JPH0620166Y2 - 真空レギュレータ - Google Patents
真空レギュレータInfo
- Publication number
- JPH0620166Y2 JPH0620166Y2 JP1988145987U JP14598788U JPH0620166Y2 JP H0620166 Y2 JPH0620166 Y2 JP H0620166Y2 JP 1988145987 U JP1988145987 U JP 1988145987U JP 14598788 U JP14598788 U JP 14598788U JP H0620166 Y2 JPH0620166 Y2 JP H0620166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- valve body
- suction port
- chamber
- stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
本考案は真空圧を調整する真空レギュレータに関する。
従来の真空レギュレータは一般に圧力制御を外部パイロ
ット圧によって行っていた。 例えば、実開昭55−155311号公報に記載のもの
は、流入口と流出口を有する弁本体内に、その弁座と協
働するポペット弁体を装着するとともに、受圧面積の大
きいメインダイヤフラムと受圧面積の小さい圧力空気用
ダイヤフラムの2枚のダイヤフラムを張設し、メインダ
イヤフラムによって負圧室と大気開放室とを上下に区画
形成するとともに、圧力空気用ダイヤフラムによって圧
力室と大気開放室とを上下に区画形成し、これらダイヤ
フラムの中央部間に短いロッドを介装し、また上記ポペ
ット弁体に、メインダイヤフラムの中央部に上端が当接
するロッドを突設したもので、圧力室に外部から空気圧
を導入し、その空気圧を変化させることによって流出口
からの真空圧を調整できるようになっている。
ット圧によって行っていた。 例えば、実開昭55−155311号公報に記載のもの
は、流入口と流出口を有する弁本体内に、その弁座と協
働するポペット弁体を装着するとともに、受圧面積の大
きいメインダイヤフラムと受圧面積の小さい圧力空気用
ダイヤフラムの2枚のダイヤフラムを張設し、メインダ
イヤフラムによって負圧室と大気開放室とを上下に区画
形成するとともに、圧力空気用ダイヤフラムによって圧
力室と大気開放室とを上下に区画形成し、これらダイヤ
フラムの中央部間に短いロッドを介装し、また上記ポペ
ット弁体に、メインダイヤフラムの中央部に上端が当接
するロッドを突設したもので、圧力室に外部から空気圧
を導入し、その空気圧を変化させることによって流出口
からの真空圧を調整できるようになっている。
しかし、このような構造では、真空圧制御を行うのに外
部からパイロット圧(空気圧)を供給しなければならな
いため、空気圧供給源及びそのための配管が必要で、ラ
ンニングコストが高くなり、また真空レギュレータ自体
もダイヤフラムを2枚張設しているため構造が複雑かつ
大型になるなどの欠点があった。 本考案はこのような欠点のない真空レギュレータを提供
することを目的とする。
部からパイロット圧(空気圧)を供給しなければならな
いため、空気圧供給源及びそのための配管が必要で、ラ
ンニングコストが高くなり、また真空レギュレータ自体
もダイヤフラムを2枚張設しているため構造が複雑かつ
大型になるなどの欠点があった。 本考案はこのような欠点のない真空レギュレータを提供
することを目的とする。
本考案真空レギュレータの構成は次のとおりである。 真空ポンプに接続される吸出ポート3とアクチュエー
タに接続される吸入ポート4とを有する弁本体1内に、
これら吸出ポート3と吸入ポート4との間に設けられた
弁座6と協働するポペット弁体10をリターンスプリング
12で弁座6側に付勢して装着している。 この弁本体10とその上のボンネット2との間に、中央
部に連通孔20を設けたダイヤフラム13を張設して、その
上側に内部パイロット室14を区画形成するとともに下側
に大気開放室15を区画形成している。 ステム23が、上記ポペット弁体10に植立されかつ弁本
体1の中央に設けた案内孔24に上下摺動自在に貫通して
