JPH04106533A - 光共振器 - Google Patents

光共振器

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JPH04106533A
JPH04106533A JP22479690A JP22479690A JPH04106533A JP H04106533 A JPH04106533 A JP H04106533A JP 22479690 A JP22479690 A JP 22479690A JP 22479690 A JP22479690 A JP 22479690A JP H04106533 A JPH04106533 A JP H04106533A
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JP
Japan
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light
mode
wavelength
reflecting mirror
optical waveguide
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JP22479690A
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English (en)
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Yoshihiro Sanpei
義広 三瓶
Mikio Yamaguchi
幹夫 山口
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Optical Measurement Technology Development Co Ltd
Original Assignee
Optical Measurement Technology Development Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/10Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region
    • H01S5/14External cavity lasers
    • H01S5/141External cavity lasers using a wavelength selective device, e.g. a grating or etalon

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  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体レーザの外部共振器に利用する。
特に、外部共振器型半導体レーザの波長可変幅の拡大に
関する。
〔概 要〕
本発明は、半導体レーザの外部共振器として使用される
光共振器において、 RORの少なくとも一端に反射波長が可変の反射型フィ
ルタを設けることにより、 共振波長を大きく変化させることのできるようにするも
のである。
〔従来の技術〕
半導体レーザの発光スペクトル線幅を狭くするためには
、レーザ素子からの放射光を外部反射器により反射して
帰還させる構造が有効である。外部反射器としては、 (1)単なる反射鏡 (2)回折格子 (3)導波路型反射器 (4)光共振器 などが従来から用いられている。導波路型反射器として
は、DBR(分布プラグ反射器、Distribute
d Bragg  Reflector)型のものく文
献(1))ヤ、フィルタ型のもの(文献(2))が知ら
れている。また、光共振器としては、ファブリペロ−型
(文献(3))やROR(Resonant 0pti
cal Reflector)型(文献(4)〜(6)
)が知られている。
文献(1) アッカーマン他、第11回IEEEインターナショナル
・セミコンダクタ・レーザ・コンファレンス、ダイジェ
スト版第200頁 (B、^、^ckerman、 C,Y、にuo、 V
、L、5iva andE、J、Wagner。
”Compact 5illicon−Chip Br
agg ReflectorHybrid La5er
 with 110kHz Linewidth″。
11th IBFiE Internatxonal 
Semxconducor La5erConffer
ence、 Digest p、200)文献(2) ハイズマン他、アプライド・フィジクス・レターズ第5
1巻第3号、第164頁から第166頁(F、Heis
mann、   R,C1Alferness、   
L、L、Buhl。
G、Eisenstein、 S、に、Korotky
、 J、J、Veselka。
1、 W、5tulz and C,A、 Burru
s”Narrow−1inewdth、 electr
o−optically tunablernGaAs
P−T1:LiNb03extended cavit
y 1aser 。
Appl、Phys、Lett、51(3)、 20 
July 1987.99.164文献(3) ダーマニ他、オブティクス・レターズ第12巻第11号
、第876頁から第878頁 (B、Dat+mani、 L、Hollberg a
nd R,Drullinger。
Frequency 5tabilization o
f semiconductorlasers by 
resonant optical feedback
1′。
0PTIC3LBTTER3Vol、12. No、1
1. November1987、 pp、876−8
78) 文献(4) オルソン他、アプライド・フィジクス・レターズ第51
巻第15号、第1141頁から第1142頁(N、A、
01sson、 C,)1.Henry、 RoF、K
azarinov。
H,J、Lee、  B、H,Johnson and
 K、J、Oriowsky”Narrow  lin
ewiclth  l、5μa semiconduc
torlaserwith a resonant o
ptical reflector 。
Appl、Phys、Lett、51(15)、  1
20ctober 19g7゜pp、1141−114
2) 文献(5) コロトキイ他、アプライド・フィジクス・レターズ第4
9巻第1号、第10頁から第12頁(S、に、にoro
tky、 B、^、J、Marcatili。
G、Eisenstein、 J、J、Veselka
、 F、He1srnannand R,C1Alfe
rness。
’Integrated−optic、 narrow
−1inewidth 1aser”。
Appl、Phys、 Lett、49 (1)、 7
 July 1986. pp、 1O−12)文献(
6) カザリノフ他、IBBEジャーナル・オブ・クラオンタ
ム・エレクトロニクス第QE−23巻第9号、第141
9頁から第1425頁 (Rudolph F、Kazarinov、 Cha
rles l(、Henryand N、Anders
 01sson”Narrow−Band Re5on
ant 0ptical Reflectorsand
 Re5onant Dptjcal Transfo
rmers forLaser 5tabilizat
ion and Wavelength Dtvi−s
ion Multlplexing”。
IEEB J、 Quantum Electron、
 QB−23(9)、 September1987、
  pp、1419−1425)〔発明が解決しようと
する課題〕 しかし、反射鏡や回折格子を用いる場合には、反射波長
を変えるために機械的な動きが必要であり、高精度に制
御することが困難である。DBR型や従来の光共振器は
、反射器としてのバンド幅が狭いが、反射波長を変える
ことは困難である。
フィルタ型は反射器としての波長可変特性に優れている
が、そのバンド幅が外部共振の縦モード間隔よりはるか
に広い欠点がある。
本発明は、発光波長の可変幅が広くかつ狭スペクトルの
外部共振器型半導体レーザを実現するため、反射波長が
可変の光共振器を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光共振器は、ROR内に波長可変の反対型フィ
ルタが設けられたことを特徴とする。すなわち、レーザ
光が入射される第一の先導波路と、この第一の光導波路
との間で互いの伝搬光を授受する第二の光導波路と、こ
の第二の光導波路の両端にそれぞれ設けられた反射手段
とを備えた光共振器において、反射手段はその少なくと
も一方が実質的にすべての入射光を反射する反射鏡であ
り、この反射鏡の入射光および反射光のそれぞれの伝搬
モードをTEモードとTMモードとで相互に変換するモ
ード変換器と、このモード変換器と反射鏡との間でモー
ド変換されていない光を減衰させるポーラライザとを備
えたことを特徴とする。
第一の先導波路のレーザ光が入射する端面には、反射防
止膜が設けられることが望ましい。
第一の先導波路および第二の光導波路として、LiNb
0.基板上に形成された三次元導波路を用いることがで
きる。
第一の光導波路と第二の光導波路とは方向性結合器によ
り結合され、この方向性結合器には結合係数を調整する
手段を備えることが望ましい。
第一の光導波路と第二の光導波路とにはそれぞれ位相調
整手段を含むことが望ましい。
〔作 用〕
モード変換器によるTMモードとTEモードとの間の変
換効率は、特定の波長に対して最大となる。また、この
波長は可変に設定できる。したがって、モード変換され
なかった光をポーラライザにより減衰させれば、これを
波長可変フィルタとして利用できる。また、このような
波長可変フィルタと導波路端面に形成された反射鏡とを
組み合わせることにより、波長可変の反射型フィルタが
得られる。このような例は、上述の文献(2)に示され
ている。
このような反射型フィルタをRORの反射鏡として用い
る。反射型フィルタ単独ではバンド幅が広いが、ROR
により、バンド幅を狭めることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明第一実施例の光共振器を示す斜視図であ
る。
この光共振器100はROR型の共振器であり、半導体
レーデ200からレーデ光が入射される第一の先導波路
1と、この第一の光導波路1との間で互いの伝搬光を授
受する第二の先導波路2と、この第二の光導波路2の両
側にそれぞれ設けられた反射手段としての反射鏡21.
22とを備える。
半導体レーザ200の発光端面には反射防止膜201が
設けられ、光導波路1の入射端面にも反射防止膜(図示
せず)が設けられる。
光導波路1.2はLiNbO3基板上に形成された三次
元導波路であり、その一部が互いに接近して方向性結合
器3を形成する。方向性結合器3は、結合係数を調整す
る手段として電極31を備える。
光導波路1.2には、それぞれ位相調整手段として電極
11.23が設けられる。電極11は、光共振器100
による帰還位相を半導体レーザ200の発振位相に一致
させるためのものである。電極23は光共振器100の
共振を調整するものである。
ここで本実施例の特徴とするところは、反射手段はその
少なくとも一方、この実施例では双方が実質的にすべて
の入射光を反射する反射鏡21.22であり、反射鏡2
20入射光および反射光のそれぞれの伝搬モードをTE
モードとTMモードとで相互に変換するモード変換器2
4と、このモード変換器24と反射鏡22との間でモー
ド変換されていない光を減衰させるポーラライザ25と
を備えたことにある。すなわち、モード変換器24、ポ
ーラライザ25および反射鏡22により構成された反射
型フィルタがROR内に設けられている。
反射型フィルタは、そのフィルタに設定された特定の波
長λ0を中心とする帯域の光を反射する。
このとき、電極23への印加電圧により光導波路2の伝
搬光の位相を調整すれば、反射鏡21.22の間で反射
帯域内の波長、特に中心波長λ0で共振を生じさせるこ
とができる。また、反射型フィルタが反射する中心波長
λ。を変化させれば、それに対応してRORの共振波長
を変化させることができる。
第2図はモード変換器24、ポーラライザ25および反
射鏡22により構成される反射型フィルタの動作を示す
図であり、各邪の光強度スペクトルを示す。
広帯域のTM光がモード変換器24に入射したとする。
モード変換器24は、所定の条件を満たす波長λ。を中
心波長として、TM光をTE光に変換する。モード変換
器24の透過光には、モード変換されたTE光と共に、
変換されなかったTM光が含まれる。このTM光は、ポ
ーラライザ25により減衰される。このためポーラライ
ザ25の透過光は、はとんどTE光のみとなる。このT
E光は、中心波長λ。における光強度が極大となる波長
依存性をもつ。この波長依存性を関数R(λ)で表す。
ポーラライザ25を透過したTE光は、反射鏡22によ
り全反射し、再びポーラライザ25を透過する。
透過光にはR(λ)の波長依存性が維持され、残存して
いたTM光はさらに減衰する。ポーラライザ25を再度
透過したTE光は、モード変換器24により再びTM光
に変換される。このとき、TE光からTM光への変換に
も波長依存性R(λ)があるため、モード変換器24の
透過光には(R(λ))2の波長依存性が生じる。
このようにして反射型フィルタ全体では、入射したTM
光に対して、ある波長λ0を中心とする光だけを波長依
存性(R(λ))2で反射する。反射光もまたTM光で
ある。
反射型フィルタにより得られる反射光の中心波長は、モ
ード変換器24の中心波長λ。に一致している。したが
って、モード変換器24の中心波長λ。
を変化させれば、反射型フィルタの反射中心波長を可変
に制御できる。波長可変のモード変換器はすでに公知で
あり、特に中心波長を5nm以上にわたり変化させるこ
とのできるモード変換器の例が、文献(7)ないしく9
)に示されている。また、上述の文献(2)には、文献
(7)に示された波長可変のモード変換器を用いた反射
型フィルタが示されている。
文献(7) ハイズマン他、エレクトロニクス・レターズ第23巻第
11号、第572頁から第574頁(F、Heisma
nn、 L、L、Buhl and R,C,Alfe
rness”ELECTRO−OPTICALLY  
TIINABLE、  NARROWBANDTi:L
+NbO3WAVELENGTtl  FILTER”
Eし巳CTR0NIC3LETTIER323(11)
、  21  May  1987゜pp、 572−
574) 文献(8) ハイズマン他、IEEEジャーナル・オブ・クラオンタ
ム・エレクトロニクス第叶−24巻第1号、第83頁か
ら第93頁 (Frecl Heismann and Rod [
”、Alferness”Wavelength−Tu
nable Electrooptic Po1ari
−zatxon Conbersion in Bir
efringent Wave−guides”。
IEEB J、Quantum Electron、Q
B−24(1)、 January1988、 pp、
83−93) 文献(9) アルファーネス他、アプライド・フィジクス・レターズ
第40巻第10号、第861頁から第862頁(RoC
,Alferness and L、L、Buhl。
”Tunable electro−optic wa
veguicl TE<−>TMconverter/
wavelength filter”。
Appl、Phys、Lett、40(10)、 15
 May 19g2. pp、g61−862> 第3図は本発明第二実施例の光共振器を示す斜視図であ
る。
この光共振器300は、方向性結合器3を挟んで両側に
反射型フィルタが設けられたことが第一実施例と大きく
異なる。すなわち、第二の先導波路2上に、モード変換
器24およびポーラライザ25が二組設けられる。また
、共振を調整するための電極23は、第二実施例ではポ
ーラライザ25と反射鏡22との間に配置される。
このように、反射型フィルタは第二〇光導波路2の一方
の側だけに設けてもよく、両側に設けてもよい。また、
共振を調整するための電極23は、第二の光導波路2上
の何処に配置してもよい。
次に、モード変換動作について詳しく説明し、さらに、
モード変換を利用した反射型フィルタおよび反射型フィ
ルタが設けられたRORの動作について詳しく説明する
モード変換が生じるのは、屈折率楕円体の主軸の回転に
より、直交する光波(TE光とTM光)が結合するから
である。そこで、先導波路に沿って周期的に屈折率楕円
体の主軸を回転させる。例えばLiNb口。光導波路の
場合には、その先導波路に沿って周期的な電極を設ける
。この周期がTEモードとTMモードとの位相整合条件
を満たすとき、モード変換が行われる。
TEモードとTMモードとの間の結合係数にxcは、 π に11C−(non、)”2rsl 1 r−E。
λ で表される。ただし、 λ :TE光およびTM光の波長 no :常光線屈折率 β8 :異常光線屈折率 r、1:線形電気光学効果の係数 r :外部印加電界と光電界とのオーバーラツプ積分 EX :結晶軸のX方向における印加電圧成分である。
また、位相整合条件は、屈折率楕円体の主軸の回転周期
(電極の周期)を八として、 2π βTM−βTE 2π −N T M  N T E λ (2〕 で表される。ただし、 β10:光導波路内におけるTM光の伝搬定数βTE、
光導波路内におけるTE光の伝搬定数NTX:光導波路
内におけるTM光の等価屈折率N”:光導波路内におけ
るTE光の等価屈折率である。
結晶軸のX方向に伝搬する場合のモード変換の効果は、
TE光とTM光のそれぞれの振幅ATE(y)、AT 
11 (ylにより ・   (3) と表される。ただし、 Az=  a  −eXl)[J(β7M−Δβ/2)
ylAl2=  b −exp[−j(βT)l−Δβ
/2)ylA2+=−k)”eXp[−J(β16+Δ
β/2)ylA、□=  a*・exp[−j(βT!
十Δβ/2)y]a=cos(s y) −j(Δβ/
25)sin(s y>b =−j (にwc/ 5)
sin(s y)S2=に)Ic2+(Δβ/2)2 Δβ=1βT11−βTP−1−(2π/A)である。
第4図にモード変換器24、ポーラライザ25および反
射鏡22の位置関係を示す。ここでは、モード変換器2
4の長さをLXCとし、モード変換器24と反射鏡22
との間の長さ(ポーラライザ25を含む)がLPLであ
るとする。さらに、モード変換器24の入射端をy=o
、反射鏡22の位置を3’ = L we + L P
Lとする。また、「1」により、伝搬方向が正、すなわ
ちモード変換器24から反射鏡22の方向であることを
表し、「−1」により伝搬方向が負であることを表す。
モード変換器24の入射光はTM光のみであり、A”(
0)+y=1、A”(0)=O(4)と表される。
モード変換器24の透過光に含まれるTE光の振幅は、
(3)式から、 A”(Lxc)+y=−j(rxc/5)sin(s 
Lxc>X exp [−j (β16+Δβ/2> 
L、c]となる。λ=λ。のときには、Δβ=0、すな
わちS=に、。である。
モード変換器24を透過したTE先は、反射鏡22に到
達するまでにβ置、、だけ位相が変化する。
したがって、反射鏡22の入射光の振幅は、ATE(L
IIC+LPL)” = A”(Lmc)xexp[−j 8丁” LPL]
  −−−−(6)となる。また、反射光の振幅は、π
の位相変化があるため、 A”(LWC”LPL)−’ =A”(Lxc+LpL)” XeXP[−Jπ]とな
る。
この反射光の振幅は、モード変換器24に入射するとき
には、再びβ置、Lだけ位相が変化し、ATE(Lxc
)−’= ATE(L、c+LPL)−’xexpニー
jβT6LPL1 となる。
この反射光は、モード変換器24によ6TMモードに変
換され、出射端の振幅は、 A”(0)−”” A”E(LMC>−yX(J) (
に)Le/ 5)sin(s L)Ic)xexp[−
j(βT0−Δβ/2) LXC]= ((にxc/ 
s)s+n(s LM。) ) 2xexp[−j(β
1E+β”) Lgc−j2β置、、]となる。
したがって、モード変換器24、ポーラライザ25およ
び反射鏡22により構成された反射型フィルタの全体の
振幅反射率rXCは、 rmc= l  rxc l eXpc jφ、。]=
((にMC/ 5)sin(s LXC>) 2×eX
I’IJ(β16↓βT″) LXCJ2β置、、]σ
O となる。また、パワー反射率RXCは、RMC= l 
r MCl ” =((にxc/ 5)Sin(s Lxc>) ’に。
。4 (ににc2+(Δβ/2)”)” xsin’ ([にXC’ +(Δβ/2)2]1/2
Lxc)αD となる。
反射率は中心波長λ。(Δβ=0)かつににcLイ。
=π/2のときに最大となり、R+5c=1となる。
また、3dB低下する帯域幅(FWHM)Δλは、Δλ
;0.58 (A/Lxc)  λ。
となる。例えばλo =1.55μ[1,A=21μm
、L、C=10mmとすると、ΔλJ、9nmである。
ポーラライザ25としては、LiNb01先導波路上に
金属クラツデイングを設けたもの、またはプロトン交換
したいNbO3光導波路を用いる。LtNbO:+光導
波路の表面に例えばAtクラツデイングを設けると、T
Eoモードの伝搬損失が0.6d8/cm、 T Mo
モードの伝搬損失が30dB/cmとなり、TMモード
が吸収され、TEモードが透過する。また、プロトン交
換によりLtNbO+のLlの一部をH4で置換すると
、常光線屈折率n。が小さくなり、異常光線屈折率n、
が大きくなる。このため、Xカットy伝搬の場合には、
1M光が放射モードとなり、TEモードの伝搬損失が0
.2dB/crnST Mモードの伝搬損失が40dB
/cm とナル。
金属クラツデイング、プロトン交換については、それぞ
れ文献α0. (11)に詳しく説明されている。
文献αO 西原浩、春名正光、栖原敏明 共著、 「光集積回路」、オーム社刊 文献(6) オプティクス・レターズ第13巻第2号第172頁(O
PTIC3LIETTERTS Vol、13. No
、 2.1988. p、 172)続いて、反射型フ
ィルタが設けられたRORの反射特性について説明する
。モード変換器を含まないRORについては上述の文献
(6)に示されており、モード変換器を用いた場合のR
ORについても同様に解析できる。
第5図にこの解析で用いる記号を示す。すなわち、 L   :RORを形成する二つの先導波路の結合部の
長さ δ  :その結合係数 L)1c1  :結合部の一方の側に設けられたモード
変換器の長さ LPLI  :この側に設けられた反射鏡と結合部との
間のうちモード変換器の部分を除い た長さ(ポーラライザの長さで代表す る) rThIcI:この側の全体としての反射率Lxc2:
結合部の他方の側に設けられたモード変換器の長さ LPL2  :この側に設けられたポーラライザの長r
、Ic2:この側の全体としての反射率とする。光導波
路1.2の伝搬定数はβT8で等しいとする。
ここで、方向性結合器3の入射端をy=0とし、ここに
E。なる光が入射したときにどれだけの光rEoが戻る
か、すなわちy=0における反射率rを文献(6)にお
ける反射率の導出と同様にして求めると、 となる。
さらに、簡略化のたtl Lxc+ =LXC2=LMC L P L□= LPL2 = LPLとし、 rxc+  = rxcz  =  rxc”とする。
ただし、 r、CI=(にIIICLIIC)” r、Cjexp(−Jφxc) 0す ・ −〜 ■ が得られる。(財)式は、当然のことながら、論文(6
)におけるDBHの反射率を上述の反射率r+tc+、
rMc2で置き換えたものに等しい。
また、RORの透過率tについても同様に求めることが
でき、 t =cosδL φMc=(βU+β1″)  Lxc+2  β置pL
である。このとき反射率rは、 ・−αつ となる。したがって、RORのパワー反射率Rは、・・
−面 R=   r   2 1−21 r)Ic l 2cos”δL cos(2
φ□。+2β”L)十   ritc    ’   
cos’  δ Lα■ となる。したがって、 29s、IC+2βT)LL=2πm  (mは正の整
数)−−−αつ のときにパワー反射率Rが最大となり、・ ・・ 印 となる。
次に、RORの半値幅Δλ、すなわち、波長が中心波長
λ。からΔλ/2だけ変化したとき、R(’λ=λ。+
Δλ/2) =    R)IAI・  ・ 叩 となるΔλの値を見積もる。αη式において、波長がλ
0からλ。+Δλ/2に変化したとする。ただし、Δλ
/2(λ、である。このとき、 とおけるから、 α01αη式をα9式に代入して、 が得られる。ここで、 と近似すれば(21)式は、 @ となる。したがって、例えば、Lxc” 9mm5Lp
t=0.5 mm、 L= 5romとすれば、m= 
6 XIO’ となり、 Δλ/λ。=104〜10−6 程度にハンド幅を狭くすることができる。また、ROR
共振特性の縦モード間隔も非常に狭くなる。
第6図はRORの反射特性の計算値を示す。二の特性は
、 l=5mm Lxc+ = LMC2=lQmm にMC’ LMC2”” (π/2)X[1,9とし、
δをパラメータとして06)式によりパワー反射率Rを
末的たものである。ここでは、反射型フィルタの損失を
4,7%として計算した。
以上の説明において、定量的な説明についてはLiNb
O5結晶のy軸方向に光が伝搬する場合を例に説明した
が、他の方向に伝搬する場合でも同様の式が得られ、本
発駅を同様に実施できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の光共振器は、共振器内に
反射型フィルタを設けることにより共振波長を大幅に変
化させることができ、しかも、共振器としてRORを用
いるのでスペクトル線幅を狭くすることができる。特に
、公知のモード変換器を用いて共振波長を5nm以上に
変化させることができ、RORの共振部の長さを30m
m程度にすれば、半導体レーザの共振スペクトル線幅を
1/103程度に狭めることができる。例えば、単体の
半導体レーザのスペクトル線幅は100MHz程度であ
り、本発明の光共振器を外部共振器として用いることに
より、スペクトル線幅を100kHz程度にすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第一実施例光共振器の斜視図。 第2図はモード変換器、ポーラライザおよび反射鏡によ
り構成される反射型フィルタの動作を示す図。 第3図は本発明第二実施例光共振器の斜視図。 第4図はモード変換器、ポーラライザおよび反射鏡の位
置関係を示す図。 第5図はRORの解析に用いる符号を示す図。 第6図はRORの反射特性の計算値を示す図。 1.2・・・光導波路、3・・・方向性結合器、11.
23.31・・・電極、21.22・・・反射鏡、24
・・・モード変換器、25・・・ポーラライザ、100
.300・・・光共振器、200・・・半導体レーザ、
201・・・反射防止膜。 特許出願人 光計測技術開発株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 兇−実砲φ゛1 第 1 図 @作涼埋 % 2 図 y=0 Y=L 亮 図 亮二実狛例 亮 3 因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ光が入射される第一の光導波路と、この第一
    の光導波路との間で互いの伝搬光を授受する第二の光導
    波路と、 この第二の光導波路の両端にそれぞれ設けられた反射手
    段と を備えた光共振器において、 前記反射手段はその少なくとも一方が実質的にすべての
    入射光を反射する反射鏡であり、 この反射鏡の入射光および反射光のそれぞれの伝搬モー
    ドをTEモードとTMモードとで相互に変換するモード
    変換器と、 このモード変換器と前記反射鏡との間でモード変換され
    ていない光を減衰させるポーラライザとを備えたことを
    特徴とする光共振器。
JP22479690A 1990-08-27 1990-08-27 光共振器 Pending JPH04106533A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003098497A (ja) * 2001-09-25 2003-04-03 Japan Science & Technology Corp 光導波路型光周波数コム発生器
JP2006196554A (ja) * 2005-01-11 2006-07-27 Nec Corp 多重共振器及びこれを用いた波長可変光源

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