JPH04106477A - 検電装置 - Google Patents
検電装置Info
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- JPH04106477A JPH04106477A JP2225989A JP22598990A JPH04106477A JP H04106477 A JPH04106477 A JP H04106477A JP 2225989 A JP2225989 A JP 2225989A JP 22598990 A JP22598990 A JP 22598990A JP H04106477 A JPH04106477 A JP H04106477A
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- Japan
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、三相電線路に配置されて、線路電流や線路
電圧等の検出に使用される検電装置に関するものである
。
電圧等の検出に使用される検電装置に関するものである
。
[従来の技術]
従来のこの種の検電装置としては、例えば特開昭63−
96568号公報に示すような構成のものが知られてい
る。
96568号公報に示すような構成のものが知られてい
る。
この従来装置では、磁性体よりなるコアが電線を囲むよ
うに配設されると共に、コアに二次巻線を設け、電圧検
出用二次負担抵抗及び電圧センサヘッドがコアに連装さ
れた容器内にコアから離間した状態で収容配置され、コ
アに設けた二次巻線、二次負担抵抗及びセンサヘッドと
の間がリード線で接続されていた。
うに配設されると共に、コアに二次巻線を設け、電圧検
出用二次負担抵抗及び電圧センサヘッドがコアに連装さ
れた容器内にコアから離間した状態で収容配置され、コ
アに設けた二次巻線、二次負担抵抗及びセンサヘッドと
の間がリード線で接続されていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来の検電装置においては、電圧センサ
ヘッドがコアから離間して配置されているため、容器内
にセンサヘッドのための大きな収容スペースを必要とし
て、装置全体が大型になると共に、コアとセンサヘッド
との間をリード線で接続する必要があって、その接続作
業が非常に面倒であるという問題点があった。
ヘッドがコアから離間して配置されているため、容器内
にセンサヘッドのための大きな収容スペースを必要とし
て、装置全体が大型になると共に、コアとセンサヘッド
との間をリード線で接続する必要があって、その接続作
業が非常に面倒であるという問題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、絶縁容器内にセンサヘッドのための大きな収容スペ
ースを確保する必要がなくて、装置全体を小型化するこ
とができると共に、コアとセンサヘッドとの間をリード
線で接続する必要がなくて、その接続作業を簡略化する
ことができる検電装置を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、絶縁容器内にセンサヘッドのための大きな収容スペ
ースを確保する必要がなくて、装置全体を小型化するこ
とができると共に、コアとセンサヘッドとの間をリード
線で接続する必要がなくて、その接続作業を簡略化する
ことができる検電装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明に
おいては、磁性体よりなるコアをホルダに取着して、電
線を囲むように配設すると共に、このホルダを絶縁容器
に連装し、前記コアを分割して、その分割部間に電流セ
ンサヘッドを介装し、このセンサヘッドの信号線を絶縁
容器の一端から引き出したものである。
おいては、磁性体よりなるコアをホルダに取着して、電
線を囲むように配設すると共に、このホルダを絶縁容器
に連装し、前記コアを分割して、その分割部間に電流セ
ンサヘッドを介装し、このセンサヘッドの信号線を絶縁
容器の一端から引き出したものである。
又、請求項2に記載の発明においては、前記ホルダを分
割して、その分割部間に電線を挟持したものである。
割して、その分割部間に電線を挟持したものである。
[作 用]
上記のように構成された検電装置においては、コアが分
割されて、その分割部間に磁界センサヘットか介装され
ているので、絶縁容器内にセンサヘットのための大きな
収容スペースを確保する必要がないため、装置全体が小
型になると共に、コアとセンサヘットとの間をリート線
で接続する必要がないため、その接続作業を簡単に行な
うことができる。
割されて、その分割部間に磁界センサヘットか介装され
ているので、絶縁容器内にセンサヘットのための大きな
収容スペースを確保する必要がないため、装置全体が小
型になると共に、コアとセンサヘットとの間をリート線
で接続する必要がないため、その接続作業を簡単に行な
うことができる。
さらに、ホルダを分割して、その分割部間に電線を挟持
した場合には、ホルダを電線クランプとして利用するこ
