JPH04106431U - 空気調和機の吊金具取付構造 - Google Patents
空気調和機の吊金具取付構造Info
- Publication number
- JPH04106431U JPH04106431U JP1991015935U JP1593591U JPH04106431U JP H04106431 U JPH04106431 U JP H04106431U JP 1991015935 U JP1991015935 U JP 1991015935U JP 1593591 U JP1593591 U JP 1593591U JP H04106431 U JPH04106431 U JP H04106431U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- air conditioner
- case body
- bolt
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケース本体2を吊り下げるための吊金具14の
取付構造を簡素化してそのコストを低減する。 【構成】 吊金具14を一本のボルト20でケース本体2の
側壁2aに締結し、一本のビス24で吊金具14の廻り止めを
行う。
取付構造を簡素化してそのコストを低減する。 【構成】 吊金具14を一本のボルト20でケース本体2の
側壁2aに締結し、一本のビス24で吊金具14の廻り止めを
行う。
Description
【0001】
本考案は天井内に埋設される天井埋込形空気調和機等の吊金具取付構造に関す
る。
【0002】
従来のこの種空気調和機の1例が図3及び図4に示されている。
天井1内に埋設されたケース本体2の内部には熱交換器7、ドレンパン10、モ
ータ5、送風機6、導風板12等が内蔵され、このケース本体2の下部に天井パネ
ル8が装着されている。天井パネル8の中央部には吸込口3が形成され、この吸
込口3に隣接して吹出口4が形成されている。
【0003】
この空気調和機の運転時、図示しない室外ユニットからの冷媒が熱交換器7を
循環し、モータ5によって送風機6が駆動される。すると、室9内の室内空気が
吸込口3から吸込グリル11、フイルタ13を通り、導風板12に案内されて送風機6
に吸入されて付勢される。そして、熱交換器7を流過する過程で冷却又は加熱さ
れることにより調和空気となって吹出口4から室9内に吹き出される。
【0004】
ケース本体2の側壁2aの下部外面には複数の吊金具14が図5に示されるように
、2個のボルト15によって締結され、各吊金具14に梁等から垂下された吊りボル
ト16の下端に螺合されたナット17を係止することによってケース本体2が吊支さ
れている。そして、各ナット17の螺入量を加減することによってケース本体2は
水平とされる。
【0005】
上記従来の構造においては、吊金具14は強度的には一本のボルト15を用いて締
結すれば足りるにも拘らず、吊金具14の廻り止めのために2本のボルト15を用い
ていたため、そのコストが嵩むという問題があった。
【0006】
本考案は上記課題を解決するために提案されたものであって、その要旨とする
ところは、吊りボルトに係止される吊金具をボルトによってケース本体の外周に
固定してなる空気調和機の吊金具取付構造において、上記吊金具を一本のボルト
によってケース本体に固定するとともに一本のビスによって廻り止めしたことを
特徴とする空気調和機の吊金具取付構造にある。
【0007】
本考案においては、上記構成を具えているため、吊金具は一本のボルトによっ
てケース本体に締結され、かつ、一本のビスによってその回転が制止される。
【0008】
本考案の1実施例が図1及び図2に示されている。
一本のボルト20を吊金具14の垂直部14a の中央上部に穿設されたボルト穴21及
びケース本体2の側壁2aの下部に穿設されたボルト穴22を貫通しその内面に配置
されたナット23に螺入して締結することによって吊金具14はケース本体2に固定
されている。そして、一本のビス24がボルト20の片側において垂直部14a のビス
穴24を貫通して側壁2aに穿設されたねじ孔26に螺入することによって吊金具14は
ボルト20のまわりに回転するのを阻止されている。
他の構成は図3ないし図5に示す従来のものと同様であり、対応する部材には
同じ符号が付されている。
【0009】
本考案においては、吊金具を一本のボルトによってケース本体に固定するとと
もに一本のビスによって廻り止めしたため、従来のものに比しボルトの数が少な
くて足り、従って、そのコスト及びボルトを締結する手数を低減できる。
【図1】本考案の1実施例を示す図5に対応する側面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】従来の空気調和機の縦断面図である。
【図4】従来の空気調和機の一部を切り欠いて示す平面
図である。
図である。
【図5】図3のB矢に沿う側面図である。
2a ケース本体の側壁
16 吊りボルト
14 吊金具
20 ボルト
23 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 吊りボルトに係止される吊金具をボルト
によってケース本体の外周に固定してなる空気調和機の
吊金具取付構造において、上記吊金具を一本のボルトに
よってケース本体に固定するとともに一本のビスによっ
て廻り止めしたことを特徴とする空気調和機の吊金具取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015935U JPH04106431U (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空気調和機の吊金具取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015935U JPH04106431U (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空気調和機の吊金具取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106431U true JPH04106431U (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=31903051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991015935U Withdrawn JPH04106431U (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空気調和機の吊金具取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106431U (ja) |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP1991015935U patent/JPH04106431U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |