JP2685968B2 - 検電装置 - Google Patents
検電装置Info
- Publication number
- JP2685968B2 JP2685968B2 JP2225991A JP22599190A JP2685968B2 JP 2685968 B2 JP2685968 B2 JP 2685968B2 JP 2225991 A JP2225991 A JP 2225991A JP 22599190 A JP22599190 A JP 22599190A JP 2685968 B2 JP2685968 B2 JP 2685968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- signal line
- holder
- insulating container
- guide portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、三相電線路に配置されて、零相電流や零
相電圧等を検出するのに使用される検電装置に関するも
のである。
相電圧等を検出するのに使用される検電装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のこの種の検電装置としては、例えば特開昭63-9
6568号公報に示すように、電流、電圧等の検出手段を絶
縁容器の一端に連装し、検出手段から延びる信号線をセ
ンサヘッド等と共に絶縁容器内に収容すると共に、その
信号線を絶縁容器の他端から引き出し、絶縁容器内には
絶縁物を充填して信号線及びセンサヘッド等を絶縁包蔵
したものが知られている。
6568号公報に示すように、電流、電圧等の検出手段を絶
縁容器の一端に連装し、検出手段から延びる信号線をセ
ンサヘッド等と共に絶縁容器内に収容すると共に、その
信号線を絶縁容器の他端から引き出し、絶縁容器内には
絶縁物を充填して信号線及びセンサヘッド等を絶縁包蔵
したものが知られている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、この従来の検電装置では、信号線をセンサ
ヘッド等と共に絶縁容器内に組み付ける際に、その信号
線の安定保持が困難であるため、信号線が捩れ変形した
り引っ掛かったりして、接続不良を誘発するという問題
点があった。
ヘッド等と共に絶縁容器内に組み付ける際に、その信号
線の安定保持が困難であるため、信号線が捩れ変形した
り引っ掛かったりして、接続不良を誘発するという問題
点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点
に着目してなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、信号線をセンサヘッド等と共に絶縁容器内に組み
付ける際に、その信号線を捩れ変形したり引っ掛かった
りすることなく、安定状態に保持することができて、接
続不良を誘発するおそれを確実に防止することができる
と共に、その信号線等の組み付け作業を容易に行うこと
ができる検電装置を提供することにある。
に着目してなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、信号線をセンサヘッド等と共に絶縁容器内に組み
付ける際に、その信号線を捩れ変形したり引っ掛かった
りすることなく、安定状態に保持することができて、接
続不良を誘発するおそれを確実に防止することができる
と共に、その信号線等の組み付け作業を容易に行うこと
ができる検電装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明
においては、電流、電圧等の検出手段を絶縁容器の一端
に連装して、その検出手段の信号線を絶縁容器の他端か
ら引き出し、絶縁容器の内面には軸線方向に向かって延
びるガイド部を設け、このガイド部には信号線を保持す
るホルダを移動可能に係止したものである。
においては、電流、電圧等の検出手段を絶縁容器の一端
に連装して、その検出手段の信号線を絶縁容器の他端か
ら引き出し、絶縁容器の内面には軸線方向に向かって延
びるガイド部を設け、このガイド部には信号線を保持す
るホルダを移動可能に係止したものである。
又、請求項2に記載の発明においては、前記信号線を
検出手段とホルダとの間において絶縁基板に支持し、こ
の絶縁基板をガイド部の端部に当接配置したものであ
る。
検出手段とホルダとの間において絶縁基板に支持し、こ
の絶縁基板をガイド部の端部に当接配置したものであ
る。
[作用] 上記のように構成された検電装置においては、絶縁容
器の内面に軸線方向へ延びるガイド部が設けられ、この
ガイド部に信号線を保持するホルダが移動可能に係止さ
れているので、信号線をセンサヘッド等と共に絶縁容器
内に組み付ける際に、ホルダにて信号線を捩れ変形した
り引っ掛かったりすることなく、安定状態に保持するこ
とができて、接続不良を誘発するおそれを確実に防止す
ることができる。又、この信号線等の組み付け時には、
絶縁容器内への信号線の挿入に伴い、ホルダがガイド部
に沿って軸線方向へ移動されるため、その組み付け作業
を容易に行うことができる。
器の内面に軸線方向へ延びるガイド部が設けられ、この
ガイド部に信号線を保持するホルダが移動可能に係止さ
れているので、信号線をセンサヘッド等と共に絶縁容器
内に組み付ける際に、ホルダにて信号線を捩れ変形した
り引っ掛かったりすることなく、安定状態に保持するこ
とができて、接続不良を誘発するおそれを確実に防止す
ることができる。又、この信号線等の組み付け時には、
絶縁容器内への信号線の挿入に伴い、ホルダがガイド部
に沿って軸線方向へ移動されるため、その組み付け作業
を容易に行うことができる。
さらに、信号線を検出手段とホルダとの間において絶
縁基板に支持し、この絶縁基板をガイド部の端部に当接
配置した場合には、絶縁基板によりセンサヘッド等に対
する信号線の接続部に無理な力が加わるのを防ぐことが
できて、その接続部を保護することができる。又、信号
線やセンサヘッド等を絶縁基板に支持した状態で、それ
らを一体的に絶縁容器内へ組み付けることができるた
め、組み付け作業を一層簡略化することもできる。
縁基板に支持し、この絶縁基板をガイド部の端部に当接
配置した場合には、絶縁基板によりセンサヘッド等に対
する信号線の接続部に無理な力が加わるのを防ぐことが
できて、その接続部を保護することができる。又、信号
線やセンサヘッド等を絶縁基板に支持した状態で、それ
らを一体的に絶縁容器内へ組み付けることができるた
め、組み付け作業を一層簡略化することもできる。
[実施例] 以下、この発明を具体化した検電装置の一実施例を、
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、検出手段としての検出部1は図
示しない電線に対しそれを把持した状態で吊り下げ支持
され、零相電流や零相電圧を検出するようになってい
る。円筒状の絶縁容器2は検出部1の下面に連装固定さ
れ、その外周には絶縁ひだ3aを有する絶縁外被体3が嵌
挿されると共に、下端には円錐筒状の保護カバー4が嵌
着されている。第1図〜第3図に示すように、2本の突
条5aよりなる一対のガイド部5は絶縁容器2内面の両側
下半部に対向して設けられ、絶縁容器2の軸線方向へ平
行に延びている。
示しない電線に対しそれを把持した状態で吊り下げ支持
され、零相電流や零相電圧を検出するようになってい
る。円筒状の絶縁容器2は検出部1の下面に連装固定さ
れ、その外周には絶縁ひだ3aを有する絶縁外被体3が嵌
挿されると共に、下端には円錐筒状の保護カバー4が嵌
着されている。第1図〜第3図に示すように、2本の突
条5aよりなる一対のガイド部5は絶縁容器2内面の両側
下半部に対向して設けられ、絶縁容器2の軸線方向へ平
行に延びている。
第1図及び第2図に示すように、絶縁基板6は前記絶
縁容器2内においてガイド部5の上端部に当接支持さ
れ、その上面には取付板7が立設されている。コンデン
サ8及び電圧センサヘッド9は取付板7の側面に取り付
けられ、リード線10を介して検出部1内の図示しない電
極に接続されている。光ファイバよりなる信号線11,12
は上端部において、検出部1内の磁界センサヘッド13及
び前記電圧センサヘッド9に接続され、絶縁基板6に貫
通支持されている。
縁容器2内においてガイド部5の上端部に当接支持さ
れ、その上面には取付板7が立設されている。コンデン
サ8及び電圧センサヘッド9は取付板7の側面に取り付
けられ、リード線10を介して検出部1内の図示しない電
極に接続されている。光ファイバよりなる信号線11,12
は上端部において、検出部1内の磁界センサヘッド13及
び前記電圧センサヘッド9に接続され、絶縁基板6に貫
通支持されている。
第1図及び第3図に示すように、テンションワイヤ14
は上端部において前記絶縁基板6に固定され、信号線1
1,12と引き揃えた状態で保護チューブ15内に収容される
と共に、それらが絶縁容器2の下端から保護カバー4を
通して引き出されている。ホルダ16は信号線11,12を保
持するために保護チューブ15の上端外周に取着され、一
対の挟持体17及びボルト18から構成されている。一対の
係止突部19はホルダ16の外周に設けられ、この係止突部
19が絶縁容器2内のガイド部5に上下方向へ移動可能に
係止されることにより、ホルダ16の回転が規制されて信
号線11,12の捩れ変形等が防止される。
は上端部において前記絶縁基板6に固定され、信号線1
1,12と引き揃えた状態で保護チューブ15内に収容される
と共に、それらが絶縁容器2の下端から保護カバー4を
通して引き出されている。ホルダ16は信号線11,12を保
持するために保護チューブ15の上端外周に取着され、一
対の挟持体17及びボルト18から構成されている。一対の
係止突部19はホルダ16の外周に設けられ、この係止突部
19が絶縁容器2内のガイド部5に上下方向へ移動可能に
係止されることにより、ホルダ16の回転が規制されて信
号線11,12の捩れ変形等が防止される。
ウレタンゴム等よりなる接着性に優れた弾性質の絶縁
層20は前記絶縁容器2内の下半部に充填形成され、この
絶縁層20中に絶縁基板6、ホルダ16及び信号線11,12が
包蔵されている。シリコングリース等よりなる高粘度の
絶縁流動物21は絶縁容器2内の上半部に充填され、この
絶縁流動物21中にコンデンサ8、電圧センサヘッド9及
びそれらに対するリード線10や信号線12の接続部が浸漬
されている。
層20は前記絶縁容器2内の下半部に充填形成され、この
絶縁層20中に絶縁基板6、ホルダ16及び信号線11,12が
包蔵されている。シリコングリース等よりなる高粘度の
絶縁流動物21は絶縁容器2内の上半部に充填され、この
絶縁流動物21中にコンデンサ8、電圧センサヘッド9及
びそれらに対するリード線10や信号線12の接続部が浸漬
されている。
次に、前記のように構成された検電装置について作用
を説明する。
を説明する。
さて、この検電装置において、絶縁容器2内に電圧セ
ンサヘッド9や信号線11,12等を組み付ける場合には、
予め絶縁基板6上に取付板7を介してコンデンサ8及び
電圧センサヘッド9を取着して、それらをリード線10に
より検出部1の電極に接続する。又、保護チューブ15に
より被覆された信号線11,12の端部を絶縁基板6に貫通
支持して、磁界センサヘッド13及び電圧センサヘッド9
に接続すると共に、テンションワイヤ14の端部を絶縁基
板6に固定し、さらに、保護チューブ15の上端外周にホ
ルダ16を取着する。
ンサヘッド9や信号線11,12等を組み付ける場合には、
予め絶縁基板6上に取付板7を介してコンデンサ8及び
電圧センサヘッド9を取着して、それらをリード線10に
より検出部1の電極に接続する。又、保護チューブ15に
より被覆された信号線11,12の端部を絶縁基板6に貫通
支持して、磁界センサヘッド13及び電圧センサヘッド9
に接続すると共に、テンションワイヤ14の端部を絶縁基
板6に固定し、さらに、保護チューブ15の上端外周にホ
ルダ16を取着する。
この状態で、保護チューブ15にて被覆されている信号
線11,12の自由端部を、絶縁容器2及び保護カバー4に
上端側から挿通して、ホルダ16及び絶縁基板6を絶縁容
器2内に挿入する。そして、ホルダ16の係止突部19をガ
イド部5に係止すると共に、絶縁基板6をガイド部5の
上端部に当接配置することにより、コンデンサ8及び電
圧センサヘッド9が絶縁容器2内に組み付けられる。
線11,12の自由端部を、絶縁容器2及び保護カバー4に
上端側から挿通して、ホルダ16及び絶縁基板6を絶縁容
器2内に挿入する。そして、ホルダ16の係止突部19をガ
イド部5に係止すると共に、絶縁基板6をガイド部5の
上端部に当接配置することにより、コンデンサ8及び電
圧センサヘッド9が絶縁容器2内に組み付けられる。
この組み付け時においては、信号線11,12を保持する
ホルダ16がガイド部5に移動可能及び回動不能に係止さ
れているので、信号線11,12が捩れ変形したり引っ掛か
ったりすることなく、安定状態に保持される。従って、
信号線11,12の捩れ変形等に伴い、接続不良を誘発する
おそれを確実に防止することができる。又、この組み付
け時には絶縁容器2内への信号線11,12の挿入に伴い、
ホルダ16がガイド部5に沿って軸線方向の下方に移動さ
れるため、組み付け作業を容易に行うことができる。
ホルダ16がガイド部5に移動可能及び回動不能に係止さ
れているので、信号線11,12が捩れ変形したり引っ掛か
ったりすることなく、安定状態に保持される。従って、
信号線11,12の捩れ変形等に伴い、接続不良を誘発する
おそれを確実に防止することができる。又、この組み付
け時には絶縁容器2内への信号線11,12の挿入に伴い、
ホルダ16がガイド部5に沿って軸線方向の下方に移動さ
れるため、組み付け作業を容易に行うことができる。
さらに、この組み付け状態においては、信号線11,12
が検出部1とホルダ16との間において絶縁基板6に支持
され、この絶縁基板6がガイド部15の上端部に当接配置
されているため、信号線11,12に加わる外力が絶縁基板
6により受け止められて、センサヘッド13,9に対する信
号線11,12の接続部に無理な力が加わるのを防ぐことが
でき、その接続部を保護することができる。又、このよ
うに絶縁基板6を設けた場合には、信号線11,12や電圧
センサヘッド9等を絶縁基板6に支持した状態で、それ
らを一体的に絶縁容器2内へ組み付けることができるた
め、組み付け作業を一層簡略化することができる。
が検出部1とホルダ16との間において絶縁基板6に支持
され、この絶縁基板6がガイド部15の上端部に当接配置
されているため、信号線11,12に加わる外力が絶縁基板
6により受け止められて、センサヘッド13,9に対する信
号線11,12の接続部に無理な力が加わるのを防ぐことが
でき、その接続部を保護することができる。又、このよ
うに絶縁基板6を設けた場合には、信号線11,12や電圧
センサヘッド9等を絶縁基板6に支持した状態で、それ
らを一体的に絶縁容器2内へ組み付けることができるた
め、組み付け作業を一層簡略化することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもの
ではなく、例えば、ガイド部5を絶縁容器2の内面に形
成した軸線方向に延びる凹溝により構成する等、この発
明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変
更して具体化することも可能である。
ではなく、例えば、ガイド部5を絶縁容器2の内面に形
成した軸線方向に延びる凹溝により構成する等、この発
明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変
更して具体化することも可能である。
[発明の効果] この発明は、以上説明したように構成さているため、
次のような優れた効果を奏する。
次のような優れた効果を奏する。
(1)請求項1に記載の発明によれば、絶縁容器の内面
に軸線方向へ延びるガイド部を設け、このガイド部に信
号線を保持するホルダを移動可能に係止したので、信号
線をセンサヘッド等と共に絶縁容器内に組み付ける際
に、ホルダにて信号線を捩れ変形したり引っ掛かったり
することなく、安定状態に保持することができて、接続
不良を誘発するおそれを確実に防止することができる。
又、この構成によれば、絶縁容器内への信号線の挿入に
伴い、ホルダがガイド部に沿って軸線方向へ移動される
ため、その信号線等の組み付け作業を容易に行うことが
できる。
に軸線方向へ延びるガイド部を設け、このガイド部に信
号線を保持するホルダを移動可能に係止したので、信号
線をセンサヘッド等と共に絶縁容器内に組み付ける際
に、ホルダにて信号線を捩れ変形したり引っ掛かったり
することなく、安定状態に保持することができて、接続
不良を誘発するおそれを確実に防止することができる。
又、この構成によれば、絶縁容器内への信号線の挿入に
伴い、ホルダがガイド部に沿って軸線方向へ移動される
ため、その信号線等の組み付け作業を容易に行うことが
できる。
(2)請求項2に記載の発明によれば、信号線を検出手
段とホルダとの間において絶縁基板に支持し、この絶縁
基板をガイド部の端部に当接配置したので、センサヘッ
ド等に対する信号線の接続部に無理な力が加わるのを防
ぐことができて、その接続部を保護することができると
共に、信号線やセンサヘッド等を絶縁基板に支持した状
態で、それらを一体的に絶縁容器内へ組み付けることが
できて、組み付け作業の一層の簡略化を図ることができ
る。
段とホルダとの間において絶縁基板に支持し、この絶縁
基板をガイド部の端部に当接配置したので、センサヘッ
ド等に対する信号線の接続部に無理な力が加わるのを防
ぐことができて、その接続部を保護することができると
共に、信号線やセンサヘッド等を絶縁基板に支持した状
態で、それらを一体的に絶縁容器内へ組み付けることが
できて、組み付け作業の一層の簡略化を図ることができ
る。
第1図はこの発明を具体化した検電装置の一実施例を示
す部分断面図、第2図は第1図のA-A線における断面
図、第3図は第1図のB-B線における断面図である。 1……検出手段としての検出部、2……絶縁容器、5…
…ガイド部、6……絶縁基板、9……電圧センサヘッ
ド、11,12……信号線、16……ホルダ、19……係止突
部。
す部分断面図、第2図は第1図のA-A線における断面
図、第3図は第1図のB-B線における断面図である。 1……検出手段としての検出部、2……絶縁容器、5…
…ガイド部、6……絶縁基板、9……電圧センサヘッ
ド、11,12……信号線、16……ホルダ、19……係止突
部。
Claims (2)
- 【請求項1】電流、電圧等の検出手段(1)を絶縁容器
(2)の一端に連装して、その検出手段(1)の信号線
(11,12)を絶縁容器(2)の他端から引き出し、絶縁
容器(2)の内面には軸線方向に向かって延びるガイド
部(5)を設け、このガイド部(5)には信号線(11,1
2)を保持するホルダ(16)を移動可能に係止したこと
を特徴とする検電装置。 - 【請求項2】前記信号線(11,12)を検出手段(1)と
ホルダ(16)との間において絶縁基板(6)に支持し、
この絶縁基板(6)をガイド部(5)の端部に当接配置
したことを特徴とする請求項1に記載の検電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225991A JP2685968B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 検電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225991A JP2685968B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 検電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106479A JPH04106479A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2685968B2 true JP2685968B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16838083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225991A Expired - Lifetime JP2685968B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 検電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685968B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2225991A patent/JP2685968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04106479A (ja) | 1992-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH087614Y2 (ja) | ワイヤキャップ | |
| US4696523A (en) | Device for transferring current between two contact points which are movable relative to each other | |
| JPS6264080A (ja) | 高温用ケ−ブル接続ヘツド | |
| JPH05500150A (ja) | 伝達装置およびケーブル保護器 | |
| KR960013960B1 (ko) | 회전체와 고정체 사이의 전송장치 | |
| JPS61142942A (ja) | 電気機械の保護装置 | |
| JPH04106479A (ja) | 検電装置 | |
| JP2695279B2 (ja) | 検電装置 | |
| JPH10112958A (ja) | 電気機器の端子箱 | |
| JPH04106477A (ja) | 検電装置 | |
| JPH02188109A (ja) | 高圧引下げ線の装柱方法及び保護管端末キャップ | |
| CN222028279U (zh) | 一种转速传感器 | |
| RU2006390C1 (ru) | Устройство для подвода электроэнергии к безрельсовому подвижному средству | |
| JPH073344Y2 (ja) | 検電用碍子装置 | |
| US1402860A (en) | Electric-cord anchorage | |
| US5229714A (en) | Conductor connecting means in a RPM sensor, and method for producing a RPM sensor | |
| CN222800037U (zh) | 一种传感器的波纹管锁紧结构及传感器 | |
| CN218859995U (zh) | 一种电力工程电缆铺设装置 | |
| CN219200610U (zh) | 一种电涡流振动位移传感器探头结构及其传感器 | |
| CN213688716U (zh) | 一种热电偶的参比端结构 | |
| JPH0722682Y2 (ja) | 電子写真複写機等のコロナ放電器 | |
| US5167540A (en) | Safety connection device for encased medium-voltage switching devices | |
| KR920005949Y1 (ko) | 모터의 리드선 고정장치 | |
| JP3259037B2 (ja) | ケーブル接続部 | |
| JP2500432Y2 (ja) | 光ファイバ―内蔵碍子装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071019 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |