JPH04106582U - フイルタおよびこれを用いた制御弁 - Google Patents

フイルタおよびこれを用いた制御弁

Info

Publication number
JPH04106582U
JPH04106582U JP905191U JP905191U JPH04106582U JP H04106582 U JPH04106582 U JP H04106582U JP 905191 U JP905191 U JP 905191U JP 905191 U JP905191 U JP 905191U JP H04106582 U JPH04106582 U JP H04106582U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
pilot
exhaust port
control valve
bottom part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP905191U
Other languages
English (en)
Inventor
紹光 中根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koganei Corp
Original Assignee
Koganei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koganei Corp filed Critical Koganei Corp
Priority to JP905191U priority Critical patent/JPH04106582U/ja
Publication of JPH04106582U publication Critical patent/JPH04106582U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Valves (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フィルタの部品点数の低減化,製作の容易
化,製作コストの低減化,組み込み作業の容易化などを
図る。 【構成】 制御弁2のパイロット排気ポート4に同軸的
に圧入される脱落防止用のリング部1Aおよびフィルタ
用の通気性底部1Bからなる有底筒状のフィルタであっ
て、前記リング部1Aと前記通気性底部1Bとが樹脂一
体成形によって一体化されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はフィルタおよびこれを用いた制御弁に関し、特に、パイロット式の方 向制御弁およびこのパイロット排気ポートに設けられるフィルタに適用して有効 な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえば、制御弁としてパイロット式の方向制御弁が知られているが、このよ うな方向制御弁においては、内部への外部塵埃の侵入などを防止するためにパイ ロット排気ポートにフィルタが設けられる場合がある。
【0003】 このフィルタは、パイロット排気ポートに同軸的に圧入される脱落防止用のリ ング部とフィルタ用の通気性底部とから構成され、前者のリング部はアルミニウ ム製とされて切削加工などにより製作されるとともに、後者の通気性底部はステ ンレス製とされてプレス打抜き加工などにより網状に製作される。
【0004】 したがって、このフィルタは、互いに別体のリング部と通気性底部との2部品 からなる構造とされている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来のこの種のフィルタは、前記したように別体のリング部と通気 性底部との2部品からなる構造とされているため、部品点数が増加し、製作コス トの低減化が妨げられている。
【0006】 また、フィルタのパイロット排気ポートへの組み込みに際しては、通気性底部 を排気ポート内の段部まで落とし込む作業と、この作業後にリング部を該排気ポ ートに機械ないし装置的手段によって圧入保持する作業とが必要とされるため、 制御弁への組み込み作業の容易化が妨げられている。
【0007】 本考案の目的は、部品点数の低減化,製作の容易化,製作コストの低減化,組 み込み作業の容易化などを図ることができるフィルタおよびこれを用いた制御弁 を提供することにある。
【0008】 本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添 付図面から明らかになるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本願において開示される考案のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば 、次のとおりである。
【0010】 すなわち、本考案のフィルタの構造は、制御弁のパイロット排気ポートに同軸 的に圧入される脱落防止用のリング部およびフィルタ用の通気性底部からなる有 底筒状のフィルタであって、前記リング部と前記通気性底部とが樹脂一体成形に よって一体化されている構造としたものである。
【0011】 この場合に、前記リング部がその軸方向に沿って延在するスリットによって分 割されて径方向への弾性変形力が付与されている構造とすることができる。
【0012】 また、本考案の制御弁の構造は、前記した構造のフィルタがパイロット排気ポ ートに設けられている構造としたものである。
【0013】
【作用】
前記した構造の本考案のフィルタによれば、リング部と通気性底部とが樹脂一 体成形によって一体化されているため、リング部と通気性底部とが別体とされて いるフィルタ構造に比べ、部品点数の低減化,製作の容易化,製作コストの低減 化,制御弁への組み込み作業の容易化を図ることができ、また各種の製品の形式 別などによる色替えや部品管理の容易化などを図ることができる。
【0014】 この場合に、前記リング部がその軸方向に沿って延在するスリットによって分 割されて径方向への弾性変形力が付与されている構造とすると、その弾性変形力 により組み込み時におけるパイロット排気ポートへの圧入の容易化と圧入後にお ける排気ポートへの保持の確実化を図ることができる。
【0015】 また、前記した構造の制御弁によれば、前記した構造のフィルタがパイロット 排気ポートに設けられているため、そのフィルタによる前記した各効果を得るこ とができる。
【0016】
【実施例】
図1は本考案の一実施例であるフィルタを示す平面図、図2はそのフィルタの 断面図、図3はそのフィルタがパイロット弁部に組み込まれた状態を示す断面図 、図4はそのフィルタが用いられた制御弁を示す断面図である。
【0017】 本実施例のフィルタ1は、電磁操作によるパイロット式の方向制御弁2に適用 されて、図3,4に示すようにブロック状のパイロット弁部3のパイロット排気 ポート4に組み込まれている。
【0018】 フィルタ1は、パイロット排気ポート4に同軸的に圧入される脱落防止用のリ ング部1Aと、フィルタ用の通気性底部1Bとからなる有底筒状に形成され、そ のリング部1Aと通気性底部1Bとが樹脂一体成形によって一体化されている。
【0019】 リング部1Aは、図1,2に示すように、その軸方向に沿って延在する複数の スリット1Cによって分割されて径方向への弾性変形力が付与され、その弾性変 形力により組み込み時におけるパイロット排気ポート4への圧入の容易化と圧入 後におけるパイロット排気ポート4に対する保持力の向上とが図られている。
【0020】 また、通気性底部1Bは、四角や円形などの網目状に形成されてフィルタとし ての機能性が図られている。
【0021】 このような構造からなるフィルタ1は、リング部1Aがその弾性変形力に抗し て縮径されてパイロット排気ポート4に同軸的に押し込まれ、そして、パイロッ ト排気ポート4の段部4Aに通気性底部1Bが対向され、リング部1Aがその弾 性変形力により拡開されてパイロット排気ポート4の内壁面に押接されて組み込 まれている。
【0022】 一方、方向制御弁2は、エンドカバー5と、弁本体部6と、パイロット弁部3 と、ソレノイド部7とが同軸状に結合されて構成されている。
【0023】 弁本体部6の外周面には、入力ポート8,排出ポート9,出力ポート10が夫 々開設されている。
【0024】 弁本体部6内にはその軸方向に沿って軸孔11が形成され、この軸孔11の内 周面にはその軸方向に沿って所定の間隔をおいて弁座12,13が周設されてい る。
【0025】 軸孔11には、主軸14がその軸方向に沿って変位自在に設けられ、この主軸 14には、弁座12,13に夫々接離される大径部14A,14Bが軸方向に所 定の間隔をおいて形成されている。
【0026】 主軸14の両端面には、ピストン15,16が夫々当接され、これらのピスト ン15,16はエンドカバー5内の作動用流体室17,パイロット弁部3内の作 動用流体室18に夫々の軸方向に沿って変位自在に収容されている。
【0027】 ピストン15は、ピストン16よりその受圧面積が小さくされ、このピストン 15によって仕切られた作動用流体室17の右側流体室17Aは、図示しない排 気孔を通じて外部に連通されている。
【0028】 他方、ピストン16によって仕切られた作動用流体室18の左側流体室18A は、流路19,パイロット排気ポート4を通じて外部に連通されている。
【0029】 また、作動用流体室18の右側流体室18Bは、流路20,パイロット排気ポ ート4を通じて外部に連通され、流路20は右側流体室18B内のフラッパ21 によって開閉されるようになっている。なお、フラッパ21は、スプリング22 によって図4の右側に付勢されている。
【0030】 前記パイロット弁部3とソレノイド部7との結合部位には、パイロット室23 が形成され、このパイロット室23と右側流体室18Bとは、これらの間の貫通 孔24を介して連通されている。
【0031】 また、パイロット室23は、パイロット流路25を介して入力ポート8に連通 可能とされ、同様に作動用流体室17の左側流体室17Bも該パイロット流路2 5を通じて入力ポート8に連通されている。
【0032】 更に、パイロット室23には、プランジャ26がその軸方向に沿って変位自在 に挿入され、該プランジャ26の左端面に埋設されたパイロット弁体によってパ イロット流路25が開閉されるようになっている。
【0033】 プランジャ26はプランジャスプリング27によって図4の左側に付勢されて いる。
【0034】 また、プランジャ26は、貫通孔24を貫通しているプランジャピン28を介 してフラッパ21に連関されている。
【0035】 前記ソレノイド部7は、ボビン29に巻装されたコイル29Aと、ボビン29 の孔に中途まで挿入され固定された固定コア30とを備えている。
【0036】 そして、このような構造において、コイル29Aの消磁時には、図4に示すよ うに、プランジャ26が固定コア30からプランジャスプリング27の付勢力に よって離反されてパイロット流路25が閉じられ、他方、プランジャピン28に 押されてフラッパ21が離反され流路20が開かれることにより、右側流体室1 8B内の流体圧が流路20,パイロット排気ポート4を通じて外部に排出される 。そして、左側流体室17B内の増大した流体圧がピストン15に対して作用す ることにより、主軸14が同図の右側に変位されている。
【0037】 一方、コイル29Aの励磁時には、プランジャ26がそのプランジャスプリン グ27の付勢力に抗して固定コア30側に吸引されていることにより、パイロッ ト流路25が開かれ、またフラッパ21がスプリング22の付勢力によって流路 20を閉じる。
【0038】 主軸14は、作動用流体室18の右側流体室18B内の流体圧、すなわち入力 ポート8からパイロット流路25,パイロット室23,貫通孔24を通じて右側 流体室18Bに流入した流体圧のピストン16に対する作用により、図4の左側 に変位される。
【0039】 このピストン16の左側への変位により左側流体室18Aの流体圧が流路19 ,パイロット排気ポート4を通じて外部に排出されるが、コイル29Aが消磁さ れると、ピストン16の右側への変位により外部の空気が流路19,パイロット 排気ポート4を通じて内部に流入される。
【0040】 次に、本実施例の作用について、説明する。
【0041】 先ず、ソレノイド部7の非励磁時である図4に示す状態においては、左側流体 室17B内の流体圧のピストン15に対する作用により主軸14が同図の右側に 変位され、この主軸14の変位により出力ポート10と排出ポート9とが接続さ れている。
【0042】 次に、ソレノイド部7が励磁されると、その右側流体室18B内の流体圧のピ ストン16に対する作用により、図4の右側に変位していた主軸14が同図の左 側に変位されて流路が切り換えられ、入力ポート8と出力ポート10とが接続さ れる。
【0043】 この主軸14の左側への変位にともなって左側流体室18Aの流体が流路19 ,パイロット排気ポート4を通じて外部に排気される。
【0044】 次に、ソレノイド部7が非励磁状態とされると、その左側流体室17B内の流 体圧のピストン15に対する作用により主軸14が図4の右側に変位され、この 主軸14の変位により流路が切り換えられて出力ポート10と排出ポート9とが 接続される。
【0045】 この主軸14の右側への変位にともなって右側流体室18Bの流体が流路20 ,パイロット排気ポート4を通じて外部に排気される。
【0046】 本実施例の制御弁は、このようにして作動されるが、そのパイロット排気ポー ト4にはフィルタ1が組み込まれているため、外部の塵埃の方向制御弁2内など への侵入が防止され、また消音効果も生じる。
【0047】 この場合に、本実施例のフィルタ1は、リング部1Aと通気性底部1Bとが樹 脂一体成形によって一体化されているため、リング部1Aと通気性底部1Bとが 別体とされているフィルタ構造に比べ、部品点数の低減化,製作の容易化,製作 コストの低減化,組み込み作業の容易化を図ることができる。また、各種の製品 の形式別などによる色替えや部品管理の容易化を図ることができる。
【0048】 特に、製作コストに関しては、本考案者の試作によれば、従来の1/6に低減 した。
【0049】 また、本実施例のフィルタ1は、リング部1Aがその軸方向に沿って延在する スリット1Cによって分割されて径方向への弾性変形力が付与されているため、 その弾性変形力により組み込み時におけるパイロット排気ポート4への圧入の容 易化と圧入後におけるパイロット排気ポート4からの抜け出し防止の確実化を図 ることができる。
【0050】 特に、パイロット排気ポート4への圧入の容易化に関しては、従来のフィルタ 1のパイロット排気ポート4への圧入が機械,装置的な作業とされていたが、本 実施例においては手作業による圧入が可能となった。
【0051】 以上、本考案を実施例に基づき具体的に説明したが、本考案は前記実施例に限 定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
【0052】 たとえば、前記実施例においては、リング部1Aにスリット1Cが設けられて いる構造とされているが、本考案のフィルタ1においては スリット1Cを有し ない構造とすることも可能である。
【0053】 また、スリット1Cを設けた場合には、その数などは任意である。
【0054】
【考案の効果】
本願によって開示される考案のうち、代表的なものによって得られる効果を簡 単に説明すれば、以下のとおりである。
【0055】 (1)本考案のフィルタによれば、リング部と通気性底部とが樹脂一体成形によ って一体化されているため、リング部と通気性底部とが別体とされているフィル タ構造に比べ、部品点数の低減化,製作の容易化,製作コストの低減化,制御弁 への組み込み作業の容易化を図ることができ、また各種の製品の形式別などによ る色替えや部品管理の容易化などを図ることができる。
【0056】 (2)前記した場合に、前記リング部がその軸方向に沿って延在するスリットに よって分割されて径方向への弾性変形力が付与されている構造とすると、その弾 性変形力により組み込み時におけるパイロット排気ポートへの圧入の容易化と圧 入後における排気ポートへの保持の確実化を図ることができる。
【0057】 (3)本考案の制御弁によれば、前記した構造のフィルタがパイロット排気ポー トに設けられているため、そのフィルタによる前記した各効果を得ることができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例であるフィルタを示す平面図
である。
【図2】そのフィルタの断面図である。
【図3】そのフィルタがパイロット弁部に組み込まれた
状態を示す断面図である。
【図4】そのフィルタが用いられた制御弁を示す断面図
である。
【符号の説明】
1 フィルタ 1A リング部 1B 通気性底部 1C スリット 2 方向制御弁 3 パイロット弁部 4 パイロット排気ポート 4A 段部 5 エンドカバー 6 弁本体部 7 ソレノイド部 8 入力ポート 9 排出ポート 10 出力ポート 11 軸孔 12 弁座 13 弁座 14 主軸 14A 大径部 14B 大径部 15 ピストン 16 ピストン 17 作動用流体室 17A 右側流体室 17B 左側流体室 18 作動用流体室 18A 左側流体室 18B 右側流体室 19 流路 20 流路 21 フラッパ 22 スプリング 23 パイロット室 24 貫通孔 25 パイロット流路 26 プランジャ 27 プランジャスプリング 28 プランジャピン 29 ボビン 29A コイル 30 固定コア

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御弁のパイロット排気ポートに同軸的
    に圧入される脱落防止用のリング部およびフィルタ用の
    通気性底部からなる有底筒状のフィルタであって、前記
    リング部と前記通気性底部とが樹脂一体成形によって一
    体化されていることを特徴とするフィルタ。
  2. 【請求項2】 前記リング部がその軸方向に沿って延在
    するスリットによって分割されて径方向への弾性変形力
    が付与されていることを特徴とする請求項1記載のフィ
    ルタ。
  3. 【請求項3】 請求項1、または2記載のフィルタがパ
    イロット排気ポートに設けられていることを特徴とする
    制御弁。
JP905191U 1991-02-26 1991-02-26 フイルタおよびこれを用いた制御弁 Pending JPH04106582U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP905191U JPH04106582U (ja) 1991-02-26 1991-02-26 フイルタおよびこれを用いた制御弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP905191U JPH04106582U (ja) 1991-02-26 1991-02-26 フイルタおよびこれを用いた制御弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04106582U true JPH04106582U (ja) 1992-09-14

Family

ID=31899776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP905191U Pending JPH04106582U (ja) 1991-02-26 1991-02-26 フイルタおよびこれを用いた制御弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04106582U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011098326A (ja) * 2009-11-09 2011-05-19 Kitagawa Ind Co Ltd ベントフィルタおよびベントフィルタの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011098326A (ja) * 2009-11-09 2011-05-19 Kitagawa Ind Co Ltd ベントフィルタおよびベントフィルタの製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7243680B2 (en) Electromagnetic hydraulic valve, in particular a 3/2-way directional control valve, for controlling a variable drive train of an internal combustion engine
US20100072812A1 (en) Valve assembly
JP2787600B2 (ja) パイロット制御される方向切換弁
CN100348446C (zh) 电磁致动阀
CN105556187B (zh) 阀,尤其是电磁阀
EP1413811A1 (en) Solenoid operated sleeve valve
JP2004257454A (ja) フィルタ付き弁
EP0497146A1 (en) Flow restrictor for solenoid valve
CN110005856A (zh) 电磁阀和用于制造电磁阀的方法
US5681097A (en) Hydraulic control unit for vehicular anti-lock brake and traction control systems
US6520600B1 (en) Control valve with single piece sleeve for a hydraulic control unit of vehicular brake systems
US10737676B2 (en) Solenoid valve
JPH04106582U (ja) フイルタおよびこれを用いた制御弁
JP3947957B2 (ja) 電磁弁
CN115711310A (zh) 电磁换向阀
JPH02296084A (ja) 電磁操作式方向制御弁
JP2580181B2 (ja) 電磁弁
WO2002087938A3 (de) Elektropneumatisches regelventil mit einer dichtungsanordnung
CN217950846U (zh) 电磁换向阀
CN216783481U (zh) 控制阀、制动系统及车辆
JP2516339Y2 (ja) 電磁弁
JPH0229331Y2 (ja)
JPH0720461Y2 (ja) 電磁弁
JP3342223B2 (ja) 電磁弁装置
JPH0227259Y2 (ja)