なラベルを貼り付けてもよい。そ
して磁気テープをライブラリ装置へ投入する際、あるい
はライブラリ装置から排出する際にボリューム番号を認
識し、格納セルアドレスとの対応関係を示すライブラリ
管理テーブル28を更新可能としている。また、磁気テ
ープ倉庫10の格納セルと磁気テープのボリューム番号
との対応関係は搬送制御装置22の管理情報テーブルに
より管理されており、ホスト20の運用管理ソフト30
からの出庫情報及び入庫情報に対し管理情報テーブルに
従った入庫及び出庫制御、及び情報テーブルの更新を行
う。 第3図は第2図の第1実施例の装置配置図の一例を示す
。 第3図において、4台のライブラリ装置121〜12−
4に対し搬送機構14を介して磁気テープ倉庫10が設
置され、磁気テープ倉庫10とライブラリ装[1112
−1〜12−4との間の搬送機構14による磁気テープ
の搬送は図示のようにパレット34に複数の磁気テープ
36を入れて自動搬送する。このパレット34による磁
気テープ36の自動搬送に伴い、磁気テープ倉庫10に
おける磁気テープの信号管理もパレット単位で行うこと
になる。勿論、磁気テープ単位で行っても良い。 ホスト20に対してはコンソールディスク38が設けら
れ、CRTデイスプレィ40及びキーボード42を使用
して必要なオペレーションを行うことができる。尚、第
2図の入出庫機構16及び出入れ機構18については磁
気テープ倉庫10及びライブラリ装置12−1〜12−
4に内蔵されている。 次に第2図の実施例の制御処理を説明する。 まずホスト20に設けられた運用管理ソフト30は第4
図の処理フロー図に示すように、まずステップS1(以
下、「ステップ」は省略)で現在実行中のジョブからの
磁気テープアクセスに関する情報の受領の有無をチエツ
クしており、ジョブから情報を受けると82に進み、ジ
ョブ運用スケジュールを作成する。即ち、ジョブからの
情報に基づき、使用する磁気テープのボリューム番号と
使用するデツキ数等を割り出し、磁気テープを使用した
データ処理に関する運用スケジュールを作成する。続い
てS3に進み、ジョブ運用スケジュールに基づいて使用
する磁気テープのボリューム番号の格納先となるライブ
ラリ装置を決定し、磁気テープ出庫情報を搬送制御装置
22に通知する。 ホスト20の運用管理ソフト30から磁気テープ出庫情
報を受けた搬送制御装置22は、出庫情報に基づいて指
定されたボリューム番号の磁気テープを磁気テープ倉庫
10から入出庫機構16により取出し、搬送機構14に
より指定されたライブラリ装置、例えばライブラリ装置
12−1の出入れ機構18まで運搬する。 磁気テープ倉庫10から運搬された磁気テープがライブ
ラリ装ff112−1の出入れ機構18の投入口にセッ
トされると、ライブラリ装置12−1はホスト20に対
し割込みを発生し、ホスト20のライブラリ管理ソフト
32に対し媒体の取込みを要求する。 このライブラリ装置12−1からの媒体取込み要求に対
しライブラリ管理ソフト32は第5図に従った処理を実
行する。 ライブラリ管理ソフト32は、まずSlで出入れ機構1
8の投入口に投入された磁気テープの格納先セルアドレ
スを決定し、S2で決定したセルアドレスの位置に媒体
を搬送して格納する。例えば投入された磁気テープを1
度デツキ(記録再生装置)にロードしてボリューム番号
を確認してから格納先セルアドレスを決定して磁気テー
プを格納する。 S2で磁気テープのセルに対する格納が終了すると83
に進み、格納情報をホスト20に通知してライブラリ管
理情報テーブル28にボリューム番号とセルアドレスの
対応関係を登録する。 以下同様に運用管理ソフト30から搬送制御装置22に
対する出庫情報の通知に基づく磁気テープ倉庫10から
のライブラリ装置に対する搬送及び搬送された磁気テー
プのライブラリ装置における格納セルへの収納を、運用
管理ソフト30で指定された全ての磁気テープについて
実行する。 また磁気テープ倉庫10からライブラリ装置12−1〜
12−4に対する一連の磁気テープの格納が終了した段
階でジョブ実行に使用されないライブラリ装置12−1
〜12−4に残っている不要な磁気テープが分かること
から、運用管理ソフト30はライブラリ装置12−1〜
12−4に対し不要−となった磁気テープの出入れ機構
18による排出を指令し、出入れ機構18により排出さ
れた磁気テープは搬送機構14により磁気テープ倉庫1
0に運搬され入出庫機構16により磁気テープ倉庫10
内に戻される。磁気テープ倉庫10に磁気テープが戻さ
れると磁気テープが倉庫に戻ったことを示す情報が搬送
制御装置22によりホスト20の運用管理ソフト3,0
に通知され、運用管理ソフト30はライブラリ管理情報
テーブル28の排出したセルアドレスのボリューム番号
をクリアする。 磁気テープ倉庫10からライブラリ装置121〜12−
4の格納セルに格納された磁気テープは、その後、ライ
ブラリ装置自体の運用管理下に入り、ホスト20に設け
られたライブラリ管理ソフト30によるローディング及
びアンローディング、更にホスト20のデータ管理ソフ
トによるデータ書込続出処理が行われる。 即ち、ホスト20に設けられたライブラリ管理ソフト3
0は第6図に示すように、Slでジコブからのマウント
要求を受けると82に進み、マウント要求を受けたボリ
ューム番号の磁気テープを格納しているライブラリ装置
に要求ボリューム番号の磁気テープのデツキ移動を指示
する。このライブラリ管理ソフト32からの指示を受け
て、例えばライブラリ装置12−1で要求ボリューム番
