JPH04106981A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH04106981A
JPH04106981A JP2224918A JP22491890A JPH04106981A JP H04106981 A JPH04106981 A JP H04106981A JP 2224918 A JP2224918 A JP 2224918A JP 22491890 A JP22491890 A JP 22491890A JP H04106981 A JPH04106981 A JP H04106981A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は等電位リング又はフィールドプレートを有する
半導体装置に関する。
[従来の技術] pn接合やショットキバリアの外周側に等電位リングを
形成した半導体装置かある。例えば、特開昭56−11
2752号公報には等電位リシクを有するトランンスタ
装置か開示されている。等電位リングは二の近傍の絶縁
膜の電位を固定し、結果としてpn接合やショットキバ
リアの周辺耐圧を安定化させる。
[発明か解決しようとする課題] ところで、二の種の半導体装置に対して熱ストレスを頻
繁に加えると、等電位リンクの上面を被覆する保護膜に
亀裂か生じる二とか判明した。二の亀裂は、等電位リン
クを半導体基体の端縁がら離間させることによっである
程度まで防止できることが確認されたか、この様に設計
することは半導体基体の小型化又は高集積化の点て実用
的でない。半導体基体の外周側にフィールドプレートを
形成した場合にも同様の問題か生しる。
そこで、本発明は、小型化又は高集積化を損なうことな
しに保護膜の亀裂を防ぐことか可能な等電位リング又は
フィールドプレートを有する半導体装置を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、実施例を示す図面
の符号を参照して説明すると、略四角形の平面形状を有
する半導体基体1と、絶縁膜2と、等電位リング又はフ
ィールドプレートを構成する導電性膜4と、保護膜5と
を具備しており、前記半導体基体1は二の一方の主面に
露出する一方の導電形の第1の半導体領域7と、前記一
方の主面に露出し且つ前記一方の主面において前記第1
の半導体領域7を隣接して包囲するように前記半導体基
体1の端縁側に環状に形成された第2の半導体領域9と
を備えており、前記絶縁膜2は前記半導体基体1の一方
の主面に露出した前記第1の半導体領域7と第2の半導
体領域9の界面11に跨って前記第1の半導体領域7と
前記第2の半導体領域9の表面を被覆するように前記半
導体基体1の前記一方の主面上に形成されており、前記
絶縁膜2の外周端は前記半導体基体1の前記一方の主面
の辺部に対して所定の間隔を有して略平行に延びている
直線状部分と、前記一方の主面の角部との最短間隔が前
記辺部と前記直線状部分E1〜E4との間隔よりも大き
くなるように形成された角部分とを有しており、前記導
電性膜4は前記絶縁膜2の上に配置されている第1の部
分と前記第2の半導体領域9に接続されている第2の部
分とを有して環状に形成されており、前記導電性膜4の
前記第2の部分は前記半導体基体1の前記角部と前記絶
縁膜2の前記角部分との間において前記第2の半導体領
域9に接続されており、平面的に見て前記導電性膜4の
前記第1の部分の前記第1の半導体領域7に対向してい
る幅L1が前記導電性膜4の前記第1の部分の前記第2
の半導体領域9に対向している領域の幅L2よりも大き
くなるように前記第1の部分か形成されており、前記保
護膜5は前記絶縁膜2と前記導電性膜4とを覆うように
形成されていることを特徴とする半導体装置に係わるも
のである。
なお、導電性膜4の第2の部分は、絶縁膜2の直線状部
分E1〜E4及びこれ等の仮想延長線で形成される四角
形から外側に出ないように形成されていることが望まし
い。
また、本発明はpn接合又はショットキバリア等の整流
障壁形成手段を有する半導体装置に好適である。
[作 用] 本発明の絶縁膜2の角部分F1〜F4は半導体基体1の
角部B1〜B4から離間するように形成されている。こ
のため、絶縁膜2の角部分Fl〜F4の外側において第
2の半導体領域9に導電性膜4を容易に接続することか
可能になる。導電性膜4は環状の第2の半導体領域9に
対して環状に接続されずに半導体基体1の角部において
のみ接続される。
また、導電性膜4の第1の半導体領域7に対向している
領域の幅L1は第2の半導体領域9に対向している領域
の幅L2よりも大きいので、B2を小さくしたのにも拘
らず有効に機能する等電位リンク又はフィールドプレー
トを得ることかできる。
また、B2を小さくすることによって導電性膜4と半導
体基体1の端縁との間隔か大きくなり、熱ストレスを加
えた時に生しる導電性膜4に基つく保護膜2に対するス
トレスを低減し、この亀裂を防くことかできる。
請求項2に示すように導電性膜4の形状を決定すれば、
半導体基体1の端縁から導電性膜4の端縁まての間隔か
全領域において大きくなる。
[実施例〕 以下、第1図〜第5図に示す本発明の一実施例のpn接
合ダイオードを説明する。
このpn接合ダイオードは、第2図に示すようにシリコ
ン半導体から成る半導体基体1と、半導体基体1の一方
の主面に形成されたシリコン酸化膜から成る絶縁膜2と
、半導体基体1の一方の主面に形成されたアルミニウム
から成るアノード電極3と、半導体基体1の一方の主面
に形成されたポリシリコン(多結晶シリコン)から成る
導電性膜4と、これらを被覆するように半導体基体1の
一方の主面に形成された保護膜5と、半導体基体1の他
方の主面に形成されたニッケルから成るカソード電極6
とを有する。
半導体基体1は、その上面か半導体基体1の一方の主面
に露出しているn影領域(第1の半導体領域)7と、そ
の上面か半導体基体1の一方の主面に露出し且つn影領
域7に隣接して包囲されているn十形領域8と、その上
面か半導体基体1の一方の主面に露出し且つn影領域7
の外周側に隣接されている第1のn十形領域(第2の半
導体領域)9と、その下面か半導体基体1の他方の主面
に露出し且つn影領域7の下面に隣接している第2のn
十形領域10とを有する。
半導体基体1の一方の主面を示す第4図から明らかなよ
うに、半導体基体1は略正方形の平面形状を有しており
、第1のn十形領域9はこの半導体基体1の端縁に沿っ
て環状に形成されている。
半導体基体1の中央側に配されたn十形領域8はn影領
域7に隣接して包囲されている。n影領域7は半導体基
体1の一方の主面のn十形領域8と第1のn十形領域9
との間に環状に露出していると共に、これ等の下面に隣
接している。半導体基体1の一方の主面は、第4図に示
すように4つの辺部Al 、A2 、A3 、A4と4
つの角部Bl、B2 、B3 、B4を有する。半導体
基体1の一方の主面において、n影領域7と第1のn十
形領域9の界面11は、半導体基体1の端縁に一致する
ように四角形に形成されておらず、角が取られた形状に
なっており、半導体基体1の4つの辺部A1〜A4に平
行に延びている4つの直線状部分C1、C2、C3、C
4とこれ等の間の4つの円弧状部分D1、D2、D3、
D4を有している。なお、円弧状部分D1〜D4は4つ
の直線状部分01〜C4とこの延長線とによって囲まれ
る四角形の内側に位置している。
n十形領域8、第1及び第2のn十形領域9.10は出
発母材のn影領域7に通常の不純物拡散を行うことによ
って形成されており、第1及び第2のn十形領域9.1
0の不純物濃度はn影領域7の不純物濃度よりも大きく
なっている。
絶縁膜2は第5図から特に明らかなように、半導体基体
1の一方の主面に露出したn影領域7の全部を被覆する
ように環状に形成れており、その外周端は半導体基体1
の一方の主面に露出したn影領域7と第1のn十形領域
9の界面11を越えて第1のn十形領域9の上面に位置
し、その内周端は半導体基体1の一方の主面に露出した
p十形領域8とn影領域7の界面12即ちpn接合を越
えてp十形領域8の上面に位置する。また、絶縁膜2は
n十形領域9を形成するための拡散マスクとして使用さ
れたものであり、この絶縁膜2の外周端は、半導体基体
1の一方の主面側から見て、n影領域7と第1のn十形
領域9の界面11に沿って形成されている。結果として