とができて、構造を簡素化することができると共に、ホ
ルダを結合することにより、コアを電線に対して同軸上
に簡単に配設することができる。
した場合には、ホルダを電線クランプとして利用するこ
とができて、構造を簡素化することができると共に、ホ
ルダを結合することにより、コアを電線に対して同軸上
に簡単に配設することができる。
[実施例]
以下、この発明を具体化した検電装置の一実施例を、図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、検出手段としての検出
部lは電線2に対しそれを把持した状態で吊り下げ支持
され、線路電流や線路電圧を検出するようになっている
。円筒状の絶縁容器3は導電性のジヨイントプレート4
を介して検出部1の下面に連装固定され、その外周には
絶縁ひだ5aを有する絶縁外被体5が嵌挿されている。
部lは電線2に対しそれを把持した状態で吊り下げ支持
され、線路電流や線路電圧を検出するようになっている
。円筒状の絶縁容器3は導電性のジヨイントプレート4
を介して検出部1の下面に連装固定され、その外周には
絶縁ひだ5aを有する絶縁外被体5が嵌挿されている。
そこで、前記検出部1の構成について詳述すると、第1
図及び第3図に示すように、磁性体よりなるコア6は、
正面形はぼ逆U字状の上部コア6Aと、正面形はぼL字
状の一対の下部コア6B。
図及び第3図に示すように、磁性体よりなるコア6は、
正面形はぼ逆U字状の上部コア6Aと、正面形はぼL字
状の一対の下部コア6B。
6Cとに分割して構成されている。又、導電性のホルダ
7は、正面形はぼ逆U字状の上部ホルダ7Aと、正面形
はぼU字状の下部ホルダ7Bとに分割して構成されてい
る。そして、上部コア6Aを上部ホルダ7Aの下面に接
合した状態で、それらの外面にゴムモールド8を施すこ
とによって、それらが一体的に固定され、下部コア6B
、6Cを下部ホルダ7Bの上面に接合した状態で、それ
らの外周にゴムモールド9を施すことによって、それら
が一体的に固定されている。
7は、正面形はぼ逆U字状の上部ホルダ7Aと、正面形
はぼU字状の下部ホルダ7Bとに分割して構成されてい
る。そして、上部コア6Aを上部ホルダ7Aの下面に接
合した状態で、それらの外面にゴムモールド8を施すこ
とによって、それらが一体的に固定され、下部コア6B
、6Cを下部ホルダ7Bの上面に接合した状態で、それ
らの外周にゴムモールド9を施すことによって、それら
が一体的に固定されている。
第1図〜第3図に示すように、一対の締付部10.11
は上部ホルダ7A及び下部ホルダ7Bの両側部にそれぞ
れ突出形成され、この締付部10.11をスペーサ12
を介して対設させると共に、両線付部10.11間にボ
ルト13を挿通してナツト14で締め付けることにより
、コア6A、6B、6Cが電線2を囲んだ状態でクラン
プされる。複数の取付片15は下部ホルダ7Bの底板部
に突出形成され、この取付片15を介してジヨイントプ
レート4に複数のボルト16を螺合することにより、検
出部1の下面にジヨイントプレート4が前記下部ホルダ
7Bに電気接続されて固定されると共に、絶縁容器3の
上端フランジ部3aの下面からジヨイントプレート4に
複数のボルト17を挿通してナツト18で締め付けるこ
とにより、ジヨイントプレート4の下面に絶縁容器3が
取着される。
は上部ホルダ7A及び下部ホルダ7Bの両側部にそれぞ
れ突出形成され、この締付部10.11をスペーサ12
を介して対設させると共に、両線付部10.11間にボ
ルト13を挿通してナツト14で締め付けることにより
、コア6A、6B、6Cが電線2を囲んだ状態でクラン
プされる。複数の取付片15は下部ホルダ7Bの底板部
に突出形成され、この取付片15を介してジヨイントプ
レート4に複数のボルト16を螺合することにより、検
出部1の下面にジヨイントプレート4が前記下部ホルダ
7Bに電気接続されて固定されると共に、絶縁容器3の
上端フランジ部3aの下面からジヨイントプレート4に
複数のボルト17を挿通してナツト18で締め付けるこ
とにより、ジヨイントプレート4の下面に絶縁容器3が
取着される。
透孔19は前記下部コア6B、6Cの対向端部間の空隙
と合致するように下部ホルダ7Bの中央に形成され、こ
の透孔19と対応するようにジヨイントプレート4の中
心にも透孔20が設けられている。磁界センサヘッド2
1は下部コア6B。
と合致するように下部ホルダ7Bの中央に形成され、こ
の透孔19と対応するようにジヨイントプレート4の中
心にも透孔20が設けられている。磁界センサヘッド2
1は下部コア6B。
6Cの対向端部間の空隙及び下部ホルダ7Bの透孔19
に嵌挿した状態で、前記ゴムモールド9を施すことによ
って、下部コア6B、6C間に一体的に介装固定され、
ジヨイントプレート4の取付状態でその透孔20内に突
出配置される。
に嵌挿した状態で、前記ゴムモールド9を施すことによ
って、下部コア6B、6C間に一体的に介装固定され、
ジヨイントプレート4の取付状態でその透孔20内に突
出配置される。
一対の取付溝22は前記下部コア6B、6Cの側部内面
に対向して形成され、この取付溝22間には絶縁板より
なる電極支持板23が架設されている。第1電極24は
下部コア6B、6Cと電線2との間に位置するように、
ネジ25により電極支持板23の上面に固定され、この
電極支持板23及び第1電極24の取付状態でゴムモー
ルド9を施すことにより、それらが下部コア6B、6C
間に一体的に固定されている。そして、この実施例では
、前記ホルダ7により第1電極24と対向する第2電極
が構成され、この第2電極としてのホルダ7がコア6及
び第1電極24の周囲に環状に回設されている。
に対向して形成され、この取付溝22間には絶縁板より
なる電極支持板23が架設されている。第1電極24は
下部コア6B、6Cと電線2との間に位置するように、
ネジ25により電極支持板23の上面に固定され、この
電極支持板23及び第1電極24の取付状態でゴムモー
ルド9を施すことにより、それらが下部コア6B、6C
間に一体的に固定されている。そして、この実施例では
、前記ホルダ7により第1電極24と対向する第2電極
が構成され、この第2電極としてのホルダ7がコア6及
び第1電極24の周囲に環状に回設されている。
第1図に示すように、絶縁基板26は前記絶縁容器3内
に配設され、その上面には取付板27が立設されている
。コンデンサ28及び電圧センサヘッド29は取付板2
7の側面に取り付けられ、リード線30を介して第1電
極24及び第2電極としてのホルダ7に接続されている
。
に配設され、その上面には取付板27が立設されている
。コンデンサ28及び電圧センサヘッド29は取付板2
7の側面に取り付けられ、リード線30を介して第1電
極24及び第2電極としてのホルダ7に接続されている
。
第1図及び第4図に示すように、2本の突条31aより
なる一対のガイド部31は絶縁容器3内面の両側下半部
に対向して設けられ、絶縁容器3の軸線方向へ平行に延
びている。
なる一対のガイド部31は絶縁容器3内面の両側下半部
に対向して設けられ、絶縁容器3の軸線方向へ平行に延
びている。
光ファイバよりなる信号線32.33は上端部において
、検出部1内の磁界センサヘット21あるいは前記電圧
センサヘッド29に接続され、絶縁基板26に挿通され
ている。テンションワイヤ34は上端部において前記絶
縁基板26に固定され、信号線32.33と引き揃えた
状態で保護チューブ35内に収容されると共に、それら
が絶縁容器3の下端から該容器3の下端部に嵌合固定し
た保護カバー36を通して引き出されている。ホルダ3
7は信号線32.33を保持するために保護チューブ3
5の上端外周に取着され、一対の挟持体38及びボルト
39から構成されている。
、検出部1内の磁界センサヘット21あるいは前記電圧
センサヘッド29に接続され、絶縁基板26に挿通され
ている。テンションワイヤ34は上端部において前記絶
縁基板26に固定され、信号線32.33と引き揃えた
状態で保護チューブ35内に収容されると共に、それら
が絶縁容器3の下端から該容器3の下端部に嵌合固定し
た保護カバー36を通して引き出されている。ホルダ3
7は信号線32.33を保持するために保護チューブ3
5の上端外周に取着され、一対の挟持体38及びボルト
39から構成されている。
対の係止突部40はホルダ37の外周に設けられこの係
止突部40が絶縁容器3内のガイド部31に上下方向へ
移動可能に係止されることにより、ホルダ37の回転が
規制されて信号線32.33の捩れ変形等が防止される
。
止突部40が絶縁容器3内のガイド部31に上下方向へ
移動可能に係止されることにより、ホルダ37の回転が
規制されて信号線32.33の捩れ変形等が防止される
。
ウレタンゴム等よりなる接着性に優れた弾力質の絶縁層
41は前記絶縁容器3内の下半部に充填形成され、この
絶縁層41中に絶縁基板26、ホルダ37及び信号線3
2.33が包蔵されている。
41は前記絶縁容器3内の下半部に充填形成され、この
絶縁層41中に絶縁基板26、ホルダ37及び信号線3
2.33が包蔵されている。
シリコングリース等よりなる高粘度の絶縁流動物42は
絶縁容器3内の上半部に充填され、この絶縁流動物42
中にコンデンサ28、電圧センサヘッド29及びそれら
に対するリード線30や信号線32の接続部が浸漬され
ている。
絶縁容器3内の上半部に充填され、この絶縁流動物42
中にコンデンサ28、電圧センサヘッド29及びそれら
に対するリード線30や信号線32の接続部が浸漬され
ている。
次に、前記のように構成された検電装置について作用を
説明する。
説明する。
さて、この検電装置においては、コア6が上部コア6A
と一対の下部コア6B、6Cとに分割されて、その下部
コア6B、6Cの分割部間に磁界センサヘッド21が介
装されているので、三相電線路における他相の影響が磁
界センサヘッド21に現れることがなく、線路電流等の
検出を各相ごとに正確に行なうことができる。又、この
構成によれば、絶縁容器3内に磁界センサヘット21の
ための大きな収容スペースを確保する必要がないため、
装置全体が小型になると共に、コア6と磁界センサヘッ
ド21との間をリート線で接続する必要がないため、そ
の接続作業を簡単に行なうことができる。
と一対の下部コア6B、6Cとに分割されて、その下部
コア6B、6Cの分割部間に磁界センサヘッド21が介
装されているので、三相電線路における他相の影響が磁
界センサヘッド21に現れることがなく、線路電流等の
検出を各相ごとに正確に行なうことができる。又、この
構成によれば、絶縁容器3内に磁界センサヘット21の
ための大きな収容スペースを確保する必要がないため、
装置全体が小型になると共に、コア6と磁界センサヘッ
ド21との間をリート線で接続する必要がないため、そ
の接続作業を簡単に行なうことができる。
さらに、この実施例においては、ホルダ7が上部ホルダ
7Aと下部ホルダ7Bとに分割されて、その分割部間に
電線2を挟持するように構成されているため、ホルダ7
を電線クランプとして利用することができて、構造を簡
素化することができると共に、上部ホルダ7Aと下部ホ
ルダ7Bとを結合することにより、コア6A、6B、6
Cを電線2に対して同軸上に簡単に配設することができ
る。
7Aと下部ホルダ7Bとに分割されて、その分割部間に
電線2を挟持するように構成されているため、ホルダ7
を電線クランプとして利用することができて、構造を簡
素化することができると共に、上部ホルダ7Aと下部ホ
ルダ7Bとを結合することにより、コア6A、6B、6
Cを電線2に対して同軸上に簡単に配設することができ
る。
又、前記実施例は、電極支持板23に設けた第1電極2
4と下部ホルダ7Bとの間の静電容量を利用して、電線
2の電圧を分圧して電圧センサヘッド29により検出で
きるよう多機能に構成している。
4と下部ホルダ7Bとの間の静電容量を利用して、電線
2の電圧を分圧して電圧センサヘッド29により検出で
きるよう多機能に構成している。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、ホルダ7を上下に分割することなく一
体的に構成して、電線クランプ等によりコア6を電線に
装着するように構成する等、この発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化するこ
とも可能である。
はなく、例えば、ホルダ7を上下に分割することなく一
体的に構成して、電線クランプ等によりコア6を電線に
装着するように構成する等、この発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化するこ
とも可能である。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
次のような優れた効果を奏する。
次のような優れた効果を奏する。
(1)請求項1に記載の発明によれば、コアを分割して
、その分割部間に磁界センサヘッドを介装しているので
、三相電線路における他相の影響がセンサヘッドに現れ
ることがなく、検出精度を向上させることができる。又
、この構成によれば、絶縁容器内にセンサヘッドのため
の大きな収容スペースを確保する必要がなくて、装置全
体を小型化することができると共に、コアとセンサヘッ
ドとの間をリード線で接続する必要がなくて、その接続
作業を簡略化することができる。
、その分割部間に磁界センサヘッドを介装しているので
、三相電線路における他相の影響がセンサヘッドに現れ
ることがなく、検出精度を向上させることができる。又
、この構成によれば、絶縁容器内にセンサヘッドのため
の大きな収容スペースを確保する必要がなくて、装置全
体を小型化することができると共に、コアとセンサヘッ
ドとの間をリード線で接続する必要がなくて、その接続
作業を簡略化することができる。
(2)請求項2に記載の発明によれは、ホルタを分割し
て、その分割部間に電線を挟持しているので、ホルダを
電線クランプとして利用することができて、構造を簡素
化することができると共に、コアを電線に対して同軸上
に簡単に配設することができる。
て、その分割部間に電線を挟持しているので、ホルダを
電線クランプとして利用することができて、構造を簡素
化することができると共に、コアを電線に対して同軸上
に簡単に配設することができる。
第1図はこの発明を具体化した検電装置の一実施例を示
す部分破断正面図、第2図はその要部側面図、第3図は
主要部材を分解して示す斜視図、第4図は第1図のA−
A線断面図である。 2・・・電線、3・・・絶縁容器、6・・・コア、6A
・・・上部コア、6B、6C・・・下部コア、7・・・
ホルダ、7A・・・上部ホルダ、7B・・・下部ホルダ
、21・・・磁界センサヘッド、32・・・信号線。 特許出願人 日本碍子 株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣(ほか 1名)
す部分破断正面図、第2図はその要部側面図、第3図は
主要部材を分解して示す斜視図、第4図は第1図のA−
A線断面図である。 2・・・電線、3・・・絶縁容器、6・・・コア、6A
・・・上部コア、6B、6C・・・下部コア、7・・・
ホルダ、7A・・・上部ホルダ、7B・・・下部ホルダ
、21・・・磁界センサヘッド、32・・・信号線。 特許出願人 日本碍子 株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣(ほか 1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁性体よりなるコア(6)をホルダ(7)に取着し
て、電線(2)を囲むように配設すると共に、このホル
ダ(7)を絶縁容器(3)に連装し、前記コア(6)を
分割して、その分割部間に磁界センサヘッド(21)を
介装し、このセンサヘッド(21)の信号線(32)を
絶縁容器(3)の一端から引き出したことを特徴とする
検電装置。 2、前記ホルダ(7)を分割して、その分割部間に電線
(2)を挟持したことを特徴とする請求項1に記載の検
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225989A JP2703398B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 検電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225989A JP2703398B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 検電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106477A true JPH04106477A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2703398B2 JP2703398B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=16838054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225989A Expired - Lifetime JP2703398B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 検電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703398B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108872689A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-11-23 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 一种基于特征电场和磁场的特高压直流线路验电装置 |
| WO2025126320A1 (ja) * | 2023-12-12 | 2025-06-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電流センサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290545A (ja) * | 1985-03-08 | 1987-04-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 送配電用ケ−ブルの電流計測方法 |
| JPS62132178A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電圧電流検出器 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2225989A patent/JP2703398B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6290545A (ja) * | 1985-03-08 | 1987-04-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 送配電用ケ−ブルの電流計測方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108872689A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-11-23 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 一种基于特征电场和磁场的特高压直流线路验电装置 |
| CN108872689B (zh) * | 2018-06-13 | 2023-12-05 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 一种基于特征电场和磁场的特高压直流线路验电装置 |
| WO2025126320A1 (ja) * | 2023-12-12 | 2025-06-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電流センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703398B2 (ja) | 1998-01-26 |
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