号の磁気テープのデツキへの移動及びローディングが完
了してレディ状態となるとデツキから割込みが発生し、
第7図に示すデータ管理ソフトによる処理が実行される
。即ち、データ管理ソフトはデツキからの割込みを受け
るとSlに進んでデータ読出しまたは書込みのデータ処
理を実行し、S2でデータ処理終了を判別すると83で
デツキにアンロードを指示する。このデータ管理ソフト
からのアンロード指示を受けてライブラリ装置12−1
のデツキのアンロードが行われ、アンロードが完了する
と完了報告がライブラリ装置12−1からホスト20の
ライブラリ管理ソフト32に対し行われる。このライブ
ラリ装置i!12−1からのアンロード完了報告は第6
図の83で監視されており、アンロード完了報告を受け
ると84に進み、ライブラリ装置12−1に対しアンロ
ードされた磁気テープのセルへの戻し指示がライブラリ
装置12−1に対し行われ、デツキから排出された磁気
テープを元のセル位置に戻すようになる。 次に第2図の第1実施例の他の制御方式としてライブラ
リ装置12−1〜12−4を2つずつ第1グループと第
2グループに分け、第8図に示すように第1グループを
データ管理ソフトにより運用中は第2グループと磁気テ
ープ倉庫10との間で磁気テープの入れ換えを行う。続
いて第2グループの運用が終了し、且つ第2グループの
磁気テープの入れ換えが終了したならば、第2グループ
のデータ管理ソフトによる運用と第1グループに対する
磁気テープの入れ換えを行う。そしてこのグループ毎の
運用と入れ換えを交互に繰り返す。 このようにライブラリ装置12−1〜12−4を2つの
グループに分けて運用と磁気テープの入れ換えを同時に
行うことで、ホスト20に設けられた運用管理ソフト3
0による入出庫制御をグループ単位に行うことができ、
ライブラリ装置121〜12−4の使用頻度を平均化す
ることができる。 また第1実施例にあってはライブラリ装置121〜12
−4の出入れ機構18に対する磁気テープの投入及び排
出の際に磁気テープのボリューム番号を読取るために一
旦デツキにローディングしてライブラリ管理ソフト32
に通知しているか、その代わりに磁気テープにボリュー
ム番号を表示したラベルを貼り付け、投入、排出の際に
OCRによりラベルのボリューム番号を読取ってライブ
ラリ管理ソフト32に通知し、磁気テープのデツキへの
ローディングによるボリューム番号への読取りを不要に
しても良い。 更に第3図に示した磁気テープ36のパレット34によ
る搬送については、磁気テープ倉庫10の入出庫機構に
ライブラリ装置12−1〜12−4毎のパレットを準備
しておき、同一ライブラリに格納される磁気テープを集
めてパレットに収納し、パレットが一杯になったところ
で第3図のようにパレット34を指定されたライブラリ
装置に搬送して磁気テープの投入を行う。この点はライ
ブラリ装置12−1〜12−4から排出された磁気テー
プについても同様にパレットに一杯になった状態で磁気
テープ倉庫10に搬送して戻すようにする。 第9図は本発明の第2実施例を示した実施例構成図であ
り、この実施例にあっては第1図のホスト20に設けら
れた運用管理ソフト30で行っていた磁気テープ倉庫1
0とライブラリ装置121〜12−4との間の出庫制御
及び入庫制御を、ホスト20から独立した入出庫制御装
置24にライブラリ管理ソフト30−1として移し、ホ
スト20とは独立に人出機制御装置24により磁気テー
プ倉庫10とライブラリ装置12−1〜12−4との間
の磁気テープの入出庫に伴う搬送を行うようにしたこと
を特徴とする。尚、入出庫制御装置24を独自に設けた
以外の構成は第2図の実施例と同じである。 第10図は第9図の第2実施例の装置配置図であり、第
3図の第1実施例の装置配置図に対し新たに入出庫制御
装置24が独立に設けられている。 次に第9図に示した第2実施例の制御処理を説明する。 まずホスト20の運用管理ソフト30は第4図の処理フ
ロー図に示すように、実行ジョブからの情報を81で受
領すると82に進んでジョブ運用スケジュールを作成し
、S3で磁気テープ出庫情報を独立に設けられた入出庫
制御装置24に引き渡す。即ち、入出庫制御装置24に
対してはジョブ運用スケジュールとして作成された磁気
テープの各ボリューム番号とその格納先ライブラリ装置
の決定情報が通知される。 入出庫制御装置24のライブラリ管理ソフト30−1は
ホスト20の運用管理ソフト30からの磁気テープ出庫
情報を自動搬送制御装置22に通知し、自動搬送制御装
置22は出庫機構16の制御により磁気テープ倉庫10
から指定されたボリューム番号の磁気テープを取出し、
搬送機構14により指定されたライブラリ装置に運搬す
る。この出庫は第1実施例と同様、ライブラリ装置に1
2−1−〜12−4毎に準備されたパレット単位に行っ
ても良い。磁気テープ倉庫10から出庫されて搬送され
た磁気テープは、例えばライブラリ装置 1.2−1の
出入れ機構18に投入される。出入れ機構18に磁気テ
ープが投入されると入出庫制御装置24に対しライブラ
リ装置12−1は割込みを発生し、この割込みを受けて
第5図に示したと同じライブラリ管理ソフト30−1の
処理が行われる。即ち、Slで投入された磁気テープの
格納先を示す格納セルアドレスを決定し、S2で決定さ
れたセルアドレスに磁気テープを運んで格納する。続い
てS3で格納情報をライブラリ管理情報テーブルに書込
む。第1実施例にあっては格納情報をホスト20のライ
ブラリ管理情報テーブル28に格納しているが、第9図