、絶縁膜2の外周端は、半導体基体1の端縁の辺部A1
〜A4に平行な直線状部分EL、E2、H3、H4と、
これ等の間の円弧状角部分Fl、F2、H3、H4とを
有する。なお絶縁膜2の外周端の円弧状角部分Fl−F
4は界面11の円弧状部分D1〜D4に沿って屈曲して
いる。半導体基体1の一方の主面において、絶縁膜2の
内側に形成された開口13内にp十形領域8か露出し、
絶縁膜2の外側に第1のn十形領域9か露出している。
なお、絶縁膜2は通常の熱酸化によって形成されている
第1図で斜線を付して説明的に示す導電性膜4は、半導
体基体1の端縁近傍に環状に形成されている。導電性膜
4の外周端は半導体基体1の辺部A1〜A4に平行な4
つの辺部G1、G2、G3、G4を有し、四角形になっ
ている。従って、導電性膜4の外周端と半導体基体1の
端縁との間隔は導電性膜4の全周にわたってほぼ均一と
なっている。導電性膜4の辺部G1〜G4の大部分は絶
縁膜2の外周端の直線状部分E1〜E4よりも少し内側
に位置している。絶縁膜2の外周端か円弧状角部分Fl
−F4を有するのに対して導電性膜4の外周端は円弧状
部分を有さないので、導電性膜4の外周端の角部H1、
H2、H3、H4は絶縁膜2の外周端よりも外側に突出
して第1のn十形領域9に電気的に接続されている。ま
た、導電性膜4は半導体基体1の一方の主面に露出した
n影領域7と第1のn十形領域9の界面11を越えて半
導体基体1の中央側に向って延在しており、この内側端
縁14は絶縁11!2を介してn影領域7に対向してい
る。第1図及び第3図から明らかなように平面的に見て
導電性膜4の外側端縁の辺部G1−G4と界面11の直
線状部分01〜C4との間隔即ち幅L2は、導電性膜4
の内側端縁14と界面11の直線状部分01〜C4との
間隔即ち幅Ll よりも小さい。
導電性膜4は平面的に見てp十形領域8とn影領域7の
界面即ちpn接合12に離間してこれを包囲する等電位
リングを構成し、後述のアノード電極3のフィールドプ
レート効果によるpn接合の周辺耐圧の向上を補助する
。導電性膜4はポリシリコンから成るが、リンがドープ
されてその導電性が十分に高められているから第1のn
十形領域9と低抵抗接続するし、その近傍の絶縁膜2の
電位を固定する効果も十分に高く得られ、等電位リング
として良好に機能する。
第1図で斜線を付して説明的に示すアノード電極3は第
5図に示した開口13を通してp十形領域8に電気的に
接続されており、その外周側は絶縁膜2を介してn影領
域と対向してフィールドプレートとして機能する。なお
、アノード電極3と導電性膜4は互いに電気的に離間し
ている。また、カソード電極6は半導体基体lの下面側
の略全面に形成されている。
第2図及び第3図に示されている保護膜5はリンかドー
プされたシリコン酸化膜から成り、アノード電極3の外
周側、絶縁膜2、導電性膜4及び第1のn十形領域9の
表面を被覆する。保護膜5の外周端は半導体基体1の端
縁よりも若干内側に位置し、保護膜5の外側には第1の
n十形領域9の外周部が幅狭に露出している。
上記のpn接合ダイオードによれば以下の効果か得られ
る。
(1) 導電性膜4の角部H1〜H4のみを第1のn十
形領域9に接続する構成であるので、導電性膜4の幅を
小さくてき、導電性膜4を小面積化することかできる。
従って、保護膜5に対する導電性膜4の熱膨張の影響か
緩和され、保護膜5の亀裂か防止され、信頼性の高い半
導体装置を提供することかできる。
(2) 導電性膜4のうちn影領域7側に延在する幅を
小さくする二となしに導電性膜4の面積を減少できる。
従って、導電性膜4は小面積化したにもかかわらず等電
位リンクとして良好に機能する。
(3) 導電性膜4かアノード電極3やカソード電極6
を形成する金属膜に比べてその線膨張係数が保護膜5や
半導体基体1の線膨張係数に近いポリシリコンによって
形成されているので、導電性膜4の小面積化と相俟って
保護膜5に対する導電性膜4の熱膨張の影響をより効果
的に緩和できる。
(4) 保護膜5の亀裂が生し難い半導体基体1の中央
側に配置されるアノード電極3はアルミニウムから成る
のて、アノード電極3とp十形領域9のオーミックコン
タクトか良好にとれる。もちろんこれによる保護膜5の
