JPH04125206A - アクセッサ機構部選択制御方法 - Google Patents
アクセッサ機構部選択制御方法Info
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- JPH04125206A JPH04125206A JP2246512A JP24651290A JPH04125206A JP H04125206 A JPH04125206 A JP H04125206A JP 2246512 A JP2246512 A JP 2246512A JP 24651290 A JP24651290 A JP 24651290A JP H04125206 A JPH04125206 A JP H04125206A
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- accessor mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概要〕
記録媒体の投入排出機構が一つで記録媒体の運搬を行う
アクセッサ機構部が複数の大容量記憶装置において、記
録媒体の投入排出処理を効率良く実行し得るアクセッサ
機構部選択制御方法に関し、処理効率の低下を防止する
ことを目的とし、記録媒体を装置内に取込むと共に装置
外に排出する一つの投入排出機構部と、同一のレール上
を走行して記録媒体を運搬する複数のアクセッサ機構部
と、上位装置の指示に基づきアクセッサ機構部を制御す
るアクセッサ制御手段とを備え、投入排出機構部を装置
の端部に配置する装置構成仕様に基づき、投入排出機構
部が配置された装置の端部側に設置されたアクセッサ機
構部に対し、投入排出機構部に対するアクセスの優先権
を付与して、他のアクセッサ機構部に優先して投入搬出
機構部に対する記録媒体の運搬を実行させると共に、優
先権を持つアクセッサ機構部が上位装置の配下から切り
離された時、他のアクセッサ機構部に優先権を移行させ
る大容量記憶装置において、上位装置の配下から切り離
されたアクセッサ機構部が、再び上位装置の配下に復帰
する度に、優先権の付与状態を調べ、投入排出機構部の
配置された装置の端部側に設置されたアクセッサ機構部
に優先権が無い場合、移行させた優先権を取り戻して付
与する構成とする。
アクセッサ機構部が複数の大容量記憶装置において、記
録媒体の投入排出処理を効率良く実行し得るアクセッサ
機構部選択制御方法に関し、処理効率の低下を防止する
ことを目的とし、記録媒体を装置内に取込むと共に装置
外に排出する一つの投入排出機構部と、同一のレール上
を走行して記録媒体を運搬する複数のアクセッサ機構部
と、上位装置の指示に基づきアクセッサ機構部を制御す
るアクセッサ制御手段とを備え、投入排出機構部を装置
の端部に配置する装置構成仕様に基づき、投入排出機構
部が配置された装置の端部側に設置されたアクセッサ機
構部に対し、投入排出機構部に対するアクセスの優先権
を付与して、他のアクセッサ機構部に優先して投入搬出
機構部に対する記録媒体の運搬を実行させると共に、優
先権を持つアクセッサ機構部が上位装置の配下から切り
離された時、他のアクセッサ機構部に優先権を移行させ
る大容量記憶装置において、上位装置の配下から切り離
されたアクセッサ機構部が、再び上位装置の配下に復帰
する度に、優先権の付与状態を調べ、投入排出機構部の
配置された装置の端部側に設置されたアクセッサ機構部
に優先権が無い場合、移行させた優先権を取り戻して付
与する構成とする。
〔産業上の利用分野]
本発明は計算機システムの外部記憶装置に用いられる大
容量記憶装置に係り、特に記録媒体の投入排出機構部が
一つで、記録媒体の運搬を行うアクセッサ機構部が複数
の場合、記録媒体の投入排出処理を効率良く実行するこ
とを可能とするアクセッサ機構部選択制御方法に関する
。
容量記憶装置に係り、特に記録媒体の投入排出機構部が
一つで、記録媒体の運搬を行うアクセッサ機構部が複数
の場合、記録媒体の投入排出処理を効率良く実行するこ
とを可能とするアクセッサ機構部選択制御方法に関する
。
大容量記憶装置は多数の磁気テープカー1− IJッジ
や光デイスクカートリッジ等の記録媒体を収容する収容
棚を設け、この収容棚に設けられた記録媒体を格納する
複数のセルに、夫々記録媒体を格納しておき、メカニカ
ルハンドを備えたアクセッサ機構部が必要な記録媒体を
収容棚のセルから取り出し、記録再生部に搬送してセッ
トし、データの書込み/読出しを行わせ、このデータの
書込み/読出しが完了すると、再び記録再生部から記録
媒体を取り出して、収容棚のセルに搬送して収納すると
共に、上位装置からの指示により不要となった記録媒体
を排出口に搬送してオペレータに取り出させ、オペレー
タが投入口に入れた記録媒体を記録再生部に搬送してセ