の第2実施例にあっては、独立に設けた入出庫制御装置
24自体に専用のライブラリ管理情報テーブル26が設
けられており、ホスト20側のライブラリ管理情報テー
ブル28に書込まずに入出庫制御装置24のライブラリ
管理情報テーブル26に書込むようになる。 ジョブ運用スケジュールに従う全ての磁気テープの出庫
によるライブラリ装置側への格納が終了すると、入出庫
制御装置24は出庫終了で得られたライブラリ管理情報
テーブル26をホスト20のライブラリ管理情報テーブ
ル28に転送してその内容を更新する。 この時、入出庫制御装置24のライブラリ管理情報テー
ブル26を更新後のテーブル内容と比較することで、更
新前と更新後のテーブルデータの相違によりライブラリ
装置12−1〜12−4に残っている不要となった磁気
テープのボリューム番号が分かることから、入出庫制御
装置24のライブラリ管理ソフト30−1はライブラリ
装置12−1〜12−4に対し不要となった磁気テープ
の排出による磁気テープ倉庫10への戻しを指令する。 入出庫制御装置24のライブラリ管理ソフ)30−1か
らの排出指示を受けたライブラリ装置は、出入れ機構1
8により不要となった磁気テープを搬送機構14に排出
し、排出された磁気テープは入出庫機構16に搬送され
、磁気テープ倉庫10の元の位置に戻される。このライ
ブラリ装置側からの倉庫に対する磁気テープの戻し、即
ち入庫についても、入出庫制御装置24に設けられたラ
イブラリ管理情報テーブルのセルアドレスからのボリュ
ーム番号のクリアが行われ、全ての入庫制御が終了する
と最終的に得られたライブラリ管理情報テーブル26を
ホスト20のライブラリ管理情報テーブル28に送って
テーブル内容を更新する。勿論、ホスト20側のライブ
ラリ管理情報テーブル28の更新はホスト20に対する
入出庫制御装置24からのテーブル更新の要求アクセス
により実行される。 第11図は入出庫制御装置24のメモリに格納されるラ
イブラリ管理情報テーブル28の説明図であり、セルア
ドレスAo −Anに対応して格納セルに収納済みの磁
気テープのボリューム番号が登録され、このテーブル情
報を見ることでボリューム番号に対応するセルアドレス
を指定してライブラリ装置に内蔵されたデツキに対する
磁気テープのローディング及びアンロード後のセルへの
磁気テープの戻しを行うことができる。またライブラリ
管理情報テーブルは各ライブラリ装置12−1〜12−
4毎に作成されており、1つのライブラリ装置の入出庫
が終了した時点でホスト側に転送して対応するテーブル
を更新すれば良い。 尚、上記の実施例にあっては、複数のライブラリ装置1
2−1〜12−4を設けた場合を例にらとるものであっ
てが、1台のライブラリ装置を設けたシステム構成であ
っても良いことは勿論である。 また上記の実施例は記録媒体として磁気テープを例にと
るものであったが、磁気テープ以外に磁気ディスクや光
磁気ディスク等、適宜の記録媒体につき、そのまま適用
することができる。
る。 第2図において、10は記録媒体としての大量の磁気テ
ープを格納する磁気テープ倉庫(MT倉庫)であり、磁
気テープ倉庫10に対しては外部との間で磁気テープを
入出庫するための入出庫機構16が設けられている。 12−1〜12−4はライブラリ装置であり、ライブラ
リ装置12−1〜12−4内には磁気テープの記録再生
機構、媒体収納棚(媒体収納セル)及び媒体選択機構が
内蔵されている。更にライブラリ装置12−1〜12−
4には外部との間で磁気テープを出し入れするため出入
れ機構18が設けられている。 磁気テープ倉庫10に設けられた入出庫機構16とライ
ブラリ装置12−1〜12−4のそれぞれに設けられた
出入れ機構18との間は搬送機構14により連絡されて
おり、磁気テープ倉庫10から出庫された磁気テープを
指定された特定のライブラリ装置に自動搬送すると共に
ライブラリ装置から搬送された磁気テープを磁気テープ
倉庫10に戻すように搬送する。 この磁気テープ倉庫10に設けた入出庫機構16及び搬
送機構14の自動搬送制御は搬送制御装置22により行
われる。 20は制御手段としてのホストであり、運用管理ソフト
30及びライブラリ管理ソフト32を備える。ホスト2
0の運用管理ソフト30は実行中のジョブから与えられ
た情報に基づき、使用する磁気テープのボリューム番号
と使用するデツキ数等を割り出し、ジョブ運用スケジュ
ールを作成し、このジョブ運用スケジュールに基づいて
指定された各ボリューム番号の磁気テープ装置の格納先
ライブラリ装置を決定し、磁気テープ出庫情報を搬送制
御装置22に出力する。また、運用管理ソフト30は不
要となった磁気テープの排出をライブラリ装置12−1
〜12−4に指示し、ライブラリ装置の収納セルから出
入れ機構18により搬送機構14に不要磁気テープを送
り出し、磁気テープ倉庫10に戻す処理を行う。この磁
気テープの戻しは搬送制御装置22に対する磁気テープ
入庫情報によって行われる。 更に、ホスト20にはライブラリ管理ソフト32が設け
られる。ライブラリ管理ソフト32はライブラリ装置1
2−1〜12−4に対する磁気テープの出入れ制御を管
理する。ライブラリ管理ソフト32によりライブラリの
収納セルに格納された磁気テープの状況を把握するため
、磁気ディスク装置等を使用したライブラリ管理情報テ
ーブル28が設けられ、ライブラリ管理情報テーブル2
8には各ライブラリ装置12−1〜12−4毎に格納セ
ルアドレスと磁気テープボリューム番号がテーブルデー
