JPH04106347A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04106347A JPH04106347A JP2222472A JP22247290A JPH04106347A JP H04106347 A JPH04106347 A JP H04106347A JP 2222472 A JP2222472 A JP 2222472A JP 22247290 A JP22247290 A JP 22247290A JP H04106347 A JPH04106347 A JP H04106347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- room temperature
- room
- target temperature
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、部屋などの居住空間で快適感が得られるよう
にした空気調和機に関する。
にした空気調和機に関する。
従来、空気調和機については、室内が寒ければ緩める、
暑ければ冷やすといった本来の機能のほかに、より快適
な室内環境が得られるようにする機能も必要であるとし
、このための手段が種々提案されている。
暑ければ冷やすといった本来の機能のほかに、より快適
な室内環境が得られるようにする機能も必要であるとし
、このための手段が種々提案されている。
その−例として、特公昭55〜48222号公報に開示
の空気調和方法は、室内で、風向、風力が自然のそよ風
と同程度の頻度分布で不規則に変化する風を生しさせる
ようにしたものであって、これにより、自然に近い快適
な室内環境が得られるようにするものである。
の空気調和方法は、室内で、風向、風力が自然のそよ風
と同程度の頻度分布で不規則に変化する風を生しさせる
ようにしたものであって、これにより、自然に近い快適
な室内環境が得られるようにするものである。
また、他の例としては、特公昭61−56805号公報
において、ストーブや空気調和機、扇風機などによる発
熱量、温度、風量などの刺激としての物理量を不規則に
変化させることにより、快適感が得られるようにした物
理量制御装置が開示されている。ここでは、電気ストー
ブについて具体例が示されており、これによると、発熱
量とその持続時間とが不規則に変化し、しかも、その変
化の仕方が複数設定されていずれかをユーザが選択でき
る。
において、ストーブや空気調和機、扇風機などによる発
熱量、温度、風量などの刺激としての物理量を不規則に
変化させることにより、快適感が得られるようにした物
理量制御装置が開示されている。ここでは、電気ストー
ブについて具体例が示されており、これによると、発熱
量とその持続時間とが不規則に変化し、しかも、その変
化の仕方が複数設定されていずれかをユーザが選択でき
る。
さらに他の例としては、ユーザによる設定温度を中心と
して室温を周期的に変化させると同時に、室内ファンか
ら吹き出す気流の方向(風向)を変化させ、室内の居住
者に時々風があたるようにして快適感を生じさせるよう
にした空気調和機も提案される(たとえば「を気店」(
電波新聞社)平成2年4月号p、202)。
して室温を周期的に変化させると同時に、室内ファンか
ら吹き出す気流の方向(風向)を変化させ、室内の居住
者に時々風があたるようにして快適感を生じさせるよう
にした空気調和機も提案される(たとえば「を気店」(
電波新聞社)平成2年4月号p、202)。
しかしながら、上記夫々の従来技術では、次のような問
題がある。
題がある。
上記特公昭55−48222号公報記載の従来技術にお
いては、風向、風速を不規則に変化させて自然の風のよ
うな効果を得るようにしているが、特に冷房などにおい
ては、室温も快適感を得るための重要な要素となるもの
であり、この点については何ら配慮がなされていない。
いては、風向、風速を不規則に変化させて自然の風のよ
うな効果を得るようにしているが、特に冷房などにおい
ては、室温も快適感を得るための重要な要素となるもの
であり、この点については何ら配慮がなされていない。
すなわち、かかる従来技術では、室温は一定に保持され
ているものと考えられるが、このような場合、ある風向
、風速では快適に感じられても、他の風向、風速になる
と快適感が失くなる場合もあり、常に快適感が得られる
ということはない。
ているものと考えられるが、このような場合、ある風向
、風速では快適に感じられても、他の風向、風速になる
と快適感が失くなる場合もあり、常に快適感が得られる
ということはない。
特公昭61−56805号公報記載の技術では、空気調
和機で冷房運転する場合、空間の温度(すなわち室温)
を変化させることが考えられる。しかしながら、冷房運
転の場合、室温が下降するときには快適感が得られるが
、室温が上昇するときには快適感が得られず、むしろ不
快感が生ずる場合もある。したがって、この従来技術に
おいても、常に快適感が得られるということはない。
和機で冷房運転する場合、空間の温度(すなわち室温)
を変化させることが考えられる。しかしながら、冷房運
転の場合、室温が下降するときには快適感が得られるが
、室温が上昇するときには快適感が得られず、むしろ不
快感が生ずる場合もある。したがって、この従来技術に
おいても、常に快適感が得られるということはない。
上記新聞発表の従来技術では、冷房運転の場合、室温を
下げるときには高能力で素早く下げ、室温を上げるとき
には低能力でゆっくりと上げるようにするとともに、吹
出口での風向を変化させ、吹出温度が高いときには下吹
き時間を長くして人にあたる時間を短かくし、吹出温度
が低いときには下吹き時間を短かくして人にあたる時間
を長くしている。
下げるときには高能力で素早く下げ、室温を上げるとき
には低能力でゆっくりと上げるようにするとともに、吹
出口での風向を変化させ、吹出温度が高いときには下吹
き時間を長くして人にあたる時間を短かくし、吹出温度
が低いときには下吹き時間を短かくして人にあたる時間
を長くしている。
しかし、かかる従来技術によると、高能力運転時、部屋
の大きさなど対象負荷によっては室温が下がり過ぎたり
、室温の下降が急激であったりする場合もあり、膚寒さ
を感する場合もあって常に快適感が得られるというもの
ではない。
