JPH04106516A - 走査露光装置 - Google Patents
走査露光装置Info
- Publication number
- JPH04106516A JPH04106516A JP22461590A JP22461590A JPH04106516A JP H04106516 A JPH04106516 A JP H04106516A JP 22461590 A JP22461590 A JP 22461590A JP 22461590 A JP22461590 A JP 22461590A JP H04106516 A JPH04106516 A JP H04106516A
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- Japan
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- laser light
- laser
- polygon mirror
- light
- scanning
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 12
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、走査露光装置に関し、さらに詳細には、半導
体レーザを使用しポリゴンミラーによってレーザビーム
走査を行なう走査露光装置に関する。
体レーザを使用しポリゴンミラーによってレーザビーム
走査を行なう走査露光装置に関する。
[従来の技術]
従来、走査露光装置は、半導体レーザが発したレーザ光
をポリゴンミラーで反射させ、同時に前記ポリゴンミラ
ーを回転することにより、感光体上にレーザ光を所定周
期ごとに走査する。このとき、前記半導体レーザは、感
光体全面に−様な露光を行なう際には感光体のどの位置
を露光するかによらず、一定強度のレーザ光を発生させ
ていた。
をポリゴンミラーで反射させ、同時に前記ポリゴンミラ
ーを回転することにより、感光体上にレーザ光を所定周
期ごとに走査する。このとき、前記半導体レーザは、感
光体全面に−様な露光を行なう際には感光体のどの位置
を露光するかによらず、一定強度のレーザ光を発生させ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、半導体レーザが発したレーザ光がポリゴ
ンミラーで反射する際に、ポリゴンミラーへの入射角度
により反射率が異なり、入射角が小さいほど反射率が小
さくなり、反射光量も少な(なることが知られている。
ンミラーで反射する際に、ポリゴンミラーへの入射角度
により反射率が異なり、入射角が小さいほど反射率が小
さくなり、反射光量も少な(なることが知られている。
このことを第3図を用いて説明する。半導体レーザ30
が発したレーザ光はポリゴンミラー31(図中はミラー
面のみ示す)で反射されて感光体32に照射される。そ
のときに、ポリゴンミラー31が矢印C方向、すなわち
図中31aから31bに回転するとレーザ光の入射角は
角aから角すに変化し、ポリゴンミラー31により反射
されたレーザ光は矢印d方向に移動して感光体32の表
面を左から右に走査する。このとき、角aから角すに入
射角が小さくなるに従い、ポリゴンミラー31の反射率
は小さくなる。そのために、半導体レーザ光発生手段3
0が強度一定のレーザ光を照射していても、感光体32
表面上においては図中に一体的に描いたグラフに示すよ
うに露光強度工が一定ではなく、感光体32面上で左側
の方が右側より露光強度工が大きくなってしまう。従っ
て、例えば電子写真法による露光装置においては露光後
の感光体32表面の帯電量は右側の方が左側より大きく
なるという問題点があった。
が発したレーザ光はポリゴンミラー31(図中はミラー
面のみ示す)で反射されて感光体32に照射される。そ
のときに、ポリゴンミラー31が矢印C方向、すなわち
図中31aから31bに回転するとレーザ光の入射角は
角aから角すに変化し、ポリゴンミラー31により反射
されたレーザ光は矢印d方向に移動して感光体32の表
面を左から右に走査する。このとき、角aから角すに入
射角が小さくなるに従い、ポリゴンミラー31の反射率
は小さくなる。そのために、半導体レーザ光発生手段3
0が強度一定のレーザ光を照射していても、感光体32
表面上においては図中に一体的に描いたグラフに示すよ
うに露光強度工が一定ではなく、感光体32面上で左側
の方が右側より露光強度工が大きくなってしまう。従っ
て、例えば電子写真法による露光装置においては露光後
の感光体32表面の帯電量は右側の方が左側より大きく
なるという問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、反射光量補正手段を備えたことにより、ポリ
ゴンミラー面におけるレーザ光の入射角の変化による反
射光量の変化を補正し、感光体上でムラのない露光を行
なうことができる走査露光装置を提供することを目的と
している。
のであり、反射光量補正手段を備えたことにより、ポリ
ゴンミラー面におけるレーザ光の入射角の変化による反
射光量の変化を補正し、感光体上でムラのない露光を行
なうことができる走査露光装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の走査露光装置は
、ポリゴンミラー面においてレーザ光が反射する際の入
射角により定まる反射光量の変化を補正をするため走査
方向に変化する透過率を有する反射光量補正手段を、ポ
リゴンミラー面と感光体の間に設けた。
、ポリゴンミラー面においてレーザ光が反射する際の入
射角により定まる反射光量の変化を補正をするため走査
方向に変化する透過率を有する反射光量補正手段を、ポ
リゴンミラー面と感光体の間に設けた。
[作用]
本発明の反射光量補正手段は、走査方向に変化する透過
率を有することで、レーザ光のポリゴンミラー面への入
射角に対応して該レーザ光の透過率を変化させることが
でき、反射光量の変化を補正できる。
率を有することで、レーザ光のポリゴンミラー面への入
射角に対応して該レーザ光の透過率を変化させることが
でき、反射光量の変化を補正できる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
最初に第1図を参照して本実施例の走査露光装置の構成
を説明する。第1図における半導体レーザ1と感光ドラ
ム5の位置関係は、前記第3図における位置関係とは逆
である。半導体レーザ1゜コリメータレンズ2は同一の
光軸上に配置され、ポリゴンミラー3にレーザ光を導(
。ポリゴンミラー3はポリゴンモーター4により回転駆
動される。ポリゴンミラー3と感光ドラム5の間のレー
ザ光の経路には、本発明の反射光量補正手段である光量
補正スリット6と、fθレンズ7が配置されている。こ
の光量補正スリット6の開口幅は、入射角の大きなレー
ザ光が通る部分では小さく、入射角の小さなレーザ光が
通る部分では大きくなっている。
を説明する。第1図における半導体レーザ1と感光ドラ
ム5の位置関係は、前記第3図における位置関係とは逆
である。半導体レーザ1゜コリメータレンズ2は同一の
光軸上に配置され、ポリゴンミラー3にレーザ光を導(
。ポリゴンミラー3はポリゴンモーター4により回転駆
動される。ポリゴンミラー3と感光ドラム5の間のレー
ザ光の経路には、本発明の反射光量補正手段である光量
補正スリット6と、fθレンズ7が配置されている。こ
の光量補正スリット6の開口幅は、入射角の大きなレー
ザ光が通る部分では小さく、入射角の小さなレーザ光が
通る部分では大きくなっている。
次に、本実施例の動作を説明する。半導体レーザlは図
示しないレーザドライブ回路によって駆動されレーザ光
を放射する。放射されたレーザ光はコリメータレンズ2
によって略平行光になり、ポリゴンミラー3のミラー面
に入射する。ポリゴンミラー3は、ポリゴンモーター4
により高速に回転駆動され、レーザ光を図中AからCの
方向に走査する。走査されたレーザ光は光量補正スリッ
ト6を通過するが、その際、略平行なレーザ光は、一部
が蹴られ、残りはfθレンズ7へ到達する。fθレンズ
7を通過したレーザ光は感光ドラム5上にレーザスポッ
トを形成し、該レーザスポットは感光ドラム5上をドラ
ム軸方向に走査する。光量補正スリット6は、第2図に
示すように、開口幅が場所により変化する形状をしてお
り、図中布の方が小さく、左の方が大きくなっている。
示しないレーザドライブ回路によって駆動されレーザ光
を放射する。放射されたレーザ光はコリメータレンズ2
によって略平行光になり、ポリゴンミラー3のミラー面
に入射する。ポリゴンミラー3は、ポリゴンモーター4
により高速に回転駆動され、レーザ光を図中AからCの
方向に走査する。走査されたレーザ光は光量補正スリッ
ト6を通過するが、その際、略平行なレーザ光は、一部
が蹴られ、残りはfθレンズ7へ到達する。fθレンズ
7を通過したレーザ光は感光ドラム5上にレーザスポッ
トを形成し、該レーザスポットは感光ドラム5上をドラ
ム軸方向に走査する。光量補正スリット6は、第2図に
示すように、開口幅が場所により変化する形状をしてお
り、図中布の方が小さく、左の方が大きくなっている。
右の方は、入射面の大きな、すなわち光量の大きなレー
ザ光が通る。左の方は、入射角の小さな、すなわち光量
の小さなレーザ光が通る。ポリゴンミラー3の回転とと
もに略平行なレーザ光は図中AからB、Cと移動し、蹴
られる割合(図中斜線部)が変化することにより、いわ
ば透過率が変化する。これによりレーザ光のポリゴンミ
ラー3への入射角による反射率変化、すなわち反射光量
の変化を相殺する。
ザ光が通る。左の方は、入射角の小さな、すなわち光量
の小さなレーザ光が通る。ポリゴンミラー3の回転とと
もに略平行なレーザ光は図中AからB、Cと移動し、蹴
られる割合(図中斜線部)が変化することにより、いわ
ば透過率が変化する。これによりレーザ光のポリゴンミ
ラー3への入射角による反射率変化、すなわち反射光量
の変化を相殺する。
本実施例では光量補正スリット6を用い、スリットの開
口幅により光量補正を行ったが、他の実施例においては
透過率が連続的に変化するような透過型フィルターを用
いたり、fθレンズのレンズ面に補正パターンを作るこ
とによっても本発明は達成できる。
口幅により光量補正を行ったが、他の実施例においては
透過率が連続的に変化するような透過型フィルターを用
いたり、fθレンズのレンズ面に補正パターンを作るこ
とによっても本発明は達成できる。
[発明の効果]
以上、詳述したことから明らかなように、本発明によれ
ば、反射光量調整手段により、レーザ光のポリゴンミラ
ーへの入射角変化による反射率変化、すなわち反射光量
の変化を相殺する補正を行なうことにより、感光体上で
ムラのない走査露光ができる。
ば、反射光量調整手段により、レーザ光のポリゴンミラ
ーへの入射角変化による反射率変化、すなわち反射光量
の変化を相殺する補正を行なうことにより、感光体上で
ムラのない走査露光ができる。
第1,2図は本発明を具体化した実施例を示すもので、
第1図は本実施例の走査露光装置の概略斜視図、第2図
は第1図の要部拡大図である。第3図は従来例における
問題点を明らかにするための説明図である。
第1図は本実施例の走査露光装置の概略斜視図、第2図
は第1図の要部拡大図である。第3図は従来例における
問題点を明らかにするための説明図である。
Claims (1)
- 記録信号によって変調されたレーザ光を放射する半導体
レーザと、情報を記録するための感光体上に前記レーザ
光を所定周期ごとに走査するポリゴンミラー面を有した
走査手段とを備えた走査露光装置において、前記ポリゴ
ンミラー面においてレーザ光が反射する際の入射角によ
り定まる反射光量の変化を補正するため走査方向に変化
する透過率を有する反射光量補正手段を、ポリゴンミラ
ー面と感光体の間に設けたことを特徴とする走査露光装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461590A JPH04106516A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 走査露光装置 |
| US07/733,614 US5151586A (en) | 1990-08-01 | 1991-07-22 | Scanning exposure device provided with intensity correction to compensate for scan angle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461590A JPH04106516A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 走査露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106516A true JPH04106516A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16816494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22461590A Pending JPH04106516A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-27 | 走査露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054047B2 (en) | 2003-01-29 | 2006-05-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Polygon mirror and optical scanning device having the same |
| JP2011118224A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Sharp Corp | 光学走査装置及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22461590A patent/JPH04106516A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054047B2 (en) | 2003-01-29 | 2006-05-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Polygon mirror and optical scanning device having the same |
| JP2011118224A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Sharp Corp | 光学走査装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| US8988751B2 (en) | 2009-12-04 | 2015-03-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical scanning device and image forming apparatus including the same |
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