タとして格納されている。 ライブラリ管理情報テーブル28はライブラリ装置12
−1〜12−4に対する磁気テープ出入れの際に磁気テ
ープのボリューム番号を認識することでテーブル情報を
更新する。通常、ボリューム番号は磁気テープをデツキ
にローディングして読取るが、磁気テープにバーコード
等、外部から認識可能なラベルを貼り付けてもよい。そ
して磁気テープをライブラリ装置へ投入する際、あるい
はライブラリ装置から排出する際にボリューム番号を認
識し、格納セルアドレスとの対応関係を示すライブラリ
管理テーブル28を更新可能としている。また、磁気テ
ープ倉庫10の格納セルと磁気テープのボリューム番号
との対応関係は搬送制御装置22の管理情報テーブルに
より管理されており、ホスト20の運用管理ソフト30
からの出庫情報及び入庫情報に対し管理情報テーブルに
従った入庫及び出庫制御、及び情報テーブルの更新を行
う。 第3図は第2図の第1実施例の装置配置図の一例を示す
。 第3図において、4台のライブラリ装置121〜12−
4に対し搬送機構14を介して磁気テープ倉庫10が設
置され、磁気テープ倉庫10とライブラリ装[1112
−1〜12−4との間の搬送機構14による磁気テープ
の搬送は図示のようにパレット34に複数の磁気テープ
36を入れて自動搬送する。このパレット34による磁
気テープ36の自動搬送に伴い、磁気テープ倉庫10に
おける磁気テープの信号管理もパレット単位で行うこと
になる。勿論、磁気テープ単位で行っても良い。 ホスト20に対してはコンソールディスク38が設けら
れ、CRTデイスプレィ40及びキーボード42を使用
して必要なオペレーションを行うことができる。尚、第
2図の入出庫機構16及び出入れ機構18については磁
気テープ倉庫10及びライブラリ装置12−1〜12−
4に内蔵されている。 次に第2図の実施例の制御処理を説明する。 まずホスト20に設けられた運用管理ソフト30は第4
図の処理フロー図に示すように、まずステップS1(以
下、「ステップ」は省略)で現在実行中のジョブからの
磁気テープアクセスに関する情報の受領の有無をチエツ
クしており、ジョブから情報を受けると82に進み、ジ
ョブ運用スケジュールを作成する。即ち、ジョブからの
情報に基づき、使用する磁気テープのボリューム番号と
使用するデツキ数等を割り出し、磁気テープを使用した
データ処理に関する運用スケジュールを作成する。続い
てS3に進み、ジョブ運用スケジュールに基づいて使用
する磁気テープのボリューム番号の格納先となるライブ
ラリ装置を決定し、磁気テープ出庫情報を搬送制御装置
22に通知する。 ホスト20の運用管理ソフト30から磁気テープ出庫情
報を受けた搬送制御装置22は、出庫情報に基づいて指
定されたボリューム番号の磁気テープを磁気テープ倉庫
10から入出庫機構16により取出し、搬送機構14に
より指定されたライブラリ装置、例えばライブラリ装置
12−1の出入れ機構18まで運搬する。 磁気テープ倉庫10から運搬された磁気テープがライブ
ラリ装ff112−1の出入れ機構18の投入口にセッ
トされると、ライブラリ装置12−1はホスト20に対
し割込みを発生し、ホスト20のライブラリ管理ソフト
32に対し媒体の取込みを要求する。 このライブラリ装置12−1からの媒体取込み要求に対
しライブラリ管理ソフト32は第5図に従った処理を実
行する。 ライブラリ管理ソフト32は、まずSlで出入れ機構1
8の投入口に投入された磁気テープの格納先セルアドレ
スを決定し、S2で決定したセルアドレスの位置に媒体
を搬送して格納する。例えば投入された磁気テープを1
度デツキ(記録再生装置)にロードしてボリューム番号
を確認してから格納先セルアドレスを決定して磁気テー
プを格納する。 S2で磁気テープのセルに対する格納が終了すると83
に進み、格納情報をホスト20に通知してライブラリ管
理情報テーブル28にボリューム番号とセルアドレスの
対応関係を登録する。 以下同様に運用管理ソフト30から搬送制御装置22に
対する出庫情報の通知に基づく磁気テープ倉庫10から
のライブラリ装置に対する搬送及び搬送された磁気テー
プのライブラリ装置における格納セルへの収納を、運用
管理ソフト30で指定された全ての磁気テープについて
実行する。 また磁気テープ倉庫10からライブラリ装置12−1〜
12−4に対する一連の磁気テープの格納が終了した段
階でジョブ実行に使用されないライブラリ装置12−1
〜12−4に残っている不要な磁気テープが分かること
から、運用管理ソフト30はライブラリ装置12−1〜
12−4に対し不要−となった磁気テープの出入れ機構
18による排出を指令し、出入れ機構18により排出さ
れた磁気テープは搬送機構14により磁気テープ倉庫1
0に運搬され入出庫機構16により磁気テープ倉庫10
内に戻される。磁気テープ倉庫10に磁気テープが戻さ
れると磁気テープが倉庫に戻ったことを示す情報が搬送
制御装置22によりホスト20の運用管理ソフト3,0
に通知され、運用管理ソフト30はライブラリ管理情報
テーブル28の排出したセルアドレスのボリューム番号
をクリアする。 磁気テープ倉庫10からライブラリ装置121〜12−
4の格納セルに格納された磁気テープは、その後、ライ
ブラリ装置自体の運用管理下に入り、ホスト20に設け
られたライブラリ管理ソフト30によるローディング及
びアンローディング、更にホスト20のデータ管理ソフ
トによるデータ書込続出処理が行われる。 即ち、ホスト20に設けられたライブラリ管理ソフト3
0は第6図に示すように、Slでジコブからのマウント