ットするか、又はセルに搬送して格納する一種の自動倉
庫として構成されている。
や光デイスクカートリッジ等の記録媒体を収容する収容
棚を設け、この収容棚に設けられた記録媒体を格納する
複数のセルに、夫々記録媒体を格納しておき、メカニカ
ルハンドを備えたアクセッサ機構部が必要な記録媒体を
収容棚のセルから取り出し、記録再生部に搬送してセッ
トし、データの書込み/読出しを行わせ、このデータの
書込み/読出しが完了すると、再び記録再生部から記録
媒体を取り出して、収容棚のセルに搬送して収納すると
共に、上位装置からの指示により不要となった記録媒体
を排出口に搬送してオペレータに取り出させ、オペレー
タが投入口に入れた記録媒体を記録再生部に搬送してセ
ットするか、又はセルに搬送して格納する一種の自動倉
庫として構成されている。
このように、大容量記憶装置は倉庫の一種として作成さ
れ、−旦必要とする記録媒体が収容された後は、投入排
出口の利用される頻度は少なかったが、近年、記録媒体
の保管を分散するようになって、大容量記憶装置に格納
した記録媒体の取り出しが頻繁に行われ、従って、記録
媒体の投入も頻繁に実施されるようになって来た。
れ、−旦必要とする記録媒体が収容された後は、投入排
出口の利用される頻度は少なかったが、近年、記録媒体
の保管を分散するようになって、大容量記憶装置に格納
した記録媒体の取り出しが頻繁に行われ、従って、記録
媒体の投入も頻繁に実施されるようになって来た。
ところで、大容量記憶装置は一般に投入排出口は一つで
あり、且つ大容量記憶装置の左右何れかの端部付近に設
けられている。そして、アクセッサ機構部は複数で一つ
のレール上を左右に走行して記録媒体を搬送し、優先権
を与えられたアクセッサ機構部が投入排出口のアクセス
を行うが、障害時を除き常に投入排出口に近い位置に存
在するアクセッサ機構部に優先権が与えられることが処
理効率を高める上で必要である。
あり、且つ大容量記憶装置の左右何れかの端部付近に設
けられている。そして、アクセッサ機構部は複数で一つ
のレール上を左右に走行して記録媒体を搬送し、優先権
を与えられたアクセッサ機構部が投入排出口のアクセス
を行うが、障害時を除き常に投入排出口に近い位置に存
在するアクセッサ機構部に優先権が与えられることが処
理効率を高める上で必要である。
印Aの方向を左側とし、矢印Bの方向を右側とすると、
左端にはアクセッサ機構部(以後ACC機構部と略す)
lの格納庫であるLAUがあり、このLAUには保守セ
ルが設けられている。
左端にはアクセッサ機構部(以後ACC機構部と略す)
lの格納庫であるLAUがあり、このLAUには保守セ
ルが設けられている。
このLAUに隣接してセルの数を増加させる場合に設置
される増設架のE、があり、このE、に隣接して磁気テ
ープ装置(以後MTUと略す)が例えば4台設けられた
C3Uがあり、このC5Uに隣接してセルの数を増加さ
せる場合に設置される増設架のE2があり、このE2に
隣接して更にセルの数を増加させる場合に設置される増
設架のE3が設置され、このE3には操作盤が設けられ
ている。
される増設架のE、があり、このE、に隣接して磁気テ
ープ装置(以後MTUと略す)が例えば4台設けられた
C3Uがあり、このC5Uに隣接してセルの数を増加さ
せる場合に設置される増設架のE2があり、このE2に
隣接して更にセルの数を増加させる場合に設置される増
設架のE3が設置され、このE3には操作盤が設けられ
ている。
そして、このE3に隣接して磁気テープカートリッジを
投入したり排出するための投入排出機構部(以後CAS
と略す)3と保守セルと操作盤を備えたアクセッサ機構
部2の格納庫であるRAUが設置されている。
投入したり排出するための投入排出機構部(以後CAS
と略す)3と保守セルと操作盤を備えたアクセッサ機構
部2の格納庫であるRAUが設置されている。
そして、これらの架の背面には、計算機システムのチャ
ネルの如き上位装置からの命令により、MTUやACC
機構部1.2を制御するDIR制御部と、このDIR制
御部の制御により、ACC機構部l又は2を夫々制御す
るACC制御部4と5が設置されている。
ネルの如き上位装置からの命令により、MTUやACC
機構部1.2を制御するDIR制御部と、このDIR制
御部の制御により、ACC機構部l又は2を夫々制御す
るACC制御部4と5が設置されている。
大容量記憶装置はこのように構成さているため、ACC
機構部1又は2が矢印A又はBの方向に移動する際の案
内をするレールが、LAU、E、、C3U、Et、E3
及びRAUの間を貫通して設けられている。
機構部1又は2が矢印A又はBの方向に移動する際の案
内をするレールが、LAU、E、、C3U、Et、E3
及びRAUの間を貫通して設けられている。
大容量記憶装置に電源が投入されると、ACC制御部4
及び5は夫々ACC機構部l及び2の初期設定動作を確
認し、CAS3が右側であるため、ACC機構部2にC
AS3に対するアクセスの優先権を付与する。
及び5は夫々ACC機構部l及び2の初期設定動作を確
認し、CAS3が右側であるため、ACC機構部2にC
AS3に対するアクセスの優先権を付与する。
即ち、CAS3の投入口に磁気テープカートリッジが投
入されると、常にACC制御部5がACC機構部2を制
御して、投入口に投入された磁気テープカートリッジを
取り出し、DIR制御部から指定されたセルの位置に運
搬して格納するか、又は指定されたMTUに運搬してセ
ントする。
入されると、常にACC制御部5がACC機構部2を制
御して、投入口に投入された磁気テープカートリッジを
取り出し、DIR制御部から指定されたセルの位置に運
搬して格納するか、又は指定されたMTUに運搬してセ
ントする。
そして、DIR制御部から指定されたセルより磁気テー
プカートリッジを取り出すか、又は指定されたMTUか
ら磁気テープカートリッジを取り出して運搬し、CAS
3の排出口にセットしてオペレータに取り出させる。
プカートリッジを取り出すか、又は指定されたMTUか
ら磁気テープカートリッジを取り出して運搬し、CAS
3の排出口にセットしてオペレータに取り出させる。
若し、ACC機構部2が障害を発生するか、又は、オペ
レータがオンライン/オフラインモード設定を切替える
スイッチ等を切替えて、ACC制御部5をオフラインモ
ードとすると、ACC@?i1部5はCAS3に対する
アクセスの優先権をACC機構部2からACC機構部1
に変更するようにACC制御部4に指示する。
レータがオンライン/オフラインモード設定を切替える
スイッチ等を切替えて、ACC制御部5をオフラインモ
ードとすると、ACC@?i1部5はCAS3に対する
アクセスの優先権をACC機構部2からACC機構部1
に変更するようにACC制御部4に指示する。
従って、以後はACC制御部4がACC機構部1を制御
して、CAS3の投入口に投入された磁気テープカート
リッジを取り出して運搬し、指定されたセルの磁気テー
プカートリッジを取り出して運搬しCAS3の排出口に
セットする。
して、CAS3の投入口に投入された磁気テープカート
リッジを取り出して運搬し、指定されたセルの磁気テー
プカートリッジを取り出して運搬しCAS3の排出口に
セットする。
このため、チャネルから見た磁気テープカートリッジの
運搬動作は通常の運用と殆ど変わらず、ACC機構部2
は活性保守が可能となる。そして、オペレータがオンラ
イン/オフラインモード設定を切替えるスイッチを切替
えて、A CC@構部5をオンラインモードに設定して
、ACC機構部2をオンラインモードで動作させるよう
にすると、ACC機構部2は再びシステムに組み込まれ
、磁気テープカートリッジの運搬動作を行うが、CAS
3のアクセスに対する優先権は、ACC機構部1に付与
されたままであり、この優先権をACC機構部2に再び
付与するためには、オンライン/オフラインモード設定
を切替えるスイッチを切替えて、ACCIIIli1部
4を一旦オフラインモードに設定して、優先権をACC
制御部5に移行させた後、再び該スイッチを操作してオ
ンラインモードに戻す必要がある。
運搬動作は通常の運用と殆ど変わらず、ACC機構部2
は活性保守が可能となる。そして、オペレータがオンラ
イン/オフラインモード設定を切替えるスイッチを切替
えて、A CC@構部5をオンラインモードに設定して
、ACC機構部2をオンラインモードで動作させるよう
にすると、ACC機構部2は再びシステムに組み込まれ
、磁気テープカートリッジの運搬動作を行うが、CAS
3のアクセスに対する優先権は、ACC機構部1に付与
されたままであり、この優先権をACC機構部2に再び
付与するためには、オンライン/オフラインモード設定
を切替えるスイッチを切替えて、ACCIIIli1部
4を一旦オフラインモードに設定して、優先権をACC
制御部5に移行させた後、再び該スイッチを操作してオ
ンラインモードに戻す必要がある。
〔発明が解決しようとする課題]
上記の如(、従来は障害を発生したか、又はオペレータ
がモード設定スイッチを切替えることで、ACC機構部
2をオフラインモードとした後は、このACC機構部2
を再びオンラインモードに設定しただけでは、CAS3
に対するアクセスの優先権が付与されず、ACC機構部
1を一旦オフラインモードとしなければならない。
がモード設定スイッチを切替えることで、ACC機構部
2をオフラインモードとした後は、このACC機構部2
を再びオンラインモードに設定しただけでは、CAS3
に対するアクセスの優先権が付与されず、ACC機構部
1を一旦オフラインモードとしなければならない。
従って、オペレータがこの操作を忘れると、CAS3に
対して遠い位置にあるACC機構部1が常にCAS3に
対してアクセスし、CAS3に対して近い位置にあるA
CC機構部2は、CAS 3に対するアクセスを行わな
いため、ACC機構部1はACC機構部2を右側に排除
しなからCAS3の位置に移動して、磁気テープカート
リ、ンジの取り出し又はセットを行うこととなる。
対して遠い位置にあるACC機構部1が常にCAS3に
対してアクセスし、CAS3に対して近い位置にあるA
CC機構部2は、CAS 3に対するアクセスを行わな
いため、ACC機構部1はACC機構部2を右側に排除
しなからCAS3の位置に移動して、磁気テープカート
リ、ンジの取り出し又はセットを行うこととなる。
従って、CAS3に対する磁気テープカートリッジの投
入排出の多い大容量記憶装置の場合、磁気テープカート
リッジの運搬時間がより多く必要となって、システムと
してデータの書込み/続出し処理効率が低下するが、外
見上は正常に運搬動作が行われているため、効率の悪い
状態のまま運用されるという問題がある。
入排出の多い大容量記憶装置の場合、磁気テープカート
リッジの運搬時間がより多く必要となって、システムと
してデータの書込み/続出し処理効率が低下するが、外
見上は正常に運搬動作が行われているため、効率の悪い
状態のまま運用されるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、ACC機構部2をオ
ンラインモードに設定した時、自動的にCAS3に対す
るアクセスの優先権をACC機構部1からACC機構部
2に移すようにして、処理効率の低下を防止することを
目的としている。
ンラインモードに設定した時、自動的にCAS3に対す
るアクセスの優先権をACC機構部1からACC機構部
2に移すようにして、処理効率の低下を防止することを
目的としている。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図である。
アクセッサ制御手段6は上位装置の指示に基づき、同一
レール上を走行して記録媒体の運搬を行うアクセッサ機
構部lと2を制御して、装置の端部に設置され、一つの
投入排出機構部3に投入された記録媒体を取込んで運搬
させるか、又は指定された記録媒体を運搬させて投入排
出機構部3にセットさせる。
レール上を走行して記録媒体の運搬を行うアクセッサ機
構部lと2を制御して、装置の端部に設置され、一つの
投入排出機構部3に投入された記録媒体を取込んで運搬
させるか、又は指定された記録媒体を運搬させて投入排
出機構部3にセットさせる。
この時、アクセッサ制御手段6は投入排出機構部3の配
置されている装置の端部側に設置された例えばアクセッ
サ機構部2に対し、投入排出機構部3に対するアクセス
の優先権を与え、この優先権を持つアクセッサ機構部2
が常に投入排出機構部3に対する記録媒体の運搬を行う
ように制御する。
置されている装置の端部側に設置された例えばアクセッ
サ機構部2に対し、投入排出機構部3に対するアクセス
の優先権を与え、この優先権を持つアクセッサ機構部2
が常に投入排出機構部3に対する記録媒体の運搬を行う
ように制御する。
そして、切替手段7の指示により、優先権を持つアクセ
ッサ機構部2を上位装置の配下から切り離すと、他のア
クセッサ機構部1に優先権を移行させ、以後はアクセッ
サ機構部1が常に投入排出機構部3に対する記録媒体の
運搬を行うように制御する。
ッサ機構部2を上位装置の配下から切り離すと、他のア
クセッサ機構部1に優先権を移行させ、以後はアクセッ
サ機構部1が常に投入排出機構部3に対する記録媒体の
運搬を行うように制御する。
そして、切替手段7から再びアクセッサ機構部2を上位
装置の配下に復帰させる指示を受けると、再びアクセッ
サ機構部2に対する運搬動作の制御を開始するが、この
時優先権がどのアクセッサ機構部に付与されているか調
べ、投入排出機構部3の配置された装置の端部側に設置
されているアクセッサ機構部2に優先権が存在しない場
合、この優先権を取戻してアクセンサ機構部2に付与す
る。
装置の配下に復帰させる指示を受けると、再びアクセッ
サ機構部2に対する運搬動作の制御を開始するが、この
時優先権がどのアクセッサ機構部に付与されているか調
べ、投入排出機構部3の配置された装置の端部側に設置
されているアクセッサ機構部2に優先権が存在しない場
合、この優先権を取戻してアクセンサ機構部2に付与す
る。
[作用]
上記の如く構成することにより、アクセッサ制御手段6
は、投入排出機構部3の配置されている装置の端部側に
設置されているアクセッサ機構部2を上位装置の配下か
ら切り離した時を除き、常に投入排出機構部3に対する
アクセスの優先権を付与しているため、投入排出機構部
3に対する記録媒体の運搬時間を最少とすることが可能
で、大容量記憶装置の書込み/続出し処理効率の低下を
防止することが出来る。
は、投入排出機構部3の配置されている装置の端部側に
設置されているアクセッサ機構部2を上位装置の配下か
ら切り離した時を除き、常に投入排出機構部3に対する
アクセスの優先権を付与しているため、投入排出機構部
3に対する記録媒体の運搬時間を最少とすることが可能
で、大容量記憶装置の書込み/続出し処理効率の低下を
防止することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
DIR制御部8〜11はチャネルの如き上位装置からの
命令により、ACC機構部1及び2の動作を制御するア
クセッサ制御部(以後ARCと略す)12又は13に対
し、ACC機構部1又は2が何処から何処へ移動するか
、即ち、移動元と移動先を指示するアドレスを送出して
、ACC機構部1又は2の移動を指示する。
命令により、ACC機構部1及び2の動作を制御するア
クセッサ制御部(以後ARCと略す)12又は13に対
し、ACC機構部1又は2が何処から何処へ移動するか
、即ち、移動元と移動先を指示するアドレスを送出して
、ACC機構部1又は2の移動を指示する。
ARC12又は13は、上位装置から指定された移動元
と移動先のアドレスに従い、アクセッサメカ制御部(以
後AMCと略す)14又は15に対して、ACC機構部
1又は2の移動を指示する。
と移動先のアドレスに従い、アクセッサメカ制御部(以
後AMCと略す)14又は15に対して、ACC機構部
1又は2の移動を指示する。
移動先がCAS3を指示しているか調べ、CAS3を指
定していれば、CAS3に対するアクセスの優先権が付
与されているACC機構部2を選択する。
定していれば、CAS3に対するアクセスの優先権が付
与されているACC機構部2を選択する。
又、移動元と移動先が共にCAS3を指示していなけれ
ば、移動元がセルを指定している場合、そのセルの位置
が装置の中央から矢印A側か、矢印B側かを調べ、矢印
A側であれば、ACC機構部1を選択し、矢印B側であ
ればACC機構部2を選択する。
ば、移動元がセルを指定している場合、そのセルの位置
が装置の中央から矢印A側か、矢印B側かを調べ、矢印
A側であれば、ACC機構部1を選択し、矢印B側であ
ればACC機構部2を選択する。
移動元がセルでない場合は、移動先がセルであるか調べ
、移動先がセルであれば、指定されたセルの位置が、装
置の中央から矢印A側か、矢印B側かを調べ、矢印A側
であれば、ACC機構部1を選択し、矢印B側であれば
ACC機構部2を選択する。
、移動先がセルであれば、指定されたセルの位置が、装
置の中央から矢印A側か、矢印B側かを調べ、矢印A側
であれば、ACC機構部1を選択し、矢印B側であれば
ACC機構部2を選択する。
ARC12又は13は、例えば、ACC機構部2を選択
して移動元から移動先に移動させる場合、AMC14又
は15を経てACC機構部2の現在位置を調べ、ACC
機構部1と2の大きさを含めたアドレス分の余裕をとっ
て、このアドレス内にACC機構部1が存在するか調べ
、ACC機構部1が存在する場合は、AMC14に退避
命令を送出して、ACC機構部1を退避させた後、AM
C15にACC機構部2の移動を命令する。
して移動元から移動先に移動させる場合、AMC14又
は15を経てACC機構部2の現在位置を調べ、ACC
機構部1と2の大きさを含めたアドレス分の余裕をとっ
て、このアドレス内にACC機構部1が存在するか調べ
、ACC機構部1が存在する場合は、AMC14に退避
命令を送出して、ACC機構部1を退避させた後、AM
C15にACC機構部2の移動を命令する。
そして、ACC機構部l又は2をMTU 18〜21に
位置付けさせる場合、MTU18〜21が使用可能か否
か等を示す信号を受信して、AMC14又は15を制御
する。
位置付けさせる場合、MTU18〜21が使用可能か否
か等を示す信号を受信して、AMC14又は15を制御
する。
又、AMC14又は15は、CAS3にACC機構部1
又は2を位置付けする場合、CAS3が使用可能か否か
等を示す信号を受信して動作する。
又は2を位置付けする場合、CAS3が使用可能か否か
等を示す信号を受信して動作する。
DIR制御部8又は9は、MTU18又は19に記録媒
体の磁気テープカートリッジがセットされると、データ
の書込み/読出しを行わせる。又、DIR制御部10又
は11は、MTU20又は21に記録媒体の磁気テープ
カートリッジがセットされると、データの書込み/読出
しを行わせる。
体の磁気テープカートリッジがセットされると、データ
の書込み/読出しを行わせる。又、DIR制御部10又
は11は、MTU20又は21に記録媒体の磁気テープ
カートリッジがセットされると、データの書込み/読出
しを行わせる。
AMC14は、ACC機構部1が障害を発生するか、モ
ード切替スイッチ16からオフラインモードを指定され
ると、AMC14はオンラインモードからオフラインモ
ードとなり、ARC12及び13からの制御を受は付け
ない。そして、ACC機構部1にCAS3に対するアク
セスの優先権を付与されていると、この優先権をAMC
I5に移管する。
ード切替スイッチ16からオフラインモードを指定され
ると、AMC14はオンラインモードからオフラインモ
ードとなり、ARC12及び13からの制御を受は付け
ない。そして、ACC機構部1にCAS3に対するアク
セスの優先権を付与されていると、この優先権をAMC
I5に移管する。
又、AMC15は、ACC機構部2が障害を発生するか
、モード切替スイッチ17からオフラインモードを指定
されると、AMC15はオンラインモードからオフライ
ンモードとなり、ARCL2及び13からの制御を受は
付けない。そして、ACC@構部2にCAS3に対する
アクセスの優先権を付与されていると、この優先権をA
MCI4に移管する。
、モード切替スイッチ17からオフラインモードを指定
されると、AMC15はオンラインモードからオフライ
ンモードとなり、ARCL2及び13からの制御を受は
付けない。そして、ACC@構部2にCAS3に対する
アクセスの優先権を付与されていると、この優先権をA
MCI4に移管する。
ARC12又は13は、AMC14がオフラインモード
となり、制御不可能となると、AMC15を制御して、
以後の磁気テープカートリッジの運搬を総てACC機構
部2に実行させる。
となり、制御不可能となると、AMC15を制御して、
以後の磁気テープカートリッジの運搬を総てACC機構
部2に実行させる。
そして、ACC機構部1が途中で停止している場合は、
ACC機構部2によってACC機構部1を移動させ、L
AU内に排除する。
ACC機構部2によってACC機構部1を移動させ、L
AU内に排除する。
同様に、ARC12又は13は、AMC15がオフライ
ンモードとなり、制御不可能となると、AMC14を制
御して、以後の磁気テープカートリッジの運搬を総てA
CC機構部1に実行させる。
ンモードとなり、制御不可能となると、AMC14を制
御して、以後の磁気テープカートリッジの運搬を総てA
CC機構部1に実行させる。
そして、ACC機構部2が途中で停止している場合は、
ACC機構部1によってACC機構部2を移動させ、R
AU内に排除する。
ACC機構部1によってACC機構部2を移動させ、R
AU内に排除する。
ARC12又は13は、オフラインモードのAMC15
が、モード切替スイッチエフによって再びオンラインモ
ードに戻ると、AMC15にACC機構部2が優先して
CAS3をアクセスする優先権が付与されているか調べ
、優先権が付与されていない場合、AMC14から優先
権を取戻して、AMC15に付与する。
が、モード切替スイッチエフによって再びオンラインモ
ードに戻ると、AMC15にACC機構部2が優先して
CAS3をアクセスする優先権が付与されているか調べ
、優先権が付与されていない場合、AMC14から優先
権を取戻して、AMC15に付与する。
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
。
ARC12又は13は、ステップ■で移動命令受信を監
視しており、前記の如く、DIR制御部8〜11からア
ドレスを与えられて移動を指示されると、ステップ■で
移動元又は移動先がCAS3を指示しているか調べる。
視しており、前記の如く、DIR制御部8〜11からア
ドレスを与えられて移動を指示されると、ステップ■で
移動元又は移動先がCAS3を指示しているか調べる。
移動元又は移動先がCAS3を指示している場合、ステ
ップ■でACC機構部2を選択し、指定されたアドレス
の移動元から移動先にACC機構部2を移動させる。そ
して、ステップ■で移動が完了したか調べ、完了でなけ
ればステップ■で障害発生か調べ、障害発生でなければ
、ステップ■の処理に戻り、移動が完了すると、ステッ
プ■で上位装置に移動完了を報告する。
ップ■でACC機構部2を選択し、指定されたアドレス
の移動元から移動先にACC機構部2を移動させる。そ
して、ステップ■で移動が完了したか調べ、完了でなけ
ればステップ■で障害発生か調べ、障害発生でなければ
、ステップ■の処理に戻り、移動が完了すると、ステッ
プ■で上位装置に移動完了を報告する。
そして、ステップ■でオフラインモード指示か調べ、オ
フラインモードが指示されていなければ、ステップ■で
移動命令を受信したか調べ、移動命令が受信されなけれ
ば、ステップ■の処理に戻り、移動命令を受信すると、
ステップ■の処理に移行する。
フラインモードが指示されていなければ、ステップ■で
移動命令を受信したか調べ、移動命令が受信されなけれ
ば、ステップ■の処理に戻り、移動命令を受信すると、
ステップ■の処理に移行する。
ステップ■で障害発生を検出すると、ステップ■で優先
権をACC機構部1に付与し、ステップ[相]でオンラ
インモード指示を監視する。
権をACC機構部1に付与し、ステップ[相]でオンラ
インモード指示を監視する。
オンラインモードが指示されると、ステップ■でACC
機構部2に優先権が有るか調べ、ACC機構部2に優先
権が無い場合は、ステップ@でACC機構部1に付与さ
れている優先権を取消し、ACC機構部2に優先権を付
与する。そして、ステップ■の処理に移行する。
機構部2に優先権が有るか調べ、ACC機構部2に優先
権が無い場合は、ステップ@でACC機構部1に付与さ
れている優先権を取消し、ACC機構部2に優先権を付
与する。そして、ステップ■の処理に移行する。
ステップ■で移動元及び移動先が共にCAS 3で無い
場合、ステップ@の処理に移行し、移動元がセルか調べ
、セルでなければステップ[株]で移動先がセルか調べ
る。
場合、ステップ@の処理に移行し、移動元がセルか調べ
、セルでなければステップ[株]で移動先がセルか調べ
る。
移動元がセルの場合、ステップ■で移動元が装置の中央
から矢印A側か調べ、矢印A側であれば、ステップ[相
]でACC機構部1を選択して移動させ、ステップ@で
移動完了か調べる。
から矢印A側か調べ、矢印A側であれば、ステップ[相
]でACC機構部1を選択して移動させ、ステップ@で
移動完了か調べる。
移動が完了していなければ、ステップ@で障害発生か調
べ、障害発生でなければ、ステップ@の処理に戻る。そ
して、移動が完了すると、ステップ■で上位装置に移動
完了を報告する。そして、ステップ[相]でオフライン
モード指示か調べ、オフラインモードが指示されていな
ければ、ステップ[相]で移動命令受信を調べる。
べ、障害発生でなければ、ステップ@の処理に戻る。そ
して、移動が完了すると、ステップ■で上位装置に移動
完了を報告する。そして、ステップ[相]でオフライン
モード指示か調べ、オフラインモードが指示されていな
ければ、ステップ[相]で移動命令受信を調べる。
移動命令が受信されていなければ、ステップ[株]の処
理に戻り、移動命令が受信されると、ステップ■の処理
に戻る。
理に戻り、移動命令が受信されると、ステップ■の処理
に戻る。
ステップ@で障害が発生していると、ステップ[相]で
優先権をACC機構部2に付与し、ステップ[相]の処
理に移行する。
優先権をACC機構部2に付与し、ステップ[相]の処
理に移行する。
ステ・ンプ[相]で移動先がセルの場合、ステップ■で
移動先は装置の中央から矢印A側か調べ、矢印A側であ
れば、ステップ■の処理に移行し、矢印A側でなければ
、ステップ■の処理に移行する。
移動先は装置の中央から矢印A側か調べ、矢印A側であ
れば、ステップ■の処理に移行し、矢印A側でなければ
、ステップ■の処理に移行する。
〔発明の効果)
以上説明した如く、本発明は投入排出機構部が一つで、
且つ、大容量記憶装置の端部に配置されている場合、複
数のアクセッサ機構部の中で、この投入排出機構部に近
い位置に配置されたアクセッサ機構部が稼働時には、常
にアクセスの優先権が与えられるため、投入排出機構部
から遠い位置に配置されたアクセッサ機構部がモード切
替えを忘れても優先権を保持し続けて動作することが無
く、大容量記憶装置の書込み/続出し処理効率低下を防
止することが出来る。
且つ、大容量記憶装置の端部に配置されている場合、複
数のアクセッサ機構部の中で、この投入排出機構部に近
い位置に配置されたアクセッサ機構部が稼働時には、常
にアクセスの優先権が与えられるため、投入排出機構部
から遠い位置に配置されたアクセッサ機構部がモード切
替えを忘れても優先権を保持し続けて動作することが無
く、大容量記憶装置の書込み/続出し処理効率低下を防
止することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は大容量記憶装置の構成例を説明する図である。 図において、 ■、2はアクセッサ機構部、3投入排出機構部、4.5
はACC制御部、 6はアクセッサ制御手段、7は切替手段、8〜11はD
IR制御部、 12、13はアクセッサ制御部、 14、15はアクセッサメカ制御部、 16、17はモード切替スイッチ、 18〜21は磁気テープ装置である。
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は大容量記憶装置の構成例を説明する図である。 図において、 ■、2はアクセッサ機構部、3投入排出機構部、4.5
はACC制御部、 6はアクセッサ制御手段、7は切替手段、8〜11はD
IR制御部、 12、13はアクセッサ制御部、 14、15はアクセッサメカ制御部、 16、17はモード切替スイッチ、 18〜21は磁気テープ装置である。
Claims (1)
- 記録媒体を装置内に取込むと共に装置外に排出する一つ
の投入排出機構部(3)と、同一のレール上を走行して
該記録媒体を運搬する複数のアクセッサ機構部(1)(
2)と、上位装置の指示に基づき該アクセッサ機構部(
1)(2)を制御するアクセッサ制御手段(6)とを備
え、該投入排出機構部(3)を装置の端部に配置する装
置構成仕様に基づき、該投入排出機構部(3)が配置さ
れた装置の端部側に設置されたアクセッサ機構部に対し
、該投入排出機構部(3)に対するアクセスの優先権を
付与して、他のアクセッサ機構部に優先して該投入搬出
機構部(3)に対する前記記録媒体の運搬を実行させる
と共に、該優先権を持つアクセッサ機構部が前記上位装
置の配下から切り離された時、他のアクセッサ機構部に
該優先権を移行させる大容量記憶装置において、前記上
位装置の配下から切り離されたアクセッサ機構部が、再
び該上位装置の配下に復帰する度に、前記優先権の付与
状態を調べ、前記投入排出機構部(3)の配置された装
置の端部側に設置されたアクセッサ機構部に優先権が無
い場合、前記移行させた優先権を取り戻して付与するこ
とを特徴とするアクセッサ機構部選択制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246512A JPH04125206A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | アクセッサ機構部選択制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246512A JPH04125206A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | アクセッサ機構部選択制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125206A true JPH04125206A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17149498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246512A Pending JPH04125206A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | アクセッサ機構部選択制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061309A (en) * | 1997-12-17 | 2000-05-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for maintaining states of an operator panel and convenience input/output station of a dual library manager/dual accessor controller system in the event of a failure to one controller |
| JP2024524199A (ja) * | 2021-06-24 | 2024-07-05 | 深▲せん▼市庫宝軟件有限公司 | 自動積卸機制御方法、制御機器および可読記憶媒体 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2246512A patent/JPH04125206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061309A (en) * | 1997-12-17 | 2000-05-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for maintaining states of an operator panel and convenience input/output station of a dual library manager/dual accessor controller system in the event of a failure to one controller |
| JP2024524199A (ja) * | 2021-06-24 | 2024-07-05 | 深▲せん▼市庫宝軟件有限公司 | 自動積卸機制御方法、制御機器および可読記憶媒体 |
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