JPH04106099U - 加速度感応型圧力調節バルブ - Google Patents

加速度感応型圧力調節バルブ

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JPH04106099U
JPH04106099U JP1581591U JP1581591U JPH04106099U JP H04106099 U JPH04106099 U JP H04106099U JP 1581591 U JP1581591 U JP 1581591U JP 1581591 U JP1581591 U JP 1581591U JP H04106099 U JPH04106099 U JP H04106099U
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JP
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pressure
weight
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port
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JP1581591U
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栄治 中務
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】加速度に応じたウエイトの変位により気体圧力
を調節するバルブを、機械的にも電気的にも作動させる
ことで、ウエイトの軽量化と、加速度変化に対する応答
の迅速化と、安全性の向上とを図る。 【構成】高圧気体の供給路と排気路とを開閉する弁部材
7、8に連動するウエイト9が、加速度と出口ポート1
1における気体圧力の作用により変位すると共に、制御
装置53に制御されるアクチュエータ40からの電磁力
の作用により変位する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、加速度の大きさに応じて気体圧力を変更調節する加速度感応型圧力 調節バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、航空機の高機能化により、パイロットが大きな加速度にさらされて意識 喪失に陥ったり、計器飛行状態において空間識を失うことにより事故につながる といった例が少なくない。
【0003】 そのようなパイロットが意識喪失に陥ることによる事故防止のため、加速度の 大きさに応じてブラダを膨張させ、パイロットの体を締め付けることによってパ イロットが意識喪失になるのを防ぐ耐加速度装置が開発されている。また、パイ ロットが空間識を失うことにより事故につながるのを防止するため、加速度の大 きさに応じてパイロットの座席に内蔵させたブラダを膨張させたり空圧シリンダ を伸張させることで、パイロットの体を飛行姿勢に応じた方向から押圧して空間 識を失調するのを防止する装置が本出願人により提案されている。
【0004】 従来、そのようなブラダに供給される気体圧力を、加速度の大きさに応じて調 節する加速度感応型圧力調節バルブとして、図6に示すものが用いられている。 これは、高圧気体源に接続される入口ポート101と、ブラダ102に接続され る出口ポート103と、両ポート101、103の間の供給路104を開閉する 第1弁部材105と、高圧気体の排気ポート106と前記出口ポート103との 間の排気路107を開閉する第2弁部材108と、加速度と前記出口ポート10 3における圧力が作用することで変位するウエイト109とを備えている。その ウエイト109に各弁部材105、108が、加速度が増大すると前記供給路1 04が開くと共に前記排気路107が閉じ、加速度が減少すると前記供給路10 4が閉じると共に前記排気路107が開くように連動されている。
【0005】 これにより、加速度が大きくなった場合には、ウエイト109の図中下方への 変位に伴って第1弁部材105が変位することで、高圧気体が供給路104を通 って出口ポート103からブラダ102に供給される。また、加速度が小さくな った場合には、ウエイト109の図中上方への変位により、出口ポート103と 排気ポート106との間の排気路107が開かれることにより、ブラダ102の 内圧が減少されるものである。
【0006】 そして、出口ポート103における気体圧力と、加速度によりウエイトに作用 する力とが釣り合った段階で、各弁部材105、108により供給路104と排 気路107とが閉じられ、ブラダ102の内圧が加速度に応じた一定の圧力とさ れる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
航空機の高機能化に伴い、加速度に応じて気体圧力を制御する際の応答の迅速 化が要望されている。
【0008】 そこで、ウエイト109の重量を大きくすることで、弁部材105、108の 操作力を大きくし、加速度変化に対する応答を迅速化することが考えられる。
【0009】 しかし、航空機にあっては機体重量が制限されていることから、ウエイト10 9の重量が大きくなるのは望ましくない。
【0010】 本考案は上記従来技術に鑑み、ウエイト重量が小さく、かつ、加速度変化に対 する応答性の良い加速度感応型圧力調節バルブを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案の特徴とするところは、高圧気体源に接続される入口ポートと、高圧気 体の出口ポートと、高圧気体の排気ポートと、加速度と出口ポートにおける気体 圧力が作用することで変位するウエイトと、そのウエイトに連動する弁部材とを 備え、この弁部材により前記入口ポートと出口ポートとの間の供給路と、前記排 気ポートと出口ポートとの間の排気路とが開閉される加速度感応型圧力調節バル ブにおいて、出口ポートの気体圧力を検出する圧力センサーと、加速度を検出す る加速度センサーと、前記ウエイトの作動用のアクチュエータと、出口ポートの 気体圧力と加速度との予め定められた関係に基づき前記アクチュエータを制御す る制御装置とが備えられ、そのアクチュエータはウエイトを電磁力により変位さ せる点にある。
【0012】
【作用】
本考案の構成によれば、制御手段に圧力センサーと加速度センサーの検出信号 が入力される。この入力信号により、出口ポートの気体圧力と加速度との予め定 められた関係に基づき、制御手段はアクチュエータに制御信号を出力する。その 制御信号に基づきアクチュエータはウエイトを電磁力により変位させる。このウ エイトの変位により出口ポートの気体圧力が、加速度センサーにより検出された 加速度に対し予め定められた値とされる。よって、加速度と出口ポートにおける 気体圧力がウエイトに作用した場合と同様の変位を、電磁力によりウエイトに行 なわせることができる。
【0013】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0014】 図2に示す航空機の耐加速度スーツ装置1は、ズボン状のスーツ本体2の内部 にブラダ3が取り付けられたものであって、このブラダ3に高圧気体源4から高 圧気体が、加速度感応型圧力調節バルブ5を介して供給される。
【0015】 この圧力調節バルブ5は、加速度の大きさに応じてブラダ3に供給する気体圧 力を調節する。すなわち、加速度が大きくなる程にブラダ3を膨張させてパイロ ットの下半身を締付け、血液が下半身に滞留するのを防止し、脳への血液の循環 を維持し、パイロットが意識喪失に陥るのを防止する。
【0016】 この圧力調節バルブ5は、図1に示すように、ハウジング6と、このハウジン グ6に内蔵された第1弁部材7及び第2弁部材8と、ウエイト9とを備えている 。
【0017】 そのハウジング6には、前記高圧気体源4に配管を介して接続される入口ポー ト10と、前記ブラダ3に配管を介して接続される出口ポート11と、大気中に 開放される排気ポート12とが形成されている。その高圧気体源4としては例え ば航空機のエンジン抽気が用いられる。
【0018】 また、ハウジング6の内部には、入口ポート10と出口ポート11との間を仕 切る壁13が形成され、この仕切り壁13に形成された吸気用開口14が、前記 第1弁部材7の下端に形成されたフランジ7aにより開閉自在に閉塞されている 。この吸気用開口14は、図3に示すように第1弁部材7が図中下方に移動する ことにより開かれ、これにより入口ポート10から出口ポート11への高圧気体 の供給路が開かれる。
【0019】 第1弁部材7のフランジ7aとハウジング6の内面との間に圧縮コイルバネ1 5が介在されている。このバネ15により、第1弁部材7は前記供給用開口14 を閉じるように図中上方に押し付けられている。そのバネ15の周囲にはベロー ズ16が設けられ、このベローズ16により、第1弁部材7の図中下方に形成さ れたバネ収納室15aが、入口ポート10に対し気密状に保持される。第1弁部 材7のフランジ7aには、その収納室15aと出口ポート11との間を連通する 連通孔17が形成されている。
【0020】 第1弁部材7の図中上端にはフランジ7bが設けられ、このフランジ7bの外 周とハウジング6の内周との間にダイヤフラム20が設けられている。このダイ ヤフラム20は、出口ポート11と排気ポート12との間を気密状に閉塞する。 そのフランジ7bには、出口ポート11と排気ポート12とを連通するための排 気孔18が形成されている。
【0021】 前記第2弁部材8にはフランジ8bが形成され、このフランジ8bが前記第1 弁部材7の図中上方に配置されている。第1弁部材7の前記フランジ7bからは 、図中上向きに筒状の延出部7cが一体的に形成されている。フランジ7bとフ ランジ8bとの間には圧縮コイルバネ25が介在されている。これにより、第2 弁部材8が図1において下方に変位すると、図3、図4に示すようにフランジ8 bと延出部7cとが当接し、出口ポート11から排気孔18を通って排気ポート 12に至る排気路が閉じられる。
【0022】 第2弁部材8は内周孔8cを有し、この内周孔8cにガイドロッド30が図中 上下方向に移動自在に挿入されている。そのガイドロッド30の図中下端はスト ッパー30aとされ、このストッパー30aによりガイドロッド30の内周孔8 cからの抜け止めがなされる。ガイドロッド30から張り出すフランジ30bが 形成され、このフランジ30bと前記フランジ8bとの間に圧縮コイルバネ31 が介在されている。このバネ31は前記バネ25よりもバネ定数が大きくされて いる。
【0023】 ガイドロッド30はハウジング6から図中上方に突出され、この突出部にウエ イト9が取り付けられている。このウエイト9は加速度の増加により図中下方に 変位し、加速度の減少により図中上方に変位する。
【0024】 そのウエイト9は磁性体とされ、このウエイト9を電磁力により変位させるア クチュエータ40が設けられている。このアクチュエータ40は、ウエイト9を 覆うカバー41と、このカバー41に内蔵される図中上下一対のソレノイドコイ ル42、43と、作動装置52とを備えている。そのソレノイドコイル42、4 3はウエイト9の図中上下方に配置される。なお、前記ガイドロッド30はカバ ー41の図中上方に突出し、この突出部の外周から張り出すフランジ30cとカ バー41との間に圧縮コイルバネ36が介在されている。これにより、ソレノイ ドコイル42、43に通電することでウエイト9に電磁力が作用し、ウエイト9 は図中上下方向に変位する。また、ソレノイドコイル42、43に印加する電流 の方向と大きさを制御することで、ウエイト9の変位量を制御することができる 。
【0025】 上記アクチュエータ40を制御するため、出口ポート11の気体圧力を検出す る圧力センサー50と、加速度を検出する加速度センサー51と、制御装置53 とが備えられている。その制御装置53からの制御信号に応じ、アクチュエータ 40の作動装置52がソレノイドコイル42、43に電流を印加する。
【0026】 その圧力センサー50はハウジング6の外面に取り付けられ、そのハウジング 6に形成された連通孔6aを介して出口ポート11と連通している。
【0027】 加速度センサー51は航空機の機体に取り付けられている。
【0028】 制御装置53は、例えば入出力装置54と中央処理装置55と記憶装置56を 備えたマイクロコンピュータにより構成することができる。その記憶装置56は 加速度と出口ポート11の圧力との予め定められた関係に基づき作成されたプロ グラムを記憶する。その入出力装置54は、圧力センサー50と加速度センサー 51と作動装置52に接続されている。中央処理装置55は、各センサー50、 51からの入力信号と、記憶装置56に記憶されたプログラムに応じ、作動装置 52に制御信号を出力する。
【0029】 上記構成の加速度感応型圧力調節バルブ5は、ウエイト9が電磁力により変位 することで電気的に作動し、ウエイト9が加速度と出口ポート11における気体 圧力の作用により変位することで機械的に作動する。通常は電気的に作動し、故 障等によりウエイト9に電磁力が作用しなくなった場合は機械的に作動する。
【0030】 まず、ウエイト9に電磁力が作用しない場合の圧力調節バルブ5の機械的な作 動を説明する。
【0031】 上記構成において加速度が増大すると、ウエイト9は図1においてバネ36の 弾性力に抗して下方に移動し、このウエイト9と共に第2弁部材8もバネ25の 弾性力に抗して下方に移動する。
【0032】 すると、第2弁部材8のフランジ8bが第1弁部材7に形成された延出部7c に当接し、出口ポート11と排出ポート12との間の排気路を閉塞する。
【0033】 さらに、第2弁部材8は第1弁部材7をバネ15の弾性力に抗して押し下げる 。これにより、図3に示すように第1弁部材7のフランジ7aにより閉塞された 吸気用開口14が開き、入口ポート10と出口ポート11との間の供給路が開か れる。
【0034】 これにより、高圧気体源4から供給される高圧空気が入口ポート10から供給 路を通り、出口ポート11からブラダ3に供給される。
【0035】 そして、ブラダ3に高圧空気が供給されていくと、出口ポート11における気 体圧力は次第に上昇するので、ダイヤフラム20を介して第1弁部材7は図中上 方に押し上げられる。そして、ウエイト9に作用する加速度による力と出口ポー ト11における気体圧力とが釣り合うと、図4に示すように第1弁部材7のフラ ンジ7aにより供給用開口14が閉塞される。これにより、ブラダ3の内圧が加 速度の大きさに応じた所定の圧力となり、パイロットの意識喪失が防止される。
【0036】 加速度が減少する場合は、ウエイト9に作用する加速度による力が減少するこ とから、出口ポート11における気体圧力により第2弁部材8が図中上方に移動 する。すると、図1に示すように、出口ポート11から排気孔18を介して排気 ポート12に至る排気路が開き、ブラダ3の内部の高圧空気は出口ポート11、 排気孔18、排気ポート12を通って大気中に排気される。
【0037】 ブラダ3の内部の気体圧力が次第に低下すると、第2弁部材8が図中下方に変 位して排気路が次第に閉じられ、出口ポート11における気体圧力とブラダ3の 内圧とが等しくなり、ウエイト9に作用する加速度による力と出口ポートにおけ る気体圧力とが釣り合うと、図4に示すように第2弁部材8のフランジ8bによ り排気路が閉じられる。これにより、ブラダ3の内圧は加速度の大きさに応じた 所定の圧力に保持される。
【0038】 また、上記実施例の構成によれば、出口ポート11における気体圧力は排気孔 18を介してフランジ8bに作用するので、一定圧以上になることはない。すな わち、出口ポート11の気体圧力が一定以上になると、ウエイト9が図中下方に 変位しても、バネ31が縮小することにより弁部材7、8が変位せず、給気用開 口14が開かれないため、出口ポート11における気体圧力が一定圧以上になる ことはない。また、何らかの外的要因等によりブラダ3の内圧が大きくなり、出 口ポート11の圧力が一定圧以上になった場合には、フランジ8bが図中上方に 変位して第1弁部材7の延出部7cから離反する。これにより、ブラダ3から高 圧気体が排気路を通って大気中に排気され、ブラダ3の内圧が低下する。すなわ ち、圧力調節バルブ5はリリーフバルブの機能も備えている。
【0039】 次に、電磁力によりウエイト9が変位する場合の圧力調節バルブ5の電気的な 作動は、上記機械的な作動と同様なものとなる。
【0040】 すなわち、圧力センサー50による出口ポート11における圧力の検出信号と 、加速度センサー51による加速度の検出信号とが制御装置53に入出力装置5 4から入力されると、中央処理装置55は、記憶装置56に記憶されたプログラ ムに応じ、入出力装置54から作動装置52に制御信号を出力する。そのプログ ラムは、加速度と出口ポート11における圧力との予め定められた関係に基づく ものであり、その予め定められた関係は本実施例の場合、加速度に対してブラダ 3の内圧がパイロットの意識喪失を防止することができる所定の圧力となるよう に予め定められた関係である。
【0041】 制御装置53からの制御信号に応じて作動装置52からソレノイドコイル42 、43に印加される電流の方向と値が制御され、ウエイト9に作用する電磁力の 大きさと方向が変化することにより、ウエイト9は加速度の大きさに応じて変位 する。このウエイト9の変位は、上記機械的な作動の場合と同様の変位となる。 これにより、ブラダ3の内圧を加速度の大きさに応じた所定の値とし、パイロッ トの意識喪失を防止することができる。
【0042】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではない。
【0043】 例えば、アクチュエータは電磁力によりウエイトを変位させるものであればよ く、図5に示すように、ウエイト9の外周に磁極方向が異なるように一対の永久 磁石60、61を取り付け、ウエイト9を覆うコイル62に印加する電流の方向 や値を制御することで、ウエイト9の変位量を制御するようにしてもよい。
【0044】 また、上記実施例では耐加速度スーツ装置1に本考案を適用したが、これに限 定されるものではなく、パイロットの空間識失調防止装置に本考案を適用するこ ともできる。
【0045】
【考案の効果】
本考案による加速度感応型圧力調節バルブによれば、ウエイトを電磁力により 、加速度と出口ポートにおける気体圧力が作用した場合と同様に変位させること ができるので、ウエイトを重くすることなく弁部材の大きな操作力を得ることが でき、加速度に対する応答の迅速化を図ることができる。
【0046】 また、電気的な故障等により電磁力がウエイトに作用しなくなった場合でも、 ウエイトが加速度と出口ポート圧力の作用により変位することで機械的なバック アップ機能を奏し、安全性が向上される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る加速度感応型圧力調節バ
ルブの断面図
【図2】本考案の実施例に係る耐加速度スーツ装置の構
成説明図
【図3】本考案の実施例に係る加速度感応型圧力調節バ
ルブの断面図
【図4】本考案の実施例に係る加速度感応型圧力調節バ
ルブの断面図
【図5】他の実施例に係るアクチュエータの説明図
【図6】従来例に係る加速度感応型圧力調節バルブの断
面図
【符号の説明】
5 加速度感応型圧力調節バルブ 7 第1弁部材 8 第2弁部材 9 ウエイト 10 入口ポート 11 出口ポート 12 排気ポート 40 アクチュエータ 50 圧力センサー 51 加速度センサー 53 制御装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高圧気体源に接続される入口ポートと、
    高圧気体の出口ポートと、高圧気体の排気ポートと、加
    速度と出口ポートにおける気体圧力が作用することで変
    位するウエイトと、そのウエイトに連動する弁部材とを
    備え、この弁部材により前記入口ポートと出口ポートと
    の間の供給路と、前記排気ポートと出口ポートとの間の
    排気路とが開閉される加速度感応型圧力調節バルブにお
    いて、出口ポートの気体圧力を検出する圧力センサー
    と、加速度を検出する加速度センサーと、前記ウエイト
    の作動用のアクチュエータと、出口ポートの気体圧力と
    加速度との予め定められた関係に基づき前記アクチュエ
    ータを制御する制御装置とが備えられ、そのアクチュエ
    ータはウエイトを電磁力により変位させることを特徴と
    する加速度感応型圧力調節バルブ。
JP1581591U 1991-02-25 1991-02-25 加速度感応型圧力調節バルブ Pending JPH04106099U (ja)

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CN106224570A (zh) * 2016-05-03 2016-12-14 北京航空航天大学 一种电子式抗荷服调压机构

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