上端を大気開放室15内に位置させ、該ステム23は、その
上端をダイヤフラム13に当接させたとき、該ダイヤフラ
ム13の上記連通孔20に連続して上記吸入ポート4と内部
パイロット室14、同内部パイロット室14と該ポペット弁
体10の下側の空間11とを連通することができ、また、上
記上端をダイヤフラム13から離隔させたとき、上記吸入
ポート4と大気開放室15とを連通することができる縦孔
25,横孔26等からなる連通路を設けている。 上記ダイヤフラム13に対し内部パイロット室14内にお
いて上側から調圧スプリング28を作用させ、かつ、その
調圧スプリング28のバネ力を調整する調整体32をボンネ
ット2の外側に設けている。
タに接続される吸入ポート4とを有する弁本体1内に、
これら吸出ポート3と吸入ポート4との間に設けられた
弁座6と協働するポペット弁体10をリターンスプリング
12で弁座6側に付勢して装着している。 この弁本体10とその上のボンネット2との間に、中央
部に連通孔20を設けたダイヤフラム13を張設して、その
上側に内部パイロット室14を区画形成するとともに下側
に大気開放室15を区画形成している。 ステム23が、上記ポペット弁体10に植立されかつ弁本
体1の中央に設けた案内孔24に上下摺動自在に貫通して
上端を大気開放室15内に位置させ、該ステム23は、その
上端をダイヤフラム13に当接させたとき、該ダイヤフラ
ム13の上記連通孔20に連続して上記吸入ポート4と内部
パイロット室14、同内部パイロット室14と該ポペット弁
体10の下側の空間11とを連通することができ、また、上
記上端をダイヤフラム13から離隔させたとき、上記吸入
ポート4と大気開放室15とを連通することができる縦孔
25,横孔26等からなる連通路を設けている。 上記ダイヤフラム13に対し内部パイロット室14内にお
いて上側から調圧スプリング28を作用させ、かつ、その
調圧スプリング28のバネ力を調整する調整体32をボンネ
ット2の外側に設けている。
この真空レギュレータは、吸出ポートを真空ポンプに接
続し、吸入ポートをアクチュエータ(制御対象物)に接
続して使用する。 ボンネットの外側の調整体を操作して調圧スプリングを
圧縮すると、ポペット弁体がダイヤフラム及びステムを
介しリターンスプリングに抗して押下されて弁座から離
れ、吸出ポートと吸入ポートとの間が開通してアクチュ
エータ側の圧力が低下する。 この圧力はステムの連通路及びダイヤフラムの連通孔を
通じてダイヤフラムの上側の内部パイロット室に導かれ
るため、ダイヤフラムが上方へ撓み、これに追従してポ
ペット弁体が上昇するため、該ポペット弁体は調圧スプ
リングと平衡した時点で閉じ、真空圧の調整が終わる。 アクチュエータ側の圧力が低下し過ぎたときには、ステ
ムがダイヤフラムから離れるため、ダイヤフラムの下側
の大気開放室からステムの連通路を介して大気が導入さ
れ、設定した真空圧となるものである。
続し、吸入ポートをアクチュエータ(制御対象物)に接
続して使用する。 ボンネットの外側の調整体を操作して調圧スプリングを
圧縮すると、ポペット弁体がダイヤフラム及びステムを
介しリターンスプリングに抗して押下されて弁座から離
れ、吸出ポートと吸入ポートとの間が開通してアクチュ
エータ側の圧力が低下する。 この圧力はステムの連通路及びダイヤフラムの連通孔を
通じてダイヤフラムの上側の内部パイロット室に導かれ
るため、ダイヤフラムが上方へ撓み、これに追従してポ
ペット弁体が上昇するため、該ポペット弁体は調圧スプ
リングと平衡した時点で閉じ、真空圧の調整が終わる。 アクチュエータ側の圧力が低下し過ぎたときには、ステ
ムがダイヤフラムから離れるため、ダイヤフラムの下側
の大気開放室からステムの連通路を介して大気が導入さ
れ、設定した真空圧となるものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。 図においてこの真空レギュレータは弁本体1上にボンネ
ット2を取り付けている。弁本体1は、真空ポンプに接
続される吸出ポート3とアクチュエータに接続される吸
入ポート4とを両側面に設けるとともに、内部にこれら
ポート3,4間を連通させる弁口5を有する下向きの弁
座6と、その下方の弁室7とを設け、また上面に凹所8
