JPH0227259Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227259Y2 JPH0227259Y2 JP1984136937U JP13693784U JPH0227259Y2 JP H0227259 Y2 JPH0227259 Y2 JP H0227259Y2 JP 1984136937 U JP1984136937 U JP 1984136937U JP 13693784 U JP13693784 U JP 13693784U JP H0227259 Y2 JPH0227259 Y2 JP H0227259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- cup seal
- plunger
- core
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電磁弁に係り、特に車両のアンチスキ
ツド・ブレーキ・システムに用いられる電磁弁に
チエツクバルブとしての機能を持たせたものに関
する。
ツド・ブレーキ・システムに用いられる電磁弁に
チエツクバルブとしての機能を持たせたものに関
する。
この種のブレーキ液圧制御用電磁弁として、本
体内に収容され電磁コイルが巻回されたコアと、
このコアと対向して本体内に支持されたプランジ
ヤとを備え、上記コイルに通電したときにコアに
プランジヤを吸引し、また非通電時にはプランジ
ヤを離隔させることにより弁機構を開閉制御し
て、本体内に形成された流体通路の連通遮断を行
なうものが従来から知られているが、このような
構成にかかる電磁弁にあつては、急作動時の入力
液圧による通路の閉塞を防ぐために、プランジヤ
に保持された弁体を出力液圧側に、そしてシート
を入力液圧側に接続することが一般に行なわれて
いる。
体内に収容され電磁コイルが巻回されたコアと、
このコアと対向して本体内に支持されたプランジ
ヤとを備え、上記コイルに通電したときにコアに
プランジヤを吸引し、また非通電時にはプランジ
ヤを離隔させることにより弁機構を開閉制御し
て、本体内に形成された流体通路の連通遮断を行
なうものが従来から知られているが、このような
構成にかかる電磁弁にあつては、急作動時の入力
液圧による通路の閉塞を防ぐために、プランジヤ
に保持された弁体を出力液圧側に、そしてシート
を入力液圧側に接続することが一般に行なわれて
いる。
しかしながら、この場合に加圧状態から入力側
液圧を急解放したとき、その流速、差圧により、
バルブシートが強制的に閉ざされ、入力側を解放
したにもかかわらず出力側の液圧が低下しないこ
とがあつた。そこで、弁機構と並列的に第2の流
路を形成し、この流路内に弾性体から成るカツプ
シールを配設することによりチエツクバルブとし
ての機能を有するよう構成したものが提案されて
いる(特公昭47−28601号公報)。
液圧を急解放したとき、その流速、差圧により、
バルブシートが強制的に閉ざされ、入力側を解放
したにもかかわらず出力側の液圧が低下しないこ
とがあつた。そこで、弁機構と並列的に第2の流
路を形成し、この流路内に弾性体から成るカツプ
シールを配設することによりチエツクバルブとし
ての機能を有するよう構成したものが提案されて
いる(特公昭47−28601号公報)。
このような電磁弁に用いられた従来のカツプシ
ールには、以下のような欠点があつた。(1)電磁コ
イルの熱によつてカツプ外周部が固着する。(2)変
動圧力によりカツプベース部の食われ、リツプ部
の摩耗が生ずる。(3)低温時に外周から急速に流体
が流れにくいためホイールシリンダの液圧降下が
遅れる。(4)カツプ内周のはりつき。等である。
ールには、以下のような欠点があつた。(1)電磁コ
イルの熱によつてカツプ外周部が固着する。(2)変
動圧力によりカツプベース部の食われ、リツプ部
の摩耗が生ずる。(3)低温時に外周から急速に流体
が流れにくいためホイールシリンダの液圧降下が
遅れる。(4)カツプ内周のはりつき。等である。
本考案は上述の欠点に鑑みなされたものであつ
て、弁機構の開閉によつて連通遮断される第1の
流体通路と、この弁機構と並列に形成された第2
の流体通路とを備え、この第2通路内に弾性体か
ら成るカツプシールを配設することにより、第2
通路の一方向のみの連通を許容する電磁弁におい
て、上記カツプシールの基部の外周面に軸方向溝
を形成するとともに、外周に設けた外周リツプ部
を滑らかな曲面状に形成し、かつカツプシールの
内周部と外周部との対向する面のいずれか一方に
突起を形成したことを特徴とするものである。
て、弁機構の開閉によつて連通遮断される第1の
流体通路と、この弁機構と並列に形成された第2
の流体通路とを備え、この第2通路内に弾性体か
ら成るカツプシールを配設することにより、第2
通路の一方向のみの連通を許容する電磁弁におい
て、上記カツプシールの基部の外周面に軸方向溝
を形成するとともに、外周に設けた外周リツプ部
を滑らかな曲面状に形成し、かつカツプシールの
内周部と外周部との対向する面のいずれか一方に
突起を形成したことを特徴とするものである。
以下図示実施例に基づいて本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る電磁弁を示すも
のであり、1は電磁弁本体で、その内部の孔には
複数の段部が形成されている。この本体1の孔の
大径部1a内には、電磁コイル2が巻回されたコ
ア3がスリーブ4を介して配置され開口端部1b
において固定され、さらにその外方にカバー5が
取付けられている。また本体1の孔の小径部1c
内には、上記コア3に対向するようにしてプラン
ジヤ6が収容され、さらにこのプランジヤ6の外
方にプラグ7が取付けられている。上記スリーブ
4およびプラグ7は非磁性体から形成されてお
り、プランジヤ6はこのプラグ7の大径孔7aと
スリーブ4とによつて摺動自在に支持されてい
る。そして、プランジヤ6はコア3側端面6aと
コア3の段部3aとの間に弾装された戻しばね8
によつてコア3から離隔する方向(第1図左方)
に付勢されるとともに上記プラグ7の軸部に圧入
されたストツパ9に当接することによりコア3と
の間に所定の間隙を保持して停止するようになつ
ている。また、上記本体1の孔の小径部1cはプ
ランジヤ6の外径よりも僅かに大きい内径を有し
ており、プランジヤ6と本体1との間には間隙c
が形成されている。
第1図は本考案の一実施例に係る電磁弁を示すも
のであり、1は電磁弁本体で、その内部の孔には
複数の段部が形成されている。この本体1の孔の
大径部1a内には、電磁コイル2が巻回されたコ
ア3がスリーブ4を介して配置され開口端部1b
において固定され、さらにその外方にカバー5が
取付けられている。また本体1の孔の小径部1c
内には、上記コア3に対向するようにしてプラン
ジヤ6が収容され、さらにこのプランジヤ6の外
方にプラグ7が取付けられている。上記スリーブ
4およびプラグ7は非磁性体から形成されてお
り、プランジヤ6はこのプラグ7の大径孔7aと
スリーブ4とによつて摺動自在に支持されてい
る。そして、プランジヤ6はコア3側端面6aと
コア3の段部3aとの間に弾装された戻しばね8
によつてコア3から離隔する方向(第1図左方)
に付勢されるとともに上記プラグ7の軸部に圧入
されたストツパ9に当接することによりコア3と
の間に所定の間隙を保持して停止するようになつ
ている。また、上記本体1の孔の小径部1cはプ
ランジヤ6の外径よりも僅かに大きい内径を有し
ており、プランジヤ6と本体1との間には間隙c
が形成されている。
上記プランジヤ6は円筒状に形成され、その内
部には、先端に球状の弁体10がカシメられたホ
ルダ11が収容されている。これらホルダ11お
よび弁体10は、プランジヤ6のプラグ7側に嵌
合されたリング12とホルダ11外周のばね座1
1aとの間に弾装されたばね13によつてコア3
側に付勢され、上記ばね座11aの裏面側がプラ
ンジヤ6に形成された段部6bに係止して停止す
るようになつている。一方、コア3のプランジヤ
6側の軸芯部にはシート14が圧入されており、
このシート14および弁体10によつて弁機構1
5が構成されている。
部には、先端に球状の弁体10がカシメられたホ
ルダ11が収容されている。これらホルダ11お
よび弁体10は、プランジヤ6のプラグ7側に嵌
合されたリング12とホルダ11外周のばね座1
1aとの間に弾装されたばね13によつてコア3
側に付勢され、上記ばね座11aの裏面側がプラ
ンジヤ6に形成された段部6bに係止して停止す
るようになつている。一方、コア3のプランジヤ
6側の軸芯部にはシート14が圧入されており、
このシート14および弁体10によつて弁機構1
5が構成されている。
コア3、シート14、ストツパ9およびプラグ
7の軸芯部にはそれぞれ孔3b,14a,9a,
7bが穿設され、またプランジヤ6には外周面の
軸方向通路6cおよび内部通路6dが形成されて
おり、これら各孔3b,14a,9a,6bおよ
びプランジヤ6の通路6c,6d、内部空間6
e、リング12の孔12a等がブレーキオイルの
第1の通路Aとなつている。なお、本体1とスリ
ーブ4およびプラグ7との間、スリーブ4とコア
3との間にはそれぞれOリング16,17,18
が介装されて液密が保持されている。
7の軸芯部にはそれぞれ孔3b,14a,9a,
7bが穿設され、またプランジヤ6には外周面の
軸方向通路6cおよび内部通路6dが形成されて
おり、これら各孔3b,14a,9a,6bおよ
びプランジヤ6の通路6c,6d、内部空間6
e、リング12の孔12a等がブレーキオイルの
第1の通路Aとなつている。なお、本体1とスリ
ーブ4およびプラグ7との間、スリーブ4とコア
3との間にはそれぞれOリング16,17,18
が介装されて液密が保持されている。
この電磁弁は、例えば第1図右方がマスタシリ
ンダに、左方がホイールシリンダにそれぞれ接続
されてブレーキ液圧の制御用に用いられる。上述
したように、プランジヤ6は戻しばね8によつて
コア3から離隔する方向に付勢されているので、
非通電時には弁体10はシート14から離座して
ブレーキ液通路は開放され、コイル2に通電され
るとプランジヤ6はコア3に吸引され、それによ
り弁体10がシート14に着座してブレーキ液通
路を遮断するようになつている。
ンダに、左方がホイールシリンダにそれぞれ接続
されてブレーキ液圧の制御用に用いられる。上述
したように、プランジヤ6は戻しばね8によつて
コア3から離隔する方向に付勢されているので、
非通電時には弁体10はシート14から離座して
ブレーキ液通路は開放され、コイル2に通電され
るとプランジヤ6はコア3に吸引され、それによ
り弁体10がシート14に着座してブレーキ液通
路を遮断するようになつている。
さらに、上記弁機構15によつて連通遮断され
るブレーキ液通路と並列的に第2の流体通路Bが
形成されている。この通路Bは、第2図に拡大し
て示すように、コア3の外周面3cとスリーブ4
の内周面4aとの間隙Dおよびコア3の孔3bと
この間隙Dとを連通する径方向通路20とから形
成されており、一方では上記コア3の孔3bを介
して入力側に、他方ではコア3とプランジヤ6と
の間隙E、プランジヤ6の軸方向通路6cおよび
内部通路6d等を介して出力側に連通しうるよう
になつている。そして、この第2の流体通路B内
には弾性体から成る環状のカツプシール21が配
設されて逆止弁を構成している。すなわち、コア
3の形成された環状溝3d内に断面U字状のカツ
プシール21がその基部21aをホイールシリン
ダ側(第1図左方)に向けて嵌着されている。従
つて、出力側液圧よりも大きな液圧が入力側に加
えられているときには、その形状変化により、両
方向の液密部材であり、入力側の液圧が解放され
たときには、カツプシール21の外周側21bを
変形させることにより出力側から入力側へ(図示
矢印方向)とブレーキオイルが流入しうるように
なつている。また、このカツプシール21外周部
21bの出力側(第2の通路Bが連通した時の上
流側)に位置する部分に、円周方向に間隔を隔て
て複数の突部21cが設けられ、これら各突部2
1c間に溝が形成されている。この溝により、電
磁コイル2の熱によつてカツプシール21外周部
21cが固着した際にも流路が確保しうるように
なつている。さらに、外周リツプ部21dを円弧
状又は滑らかな曲面状に形成してあり、このため
流体が流れ易くかつ耐摩耗性の向上も図られてい
る。さらにまた内周部21eの外周部21bと対
向する面には突起21fが設けられ内周部21e
と外周部21bとのはりつきを防止しうるように
なつている。なお、この突起21fは外周部21
bの内周部21eと対向する面に設けても良い。
るブレーキ液通路と並列的に第2の流体通路Bが
形成されている。この通路Bは、第2図に拡大し
て示すように、コア3の外周面3cとスリーブ4
の内周面4aとの間隙Dおよびコア3の孔3bと
この間隙Dとを連通する径方向通路20とから形
成されており、一方では上記コア3の孔3bを介
して入力側に、他方ではコア3とプランジヤ6と
の間隙E、プランジヤ6の軸方向通路6cおよび
内部通路6d等を介して出力側に連通しうるよう
になつている。そして、この第2の流体通路B内
には弾性体から成る環状のカツプシール21が配
設されて逆止弁を構成している。すなわち、コア
3の形成された環状溝3d内に断面U字状のカツ
プシール21がその基部21aをホイールシリン
ダ側(第1図左方)に向けて嵌着されている。従
つて、出力側液圧よりも大きな液圧が入力側に加
えられているときには、その形状変化により、両
方向の液密部材であり、入力側の液圧が解放され
たときには、カツプシール21の外周側21bを
変形させることにより出力側から入力側へ(図示
矢印方向)とブレーキオイルが流入しうるように
なつている。また、このカツプシール21外周部
21bの出力側(第2の通路Bが連通した時の上
流側)に位置する部分に、円周方向に間隔を隔て
て複数の突部21cが設けられ、これら各突部2
1c間に溝が形成されている。この溝により、電
磁コイル2の熱によつてカツプシール21外周部
21cが固着した際にも流路が確保しうるように
なつている。さらに、外周リツプ部21dを円弧
状又は滑らかな曲面状に形成してあり、このため
流体が流れ易くかつ耐摩耗性の向上も図られてい
る。さらにまた内周部21eの外周部21bと対
向する面には突起21fが設けられ内周部21e
と外周部21bとのはりつきを防止しうるように
なつている。なお、この突起21fは外周部21
bの内周部21eと対向する面に設けても良い。
以上述べたように、本考案においては、電磁弁
にチエツクバルブとしての機能を持たせるために
設けたカツプシールの外周部の基部の外周面に軸
方向溝を形成することにより外周部が固着した時
にも流路を確保しうるよう構成するとともに、外
周リツプ部21dを滑らかな曲面状に形成するこ
とにより流体が流れ易くかつ耐摩耗性の向上も図
れる構成とし、更に、カツプシールの内周部と外
周部との対向する面のいずれかに突起を形成して
内周部と外周部とのはりつきのない構成としたこ
とにより、常に確実にかつ応答性良くチエツクバ
ルブとしての機能を果たしうる信頼性の高い電磁
弁を得ることができる。
にチエツクバルブとしての機能を持たせるために
設けたカツプシールの外周部の基部の外周面に軸
方向溝を形成することにより外周部が固着した時
にも流路を確保しうるよう構成するとともに、外
周リツプ部21dを滑らかな曲面状に形成するこ
とにより流体が流れ易くかつ耐摩耗性の向上も図
れる構成とし、更に、カツプシールの内周部と外
周部との対向する面のいずれかに突起を形成して
内周部と外周部とのはりつきのない構成としたこ
とにより、常に確実にかつ応答性良くチエツクバ
ルブとしての機能を果たしうる信頼性の高い電磁
弁を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例に係る電磁弁を示す
縦断面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す
断面図である。 A……第1の流体通路、B……第2の流体通
路、15……弁機構、21……カツプシール、2
1b……カツプシール外周部、21c……カツプ
シール外周面の突部、21d……カツプシール外
周端縁(リツプ部)、21e……カツプシール内
周部、21f……カツプシール内周部の突起。
縦断面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す
断面図である。 A……第1の流体通路、B……第2の流体通
路、15……弁機構、21……カツプシール、2
1b……カツプシール外周部、21c……カツプ
シール外周面の突部、21d……カツプシール外
周端縁(リツプ部)、21e……カツプシール内
周部、21f……カツプシール内周部の突起。
Claims (1)
- 弁機構の開閉によつて連通遮断される第1の流
体通路と、この弁機構と並列に形成された第2の
流体通路とを備え、この第2通路内に弾性体から
成るカツプシールを配設することにより、第2通
路の一方向のみの連通を許容する電磁弁におい
て、上記カツプシールの基部の外周面に軸方向溝
を形成するとともに、外周に設けた外周リツプ部
を滑らかな曲面状に形成し、かつカツプシールの
内周部と外周部との対向する面のいずれか一方に
突起を形成したことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136937U JPH0227259Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136937U JPH0227259Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152775U JPS6152775U (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0227259Y2 true JPH0227259Y2 (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=30695368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984136937U Expired JPH0227259Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227259Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2766001B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1998-06-18 | 株式会社曙ブレーキ中央技術研究所 | 電磁バルブ装置 |
| JP6059479B2 (ja) * | 2012-09-20 | 2017-01-11 | 株式会社鷺宮製作所 | 制御弁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717175U (ja) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP1984136937U patent/JPH0227259Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152775U (ja) | 1986-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3147684B2 (ja) | 電磁弁の製造方法 | |
| US6877717B2 (en) | Control valve for a vehicular brake system | |
| US6065734A (en) | Control valve for a hydraulic control unit of vehicular brake systems | |
| US6254200B1 (en) | Supply valve for a hydraulic control unit of a vehicular braking system | |
| KR20020021134A (ko) | 특히 슬립 제어 기능을 갖는 유압식 브레이크 장치용 전자밸브 | |
| KR101197476B1 (ko) | 브레이크 시스템용 솔레노이드밸브 | |
| US6453930B1 (en) | Control valves for a hydraulic control unit and method of assembly | |
| US6345870B1 (en) | Control valve for a hydraulic control unit | |
| US20040232763A1 (en) | Electromagnetically actuated valve | |
| US7195226B2 (en) | Solenoid valve with spherical armature | |
| US6520600B1 (en) | Control valve with single piece sleeve for a hydraulic control unit of vehicular brake systems | |
| US6302499B1 (en) | Control valve for a hydraulic control unit of vehicular brake systems | |
| JPH0227259Y2 (ja) | ||
| JPH0225024Y2 (ja) | ||
| US6332655B1 (en) | Electromagnetic valve for a hydraulic brake | |
| JP2745339B2 (ja) | 球状弁体のプランジャへの圧入・固定方法 | |
| JPS6113819Y2 (ja) | ||
| US4458715A (en) | Solenoid actuated control valve | |
| JPH09119535A (ja) | チェック弁 | |
| JP2001099339A (ja) | チェック弁 | |
| JPS5928934Y2 (ja) | ブレ−キ液圧制御弁 | |
| KR100863549B1 (ko) | 안티록 브레이크 시스템용 솔레노이드밸브 | |
| JPH0685979U (ja) | 制御弁 | |
| JPH0322610Y2 (ja) | ||
| JPH075337Y2 (ja) | ソレノイド弁 |