要求を受けると82に進み、マウント要求を受けたボリ
ューム番号の磁気テープを格納しているライブラリ装置
に要求ボリューム番号の磁気テープのデツキ移動を指示
する。このライブラリ管理ソフト32からの指示を受け
て、例えばライブラリ装置12−1で要求ボリューム番
号の磁気テープのデツキへの移動及びローディングが完
了してレディ状態となるとデツキから割込みが発生し、
第7図に示すデータ管理ソフトによる処理が実行される
。即ち、データ管理ソフトはデツキからの割込みを受け
るとSlに進んでデータ読出しまたは書込みのデータ処
理を実行し、S2でデータ処理終了を判別すると83で
デツキにアンロードを指示する。このデータ管理ソフト
からのアンロード指示を受けてライブラリ装置12−1
のデツキのアンロードが行われ、アンロードが完了する
と完了報告がライブラリ装置12−1からホスト20の
ライブラリ管理ソフト32に対し行われる。このライブ
ラリ装置i!12−1からのアンロード完了報告は第6
図の83で監視されており、アンロード完了報告を受け
ると84に進み、ライブラリ装置12−1に対しアンロ
ードされた磁気テープのセルへの戻し指示がライブラリ
装置12−1に対し行われ、デツキから排出された磁気
テープを元のセル位置に戻すようになる。 次に第2図の第1実施例の他の制御方式としてライブラ
リ装置12−1〜12−4を2つずつ第1グループと第
2グループに分け、第8図に示すように第1グループを
データ管理ソフトにより運用中は第2グループと磁気テ
ープ倉庫10との間で磁気テープの入れ換えを行う。続
いて第2グループの運用が終了し、且つ第2グループの
磁気テープの入れ換えが終了したならば、第2グループ
のデータ管理ソフトによる運用と第1グループに対する
磁気テープの入れ換えを行う。そしてこのグループ毎の
運用と入れ換えを交互に繰り返す。 このようにライブラリ装置12−1〜12−4を2つの
グループに分けて運用と磁気テープの入れ換えを同時に
行うことで、ホスト20に設けられた運用管理ソフト3
0による入出庫制御をグループ単位に行うことができ、
ライブラリ装置121〜12−4の使用頻度を平均化す
ることができる。 また第1実施例にあってはライブラリ装置121〜12
−4の出入れ機構18に対する磁気テープの投入及び排
出の際に磁気テープのボリューム番号を読取るために一
旦デツキにローディングしてライブラリ管理ソフト32
に通知しているか、その代わりに磁気テープにボリュー
ム番号を表示したラベルを貼り付け、投入、排出の際に
OCRによりラベルのボリューム番号を読取ってライブ
ラリ管理ソフト32に通知し、磁気テープのデツキへの
ローディングによるボリューム番号への読取りを不要に
しても良い。 更に第3図に示した磁気テープ36のパレット34によ
る搬送については、磁気テープ倉庫10の入出庫機構に
ライブラリ装置12−1〜12−4毎のパレットを準備
しておき、同一ライブラリに格納される磁気テープを集
めてパレットに収納し、パレットが一杯になったところ
で第3図のようにパレット34を指定されたライブラリ
装置に搬送して磁気テープの投入を行う。この点はライ
ブラリ装置12−1〜12−4から排出された磁気テー
プについても同様にパレットに一杯になった状態で磁気
テープ倉庫10に搬送して戻すようにする。 第9図は本発明の第2実施例を示した実施例構成図であ
り、この実施例にあっては第1図のホスト20に設けら
れた運用管理ソフト30で行っていた磁気テープ倉庫1
0とライブラリ装置121〜12−4との間の出庫制御
及び入庫制御を、ホスト20から独立した入出庫制御装
置24にライブラリ管理ソフト30−1として移し、ホ
スト20とは独立に人出機制御装置24により磁気テー
プ倉庫10とライブラリ装置12−1〜12−4との間
の磁気テープの入出庫に伴う搬送を行うようにしたこと
を特徴とする。尚、入出庫制御装置24を独自に設けた
以外の構成は第2図の実施例と同じである。 第10図は第9図の第2実施例の装置配置図であり、第
3図の第1実施例の装置配置図に対し新たに入出庫制御
装置24が独立に設けられている。 次に第9図に示した第2実施例の制御処理を説明する。 まずホスト20の運用管理ソフト30は第4図の処理フ
ロー図に示すように、実行ジョブからの情報を81で受
領すると82に進んでジョブ運用スケジュールを作成し
、S3で磁気テープ出庫情報を独立に設けられた入出庫
制御装置24に引き渡す。即ち、入出庫制御装置24に
対してはジョブ運用スケジュールとして作成された磁気
テープの各ボリューム番号とその格納先ライブラリ装置
の決定情報が通知される。 入出庫制御装置24のライブラリ管理ソフト30−1は
ホスト20の運用管理ソフト30からの磁気テープ出庫
情報を自動搬送制御装置22に通知し、自動搬送制御装
置22は出庫機構16の制御により磁気テープ倉庫10
から指定されたボリューム番号の磁気テープを取出し、
搬送機構14により指定されたライブラリ装置に運搬す
る。この出庫は第1実施例と同様、ライブラリ装置に1
2−1−〜12−4毎に準備されたパレット単位に行っ
ても良い。磁気テープ倉庫10から出庫されて搬送され
た磁気テープは、例えばライブラリ装置 1.2−1の
出入れ機構18に投入される。出入れ機構18に磁気テ
ープが投入されると入出庫制御装置24に対しライブラ
リ装置12−1は割込みを発生し、この割込みを受けて
第5図に示したと同じライブラリ管理ソフト30−1の
処理が行われる。即ち、Slで投入された磁気テープの