を形成しており、弁室7は蓋9によって下側から気密に
閉塞されている。弁室7には、ポペット弁体10が蓋9の
円筒形の案内突部9aに沿って上下摺動するように嵌装さ
れ、ポペット弁体10と蓋9との間には空間11が形成され
る。該ポペット弁体10は弁口5を閉じるべくリターンス
プリング12によって上方へ付勢されている。 一方、弁本体1とボンネット2との間には、これらで周
縁部を挟持するようにダイヤフラム13が張設され、該ダ
イヤフラム13の上方はボンネット2による内部パイロッ
ト室14、下方は凹所8による大気開放室15となってい
る。内部パイロット室14は気密になっているが、大気開
放弁15は弁本体1に設けられた大気開放孔16により大気
開放されている。ダイヤフラム13の中央部には受板17が
固着されている。この受板17は上面に環状突部18、下面
に凹部19、中央に連通孔20を有し、凹部19内に連通孔21
を有するステムパッキン22を嵌着している。 上記ポペット弁体10には、ステム23がその下端部を該ポ
ペット弁体10の中央の孔に挿入して上側に突設されてい
る。このステム23は弁本体1の上側部中央の案内孔24を
上下摺動自在にかつ気密に貫通し、その球面をなす上端
は上記ステムパッキン22に下側から当接する。ステム23
には、その軸線に沿って上下端を貫通する縦孔25と中途
で横断する横孔26とが設けられ、これら横孔26と縦孔25
とは、吸入ポート4と内部パイロット室14とを連通孔2
1、20を介して連通する連通路を形成するとともに、縦孔
25はまた、ポペット弁体10の孔27を介してその下側の空
間11と内部パイロット室14をも連通する。 ダイヤフラム13は内部パイロット室14内の調圧スプリン
グ28によって下方へ付勢されている。ボンネット2の上
部には調整ネジ29が回転自在に貫通装着され、調圧スプ
リング28は、この調整ネジ29に螺着された押圧板30と上
記受板17の環状突部18に嵌合固定された座板31との間に
配置されている。 調整ネジ29の外端部(上端部)にはボンネット2を覆う
キャップ状の調整体32が取り付けられ、調整圧スプリン
グ28のバネ力は、この調整体32を回すことによってボン
ネット2の外側から調整できる。 従って、調整体32を回して押圧板30を下降させ調圧スプ
リング28を圧縮すると、ポペット弁体10がダイヤフラム
13及びステム23を介しリターンスプリング12に抗して押
下されて弁座6から離れ、弁口5が開いて吸出ポート3
と吸入ポート4との間が開通し、該吸入ポート4に接続
されているアクチュエータ側の圧力が低下する。 この圧力はステム23の連通路である横孔26と縦孔25及び
ダイヤフラム13の中央の連通孔21、20を通じてダイヤフ
ラム13の上側の内部パイロット室14に導かれるため、ダ
イヤフラム13が上方へ撓み、これに追従してポペット弁
体10が上昇する。 このとき、ポペット弁体10の下側も内部パイロット室14
と同圧になる。そのため、該ポペット弁体10は調圧スプ
リング28と平衡した時点で弁口5を閉じ、真空圧の調整
が終わる。 アクチュエータ側の圧力が低下し過ぎたときには、ステ
ム23がダイヤフラム13の中央のステムパッキン22から離
れるため、ダイヤフラム13の下側の大気開放室15からス
テム23の連通路を介して大気が導入され、設定した真空
圧となる。
ット2を取り付けている。弁本体1は、真空ポンプに接
続される吸出ポート3とアクチュエータに接続される吸
入ポート4とを両側面に設けるとともに、内部にこれら
ポート3,4間を連通させる弁口5を有する下向きの弁
座6と、その下方の弁室7とを設け、また上面に凹所8
を形成しており、弁室7は蓋9によって下側から気密に
閉塞されている。弁室7には、ポペット弁体10が蓋9の
円筒形の案内突部9aに沿って上下摺動するように嵌装さ
れ、ポペット弁体10と蓋9との間には空間11が形成され
る。該ポペット弁体10は弁口5を閉じるべくリターンス
プリング12によって上方へ付勢されている。 一方、弁本体1とボンネット2との間には、これらで周
縁部を挟持するようにダイヤフラム13が張設され、該ダ
イヤフラム13の上方はボンネット2による内部パイロッ
ト室14、下方は凹所8による大気開放室15となってい
