JPH0410618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410618Y2 JPH0410618Y2 JP1985182048U JP18204885U JPH0410618Y2 JP H0410618 Y2 JPH0410618 Y2 JP H0410618Y2 JP 1985182048 U JP1985182048 U JP 1985182048U JP 18204885 U JP18204885 U JP 18204885U JP H0410618 Y2 JPH0410618 Y2 JP H0410618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- positioning
- main body
- display element
- leads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
- 244000273256 Phragmites communis Species 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は表示素子に関する。
従来、表示素子に於ては、電気的信号や、電力
を供給する為に、表示素子本体にリードを設けプ
リント板やソケツトへ接続するが、そのリード構
造はプリント板の穴やソケツトへ挿込み易い様に
表示素子側面から真直ぐに取出すか、一度直角に
曲るなどの手段がとられていた。
を供給する為に、表示素子本体にリードを設けプ
リント板やソケツトへ接続するが、そのリード構
造はプリント板の穴やソケツトへ挿込み易い様に
表示素子側面から真直ぐに取出すか、一度直角に
曲るなどの手段がとられていた。
上述の従来の表示素子のリード構造は、挿込む
対象のプリント板の穴ピツチやソケツトの穴ピツ
チにより制約されている。通常、穴ピツチが1.27
mm程度になるとプリント板には穴をあけることが
難しくなり、又、ソケツト等も信頼性に乏しいも
のとなる。近年、表示素子の小型化、薄型化に伴
い、リードを1.27mmピツチ程度で取出す事が要求
される様になつたが、上述の如く、プリント板や
ソケツトの対応が難しく、必然的にSOパツケー
ジ(フラツトパツケージ)のリード構造の如く、
鉤の手状のリード構造としてプリント板や半田付
する方法がとられるようになつている。
対象のプリント板の穴ピツチやソケツトの穴ピツ
チにより制約されている。通常、穴ピツチが1.27
mm程度になるとプリント板には穴をあけることが
難しくなり、又、ソケツト等も信頼性に乏しいも
のとなる。近年、表示素子の小型化、薄型化に伴
い、リードを1.27mmピツチ程度で取出す事が要求
される様になつたが、上述の如く、プリント板や
ソケツトの対応が難しく、必然的にSOパツケー
ジ(フラツトパツケージ)のリード構造の如く、
鉤の手状のリード構造としてプリント板や半田付
する方法がとられるようになつている。
しかし乍ら、この方法では、表示素子のリード
とプリント板のパツドとの位置合せが難しく自動
化ラインへの組込みを難しくしているという問題
があつた。
とプリント板のパツドとの位置合せが難しく自動
化ラインへの組込みを難しくしているという問題
があつた。
本考案の目的は、プリント板のパツドとの位置
合わせと半田付けが容易で自動機への組込みも容
易となるリード構造を有する表示素子を提供する
ことにある。
合わせと半田付けが容易で自動機への組込みも容
易となるリード構造を有する表示素子を提供する
ことにある。
本考案の表示素子は、電気的信号により表示を
行う本体部と、該本体部から該本体部底面に対し
て垂直方向に伸びる先端部分を有する位置決め用
のリードを少なくとも2本と、前記位置決め用の
リード以外が鉤の手状であるリードとを有してい
る。
行う本体部と、該本体部から該本体部底面に対し
て垂直方向に伸びる先端部分を有する位置決め用
のリードを少なくとも2本と、前記位置決め用の
リード以外が鉤の手状であるリードとを有してい
る。
次に、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例の部分斜視図であ
る。表示素子の本体部1は、通常ガラス、樹脂な
どのパツケージよりなる。位置決め用リード2
は、プリント板に設けられた穴に挿込んで位置決
めをするもので、プリント板の穴の挿入しやすい
ように下方に真直に伸びており、途中に段差4が
設けられている。位置決め用リード2は少くとも
2本設ける。他のリード3は鉤の手状になつてお
り、プリント板のパツドに半田付けしやすいよう
にプリント板に対して水平面となる部分が形成さ
れるように直角に曲げられている。この水平に曲
げられた部分がプリント板のパツドと半田付けさ
れる。位置決め用リード2の段差4はリード3の
水平部分がプリント板のパツドに丁度接触する位
置でリード2がプリント板の穴にそれ以上入らな
いように止める作用をする。
る。表示素子の本体部1は、通常ガラス、樹脂な
どのパツケージよりなる。位置決め用リード2
は、プリント板に設けられた穴に挿込んで位置決
めをするもので、プリント板の穴の挿入しやすい
ように下方に真直に伸びており、途中に段差4が
設けられている。位置決め用リード2は少くとも
2本設ける。他のリード3は鉤の手状になつてお
り、プリント板のパツドに半田付けしやすいよう
にプリント板に対して水平面となる部分が形成さ
れるように直角に曲げられている。この水平に曲
げられた部分がプリント板のパツドと半田付けさ
れる。位置決め用リード2の段差4はリード3の
水平部分がプリント板のパツドに丁度接触する位
置でリード2がプリント板の穴にそれ以上入らな
いように止める作用をする。
位置決め用リード2は、表示素子のプリント板
に対する位置決めに用いられるのみならず、電気
的信号あるいは電力を印加する本来の目的にも使
用される。
に対する位置決めに用いられるのみならず、電気
的信号あるいは電力を印加する本来の目的にも使
用される。
第2図及び第3図はそれぞれ表示素子の位置決
め用リードの他の例の斜視図である。
め用リードの他の例の斜視図である。
第2図及び第3図に示す位置決め用リード1
2,22はプリント板の穴ピツチに合せたリード
部分13,14及び23,24と上部でこれらを
つないだ部分を有している。
2,22はプリント板の穴ピツチに合せたリード
部分13,14及び23,24と上部でこれらを
つないだ部分を有している。
通常、表示素子の本体部1は、ガラス樹脂など
のパツケージより成るため、重量が大きい。その
ため、第1図に示すような位置決めリード2の構
造では本体部1の荷重を支えられない場合があ
る。第2図及び第3図に示すようなリード構造に
すると、リード13,14または23,24にか
かる荷重が分散され、強度の大きいリード構造と
なる。
のパツケージより成るため、重量が大きい。その
ため、第1図に示すような位置決めリード2の構
造では本体部1の荷重を支えられない場合があ
る。第2図及び第3図に示すようなリード構造に
すると、リード13,14または23,24にか
かる荷重が分散され、強度の大きいリード構造と
なる。
以上説明したように本考案は、リードの少く共
2本を位置決めにふさわしい構造とすることによ
り、SOタイプのリードの半田付けの位置決めを
容易に出来るばかりでなく、自動化ラインへの組
込みが容易となる効果がある。
2本を位置決めにふさわしい構造とすることによ
り、SOタイプのリードの半田付けの位置決めを
容易に出来るばかりでなく、自動化ラインへの組
込みが容易となる効果がある。
第1図は本考案の一実施例の部分斜視図、第2
図及び第3図はそれぞれ本考案に係る位置決め用
リードの他の例の斜視図である。 1……本体部、2……位置決め用リード、3…
…リード、4……段差、12,22……位置決め
用リード。
図及び第3図はそれぞれ本考案に係る位置決め用
リードの他の例の斜視図である。 1……本体部、2……位置決め用リード、3…
…リード、4……段差、12,22……位置決め
用リード。
Claims (1)
- 電気的信号により表示を行う本体部と、該本体
部から該本体部底面に対して垂直方向に伸びる先
端部分を有する位置決め用のリードを少くとも2
本と、前記位置決め用のリード以外が鉤の手状で
あるリードとを有することを特徴とする表示素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985182048U JPH0410618Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985182048U JPH0410618Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289681U JPS6289681U (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0410618Y2 true JPH0410618Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=31127487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985182048U Expired JPH0410618Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410618Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5311779B2 (ja) * | 2007-08-21 | 2013-10-09 | シチズン電子株式会社 | Led発光装置 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP1985182048U patent/JPH0410618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6289681U (ja) | 1987-06-08 |
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