JPH04106251A - 建築構造体 - Google Patents
建築構造体Info
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- JPH04106251A JPH04106251A JP2226279A JP22627990A JPH04106251A JP H04106251 A JPH04106251 A JP H04106251A JP 2226279 A JP2226279 A JP 2226279A JP 22627990 A JP22627990 A JP 22627990A JP H04106251 A JPH04106251 A JP H04106251A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はプレキャスト・コンク1,1−)(PC)部材
を用いて形成した壁枠組上に小屋組を構成する建築構造
体、特にその小屋組力(異なった方向の勾配を有する2
種類の屋根面が所定箇所1こで交叉する屋根部を形成す
るための構造を有する建築?構造体に関する。
を用いて形成した壁枠組上に小屋組を構成する建築構造
体、特にその小屋組力(異なった方向の勾配を有する2
種類の屋根面が所定箇所1こで交叉する屋根部を形成す
るための構造を有する建築?構造体に関する。
[従来の技術]
20部材を用いた建築構造は、部品点数力(少なしまた
工期が短い等の利点が有ること力・ら、建築技術として
広く使用されて0る。
工期が短い等の利点が有ること力・ら、建築技術として
広く使用されて0る。
ところで、異なる方向の勾配の屋根面を有する屋根組と
しては、例えば、棟木の伸長方向と直交する方向の勾配
を有する屋根面と棟木のイ中長方向の勾配を有する屋根
面の双方を有する屋根組力(典型例であり、寄せ棟屋根
、半切妻屋根、入母屋式屋根などが該当する。これらの
各形式の屋根を構成するための骨組である小屋組は、そ
れぞれの屋根形式に適合して構成されている。
しては、例えば、棟木の伸長方向と直交する方向の勾配
を有する屋根面と棟木のイ中長方向の勾配を有する屋根
面の双方を有する屋根組力(典型例であり、寄せ棟屋根
、半切妻屋根、入母屋式屋根などが該当する。これらの
各形式の屋根を構成するための骨組である小屋組は、そ
れぞれの屋根形式に適合して構成されている。
第9図および第10図は、従来の小屋組の一例を示す斜
視図であり、このような小屋組力(20部材を用いた壁
枠組上に取り付けられて(する。
視図であり、このような小屋組力(20部材を用いた壁
枠組上に取り付けられて(する。
まず、第9図は寄せ棟屋根の小屋組が構築された一例を
示しており、本例では棟木(図示せず)の伸長方向と直
交する方向に架設される2つの屋切りパネル10aおよ
び10bが用いられている。
示しており、本例では棟木(図示せず)の伸長方向と直
交する方向に架設される2つの屋切りパネル10aおよ
び10bが用いられている。
そして、その一方の屋切りパネル]、 Oaは、寄せ棟
屋根の特徴である棟木伸長方向に傾斜する屋根面を構成
すべく台形形状とされている。
屋根の特徴である棟木伸長方向に傾斜する屋根面を構成
すべく台形形状とされている。
これら屋切りパネル相互間および屋切りパネルとPCパ
ネルの壁体上部との間に複数の梁が設けられている。本
例では、屋切りパネル10aと1、 Obとの間および
屋切りパネル10bと壁体11との間に、床に対して水
平に架設された梁〕2と、屋切りパネル10aと10b
との間および屋切りパネル1.0 aと壁体13との間
に架設された屋根勾配と同様の傾斜を有する梁14とが
用いられている。なお、このような屋切りパネル10a
、10bを用いない場合には、壁体間に架設される小屋
梁や小屋づかなどによって梁12および14が架設され
ることとなる。
ネルの壁体上部との間に複数の梁が設けられている。本
例では、屋切りパネル10aと1、 Obとの間および
屋切りパネル10bと壁体11との間に、床に対して水
平に架設された梁〕2と、屋切りパネル10aと10b
との間および屋切りパネル1.0 aと壁体13との間
に架設された屋根勾配と同様の傾斜を有する梁14とが
用いられている。なお、このような屋切りパネル10a
、10bを用いない場合には、壁体間に架設される小屋
梁や小屋づかなどによって梁12および14が架設され
ることとなる。
このような小屋組によれば、屋切りパネル1、 Obお
よび壁体11の各傾斜面16によって、棟木の伸長方向
と直交する方向の勾配の第1屋根面を形成するための基
礎構造を得ることができ、傾斜した梁14によって棟木
