JPH04106563A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPH04106563A
JPH04106563A JP2225865A JP22586590A JPH04106563A JP H04106563 A JPH04106563 A JP H04106563A JP 2225865 A JP2225865 A JP 2225865A JP 22586590 A JP22586590 A JP 22586590A JP H04106563 A JPH04106563 A JP H04106563A
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JP
Japan
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image
state counter
timer
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original
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Pending
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JP2225865A
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English (en)
Inventor
Shoji Imaizumi
祥二 今泉
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/749,718 priority patent/US5268717A/en
Publication of JPH04106563A publication Critical patent/JPH04106563A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/14Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
    • G03G15/16Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
    • G03G15/1605Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using at least one intermediate support
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/04018Image composition, e.g. adding or superposing informations on the original image

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真式複写機に関し、特に複数の原稿か
ら1枚の画像を得る合成複写機能を有する複写機に関す
る。
〔従来の技術〕
複写機を用いた作業の1つに複数枚の原稿から必要な部
分を取出して1枚の画像に編集する編集作業がある。例
えば本体に対して種々のオプションを各別に装着した画
像を得たい場合等に編集作業が必要になる。従来、夫々
の画像のコピーを切りはりして台紙上にのり付けるか、
又は合成モードにより必要な画像を抽出することにより
編集作業を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら切りはりによる手作業は原稿を一度コピー
し、それを切りとり、台紙にのり付けし、それをまたコ
ピーするといった繁雑な作業を必要とし、作業が長時間
になると共に、コピーを行う毎に画質が劣化するという
問題があった。
一方、合成モードによる編集は画質の劣化は防止できる
が、そのために種々の装置を付加する必要があり、その
操作が複雑となると共に装置の構成が大規模となり、装
置のコストが上昇するという問題があった。
例えば通常のモノカラーの複写機で合成モードを行うた
めには、エディタ及び合成装置が必要となる。エディタ
は原稿の必要部分を取り出すためのものであり、原稿の
スキャン方向及びそれと直交する方向の2方向の4点の
座標を入力し、それで囲まれた部分又は前記部分を除く
部分の画像を取出すものであり、座標入力という煩わし
い操作が必要となる。合成装置は一度画像を転写され、
画像を定着した用紙に再度画像を転写するために用紙を
循環させる等の処理を行うものであり、装置が大規模な
ものとなる。
また中間転写体を用いたフルカラーの複写機では中間転
写体で合成画像を形成できるので、合成装置は不要であ
るが、必要な画像を取出すためのエディタは必要であり
、前述と同様な問題がある。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、原稿の
スキャン方向の露光走査の範囲を指定し、指定された範
囲の原稿複数の画像を画像保持手段に保持し、保持され
た画像を転写手段にて一括転写することにより、簡単な
操作及び構成で画像合成が行える複写機を提供すること
を目的にする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る複写機は、原稿との相対移動により、前記
原稿を露光走査する走査手段と、走査した原稿の画像を
保持する画像保持手段と、保持された画像を転写材に転
写する転写手段とを備えた複写機において、前記走査手
段の走査方向の非重複な複数の走査範囲を指定する範囲
指定手段と、該範囲指定手段で指定された各走査範囲を
走査し、走査した複数の画像を保持し、保持された複数
の画像を前記転写材に一括転写すべ(、前記走査手段、
画像保持手段及び転写手段を制御する手段とを備えるこ
とを特徴とする。
〔作用〕
本発明においては合成モードを実行する場合、例えば走
査方向に移動するレバーを所望の位置に移動させること
により、画像先端位置からレバー位置までを第1の原稿
の露光走査の範囲として指定し、指定された範囲の画像
を画像保持手段で保持する。次に第2の原稿の露光走査
の範囲としてレバー位置から画像後端の位置までを指定
