JPH04106793A - メモリインタフェース回路 - Google Patents
メモリインタフェース回路Info
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- JPH04106793A JPH04106793A JP2226058A JP22605890A JPH04106793A JP H04106793 A JPH04106793 A JP H04106793A JP 2226058 A JP2226058 A JP 2226058A JP 22605890 A JP22605890 A JP 22605890A JP H04106793 A JPH04106793 A JP H04106793A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不揮発性メモリを備えた情報処理装置におい
て、メモリ読み出し、書き込みを行うインタフェース回
路に関するものである。
て、メモリ読み出し、書き込みを行うインタフェース回
路に関するものである。
第4図は従来例のブロック図、第3図はメモリ動作時の
タイミングチャート図を示す。
タイミングチャート図を示す。
第3図はメモリ制御コマンド、データが4ビット並列型
の動作を示すが、メモリ制御コマンド、データがシリア
ル型の構成をした型式、制御コマンドの一部が削除され
ている型式もある。
の動作を示すが、メモリ制御コマンド、データがシリア
ル型の構成をした型式、制御コマンドの一部が削除され
ている型式もある。
第4図において、41はマイクロプロセッサ、42はマ
イクロプロセッサとメモリを接続するインタフェース装
置、46はメモリである。
イクロプロセッサとメモリを接続するインタフェース装
置、46はメモリである。
第3図において、■はメモリチップセレクト、0はメモ
リクロック信号(以下、メモリCLKと云う)であり、
0〜■は4ビット並列のデータであってメモリ制御信号
、メモリアドレス、メモリデータ等である。
リクロック信号(以下、メモリCLKと云う)であり、
0〜■は4ビット並列のデータであってメモリ制御信号
、メモリアドレス、メモリデータ等である。
次に動作について説明する。メモリの読み比し書き込み
をするときはマイクロプロセッサ41がらバス、インタ
フェース装置42を介してメモリ46をアクセスする事
によりメモリからデータの読み出し、書き込みができる
。
をするときはマイクロプロセッサ41がらバス、インタ
フェース装置42を介してメモリ46をアクセスする事
によりメモリからデータの読み出し、書き込みができる
。
メモリからデータを読み出し/書き込みする時のメモリ
46のアクセス動作としては、読み出し/書き込みコマ
ンド、下位アドレス、上位アドレス、リセットコマンド
を順次メモリに送る。これらはメモリCLK(Z)の立
ち下がりでメモリに書き込まれる。次にメモ1.IcL
K(2)の立ち上がりに同期してデータが4クロックパ
ルス分、つまり16ビツト読み出し、書き込みが行われ
る。最後にリセットコマンドをメモリに送り、1サイク
ルが終了する。メモリへの書き込みは、第3図における
最後のリセットコマンドの後、メモリの内部で旧データ
の消去、新データの書き込みが行われる。
46のアクセス動作としては、読み出し/書き込みコマ
ンド、下位アドレス、上位アドレス、リセットコマンド
を順次メモリに送る。これらはメモリCLK(Z)の立
ち下がりでメモリに書き込まれる。次にメモ1.IcL
K(2)の立ち上がりに同期してデータが4クロックパ
ルス分、つまり16ビツト読み出し、書き込みが行われ
る。最後にリセットコマンドをメモリに送り、1サイク
ルが終了する。メモリへの書き込みは、第3図における
最後のリセットコマンドの後、メモリの内部で旧データ
の消去、新データの書き込みが行われる。
しかるに、メモリとして例えばE2FROM等の不揮発
性のものを用いる場合、一般に不揮発性メモリは通常の