格納先を示す格納セルアドレスを決定し、S2で決定さ
れたセルアドレスに磁気テープを運んで格納する。続い
てS3で格納情報をライブラリ管理情報テーブルに書込
む。第1実施例にあっては格納情報をホスト20のライ
ブラリ管理情報テーブル28に格納しているが、第9図
の第2実施例にあっては、独立に設けた入出庫制御装置
24自体に専用のライブラリ管理情報テーブル26が設
けられており、ホスト20側のライブラリ管理情報テー
ブル28に書込まずに入出庫制御装置24のライブラリ
管理情報テーブル26に書込むようになる。 ジョブ運用スケジュールに従う全ての磁気テープの出庫
によるライブラリ装置側への格納が終了すると、入出庫
制御装置24は出庫終了で得られたライブラリ管理情報
テーブル26をホスト20のライブラリ管理情報テーブ
ル28に転送してその内容を更新する。 この時、入出庫制御装置24のライブラリ管理情報テー
ブル26を更新後のテーブル内容と比較することで、更
新前と更新後のテーブルデータの相違によりライブラリ
装置12−1〜12−4に残っている不要となった磁気
テープのボリューム番号が分かることから、入出庫制御
装置24のライブラリ管理ソフト30−1はライブラリ
装置12−1〜12−4に対し不要となった磁気テープ
の排出による磁気テープ倉庫10への戻しを指令する。 入出庫制御装置24のライブラリ管理ソフ)30−1か
らの排出指示を受けたライブラリ装置は、出入れ機構1
8により不要となった磁気テープを搬送機構14に排出
し、排出された磁気テープは入出庫機構16に搬送され
、磁気テープ倉庫10の元の位置に戻される。このライ
ブラリ装置側からの倉庫に対する磁気テープの戻し、即
ち入庫についても、入出庫制御装置24に設けられたラ
イブラリ管理情報テーブルのセルアドレスからのボリュ
ーム番号のクリアが行われ、全ての入庫制御が終了する
と最終的に得られたライブラリ管理情報テーブル26を
ホスト20のライブラリ管理情報テーブル28に送って
テーブル内容を更新する。勿論、ホスト20側のライブ
ラリ管理情報テーブル28の更新はホスト20に対する
入出庫制御装置24からのテーブル更新の要求アクセス
により実行される。 第11図は入出庫制御装置24のメモリに格納されるラ
イブラリ管理情報テーブル28の説明図であり、セルア
ドレスAo −Anに対応して格納セルに収納済みの磁
気テープのボリューム番号が登録され、このテーブル情
報を見ることでボリューム番号に対応するセルアドレス
を指定してライブラリ装置に内蔵されたデツキに対する
磁気テープのローディング及びアンロード後のセルへの
磁気テープの戻しを行うことができる。またライブラリ
管理情報テーブルは各ライブラリ装置12−1〜12−
4毎に作成されており、1つのライブラリ装置の入出庫
が終了した時点でホスト側に転送して対応するテーブル
を更新すれば良い。 尚、上記の実施例にあっては、複数のライブラリ装置1
2−1〜12−4を設けた場合を例にらとるものであっ
てが、1台のライブラリ装置を設けたシステム構成であ
っても良いことは勿論である。 また上記の実施例は記録媒体として磁気テープを例にと
るものであったが、磁気テープ以外に磁気ディスクや光
磁気ディスク等、適宜の記録媒体につき、そのまま適用
することができる。
以上説明してきたように、本発明によれば、磁気テープ
等の大量の媒体の保存と運用管理を自動的に行うことが
でき、スペース効率が高く且つコストパフォーマンスの
良い装置構成を実現でき、長期保存データ、あるいはバ
ックアップデータの増加に適切に対応できる。
等の大量の媒体の保存と運用管理を自動的に行うことが
でき、スペース効率が高く且つコストパフォーマンスの
良い装置構成を実現でき、長期保存データ、あるいはバ
ックアップデータの増加に適切に対応できる。
第1A、IB図は本発明の原理説明図;第2図は本発明
の第1実施例構成図; 第3図は第1実施例の装置配置図; 第4図は本発明の運用管理ソフト処理フロー図;第5図
は本発明のライブラリ管理ソフト投入処理フロー図; 第6図は本発明のライブラリ管理ソフトのロード・アン
ロード処理フロー図; 第7図は本発明のデータ管理ソフト処理フロー図;第8
図は本発明のグループ分は処理説明図;第9図は本発明
の第2実施例構成図・ 第10図は第2実施例の装置配置図; 第11図は本発明の第2実施例の管理情報テーブル説明
図である。 図中、 10:倉庫(磁気テープ倉庫) 12−1〜12−4ニライブラリ装置 14:搬送機構 16:入出庫機構 18:出入れ機構 20:制御手段(ホスト) 22:搬送制御手段(搬送制御装置) 24:入出庫制御手段(入出庫制御装置)26.28:
情管理情報テーブル (ライブラリ管理情報テーブル) 30.30−1:運用管理ソフト 32ニライブラリ管理ソフト 34:パレット 36:磁気テープ 38:コンソールディスク 40:CTRデイスプレィ 42:キーボード 不発明のテーク信玉里ソフト70−圀 第7図 不発日月の7)レーア薯゛い丁尺咀!轟定、明図第8図
の第1実施例構成図; 第3図は第1実施例の装置配置図; 第4図は本発明の運用管理ソフト処理フロー図;第5図
は本発明のライブラリ管理ソフト投入処理フロー図; 第6図は本発明のライブラリ管理ソフトのロード・アン
ロード処理フロー図; 第7図は本発明のデータ管理ソフト処理フロー図;第8
図は本発明のグループ分は処理説明図;第9図は本発明
の第2実施例構成図・ 第10図は第2実施例の装置配置図; 第11図は本発明の第2実施例の管理情報テーブル説明
図である。 図中、 10:倉庫(磁気テープ倉庫) 12−1〜12−4ニライブラリ装置 14:搬送機構 16:入出庫機構 18:出入れ機構 20:制御手段(ホスト) 22:搬送制御手段(搬送制御装置) 24:入出庫制御手段(入出庫制御装置)26.28:
情管理情報テーブル (ライブラリ管理情報テーブル) 30.30−1:運用管理ソフト 32ニライブラリ管理ソフト 34:パレット 36:磁気テープ 38:コンソールディスク 40:CTRデイスプレィ 42:キーボード 不発明のテーク信玉里ソフト70−圀 第7図 不発日月の7)レーア薯゛い丁尺咀!轟定、明図第8図
Claims (5)
- (1)記録媒体としての大量の磁気テープを格納する倉
庫(10)と; 磁気テープの再生記録機構、媒体収納棚及び媒体選択機
構を備えたライブラリ装置(12)と;前記倉庫(10
)とライブラリ装置(12)の間で磁気テープを運搬す
る搬送機構(14)と; 該搬送機構(14)と前記倉庫(10)の間で磁気テー
プを出し入れする入出庫機構(16)と; 前記搬送機構(14)と前記ライブラリ装置(12)と
の間で磁気テープを出し入れする出入れ機構(18)と
; 実行ジョブから作成した運用スケジュールに基づいて使
用する磁気テープのボリューム番号と格納先のライブラ
リ装置を割り出して前記倉庫(10)からの出庫を指示
すると共に使用済み磁気テープの前記倉庫(10)への
戻しを指示する制御手段(20)と; 該制御手段(20)の指示に基づき磁気テープを倉庫(
10)から出庫させてライブラリ装置に搬送させると共
にライブラリ装置から排出された磁気テープを倉庫(1
0)に搬送させて入庫させる搬送制御手段(22)と; を備えたことを特徴とする大容量磁気テープライブラリ
装置。 - (2)記録媒体としての大量の磁気テープを格納する倉
庫(10)と; 磁気テープの再生記録機構、媒体収納棚及び媒体選択機
構を備えた複数のライブラリ装置(12−1〜12−4
)と; 前記倉庫(10)と複数のライブラリ装置(12−1〜
12−4)の間で磁気テープを運搬する搬送機構(14
)と; 該搬送機構(14)と前記倉庫(10)の間で磁気テー
プを出し入れする入出庫機構(16)と; 前記搬送機構(14)と前記ライブラリ装置(12−1
〜12−4)との間で磁気テープを出し入れする出入れ
機構(18)と; 実行ジョブから作成した運用スケジュールに基づいて使
用する磁気テープのボリューム番号と格納先のライブラ
リ装置を割り出して前記倉庫(10)からの出庫を指示
すると共に使用済み磁気テープの前記倉庫(10)への
戻しを指示する制御手段(20)と; 該制御手段(20)の指示に基づき磁気テープを倉庫(
10)から出庫させてライブラリ装置に搬送させると共
にライブラリ装置から排出された磁気テープを倉庫(1
0)に搬送させて入庫させる搬送制御手段(22)と; を備えたことを特徴とする大容量磁気テープライブラリ
装置。 - (3)請求項2記載の大容量磁気テープライブラリ装置
に於いて、 前記制御手段(20)は、複数のライブラリ装置(12
−1〜12−4)を2つのグループに分け、一方のグル
ープのライブラリ装置に磁気テープの入れ替えを実行さ
せると同時に他方のグループのライブラリ装置でジョブ
に従ったデータ処理を実行させるとを特徴とする大容量
磁気テープライブラリ装置。 - (4)請求項1又は2の記載の大容量磁気テープライブ
ラリ装置に於いて、 前記制御手段(20)のもつ実行ジョブから作成した運
用スケジュールに基づいて使用する磁気テープのボリュ
ーム番号と格納先のライブラリ装置を割り出して前記倉
庫(10)からの出庫を指示すると共に使用済み磁気テ
ープの前記倉庫(10)への戻しを指示する制御機能の
内、前記倉庫(10)からの出庫指示と倉庫への戻し指
示の制御機能を独立して設けた入出庫制御手段(24)
に移し、制御手段(10)の処理から独立してライブラ
リ装置(12、12−1〜12−4)と倉庫(10)間
の磁気テープの出し入れを前記入出庫制御手段(24)
で行うことを特徴とする大容量磁気テープライブラリ装
置。 - (5)請求項4記載の大容量磁気テープライブラリ装置
に於いて、 前記入出庫制御手段(24)は、ライブラリ装置に投入
した磁気テープのボリューム番号と格納セルアドレスの
対応関係を示す情報を格納した管理情報テーブル(26
)を有し、特定のライブラリ装置と倉庫(10)との間
の磁気テープの入出庫が終了した際に、前記入出庫制御
手段(24)の管理情報テーブル(26)の情報により
前記制御手段(20)の管理情報テーブル(28)の情
報を更新することを特徴とする大容量磁気テープライブ
ラリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222723A JPH04106002A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 大容量磁気テープライブラリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222723A JPH04106002A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 大容量磁気テープライブラリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106002A true JPH04106002A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16786898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222723A Pending JPH04106002A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 大容量磁気テープライブラリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314641A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Nec Corp | データ授受媒体を用いたデータ管理方法 |