亀裂も生しない。
(5) 導電性H4か平面的に見て半導体基体1の端縁
の4つの辺部Al−A4に対向する絶縁膜2の4つの外
周端の直線状部分E1〜E4とこれ等の延長線によって
形成される四角形領域の内側に配置され、かつ導電性膜
4の外周端の辺部G1〜G4がn影領域7と第1のn十
形領域9の界面11の近傍に配置されるので、半導体基
体1か小型化している。
[他の実施例] 第8図及び第9図は本発明の別の実施例に係わるフィー
ルドプレートを有するトライアックの一部を第2図及び
第3図に対応させて示す。このトライアックの半導体基
体20は、n影領域21、p影領域22と、p影領域2
3と、n影領域24と、n影領域25とから成り、四角
形の平面形状を有している。n影領域24にはAIから
成るケート電極26が接続され、n影領域25及びp影
領域22には主電極27が接続され、p影領域22にA
Iから成るフィールドプレート29か接続され、p影領
域23にもフィールドプレート28が接続されている。
プレーナ構造であるので、基体21の表面においてn影
領域21を環状に囲むようにp影領域22が配設されて
いる。基体21の表面におけるn影領域21とp影領域
22とのpn接合はシリコン酸化膜30によって被覆さ
れ、この上にフィールドプレート29が設けられている
。なお、フィールドプレート29は第1のダイオードの
場合と同様に基体21の四角形の表面の4つの角部て第
8図に示すようにp影領域22に接続されているか、そ
の他の領域では第9図に示すようにp影領域22に接続
されていない。このフィールドプレートは2]はリンド
ープドシリコン酸化膜31によって被覆されている。第
8図及び第9図のトライアックと特許請求の範囲及び第
1図〜第5図のダイオードとの対応関係を説明すると、
n影領域21か第1の半導体領域又はn影領域7に対応
し、p影領域22が第2の半導体領域又はn+十形領域
9対応し、シリコン酸化膜30が絶縁M2に対応し、リ
ンドープトシリコン酸化膜31が保護膜5に対応する。
[変形例] 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
(1) 半導体基体1の端縁の角部Bl −B4に対向
する部分の絶縁膜2の外周端の円弧状角部分F1〜F4
を直線状にして絶縁膜2の外周端縁を全体として8角形
又は16角形等の多角形にすることができる。要するに
絶縁膜2の角取りをとのような形状に行ってもよい。
(2) 第6図及び第7図に示すようにショットキバリ
アダイオードに本発明を適用することができる。第2図
及び第3図に対応する部分を示す第6図及び第7図にお
いて、第2図及び第3図と共通する部分には同一の符号
を付してその説明を省略する。第6図及び第7図では第
2図及び第3図のp十形領域8の代りにガードリング構
成のp+形領領域8a設けられ、これに囲まれたn影領
域7にショットキバリア電極3が接続されている。
その他は第2図及び第3図と同一であるので、同一の作
用効果を得ることができる。なお、本発明は、勿論、バ
イポーラトランジスタ、絶縁ケート型FET、サイリス
ク等にも適用できる。
(3) 半導体基体1の端縁の角部に対向する部分の導
電性膜4の外周端は、半導体基体1の端縁の辺部に対向
する部分の絶縁膜2の外周端の延長上又はそれよりも半
導体基体1の端縁側に位置していても良い。しかしなか
ら、保護膜5への熱応力の影響を有効に緩和するために
は実施例のように導電性膜4の外周端は上記延長上より
も半導体基体1の中央側に位置させるのが良い。この場
合、半導体基体1の端縁の角部に対向する導電性膜4の
外周端に曲部やテーパーを形成しても良い。
(4) 半導体基体1の角部Bl−B4から選択された
1つ又は複数に対応するn+十形領域0角部にのみ導電
性膜4を接続させてもよい。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば等電位リング又はフィー
ルドプレートを有し且つこの上面か保護膜で被覆された
半導体装置の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるpn接合ダイオードを
保護膜形成前の状態で示す平面図、第2図は第1図のn
−n線断面図、 第3図は第1図のm−m線断面図、 第4図は第1図の半導体基体の主面を示す平面図、 第5図は第4図の半導体基体の主面に絶縁膜を形成した
状態を示す平面図、 第6図は変形例のショットキバリアダイオードを第2図
に対応して示す断面図、 第7図は第6図のショットキバリアダイオードを第3図
に対応して示す断面図、 第8図は本発明の別の実施例のトライアックの一部を第
2図に対応する部分で示す断面図、第9図は第8図のト
ライアックを第3図に対応する部分で示す断面図である
。 1・・・半導体基体、2・・・絶縁膜、3・・・アノー
ド電極、4・・・導電性膜、5・・・保護膜、6・・カ
ソード電極、7・・・n影領域、8・・・p十形領域、
9・・・第1のn十形領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]略四角形の平面形状を有する半導体基体(1)と
    、絶縁膜(2)と、等電位リング又はフィールドプレー
    トを構成する導電性膜(4)と、保護膜(5)とを具備
    しており、 前記半導体基体(1)はこの一方の主面に露出する第1
    の半導体領域(7)と、前記一方の主面に露出し且つ前
    記一方の主面において前記第1の半導体領域(7)を隣
    接して包囲するように前記半導体基体(1)の端縁側に
    環状に形成された第2の半導体領域(9)とを備えてお
    り、 前記絶縁膜(2)は前記半導体基体(1)の一方の主面
    に露出した前記第1の半導体領域(7)と前記第2の半
    導体領域(9)の界面(11)に跨って前記第1の半導
    体領域(7)と前記第2の半導体領域(9)の表面を被
    覆するように前記半導体基体(1)の前記一方の主面上
    に形成されており、 前記絶縁膜(2)の外周端は前記半導体基体(1)の前
    記一方の主面の辺部に対して所定の間隔を有して略平行
    に延びている直線状部分と、前記一方の主面の角部との
    最短間隔が前記辺部と前記直線状部分(E1〜E4)と
    の間隔よりも大きくなるように形成された角部分とを有
    しており、前記導電性膜(4)は前記絶縁膜(2)の上
    に配置されている第1の部分と前記第2の半導体領域(
    9)に接続されている第2の部分とを有して環状に形成
    されており、 前記導電性膜(4)の前記第2の部分は前記半導体基体
    (1)の前記角部と前記絶縁膜(2)の前記角部分との
    間において前記第2の半導体領域(9)に接続されてお
    り、 平面的に見て前記導電性膜(4)の前記第1の部分の前
    記第1の半導体領域(7)に対向している領域の幅(L
    1)が前記導電性膜(4)の前記第1の部分の前記第2
    の半導体領域(9)に対向している領域の幅(L2)よ
    りも大きくなるように前記第1の部分が形成されており
    、 前記保護膜(5)は前記絶縁膜(2)と前記導電性膜(
    4)とを覆うように形成されていることを特徴とする半
    導体装置。 [2]前記導電性膜(4)の前記第2の部分は、前記絶
    縁膜(2)の前記直線状部分(E1〜E4)及びこれ等
    の延長線で形成される四角形から外側に出ないように形
    成されていることを特徴とする請求項1記載の半導体装
    置。 [3]更に、前記導電性膜(4)よりも内側に電極(3
    )を有する整流障壁形成手段が設けられていることを特
    徴とする請求項1又は2記載の半導体装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023104409A (ja) * 2022-01-17 2023-07-28 富士電機株式会社 炭化珪素半導体装置

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JP2023104409A (ja) * 2022-01-17 2023-07-28 富士電機株式会社 炭化珪素半導体装置

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