RAMに比して、読み出し、書き込みに多くの時間を要
するので、従来例の構成によると、第3図のメモリが動
作可能であるメモリCLK■のパルス幅が40μs程度
とすれば、メモリの読み出し時間は360μS程度、メ
モリの書き込み時間(でついても同等の時間が必要とな
る。
性のものを用いる場合、一般に不揮発性メモリは通常の
RAMに比して、読み出し、書き込みに多くの時間を要
するので、従来例の構成によると、第3図のメモリが動
作可能であるメモリCLK■のパルス幅が40μs程度
とすれば、メモリの読み出し時間は360μS程度、メ
モリの書き込み時間(でついても同等の時間が必要とな
る。
本発明は、メモリの読み出し、書き込み時間を短縮する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
前記の課題を解決するため、本発明においては、マイク
ロプロセッサとメモリの間に配置するメモリインタフェ
ース回路内に、データの書き込みレジスタと読み出しレ
ジスタおよび各種の制御回路を設け、マイクロプロセッ
サはデータの授受をこれらのレジスタとの間で短時間に
行い、メモリインタフェース回路はマイクロプロセッサ
からの制御信号に応じて、比較的時間のかがるメモリへ
のデータの書き込み、読み出しを行なうよう機能を分担
することにより、マイクロプロセッサの負担を減らして
システム全体の高速化を計る。
ロプロセッサとメモリの間に配置するメモリインタフェ
ース回路内に、データの書き込みレジスタと読み出しレ
ジスタおよび各種の制御回路を設け、マイクロプロセッ
サはデータの授受をこれらのレジスタとの間で短時間に
行い、メモリインタフェース回路はマイクロプロセッサ
からの制御信号に応じて、比較的時間のかがるメモリへ
のデータの書き込み、読み出しを行なうよう機能を分担
することにより、マイクロプロセッサの負担を減らして
システム全体の高速化を計る。
第2図の原理図に示すように、低速クロックパルスCK
1に基づき低速アドレス生成手段21により低速アドレ
ス信号を生成する。低速アドレス信号をデコーダ22で
デコードしてレジスタセレクトを生成する。レジスタセ
レクトは書き込みデータ記憶手段28を選択し、CKI
と読み出しパルス生成手段23により読み出しレジスタ
ストローブが生成されて読み出しデータ記憶手段29に
供給される。
1に基づき低速アドレス生成手段21により低速アドレ
ス信号を生成する。低速アドレス信号をデコーダ22で
デコードしてレジスタセレクトを生成する。レジスタセ
レクトは書き込みデータ記憶手段28を選択し、CKI
と読み出しパルス生成手段23により読み出しレジスタ
ストローブが生成されて読み出しデータ記憶手段29に
供給される。
制御信号生成手段26は、メモリの読み出し、書き込み
を決めるR/Wコントロール、各記憶手段を選択するア
ドレスバス メモリ読み出し、書き込みデータを入出力
するデータバス、アクセスの実行をするイネーブルコン
トロールなどが入力されて、各制御信号を生成している
。
を決めるR/Wコントロール、各記憶手段を選択するア
ドレスバス メモリ読み出し、書き込みデータを入出力
するデータバス、アクセスの実行をするイネーブルコン
トロールなどが入力されて、各制御信号を生成している
。
制御信号生成手段26から出力されているレジスタデー
タバスは、読み出しデータ記憶手段29、書き込みデー
タ記憶手段28とのデータの入出力をする。メモリのア
ドレスは、アドレス制御入力バスからメモリアドレス記
憶手段25にメモリアドレスストローブにより記憶され
る。メモリ制御信号71ま、メモリの読み出し、書き込
み、リセットの信号で選択手段27に入力される。スタ
ートイネーブルは低速アドレス生成手段21の動作を開
始させる信号である。メモリチップセレクトはメモリ2
4に入力されメモリを動作可能状態にする。
タバスは、読み出しデータ記憶手段29、書き込みデー
タ記憶手段28とのデータの入出力をする。メモリのア
ドレスは、アドレス制御入力バスからメモリアドレス記
憶手段25にメモリアドレスストローブにより記憶され
る。メモリ制御信号71ま、メモリの読み出し、書き込
み、リセットの信号で選択手段27に入力される。スタ
ートイネーブルは低速アドレス生成手段21の動作を開
始させる信号である。メモリチップセレクトはメモリ2
4に入力されメモリを動作可能状態にする。
メモリCLKはメモリ動作用クロック信号で、メモリ2
4に供給される。メモリ24のメモリデータバスは、選
択手段27、読み出しデータ記憶手段29、書き込みデ
ータ記憶手段28に接続され、書き込み時はまず書き込
みレジスタストローブによりレジスタデータバス上のデ
ータが書き込みデータ記憶手段28に記憶される。読み
出し時は、読み比しレジスタイネーブルにより読み比し
データ記憶手段29からレジスタデータバスにデータが
出力される。
4に供給される。メモリ24のメモリデータバスは、選
択手段27、読み出しデータ記憶手段29、書き込みデ
ータ記憶手段28に接続され、書き込み時はまず書き込
みレジスタストローブによりレジスタデータバス上のデ
ータが書き込みデータ記憶手段28に記憶される。読み
出し時は、読み比しレジスタイネーブルにより読み比し
データ記憶手段29からレジスタデータバスにデータが
出力される。
メモリ読み出し、書き込みは制御信号生成手段26を介
してメモリにアクセスする。アドレスバスはメモリアド
レス記憶手段の下位、上位アドレス、低速アドレス生成
手段の動作開始、書き込み、読み出しデータ記憶手段の
設定をする。データノ;スはメモリの下位、上位アドレ
ス、書き込みデータを入力し、読みめし時は読み出しデ
ータが出力される。R/Wコントロールは「1」で読み
呂し「0」で書き込みをする。イネーブルコントロール
は通常は「0」状態で読み呂し時は「1」の期間、書き
込み時は「l」から「0」になる立ち下がりでアクセス
をする。
してメモリにアクセスする。アドレスバスはメモリアド
レス記憶手段の下位、上位アドレス、低速アドレス生成
手段の動作開始、書き込み、読み出しデータ記憶手段の
設定をする。データノ;スはメモリの下位、上位アドレ
ス、書き込みデータを入力し、読みめし時は読み出しデ
ータが出力される。R/Wコントロールは「1」で読み
呂し「0」で書き込みをする。イネーブルコントロール
は通常は「0」状態で読み呂し時は「1」の期間、書き
込み時は「l」から「0」になる立ち下がりでアクセス
をする。
メモリの読み出し動作においては、アドレスノ(スにメ
モリアドレス記憶手段25のアドレス1を設定し、デー
タバスにメモリアドレスを設定して、R/Wコントロー
ルを「0」に、イネーブルコントロールを「0」から1
1」にして再び「0」にする事により、イネーブルコン
トロールの立ち下がりで、メモリアドレスがメモリアド
レスストローブによりメモリアドレス記憶手段5に記憶
される。次に、低速アドレス生成手段21を指定するア
ドレス0をアドレスバスに設定して、同様に制御信号生
成手段26に入力する事により、低速アドレス生成手段
21はスタートイネーブルにより動作状態になり、メモ
リチップセレクト、メモリCLKは第3図のタイミング
チャートの様になる。
モリアドレス記憶手段25のアドレス1を設定し、デー
タバスにメモリアドレスを設定して、R/Wコントロー
ルを「0」に、イネーブルコントロールを「0」から1
1」にして再び「0」にする事により、イネーブルコン
トロールの立ち下がりで、メモリアドレスがメモリアド
レスストローブによりメモリアドレス記憶手段5に記憶
される。次に、低速アドレス生成手段21を指定するア
ドレス0をアドレスバスに設定して、同様に制御信号生
成手段26に入力する事により、低速アドレス生成手段
21はスタートイネーブルにより動作状態になり、メモ
リチップセレクト、メモリCLKは第3図のタイミング
チャートの様になる。
選択手段27は、低速アドレス信号バスの状態によりC
KIの立ち上がりに同期してメモリ読み比しコマンド、
メモリ下位、上位アドレス、リセットを出力し、メモ!
JCLKの立ち上がりに同期してデータがメモリより出
力され、読み出しレジスタストローブにより読み出しデ
ータ記憶手段29に記憶される。データバスにメモリデ
ータを読み呂したい時は、アドレスバスに読み出し記憶
手段29のアドレスを設定して、イネーブルコントロー
ルをl’−IJKする事により読み出す事ができる。
KIの立ち上がりに同期してメモリ読み比しコマンド、
メモリ下位、上位アドレス、リセットを出力し、メモ!
JCLKの立ち上がりに同期してデータがメモリより出
力され、読み出しレジスタストローブにより読み出しデ
ータ記憶手段29に記憶される。データバスにメモリデ
ータを読み呂したい時は、アドレスバスに読み出し記憶
手段29のアドレスを設定して、イネーブルコントロー
ルをl’−IJKする事により読み出す事ができる。
次に、メモリにデータを書き込む時は、読み出しと同様
に、メモリアドレスをメモリアドレス記憶手段25に記
憶して、書き込みデータ記憶手段28のアドレスをアド
レスバスに設定し、メモリ書き込みデータをデータバス
に設定して、 R/Wコントロールを「0」にしてイネ
ーブルコントロールをrOJか゛ら「1」にして再びr
OJにする事により、イネーブルコントロールの立ち下
がりで、メモリデータが書き込みレジスタストローブに
より書き込みデータ記憶手段28に記憶される。
に、メモリアドレスをメモリアドレス記憶手段25に記
憶して、書き込みデータ記憶手段28のアドレスをアド
レスバスに設定し、メモリ書き込みデータをデータバス
に設定して、 R/Wコントロールを「0」にしてイネ
ーブルコントロールをrOJか゛ら「1」にして再びr
OJにする事により、イネーブルコントロールの立ち下
がりで、メモリデータが書き込みレジスタストローブに
より書き込みデータ記憶手段28に記憶される。
そしてアドレスをOに、R/WコントロールなrOJに
して、イネーブルコントロールの立ち下がりで、低速ア
ドレス生成手段21がスタートイネーブルにより動作状
態になり、メモリCLK、メモリチップセレクトも読み
出しと同様に@3図のタイミングチャートの様になり、
書き込み動作が開始される。書き込み動作は、メモリ書
き込み、メモリ下位、上位、リセットコマンドが選択手
段27より出力されると、次のCKIの立ち上がりから
デコーダよりレジスタセレクトが選択されて、書き込み
データが書き込みデータ記憶手段28よりメモリデータ
バスに出力されメモリに入力されて、メモリCLKの立
ち下がりでメモリに書き込まれる。
して、イネーブルコントロールの立ち下がりで、低速ア
ドレス生成手段21がスタートイネーブルにより動作状
態になり、メモリCLK、メモリチップセレクトも読み
出しと同様に@3図のタイミングチャートの様になり、
書き込み動作が開始される。書き込み動作は、メモリ書
き込み、メモリ下位、上位、リセットコマンドが選択手
段27より出力されると、次のCKIの立ち上がりから
デコーダよりレジスタセレクトが選択されて、書き込み
データが書き込みデータ記憶手段28よりメモリデータ
バスに出力されメモリに入力されて、メモリCLKの立
ち下がりでメモリに書き込まれる。
即ち、読み出しの時はメモリアドレスデータを、書き込
み時はメモリアドレスデータ、メモリ書き込みデータを
高速で送ってメモリ読み出し、書き込みを開始すること
で、時間の短縮が可能になり、システムの処理速度の向
上が図られる。
み時はメモリアドレスデータ、メモリ書き込みデータを
高速で送ってメモリ読み出し、書き込みを開始すること
で、時間の短縮が可能になり、システムの処理速度の向
上が図られる。
次に、本発明の1実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は実施例の構成を示すブロック図である。
カウンタ1は低速アドレス生成手段21の構成部分、セ
レクタ7は選択手段27の構成部分、オア3.4は読み
呂しパルス生成手段23の構成部分、アドレスレジスタ
6はメモリアドレス記憶手段25の構成部分、書き込み
レジスタ1(9)・・・4 (10)は書き込みデータ
記憶手段28の構成部分、読み出しレジスタ1(11)
−・・4 (12)は読み出しデータ記憶手段29の構
成部分、制御回路8は制御信号生成手段26の構成部分
である。CLKlはメモリが動作可能な低速クロック信
号を入力する。メモリの読み出し、書き込み動作は制御
回路8に入力される信号線を介してアクセスする。
レクタ7は選択手段27の構成部分、オア3.4は読み
呂しパルス生成手段23の構成部分、アドレスレジスタ
6はメモリアドレス記憶手段25の構成部分、書き込み
レジスタ1(9)・・・4 (10)は書き込みデータ
記憶手段28の構成部分、読み出しレジスタ1(11)
−・・4 (12)は読み出しデータ記憶手段29の構
成部分、制御回路8は制御信号生成手段26の構成部分
である。CLKlはメモリが動作可能な低速クロック信
号を入力する。メモリの読み出し、書き込み動作は制御
回路8に入力される信号線を介してアクセスする。
まず、制御回路8の信号線の説明をする。アドレスバス
はアドレスレジスタの下位、上位アドレス、カウンタの
動作開始設定、書き込みレジスタ1から4、読み出しレ
ジスタ1から4の設定をする。読み出し、書き込みレジ
スタは各4個あるが、それらのアドレスはそれぞれ3か
ら6であるとする。データバスはメモリの下位、上位ア
ドレス、書き込みデータを入力し、読み出しの時はメモ
リの読み出しデータが出力される。R/Wコントロール
は「1」の時はメモリデータの読み出し、「0」の時は
メモリデータの書き込み、カウンタの動作開始、メモリ
アドレス下位、上位の書き込みをする。イネーブルコン
トロールは読み出し、書き込みの開始の制御をする信号
線であり、読み比し動作の時は通常「0」の状態から「
1」に変化し「1」の間はデータバスにデータが出力さ
れる。rOJになるとデータは出力されない状態になる
。書き込み時は通常「0」から「1」になり再び「0」
になる立ち下がりでデータバス上のデータ、アドレスを
書き込む、またカウンタの動作開始もデータの書き込み
と同様に立ち下がりで設定されろ。
はアドレスレジスタの下位、上位アドレス、カウンタの
動作開始設定、書き込みレジスタ1から4、読み出しレ
ジスタ1から4の設定をする。読み出し、書き込みレジ
スタは各4個あるが、それらのアドレスはそれぞれ3か
ら6であるとする。データバスはメモリの下位、上位ア
ドレス、書き込みデータを入力し、読み出しの時はメモ
リの読み出しデータが出力される。R/Wコントロール
は「1」の時はメモリデータの読み出し、「0」の時は
メモリデータの書き込み、カウンタの動作開始、メモリ
アドレス下位、上位の書き込みをする。イネーブルコン
トロールは読み出し、書き込みの開始の制御をする信号
線であり、読み比し動作の時は通常「0」の状態から「
1」に変化し「1」の間はデータバスにデータが出力さ
れる。rOJになるとデータは出力されない状態になる
。書き込み時は通常「0」から「1」になり再び「0」
になる立ち下がりでデータバス上のデータ、アドレスを
書き込む、またカウンタの動作開始もデータの書き込み
と同様に立ち下がりで設定されろ。
次に、この様な構成を有する本実施例の動作を説明する
。メモリのデータ読み出し時は、先ずメモリ下位アドレ
ス設定する。これはアドレスを1(アドレスレジスタ6
を指定)、メモリアドレスをデータバスに設定、R/W
コントロールを「0」にしてイネーブルコントロールを
rOJから「1」にして再び「0」にする事により、制
御回路8からアドレス制御入力バスを介して、アドレス
レジスタ6にメモリアドレスストローブ下により記憶さ
れろ。また上位アドレスも同様に設定する。次に、メモ
リデータの読み出しはアドレスをO(カウンタ1を指定
)、R/Wコントロールを「0」にしてイネーブルコン
トロールをrOJからrlJにして再びrOJにする事
により、制御回路8からスタートイネーブルを介してカ
ウンタ1が動作状態となり、カウントアツプ動作を開始
して低速ンドレス信号を生成する。この時セレクタ7は
低速アドレス信号を基にしてセレクトされ、順次メモリ
の読み出しモード、アドレス下位、上位、リセットが第
3図のタイミングチャートの様にメモリに書き込まれる
。この時メモリに入力さr〜いるメモリチップセレクト
、メモリCLKは制御回路8により同様に第3図の様に
なり、データ読み出しになるとデコーダのレジスタセレ
クト1から4が選択されてオア回路6.4によってCK
Iに同期して読み出しレジスタストローブ1から4によ
り読み出しレジスタ1 (11) から4(12)に
読み比しデータ記憶される。
。メモリのデータ読み出し時は、先ずメモリ下位アドレ
ス設定する。これはアドレスを1(アドレスレジスタ6
を指定)、メモリアドレスをデータバスに設定、R/W
コントロールを「0」にしてイネーブルコントロールを
rOJから「1」にして再び「0」にする事により、制
御回路8からアドレス制御入力バスを介して、アドレス
レジスタ6にメモリアドレスストローブ下により記憶さ
れろ。また上位アドレスも同様に設定する。次に、メモ
リデータの読み出しはアドレスをO(カウンタ1を指定
)、R/Wコントロールを「0」にしてイネーブルコン
トロールをrOJからrlJにして再びrOJにする事
により、制御回路8からスタートイネーブルを介してカ
ウンタ1が動作状態となり、カウントアツプ動作を開始
して低速ンドレス信号を生成する。この時セレクタ7は
低速アドレス信号を基にしてセレクトされ、順次メモリ
の読み出しモード、アドレス下位、上位、リセットが第
3図のタイミングチャートの様にメモリに書き込まれる
。この時メモリに入力さr〜いるメモリチップセレクト
、メモリCLKは制御回路8により同様に第3図の様に
なり、データ読み出しになるとデコーダのレジスタセレ
クト1から4が選択されてオア回路6.4によってCK
Iに同期して読み出しレジスタストローブ1から4によ
り読み出しレジスタ1 (11) から4(12)に
読み比しデータ記憶される。
そして実際に読み出すときは読み出したいレジスタの番
号1から4に対応するアドレス3から6を設定してR/
Wコントロールを「1」にしてイネーブルコントロール
をrOJかも「1」にする事によりデータバスにデータ
が出力される。この動作はアドレスを変えるだけで順次
データを読み出す事ができる。
号1から4に対応するアドレス3から6を設定してR/
Wコントロールを「1」にしてイネーブルコントロール
をrOJかも「1」にする事によりデータバスにデータ
が出力される。この動作はアドレスを変えるだけで順次
データを読み出す事ができる。
次にメモリ書き込み動作は、先ずメモリ下位アドレスを
設定する。これはアドレスを1、メモリアドレスをデー
タバスに設定、R/Wコントロールを「0」にしてイネ
ーブルコントロールを「0」からrlJにして再びrO
Jにする事により、制御回路8よりアドレス制御入力バ
スを介してアドレスレジスタ6にメモリアドレスストロ
ーブ下により記憶される。また上位アドレスも同様に設
定する。
設定する。これはアドレスを1、メモリアドレスをデー
タバスに設定、R/Wコントロールを「0」にしてイネ
ーブルコントロールを「0」からrlJにして再びrO
Jにする事により、制御回路8よりアドレス制御入力バ
スを介してアドレスレジスタ6にメモリアドレスストロ
ーブ下により記憶される。また上位アドレスも同様に設
定する。
また、書き込みレジスタ1に記憶するメモリデータlは
アドレスを3にしてデータバスに書き込みデータを設定
して、R/WコントロールをrOJにしてイネーブルコ
ントロールをrOJから「1」にして再び「0」にする
事により制御回路8より書き込みレジスタストローブ1
を介して書き込みレジスタ1(9)にデータバスに設定
されたデータがレジスタデータバスを介して記憶される
。
アドレスを3にしてデータバスに書き込みデータを設定
して、R/WコントロールをrOJにしてイネーブルコ
ントロールをrOJから「1」にして再び「0」にする
事により制御回路8より書き込みレジスタストローブ1
を介して書き込みレジスタ1(9)にデータバスに設定
されたデータがレジスタデータバスを介して記憶される
。
同様にして書き込みデータ2.3.4は書き込みデータ
lの手法で順次、書き込みレジスタ2.3.4 (10
) に書かれる。この一連の動作が終わればアドレス
をOにしてR/WコントロールをrOJにし、イネーブ
ルコントロールをrOJがら「1」にして再び「0」に
する事により、制御回路8よりスタートイネーブルを介
してカウンタ1が動作状態になり、低速アドレス信号バ
スによりセレクタ7の入力が選択されて、書き込みコマ
ンド、アドレス下位、上位、リセットと順次メモリ5に
出力されて、この時メモリ5に入力されているメモリチ
ップセレクト、メモリCLKは第3図の様になりメモリ
は動作状態となる。低速アドレス信号によりデコーダ2
が選択されて、レジスタセレクトの1から4によりメモ
リデータがメモリデータバスに出力されて、メモリに順
次書き込まれる。
lの手法で順次、書き込みレジスタ2.3.4 (10
) に書かれる。この一連の動作が終わればアドレス
をOにしてR/WコントロールをrOJにし、イネーブ
ルコントロールをrOJがら「1」にして再び「0」に
する事により、制御回路8よりスタートイネーブルを介
してカウンタ1が動作状態になり、低速アドレス信号バ
スによりセレクタ7の入力が選択されて、書き込みコマ
ンド、アドレス下位、上位、リセットと順次メモリ5に
出力されて、この時メモリ5に入力されているメモリチ
ップセレクト、メモリCLKは第3図の様になりメモリ
は動作状態となる。低速アドレス信号によりデコーダ2
が選択されて、レジスタセレクトの1から4によりメモ
リデータがメモリデータバスに出力されて、メモリに順
次書き込まれる。
本発明のメモリインターフェース回路によれば、メモリ
読み出し時は表メモリアドレスを書き込んでアクセスを
開始すれば外部回路の待ち時間が少なく、外部回路がメ
モリアドレスのデータを読み出したい時に何時でも、レ
ジスタのアドレスを設定して読み出しモードにする事に
より読み出しレジスタに読み出されたデータを読み比す
事ができる。
読み出し時は表メモリアドレスを書き込んでアクセスを
開始すれば外部回路の待ち時間が少なく、外部回路がメ
モリアドレスのデータを読み出したい時に何時でも、レ
ジスタのアドレスを設定して読み出しモードにする事に
より読み出しレジスタに読み出されたデータを読み比す
事ができる。
そして、書き込みの際は、メモリの書き込みアドレスを
書き込み、順次メモリデータを書き込みレジスタに書き
、アクセスを開始すれば、後はメモリインタフェース回
路の処理によりメモリデータの書き込みが可能となり高
速書き込みができる。
書き込み、順次メモリデータを書き込みレジスタに書き
、アクセスを開始すれば、後はメモリインタフェース回
路の処理によりメモリデータの書き込みが可能となり高
速書き込みができる。
また、メモリのモード設定を回路に持っているため、ソ
フトの負担も軽減される。
フトの負担も軽減される。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は本発明の原
理図、第3図はメモリの動作タイミングチャート、第4
図は従来例のブロック図である。 5・・・・・・メモリ、 6・・・・・・アドレスレジスタ、 7・・・・・・セレクタ、 8・・・・・・制御回路、 9・・・・・・書き込みレジスタ1. 10・・・・・・書き込みレジスタ4.11・・・・・
・読み出しレジスタ1112・・・・・・読み出しレジ
スタ4゜θ θO■ O■
理図、第3図はメモリの動作タイミングチャート、第4
図は従来例のブロック図である。 5・・・・・・メモリ、 6・・・・・・アドレスレジスタ、 7・・・・・・セレクタ、 8・・・・・・制御回路、 9・・・・・・書き込みレジスタ1. 10・・・・・・書き込みレジスタ4.11・・・・・
・読み出しレジスタ1112・・・・・・読み出しレジ
スタ4゜θ θO■ O■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 不揮発性メモリ(以下、メモリという)を備えた情報
処理装置において、 メモリが動作可能である低速クロック信号に基づき低速
アドレス信号を生成する低速アドレス生成手段と、 前記低速アドレス信号に基づき選択信号を生成するデコ
ーダと、 データの読み出し、書き込みを行なうメモリアドレスを
記憶するメモリアドレス記憶手段と、前記低速アドレス
信号に応じてメモリアドレス記憶手段の出力信号、メモ
リの読み出し、書き込み制御信号を選択する選択手段と
、 少なくとも1個のレジスタよりなり、メモリから読み出
したデータを記憶する読み出しデータ記憶手段と、 少なくとも1個のレジスタよりなり、メモリに書き込み
データを記憶する書き込みデータ記憶手段とを設け、 メモリからのデータ読み出し時は、前記メモリアドレス
記憶手段にメモリアドレスを記憶して、前記選択手段の
出力信号と、前記低速クロック信号に基づいて生成した
メモリクロック信号により、前記メモリアドレスに対応
するメモリからデータを読み出して、前記デコーダの選
択信号により選択された前記読み出しデータ記憶手段の
レジスタに記憶し、メモリへのデータ書き込み時は、前
記メモリアドレス記憶手段にメモリアドレスを記憶する
とともに前記書き込みデータ記憶手段に書き込みデータ
を記憶して、前記デコーダの選択信号により選択された
前記書き込みデータ記憶手段のレジスタに記憶してある
データを、前記選択手段の出力信号と前記メモリクロッ
ク信号により、前記メモリアドレスに対応するメモリに
書き込むごとく構成したメモリインタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226058A JPH04106793A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | メモリインタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226058A JPH04106793A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | メモリインタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106793A true JPH04106793A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16839142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226058A Pending JPH04106793A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | メモリインタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269029B1 (en) | 1999-06-29 | 2001-07-31 | Hyundai Electronics Industries, Co., Ltd. | Semi-conductor memory device |
| JP2011243274A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-12-01 | Micron Technology Inc | メモリデバイスに対するインデックスレジスタアクセス |
| JP2012155837A (ja) * | 2006-12-21 | 2012-08-16 | Intel Corp | 不揮発性メモリ用の高速ファンアウトシステムアーキテクチャおよび入出力回路 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2226058A patent/JPH04106793A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269029B1 (en) | 1999-06-29 | 2001-07-31 | Hyundai Electronics Industries, Co., Ltd. | Semi-conductor memory device |
| JP2012155837A (ja) * | 2006-12-21 | 2012-08-16 | Intel Corp | 不揮発性メモリ用の高速ファンアウトシステムアーキテクチャおよび入出力回路 |
| JP2011243274A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-12-01 | Micron Technology Inc | メモリデバイスに対するインデックスレジスタアクセス |
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