| US8225832B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-07-24 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
| WO2022196111A1 (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-22 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2222723A patent/JPH04106002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314641A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Nec Corp | データ授受媒体を用いたデータ管理方法 |
| US8225832B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-07-24 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
| WO2022196111A1 (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-22 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6031798A (en) | Library control of media capacity scaling and library component attributes | |
| US6336163B1 (en) | Method and article of manufacture for inserting volumes for import into a virtual tape server | |
| US5870732A (en) | Inventory method for logical volumes in an automated storage library | |
| JPH01291317A (ja) | 記録媒体ライブラリの運用方法 | |
| US6286079B1 (en) | Interruptible inventory of a mass data storage library | |
| EP2008277B1 (en) | Management of data cartridges in multiple-cartridge cells in an automated data storage library | |
| JP2532820B2 (ja) | 図書保管管理装置 | |
| JPS62121104A (ja) | 自動倉庫に於けるコンピユ−タ−制御方法 | |
| JP2005122843A (ja) | ライブラリ装置に接続されたシステム間でのデータ移行方法およびライブラリ装置 | |
| JP2859219B2 (ja) | 集合型記憶装置の制御方法 | |
| JPH05314733A (ja) | ライブラリ装置の制御方法 | |
| US7130145B1 (en) | Automated storage system for individual and supersets of media | |
| JPH05307820A (ja) | ライブラリ装置 | |
| JPH0334011A (ja) | 命令発行方式 | |
| JPH04125206A (ja) | アクセッサ機構部選択制御方法 | |
| JPH03109634A (ja) | 大容量記憶装置の記録媒体管理方法 | |
| JP2001356884A (ja) | 記憶媒体ライブラリアレイ装置におけるカートリッジ管理システム | |
| JPH0794281B2 (ja) | アライメント試験装置 | |
| JPH03178074A (ja) | 情報記録媒体自動保管システム | |
| JP2845734B2 (ja) | コンピュータ記録媒体の生産システムとその生産方法 | |
| JPH077341B2 (ja) | パツクテ−ブル編集方式 | |
| JPH04174019A (ja) | アクセッサ制御部の交代処理方法 | |
| JPH02216659A (ja) | 大容量記憶装置の記録媒体排出制御方法 | |
| JPH04172648A (ja) | 大容量記憶装置のリザーブセル管理方法 | |
| JPH05258535A (ja) | 大容量記憶装置の記録媒体管理方法 |