JPH04106288A - 電動ガラスルーバー窓 - Google Patents
電動ガラスルーバー窓Info
- Publication number
- JPH04106288A JPH04106288A JP2223272A JP22327290A JPH04106288A JP H04106288 A JPH04106288 A JP H04106288A JP 2223272 A JP2223272 A JP 2223272A JP 22327290 A JP22327290 A JP 22327290A JP H04106288 A JPH04106288 A JP H04106288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass louver
- electric glass
- louver
- closing operation
- louver window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電動ガラスルーバー窓に関するものである
。さらに詳しくは、この発明は、閉動作中のガラスルー
バーに指等が挟まれた場合にも、速やかにガラスルーバ
ーを開方向に反転させることのできる安全性等に優れた
電動ガラスルーバー窓に関するものである。
。さらに詳しくは、この発明は、閉動作中のガラスルー
バーに指等が挟まれた場合にも、速やかにガラスルーバ
ーを開方向に反転させることのできる安全性等に優れた
電動ガラスルーバー窓に関するものである。
(従来の技術)
従来より、住宅等の窓部には、たとえば第4図に示した
ような電動ガラスルーバー窓(ア)が用いられてきてい
る。
ような電動ガラスルーバー窓(ア)が用いられてきてい
る。
この電動ガラスルーバー窓(ア)は、窓枠開口部(イ)
に複数のガラスルーバー(つ)を図中矢印方向に回動自
在に配設し、これを電動により自動的に回動させて開閉
する構造を有している。また、窓枠部(1)には、赤外
線(オ)等による光リモコン装置(力)によってガラス
ルーバー(つ)の開閉を操作することができるように、
光感知部(キ)を設け、ガラスルーバー(つ)の動作状
態を表示する動作表示ランプ(り)をも配設している。
に複数のガラスルーバー(つ)を図中矢印方向に回動自
在に配設し、これを電動により自動的に回動させて開閉
する構造を有している。また、窓枠部(1)には、赤外
線(オ)等による光リモコン装置(力)によってガラス
ルーバー(つ)の開閉を操作することができるように、
光感知部(キ)を設け、ガラスルーバー(つ)の動作状
態を表示する動作表示ランプ(り)をも配設している。
通常、このような電動ガラスルーバー窓(ア)において
は、ガラスルーバー(つ)の閉動作中に指等が隙間に挟
まれた場合に、ガラスルーバー(つ)の動作を自動停止
するようにしている。
は、ガラスルーバー(つ)の閉動作中に指等が隙間に挟
まれた場合に、ガラスルーバー(つ)の動作を自動停止
するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の電動ガラスルーバー窓(ア)の場
合には、閉動作中のガラスルーバー(つ)に指等が挟ま
れた場合、動作停止までに指にかなりの圧力が加わり、
怪我をする恐れがある。
合には、閉動作中のガラスルーバー(つ)に指等が挟ま
れた場合、動作停止までに指にかなりの圧力が加わり、
怪我をする恐れがある。
しかもガラスルーバー(つ)の停止後に挟まれた指を抜
くのは困難であった。幼児や老人などの指等が挟まれた
場合特に危険であり、電動ガラスルーバー窓(ア)の安
全性を向上させる必要があった。
くのは困難であった。幼児や老人などの指等が挟まれた
場合特に危険であり、電動ガラスルーバー窓(ア)の安
全性を向上させる必要があった。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来の電動ガラスルーバー窓の欠点を解消し、閉
動作中のガラスルーバーに指等が挟まれた場合にも、速
やかにガラスルーバーを開方向に反転させることのでき
る、安全性に優れた電動ガラスルーバー窓を提供するこ
とを目的としている。
あり、従来の電動ガラスルーバー窓の欠点を解消し、閉
動作中のガラスルーバーに指等が挟まれた場合にも、速
やかにガラスルーバーを開方向に反転させることのでき
る、安全性に優れた電動ガラスルーバー窓を提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、窓枠開
口部に配設する電動ガラスルーバー窓において、閉動作
中のガラスルーバーを開方向に反転させる反転機構を備
えてなることを特徴とする電動ガラスルーバー窓を提供
する。
口部に配設する電動ガラスルーバー窓において、閉動作
中のガラスルーバーを開方向に反転させる反転機構を備
えてなることを特徴とする電動ガラスルーバー窓を提供
する。
また、この発明においては、過電流検出回路を有する反
転機構を配備することを好ましい態様としてもいる。
転機構を配備することを好ましい態様としてもいる。
(作 用)
この発明の電動ガラスルーバー窓は、閉動作中のガラス
ルーバーを開方向に反転させる反転機構を備えているた
め、ガラスルーバーの閉動作中に指等が挟まれた場合に
は、迅速にガラスルーバーを開方向に反転させることが
できる。このため、怪我の防止を確実とし、安全性を向
上させることができる。
ルーバーを開方向に反転させる反転機構を備えているた
め、ガラスルーバーの閉動作中に指等が挟まれた場合に
は、迅速にガラスルーバーを開方向に反転させることが
できる。このため、怪我の防止を確実とし、安全性を向
上させることができる。
(実施例)
以下、図面に沿って実施例を示し、この発明の電動ガラ
スルーバー窓についてさらに詳しく説明する。
スルーバー窓についてさらに詳しく説明する。
第1図は、この発明の電動ガラスルーバー窓に装着する
反転機構を例示した回路構成図である。
反転機構を例示した回路構成図である。
たとえばこの第1図に例示したように、この発明の電動
ガラスルーバー窓においては、ガラスルーバーの開閉動
作を制御する制御回路(1)を接続したCPU (2)
に過電流検出用のコンパレータを有する過電流検出回路
(3)を接続する。この過電流検出回路(3)は、アク
チュエータとしてのDCモータ等の負荷側(4)にも接
続する。
ガラスルーバー窓においては、ガラスルーバーの開閉動
作を制御する制御回路(1)を接続したCPU (2)
に過電流検出用のコンパレータを有する過電流検出回路
(3)を接続する。この過電流検出回路(3)は、アク
チュエータとしてのDCモータ等の負荷側(4)にも接
続する。
一方、CPU (2)の駆動用電力は、電源回路(5)
から供給する。
から供給する。
たとえば以上の構成からなるこの発明の電動ガラスルー
バー窓においては、第2図(a)に示したように、電動
ガラスルーバー窓(6)のガラスルーバー(7)の閉動
作中に隙間に指(8)が挟まれた場合には、まずDCモ
ータがロックされる。
バー窓においては、第2図(a)に示したように、電動
ガラスルーバー窓(6)のガラスルーバー(7)の閉動
作中に隙間に指(8)が挟まれた場合には、まずDCモ
ータがロックされる。
このDCモータの電流値特性を示したものが第3図であ
る。
る。
この第3図に示したように、DCモータがロックされる
と、定常時の数倍の過電流(9)が流れる。この過電流
(9)を第1図に示した過電流検出回路(3)に設けた
過電流検出用のコンパレータにより検出し、その検出信
号をCPU (2)に出力する。このようにして、過電
流検出回路(3)からの過電流検出信号を入力したCP
U (2)は、制御回路(1)にガラスルーバー(7)
の開方向への反転信号を出力する。次いでこの反転信号
により、第2図(b)に示したように、ガラスルーバー
(7)は閉動作から開方向に反転する。
と、定常時の数倍の過電流(9)が流れる。この過電流
(9)を第1図に示した過電流検出回路(3)に設けた
過電流検出用のコンパレータにより検出し、その検出信
号をCPU (2)に出力する。このようにして、過電
流検出回路(3)からの過電流検出信号を入力したCP
U (2)は、制御回路(1)にガラスルーバー(7)
の開方向への反転信号を出力する。次いでこの反転信号
により、第2図(b)に示したように、ガラスルーバー
(7)は閉動作から開方向に反転する。
このようにして、ガラスルーバー(7)の閉動作中にそ
の隙間に指(8)等が挟まれた場合には、速やかにその
閉動作を中止し、ガラスルーバー(7)を開方向に反転
させることができる。このため、指(8)等の挟込みに
よる怪我を確実に防止することができる。電動ガラスル
ーバー窓(6)の安全性が向上する。また、閉動作中に
ガラスルーバー(7)の間に異物を挟んだ場合にも、ガ
ラスルーバー(7)を開方向へ反転させることができ、
電動ガラスルーバー(6)の損傷や故障などを防止する
ことも可能となる。
の隙間に指(8)等が挟まれた場合には、速やかにその
閉動作を中止し、ガラスルーバー(7)を開方向に反転
させることができる。このため、指(8)等の挟込みに
よる怪我を確実に防止することができる。電動ガラスル
ーバー窓(6)の安全性が向上する。また、閉動作中に
ガラスルーバー(7)の間に異物を挟んだ場合にも、ガ
ラスルーバー(7)を開方向へ反転させることができ、
電動ガラスルーバー(6)の損傷や故障などを防止する
ことも可能となる。
もちろんこの発明は、以上の例によって限定されるもの
ではない。反転機構の構造および回路構成、また、電動
ガラスルーバー窓の構造や構成等の細部については様々
な態様か可能であることはいうまでもない。
ではない。反転機構の構造および回路構成、また、電動
ガラスルーバー窓の構造や構成等の細部については様々
な態様か可能であることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上詳しく説明した通り、この発明によって、閉動作中
のガラスルーバーに指等が挟まれた場合にもガラスルー
バーを開方向へ反転させることのできる、安全性に優れ
た電動ガラスルーバー窓か提供される。
のガラスルーバーに指等が挟まれた場合にもガラスルー
バーを開方向へ反転させることのできる、安全性に優れ
た電動ガラスルーバー窓か提供される。
第1図は、この発明の電動ガラスルーバー窓の反転機構
を例示した回路構成図である。 第2図は、この発明の電動ガラスルーバー窓の閉動作お
よび開方向への反転動作を示した側面図である。 また、第3図は、モータの電流値特性を示した相関図で
ある。 第4図は、従来の電動ガラスルーバー窓を示した斜視図
である。 ■・・・制御回路 2・・・CPU 3・・・過電流検出回路 4・・・負荷側 5・・・電源回路 6・・・電動ガラスルーバー窓 7・・・ガラスルーバー 8・・・指 9・・・過電流
を例示した回路構成図である。 第2図は、この発明の電動ガラスルーバー窓の閉動作お
よび開方向への反転動作を示した側面図である。 また、第3図は、モータの電流値特性を示した相関図で
ある。 第4図は、従来の電動ガラスルーバー窓を示した斜視図
である。 ■・・・制御回路 2・・・CPU 3・・・過電流検出回路 4・・・負荷側 5・・・電源回路 6・・・電動ガラスルーバー窓 7・・・ガラスルーバー 8・・・指 9・・・過電流
Claims (2)
- (1)窓枠開口部に配設する電動ガラスルーバー窓にお
いて、閉動作中のガラスルーバーを開方向に反転させる
反転機構を備えてなることを特徴とする電動ガラスルー
バー窓。 - (2)過電流検出回路を有する反転機構を備えてなる請
求項(1)記載の電動ガラスルーバー窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223272A JPH04106288A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 電動ガラスルーバー窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223272A JPH04106288A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 電動ガラスルーバー窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106288A true JPH04106288A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16795523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223272A Pending JPH04106288A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 電動ガラスルーバー窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106288A (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223272A patent/JPH04106288A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04106288A (ja) | 電動ガラスルーバー窓 | |
| JP2885327B2 (ja) | 電動ガラスルーバー窓 | |
| JPH07115816B2 (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPH07158345A (ja) | 車両用パワーウィンドウ制御装置 | |
| JPS6070983A (ja) | 車上電動装備の開閉駆動装置 | |
| JP2001349136A (ja) | パワーウインド装置 | |
| JP2536600Y2 (ja) | 窓開閉装置 | |
| JPS6118375A (ja) | 車両用窓の自動開閉装置 | |
| JP2942120B2 (ja) | パワーウインドウ駆動制御装置 | |
| JPS60133183A (ja) | パワ−ウインドウ制御装置 | |
| KR100264530B1 (ko) | 자동차 파워윈도우의 개폐 안전장치 | |
| JP3925118B2 (ja) | 電動開閉器の開閉方法及び電動開閉装置 | |
| JPH06217571A (ja) | パワーウインドウ駆動制御装置 | |
| JPH08226278A (ja) | パワーウィンドウの制御装置 | |
| KR0125822Y1 (ko) | 차량의 윈도우 안전장치 | |
| JP2561885Y2 (ja) | パワーウインドの安全装置 | |
| JPH0343555Y2 (ja) | ||
| JPS6121288A (ja) | パワ−ウインドの安全装置 | |
| KR970044006A (ko) | 자동 복귀 파워 윈도우 시스템 | |
| JPH0137099Y2 (ja) | ||
| JPH0596371U (ja) | パワーウインドの安全装置 | |
| JPS62201784A (ja) | エレベ−タの戸の制御装置 | |
| JPS61130586A (ja) | パワ−ウインド装置 | |
| JPH07267542A (ja) | エレベータドアの制御装置 | |
| KR930001044Y1 (ko) | 연동 출입문의 선택적 재 개폐장치 |