る。内部パイロット室14は気密になっているが、大気開
放弁15は弁本体1に設けられた大気開放孔16により大気
開放されている。ダイヤフラム13の中央部には受板17が
固着されている。この受板17は上面に環状突部18、下面
に凹部19、中央に連通孔20を有し、凹部19内に連通孔21
を有するステムパッキン22を嵌着している。 上記ポペット弁体10には、ステム23がその下端部を該ポ
ペット弁体10の中央の孔に挿入して上側に突設されてい
る。このステム23は弁本体1の上側部中央の案内孔24を
上下摺動自在にかつ気密に貫通し、その球面をなす上端
は上記ステムパッキン22に下側から当接する。ステム23
には、その軸線に沿って上下端を貫通する縦孔25と中途
で横断する横孔26とが設けられ、これら横孔26と縦孔25
とは、吸入ポート4と内部パイロット室14とを連通孔2
1、20を介して連通する連通路を形成するとともに、縦孔
25はまた、ポペット弁体10の孔27を介してその下側の空
間11と内部パイロット室14をも連通する。 ダイヤフラム13は内部パイロット室14内の調圧スプリン
グ28によって下方へ付勢されている。ボンネット2の上
部には調整ネジ29が回転自在に貫通装着され、調圧スプ
リング28は、この調整ネジ29に螺着された押圧板30と上
記受板17の環状突部18に嵌合固定された座板31との間に
配置されている。 調整ネジ29の外端部(上端部)にはボンネット2を覆う
キャップ状の調整体32が取り付けられ、調整圧スプリン
グ28のバネ力は、この調整体32を回すことによってボン
ネット2の外側から調整できる。 従って、調整体32を回して押圧板30を下降させ調圧スプ
リング28を圧縮すると、ポペット弁体10がダイヤフラム
13及びステム23を介しリターンスプリング12に抗して押
下されて弁座6から離れ、弁口5が開いて吸出ポート3
と吸入ポート4との間が開通し、該吸入ポート4に接続
されているアクチュエータ側の圧力が低下する。 この圧力はステム23の連通路である横孔26と縦孔25及び
ダイヤフラム13の中央の連通孔21、20を通じてダイヤフ
ラム13の上側の内部パイロット室14に導かれるため、ダ
イヤフラム13が上方へ撓み、これに追従してポペット弁
体10が上昇する。 このとき、ポペット弁体10の下側も内部パイロット室14
と同圧になる。そのため、該ポペット弁体10は調圧スプ
リング28と平衡した時点で弁口5を閉じ、真空圧の調整
が終わる。 アクチュエータ側の圧力が低下し過ぎたときには、ステ
ム23がダイヤフラム13の中央のステムパッキン22から離
れるため、ダイヤフラム13の下側の大気開放室15からス
テム23の連通路を介して大気が導入され、設定した真空
圧となる。
本考案は、ポペット弁体とダイヤフラムとを連通させる
上下摺動自在なステムに、ダイヤフラムの上側の内部パ
イロット室と吸入ポートとを連通する連通路を設け、ま
た、このダイヤフラムに調圧スプリングを作用させ、そ
のバネ力と内部パイロット圧とによって真空圧の調整を
行うため、次のような効果がある。 従来のような外部パイロット圧供給のための配管が不
要になる。 外部パイロット圧が不要であるため、ランニングコス
トを低減できる。 一枚のダイヤフラムとそれを付勢する調圧スプリング
とそのバネ力を調整する調整体で真空圧を調整できるた
め、小型化及びコストダウンを図れる。
上下摺動自在なステムに、ダイヤフラムの上側の内部パ
イロット室と吸入ポートとを連通する連通路を設け、ま
た、このダイヤフラムに調圧スプリングを作用させ、そ
のバネ力と内部パイロット圧とによって真空圧の調整を
行うため、次のような効果がある。 従来のような外部パイロット圧供給のための配管が不
要になる。 外部パイロット圧が不要であるため、ランニングコス
トを低減できる。 一枚のダイヤフラムとそれを付勢する調圧スプリング
とそのバネ力を調整する調整体で真空圧を調整できるた
め、小型化及びコストダウンを図れる。
図面は本考案の一実施例の断面図である。 1……弁本体、2……ボンネット、3……吸出ポート、
4……吸入ポート、6……弁座、10……ポペット弁体、
12……リターンスプリング、13……ダイヤフラム、14…
…内部パイロット室、15……大気開放室、20,21……連
通孔、23……ステム、25,26……ステムの縦孔及び横
孔、28……調圧スプリング、32……調整体。
4……吸入ポート、6……弁座、10……ポペット弁体、
12……リターンスプリング、13……ダイヤフラム、14…
…内部パイロット室、15……大気開放室、20,21……連
通孔、23……ステム、25,26……ステムの縦孔及び横
孔、28……調圧スプリング、32……調整体。
Claims (1)
- 【請求項1】真空ポンプに接続される吸出ポートとアク
チュエータに接続される吸入ポートとを有する弁本体内
に、これら吸出ポートと吸入ポートとの間に設けられた
弁座と協働するポペット弁体をリターンスプリングで弁
座側に付勢して装着していること 上記弁本体とその上のボンネットとの間に、中央部に連
通孔を設けたダイヤフラムを張設して、その上側に内部
パイロット室を、下側に大気開放室を区画形成している
こと ステムが、上記ポペット弁体に植立されかつ弁本体の中
央に設けた案内孔に上下摺動自在に貫通して上端を上記
大気開放室内に位置させ、該ステムは、その上端をダイ
ヤフラムに当接させたとき、該ダイヤフラムの上記連通
孔に連続して上記吸入ポートと内部パイロット室、同内
部パイロット室と該ポペット弁体の下側の空間とを連通
することができ、また、上記上端をダイヤフラムから離
隔させたとき、上記吸入ポートと大気開放室とを連通す
ることができる縦孔,横孔等からなる連通路を設けてい
ること 上記ダイヤフラムに対し内部パイロット室内において上
側から調圧スプリングを作用させ、かつ、その調圧スプ
リングのバネ力を調整する調整体をボンネットの外側に
設けていることを特徴とする真空レギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145987U JPH0620166Y2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 真空レギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145987U JPH0620166Y2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 真空レギュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267407U JPH0267407U (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0620166Y2 true JPH0620166Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31415064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145987U Expired - Lifetime JPH0620166Y2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 真空レギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620166Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588794Y2 (ja) * | 1990-04-10 | 1999-01-13 | 藤倉ゴム工業株式会社 | 真空レギユレータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734430U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-16 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP1988145987U patent/JPH0620166Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0267407U (ja) | 1990-05-22 |
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