JPH04106801A - 自動車用ヘッドランプ - Google Patents
自動車用ヘッドランプInfo
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- JPH04106801A JPH04106801A JP2224457A JP22445790A JPH04106801A JP H04106801 A JPH04106801 A JP H04106801A JP 2224457 A JP2224457 A JP 2224457A JP 22445790 A JP22445790 A JP 22445790A JP H04106801 A JPH04106801 A JP H04106801A
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- JP
- Japan
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- lighting circuit
- discharge bulb
- lamp body
- headlamp
- discharge
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V25/00—Safety devices structurally associated with lighting devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
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- B60Q1/007—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor with provision for maintenance, e.g. changing the light bulb via a removable cap
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/0088—Details of electrical connections
- B60Q1/0094—Arrangement of electronic circuits separated from the light source, e.g. mounting of housings for starter circuits for discharge lamps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/14—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source characterised by the type of light source
- F21S41/17—Discharge light sources
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
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- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/192—Details of lamp holders, terminals or connectors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプ
に関する。
に関する。
〔従来技術及び発明の解決しようとする課題〕最近の自
動車用ランプ業界では、発光効率及び演色性が良好で、
しかも寿命の長い放電ランプに注目されており、放電バ
ルブを自動車用ヘッドランプのバルブとして用いる研究
が盛んにされつつある。しかし放電バルブに放電を開始
させるためには、放電バルブの対向電極間に高電圧を印
加させるための点灯回路が必要で、点灯回路内の点灯管
や放電ランプの放電時に発生する電磁波が他の電装部品
にとっては有害なノイズとなるという問題があった。
動車用ランプ業界では、発光効率及び演色性が良好で、
しかも寿命の長い放電ランプに注目されており、放電バ
ルブを自動車用ヘッドランプのバルブとして用いる研究
が盛んにされつつある。しかし放電バルブに放電を開始
させるためには、放電バルブの対向電極間に高電圧を印
加させるための点灯回路が必要で、点灯回路内の点灯管
や放電ランプの放電時に発生する電磁波が他の電装部品
にとっては有害なノイズとなるという問題があった。
本発明は前記した問題点に鑑みなされたもので、その目
的は放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプにお
いて、放電ランプや点灯管の放電時に発生する電磁ノイ
ズをヘッドランプ外部に漏れないようにした自動車用ヘ
ッドランプを提供することにある。
的は放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプにお
いて、放電ランプや点灯管の放電時に発生する電磁ノイ
ズをヘッドランプ外部に漏れないようにした自動車用ヘ
ッドランプを提供することにある。
前記目的を達成するために、請求項(1)に係る自動車
用ヘッドランプにおいては、放電バルブを光源とする自
動車用ヘッドランプであって、内側にアースされた導電
層を形成してノイズシールドしたケース内に放電バルブ
用点灯回路を収容した点灯回路ユニットをランプボディ
後部に取着するようにしたものである。
用ヘッドランプにおいては、放電バルブを光源とする自
動車用ヘッドランプであって、内側にアースされた導電
層を形成してノイズシールドしたケース内に放電バルブ
用点灯回路を収容した点灯回路ユニットをランプボディ
後部に取着するようにしたものである。
また請求項(2)に係る自動車用ヘッドランプにおいて
は、放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプであ
って、内側にアースされた導電層の形成されたランプボ
ディ内後部領域に、電磁ノイズ遮蔽機能をもつ隔壁によ
って密閉されたノイズシールド室を形成し、このノイズ
シールド室に放電バルブ用点灯回路を収容するようにし
たものである。
は、放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプであ
って、内側にアースされた導電層の形成されたランプボ
ディ内後部領域に、電磁ノイズ遮蔽機能をもつ隔壁によ
って密閉されたノイズシールド室を形成し、このノイズ
シールド室に放電バルブ用点灯回路を収容するようにし
たものである。
請求項(1)では、点灯回路ユニット内側のアースされ
た導電層が点灯回路の点灯管やコード等から発生する電
磁ノイズを遮蔽し、電磁ノイズのケース外への漏出を防
ぐ。
た導電層が点灯回路の点灯管やコード等から発生する電
磁ノイズを遮蔽し、電磁ノイズのケース外への漏出を防
ぐ。
また請求項(2)では、ノイズシールド室内側のアース
された導電層が点灯回路の点灯管やコード等から発生す
る電磁ノイズを遮蔽し、電磁ノイズのノイズシールド室
外への漏出を防ぐ。またランプボディ内側のアースされ
た導電層が放電バルブ及び放電バルブへの給電路から発
生する電磁ノイズを遮蔽し、ヘッドランプ外への漏出を
防ぐ。
された導電層が点灯回路の点灯管やコード等から発生す
る電磁ノイズを遮蔽し、電磁ノイズのノイズシールド室
外への漏出を防ぐ。またランプボディ内側のアースされ
た導電層が放電バルブ及び放電バルブへの給電路から発
生する電磁ノイズを遮蔽し、ヘッドランプ外への漏出を
防ぐ。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、自動車用ヘッドラン
プの縦断面図である。
プの縦断面図である。
この図において、符号10は容器形状のランプボディで
、ランプボディ10内には放物面形状のりフレフタ−1
2が傾動可能にエイミング機構(図示せず)によって支
持されている。リフレクタ−12の後頂部にはバルブ挿
着孔14が形成され、ここに放電バルブ20が挿着され
ている。放電バルブ20は、絶縁性ベース21の前方に
突出する長短一対のリードサポート22.23によって
放電ランプ24が両端支持された構造で、ベース21に
は放電ランプ24を包囲する紫外線遮蔽遮蔽用グローブ
25がベース21に固定保持されている。なお符号11
はランプボディ10の前面開口部に組付一体化されたレ
ンズである。
、ランプボディ10内には放物面形状のりフレフタ−1
2が傾動可能にエイミング機構(図示せず)によって支
持されている。リフレクタ−12の後頂部にはバルブ挿
着孔14が形成され、ここに放電バルブ20が挿着され
ている。放電バルブ20は、絶縁性ベース21の前方に
突出する長短一対のリードサポート22.23によって
放電ランプ24が両端支持された構造で、ベース21に
は放電ランプ24を包囲する紫外線遮蔽遮蔽用グローブ
25がベース21に固定保持されている。なお符号11
はランプボディ10の前面開口部に組付一体化されたレ
ンズである。
ランプボディ10の後部には、放電バルブ用の点灯回路
40を収容した点灯回路収容ケース30が取着されてい
る。即ち、ランプボディ10のバルブ挿着孔14に対応
する領域には開口部16が形成され、この開口部周縁に
はシール溝18が形成されている。そして点灯回路収容
ケース30側のシール脚17がシール剤19の装填され
たシール溝18に係合されるとともに、ランプボディ1
0と収容ケース3oの係合部が複数個所において締結部
材31により締結一体化されている。締結部材31は加
熱された状態で合成樹脂製ランプボディ内に圧入される
ことにより、ケース30をボディ10に一体化する。
40を収容した点灯回路収容ケース30が取着されてい
る。即ち、ランプボディ10のバルブ挿着孔14に対応
する領域には開口部16が形成され、この開口部周縁に
はシール溝18が形成されている。そして点灯回路収容
ケース30側のシール脚17がシール剤19の装填され
たシール溝18に係合されるとともに、ランプボディ1
0と収容ケース3oの係合部が複数個所において締結部
材31により締結一体化されている。締結部材31は加
熱された状態で合成樹脂製ランプボディ内に圧入される
ことにより、ケース30をボディ10に一体化する。
点灯回路収容ケース30は、合成樹脂製のプレート状ベ
ース32に1合成樹脂製の容器状カバー34が組付一体
化された構造で、ケース内側には鍍金又は塗装されたC
u系、Ni系、Zn系等の導電性材料からなる導電層3
2a、34aが形成されている。そしてケース30内に
は、放電バルブ20に高電圧を印加し、安定した放電を
継続して行なわしめるための点灯回路40が収容配置さ
れている。
ース32に1合成樹脂製の容器状カバー34が組付一体
化された構造で、ケース内側には鍍金又は塗装されたC
u系、Ni系、Zn系等の導電性材料からなる導電層3
2a、34aが形成されている。そしてケース30内に
は、放電バルブ20に高電圧を印加し、安定した放電を
継続して行なわしめるための点灯回路40が収容配置さ
れている。
点灯回路40は、放電ランプ24に高電圧を印加させる
ために必要なバイメタル式の点灯管42や安定した放電
を継続させるために必要な安定器44等からなり、点灯
管42の一対の電極に接続されてベース32の挿通孔3
3からランプボディ10内に導出する一対のリード線り
、がコネクター46を介して放電バルブ20に接続され
ている。
ために必要なバイメタル式の点灯管42や安定した放電
を継続させるために必要な安定器44等からなり、点灯
管42の一対の電極に接続されてベース32の挿通孔3
3からランプボディ10内に導出する一対のリード線り
、がコネクター46を介して放電バルブ20に接続され
ている。
ケース30の一部を形成するカバー34には、ベース3
2に当接可能なカバー補強用のボス35が突出形成され
ており、ベース側からの締結ねじ36がボス先端部に螺
着され、ベース32とカバー34とを一体化している。
2に当接可能なカバー補強用のボス35が突出形成され
ており、ベース側からの締結ねじ36がボス先端部に螺
着され、ベース32とカバー34とを一体化している。
このねじ36には点灯回路40のアース端子48が接続
されており、点灯管42の放電時に点灯回路40より発
生した電磁ノイズはケース内の導電層32a、34aを
通って点灯回路40のアースに導かれ、これによって点
灯管42が放電する際に発生する電磁ノイズがラジオ等
の自動車電装品に対しノイズとして作用することがなく
なる。また逆にヘッドランプ周辺で電磁ノイズが発生す
るようなことがあっても、このノイズはケース30の導
電層32a、34aで遮断されるので、ケース30内の
点灯回路40には影響がない。
されており、点灯管42の放電時に点灯回路40より発
生した電磁ノイズはケース内の導電層32a、34aを
通って点灯回路40のアースに導かれ、これによって点
灯管42が放電する際に発生する電磁ノイズがラジオ等
の自動車電装品に対しノイズとして作用することがなく
なる。また逆にヘッドランプ周辺で電磁ノイズが発生す
るようなことがあっても、このノイズはケース30の導
電層32a、34aで遮断されるので、ケース30内の
点灯回路40には影響がない。
また点灯回路40はケース30内に収容されてランプボ
ディ10に対し着脱可能な点灯回路ユニットUとされて
おり、点灯回路40の信頼性試験をヘッドランプとは独
立して行なうことが可能で、電磁ノイズシールド効果の
評価を迅速に行なうことができる。
ディ10に対し着脱可能な点灯回路ユニットUとされて
おり、点灯回路40の信頼性試験をヘッドランプとは独
立して行なうことが可能で、電磁ノイズシールド効果の
評価を迅速に行なうことができる。
また点灯回路の組立ラインとヘッドランプアッシーの組
立ラインとを分けてそれぞれを組立て、その後点灯回路
ユニットをヘッドランプ後部に組付一体化することによ
りヘッドランプの組立工程の迅速化が図れる。
立ラインとを分けてそれぞれを組立て、その後点灯回路
ユニットをヘッドランプ後部に組付一体化することによ
りヘッドランプの組立工程の迅速化が図れる。
なお前記実施例では、ケース30の構成部材であるベー
ス32及びカバー34として、表面に導電性材料の鍍金
又は塗装された合成樹脂材を用いているが、ベース32
は5PC(炭素人鋼板)又はAl1.Zn等の導電性良
好な金属のダイキャスト環であってもよく、またカバー
34も導電性良好な金属のダイキャスト環であってもよ
い。
ス32及びカバー34として、表面に導電性材料の鍍金
又は塗装された合成樹脂材を用いているが、ベース32
は5PC(炭素人鋼板)又はAl1.Zn等の導電性良
好な金属のダイキャスト環であってもよく、またカバー
34も導電性良好な金属のダイキャスト環であってもよ
い。
第2図は本発明の第2の実施例を示す図で、ヘッドラン
プの縦断面図である。
プの縦断面図である。
前記した第1の実施例では、点灯回路ユニットをランプ
ボディ後部に後付けする構成であるのに対し、この実施
例では、ランプボディ10内部にノイズシールド室をラ
ンプボディ1oと一体に形成している点に特徴がある。
ボディ後部に後付けする構成であるのに対し、この実施
例では、ランプボディ10内部にノイズシールド室をラ
ンプボディ1oと一体に形成している点に特徴がある。
即ち、ランプボディ10の後部に点灯回路を収容できる
領域を予め形成しておき、ここに点灯回路40を収容配
置するとともに、SPC製の隔壁板32Aでこの領域を
密閉状態にしてノイズシールド室Sとなしたものである
。符号33はCu系、Ni系、Zn系等の導電層で、ラ
ンプボディ10の内側に塗装又は鍍金により形成されて
いる。符号35は隔壁板32Aの押圧面に介装された導
電ゴム製パツキン、符号37は隔壁板32Aを固定する
ための固定ねじである。その他は前記した第1の実施例
と同様であり、同一の符号を付すことによりその説明は
省略する。
領域を予め形成しておき、ここに点灯回路40を収容配
置するとともに、SPC製の隔壁板32Aでこの領域を
密閉状態にしてノイズシールド室Sとなしたものである
。符号33はCu系、Ni系、Zn系等の導電層で、ラ
ンプボディ10の内側に塗装又は鍍金により形成されて
いる。符号35は隔壁板32Aの押圧面に介装された導
電ゴム製パツキン、符号37は隔壁板32Aを固定する
ための固定ねじである。その他は前記した第1の実施例
と同様であり、同一の符号を付すことによりその説明は
省略する。
この第2の実施例では、点灯回路40の点灯管42の放
電時に点灯回路から発生する電磁ノイズが導電層33.
隔壁板32Aを介してアースに導かれるので、点灯管4
2等から発生する電磁ノイズはノイズシールド室Sによ
り遮蔽される。また放電バルブ20及び放電バルブ20
への給電路から発生する電磁ノイズはこれらを取り囲む
導電層33により遮蔽されるので、放電バルブ20の点
灯に伴う電磁ノイズによる他の電装品への悪影響がなく
なる。またヘッドランプ外の電磁ノイズによって点灯回
路40が影響を受けることもなくなる。
電時に点灯回路から発生する電磁ノイズが導電層33.
隔壁板32Aを介してアースに導かれるので、点灯管4
2等から発生する電磁ノイズはノイズシールド室Sによ
り遮蔽される。また放電バルブ20及び放電バルブ20
への給電路から発生する電磁ノイズはこれらを取り囲む
導電層33により遮蔽されるので、放電バルブ20の点
灯に伴う電磁ノイズによる他の電装品への悪影響がなく
なる。またヘッドランプ外の電磁ノイズによって点灯回
路40が影響を受けることもなくなる。
なお前記した第2の実施例では、隔壁板32AがSPC
により構成されているが、第1の実施例のベース32の
ように、表面に導電層32aの形成された合成樹脂製プ
レートで構成するようにしてもよい。
により構成されているが、第1の実施例のベース32の
ように、表面に導電層32aの形成された合成樹脂製プ
レートで構成するようにしてもよい。
以上の説明から明かなように、請求項(1)に係る自動
車用ヘッドランプによれば、点灯回路ユニット内側のア
ースされた導電層が点灯回路の点灯管等から発生する電
磁ノイズを遮蔽し、電磁ノイズのケース外への漏出を防
ぐので、点灯管の放電に伴う電装品へのノイズの影響を
回避できる。
車用ヘッドランプによれば、点灯回路ユニット内側のア
ースされた導電層が点灯回路の点灯管等から発生する電
磁ノイズを遮蔽し、電磁ノイズのケース外への漏出を防
ぐので、点灯管の放電に伴う電装品へのノイズの影響を
回避できる。
また請求項(2)に係る自動車用ヘッドランプによれば
、ノイズシールド室内側のアースされた導電層が点灯回
路の点灯管等から発生する電磁ノイズを遮蔽し、電磁ノ
イズのノイズシールド室外への漏出を防ぐとともに、ラ
ンプボディ内側のアースされた導電層が放電バルブ及び
放電バルブへの給電路から発生する電磁ノイズを遮蔽す
るので、放電バルブの点灯における電装品へのノイズの
影響を回避できる。
、ノイズシールド室内側のアースされた導電層が点灯回
路の点灯管等から発生する電磁ノイズを遮蔽し、電磁ノ
イズのノイズシールド室外への漏出を防ぐとともに、ラ
ンプボディ内側のアースされた導電層が放電バルブ及び
放電バルブへの給電路から発生する電磁ノイズを遮蔽す
るので、放電バルブの点灯における電装品へのノイズの
影響を回避できる。
第1図は本発明の第1の実施例である自動車用ヘッドラ
ンプの縦断面図、第2図は本発明の第2の実施例である
自動車用ヘッドランプの縦断面図である。 1o・・・ランプボディ、 20・・・放電バルブ、 30・・・ノイズシールドしたケース、32a、34a
、33・・・導電層、 40・・・放電バルブ用点灯回路、 48・・・アース端子、 32A・・・電磁ノイズ遮蔽機能をもつ導電性隔壁板、 U・・・点灯回路ユニット、 S・・・ノイズシールド室。
ンプの縦断面図、第2図は本発明の第2の実施例である
自動車用ヘッドランプの縦断面図である。 1o・・・ランプボディ、 20・・・放電バルブ、 30・・・ノイズシールドしたケース、32a、34a
、33・・・導電層、 40・・・放電バルブ用点灯回路、 48・・・アース端子、 32A・・・電磁ノイズ遮蔽機能をもつ導電性隔壁板、 U・・・点灯回路ユニット、 S・・・ノイズシールド室。
Claims (2)
- (1)放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプで
あって、内側にアースされた導電層を形成してノイズシ
ールドしたケース内に放電バルブ用点灯回路を収容した
点灯回路ユニットがランプボディ後部に取着されたこと
を特徴とする自動車用ヘッドランプ。 - (2)放電バルブを光源とする自動車用ヘッドランプで
あって、内側にアースされた導電層の形成されたランプ
ボディ内後部領域に、電磁ノイズ遮蔽機能をもつ隔壁に
よって密閉されたノイズシールド室が形成され、このノ
イズシールド室に放電バルブ用点灯回路が収容されたこ
とを特徴とする自動車用ヘッドランプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224457A JP2527264B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 自動車用ヘッドランプ |
| DE4128605A DE4128605C2 (de) | 1990-08-28 | 1991-08-28 | Kraftfahrzeugscheinwerfer mit Gasentladungslampe und integriertem Lichtstromkreis |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224457A JP2527264B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 自動車用ヘッドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106801A true JPH04106801A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2527264B2 JP2527264B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=16814080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224457A Expired - Fee Related JP2527264B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 自動車用ヘッドランプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527264B2 (ja) |
| DE (1) | DE4128605C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07192502A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車用ヘッドランプ |
| CN101688659B (zh) | 2007-08-10 | 2013-01-23 | 欧司朗股份有限公司 | 照明装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3195215B2 (ja) * | 1995-12-28 | 2001-08-06 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用ヘッドランプ |
| FR2743865B1 (fr) * | 1996-01-19 | 1998-03-06 | Mecelec Ind | Bloc d'eclairage de cabine telephonique et cabine telephonique comportant un tel bloc d'eclairage |
| FR3052538B1 (fr) * | 2016-06-09 | 2018-07-20 | Valeo Vision | Dispositif lumineux pour un vehicule automobile integrant des moyens de protection contre des decharges electrostatiques |
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| JPH03136938A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用放電灯ヘッドランプ装置 |
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| DE1871678U (de) * | 1962-09-21 | 1963-05-09 | Patra Patent Treuhand | Projektor mit gasentladungslampe. |
| US4920459A (en) * | 1988-12-21 | 1990-04-24 | Gte Products Corporation | Arc discharge headlamp system |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2224457A patent/JP2527264B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-28 DE DE4128605A patent/DE4128605C2/de not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527264B2 (ja) | 1996-08-21 |
| DE4128605C2 (de) | 1996-05-02 |
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