の大きさなど対象負荷によっては室温が下がり過ぎたり
、室温の下降が急激であったりする場合もあり、膚寒さ
を感する場合もあって常に快適感が得られるというもの
ではない。
また、風向を変化さセるといっても、この風向角度は予
め設定されたものであって、居住者の室内での位置によ
っては気流があたらない場合もある。
め設定されたものであって、居住者の室内での位置によ
っては気流があたらない場合もある。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、常に快適感を
持続させることができるようにした空気調和機を提供す
ることにある。
持続させることができるようにした空気調和機を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、所望室温を得る
ための設定温度に対して目標温度を変化させる手段と、
検出される室温に応じて室内ファンの回転数を変化させ
る手段とを設ける。
ための設定温度に対して目標温度を変化させる手段と、
検出される室温に応じて室内ファンの回転数を変化させ
る手段とを設ける。
上記第1.第2の手段により、時間経過とともに、室温
と室内ファンからの気流の風速とを変化させることがで
きる。
と室内ファンからの気流の風速とを変化させることがで
きる。
冷房運転では、先にも説明したように、室温が下降する
とき快適さが感じられ、室温が上昇する。
とき快適さが感じられ、室温が上昇する。
ときには、快適感はなくなり、不快感が生ずる場合もあ
る。このために、室温を変化させるだけでは、間欠的に
快適感が得られるだけで快適感を持続させることができ
ない。
る。このために、室温を変化させるだけでは、間欠的に
快適感が得られるだけで快適感を持続させることができ
ない。
そこで、本発明では、室内ファンからの気流の風速を室
温に応じて変化させるものであって、室温の上昇に伴な
う快適感の喪失を風速を強めることによって補うように
する。これによると、また、室温が下降したときに強い
風速で気流があてられることによる膚寒さも、この風速
を弱めることによって防止することができるようになる
。
温に応じて変化させるものであって、室温の上昇に伴な
う快適感の喪失を風速を強めることによって補うように
する。これによると、また、室温が下降したときに強い
風速で気流があてられることによる膚寒さも、この風速
を弱めることによって防止することができるようになる
。
まず、本発明による快適感の持続のための空調方法につ
いて、その概略を説明する。
いて、その概略を説明する。
従来の空気調和機によると、たとえば冷房の場合、第9
図(a)に示すように、空気調和機からの気流の風速を
一定とし、ユーザによって所望室温が設定されると、第
9図(b)に示すように、室内温度が低下していき、設
定温度に達すると、これ以降では、室内温度が設定温度
に維持されるようにしていた。しかし、このような空調
方法によると、第9図(C)に示すように、空気調和機
が起動して冷房が開始し、室温が降下していくと快適感
が高まり、室温が設定温度に達した頃快適感は最高とな
るが、これ以降室温が設定温度に維持されたままである
と、快適感は次第に薄れていき、遂には不快とも快適と
も感じない状態となる。実験によると、最高に快適と感
じてから約60分たつとこのような状態となった。
図(a)に示すように、空気調和機からの気流の風速を
一定とし、ユーザによって所望室温が設定されると、第
9図(b)に示すように、室内温度が低下していき、設
定温度に達すると、これ以降では、室内温度が設定温度
に維持されるようにしていた。しかし、このような空調
方法によると、第9図(C)に示すように、空気調和機
が起動して冷房が開始し、室温が降下していくと快適感
が高まり、室温が設定温度に達した頃快適感は最高とな
るが、これ以降室温が設定温度に維持されたままである
と、快適感は次第に薄れていき、遂には不快とも快適と
も感じない状態となる。実験によると、最高に快適と感
じてから約60分たつとこのような状態となった。
ところで、実験によると、冷房の場合、温度が低下する
ときに人は快適さを感するということがわかった。また
、冷房の場合、逆に温度が上昇すると、人は不快さを感
するが、このような場合でも、温度の上昇速度が緩やか
であって、がっ上昇量がわずかであれば、空気調和機か
ら居住者への気流の吹付は速度(風速)を高めることに
より、あたかもそよ風が吹きつけられるような気持とな
って不快感が除かれ、むしろ快適感が得られることがわ
かった。
ときに人は快適さを感するということがわかった。また
、冷房の場合、逆に温度が上昇すると、人は不快さを感
するが、このような場合でも、温度の上昇速度が緩やか
であって、がっ上昇量がわずかであれば、空気調和機か
ら居住者への気流の吹付は速度(風速)を高めることに
より、あたかもそよ風が吹きつけられるような気持とな
って不快感が除かれ、むしろ快適感が得られることがわ
かった。
このことから、本発明は、第10図中)に示すように、
設定温度を含む狭い温度範囲で室温の降下と上昇とを交
互に繰り返えさせ、かつ、第10図(alに示すように
、温度上昇によって不快感が生ずる期間では、風速を高
めるようにしたものであって、これによると、第1O図
(C)に示すように、空気調和機が冷房を開始して快適
感が得られ、それ以降、同じ快適感が持続する。
設定温度を含む狭い温度範囲で室温の降下と上昇とを交
互に繰り返えさせ、かつ、第10図(alに示すように
、温度上昇によって不快感が生ずる期間では、風速を高
めるようにしたものであって、これによると、第1O図
(C)に示すように、空気調和機が冷房を開始して快適
感が得られ、それ以降、同じ快適感が持続する。
なお、実験によると、室温の上、下範囲は設定温度±1
℃とし、室温の変化の周期は約20分とすることが適当
であることがわかった。
℃とし、室温の変化の周期は約20分とすることが適当
であることがわかった。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による空気調和機の一実施例を示すブロ
ック図であって、1は空気調和機の本体、2はリモート
コントロール装置(以下、リモコンという)、10は制
御部、1工は演算部、工2はタイマ、13は室温検出部
、14は受信部、15は室内ファン、16は圧縮機、1
7は風向モータ、21は制御部、22は主操作スイッチ
、23はされやかボタン、24は風向ボタン、25は送
信部である。
ック図であって、1は空気調和機の本体、2はリモート
コントロール装置(以下、リモコンという)、10は制
御部、1工は演算部、工2はタイマ、13は室温検出部
、14は受信部、15は室内ファン、16は圧縮機、1
7は風向モータ、21は制御部、22は主操作スイッチ
、23はされやかボタン、24は風向ボタン、25は送
信部である。
同図において、リモコン2の主操作スイッチ22を操作
すると、制御部21はそれに対応して電源制御信号を発
生し、送信部25から送信させる。本体1では、受信部
14でこの電源制御信号を受信し、これに対応して本体
lの電源をオンまたはオフする。すなわち、リモコン2
の主操作スイッチ22を操作する毎に、本体1の電源が
交互にオン・オフする0本体1で電源がオンすると、室
内ファン15と圧縮機16とが起動し、制御部10が、
室温検出部13からの検出情報を取り込みながら、室温
が設定温度に維持されるように、室内ファンエ5と圧縮
機16とを制御する。
すると、制御部21はそれに対応して電源制御信号を発
生し、送信部25から送信させる。本体1では、受信部
14でこの電源制御信号を受信し、これに対応して本体
lの電源をオンまたはオフする。すなわち、リモコン2
の主操作スイッチ22を操作する毎に、本体1の電源が
交互にオン・オフする0本体1で電源がオンすると、室
内ファン15と圧縮機16とが起動し、制御部10が、
室温検出部13からの検出情報を取り込みながら、室温
が設定温度に維持されるように、室内ファンエ5と圧縮
機16とを制御する。
なお、図示しないが、リモコン2にも温度設定手段が設
けられ、これを操作して所望温度を設定すると、制御部
21は送信部25から設定温度信号を本体1に送り、本
体1では、制御部10は室内ファン15と圧縮機16と
を制御して室内温度をこの設定温度にする。
けられ、これを操作して所望温度を設定すると、制御部
21は送信部25から設定温度信号を本体1に送り、本
体1では、制御部10は室内ファン15と圧縮機16と
を制御して室内温度をこの設定温度にする。
また、リモコン2で風向ボタン24を操作すると、制御
部21はこれに応じて風向信号を送信部25から送信さ
せる。本体lでは、受信部14がこの風向信号を受信す
ると、制御部lOはこれに応じて風向モータ17を制御
し、これにより、室内ファン15によって本体lから吹
き出される気流の方向(風向き)を繰り返し変えること
ができる。
部21はこれに応じて風向信号を送信部25から送信さ
せる。本体lでは、受信部14がこの風向信号を受信す
ると、制御部lOはこれに応じて風向モータ17を制御
し、これにより、室内ファン15によって本体lから吹
き出される気流の方向(風向き)を繰り返し変えること
ができる。
なお、本体1で風向モータ17が動作中、リモコン2で
風向ボタン24を操作すると、風向モータ17は停止す
る。
風向ボタン24を操作すると、風向モータ17は停止す
る。
さらに、リモコン2でされやかボタン23を操作すると
、制御部21はこれに応じてされやか信号を発生し、送
信部25から送信させる0本体lでは、このされやか信
号を受信すると、これに応答して制御部10のタイマ1
2が作動し、演算部11がタイマ12や室温検出部13
の出力1設定温度などを用いて室内ファン15や圧縮機
16を制御し、第10図で説明したような運転(以下、
されやか運転という)を行なわせる。
、制御部21はこれに応じてされやか信号を発生し、送
信部25から送信させる0本体lでは、このされやか信
号を受信すると、これに応答して制御部10のタイマ1
2が作動し、演算部11がタイマ12や室温検出部13
の出力1設定温度などを用いて室内ファン15や圧縮機
16を制御し、第10図で説明したような運転(以下、
されやか運転という)を行なわせる。
なお、されやか運転中にリモコン2のされやかボタン2
3を操作すると、されやか運転は停止する。
3を操作すると、されやか運転は停止する。
ここで、第2図により、リモコン2における制御部21
の動作をまとめて説明する。
の動作をまとめて説明する。
制御部21は、入力待ちの状態で入力があると(ステッ
プS2゜)、この入力が主操作ステップ22゜されやか
ボタン23.風向ボタン24のいずれからのものかを判
断する(ステップS2.)。この入力が主操作スイッチ
22からのものであるときには、主操作スイッチ22の
前回の操作で本体1の電源をオンするtBI!111I
II!信号(運転信号)を発生したか否かを判定しくス
テップS。)、運転信号を発生したのであれば本体1の
電源をオフする電源制御信号(停止信号)を発生しくス
テップ523)、また、停止信号を発生したのであれば
運転信号を発生する(ステップ5zn)−そして、かか
る電源制御信号を送信部25から送信させる(ステップ
s2.)。
プS2゜)、この入力が主操作ステップ22゜されやか
ボタン23.風向ボタン24のいずれからのものかを判
断する(ステップS2.)。この入力が主操作スイッチ
22からのものであるときには、主操作スイッチ22の
前回の操作で本体1の電源をオンするtBI!111I
II!信号(運転信号)を発生したか否かを判定しくス
テップS。)、運転信号を発生したのであれば本体1の
電源をオフする電源制御信号(停止信号)を発生しくス
テップ523)、また、停止信号を発生したのであれば
運転信号を発生する(ステップ5zn)−そして、かか
る電源制御信号を送信部25から送信させる(ステップ
s2.)。
入力が風向ボタン24からのものであれば(ステップS
z+)、風向信号を発生させて(ステップS is)送
信部25から送信させ(ステップ5!?)、入力がされ
やかボタン23からのものであるときには(ステップS
1)、されやか信号を発生して(ステップS。)送信部
25から送信させる(ステップS、)。
z+)、風向信号を発生させて(ステップS is)送
信部25から送信させ(ステップ5!?)、入力がされ
やかボタン23からのものであるときには(ステップS
1)、されやか信号を発生して(ステップS。)送信部
25から送信させる(ステップS、)。
なお、温度設定などについても同様であり、説明を省略
する。
する。
次に、第3図により、第1図における本体lの制御部1
0の制御動作をまとめて説明する。
