JPH04106985A - ホトカプラ - Google Patents

ホトカプラ

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Publication number
JPH04106985A
JPH04106985A JP2224606A JP22460690A JPH04106985A JP H04106985 A JPH04106985 A JP H04106985A JP 2224606 A JP2224606 A JP 2224606A JP 22460690 A JP22460690 A JP 22460690A JP H04106985 A JPH04106985 A JP H04106985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phototransistor
light
lead terminal
type
photocoupler
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2224606A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Iwashima
岩島 治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2224606A priority Critical patent/JPH04106985A/ja
Publication of JPH04106985A publication Critical patent/JPH04106985A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は発光素子と受光素子を光により結合させた光結
合装置すなわちホトカプラに関し、特に受光素子にホト
トランジスタを用いた汎用ホトカプラに関する。
〔従来の技術〕
ホトカプラは入力側すなわち発光素子の光を出力側すな
わち受光素子で受けて信号を伝達する装置てあり、従っ
て入力側と出力側とが電気的に完全に分離していること
か利点てありまた必要条件となる、 従来のホトカプラは第5図に示すように発光ダイオード
51とホトトランジスタ52か所定の間隔をおいてリー
ド端子53上にそれぞれ配置され、発光ダイオード51
とホトトランジスタ52の間に透光性のシリコン樹脂5
4が充てんされ、これによって発光ダイオードからホト
トランジスタに至る光の経路か形成され、その透明シリ
コン樹脂の外周を黒色のエポキシ樹脂55でモールドし
た構造のものや、第6図に示すように、発光ダイオード
51とホトトランジスタ52ともまず透光性のエポキシ
樹脂64でモールドして光経路を形成し、さらにその外
周を黒色のエポキシ樹脂55でモールドした構造のもの
かある。
また、ホトトランジスタは、第8図に示すように、N型
サブストレート81の上に形成したN型エピタキシャル
領域82をコレクタとして用い、該エピタキシャル領域
内に選択的に形成されたP壁領域83をベース、該P型
鐙域内に選択的に形成されたN型領域84をエミッタと
している。
従って、N型サブストレート81はコレクタと電気的に
導通しているのて、ホトトランジスタを搭載しているリ
ードフレームのアイランド部と導通しているリード端子
はコレクタ端子となる。
従来のこのホトカプラでは受光側のソート端子はホトト
ランジスタのコレクタ端子、エミッタ端子、ベース端子
のみであった。
〔発明か解決しようとする課題〕
上述した従来のホトカプラは、発光ダイオードとホトト
ランジスタとが所定の開隔で配置された構造となってい
るので、第7図に示すように、発光側と受光側との間に
寄生容量73が形成され、入力側に入った電気的雑音が
この寄生容量73を通して受光側に伝達され、等価的な
光電流か流れる。この光電流がトランジスタで増幅され
、hFE倍されたコレクタ電流が流れ、あたかも入力信
号が入ったかのような状態を呈し、誤動作の原因となる
これに関して、受光素子として受光ダイオードとその後
段の信号処理回路をモノリシックに1チツプ上に形成し
た受光ICを用いた場合は、受光ダイオード部に透光性
導電膜を設けて、これを接地用端子と電気的に接続して
受光部をシールドし寄生容量を介して伝わる雑音を接地
用端子に逃かしている。この場合はICであるので受光
素子の裏面を必らず接地する必要があるので接地用端子
が具備されている。しかし受光素子としてホトトランジ
スタを用いた場合は、接地用端子が具備されていないの
で、受光面にシールド膜を設けても雑音を逃がす経路が
なく、前記寄生容量の影響を受けてしまうという欠点か
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のホトカプラは、受光側にホトトランジスタのコ
レクタ、エミッタ、ベースのどれとも接続しない接地用
端子を設け、かつ、受光面の少なくとも一部にパッシベ
ーション膜を介してポリシリコンの膜を付け、それを前
記接地用リードと電気的に接続して寄生容量を伝ってき
た雑音を接地ラインに逃がすという措置か施しである。
これは、従来のホトトランジスタ裏面をコレクタ電極と
するN型サブストレートを用いたものでなく、P型サブ
ストレートの上に形成されたN型エピタキシャル領域を
コレクタとし、N型エピタキシャル領域内に選択的に形
成されたP型領域をベース、P型領域内に選択的に形成
されf、−N型領域をエミッタとする構造のホトトラン
ジスタとし、この表面、すなわちホトトランジスタの受
光面にパッシベーション膜を介してポリシリコンの膜を
形成し、さらにこのホトトランジスタを接地用端子の延
長上のアイランド部に搭載して、ポリシコンの膜をホン
ディングワイヤ等で接地用端子に電気的に接続すること
により簡単に実現できる。
〔実施例〕
第1図、第2図、第3図に本発明によるホトカプラの等
価回路図、使用したホトトランジスタの断面図、ホトト
ランジスタのワイヤボンディングした後の平面図をそれ
ぞれ示す。すなわち受光側にホトトランジスタのコレク
タ、ベース、エミッタのどれとも接続しない接地用リー
ド端子321が具備され、かつその延長上のアイランド
部にホトトランジスタ12が搭載されている。さらにこ
のホトトランジスタ12は、第2図に示すように、P型
サブストレート21上にN型エピタキシャル層22が形
成されてこれがコレクタとして働く。このコレクタの中
に選択的に形成されたP型ベース領域23、さらにその
中に選択的に形成されたN型エミッタ領域24とから成
っている。そしてこの表面にパッシベーション膜25を
介して透光性導電膜であるポリシリコン膜13が形成さ
れ、これが通常のアルミ配線、ボンディングワイヤ33
等によって接地用リード端子321に電気的に接続され
ている。第2図においてはホトトランジスタのアルミ配
線、ポンディングパッド、ボンディングワイヤは省略し
である。
このような構成のホトカブラは、第2図に示すように、
受光部であるベース領域23がポリシリコン膜13によ
りシールドされるのて、第1図に示すように、寄生容量
14を伝ってきた雑音はポリシリコン1113により接
地ラインに逃げてしまい、ホトトランジスタが誤動作す
ることはない。
第4図に実施例2のホトカブラの等価回路図を示す。こ
の例はダーリントンホトトランジスタ42を用いた例で
、この場合は合成されたhFEが大きいのでより寄生容
量も伝った雑音の影響を受は易く、本発明の効果が著し
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はホトトランジスタをポリシ
リコン膜によってシールドし、それをコレクタ、ベース
、エミッタのどれとも接続しない接地用リード端子と接
続することによって発光側と受光側との間にできる寄生
容量による雑音を、接地ラインに逃がしこれによってホ
トトランジスタが誤動作しない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるホトカブラの等価回路図、第2図
は本発明によるホトカブラに用いているホトトランジス
タの構造図、第3図は本発明によるホトカブラに用いて
いるホトトランジスタのワイヤボンディング後の平面図
である。第4図は本発明によるホトカブラの第2の実施
例の等価回路図である。第5図及び第6図はホトカブラ
の構造断面図を示す。第7図は従来のホトカブラの等価
回路図、第8図は従来のホトカブラに用いているホトト
ランジスタの構造図である。 11.51・・・発光ダイオード、124252・・・
ホトトランジスタ、14.73・・・寄生容量、13・
・・ポリシリコン膜、53・・・リード端子、321・
・・接地用リード端子、33・・・ボンディングワイヤ
、21・・・P型サブストレート、81・・・N型サブ
ストレート、22.82・・・N型エピタキシャル層、
23.83・・・P型ベース、24.34・・・N型エ
ミッタ、25・・・パッシベーション膜、54・・・透
明シリコン樹脂、64・・・透光性エポキシ樹脂、55
・・・外装エポキシ樹脂。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気信号を入力する発光側リード端子と、この発光
    側リード端子と接続し、前記電気信号により発光する発
    光ダイオードと、発光ダイオードからの光を受けて、対
    応する電気信号を出力するホトトランジスタと、このホ
    トトランジスタに接続する複数の受光側リード端子とか
    ら構成され、前記受光側リード端子の中にホトトランジ
    スタのエミッタ、ベース、コレクタの各部分と電気的に
    接続しない接地用リード端子を有し、この接地用リード
    端子が、ホトトランジスタの受光面に設けた透光性の導
    体に接続していることを特徴とするホトカプラ。 2、該接地用リード端子の延長上のアイランド部に前記
    ホトトランジスタが搭載され、さらに該ホトトランジス
    タは、P型サブストレート上に形成されたN型エピタキ
    シャル領域をコレクタとし、該エピタキシャル領域内に
    選択的に形成されたP型領域をベース、該P型領域内に
    選択的に形成されたN型領域をエミッタとし、さらにそ
    の表面の少なくとも一部にパッシベーション膜を介して
    ポリシリコンの膜が形成され、このポリシリコン膜が前
    記接地用リード端子に電気的に接続されていることを特
    徴とする特許請求範囲第1項に記載のホトカプラ。
JP2224606A 1990-08-27 1990-08-27 ホトカプラ Pending JPH04106985A (ja)

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JP2224606A JPH04106985A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 ホトカプラ

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JPH04106985A true JPH04106985A (ja) 1992-04-08

Family

ID=16816362

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JP2224606A Pending JPH04106985A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 ホトカプラ

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JP (1) JPH04106985A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9379272B2 (en) 2013-09-13 2016-06-28 Kabushiki Kaisha Toshiba Light receiving element and optically coupled insulating device

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