し、その画像を同様に画像保持手段に保持し、レバー位
置を境界として2つの画像を合成した画像を保持し、こ
れを転写手段により用紙等の転写材に一括転写する。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図に基づいて詳述する
第1図は本発明に係る複写機であるアナログ式のフルカ
ラー複写機の概略の構成を示す縦断面図である。
複写機1の中央のやや左上方に感光体ドラム3が時計回
り方向(矢符M1方向)に回転可能に配置され、感光体
ドラム3の周囲には、帯電チャージャ4、編集イレーザ
5、現像器6〜9、転写ベルト11、クリーニング装置
22、メインイレーザ23が配設されている。
感光体ドラム3は、その表面に感光層を設けたものであ
り、メインイレーザ23及び帯電チャージャ4を通過す
ることにより表面が一様に帯電され、後述する本発明の
光学走査装置を含む光学系27から潜像形成のための露
光を受ける。
編集イレーザ5は、フルカラー像形成に用いられ、感光
体ドラム3の軸方向に沿って配置されたホルダ内に多数
のLEDを1列に並べたLEDアレイからなり、感光体
ドラム3上の潜像を部分的に消去可能に構成されている
各現像器6,7,8.9には、夫々イエロー(Y)、マ
ゼンダ(M)、シアン(C)、ブラック(BK)の各色
のトナーとキャリアとを混合した現像剤が収納され、こ
れら各色のトナーの濃度を制御するためのトナー濃度セ
ンサ(^TDCセンサ)71y。
71m+、 71c、 71kが設けられている。
なお、現像器6〜9としては、感光体ドラム3の周囲に
固定配置する形式に限定されるものではなく、例えば現
像器6〜9を一体化して上下方向に移動可能とする形式
であってもよく、感光体ドラム3に対して選択的に異な
る色のトナーを供給できるものであればよい。
転写へルトIIは、現像器6〜9によって感光体ドラム
3上にて現像されたトナー像を用紙Pに転写(2次転写
)するために−旦保持するものであり、複数のローラ1
2〜16に掛は渡され、感光体ドラム3と常に当接しつ
つ反時計方向(矢符M4方向)に回転可能に支持されて
いる。
転写ベルト11の内側には、感光体ドラム3からトナー
像を転写ベルト11上に1次転写するための転写チャー
ジャ17が配置され、転写ベルト11の外側には、2次
転写のための転写チャージャ20、用紙Pを転写ベルト
11から分離する分離チャージャ21及び転写ベルト1
1の外側表面を清掃するためのファーブラシ19aを有
したベルトクリーナ19が配設されている。ファーブラ
シ19aは、転写ベルト11との圧接(清掃時)又は離
間が選択可能とされている。
また、転写ベルト11にはその回転角度位置を示すベル
トマークllaが設けられており、ローラ15とローラ
16との間には転写ベルト11の回転角度位置を検知す
るためのベルトマークセンサ72が固定配置されている
複写機1の上面には原稿台ガラス28か配置されており
、原稿台ガラス28の直下の奥側には、走査に支障のな
いように移動して原稿りの大きさを検知する原稿サイズ
検知装置101が組み込まれている。原稿台ガラス28
の上面手前側にはスキャナ30の移動方向に沿って移動
可能なサイマルレバー102が設けられており、サイマ
ルレバー102により後述する合成コピーモード時に走
査すべき画像領域を指定する。またサイマルレバー10
2にはそれに連動するサイマルスイッチ103が原稿台
ガラス28を挟んで対向して取付けられている。このサ
イマルスイッチ103の位置を合成コピーモード時にプ
レスキャンにより検出し、それに応して合成コピーモー
ドを実行する。
また、複写機1の上部には、光学系27が配置されてい
る。光学系27は、原稿台ガラス28の下方で矢符門5
方向(往動方向)及び矢符M6方向(復動方向)に往復
移動可能とされたスキャナ30、複写倍率に応じて位置
調整が行われる主レンズ35、色分解露光を行うフィル
タ選択袋W 36、フィルタ選択装置36に取り付けら
れたミラーで反射された走査光りを感光体ドラム3に導
く固定ミラー37及びフィルタ選択装置36のミラーを
透過した走査光りを受光するカラーイメージセンサ38
などから構成され、スキャナ30の往動時に原稿りを走
査して感光体ドラム3の露光を行う。
スキャナ30は、露光ランプ33、ミラー34及び検出
片39を有する第1スライダ31及びミラー35a、3
5bを有する第2スライダ32からなり、原稿りの走査
時において、第1スライダ31は、感光体ドラム3の周
速度■1に対してV、/n(nは複写倍率)の速度で往
動し、第2スライダ32は、V+/2nの速度で往動す
るようにスキャンモータ29によって駆動される。スキ
ャナ30の停止位置である基準位置くホームポジション
)はフォトセンサからなるホームスイッチ74を検出片
39が遮蔽し、オンすることによって検知される。
フィルタ選択装置36は、軸36aを中心にして、ハー
フミラ−36ND (透過と反射の割合は6対4)、及
び3個のフィルタミラー36VB 、 36MG 、 
36CRが互いに90度の角度をなして放射状に設けら
れ、回転することによってこれらのミラーのいずれかが
選択的に切り替えられる。フィルタミラー36YB、 
36MG36CRは、夫々ブルー(B)、グリーン(G
)、レッド(R)の色分解フィルタをミラー面に蒸着す
ることによってミラーとフィルタとを一体化したもので
あり、夫々Y、 M、  Cの各色のトナーに対応して
用いられる。
作像のための露光走査においては、選択されたミラーの
反射面が鉛直面に対して時計方向に約10度傾くように
位置決めされて、これによって走査光りは感光体ドラム
3の露光ポイントに導かれる。
また、露光走査に先立って行われる原稿りの画像を読み
取るための予備走査においては、ハーフミラ−36ND
が選択され、カラーイメージセンサ38のMTF (結
像力)を向上させるため、走査光りの入射方向に直交す
るように位置決めされる。77はフィルタ選択装置36
のホームポジションを決めるための回転位置検知センサ
であり、第1図ではフィルタミラ−36CIlが選択さ
れて位置決めされた状態が示されている。
なお、以下の説明では、ハーフミラ−36ND、フィル
タミラー36YB、36MG、36CRを色分解特性に
基づき、夫々NDフィルタ、Bフィルタ、Gフィルタ、
Rフィルタということがある。
カラーイメージセンサ38は、主走査方向に配列した多
数個の受光素子からなる素子列を3列設けたものであり
、第1〜第3の素子列には、夫々Rフィルタ、Gフィル
タ、Bフィルタが設けられている。1つの受光素子が原
稿画像の1つの画素に対応し、各受光素子から画素の1
色に対する反射光強度に応じた光電変換信号SOが原稿
情報として画像処理部100へ送られる。
一方、複写機lの下部には、用紙Pを収納した上側の用
紙カセット42及び下側の用紙カセット43が装着され
、複写機1の左側面部には、用紙Pを手動で給紙するた
めに扉41aを開(ことによって開口する手差し給紙口
41が設けられており、これら用紙カセット42、用紙
カセット43、手差し給紙口41は給紙に際して択一的
に用いられる。
用紙カ七ソ)42.43には、夫々用紙Pを1枚ずつ繰
り出すピックアップローラ44,45 、用紙Pのサイ
スを検知するためのペーパーサイズセンサ8182、用
紙Pの欠乏を検知するためのペーパーエンプティセンサ
83.84が配設されており、手差し給紙口41には、
用紙Pの挿入を検知するための手差しセンサ87が設け
られている。
用紙カセット42から繰り出された用紙Pは、給紙ロー
ラ47によってタイミングローラ46まで搬送され、用
紙カセット42から繰り出された用紙Pは、給紙ローラ
4B、47によってタイミングローラ46まで搬送され
、そこで待機する。また、手差し給紙口41に挿入され
た用紙Pは、手差しローラ49によってタイミングロー
ラ46まで搬送される。
給紙ローラ47の近傍には、給紙ローラ47とタイミン
グローラ46との間の給紙路R1における用紙Pの有無
を検知するペーパー検知センサ85が設けられ、タイミ
ングローラ46の近傍には、通過する用紙Pの先端位置
を検知するタイミングセンサ86が設けられている。
待機中の用紙Pは、タイミングローラ46の回転によっ
て転写ベルl−11とタイミングを合わせて搬送され、
転写位置において転写ベル目lから用紙Pにトナー像が
2次転写される。その後、用紙Pはへ4サイズの用紙に
対応した直線距離をもつ搬送ベルト50によって定着ユ
ニット51へ送られる。
定着ユニット51は、2個のヒータランプ54.55を
有した上側ローラ52.1個のヒータランプ56を有し
た下側ローラ53及び上側ローラ52の近傍に配置され
たサーミスタからなる温度センサ91などから構成され
、トナー像を溶融させて用紙Pに定着させる。
トナー像の定着によって所望の複写画像が形成された用
紙Pは排出センサ88を近傍に配した排出ローラ57に
よってソータ2へ送り出され、ソータ2の収容トレイ6
1又はソート用のビン(棚)62に排出される。
なお、第1図において、24は主に用紙Pの給紙及び搬
送に関係する各部の駆動を受は持つメインモータ、25
は感光体トラム3及び転写ベルト11などの駆動を受は
持つPCモータ、26は冷却ファンである。
以上のように構成された複写機1では、上述のY、M、
C及びBKの各単一トナー色のモノカラー複写画像、Y
、M、Cの3原色中の2色のトナー像を重ね合わせるこ
とによって得られるR (YとM)、G (YとC)、
B (MとC)の合成モノカラー複写画像及び3原色の
トナー像を重ね合わせることによって得られるフルカラ
ー複写画像の形成が可能とされている。
単一トナー色及び合成モノカラー複写画像の形成におい
ては、ハーフミラ−36NDを用いて原稿りの露光走査
を行い、感光体ドラム3上に形成された潜像を指定され
た色に応じて各現像器6〜9のいずれか1個を用いて現
像し、トナー像を転写ベルト11上に転写する。さらに
合成モノカラー複写画像の場合には、再度、同一の原稿
りに対してハーフミラ−36NDによる露光走査を行い
、前とは別の現像器6〜9を用いて現像したトナー像を
転写ベル[1に転写し、転写ヘルド11上にて2色のト
ナー像を重ね合わせる。
また、カラー複写画像の形成においては、複写機1は、
黒色部分の再現性を高めるためにY、 MCにBKを加
えた4色のトナーを順に用いる。すなわち、同一の原稿
りに対して合計4回の露光走査を行い、各走査毎にB、
G、R,NDの各フィルタ及び現像器6〜9を選択的に
切り替え、原稿りを色分解した潜像の形成と現像とを感
光体ドラム3で行い、トナー像を転写ベル1−11に順
次転写し、転写ベルト11上にて各色のトナー像を重ね
合わせる。
トナー像の重ね合わせ(以下「多重転写」という)に際
しては、転写ベルト11上に同一の位置に各トナー像を
転写する必要があるので、本実施例の複写機1では、転
写ベルト11のヘルドマークllaの検出のタイミング
でスキャナ30の移動が開始され、感光体ドラム3での
潜像の形成の開始タイミングが制御される。
なお、カラー複写画像の形成に際しては、予備走査を行
い、原稿りの画像を彩色を含むカラー画像部と無彩色の
みからなるモノクロ画像部とに判別しておき、Y、 M
、  Cの各トナーによる作像時には現像に先立ってモ
ノクロ画像部に対応した潜像を繍集イレーサ5によって
消去し、逆にBKトナーによる作像時には現像に先立っ
てカラー画像部に対応した潜像を消去する。つまり、カ
ラー画像部については、Y、M、Cの各トナーの多重転
写によって再現し、モノクロ画像部については、BKト
ナーのみによって再現する。これにより、一般に黒色で
表される文字や線画などの線幅の小さい画像に対して微
妙な色ずれのない鮮明な複写画像を得ることができると
ともに、カラー写真などの多色画像に対して色の再現性
の良好な自然な複写画像を得ることができる。
複写機1の上面手前側には各種入力のための操作パネル
が設けられている。
第2図は操作パネル上のレイアウトを示す平面図であり
、操作パネルの右下部にはコピー動作を開始させるため
のプリントスイッチ200が配置され、その左方にはク
リアストップキー203、割込みキー204及びテンキ
ー202が配置されている。
テンキー202はコピー枚数及びその他の情報の入力に
用いられる。プリントスイッチ200の上方にはコピー
枚数表示用の7セグメントのLED 201が、またそ
の左方には複写倍率表示用の7セグメントのLED 2
07が夫々設けられている。その他テンキー202の上
方には、複写倍率を指定するアップキー205及びダウ
ンキー206、自動露光キー209、手動露光量アップ
キー208、ダウンキー210並びに露光レベル表示L
ED 211 、自動露光選択表示LED222が配置
されている。