の伸長方向の勾配の第2屋根面の基礎構造を得ることが
できる。すなわ始、この小屋組により、図上鎖線1.0
0にて示したライン(梁12と梁14との交点P1とP
2とを結んだライン)上で二方向の勾配の屋根面か交叉
する寄せ棟屋根の屋根組か可能となる。
よび壁体11の各傾斜面16によって、棟木の伸長方向
と直交する方向の勾配の第1屋根面を形成するための基
礎構造を得ることができ、傾斜した梁14によって棟木
の伸長方向の勾配の第2屋根面の基礎構造を得ることが
できる。すなわ始、この小屋組により、図上鎖線1.0
0にて示したライン(梁12と梁14との交点P1とP
2とを結んだライン)上で二方向の勾配の屋根面か交叉
する寄せ棟屋根の屋根組か可能となる。
次に、第10図は、従来の半切妻屋根の小屋組が構築さ
れた例が示されている。
れた例が示されている。
本例では、1つの屋切りパネル10bが用いられており
、壁体15と屋切りパネル10 bとの間および屋切り
パネル10bと壁体11との間には、第9図の場合と同
様に床部と水平の梁12が架設されている。そして、壁
体15と屋切りパネル10bとの間には棟木の伸長方向
の勾配を有する屋根面を形成するための傾斜した梁14
が架設されている。上記寄せ棟屋根用の小屋組と異なる
点は、上部に台形形状部を有する壁体15か小屋組の最
端部として構成されていることであり、半切妻屋根の特
徴である台形形状の垂直面がこの壁体15によって形成
されている。
、壁体15と屋切りパネル10 bとの間および屋切り
パネル10bと壁体11との間には、第9図の場合と同
様に床部と水平の梁12が架設されている。そして、壁
体15と屋切りパネル10bとの間には棟木の伸長方向
の勾配を有する屋根面を形成するための傾斜した梁14
が架設されている。上記寄せ棟屋根用の小屋組と異なる
点は、上部に台形形状部を有する壁体15か小屋組の最
端部として構成されていることであり、半切妻屋根の特
徴である台形形状の垂直面がこの壁体15によって形成
されている。
なお、屋切りパネル10bを用いない場合には、上記寄
せ棟屋根と同様に小屋梁や小屋づかなどを用いて梁12
および14を架設することとなる。
せ棟屋根と同様に小屋梁や小屋づかなどを用いて梁12
および14を架設することとなる。
このような小屋組構造によって、図上鎖線200て示し
たライン上で棟木伸長方向と直交する方向の勾配を有す
る第1屋根面と棟木伸長方向の勾配を有する第2屋根面
とか交叉する半切妻屋根が構成される。
たライン上で棟木伸長方向と直交する方向の勾配を有す
る第1屋根面と棟木伸長方向の勾配を有する第2屋根面
とか交叉する半切妻屋根が構成される。
なお、異なった方向の勾配の屋根面を有するその他の屋
根組、例えば入母屋式屋根などの場合においても、上記
第9図および第10図に示した例と同じく、屋切りパネ
ルを用い、あるいはそれを用いない場合には小屋梁や束
などを用いて小屋組が行われる。
根組、例えば入母屋式屋根などの場合においても、上記
第9図および第10図に示した例と同じく、屋切りパネ
ルを用い、あるいはそれを用いない場合には小屋梁や束
などを用いて小屋組が行われる。
[発明が角q決しようとする課題]
しかしながら、PC部材の壁枠組上に構成される上記従
来の各屋根形式に対応する小屋組構造においては、その
上に形成される屋根部の内部空1aJは、屋切りパネル
10によって仕切られ、かつその他の部材によって空間
が占有されている。すなわち、屋根裏部分に屋切りパネ
ルや梁や束なとが縦横に走り、その空間の有効利用を妨
げている。
来の各屋根形式に対応する小屋組構造においては、その
上に形成される屋根部の内部空1aJは、屋切りパネル
10によって仕切られ、かつその他の部材によって空間
が占有されている。すなわち、屋根裏部分に屋切りパネ
ルや梁や束なとが縦横に走り、その空間の有効利用を妨
げている。
また、屋切りパネル10を用いずに各屋根形式の小屋組
を構成する場合には、その構造が複雑となり、高度な建
築技術と多くの工数を必要とし、生産効率か低くコスト
高になってしまうという問題かあった。
を構成する場合には、その構造が複雑となり、高度な建
築技術と多くの工数を必要とし、生産効率か低くコスト
高になってしまうという問題かあった。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解決することを課題としてなさ
れたものであり、その目的は、PC部材を用いて形成し
た壁枠組上に構築される種々の屋根形式に対応した小屋
組構造を簡単な構成、かつその内部空間を有効に利用し
得る構成とした建築構造体を提供することにある。
れたものであり、その目的は、PC部材を用いて形成し
た壁枠組上に構築される種々の屋根形式に対応した小屋
組構造を簡単な構成、かつその内部空間を有効に利用し
得る構成とした建築構造体を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る建築構造体は、
プレキャスト・コンクリート部材を用いて形成した壁枠
組上に、所定方向(梁間方向)の勾配を有する第1屋根
面とこれに交叉する異なった方向(桁行き方向)の勾配
を有する第2屋根面を含む屋根部を形成するための小屋
組構造を構成17た建築構造体において、前記壁枠組を
構成する壁体上に架設された梁であって長平方向の中間
部位で屈曲したベント梁を含み、前記ベント梁の屈曲は
一辺側が前記第1屋根面に沿って伸長し、同時に他辺側
か前記第2屋根面の勾配に沿って伸長するような屈曲角
とされたことを特徴とする。
プレキャスト・コンクリート部材を用いて形成した壁枠
組上に、所定方向(梁間方向)の勾配を有する第1屋根
面とこれに交叉する異なった方向(桁行き方向)の勾配
を有する第2屋根面を含む屋根部を形成するための小屋
組構造を構成17た建築構造体において、前記壁枠組を
構成する壁体上に架設された梁であって長平方向の中間
部位で屈曲したベント梁を含み、前記ベント梁の屈曲は
一辺側が前記第1屋根面に沿って伸長し、同時に他辺側
か前記第2屋根面の勾配に沿って伸長するような屈曲角
とされたことを特徴とする。
[作用]
上記構成の建築構造体によれば、その中間部位で屈曲し
たベント梁を10部材としての壁体の上部に架設するこ
とによって壁枠組上に種々の屋根形式に対応した小屋組
を構成することかできる。
たベント梁を10部材としての壁体の上部に架設するこ
とによって壁枠組上に種々の屋根形式に対応した小屋組
を構成することかできる。
すなわち、壁体上部に架設されたベント粱の屈曲角を種
々調整することにより、すなわちベント梁の一辺側と他
辺側とがそれぞれ異なった方向への勾配を有する屋根面
を支持しうるように屈曲させて構成することにより、2
つの異なった方向へ勾配する屋根面を有する屋根形式の
小屋組を簡単に得ることかできる。このような屋根形式
は、例えば上記寄せ棟屋根や入母屋式屋根なとである。
々調整することにより、すなわちベント梁の一辺側と他
辺側とがそれぞれ異なった方向への勾配を有する屋根面
を支持しうるように屈曲させて構成することにより、2
つの異なった方向へ勾配する屋根面を有する屋根形式の
小屋組を簡単に得ることかできる。このような屋根形式
は、例えば上記寄せ棟屋根や入母屋式屋根なとである。
そして、このようなヘント梁によって各種の小屋組を構
成することによって、小屋組の中間部分には屋切りパネ
ルや梁や束なとか存在しないこととなる。従って、部材
数や工程数を減少させることができると共に、10部材
を用いて形成した壁枠組の上部の屋根部分内部には広い
空間が形成され、いわゆる屋根裏部分の空間の有効利用
を図ることかできる。
成することによって、小屋組の中間部分には屋切りパネ
ルや梁や束なとか存在しないこととなる。従って、部材
数や工程数を減少させることができると共に、10部材
を用いて形成した壁枠組の上部の屋根部分内部には広い
空間が形成され、いわゆる屋根裏部分の空間の有効利用
を図ることかできる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例について説
明する。
明する。
第1実施例
第1図は、10部材を用いて形成した壁枠組上に、ベン
ト梁を用いた寄せ棟屋根用の小屋組構造を構成した場合
の実施例を示している。
ト梁を用いた寄せ棟屋根用の小屋組構造を構成した場合
の実施例を示している。
壁枠組構造20は、複数のPCパネル22を立設し、こ
れらを相互に接合して構成されている。
れらを相互に接合して構成されている。
このPCパネル22は、予め型枠に打ち込んで製造した
コンクリート板であり、内部には強度を向上させるため
鉄筋が埋め込まれている。
コンクリート板であり、内部には強度を向上させるため
鉄筋が埋め込まれている。
次に、壁枠組構造20上に形成された寄せ棟屋根のため
の小屋組構造について説明する。
の小屋組構造について説明する。
本実施例では、3本のベント梁44g、44bおよび4
4Cが設置されている。これら各ベント梁44の設置は
、図示していないいわゆる棟木の伸張方向(桁行き方向
)に直交する壁部として形成されたPCパネル22aお
よび22bの上部とこのPCパネル22aおよび22b
に所定距離をおいて対向する壁部としてのPCパネル2
2C122dの上部との間に架設することによって行わ
れている。
4Cが設置されている。これら各ベント梁44の設置は
、図示していないいわゆる棟木の伸張方向(桁行き方向
)に直交する壁部として形成されたPCパネル22aお
よび22bの上部とこのPCパネル22aおよび22b
に所定距離をおいて対向する壁部としてのPCパネル2
2C122dの上部との間に架設することによって行わ
れている。
第2図(A)および(B)は、この実施例に用いられて
いるベント梁44の説明図であり、同図(A)は正面図
、同図(B)は平面図をそれぞれ示している。
いるベント梁44の説明図であり、同図(A)は正面図
、同図(B)は平面図をそれぞれ示している。
このベント梁44は、2つの梁体45aおよび45bの
一方の端面を所定の角度付けをして接合し、その接合角
度を保持するため、接合部側面にガゼツト48か固着さ
れて形成されている。この梁体45の材質としては、本
実施例では木製のものを用いており、この場合、ガゼツ
ト48は合板にて形成され、釘49および接着剤等で固
定されている。
一方の端面を所定の角度付けをして接合し、その接合角
度を保持するため、接合部側面にガゼツト48か固着さ
れて形成されている。この梁体45の材質としては、本
実施例では木製のものを用いており、この場合、ガゼツ
ト48は合板にて形成され、釘49および接着剤等で固
定されている。
このようにベント梁の構造は極めて簡単なものであり、
このベント梁を架設することによって簡単に小屋組を行
うことかでき、建築工程の簡略化と工程数の減少を達成
することができる。
このベント梁を架設することによって簡単に小屋組を行
うことかでき、建築工程の簡略化と工程数の減少を達成
することができる。
次に、第3図(A)および(B)に基づいてベント梁4
4のPCパネル22への取付けについて説明する。
4のPCパネル22への取付けについて説明する。
同図(A)は、ベント梁44の傾斜側端部とPCパネル
22aまたは22bの上部との結合状態を示す部分平面
図であり、同図(B)は、図(A)のB−B−断面図で
ある。
22aまたは22bの上部との結合状態を示す部分平面
図であり、同図(B)は、図(A)のB−B−断面図で
ある。
図において、ベント梁44の端部にはその両側面にL字
形取付は金具50かボルト52によって取り付けられて
いる。
形取付は金具50かボルト52によって取り付けられて
いる。
そして、鉄筋54の埋設されたPCパネル22の上端部
内側面には金属プレート56が埋め込まれている。そし
て、このPCパネル22の金属プレート56部分にベン
ト梁44に予め締結されたL字形取付は金具50の一方
の屈曲面5oaを上記金属プレート56に当接させ、ボ
ルト・ナツト57によって締結している。これによって
ベント粱44とPCパネル22との結合が行われている
。
内側面には金属プレート56が埋め込まれている。そし
て、このPCパネル22の金属プレート56部分にベン
ト梁44に予め締結されたL字形取付は金具50の一方
の屈曲面5oaを上記金属プレート56に当接させ、ボ
ルト・ナツト57によって締結している。これによって
ベント粱44とPCパネル22との結合が行われている
。
なお、ベント梁44の他方の端部とPCパネル22cま
たは22dとの結合についても第3図(A)、(B)に
示したのと同様の部材によってその取付作業が行われる
。
たは22dとの結合についても第3図(A)、(B)に
示したのと同様の部材によってその取付作業が行われる
。
上記のようにベント梁44は、その両端がPCパネル2
2に結合され、屈曲した一方の辺が床部に対して水平に
設置され、他の辺がその一辺から下方へ傾斜するように
設置されている。
2に結合され、屈曲した一方の辺が床部に対して水平に
設置され、他の辺がその一辺から下方へ傾斜するように
設置されている。
なお、ベント梁44aと44bとの間およびベント梁4
4aと44cとの間には、ベント梁44の設置状態を補
強するため母屋64がそれぞれ取り付けられている。こ
の取付けは、例えば母屋64の端部に羽子板ボルトなど
を取り付け、そのボルト部分をベント梁44に貫通させ
、これをナツトで止めることなどにより行っている。
4aと44cとの間には、ベント梁44の設置状態を補
強するため母屋64がそれぞれ取り付けられている。こ
の取付けは、例えば母屋64の端部に羽子板ボルトなど
を取り付け、そのボルト部分をベント梁44に貫通させ
、これをナツトで止めることなどにより行っている。
次に、ベント梁44の屈曲角について説明する。
まず、第1図に示すように、3本のうち中央のベント梁
44aの一辺は、床部に対して水平に設置されており、
その水平部分は梁間方向の勾配を有する第1屋根面の棟
木としての機能を果している。そして、他辺である傾斜
部は、この上に設置される寄せ棟屋根の棟木伸長方向(
桁行き方向)の勾配(図上矢印300)の第2屋根面と
同様の傾斜となっている。すなわち、ベント梁44aの
一辺と他辺の屈曲角は、棟木伸長方向勾配の屋根面の傾
斜角と同様の角度とされている。
44aの一辺は、床部に対して水平に設置されており、
その水平部分は梁間方向の勾配を有する第1屋根面の棟
木としての機能を果している。そして、他辺である傾斜
部は、この上に設置される寄せ棟屋根の棟木伸長方向(
桁行き方向)の勾配(図上矢印300)の第2屋根面と
同様の傾斜となっている。すなわち、ベント梁44aの
一辺と他辺の屈曲角は、棟木伸長方向勾配の屋根面の傾
斜角と同様の角度とされている。
また、ベント梁44bおよび44cの一辺も床部に対し
て水平に設置されており、棟木伸張方向に直交する方向
(梁間方向)の勾配(図上矢印400)の第1屋根面の
ための母屋としての機能を果している。従って、それら
の水平部分は、屋根面の傾斜角に合せてベント梁44a
の水平部分より低い位置に位置している。そして、他辺
である傾斜部分は、棟木伸長方向の勾配(矢印300)
の屋根面に沿った傾斜角となっている。すなわち、その
屈曲角はベント梁44aと同様の角度となっている。ベ
ント梁44aと相違する点は、他辺である傾斜部分の長
さがベント梁44aのものよりも短く形成されているこ
とである。
て水平に設置されており、棟木伸張方向に直交する方向
(梁間方向)の勾配(図上矢印400)の第1屋根面の
ための母屋としての機能を果している。従って、それら
の水平部分は、屋根面の傾斜角に合せてベント梁44a
の水平部分より低い位置に位置している。そして、他辺
である傾斜部分は、棟木伸長方向の勾配(矢印300)
の屋根面に沿った傾斜角となっている。すなわち、その
屈曲角はベント梁44aと同様の角度となっている。ベ
ント梁44aと相違する点は、他辺である傾斜部分の長
さがベント梁44aのものよりも短く形成されているこ
とである。
このように3つのベント梁によって構成された小屋組に
より、ベント梁44aの屈曲部頂点P1とベント梁44
bおよび44cのそれぞれの屈曲頂点P およびP3と
を結んだライン上が矢印300の勾配を有する屋根面と
矢印400の勾配を有する屋根面との交叉線となる。
より、ベント梁44aの屈曲部頂点P1とベント梁44
bおよび44cのそれぞれの屈曲頂点P およびP3と
を結んだライン上が矢印300の勾配を有する屋根面と
矢印400の勾配を有する屋根面との交叉線となる。
巳のように、本実施例では、壁部であるPCパネル22
a、22bとpcパネル22c、22dとの間の屋根部
分内部には屋切りパネルや束などが存在しないので、そ
の部分の空間を有効に利用することが可能となる。また
、部材点数が少なく構築作業も容易なものとなっている
。
a、22bとpcパネル22c、22dとの間の屋根部
分内部には屋切りパネルや束などが存在しないので、そ
の部分の空間を有効に利用することが可能となる。また
、部材点数が少なく構築作業も容易なものとなっている
。
なお、上記第1図に示した実施例では、木製のベント梁
44を用いた場合について説明したが、ベント梁44の
材質は、木に限られず、例えばスチール製のベント梁と
することも可能である。
44を用いた場合について説明したが、ベント梁44の
材質は、木に限られず、例えばスチール製のベント梁と
することも可能である。
第4図は、スチール製ベント梁66を示している。スチ
ール製のベント梁66は、2つの梁体を所定角度で角度
付けした状態で溶接あるいはボルト結合によって結合す
ることによって製造することができる。そして、図示の
ように屈曲部の内側に三角形の補強プレート68を取り
付けることによって屈曲部の補強を行っている。
ール製のベント梁66は、2つの梁体を所定角度で角度
付けした状態で溶接あるいはボルト結合によって結合す
ることによって製造することができる。そして、図示の
ように屈曲部の内側に三角形の補強プレート68を取り
付けることによって屈曲部の補強を行っている。
さらに、第5図はいわゆる湾曲集成材を用いてベント梁
70を構成した例を示している。これは、湾曲した板体
を積層して屈曲部を一体のものとして形成したものであ
る。そして上面側を屋根部の傾斜角に対応して所定の角
度に成形して作成されている。このような湾曲集成材を
用いたベント梁70によれば、ガゼツトのような補強部
材を用いることなく簡単にベント梁を構成することがで
き、より簡単な構造となる。
70を構成した例を示している。これは、湾曲した板体
を積層して屈曲部を一体のものとして形成したものであ
る。そして上面側を屋根部の傾斜角に対応して所定の角
度に成形して作成されている。このような湾曲集成材を
用いたベント梁70によれば、ガゼツトのような補強部
材を用いることなく簡単にベント梁を構成することがで
き、より簡単な構造となる。
第2実施例
次に、20部材を用いた壁枠組20上に半切妻屋根用の
小屋組をベット梁44を用いて構成した第2実施例を第
6図に基づいて説明する。
小屋組をベット梁44を用いて構成した第2実施例を第
6図に基づいて説明する。
なお、第1図の実施例と同様の要素には、同一の符号を
付している。
付している。
この半切妻屋根用の小屋組においては、1本のベット梁
44dと2本の真直ぐな梁72aおよび72bが用いら
れている。
44dと2本の真直ぐな梁72aおよび72bが用いら
れている。
すなわち、寄せ棟屋根の場合と異なり、3本の梁のうち
両サイトの梁については、第1図に示されたような傾斜
部分に相当する屋根部が存在しないので、ベット梁を用
いる必要はなく真直ぐな梁72が使用されているもので
ある。ベット梁44dの取付けは、第1図の寄七棟屋根
の場合と同様に、壁部であるPCパネル22e、22f
とPCパネル22c、22dとの間に同様の結合形式で
架設することによって行われている。そして、半切妻屋
根の場合の特徴は、PCパネル22eおよび22fの上
部の形状が台形形状とされており、この2つのパネル2
2eと22fによって構成される壁面かこの建築物の端
面となっていることである。これによって、その台形形
状部分て地面に垂直な壁面を構成することかでき、寄せ
棟屋根とは異なった形状となっている。
両サイトの梁については、第1図に示されたような傾斜
部分に相当する屋根部が存在しないので、ベット梁を用
いる必要はなく真直ぐな梁72が使用されているもので
ある。ベット梁44dの取付けは、第1図の寄七棟屋根
の場合と同様に、壁部であるPCパネル22e、22f
とPCパネル22c、22dとの間に同様の結合形式で
架設することによって行われている。そして、半切妻屋
根の場合の特徴は、PCパネル22eおよび22fの上
部の形状が台形形状とされており、この2つのパネル2
2eと22fによって構成される壁面かこの建築物の端
面となっていることである。これによって、その台形形
状部分て地面に垂直な壁面を構成することかでき、寄せ
棟屋根とは異なった形状となっている。
このような半切妻屋根においても、ベン]・粱44dを
用いた二とにより、壁部であるPCパネル22e、22
fとPCパネル22C,22dとの間のM根部分には屋
切りパネルや他の束などの部材を設ける必要かない。す
なわち屈曲部分に他の支持部材を設ける必要かないので
、ベット梁44dの水平部分から棟木伸長方向勾配の第
2屋根面を構成するための傾斜部分に移行する部分の内
部に広い空間を確保することが可能となっている。
用いた二とにより、壁部であるPCパネル22e、22
fとPCパネル22C,22dとの間のM根部分には屋
切りパネルや他の束などの部材を設ける必要かない。す
なわち屈曲部分に他の支持部材を設ける必要かないので
、ベット梁44dの水平部分から棟木伸長方向勾配の第
2屋根面を構成するための傾斜部分に移行する部分の内
部に広い空間を確保することが可能となっている。
第3実施例
次に、第7図は20部材にて形成した壁枠絹20の上に
入母屋式屋根の小屋組を構成する場合の実施例を示して
いる。
入母屋式屋根の小屋組を構成する場合の実施例を示して
いる。
なお、第1図の実施例と同様の要素には、同一の符号を
付している。
付している。
本実施例では、小屋組のためのベント梁として3つのベ
ント梁80a、80b、80cが用いられている。なお
、壁部であるPCパネル22への結合形式は、前記第1
実施例の場合と同様である。
ント梁80a、80b、80cが用いられている。なお
、壁部であるPCパネル22への結合形式は、前記第1
実施例の場合と同様である。
中央に位置するベント梁80aは、第8図(A)に示す
ように、2つの梁体82a、82bおよびガセット48
によって構成されている。但し、入母屋式屋根の特徴で
ある妻部30および入母屋部31を構成することができ
るように、特殊な接合状態とされている。
ように、2つの梁体82a、82bおよびガセット48
によって構成されている。但し、入母屋式屋根の特徴で
ある妻部30および入母屋部31を構成することができ
るように、特殊な接合状態とされている。
すなわち、梁体82aおよび82bはそれぞれ一方の端
部同士を接合するのではなく、梁体82aの側部に所定
の角度をもって梁体82bの端部が接合されている。そ
して、この所定角度の接合部を補強しその屈曲角を保持
するためガゼツト48が固着されている。そして、梁体
82aの屈曲部から突出する部分88によって妻部30
を構成できるようにしている。
部同士を接合するのではなく、梁体82aの側部に所定
の角度をもって梁体82bの端部が接合されている。そ
して、この所定角度の接合部を補強しその屈曲角を保持
するためガゼツト48が固着されている。そして、梁体
82aの屈曲部から突出する部分88によって妻部30
を構成できるようにしている。
また、両サイドに位置するベント粱80bおよび80c
は、第8図(B)に示すように、2つの梁体の一方の端
部をそれぞれ接合して構成した、第1実施例と同様の構
造となっている。そして、このベント梁80bおよび8
0cの傾斜部分は、入母屋部31に沿って伸長するよう
な屈曲角とされている。
は、第8図(B)に示すように、2つの梁体の一方の端
部をそれぞれ接合して構成した、第1実施例と同様の構
造となっている。そして、このベント梁80bおよび8
0cの傾斜部分は、入母屋部31に沿って伸長するよう
な屈曲角とされている。
上記のように、ベット梁80a、80b。
80cおよびベント粱80aの突出部88によって、入
母屋式屋根を構成するための小屋組か形成されている。
母屋式屋根を構成するための小屋組か形成されている。
従って、上記寄せ棟屋根および半切妻屋根の場合と同様
に屋根面の勾配が変化する部分をベント梁の屈曲部分に
よって支持することができるので、その部分における屋
切りパネルや束などの支持部材が不要となり、屋根内部
の空間を広く用いることか可能となっている。
に屋根面の勾配が変化する部分をベント梁の屈曲部分に
よって支持することができるので、その部分における屋
切りパネルや束などの支持部材が不要となり、屋根内部
の空間を広く用いることか可能となっている。
本発明の構造体は、上記実施例に限定されず、第1屋根
面と第2屋根面とを有する各種変型屋根に適用すること
かできる。また、ベント梁の締結方法やベント粱の支持
構造体等は、各種の態様を取り得るものであり、例えば
支持構造体きしてはトラス構造体、パネル構造体などを
用いることができる。
面と第2屋根面とを有する各種変型屋根に適用すること
かできる。また、ベント梁の締結方法やベント粱の支持
構造体等は、各種の態様を取り得るものであり、例えば
支持構造体きしてはトラス構造体、パネル構造体などを
用いることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係る建築構造体によれば
、PC部材を用いて形成した壁枠組上に形成される種々
の屋根形式に対応した小屋組をベント梁の壁部上への架
設によって容易に構成することかできる。これにより、
2種の異なった方向の勾配を有する屋根面に対応する複
雑な建築構造を用いる必要がなく、かつ支持部材の部材
点数を減少させることができ、建築工程の簡略化を図る
ことができる。また、その部材点数の減少により、屋根
内部の利用可能な空間を広げることができ、建築物内部
空間の有効利用に寄与することができる。
、PC部材を用いて形成した壁枠組上に形成される種々
の屋根形式に対応した小屋組をベント梁の壁部上への架
設によって容易に構成することかできる。これにより、
2種の異なった方向の勾配を有する屋根面に対応する複
雑な建築構造を用いる必要がなく、かつ支持部材の部材
点数を減少させることができ、建築工程の簡略化を図る
ことができる。また、その部材点数の減少により、屋根
内部の利用可能な空間を広げることができ、建築物内部
空間の有効利用に寄与することができる。
第1図は本発明の建築構造体を寄せ棟屋根を有する建築
構造に応用した第1実施例を示す斜視図、第2図(A)
および(B)は実施例に用いたベント梁の説明図、 第3図(A)および(B)は実施例に用いたベント梁の
取り付は状態を説明する説明図、第4図はスチール製ベ
ント粱の説明図、第5図は湾曲集成材を用いたベント粱
の説明図、第6図は本発明の建築構造体を半切妻屋根を
有する建築構造に用いた第2実施例を示す斜視図、第7
図は同じく本発明を入母屋式屋根を有する建築構造に用
いた場合の第3実施例の斜視図、第8図(A)および(
B)は第7図の実施例に用いたベント梁の説明図、 第9図乃び第10図はPC部材にて形成した壁枠組上に
構成される従来の小屋組構造の例を示す説明図である。 20・・・PC部材を用いた壁枠組、 22・・・pcパネル、 44.66.70.80・・ベント梁、48・・・ガゼ
ツト、5o・・・L字形取付は金具、56・・・金属プ
レート、68・・・補強プレート。 代理人 弁理士 布施行末(他2名) 第2rI!J (A) 第3図 (A) CB) 第4図 第5図 第6図 2C 第7図 第8図 (A) CB) 第9図 第10図
構造に応用した第1実施例を示す斜視図、第2図(A)
および(B)は実施例に用いたベント梁の説明図、 第3図(A)および(B)は実施例に用いたベント梁の
取り付は状態を説明する説明図、第4図はスチール製ベ
ント粱の説明図、第5図は湾曲集成材を用いたベント粱
の説明図、第6図は本発明の建築構造体を半切妻屋根を
有する建築構造に用いた第2実施例を示す斜視図、第7
図は同じく本発明を入母屋式屋根を有する建築構造に用
いた場合の第3実施例の斜視図、第8図(A)および(
B)は第7図の実施例に用いたベント梁の説明図、 第9図乃び第10図はPC部材にて形成した壁枠組上に
構成される従来の小屋組構造の例を示す説明図である。 20・・・PC部材を用いた壁枠組、 22・・・pcパネル、 44.66.70.80・・ベント梁、48・・・ガゼ
ツト、5o・・・L字形取付は金具、56・・・金属プ
レート、68・・・補強プレート。 代理人 弁理士 布施行末(他2名) 第2rI!J (A) 第3図 (A) CB) 第4図 第5図 第6図 2C 第7図 第8図 (A) CB) 第9図 第10図
Claims (1)
- (1)プレキャスト・コンクリート部材を用いて形成し
た壁枠組上に、 所定方向の勾配を有する第1屋根面とこれに交叉する異
なった方向の勾配を有する第2屋根面を含む屋根部を形
成するための小屋組構造を構成した建築構造体において
、 前記壁枠組を構成する壁体上に架設された梁であって長
手方向の中間部位で屈曲したベント梁を含み、 前記ベント梁の屈曲は一辺側が前記第1屋根面に沿って
伸長し、同時に他辺側が前記第2屋根面の勾配に沿って
伸長するような屈曲角とされたことを特徴とする建築構
造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226279A JP2535657B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 建築構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226279A JP2535657B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 建築構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106251A true JPH04106251A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2535657B2 JP2535657B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16842723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226279A Expired - Fee Related JP2535657B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 建築構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535657B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033951A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-21 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS6329061A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2226279A patent/JP2535657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033951A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-21 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS6329061A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535657B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |