JPH04106796A - 電圧切換回路および半導体記憶装置 - Google Patents
電圧切換回路および半導体記憶装置Info
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- JPH04106796A JPH04106796A JP2224733A JP22473390A JPH04106796A JP H04106796 A JPH04106796 A JP H04106796A JP 2224733 A JP2224733 A JP 2224733A JP 22473390 A JP22473390 A JP 22473390A JP H04106796 A JPH04106796 A JP H04106796A
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- mos transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
2つの異なる電圧を切換えて供給する電圧切換回路およ
び当該電圧切換回路を内蔵する半導体記憶装置に係り、
特にE F ROM (E:asabP ROM )に
好適な電圧切換回路および半導体記憶装置に関し、 電圧切換用のMO8I−ランジスタ、相互間に貫通電流
を流すことなく出力電圧の低下をきたさない電圧切換回
路を提供することを目的とし、第1電源電圧が一端に印
加される第1MOSトランジスタおよび前記第1電源電
圧とは異なる電圧値の第2電源電圧が一端に印加される
第2MOSI−ランジスタを有し、前記第1および第2
MOSトランジスタの各他端同士か共通接続されて出力
端とされ、前記第1および第2MOSトランジスタの各
ゲートに選択的にゲート信号を印加することにより前記
第1電源電圧および第2電源電圧のいずれかを切換え出
力するようにした電圧切換回路であって、前記第1MO
Sトランジスタをエンハンスメント型MO8)ランシス
タとし、前記第1MOSトランジスタのゲートに当該第
1MOSトランジスタの閾値電圧と前記第1電源電圧と
の加算電圧値以上の電圧を当該第1MOSトランジスタ
の選択時に供給する電圧供給手段を含むよう構成する。
び当該電圧切換回路を内蔵する半導体記憶装置に係り、
特にE F ROM (E:asabP ROM )に
好適な電圧切換回路および半導体記憶装置に関し、 電圧切換用のMO8I−ランジスタ、相互間に貫通電流
を流すことなく出力電圧の低下をきたさない電圧切換回
路を提供することを目的とし、第1電源電圧が一端に印
加される第1MOSトランジスタおよび前記第1電源電
圧とは異なる電圧値の第2電源電圧が一端に印加される
第2MOSI−ランジスタを有し、前記第1および第2
MOSトランジスタの各他端同士か共通接続されて出力
端とされ、前記第1および第2MOSトランジスタの各
ゲートに選択的にゲート信号を印加することにより前記
第1電源電圧および第2電源電圧のいずれかを切換え出
力するようにした電圧切換回路であって、前記第1MO
Sトランジスタをエンハンスメント型MO8)ランシス
タとし、前記第1MOSトランジスタのゲートに当該第
1MOSトランジスタの閾値電圧と前記第1電源電圧と
の加算電圧値以上の電圧を当該第1MOSトランジスタ
の選択時に供給する電圧供給手段を含むよう構成する。
本発明は、2つの異なる電圧を切換えて供給する電圧切
換回路および当該電圧切換回路を内蔵する半導体記憶装
置に係り、特にEPROM(Era+≦bit FR
OM)に好適な電圧切換回路および半導体記憶装置に関
する。
換回路および当該電圧切換回路を内蔵する半導体記憶装
置に係り、特にEPROM(Era+≦bit FR
OM)に好適な電圧切換回路および半導体記憶装置に関
する。
EPROMは、書込まれた内容を電気的に消去して再書
込み(以下、プログラム)することが可能なROMであ
る。EPROMをプログラムするにはメモリセルのドレ
イン・ソース間に通常動作電圧(V =5V)よりも
高い電圧を印加する必C 要がある。この高電圧はプログラム電圧(Vpp)と呼
ばれ、一般に、例えば125v程度が用いられる。この
プログラム電圧(Vpp)はプログラム時以外に加わる
ことはなく、通常の読圧し時には通常電源電圧(VCC
)で動作する。また、プログラム時であっても、ベリフ
ァイ読出し等の動作を行う場合には、ICの外部端子に
プログラム電圧(V )が印加されていても内部では
通P 常電原電圧(V cc)の供給が必要となる場合があり
、このような場合にプログラム電圧CV pp)と通常
電源電圧(voo)を切換える電圧切換回路をEPRO
MのICチップ内に内蔵する必要がある。
込み(以下、プログラム)することが可能なROMであ
る。EPROMをプログラムするにはメモリセルのドレ
イン・ソース間に通常動作電圧(V =5V)よりも
高い電圧を印加する必C 要がある。この高電圧はプログラム電圧(Vpp)と呼
ばれ、一般に、例えば125v程度が用いられる。この
プログラム電圧(Vpp)はプログラム時以外に加わる
ことはなく、通常の読圧し時には通常電源電圧(VCC
)で動作する。また、プログラム時であっても、ベリフ
ァイ読出し等の動作を行う場合には、ICの外部端子に
プログラム電圧(V )が印加されていても内部では
通P 常電原電圧(V cc)の供給が必要となる場合があり
、このような場合にプログラム電圧CV pp)と通常
電源電圧(voo)を切換える電圧切換回路をEPRO
MのICチップ内に内蔵する必要がある。
かかる電圧切換回路は、外部から供給されるプログラム
電圧(V 5)を損失なく内部に供給する必要かある。
電圧(V 5)を損失なく内部に供給する必要かある。
箪7図〜第9図に、第1の従来例を示す。
この電圧切換回路は、プログラム電圧v21、通常電源
電圧V。0を切換えて出力するための2つのMOSトラ
ンジスタQ 1Q2を有しており、ソ−スSが共通接続
されて選択信号Vst、■、2によりMOSトランジス
タQ、Q2のゲート電圧v6を制御することにより選択
的に出力電圧V を出力する回路である。MOSトラ
ンジスUT りQ 1Q2は、共にデプレッション型のMO8トラン
ジスタであり、動作上の通常電源電圧■。c1閾値電圧
v1−関係は −Vcc<V、、’<OV で表わされる。MOSトランジスタQ1のゲートGに接
続されたレベル変換器4はGND (OV)〜V 間の
振幅の信号をG N D−V p p 1%’jの振幅
にCC 変換する回路である。
電圧V。0を切換えて出力するための2つのMOSトラ
ンジスタQ 1Q2を有しており、ソ−スSが共通接続
されて選択信号Vst、■、2によりMOSトランジス
タQ、Q2のゲート電圧v6を制御することにより選択
的に出力電圧V を出力する回路である。MOSトラ
ンジスUT りQ 1Q2は、共にデプレッション型のMO8トラン
ジスタであり、動作上の通常電源電圧■。c1閾値電圧
v1−関係は −Vcc<V、、’<OV で表わされる。MOSトランジスタQ1のゲートGに接
続されたレベル変換器4はGND (OV)〜V 間の
振幅の信号をG N D−V p p 1%’jの振幅
にCC 変換する回路である。
以上の構成において、第7図は出力電圧V。、Tとして
通常電源電圧VCCを選択して内部回路に供給する場合
を示している。この場合選択信号V、1は′″L“レベ
ル(GND) 、選択信号V S 2は“H”レベル(
V、。)で与えられる。このときMOSトランジスタQ
2がONとなり、通常電源電圧V。0がMOSトランジ
スタQ2を通じて出力され、v =v となる。
通常電源電圧VCCを選択して内部回路に供給する場合
を示している。この場合選択信号V、1は′″L“レベ
ル(GND) 、選択信号V S 2は“H”レベル(
V、。)で与えられる。このときMOSトランジスタQ
2がONとなり、通常電源電圧V。0がMOSトランジ
スタQ2を通じて出力され、v =v となる。
MoSトランジスタQ1はOUT CC
vG=GNDなのでOFFであり、プログラム電圧vP
Pは出力されない。次に、第8図は出力電圧V とし
てプログラム電圧■1.を選択して内部UT 回路に供給する場合を示している。選択信号VSlはH
”レベル、選択信号Vs2は“L”レベルとする。この
とき、MoSトランジスタQ1のゲートGにゲート電圧
v6としてプログラム電圧■PPが印加されるので、M
OSトランジスタQ1はONSMOSトランジスタQ2
はOFFであり、出力電圧■ としてプログラム電圧
vP、か出力UT される。
Pは出力されない。次に、第8図は出力電圧V とし
てプログラム電圧■1.を選択して内部UT 回路に供給する場合を示している。選択信号VSlはH
”レベル、選択信号Vs2は“L”レベルとする。この
とき、MoSトランジスタQ1のゲートGにゲート電圧
v6としてプログラム電圧■PPが印加されるので、M
OSトランジスタQ1はONSMOSトランジスタQ2
はOFFであり、出力電圧■ としてプログラム電圧
vP、か出力UT される。
上記第7図、第8図の回路の場合、プログラム電圧■
が通常電源電圧V。0より高い電圧であるPP ことが前提である。ところが、第9図に示すように、何
らかの原因によりプログラム電圧■PPか通常電源電圧
V より低くなると(GND≦V p p <CC vco)、MOSトランジスタQ1がOFFせず、第9
図に示すような経路で貫通電流工が流れるおそれがある
。プログラム電圧■PPが通常電源電圧voCより低く
なるような状態としては、例えば、プログラム電圧vP
P端子を他の機能の端子と兼用するようなピン配置とな
っているような場合に起りうる。このとき、MOSトラ
ンジスタQ1はプログラム電圧vPP側がソースS1出
力電圧■。UT側がドレインDとなり、ゲート・ソース
間電圧V c s ハV p p &なり、V 、、<
−V PP(7)場合にはON状態となる。貫通電流
■が流れることによる弊害は、MOSトランジスタQ2
でのドレイン・ソース間電圧V の増大により出力電圧
■ がO3OUT 低下し、さらには消費電力の増加を招来する状態となっ
て現われる。このようなことから、プログラム電圧■
が通常電源電圧■CCより低くなる可P 能性かある場合には、MOSトランジスタQ1としてデ
プレッション型を用いることはできない。
が通常電源電圧V。0より高い電圧であるPP ことが前提である。ところが、第9図に示すように、何
らかの原因によりプログラム電圧■PPか通常電源電圧
V より低くなると(GND≦V p p <CC vco)、MOSトランジスタQ1がOFFせず、第9
図に示すような経路で貫通電流工が流れるおそれがある
。プログラム電圧■PPが通常電源電圧voCより低く
なるような状態としては、例えば、プログラム電圧vP
P端子を他の機能の端子と兼用するようなピン配置とな
っているような場合に起りうる。このとき、MOSトラ
ンジスタQ1はプログラム電圧vPP側がソースS1出
力電圧■。UT側がドレインDとなり、ゲート・ソース
間電圧V c s ハV p p &なり、V 、、<
−V PP(7)場合にはON状態となる。貫通電流
■が流れることによる弊害は、MOSトランジスタQ2
でのドレイン・ソース間電圧V の増大により出力電圧
■ がO3OUT 低下し、さらには消費電力の増加を招来する状態となっ
て現われる。このようなことから、プログラム電圧■
が通常電源電圧■CCより低くなる可P 能性かある場合には、MOSトランジスタQ1としてデ
プレッション型を用いることはできない。
そこで、MOSトランジスタQ1としてエンハンスメン
ト型を採用することが考えられる。
ト型を採用することが考えられる。
第10図に、エンハンスメント型のMOSトランジスタ
Q3を用いた例を示す。第10図に示すように、V
=L、Vs2=Hとして、MOSトラl ンジスタQ に通常電源電圧■。0より低いプログラム
電圧V (GND≦VPP<vcc)か加わったPP 場合を考える。この場合、MOSトランジスタQ3はエ
ンハンスメント型であるからその閾値電圧■ はV
>QVであり、ゲート電圧vGがth 1h GNDレベル(= OV)のときMo5)ランジスタQ
3はOFF状態となり、したかって貫通電流Iが流れる
ことはない。
Q3を用いた例を示す。第10図に示すように、V
=L、Vs2=Hとして、MOSトラl ンジスタQ に通常電源電圧■。0より低いプログラム
電圧V (GND≦VPP<vcc)か加わったPP 場合を考える。この場合、MOSトランジスタQ3はエ
ンハンスメント型であるからその閾値電圧■ はV
>QVであり、ゲート電圧vGがth 1h GNDレベル(= OV)のときMo5)ランジスタQ
3はOFF状態となり、したかって貫通電流Iが流れる
ことはない。
しかしなから、MOSトランジスタQ、がONするため
には、VGs2:Vlllの条件を満たす必要があるた
め、出力電圧V は、 0じT V=V−V OじT PP thの如くvlb分
だけ低下してしまうことが起る。この電圧の低下は、プ
ログラム電圧■PPによる円滑なプログラム動作を妨げ
るおそれがある。この電圧低下を防止するために、MO
SトランジスタQ の閾値電圧v、hをOvに近い値に
調整することか考えられるが、製造バラツキがあるので
デプレッション化しないよう調整することは困難である
。
には、VGs2:Vlllの条件を満たす必要があるた
め、出力電圧V は、 0じT V=V−V OじT PP thの如くvlb分
だけ低下してしまうことが起る。この電圧の低下は、プ
ログラム電圧■PPによる円滑なプログラム動作を妨げ
るおそれがある。この電圧低下を防止するために、MO
SトランジスタQ の閾値電圧v、hをOvに近い値に
調整することか考えられるが、製造バラツキがあるので
デプレッション化しないよう調整することは困難である
。
本発明の目的は、電圧切換用のMOSトランジスタ、相
互間に貫通側1を流すことなく出力電圧の低下をきたさ
ない電圧切換回路を提供することにある。
互間に貫通側1を流すことなく出力電圧の低下をきたさ
ない電圧切換回路を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明は、第1図に示すよ
うに、第1電源電圧vPPか一端りに印加される第1M
08hランジスタQ4および前記第1電源電圧■1.と
は異なる電圧値の第2電源電圧V、Cか一端りに印加さ
れる第2MOSトランジスタQ−を有し、前記第1およ
び第2MOSトランジスタQ、Q、の各他端S同士か共
通接続されて出力端OUTとされ、前記第1および第2
MOSトランジスタQ SQ−の各ゲートに選択的に
ゲート信号を印加することにより前記第1電源電圧V
および第2電源電圧■coのいずれPP かを切換え出力するようにした電圧切換回路であって、
前記第1MOSトランジスタQ4をエンハンスメント型
MOSトランジスタとし、前記第1MOSトランジスタ
Q4のゲートGに当該簗lMOSトランジスタQ の閾
値電圧V+hと前記第1電源電圧V p p hの加算
電圧値以上の電圧を当該第1M08hランジスタQ4の
選択時に供給する電圧供給手段100を含むよう構成す
る。
うに、第1電源電圧vPPか一端りに印加される第1M
08hランジスタQ4および前記第1電源電圧■1.と
は異なる電圧値の第2電源電圧V、Cか一端りに印加さ
れる第2MOSトランジスタQ−を有し、前記第1およ
び第2MOSトランジスタQ、Q、の各他端S同士か共
通接続されて出力端OUTとされ、前記第1および第2
MOSトランジスタQ SQ−の各ゲートに選択的に
ゲート信号を印加することにより前記第1電源電圧V
および第2電源電圧■coのいずれPP かを切換え出力するようにした電圧切換回路であって、
前記第1MOSトランジスタQ4をエンハンスメント型
MOSトランジスタとし、前記第1MOSトランジスタ
Q4のゲートGに当該簗lMOSトランジスタQ の閾
値電圧V+hと前記第1電源電圧V p p hの加算
電圧値以上の電圧を当該第1M08hランジスタQ4の
選択時に供給する電圧供給手段100を含むよう構成す
る。
すなわち、本発明は、電圧切換用のMOSトランジスタ
Q4としてエンハンスメント型を用い、そのエンハンス
メント型MOSトランジスタQ4のゲート電圧V をプ
ログラム電圧Vppよりも高く (例えば、V >V
P、+V5)なるようにしたものである。
Q4としてエンハンスメント型を用い、そのエンハンス
メント型MOSトランジスタQ4のゲート電圧V をプ
ログラム電圧Vppよりも高く (例えば、V >V
P、+V5)なるようにしたものである。
本発明によれば、第1電源電圧v、Pを供給するMO5
hラントランジスタエンハンスメント型とすることによ
り、ゲート・ソース間電圧■Gs=0のときにOFF状
態を維持するようにしたので貫通電流Iの発生を防止で
きる。加えて、電圧供給手段100によりMOSトラン
ジスタQ4のゲート電圧V。をプログラム電圧v1.よ
りも高くしたため、当該MOSトランジスタQ4で起る
閾値電圧■ 、分の電圧降下による出力電圧V の低
下+v OUTを防止で
きる。
hラントランジスタエンハンスメント型とすることによ
り、ゲート・ソース間電圧■Gs=0のときにOFF状
態を維持するようにしたので貫通電流Iの発生を防止で
きる。加えて、電圧供給手段100によりMOSトラン
ジスタQ4のゲート電圧V。をプログラム電圧v1.よ
りも高くしたため、当該MOSトランジスタQ4で起る
閾値電圧■ 、分の電圧降下による出力電圧V の低
下+v OUTを防止で
きる。
次に、本発明の好適な実施例を図面に基ついて説明する
。
。
第2図に本発明に係る電圧切換回路の一実施例を示す。
第2図において、主回路1とレベル変換器4との間にス
イッチ回路3か介在され、かつ、主回路1とスイッチ回
路3との間に充電器2か接続されている。
イッチ回路3か介在され、かつ、主回路1とスイッチ回
路3との間に充電器2か接続されている。
主回路1は、エンハンスメント型のMOSトランジスタ
Q4とMO3!−ランンスタQ5がソースS共通で接続
され、その接続点から出力電圧■ が出力されて内部
回路に供給されるように0シT なっている。MoSトランジスタQ4のトレインDには
プログラム電圧V MOSトランジスタPPゝ Q−のドレインDには通常電源電圧V。Cが供給される
。MO3hラントランジスタゲートGには選択信号v3
2か与えられる。MO8I−ランジスタQ4のゲー1−
Gにスイッチ回路3および充電器2か接続され、このゲ
ートGへのゲート電圧VcによってMO5hラントラン
ジスタON/○FF動作を行う。
Q4とMO3!−ランンスタQ5がソースS共通で接続
され、その接続点から出力電圧■ が出力されて内部
回路に供給されるように0シT なっている。MoSトランジスタQ4のトレインDには
プログラム電圧V MOSトランジスタPPゝ Q−のドレインDには通常電源電圧V。Cが供給される
。MO3hラントランジスタゲートGには選択信号v3
2か与えられる。MO8I−ランジスタQ4のゲー1−
Gにスイッチ回路3および充電器2か接続され、このゲ
ートGへのゲート電圧VcによってMO5hラントラン
ジスタON/○FF動作を行う。
充電器2およびスイッチ回路3は電圧供給手段100を
構成する。充電器2はMOSトランジスタを用いたMO
Sキャパシタである。スイッチ回路3はスイッチSWI
、スイッチSW2を有している。スイッチSWIはMO
5I−ランジスタQ4のゲートGとレベル変換器4との
間に介挿されている。スイッチSW2は2接点切換型で
あり、第1接点Cには通常電源電圧VcCか供給され、
第2接点C1はGNDに接地されている。これらのスイ
ッチSWI、スイッチSW2はプログラム電圧vPPの
印加に同期したタイミングで外部から与えられる切換信
号SELによってスイッチングされる。
構成する。充電器2はMOSトランジスタを用いたMO
Sキャパシタである。スイッチ回路3はスイッチSWI
、スイッチSW2を有している。スイッチSWIはMO
5I−ランジスタQ4のゲートGとレベル変換器4との
間に介挿されている。スイッチSW2は2接点切換型で
あり、第1接点Cには通常電源電圧VcCか供給され、
第2接点C1はGNDに接地されている。これらのスイ
ッチSWI、スイッチSW2はプログラム電圧vPPの
印加に同期したタイミングで外部から与えられる切換信
号SELによってスイッチングされる。
次に、策3図〜第5図を参照して動作を説明する。第3
図は出力電圧V として通常電源電圧tlT vocを供給する場合を示している。この場合、■51
=L1vs2=H1■PP=GND1vcc=vccが
与えられ、切換信号SELにより5W1=○N15W2
はGND側に設定される。このとき、MOSトランジス
タQ はONとなり、V D S =0なので出力電圧
v =V が供給される。v81OUT
CC =Lなのでレベル変換器4の出力はGNDレベルであり
、閉じたスイッチSW1を介してゲート電圧■ =GN
DかMoSトランジスタQ4のゲートGに与えられる。
図は出力電圧V として通常電源電圧tlT vocを供給する場合を示している。この場合、■51
=L1vs2=H1■PP=GND1vcc=vccが
与えられ、切換信号SELにより5W1=○N15W2
はGND側に設定される。このとき、MOSトランジス
タQ はONとなり、V D S =0なので出力電圧
v =V が供給される。v81OUT
CC =Lなのでレベル変換器4の出力はGNDレベルであり
、閉じたスイッチSW1を介してゲート電圧■ =GN
DかMoSトランジスタQ4のゲートGに与えられる。
ゲート電圧V6=GNDの場合、MOSトランジスタQ
4はOFFであり、貫通電流■が流れることなく、出力
電圧V としOU丁 て通常電源電圧■。0か出力される。一方、このとき、
ゲート電圧vG=GND、スイッチSW2はGND側な
のでキャパシタCへのチャージはない。
4はOFFであり、貫通電流■が流れることなく、出力
電圧V としOU丁 て通常電源電圧■。0か出力される。一方、このとき、
ゲート電圧vG=GND、スイッチSW2はGND側な
のでキャパシタCへのチャージはない。
次に、第4図に示すように、V =H%vS2;I
L −V p p > V c cとした場合、Mo3
hランジスタQ はOFFであるが、Mo3)ランジス
タQ4のゲート電圧■ には■PPが与えられるのでM
OSトランジスタQ4はONとなる。このとき、キャパ
シタCには充電電流か流れプログラム電圧VPP&同じ
電圧がチャージされる。
hランジスタQ はOFFであるが、Mo3)ランジス
タQ4のゲート電圧■ には■PPが与えられるのでM
OSトランジスタQ4はONとなる。このとき、キャパ
シタCには充電電流か流れプログラム電圧VPP&同じ
電圧がチャージされる。
次に、第5図に示すように、切換信号SELによってス
イッチ5W1=OFF、スイッチSW’2を通常電源電
圧V。0側に切換えることにより、通常電源電圧vcc
−スイッチ5W2−キャパシタC−ゲートGの経路で充
放電電流か流れ、ゲート電圧vGとしてそれまでキャパ
シタCに充電された電圧V に■ を加えた電圧かゲー
ト電圧VGとPP CC してゲートGに加わることになる。このときのゲート電
圧■6は、 V =V +V (>VPP+V、h)G
PP CC で表わされる。このように、高い電圧かゲート電圧Vc
として加わるため、MOSトランジスタQ における閾
値電圧VIh分の電圧降下かあったとしても、vGS〉
v+bになるため、aカミ圧■ としては、プログラ
ム電圧VPPとほぼ等しUT い電圧を供給することかできる。
イッチ5W1=OFF、スイッチSW’2を通常電源電
圧V。0側に切換えることにより、通常電源電圧vcc
−スイッチ5W2−キャパシタC−ゲートGの経路で充
放電電流か流れ、ゲート電圧vGとしてそれまでキャパ
シタCに充電された電圧V に■ を加えた電圧かゲー
ト電圧VGとPP CC してゲートGに加わることになる。このときのゲート電
圧■6は、 V =V +V (>VPP+V、h)G
PP CC で表わされる。このように、高い電圧かゲート電圧Vc
として加わるため、MOSトランジスタQ における閾
値電圧VIh分の電圧降下かあったとしても、vGS〉
v+bになるため、aカミ圧■ としては、プログラ
ム電圧VPPとほぼ等しUT い電圧を供給することかできる。
このようにして、MOSトランジスタQ4、Q2の同時
ONによる貫通電流■の発生か防止さ◎ れ、かつ、Mo8hランジスタQ4の閾値電圧■ 分の
電圧降下による出力電圧■ の低下か+h
OUT防止され、必要にして充分
な圧力電圧V を供UT 給することかできる。
ONによる貫通電流■の発生か防止さ◎ れ、かつ、Mo8hランジスタQ4の閾値電圧■ 分の
電圧降下による出力電圧■ の低下か+h
OUT防止され、必要にして充分
な圧力電圧V を供UT 給することかできる。
次に、第6図に、第2図の電圧切換回路のトランジスタ
レベルの回路例を示す。図中、MOSトランジスタQ
1Q5は第2図と同してあり、キャパシタCも同じであ
る。スイッチSWIはN形のMo8トランジスタT お
よびT2をプログラム電圧■PPとGND間に直列接続
し、そのトレインDとソースSとの接続点を出力端とし
てMOSトランジスタQ4のにゲートGに接続して構成
されている。スイッチSW2は、通常電源電圧vccと
GND間にP形MO8トランジスタT、とN形MOSト
ランジスタT4をコンプリメンタリに接続したCMOS
トランジスタて構成され、T3とT4の接続点がキャパ
シタCの一端に接続されている。
レベルの回路例を示す。図中、MOSトランジスタQ
1Q5は第2図と同してあり、キャパシタCも同じであ
る。スイッチSWIはN形のMo8トランジスタT お
よびT2をプログラム電圧■PPとGND間に直列接続
し、そのトレインDとソースSとの接続点を出力端とし
てMOSトランジスタQ4のにゲートGに接続して構成
されている。スイッチSW2は、通常電源電圧vccと
GND間にP形MO8トランジスタT、とN形MOSト
ランジスタT4をコンプリメンタリに接続したCMOS
トランジスタて構成され、T3とT4の接続点がキャパ
シタCの一端に接続されている。
レベル変換器4はPMOSトランジスタT2、T、を差
動接続し、プログラム電圧VPPを電源としてレベル変
換するようになっている。
動接続し、プログラム電圧VPPを電源としてレベル変
換するようになっている。
PMO3I−ランシスタTT およびlOゝ I
NMO5)ランシスタTT は切換信号12ゝ 13
SELによってレベル変換器4、スイッチSWIおよび
スイッチSW2を駆動するための回路を構成する。
スイッチSW2を駆動するための回路を構成する。
第6図の動作は第3図〜第5図と同様なので説明を省略
する。
する。
以上の通り、本発明によれば、第1電源電圧を供給する
MOSトラン/スタをエンハンスメント型とすることに
より、ゲート・ソース間電圧=0のときにOFF状態を
維持するようにしたので貫通電流の発生を防止できる。
MOSトラン/スタをエンハンスメント型とすることに
より、ゲート・ソース間電圧=0のときにOFF状態を
維持するようにしたので貫通電流の発生を防止できる。
加えて、電圧供給手段によりMOS)ランジスタのゲー
ト電圧を第1電源電圧よりも高くしたため、当該MO8
)ランジスタで起る閾値電圧分の電圧降下による出力電
圧の低下を防止できる。
ト電圧を第1電源電圧よりも高くしたため、当該MO8
)ランジスタで起る閾値電圧分の電圧降下による出力電
圧の低下を防止できる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例の回路図、
第3図はv =V の場合の動作説明図、OUT
CC 第4図はV p p > V c。の場合の動作説明図
、第5図は■6=■、P÷■ooの場合の動作説明図、
第6図は第2図の具体例の回路図、 第7図、第8図、第9図は第1の従来例の回路図、 第10図、第11図は第2の従来例の回路図である。 100・・・電圧供給手段 1・・主回路 2・・・充電器 3・・・スイッチ回路 4・・・レベル変換器 Q −、Q s Q 、 Q −MOSトラン
ジスタI 2 3 4 vPP・・・プログラム電圧 vcc・・・通常電源電圧 ■ ・・・出力電圧 OUT V Sv ・・選択信号 St 52 vUb・・・閾値電圧 Vo・・ゲート電圧 v6s・・ゲート・ソース間電圧 vDs・・・ドレイン・ソース間電圧 ■・−貫通電流 G・・・ゲート 叶・ドレイン S・・・ソース SWI・・・スイッチ SW2・・・スイッチ C・・・キヤパンク C1・・・第1接点 C9・・・第2接点 EL 切換信号 %P才;電刑と
CC 第4図はV p p > V c。の場合の動作説明図
、第5図は■6=■、P÷■ooの場合の動作説明図、
第6図は第2図の具体例の回路図、 第7図、第8図、第9図は第1の従来例の回路図、 第10図、第11図は第2の従来例の回路図である。 100・・・電圧供給手段 1・・主回路 2・・・充電器 3・・・スイッチ回路 4・・・レベル変換器 Q −、Q s Q 、 Q −MOSトラン
ジスタI 2 3 4 vPP・・・プログラム電圧 vcc・・・通常電源電圧 ■ ・・・出力電圧 OUT V Sv ・・選択信号 St 52 vUb・・・閾値電圧 Vo・・ゲート電圧 v6s・・ゲート・ソース間電圧 vDs・・・ドレイン・ソース間電圧 ■・−貫通電流 G・・・ゲート 叶・ドレイン S・・・ソース SWI・・・スイッチ SW2・・・スイッチ C・・・キヤパンク C1・・・第1接点 C9・・・第2接点 EL 切換信号 %P才;電刑と
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1電源電圧(V_p_p)が一端(D)に印加さ
れる第1MOSトランジスタ(Q_4)および前記第1
電源電圧(V_p_p)とは異なる電圧値の第2電源電
圧(V_c_c)が一端(D)に印加される第2MOS
トランジスタ(Q_5)を有し、前記第1および第2M
OSトランジスタ(Q_4、Q_5)の各他端(S)同
士が共通接続されて出力端 (OUT)とされ、前記第1および第2MOSトランジ
スタ(Q_4、N_5)の各ゲートに選択的にゲート信
号を印加することにより前記第1電源電圧(V_p_p
)および第2電源電圧(V_c_c)のいずれかを切換
え出力するようにした電圧切換回路であって、 前記第1MOSトランジスタ(Q_4)をエンハンスメ
ント型MOSトランジスタとし、 前記第1MOSトランジスタ(Q_4)のゲート(G)
に当該第1MOSトランジスタ(Q_4)の閾値電圧(
V_t_h)と前記第1電源電圧(V_p_p)との加
算電圧値以上の電圧を当該第1MOSトランジスタ(Q
_4)の選択時に供給する電圧供給手段(100)を含
むことを特徴とする電圧切換回路。 2、請求項1記載の電圧切換回路において、電圧供給手
段(100)は前記第1MOSトランジスタ(Q_4)
の非選択時に前記第1電源電圧(V_p_p)を充電す
るキャパシタ(C)と、前記第1MOSトランジスタ(
Q_4)の非選択時に前記第1電源電圧(V_p_p)
を前記キャパシタ(C)に供給し、かつ、前記第1MO
Sトランジスタ(Q_4)の選択時に前記キャパシタ(
C)の充電電圧(V_p_p)と前記第1MOSトラン
ジスタ(Q_4)の閾値電圧以上の電圧(V_c_c)
とを重畳して当該第1MOSトランジスタ(Q_4)の
ゲートに印加するスイッチ手段と、を含むことを特徴と
する電圧切換回路。 3.プログラム時に通常動作時の電圧よりも高い電圧値
を有するプログラム電圧で動作するようにした半導体記
憶装置において、 プログラム電圧(V_p_p)がドレイン(D)に印加
される第1MOSトランジスタ(Q_4)、および前記
プログラム電圧(V_p_p)より低い通常電源電圧(
V_c_c)がドレインに印加される第2MOSトラン
ジスタ(Q_5)を有し、前記第1および第2のMOS
トランジスタ(Q_4、Q_5)の各ソース(S)同士
が共通接続されて出力端とされ、前記第1および第2M
OSトランジスタ(Q_4、Q_5)の各ゲート(G)
に選択的にゲート信号を印加することにより、前記プロ
グラム電圧(V_p_p)および通常電源電圧(V_c
_c)を切換えて内部回路に供給する電圧切換回路を有
し、 前記第1MOSトランジスタ(Q_4)をエンハンスメ
ント型MOSトランジスタとし、 前記第1MOSトランジスタ(Q_4)のゲートに当該
第1MOSトランジスタ(Q_4)の閾値電圧(V_t
_h)と前記プログラム電圧(V_p_p)とを加え合
せた電圧値以上の電圧を当該第1MOSトランジスタの
選択時に供給する電圧供給手段を含むことを特徴とする
半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224733A JPH04106796A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 電圧切換回路および半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224733A JPH04106796A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 電圧切換回路および半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106796A true JPH04106796A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16818390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224733A Pending JPH04106796A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 電圧切換回路および半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837302A (ja) * | 1993-11-30 | 1996-02-06 | Siliconix Inc | Mosfetを用いた双方向電流阻止スイッチ、及びそれを用いたスイッチ回路及び電源選択方法 |
| DE102008055956A1 (de) * | 2008-11-05 | 2010-05-06 | Continental Automotive Gmbh | Treiberschaltung zum Bereitstellen einer Lastspannung |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2224733A patent/JPH04106796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837302A (ja) * | 1993-11-30 | 1996-02-06 | Siliconix Inc | Mosfetを用いた双方向電流阻止スイッチ、及びそれを用いたスイッチ回路及び電源選択方法 |
| DE102008055956A1 (de) * | 2008-11-05 | 2010-05-06 | Continental Automotive Gmbh | Treiberschaltung zum Bereitstellen einer Lastspannung |
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