また操作パネルの左側にはモード選択キー及び表示LE
Dが設けられている。即ち、単色コピーモードを選択す
る選択キー228とその表示LED 230及び多重(
フルカラー)コピーモードを選択する選択キー229と
その表示LED 231並びに片面、ブック原稿を選択
する原稿選択ボタン232、片面合成コピーを選択する
コピーモード選択ボタン233及びそれらの表示部23
4である。合成コピーモードを選択する場合、原稿選択
ボタン232で片面を選択し、コピーモード選択ボタン
233で合成モードを選択する。これにより2枚の原稿
を合成したコピーを得ることができる。
第3図は本発明の複写機1を制御する制御系の模式的構
成を示すブロック図である。複写機1はマイクロコンピ
ュータ(以下CPUという)300により制御される。
CPU 300にはマークセンサ72の検出信号及び操
作パネル上のプリントスイッチ200、テンキー202
、原稿選択ボタン232、コピーモード選択ボタン23
3のキー人力が与えられると共にその他キー人力及び各
種センサの検出信号が与えられる。またそれらの入力よ
りCPU 300は転写チャージャ17,20 、タイ
ミングローラ46のフランチ46a及びその他の素子及
び機器に出力信号を与え、それらの素子及び機器を制御
している。
次にこのように構成された本発明の複写機1の動作につ
いて説明する。
第4図は複写機1の動作を制御するCPU 300のメ
インルーチンの処理内容を示すフローチャートである。
電源が投入されプログラムがスタートするとまずCPU
の内部RAMのクリア及びレジスタタイマ等の初期設定
を行い(ステップ#11)、CPIIの1ルーチンの長
さを規定するための内部タイマのセントを行う (ステ
ップ#12)。次に操作パネル上のキー人力及び各種セ
ンサ入力に対応した入力処理を行い(ステップ#13)
、その処理結果に応じてステップ#14〜ステップ#2
2までのコピーを行うための必要な処理を行う。
まず、光学系のスキャナ30のスキャン時及びリターン
時のスキャン処理を行い(ステップ#14)、感光体ド
ラム3を帯電するために帯電処理により帯電チャージャ
4のグリッド電圧の制御及びその出力のオンオフタイミ
ングの制御を行う (ステップ#15)。続いて原稿を
露光走査するために露光処理により露光ランプ33の出
力電圧の調整及びその点灯タイミングの制御を行い(ス
テップ#16)、感光体ドラム3上の潜像を現像するた
めに現像処理により指定された現像色の現像器6〜9の
駆動のオンオフ及びトナー補給、トナーエンプティ等の
検出を行う (ステップ#17)。現像が終了すると1
次転写処理により感光体ドラム3上の像を転写へシト1
1上に1次転写するために転写チャージャ17のオンオ
フ制御を行い(ステップ#18)、転写ヘルド11に像
を転写し、2次転写処理により転写へシト11上の像を
用紙に転写するために転写チャージャ20のオンオフ制
御を行う (ステップ#19)。
また用紙は給紙処理により用紙カセット42,43又は
手差し給紙口41のピックアップローラ44.45又は
同49が択一的にオンオフ制御され(ステップ1i20
)、搬送処理によるタイミングローラ46、給紙ローラ
47.4B 、搬送ベルト50等のオンオフ制御により
順次搬送される (ステップ#21)。
そしてクリーニング処理、サイトイレース処理、メイン
イレース処理等の上記以外でコピーに必要な処理が実行
され(ステップ#22)、定着ユニット51の温度制御
、操作パネル上のLED表示といった直接コピー動作に
関与しない他の処理を行う (ステップ#23)。
これらの処理を行った後、内部タイマの終了をチエツク
しくステップ#24)、内部タイマが終了するまで待っ
てステップ#12に戻り、電源が遮断されるまステップ
#12〜ステップ#23の処理を一定時間で繰返し行う
次に各処理の詳細について説明する。なお各処理の詳細
説明の前にそこで用いるタイマの設定時間について説明
する。
時間T0は転写ベルト11が一周するのに要する時間で
あり、同T、は画像先端からサイマルレバー102の位
置までスキャナ30が移動するのに要する時間であり、
同T2はサイマルレバー102の位置から画像後端まで
スキャナ30が移動するのに要する時間である。また時
間T3は複写領域が各工程を通過するのに要する時間で
あり、T 3= T +十T2となる。また時間t2は
帯電ポイントから露光ポイントまでの移動時間を、同t
3は露光ポイントから現像ポイントまでの移動時間を、
同t4は露光ポイントから1次転写ポイントまでの移動
時間を、同t5は1次転写ポイントから2次転写ポイン
トまでの移動時間を、同t6は時間t。
(用紙Pがタイミングローラ46から2次転写ポイント
まで移動する時間)を夫々示している。
第5図はステップ#14のスキャン処理の内容を示すフ
ローチャートであり、最初に制御状態を示すステートカ
ウンタの値(初期値O)をチエツクしくステップ#10
1)、ステートカウンタが0のときはプリントスイッチ
200がオンエツジか否か、即ちプリントスイッチ20
0が押されたか否かをチエツクし (ステップ#102
) 、プリントスイッチ200がオンエツジのときは、
原稿モード選択ボタン232及びコピーモード選択ボタ
ン233の入力により合成モードが選択されたか否かを
判定しくステップ#103) 、合成モードが選択され
たときは、スキャンフラグを1にセットし、プレスキャ
ンを開始する(ステップ11104)。このプレスキャ
ンは合成モード時にサイマルレバー102の位置をサイ
マルスイッチ103により検出し、タイマT+の時間を
定めるために行う。そしてステートカウンタを1にセン
トしくステップ#105) 、−旦メインルーチンに戻
り、次のルーチンでステートカウンタ=lの処理に進む
。ステップ#102でプリントスイッチ200がオンエ
ツジではないときは何も処理せずメインルーチンに戻る
。またステップ#103で合成モードが選択されなかっ
たときは通常のスキャン処理を行い(ステップ#106
)メインルーチンに戻る。ステートカウンタが1のとき
は、サイマルスイッチ103がオンエツジか否か、即ち
スキャナ30がサイマルレバー102の位置を通過しし
たか否かを検出しくステップ#107) 、スキャンフ
ラグをOにリセ、7トしてスキャナ30を停止させ(ス
テップ110B)、スキャナ30を戻すべくリターンフ
ラグを1にセントしくステップ#(09) 、ステート
カウンタを2にセットしくステップ$110) 、−旦
メインルーチンに戻り、次のルーチンでステートカウン
タ=2の処理に進む。ステートカウンタが2のときはス
キャナ30がホームスイッチ74を検出し、基準位置に
戻ったか否かをチエツクしくステップ#111) 、ス
キャナ30が基準位置に戻っていない場合はメインルー
チンに戻り、スキャナ30が基準位置に戻った場合はリ
ターンフラグをOにリセットしてプレスキャンを終了す
る(ステップ#112)。そしてコピーフラグを1にセ
ットして(ステップ#113) 、ステートカウンタを
3にセットしくステップ11114)、−旦メインルー
チンに戻り、次のルーチンでステートカウンター3の処
理を行う。ステートカウンタが3のときは、コピーフラ
グの状態及びマークセンサ72のオンエツジをチエツク
しくステップ付115ステツプ#116) 、コピーフ
ラグが1であり、マークセンサ72がオンエツジのとき
は1枚目の原稿のスキャンを開始すべくスキャンフラグ
を1にセットしくステップ#117) 、ステートカウ
ンタを4にセントしくステップ1118) 、−旦メイ
ンルーチンに戻る。コピーフラグがOのとき及びマーク
センサ72がオンエツジではないときは何も処理せずメ
インルーチンに戻る。
ステートカウンタが4のときはスキャン終了位置にスキ
ャナ30が到着したか否かをチエツクしにステップ#1
19) 、スキャナ30がスキャン終了位置に到着する
とスキャンフラグをOにリセットして、スキャナ30を
停止させ(ステップ#120)、リターンフラグを1に
セットしてスキャナ30を基準位置に復帰させ(ステッ
プ#121) 、ステートカウンタを5にセットしくス
テップ#122) 、−旦メインルーチンに戻り、次の
ルーチンでステートカウンタ=5の処理に進む。ステー
トカウンタが5のときはスキャナ30が基準位置に到着
したか否かを、ホームスイッチ74のオンエツジにより
チエツクしくステップ$1123) 、スキャナ30が
基準位置に到着していない場合はメインルーチンに戻り
、スキャナ30が基準位置に到着した場合はリターンフ
ラグを0にリセットして復帰動作を終了しくステップ#
124) 、エリアモードがAか否かチエツクする(ス
テップ1125)。ここでエリアモードとは合成モード
ときのサイマルレバー102で分割される2つの画像領
域を示すものであり、エリアモードAとは画像先端から
サイマルレバー102までの領域を示し、エリアモード
Bとはサイマルレバー102から画像後端までを示して
いる。エリアモードがAのときはステートカウンタを3
にセットし、エリアモードBのスキャンを行う (ステ
ップ$1126)、エリアモードがAではないときはス
テートカウントをOにリセットしくステップIt127
) 、メインルーチンに戻る。
第6図はステップ#15の帯電処理の内容を示すフロー
チャートであり、最初に制御状態を示すステートカウン
タの値(初期値O)をチエツクしくステップ#201)
 、ステートカウンタがOのときはコピーフラグが1か
否か、即ちコピー中か否かを判定しくステップ1t20
2) 、コピーフラグが1のときは、マークセンサ72
がオンエツジか否か、即ち転写ベルト11のベルトマー
クllaがマークセンサ72を通過するタイミングをチ
エツクする (ステップ$1203)。ベルトマークl
laがマークセンサ72を通過したことを検出すると原
稿モード選択ボタン232及びコピーモード選択ボタン
233の入力により合成モードが選択されたか否かを判
定しくステップ#204) 、合成モードが選択された
ときは、エリアモードをAにセットしくステップ1t2
05)、ステートカウンタを1にセントしくステップ#
206)、−旦メイルルーチンに戻り、次のルーチンで
ステトカウンター1の処理に進む。ステップ#202又
はステ、プ#203でコピーフラグが1ではないとき、
又はマークセンサ72がオンエツジではないときは何も
処理せずメインルーチンに戻る。またステップ#204
で合成モートが選択されていなかったときは通常の帯電
処理を行い(ステップ#207) 、メインルーチンに
戻る。ステートカウンタが1のときは、帯電フラグを1
にセットして帯電を開始しくステップ#208) 、1
枚目の原稿の帯電時間を定めるべ(タイマT1をセット
しくステップ#209)、ステートカウンタを2にセン
トしくステップ#210)−旦メインルーチンに戻り、
次のルーチンでステートカウンタ=2の処理に進む。ス
テートカウンタが2のときはタイマT、の終了をチエツ
クしくステップ#211) 、タイマT1が終了してい
ない場合はメインルーチンに戻り、タイマT1が終了し
た場合は帯電フラグをOにリセットして帯電を終了する
 (ステップ#212)。そしてステートカウンタを3
にセットしくステップ#213) 、−旦メインルーチ
ンに戻り、次のルーチンでステートカウンター3の処理
を行う。ステートカウンタか3のときは、コピーフラグ
の状態及びマークセンサ72のオンエツジをチエツクし
くステップ#214. ステップ#215) 、コピー
フラグが1であり、マークセンサ72がオンエツジのと
きはエリアモートをBにセントしくステップ#216)
 、2枚目の原稿の帯電開始のタイミングを定めるべく
タイマT、をセットしくステップ#217) 、ステー
トカウンタを4にセントしくステップ#21B) 、−
旦メインルーチンに戻る。コピーフラグがOのとき及び
マークセンサ72がオンエツジではないときは何も処理
せずメインルーチンに戻る。
ステートカウンタが4のときはタイマT1の終了をチエ
ツクしくステップ#219) 、それが終了すると帯電
フラグを1にセットして2枚目の原稿の帯電を開始しく
ステップ#220) 、帯電時間を定めるべくタイマT
2をセットしくステップ#221)、ステートカウンタ
を5にセットしくステップ#222)、−旦メインルー
チンに戻り、次のルーチンでステートカウンタ=5の処
理に進む。ステートカウンタが5のときはタイマT2の
終了をチエツクしくステップ#223)、タイマT2が
終了していない場合はメインルーチンに戻り、タイマT
2が終了した場合は帯電フラグを0にリセットして帯電
を終了しくステップI$224) 、ステートカウンタ
をOにリセットしくステップ#225) 、メインルー
チンに戻る。
第7図はステップ#16の露光処理の内容を示すフロー
チャートであり、最初にステートカウンタの値(初期値
O)をチエツクしくステップ#301)、ステートカウ
ンタがOのときは、帯電フラグが1か否か、即ちベルト
マークllaを検出して帯電処理がはじまったか否かを
チエツクしくステップ#302)、帯電フラグが1のと
きは合成モードが選択されたか否かを判定しくステップ
#303) 、合成モードが選択されたとき、タイマt
2をセットして1枚目の原稿の露光開始のタイミングを
定め(ステップ11304)、ステートカウンタを1に
セントしくステップ$1305) 、−旦メインルーチ
ンに戻り、次のルーチンでステートカウンター1の処理
に進む。ステップ#303で合成モートが選択されなか
ったときは、通常の露光処理を行い(ステップ#306
) 、メインルーチンに戻る。ステートカウンタが1の
ときはタイマt2の終了をチエツクしくステップ#30
7)、それが終了すると露光フラグを1にセットして露
光を開始しくステップ1308) 、露光時間を定める
べくタイマT1をセットしくステップ#309) 、ス
テートカウンタを2にセットしくステップ#310)、
−旦メインルーチンに戻り、次のルーチンでステートカ
ウンタ=2の処理に進む。ステートカウンタが2のとき
はタイマT、の終了をチエツクしくステップ$1311
) 、タイマT、が終了していない場合はメインルーチ
ンに戻り、タイマT1が終了した場合は露光フラグをO
にリセットして露光を終了する(ステップ1312)。
そしてステートカウンタを3にセットしくステップ13
13) 、−旦メインルーチンに戻り、次のルーチンで
ステートカウンタ=3の処理を行う。ステートカウンタ
が3のときは帯電フラグが1か否かをチエツクしくステ
ップ#314)、帯電フラグが■で既に2枚目の原稿の
帯電が開始されているときはタイマt2をセントし、2
枚目の原稿の露光開始のタイミングを定め(ステップ#
315) 、ステートカウンタを4にセットしくステッ
プ1316)、−旦メインルーチンに戻る。
ステートカウンタが4のときはタイマt2の終了をチエ
ツクしくステップ#317) 、それが終了すると露光
フラグを1にセットして2枚目の原稿の露光を開始しく
ステップ#318) 、露光時間を定めるべくタイマT
2をセットしくステップ#319)、ステートカウンタ
を5にセットしくステップ#320)、−旦メインルー
チンに戻り、次のルーチンでステートカウンタ=5の処
理に進む。ステートカウンタが5のときはタイマT2の
終了をチエツクしくステップ#321) 、タイマT2
が終了していない場合はメインルーチンに戻り、タイマ
T2が終了した場合は露光フラグを0にリセットして露
光を終了しくステップ#322) 、ステートカウント
をOにリセットしくステップ#323) 、メインルー
チンに戻る。
第8図はステップ#17の現像処理の内容を示すフロー
チャートであり、最初にステートカウンタの値(初期値
0)をチエ・7りしくステップ1401)、ステートカ
ウンタが0のときは、露光フラグが1か否か、即ちヘル
ドマークllaを検出して露光処理がはじまったか否か
をチエツクしくステップi+402)、露光フラグが1
のときは合成モートが選択されたか否かを判定しくステ
ップ#403) 、合成モートが選択されたとき、タイ
マt3をセットして1枚目の原稿の現像開始のタイミン
グを定め(ステップ+1404) 、ステートカウンタ
を1にセットしくステップ#405) 、−旦メインル
ーチンに戻り、次のルーチンでステートカウンタ=1の
処理に進む。ステップ#403で合成モードが選択され
なかったときは、通常の現像処理を行い(ステップ#4
06) 、メインルーチンに戻る。ステートカウンタが
1のときはタイマt3の終了をチエツクしくステップ#
407)、それが終了すると現像フラグを1にセントし
て現像を開始しくステップ1408) 、現像時間を定
めるべくタイマT、をセットしくステップ#409) 
、ステートカウンタを2にセットしくステ・ノブ#41
0)、−旦メインルーチンに戻り、次のルーチンでステ
ートカウンタ=2の処理に進む。ステートカウンタが2
のときはタイマT+の終了をチエ・ツクしくステップ+
$411) 、タイマT1が終了していない場合はメイ
ンルーチンに戻り、タイマT、が終了した場合は現像フ
ラグをOにリセットして現像を終了する(ステップ#4
12)。
そしてステートカウンタを3にセ・ントしくステップ#
413) 、−旦メインルーチンに戻り、次のルーチン
でステートカウンタ=3の処理を行う。ステートカウン
タが3のときは露光フラグが1か否かをチエツクしくス
テップ1t414) 、露光フラグが1で既に2枚目の
原稿の露光が開始されているときはタイマt3をセット
し、2枚目の原稿の現像開始のタイミングを定め(ステ
ップ$1415) 、ステートカウンタを4にセットし
くステップ#416)、−旦メインルーチンに戻る。
ステートカウンタが4のときはタイマt、の終了をチエ
ツクしくステップ#417) 、それが終了すると現像
フラグを1にセットして2枚目の原稿の現像を開始しく
ステップ#418) 、2枚目の原稿の現像時間を定め
るべくタイマT2をセットしくステップ#419) 、
ステートカウンタを5にセ・ノドしくステップ#420
) 、−旦メインルーチンに戻り、次のルーチンでステ
ートカウンタ=5の処理に進む。ステートカウンタが5
のときはタイマT2の終了をチエツクしくステップ#4
21) 、タイマT2が終了していない場合はメインル
ーチンに戻り、タイマT2が終了した場合は現像フラグ
を0にリセットして現像を終了しくステップ#422)
 、ステートカウントを0にリセットしくステップ#4
23)、メインルーチンに戻る。
第9図はステップ#18の1次転写処理の内容を示すフ
ローチャートであり、最初にステートカウンタの値(初
期値0)をチエツクしくステ・ノブ#501)、ステー
トカウンタがOのときは、露光フラグが1か否か、露光
処理がはじまったか否かをチエツクしくステップtI5
02) 、露光フラグが1のときは合成モードが選択さ
れたか否かを判定しくステンプ#503) 、合成モー
ドか選択されたとき、タイマL4をセットして1枚目の
原稿の1次転写開始のタイミングを定め(ステップ#5
04) 、ステートカウンタを1にセットしくステップ
#505) 、−旦メインルーチンに戻り、次のルーチ
ンでステートカウンター1の処理に進む。ステップ#5
03で合成モードが選択されなかったときは、通常の1
次転写処理を行い(ステップ#506) 、メインルー
チンに戻る。
ステートカウンタが1のときはタイマt4の終了をチエ
ツクしくステップ#507) 、それが終了すると1次
転写フラグを1にセントして1次転写を開始しくステッ
プ#508) 、1次転写時間を定めるべくタイマTt
をセットしくステップ#509) 、ステートカウンタ
を2にセットしくステップ#510)、−旦メインルー
チンに戻り、次のルーチンでステートカウンター2の処
理に進む。ステートカウンタが2のときはタイマT、の
終了をチエツクしくステップ#511) 、タイマT1
が終了していない場合はメインルーチンに戻り、タイマ
T1が終了した場合は1次転写フラグをOにリセットし
て1次転写を終了する(ステップ#512)。
そしてコピーフラグを0にして一旦コピーを終了しくス
テップ#513) 、ステートカウンタを3にセントし
くステップ#514) 、−旦メインルーチンに戻り、
次のルーチンでステートカウンター3の処理を行う。ス
テートカウンタが3のときは露光フラグが1か否かをチ
エツクしくステップ#515)、露光フラグが1で既に
2枚目の原稿の露光が開始されているときはタイマt4
をセットし、2枚目の原稿の1次転写開始のタイミング
を定め(ステップ#516) 、ステートカウンタを4
にセットしくステップ#517) 、−旦メインルーチ
ンに戻る。
ステートカウンタが4のときはタイマt4の終了をチエ
ツクしくステップ#518) 、それが終了すると1次
転写フラグを1にセットして2枚目の原稿の1次転写を
開始しくステップ#519) 、2枚目の原稿の1次転
写時間を定めるべくタイマT2をセントしくステップ#
520) 、ステートカウンタを5にセットしくステッ
プ#521) 、−旦メインルーチンに戻り、次のルー
チンでステートカウンタ=5の処理に進む。ステートカ
ウンタが5のときはタイマT2の終了をチエツクしくス
テップ11522)、タイマT2が終了していない場合
はメインルーチンに戻り、タイマT2が終了した場合は
1次転写フラグを0にリセットして1次転写を終了しく
ステップ#523) 、ステートカウントを0にリセッ
トしくステップ#524) 、メインルーチンに戻る。
第10図はステップ#19の2次転写処理の内容を示す
フローチャートであり、最初にステートカウンタの値(
初期値0)をチエツクしくステップ#601)、1次転
写フラグが1か否が、即ち1次転写が開始されたか否か
をチエツクする (ステップ$602)。
1次転写フラグが1のときは合成モードが選択されたか
否かを判定しくステップ#603) 、合成モードが選
択されたときはエリアモードがBが否が、即ちスキャナ
30がサイマルスイッチ103がら画像後端までのスキ
ャンを行うモードが否かをチエツクする (ステップ#
604)。エリアモードがBのときはタイマt、をセッ
トして2次転写開始のタイミングを定め(ステップ#6
(15) 、ステートカウンタを1にセットしくステッ
プ$1606) 、−旦メインルーチンに戻り、次のル
ーチンでステートカウンターlの処理に進む。エリアモ
ードがBではないとき、又は1次転写フラグが1ではな
いときは、そのままメインルーチンに戻る。また合成モ
ードが選択されなかったときは通常の2次転写処理を行
い(ステップ1t607) 、メインルーチンに戻る。
ステートカウンタが1のときはタイマt、の終了をチエ
ツクしくステップ11608) 、それが終了すると、
2次転写フラグを1にセットして2次転写を開始しくス
テップ#609) 、2次転写時間を定めるべくタイマ
T3をセントしくステンブ#610)、ステートカウン
タを2にセフ)L(ステップ#611)、−旦メインル
ーチンに戻り、次のルーチンでステートカウンタ=2の
処理に進む。ステートカウンタが2のときはタイマT、
の終了をチエツクしくステップ嘗612) 、タイマT
、が終了していない場合はメインルーチンに戻り、タイ
マT3が終了した場合は2次転写フラグを0にリセット
して2次転写を終了する(ステップ1613)。
次にコピーフラグを0にリセットしくステップ#614
) 、コピーを終了し、ステートカウンタを初期値Oに
す七ノドしくステップ$1615) 、メインルーチン
に戻る。
第11図はステップ#21の搬送処理の内容を示すフロ
ーチャートであり、最初にステートカウンタの値(初期
値0)をチエツクしくステップ#701)、ステートカ
ウンタがOのときは、1次転写フラグが1か否かをチエ
ツクする(ステップ#702)。1次転写フラグが1の
ときは合成モードが選択されているか否かを判定しくス
テップ#703) 、合成モードが選択されているとき
はエリアモードがBか否かをチエツクする(ステップ#
704)。エリアモードがBのときはタイマt6をセッ
トしてタイミングローラクラッチ46aをオンするタイ
ミングローラ46からの搬送の開始のタイミングを定め
(ステップ#705) 、ステートカウンタを1にセッ
トしくステップ#706) 、その他の搬送処理を行っ
た後(ステップ#715) 、−旦メインルーチンに戻
り、次のルーチンでステートカウンタ=1の処理に進む
1次転写フラグが1ではないとき、又↓よエリアモード
がBではないときは何も処理せずメインルーチンに戻り
、合成モードが選択されていないときは通常の搬送処理
を行う (ステップ$1707)。
ステートカウンタが1のときはタイマt6の終了をチエ
ツクしくステップ#708) 、それが終了するとタイ
ミングローラフラグを1にセットしてタイミングローラ
クラッチ46aをオンし、タイミングローラ46からの
用紙Pの搬送を開始しくステップ#709) 、タイミ
ングローラ46の搬送時間を定めるべくタイマT3をセ
ットしくステップ#710)、ステートカウンタを2に
セットしくステップ#711)、ステップ#715に進
んだ後、−旦メインルーチンに戻り、次のルーチンでス
テートカウンタ=2の処理に進む。ステートカウンタが
2のときはタイマT3の終了をチエツクしくステップ1
712) 、タイマT、が終了していない場合はメイン
ルーチンに戻り、タイマT、が終了した場合はタイミン
グローラフラグをOにリセットしてタイミングローラク
ラッチ46aをオフし、タイミングローラ46による搬
送を終了する(ステップ#713)。そしてステートカ
ウンタをOにリセットしくステップ#714)、ステッ
プ#715に進んだ後、メインルーチンに戻る。
次に本発明の要旨である合成コピーを行うための各エレ
メントの制御を第12図に示すタイミングチャートをも
とに説明する。
1枚目の原稿をセットし、原稿選択ボタン232及びコ
ピーモード選択ボタン233により合成モードが設定さ
れてプリントスイッチ200が押されると、プレスキャ
ンが行われ、サイマルレバー102の位置を検出する。
その後転写ベルト11上のヘルドマークllaを検出し
、画像先端からサイマルレバー102の位置までの画像
領域に対応した感光体ドラム3の一部をT、秒間帯電を
行う。ここで時間T、はプレスキャンで検出したサイマ
ルレバー102の位置(可変)とタイマtz(固定)に
よって算出される。
そしてタイマt2により感光体ドラム3が帯電ポイント
から露光ポイントまで移動する時間遅延させ露光を行い
、同様に13秒遅延させて現像を行い、14秒遅延させ
て1次転写を行う。
以上の工程により1枚目の原稿の画像先端からサイマル
レバー102位置までの画像が転写ヘルド11上に転写
される。
次に原稿を2枚目に交換し、サイマルレバー102の位
置から画像後端までの画像を転写ヘルド11上に転写す
るためにタイマT1終了後、サイマルレバー102の位
置から画像後端までをタイマ下2秒間帯電を行い、t2
秒遅延させて露光を、t3秒遅延させて現像を、14秒
遅延させて1次転写を夫々行う。
以上の工程により2枚目の原稿のサイマルレバー102
から画像後端までの画像が転写ベルト11上に転写され
たことになる。つまりこの時点で転写ベルト11上には
1枚目の原稿のエリアモードAの領域、即ち画像先端か
らサイマルレバー102の位置までの画像と、2枚目の
原稿のエリアモードBの領域、即ちサイマルレバー10
2の位置から画像後端までの画像が1次転写されること
になる。
これらの画像を一括して用紙Pに2次転写することによ
り、複数枚の原稿のうちの所定の位置を取す出し、1枚
のコピーとして出力することか可能となる。
第13図に原稿とサイマルレバー102位置とニ対する
転写ベルト11上のトナー像とコピー出力との様子を示
す。第13図(a)ではサイマルレバー102で指定さ
れた原稿のエリアモードAの領域のトナー像を転写へル
ト11上に保持する。第13図(blでは同じくサイマ
ルレバー102で指定された原稿のエリアモードBの領
域を最初の原稿のトナー像と合わセて転写ベルト11上
に保持する。第13図fclでは、転写ベルト11上に
保持されたエリアモードA、  Bのトナー像を一括し
て用紙に転写することにより複数枚原稿の所定領域を1
枚のコピーとして出力することが可能となる。
なお、本実施例では鮮明な画像を得のために中間転写体
たる転写ベルトを用いた例を説明した。
即ち鮮明な画像を得るためには感光体上を均一に帯電さ
せなければならない。そのためには感光体をメインイレ
ーサによりしっかり除電し、帯電は露光ポイントより早
めに開始しムければならない。
しかし感光体上に像を保持していると、除電により静電
吸着していたトナーが落下してしまったり、余分に帯電
をしてしまったために、保持している画像上を再び現像
してしまうという不具合が生してしまう。
このように感光体を用いた作像プロセスの帯電、現像、
イレーズにおいては細かい領域単位での制御が難しく感
光体上で像を重ね合わせようとした場合、2回目の作像
時に1回目の作像した画像領域を帯電、現像、イレーズ
してしまい、結果として画像領域の境界の部分では不鮮
明な画像となってしまう。これに対し転写ベルトを用い
て画像の重ね合わせを行う場合においては、作像に関す
るプロセスは感光体で行われるため端部においても鮮明
に作像されると共に、2次転写にて一括して転写が行わ
れるため、境界の部分においても鮮明な画像を用紙に転
写することができる。
しかしながら本発明はこれに限るものではなく、転写ベ
ルトを用いない通常の複写機においても適用できる。こ
の場合、クリーニング装置を感光体ドラムに対して圧接
又は離反が選択可能な構成とし、一方の原稿の現像の後
はクリーニング装置を離反させ、感光体ドラム上のトナ
ーを除去しないようにし、他方の原稿を現像して転写し
た後にクリーニング装置を圧接させ、クリーニングを行
うようにすればよい。
また本実施例では走査範囲指定手段としてサイマルレバ
ーを1個設けて画像領域を2分割する場合を説明したが
、本発明はこれに限るものではなく、サイマルレバーを
複数設けることによりそれ以上の分割数で画像領域を分
割し、合成する場合にも適用できることは言うまでもな
い。
〔効果〕
以上説明したとおり本発明においては走査手段の移動方
向の非重複な複数の走査範囲を指定し、指定された範囲
の複数画像を感光体、転写ベルト等の画像保持手段に保
持し、保持された画像を一括転写することにより、簡単
な構成及び操作で合成画像を得ることができる等価れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る複写機であるアナログ式のフルカ
ラー複写機の構成を示す縦断面図、第2図は操作パネル
の構成を示す平面図、第3図は制御系の構成を示すブロ
ック図、第4図はcpuのメインルーチンのフローチャ
ート、第5図〜第11図は各処理の内容を示すフローチ
ャート、第12図は合成コピーモードのタイミングチャ
ート、第13図は合成コピーモード時の処理手順を示す
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿との相対移動により、前記原稿を露光走査する
    走査手段と、走査した原稿の画像を保持する画像保持手
    段と、保持された画像を転写材に転写する転写手段とを
    備えた複写機において、 前記走査手段の走査方向の非重複な複数の 走査範囲を指定する範囲指定手段と、 該範囲指定手段で指定された各走査範囲を 走査し、走査した複数の画像を保持し、保持された複数
    の画像を前記転写材に一括転写すべく、前記走査手段、
    画像保持手段及び転写手段を制御する手段と を備えることを特徴とする複写機。
JP2225865A 1990-08-27 1990-08-27 複写機 Pending JPH04106563A (ja)

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