0の制御動作をまとめて説明する。
制御部IOは、受信待ち状態にあって受信信号があると
(ステップSs・)、この受信信号が運転信号であるか
、停止信号であるかあるいはその他の信号であるかを判
別する(ステップ53I)、受信信号が運転信号である
ときには、上記のように、室内ファンエ5や圧縮機16
を動作させて運転を開始させ(ステップ5sz)、受信
信号が停止信号であるときには、室内ファン15や圧縮
機16を止めて運転を停止させる(ステップS4゜)。
(ステップSs・)、この受信信号が運転信号であるか
、停止信号であるかあるいはその他の信号であるかを判
別する(ステップ53I)、受信信号が運転信号である
ときには、上記のように、室内ファンエ5や圧縮機16
を動作させて運転を開始させ(ステップ5sz)、受信
信号が停止信号であるときには、室内ファン15や圧縮
機16を止めて運転を停止させる(ステップS4゜)。
受信信号が運転信号、停止信号以外のときには、これが
されやか信号であるか、風向信号であるかを判別する
(ステップ533)。
されやか信号であるか、風向信号であるかを判別する
(ステップ533)。
受信信号がされやか信号であるときには、第10図で説
明したされやか運転が現在行なわれている場合(ステッ
プS、4)、このされやか運転を停止させ(ステップ5
ss)、現在されやか運転が行なわれていない場合には
、されやか運転を開始させる(ステップSzh>−また
、受信信号が風向信号であるときには、現在風向モータ
17が動作中である場合(ステップS3?)、これを停
止させ(ステップS3*)、現在風向モータ17が停止
している場合には、これを動作させる(ステップ521
)。
明したされやか運転が現在行なわれている場合(ステッ
プS、4)、このされやか運転を停止させ(ステップ5
ss)、現在されやか運転が行なわれていない場合には
、されやか運転を開始させる(ステップSzh>−また
、受信信号が風向信号であるときには、現在風向モータ
17が動作中である場合(ステップS3?)、これを停
止させ(ステップS3*)、現在風向モータ17が停止
している場合には、これを動作させる(ステップ521
)。
なお、以上の第3図の説明でも、温度設定などの他の動
作については説明を省略した。
作については説明を省略した。
また、本体1にも主操作スイッチやされやかボタン、風
向ボタンなどの操作部材が設けられており、これらを操
作することにより、第3図に示した動作が行なわれるこ
とはいうまでもない。
向ボタンなどの操作部材が設けられており、これらを操
作することにより、第3図に示した動作が行なわれるこ
とはいうまでもない。
ところで、この実施例の特徴とするところは、第3図の
ステップ83にで実行されるされやか運転である。以下
、これを第4図〜第8図により説明する。但し、第4図
はされやか動作の時間的な流れを示すタイミングチャー
ト、第5図は第3図でのされやか運転ルーチン(ステッ
プ836)の詳細を示すフローチャート、第6図は第5
図における温度達成ルーチン(ステップSs1. 5s
s)の詳細を示すフローチャート、第7図は第5図にお
ける時間達成ルーチン(ステップS 83. S s
、)の詳細を示すフローチャート、第8図は第6図およ
び第7図における室内ファン制御ルーチン(ステップS
hs、 S tx)の詳細を示すフローチャートで
ある。
ステップ83にで実行されるされやか運転である。以下
、これを第4図〜第8図により説明する。但し、第4図
はされやか動作の時間的な流れを示すタイミングチャー
ト、第5図は第3図でのされやか運転ルーチン(ステッ
プ836)の詳細を示すフローチャート、第6図は第5
図における温度達成ルーチン(ステップSs1. 5s
s)の詳細を示すフローチャート、第7図は第5図にお
ける時間達成ルーチン(ステップS 83. S s
、)の詳細を示すフローチャート、第8図は第6図およ
び第7図における室内ファン制御ルーチン(ステップS
hs、 S tx)の詳細を示すフローチャートで
ある。
上記のように、本体1 (第1図)でされやか運転が行
なわれていないときにリモコン2のされやかボタン23
(第1図)を操作すると、第5図で詳細に示すされやか
運転のルーチン(第3図のステップS3.)が実行され
る。このされやか運転は第5図に示すステップS、。〜
SSaの一連の動作を1周期とし、これが次にされやか
ボタン23(第1図)が操作されるまで繰り返される。
なわれていないときにリモコン2のされやかボタン23
(第1図)を操作すると、第5図で詳細に示すされやか
運転のルーチン(第3図のステップS3.)が実行され
る。このされやか運転は第5図に示すステップS、。〜
SSaの一連の動作を1周期とし、これが次にされやか
ボタン23(第1図)が操作されるまで繰り返される。
なお、されやか運転において、先に説明したように、人
間の快適感を持続させるためには、室温の変化を設定温
度の±1℃として変化幅を約2℃とするとよいが、この
ためには、空気調和機本体lで室温検出部13(第1図
)が検出する室温の変化幅を、設定温度を下限とする約
0.5℃とするのが有効である。以下の動作説明では、
この変化幅を0.5℃としている。
間の快適感を持続させるためには、室温の変化を設定温
度の±1℃として変化幅を約2℃とするとよいが、この
ためには、空気調和機本体lで室温検出部13(第1図
)が検出する室温の変化幅を、設定温度を下限とする約
0.5℃とするのが有効である。以下の動作説明では、
この変化幅を0.5℃としている。
まず、されやか運転ルーチンに入ってこの運転が開始す
ると、第5図において、ユーザが決めた設定温度を目標
温度としくステップS、。)、温度達成ルーチン(ステ
ップS s+)に入る。
ると、第5図において、ユーザが決めた設定温度を目標
温度としくステップS、。)、温度達成ルーチン(ステ
ップS s+)に入る。
このルーチンでは、第6図に示すように、まず、タイマ
12(第1図)が動作を開始しくステップS、。)、室
温検出部13によって室温が検出される(ステップ5o
l)−そして、目標温度(この場合、設定温度)と検出
される室温との差に応じた回転数で圧縮@16 (第1
図)が駆動される(ステップ5iz) − されやか運転の開始時(to )には、第4図(alに
示すように、実線で示す目標温度(−設定温度)に対し
て検出された温度(破線で示す、以下、単に室温という
)は充分高いため、第4図(b)に示すように、圧縮a
isの回転数は充分高く、冷房効果によって、第4図(
a)に示すように、室温は急速に降下していく。
12(第1図)が動作を開始しくステップS、。)、室
温検出部13によって室温が検出される(ステップ5o
l)−そして、目標温度(この場合、設定温度)と検出
される室温との差に応じた回転数で圧縮@16 (第1
図)が駆動される(ステップ5iz) − されやか運転の開始時(to )には、第4図(alに
示すように、実線で示す目標温度(−設定温度)に対し
て検出された温度(破線で示す、以下、単に室温という
)は充分高いため、第4図(b)に示すように、圧縮a
isの回転数は充分高く、冷房効果によって、第4図(
a)に示すように、室温は急速に降下していく。
第6図において、ステップS1で圧縮機16が駆動され
ると、次に、室内ファン15の制御ルーチン(ステップ
S。)に入る。
ると、次に、室内ファン15の制御ルーチン(ステップ
S。)に入る。
この制御ルーチンは、第8図に示すように、まず、室温
検出部13 (第1図)によって室温が検出され(ステ
ップS、。)、室温が(設定温度+0.25℃)以下か
否かが判定される(ステップS□)。
検出部13 (第1図)によって室温が検出され(ステ
ップS、。)、室温が(設定温度+0.25℃)以下か
否かが判定される(ステップS□)。
この場合、第4図(a)に示すように、はとんどされや
か運転の開始時であるため、室温〉(設定温度+0.2
5℃)である0次に、室温が(設定温度子0.5℃)以
上か否か判定される(ステップS。)。
か運転の開始時であるため、室温〉(設定温度+0.2
5℃)である0次に、室温が(設定温度子0.5℃)以
上か否か判定される(ステップS。)。
この場合、第4図(a)に示すように、室温≧(設定温
度+0.5℃)でもあるから、室内ファン15(第1図
)は弱風を生ずるように制御される(第4図(C))。
度+0.5℃)でもあるから、室内ファン15(第1図
)は弱風を生ずるように制御される(第4図(C))。
以上がされやか運転開始時での室内ファンエ5の制御で
あり、次に、第6図のステップsbaに進む。
あり、次に、第6図のステップsbaに進む。
このステップsi4は、室温と目標温度(=設定温度)
とを比較し、室温がこの目標温度に達したとき、ステッ
プS1に戻す。すなわち、室温が目標温度に達するまで
ステップS&I””S63の一連の動作が繰り返えされ
る。
とを比較し、室温がこの目標温度に達したとき、ステッ
プS1に戻す。すなわち、室温が目標温度に達するまで
ステップS&I””S63の一連の動作が繰り返えされ
る。
ところで、かかるされやか運転の始動時、室温が降下し
ていくが、室温が(設定温度+0.25℃)以下になる
と(第4図の時刻t1)、ステップS&3において、第
8図のステップ” s r * S @ 4により、
第4図(C1に示すように、室内ファン15は弱風から
微風へと切換え制御される。これにより、室温が設定温
度近くまで低下したときの膚寒さ感を防止することがで
きる。
ていくが、室温が(設定温度+0.25℃)以下になる
と(第4図の時刻t1)、ステップS&3において、第
8図のステップ” s r * S @ 4により、
第4図(C1に示すように、室内ファン15は弱風から
微風へと切換え制御される。これにより、室温が設定温
度近くまで低下したときの膚寒さ感を防止することがで
きる。
また、第6図のステップSbzの動作により、室温が設
定温度である目標温度近くになると、圧縮機工6の回転
数も低下していく (第4図(b))。
定温度である目標温度近くになると、圧縮機工6の回転
数も低下していく (第4図(b))。
そして、第6図において、室温が目標温度(=設定温度
)に達すると(ステップ564)、タイマ12 (第1
図)の計測時間が予め設定されでいる時間T(たとえば
5分)を経過していれば(ステップ5O5) 、第5図
のステップSSZに移って始動動作が終了する(第4図
の時刻tz)。
)に達すると(ステップ564)、タイマ12 (第1
図)の計測時間が予め設定されでいる時間T(たとえば
5分)を経過していれば(ステップ5O5) 、第5図
のステップSSZに移って始動動作が終了する(第4図
の時刻tz)。
以上のように始動動作が終了すると、第4図(alに示
すように、目標温度を(設定温度+0.25℃)としく
ステップSSり、第7図に詳細に示す時間達成ルーチン
に移る(ステップ5sj)。
すように、目標温度を(設定温度+0.25℃)としく
ステップSSり、第7図に詳細に示す時間達成ルーチン
に移る(ステップ5sj)。
この時間達成ルーチンに入ると、第7図において、まず
、タイマ12(第1図)が時間計測を開始しくステップ
S、。)、室温検出部13によって室温が検出される(
ステップSy+)−そして、目標温度(一般定温度+0
.25℃)と室温との差に応した回転速度で回転するよ
うに圧縮機16が制御される(ステップ5yz) − すなわち、目標温度が高められることにより、室温が上
昇するが、この目標温度はわずかに0.25℃だけ高め
られただけであるため、圧縮機16は、低い回転数であ
るが、回転状態が維持され、急激な室温の上昇が抑えら
れてゆっくりと上昇する。
、タイマ12(第1図)が時間計測を開始しくステップ
S、。)、室温検出部13によって室温が検出される(
ステップSy+)−そして、目標温度(一般定温度+0
.25℃)と室温との差に応した回転速度で回転するよ
うに圧縮機16が制御される(ステップ5yz) − すなわち、目標温度が高められることにより、室温が上
昇するが、この目標温度はわずかに0.25℃だけ高め
られただけであるため、圧縮機16は、低い回転数であ
るが、回転状態が維持され、急激な室温の上昇が抑えら
れてゆっくりと上昇する。
これにより、室温の上昇による不快感がなくなる。
そして、さらに、第8図に詳細に示した室内ファン15
の制御が行なわれ(ステップSt、)、以上のステップ
SKI〜S1.の一連の動作が、タイマ12による計測
時間が予め設定された時間T(たとえば5分)となるま
で繰り返えされる (ステップS、、)。
の制御が行なわれ(ステップSt、)、以上のステップ
SKI〜S1.の一連の動作が、タイマ12による計測
時間が予め設定された時間T(たとえば5分)となるま
で繰り返えされる (ステップS、、)。
但し、この時間達成ルーチン(第5図のステップS s
s)の実行中、第4図(C)に示すように、室内ファン
15は微風を送っており、第7図のステップS?4にお
いて、第8図に示すように、室温が(設定温度+0.5
℃)以上とならない限り、微風が送られ続ける。しかし
、上記のように、室温はゆっくりと上昇するようにして
いるため、タイマ12による計測時間が設定時間Tに達
するまでには(ステップS t−)室温は(設定温度+
0.5℃)に達しない。
s)の実行中、第4図(C)に示すように、室内ファン
15は微風を送っており、第7図のステップS?4にお
いて、第8図に示すように、室温が(設定温度+0.5
℃)以上とならない限り、微風が送られ続ける。しかし
、上記のように、室温はゆっくりと上昇するようにして
いるため、タイマ12による計測時間が設定時間Tに達
するまでには(ステップS t−)室温は(設定温度+
0.5℃)に達しない。
時間達成ルーチン(ステップ553、第7図)の実行中
タイマ12の計測時間が設定時間Tに達すると(第4図
の時刻T、)、このルーチンが終了し、目標温度が(設
定温度+0.5℃)に変更され(第5図のステップ5s
a) 、温度達成ルーチン(第5図のステップS ss
)に進む。
タイマ12の計測時間が設定時間Tに達すると(第4図
の時刻T、)、このルーチンが終了し、目標温度が(設
定温度+0.5℃)に変更され(第5図のステップ5s
a) 、温度達成ルーチン(第5図のステップS ss
)に進む。
このルーチンも第6図に示す一連の動作からなり、室温
が目標温度(一般定温度+0.5℃)に達するまで繰り
返えされる。そして、室温が(設定温度+0.5℃)、
すなわちこの場合の目標温度に達すると(第4図の時刻
T4)、室内ファン15の制御ルーチン(ステップS、
、)で、第8図のステップS。、Soにより、室内ファ
ン15は微風から弱風に切り換り、室温が上昇したこと
による不快感が除かれるようにする。
が目標温度(一般定温度+0.5℃)に達するまで繰り
返えされる。そして、室温が(設定温度+0.5℃)、
すなわちこの場合の目標温度に達すると(第4図の時刻
T4)、室内ファン15の制御ルーチン(ステップS、
、)で、第8図のステップS。、Soにより、室内ファ
ン15は微風から弱風に切り換り、室温が上昇したこと
による不快感が除かれるようにする。
また、第6図において、室温が目標温度に達すると(ス
テップS、)、タイマ12の計測時間が設定時間を経過
していれば(ステップ8ths)、第5図において、温
度達成ルーチン(ステップS ss)が終了する。すな
わち、このステップSSSの温度達成ルーチンは、室温
が目標温度(=設定温度+0.5℃)に達するまで設け
られるが、タイマ12の計測時間が設定時間Tに至らな
いうちに室温がこの目標温度に達したときには、この計
測時間が設定時間Tとなるのを待ってステップSS5の
温度達成ルーチンを終了する。これは、されやか運転で
の室温変化や気流の風速の変化がある程度以上早まらな
いようにするためである。
テップS、)、タイマ12の計測時間が設定時間を経過
していれば(ステップ8ths)、第5図において、温
度達成ルーチン(ステップS ss)が終了する。すな
わち、このステップSSSの温度達成ルーチンは、室温
が目標温度(=設定温度+0.5℃)に達するまで設け
られるが、タイマ12の計測時間が設定時間Tに至らな
いうちに室温がこの目標温度に達したときには、この計
測時間が設定時間Tとなるのを待ってステップSS5の
温度達成ルーチンを終了する。これは、されやか運転で
の室温変化や気流の風速の変化がある程度以上早まらな
いようにするためである。
第5図において、上記のようにステップSSSの温度達
成ルーチンが終了すると (第4図の時刻t4)、次に
、目標温度を再び(設定温度+0.25℃)に降下させ
(ステップSS&) 、次の時間達成ルーチン(ステッ
プ557)に進む。
成ルーチンが終了すると (第4図の時刻t4)、次に
、目標温度を再び(設定温度+0.25℃)に降下させ
(ステップSS&) 、次の時間達成ルーチン(ステッ
プ557)に進む。
このルーチンも第7図の一連の動作からなっている。こ
の場合、目標温度が(設定温度+0.5℃)から(設定
温度+0.25℃)に低められたため(第4図の時刻t
4)、第4図(b)に示すように、圧縮機16の回転数
が高められて冷房効果が高まり、第4図(a)に示すよ
うに、室温は降下していく (第7図のステップS7□
)。そして、第4図の時刻t5でタイマ12による計測
時間が設定時間Tに達すると(第7図のステップ574
)、第5図でのステップSS4の時間達成ルーチンが終
了し、ステップS□を経てステップS、。に戻る。この
ステップS、。では再び目標温度が設定温度となり、第
6図で示す一連の動作からなるステップSS+に進む。
の場合、目標温度が(設定温度+0.5℃)から(設定
温度+0.25℃)に低められたため(第4図の時刻t
4)、第4図(b)に示すように、圧縮機16の回転数
が高められて冷房効果が高まり、第4図(a)に示すよ
うに、室温は降下していく (第7図のステップS7□
)。そして、第4図の時刻t5でタイマ12による計測
時間が設定時間Tに達すると(第7図のステップ574
)、第5図でのステップSS4の時間達成ルーチンが終
了し、ステップS□を経てステップS、。に戻る。この
ステップS、。では再び目標温度が設定温度となり、第
6図で示す一連の動作からなるステップSS+に進む。
第5図のステップS、7の時間達成ルーチン、あるいは
ステップSS+の温度達成ルーチンの実行中、すなわち
、第4図の時刻t4から室温が設定温度に達する期間中
、室温は必ず(室温+0.25℃)以下となるが、その
時点(第4図の時刻ta)で、第6図のステップsks
または第7図のステップS、3中の第8図のステップS
□、3.4により、室内ファン15が弱風から微風に切
り換え、室温の低下による膚寒さの感じを失くするよう
にする。
ステップSS+の温度達成ルーチンの実行中、すなわち
、第4図の時刻t4から室温が設定温度に達する期間中
、室温は必ず(室温+0.25℃)以下となるが、その
時点(第4図の時刻ta)で、第6図のステップsks
または第7図のステップS、3中の第8図のステップS
□、3.4により、室内ファン15が弱風から微風に切
り換え、室温の低下による膚寒さの感じを失くするよう
にする。
ここで、以上をまとめると、第4図の時刻1t〜1.が
第5図のステップS sz、 S Solの動作期間
であり、第4図の時間t、〜t4が第5図のステップs
s4.s、5の動作期間、第4図の時刻t4〜t、が第
5図のステップS sa、 S 57の動作期間、第
4図の時刻t5〜t6が第5図のステップS S O+
SSIの動作期間であり、先に説明した第4図の時刻L
2までの始動動作が終ると、以上の一連の動作が繰り返
えされ、第1図のされやかボタン23が操作されて停止
指令があるまで(第5図のステップS2.)されやか運
転が続けられる。
第5図のステップS sz、 S Solの動作期間
であり、第4図の時間t、〜t4が第5図のステップs
s4.s、5の動作期間、第4図の時刻t4〜t、が第
5図のステップS sa、 S 57の動作期間、第
4図の時刻t5〜t6が第5図のステップS S O+
SSIの動作期間であり、先に説明した第4図の時刻L
2までの始動動作が終ると、以上の一連の動作が繰り返
えされ、第1図のされやかボタン23が操作されて停止
指令があるまで(第5図のステップS2.)されやか運
転が続けられる。
以上のようにしてされやか運転が行なわれるが、さらに
、されやか運転中に風向モータ17を動作させ、同時に
風向を変化させるようにすることもできる。
、されやか運転中に風向モータ17を動作させ、同時に
風向を変化させるようにすることもできる。
以上説明したように、本発明によれば、室温を上下させ
るとともに、室温が上昇したときには弱風を送り、室温
が低下したときには微風を送るから、室温が降下すると
きの快適感が得られるとともに、室温が上昇したときの
不快感が弱風によって除かれるし、室温が低下したとき
の弱風から微風の切り換えによって膚寒さも除かれ、常
時快適感を持続することができる。
るとともに、室温が上昇したときには弱風を送り、室温
が低下したときには微風を送るから、室温が降下すると
きの快適感が得られるとともに、室温が上昇したときの
不快感が弱風によって除かれるし、室温が低下したとき
の弱風から微風の切り換えによって膚寒さも除かれ、常
時快適感を持続することができる。
第1図は本発明による空気調和機の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図におけるリモートコントロール
装置の動作を示すフローチャート、第3図は第1図にお
ける空気調和機本体の全体的な動作を示すフローチャー
ト、第4図はこの空気調和機本体のされやか運転を示す
タイミングチャート、第5図は第3図におけるされやか
運転ルーチンを詳細に示したフローチャート、第6図は
第5図における温度達成ルーチンの具体例を示すフロー
チャート、第7図は第5図における時間達成ルーチンの
具体例を示すフロ−チャート、第8図は第6図および第
7図における室内ファン制御ルーチンの具体例を示すフ
ローチャート、第9図は従来の空気調和機での冷房動作
とその効果を示す図、第10図は本発明による空気調和
機の冷房モードでのされやか運転とその効果を示す図で
ある。 1・・・空気調和機本体、2・・・リモートコントロー
ル装置、10・・・制御部、11・・・演算部、12・
・・タイマ、13・・・室温検出部、14・・・受信部
、15・・・室内ファン、第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 暗闇(分)
ック図、第2図は第1図におけるリモートコントロール
装置の動作を示すフローチャート、第3図は第1図にお
ける空気調和機本体の全体的な動作を示すフローチャー
ト、第4図はこの空気調和機本体のされやか運転を示す
タイミングチャート、第5図は第3図におけるされやか
運転ルーチンを詳細に示したフローチャート、第6図は
第5図における温度達成ルーチンの具体例を示すフロー
チャート、第7図は第5図における時間達成ルーチンの
具体例を示すフロ−チャート、第8図は第6図および第
7図における室内ファン制御ルーチンの具体例を示すフ
ローチャート、第9図は従来の空気調和機での冷房動作
とその効果を示す図、第10図は本発明による空気調和
機の冷房モードでのされやか運転とその効果を示す図で
ある。 1・・・空気調和機本体、2・・・リモートコントロー
ル装置、10・・・制御部、11・・・演算部、12・
・・タイマ、13・・・室温検出部、14・・・受信部
、15・・・室内ファン、第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 暗闇(分)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室温を検出する室温検出部と、室内に気流を送る室
内ファンと、決められた目標温度に応じて該気流の温度
を設定し室温を該目標温度にするための圧縮機とを備え
た空気調和機において、所望室温を得るための設定温度
に対して該目標温度を変化させる第1の手段と、 該室温検出部で検出される室温に応じて該室内ファンの
回転数を変化させる第2の手段とを設け、時間経過とと
もに室温と該室内ファンからの気流の風速とを繰り返し
変化させることを特徴とする空気調和機。 2、請求項1において、 前記第1の手段による前記目標温度の変化は、階段状の
上昇と階段状の下降との交互の繰返しであることを特徴
とする空気調和機。 3、請求項1または2において、 前記室内ファンからの気流による室内の温度の変化幅に
対し、前記目標温度の変化幅を狭くしたことを特徴とす
る空気調和機。 4、請求項3において、 前記室内の温度の変化幅が約2℃であるのに対し、前記
目標温度の変化幅を約0.5℃としたことを特徴とする
空気調和機。 5、請求項2,3または4において、 前記第1の手段は、 前記目標温度が下限値もしくは上限値であるときには、
前記室温検出部によつて検出される室温に達するのを待
つて前記目標温度を階段状に変化させ、 前記目標温度が下限値や上限値でないときには、予め設
定された時間の経過とともに前記目標温度を変化させる ことを特徴とする空気調和機。 6、請求項1,2,3,4または5において、前記第2
の手段は、 前記室温検出部で検出される室温が第1の所定値よりも
高くなると、前記気流の風速を大にし、 前記室温検出部で検出される室温が該第1の所定値より
も低い第2の所定値よりも低くなると、前記気流の風速
を小にする ことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222472A JP2941910B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222472A JP2941910B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106347A true JPH04106347A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2941910B2 JP2941910B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=16782953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222472A Expired - Fee Related JP2941910B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941910B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114061071A (zh) * | 2021-10-21 | 2022-02-18 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于控制空调出风的方法及装置、空调、存储介质 |
| CN115540246A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-30 | 美的集团股份有限公司 | 无风感控制方法、装置、存储介质及空调器 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222472A patent/JP2941910B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115540246A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-30 | 美的集团股份有限公司 | 无风感控制方法、装置、存储介质及空调器 |
| CN114061071A (zh) * | 2021-10-21 | 2022-02-18 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于控制空调出风的方法及装置、空调、存储介质 |
| WO2023065685A1 (zh) * | 2021-10-21 | 2023-04-27 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于控制空调出风的方法及装置、空调、存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941910B2 (ja) | 1999-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101248746B1 (ko) | 공기 조화기의 취침운전 제어 방법 | |
| KR930010717B1 (ko) | 공기조화장치 | |
| JPH0361098B2 (ja) | ||
| JPH08254342A (ja) | 空気調和機のための制御装置 | |
| JPH0666444A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JP3080187B2 (ja) | 空気調和装置の制御装置 | |
| JP3549401B2 (ja) | 空気調和機の運転方法 | |
| JP3080179B2 (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| CN108386970B (zh) | 一种空调器控制方法和空调器 | |
| JPH04106347A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH10110997A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH01222135A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3070083B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2834947B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2002340384A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JPS63148042A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2536317B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH01179856A (ja) | 空気調和機の風量制御装置 | |
| KR0146337B1 (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 방법 | |
| JPH03102127A (ja) | 空気調和機の室温制御方法 | |
| JPS6210547A (ja) | 空気調和機の風向偏向装置および風向偏向方法 | |
| JPS60133254A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH03195856A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH02203147A (ja) | 空気調和機の運転制御方法 | |
| JPS62288437A (ja) | 空気調和機の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |