JPH04106986A - n型半導体膜、その製造方法及び半導体装置 - Google Patents

n型半導体膜、その製造方法及び半導体装置

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JPH04106986A
JPH04106986A JP2222510A JP22251090A JPH04106986A JP H04106986 A JPH04106986 A JP H04106986A JP 2222510 A JP2222510 A JP 2222510A JP 22251090 A JP22251090 A JP 22251090A JP H04106986 A JPH04106986 A JP H04106986A
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JP
Japan
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type semiconductor
semiconductor film
range
group
carrier concentration
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JP2222510A
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English (en)
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Masahito Uda
雅人 右田
Akira Oya
大家 彰
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、n型半導体膜、その製造方法及びそれを用い
た半導体装置に係り、特にn型ZnSSe半導体膜、そ
の製造方法及びそれを用いた平導体装置に関する。
〔従来の技術〕
II−VI族化合物半導体であるn型Z n S xS
e□−、(0≦xく1)膜は、青色発光素子材料として
注目されている。この材料系でph1合を形成し、電流
注入による高輝度発光素子を作製するためには、良好な
電気特性を有するρ型、n壁画伝導型のz n SXS
 11−x (0≦X〈1)膜が必要不可欠である。
n型znSe膜の製造方法は、ジャパニーズジャーナル
 オブ アプライド フィジックス。
第27巻第2号第L251頁〜第L253頁(t9g8
) (Jpn、 J、Appl、 Phys、 Vol
、 27. N(12,198g、  ppL251〜
L253)に開示されている。これによると、n族元素
の原料にジエチル亜鉛(DEZ)、VJ族元素の原料に
セレン化水素(H2Se)を用いて、モル流量比(H2
Se)/ [DEZ)≦16.反応時圧力40 Tor
rでn型Zn5e膜を成長させている。また、ヨウ素原
料としてヨウ化エチルが用いられている。
なお、室温で良好なp型伝導性を有する窒素トープのZ
nSxSe1−x (0≦x<1)膜及びその製造方法
については、本願発明者等により、すでに特願平1−5
7797として出頭されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の製造方法においては、H2SeとDEZは非
常に反応性が高く、また、ヨウ化エチルとDEZ及びH
2Seも反応性が比較的高いために、結晶性の良好でな
いZn5XS el−x: I膜しか得られないという
問題があった。
本発明の目的は、結晶中の欠陥の少ない、良好な電気特
性を有するn型Z n S、S el−8(0≦Xく1
)半導体膜を提供することにある。
本発明の第2の目的は、その半導体膜の製造方法を提供
することにある。
本発明の第3の目的は、その半導体膜を用いたpn接合
を持った半導体装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、(1)式Z n SxS el−x (た
だしXは0≦x < 1の範囲の値である)で表わされ
、室温でI X 101Sal+−3以上I X I 
O”cm−3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半
導体膜において、該n型半導体膜は8.3X10−”Ω
■以丁の比抵抗を有することを特徴とするr)型半導体
摸、(2)式Z n Sxs e、−x (ただしXは
O≦x<Lの範囲の値である)で表わされ、室温で1×
1016cm−’以上I X 1017cm−3以下ノ
範”JAノキャリア濃度を有するn型半導体膜において
、該n”1半導体膜は1.0×10’−1Ω■以下の比
抵抗を仔することを特徴とするn型半導体膜、(3;式
Z n SxS el−x (ただしXはO≦x < 
1の範囲の値である)で表わされ、室温でI X 10
 ”cm−”以上I X 101+cm−3以下の範囲
のキャリア濃度を有するn型半導体膜において、該n型
半導体膜は1.2X10−2Ω国以下の比抵抗を有する
ことを特徴とするn型半導体膜、(4)式Zn5xSe
□−X(ただしXはO≦x < 1の範囲の値である)
で表わされ、室温で1×10”9■−1以上1×10”
On”−3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半導
体膜において、該n型半導体膜は2.0×10−3Ω■
以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜、
(5)式Z n S xS e 1.−8(ただしXは
O≦x < 1の範囲の値である)で表わされ。
室温でl X I O1jcxn−”以上L X 10
20cn−3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半
導体膜において、該n型半導体膜は2.5X10−4Ω
l以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜
、(6)上記1から5のいずれかに記載のn型半導体膜
において、ドーパントは臭素及びヨウ素の少なくとも1
元素であることを特徴とするn型′P−導体膜により達
成される。
上記第2の目的は、(8)■族元素の原料と、■族元素
の原料と、ドーパント原料とを用いて気相成長法により
基板上にII−VI族化合物半導体を結晶成長させるn
型半導体膜の製造方法において、上記■族元素と上記■
族元素の原料供給比を、結晶成長速度が、■族元素の原
料の供給量に律速される条件とし、かつ結晶成長時の反
応槽内圧力が10−3Torr以下の条件の下にn型Z
 n S xs e 1−x(ただしXは0≦x < 
1の範囲の値である)で表わされるn型半導体膜を結晶
成長させることを特徴とするn型半導体膜の製造方法、
(9)上記8記載のn型半導体膜の製造方法において、
上記ドーパント原料は、ヨウ化アルキル及び臭化フルキ
ルの少なくとも一種であることを特徴とするn型半導体
膜の製造方法、(10)上記9記載のn型半導体膜の製
造方法において、上記ヨウ化アルキルはヨウ化メチルで
あることを特徴とするn型半導体膜の製造方法、(11
)上記9記載のn型半導体膜の製造方法において、上記
臭化アルキルは臭化メチルであることを特徴とするn型
半導体膜の製造方法、(12)上記8から11のいずれ
かに記載のn型半導体膜の製造方法において、上記基板
の温度は250℃から450℃の範囲の温度でn型半導
体膜を結晶成長させることを特徴とするn型半導体膜の
製造方法により達成される。
上記第3のし的は、(7)上記1から6のいずれかに記
載のn型半導体膜と、式(Z n yCd 0.−Y)
(S zS e tT e 1−z−t)  (ただし
y、z、tはそれぞれ0≦y≦1.0≦z+t≦1.0
≦Z≦1.0≦t≦1の範囲の値である)n型半導体膜
とを積層したpn接合を基板上に有することを特徴とす
る半導体装置により達成される。
本発明のn型半導体膜の製造方法では、結晶成長時の圧
力をl 0−JTorr以下、好ましくは10Torr
以下にする。また、ある程度の結晶成長速度を得るため
には10−5Torr以上の圧力とすることが好ましい
。また、結晶成長時の基板温度は、250℃以上450
℃以下の範囲が好ましい。
さらに、Z n S x S eニー8膜のXの値は○
≦x < 1の範囲の値であるが、基板との格子定数を
揃えるためには0≦X≦0.5の範囲の値であることが
好ましい。
気相成長法によるZ n SxS el−x (0≦X
〈1)膜の結晶成長時に、■族元素の原料が■族元素の
原料よりも過剰に供給されている場合、■族元素の空孔
を生成しやすい。本発明においてはこのような条件下に
■族元素の原料を供給することが好ましい。
このa族元素の原料が■族元素の原料よりも過剰に供給
されている条件というのは、各結晶成長装置の構造や形
状に依存する。いま、■族元素の原料の供給量を一定と
してZnSSe膜を成長させ、■族元素の原料の供給量
と成長速度の関係を調へると、■族元素の原料の供給量
が少ない範囲では成長速度は■族元素の原料の供給量に
比例する。■族元素の原料の供給量がある量を越えると
、成長速度は■族元素の原料の供給量に依存せず、一定
となる。前者が■族元素の原料の供給律速の範囲であり
、■族元素の原料が■族元素の原料よりも過剰に供給さ
れている条件に相当する。
■族元素の原料の供給律速の範囲は、各結晶成長装置の
構造や形状に依存するため、外部から供給した■族元素
及び■族元素の原料の供給量の比と直接は関係しないが
、多くの装置では[■族元素の原料/■族元素の原料]
の値が5以下であり、より好ましくは4以下である。ま
た、この比の値があまり小さくても結晶成長速度が遅く
なるので。
0.1以上であることが好ましい。
〔作用〕
前述のように、気相成長法によるZ n S xSe□
−、(0≦xく1)膜の結晶成長時に、■族元素の原料
が■族元素の原料よりも過剰に供給されている場合、■
族元素の空孔を生成しやすい。
この■族元素の原料が■族元素の原料よりも過剰に供給
されている条件というのは、■族元素の原料の供給量を
一定とし、■族元素の原料の供給量を変化させたとき、
結晶成長速度が■族元素の原料の供給量に比例する範囲
、すなわち、■族元素の原料の供給律速の範囲である。
このように結晶成長速度が■族元素の原料の供給量に律
速されでいる条件の下に■族元素の原料を供給した場合
、■族元素の格子位置に■族元素が置換され、この置換
された■族元素がトナーとして作用することにより、効
率良く低抵抗のn型半導体層が得られる。
また、結晶成長中の成長室の圧力は低いほど■族元素の
格子位置に空孔が生成しやすく、その上、過剰な反応(
premature reaction)を抑制し、結
晶性を改善できるので良好なn型伝導層を形成できる。
■族元素がSeであり、ドーパントとしてヨウ素を単独
に用いる場合、Se位置を置換するヨウ素は、原子価半
径がSeよりも14,7%大きいために、添加濃度の増
加に伴ない結晶中に欠陥が導入されやすい。そのため臭
素を同時に添加することが好ましい。両者の好ましい混
合比は、臭素59%〜100%、ヨウ素0%〜41%(
原子%、以下同じ)の範囲であり、より好ましい混合比
は、臭素86%〜93%、ヨウ素7%〜14%の範囲で
ある。前者が格子不整5%の範囲、後者が格子不整0.
5%の範囲である。特に、臭素89.5%とヨウ素10
.5%を含有するZ n SxS eよ。
(0≦xく1)膜は良好な電気特性を有する。
〔実施例〕
(実施例1) 以下、本発明の一実施例を示す。第1図は、有機金属分
子線エピタキシー(MOMBE)装置の概略図である。
チャンバ1はポンプ2により超高真空まで排気される。
チャンバ1内には、基板サセプタ3に保持された基板4
と、ガスセル5.6.7.8.9が配置される。恒温槽
2oで一定温度に保たれたシリンダ15.18.19及
びボンベ16.17からマスフローコントローラ1o、
11.12.13.14を通してガスセル5.6.7.
8.9に原料ガスが導入され、このガスセルからガスが
基板4に向けて照射される。基板サセプタ3は抵抗加熱
によりs o o ℃まで加熱できる。
ガスセル5〜9は抵抗加熱により1000’Cまで加熱
でき、ガスを基板に到達する前に予め分解することが可
能である。
以上の装置を用いて、シリンダ15に■族元素の原料と
してジメチル亜鉛((CH3)3Zn、以下DMZと略
す)、ボンベ16に■族元素の原料としてセレン化水素
(H2Se)、シリンダ18゜19にドーパントである
■族元素の原料としてヨウ化メチル、臭化メチルを入れ
て、Zn5e:I、Zn5e:Br、Zn5e: I、
Br膜の結晶成長をそれぞれ行い、その特性を測定した
。基板4にはGaAsを用いた。各原料ガスは、350
’C〜800℃に加熱したガスセルを通して成長室へ導
入した。DMZとH2Seの流量はそれぞれ20.43
μmol/minであり、この条件では、成長速度が■
族元素の原料の供給量によって律速される。このとき、
アンドープのZn5eの伝導型はn型である。これは、
■族元素の原料過剰の条件下では■族原子の格子位置に
空孔を生しやすく、Se空孔がトナーとして作用してい
ることによるものである。
表−にZn5e:I膜の結晶成長時の基板温度、ヨウ化
メチルとH2Seの流量比((1)/  (Se)と記
載)及び圧力を、表2に得た膜の特性を示す。
Na  基板温度 (’C) l 350 v350 (以下余白) 表− (I)/ (Se)    圧力 (Torr) 0.01  1×10−’ 0.02  1×10−’ 0.2   1×10−4 22X10−’ 20     5xlO−’ 表− Na  キャリア濃度  比抵抗   移動度(cm−
3)    (ΩC211)    (tyj / V
 s )i   1015〜10”  ≦8.3×10
−1>700ii   10”〜1017  ≦1.O
x 10−”   >630市  1017〜1019
  ≦1.2X10−2>500iv   10”−1
0”  ≦2.Ox 10−’   > 300■10
1g〜1020  ≦2,5 X 10−4> 250
第2図に、このn型Zn5e膜の室温でのキャリア濃度
と移動度との関係を示す。(a)は上記表−1表二に示
したドーパントとしてヨウ素単独のもの、(b)はドー
パントとしてヨウ素(10%)−臭素(90%)混合添
加のものである。後者は、ドーパント原料としてヨウ化
メチル(11%)−臭化メチル(89%)混合原料を用
いて作製した。また同図中に従来例を○で示した。これ
から明らかに、本発明のn型Zn5e膜は優れた特性が
得られたことが分かる。
また、同様にして、硫黄(S)原料として、硫化水素(
H2S)をボンベ17から導入し、ZnS、S el−
x(0≦X〈1)膜を作製し、トービンクを行った。得
られたn型半導体膜も優れた特性を示した。
従来の方法により製造したヨウ素が添加されたZn5e
膜は結晶中に欠陥が導入され、フォトルミネッセンスス
ペクトル中に深い準位からの発光が見られるが1本実施
例のn型半導体膜のフォトルミネッセンススペクトルに
は、4.7〜300kにおいて深い準位からの発光は抑
制されていた。
(実施例2) 第3図は、本発明の一実施例の半導体発光素子の断面模
式図である。実施例1とほぼ同様な方法で、p型GaA
s(100)基板21上に、窒素を添加したp型Z n
 S[1,073eo、qy層22、臭素−ヨウ素(8
9:11)をドープしたn型ZnS o、ots eo
、93層23を形成した。Zn原料、5efjK料とし
ては、それぞれDMZ、H2Seを用い、n型ドーパン
ト原料としてはヨウ化メチル及び臭化メチル、p型ドー
パントとしてはアンモニアを用いた。基板温度350℃
で、DMZ、H2Se、H2S、ヨウ化メチル及び臭化
メチルの流量はそれぞれ20.41.2.5.40μm
ol/ m i nである。アンモニアは43μmol
/minである。
この条件下では、■族元素の原料が不足しているため、
ヨウ素(臭素)はSe原子の格子位置に置換されやすく
、しかも、格子欠陥の生成が抑制されているので、比抵
抗4X10−’Ω】、キャリア濃度、3×101g、移
動度520 ci / V sのn型Z n So、0
7S eo、qxが得られ、良好なpn接合が得られた
以下、通常の方法により電極24を形成し、半導体発光
素子とした。
窒素を添加したp型Z n S o、o7S e O,
93層22に代えて、同様に窒素を添加したp型Zn5
eW!j、p型ZnTe層、p型CdTe層、n型Zn
S o、o&s en、94層、p型Z n S o、
by S e a、i7M、p型Cd Q、43 Z 
n O,5? S層を用いたが同様に良好なpn接合が
得られた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、結晶中の欠陥の少ない、良好な電気特
性を有するn型Z n SxS e 、−x (0≦X
く1)半導体膜を得ることができた。また、その半導体
膜の製造方法が明らかになった。さらにまた、その半導
体膜を用いて、良好な電気特性を有するpn接合半導体
装置を得る二とができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を行なうためのM O′vi B E装
置の一例を示す概略図、第2図は本発明を説明するため
のキャリア濃度と移動度の関係を示す図、第3図は本発
明の一実施例の半導体発光素子の構造を示す断面模式図
である。 1・・・チャンバ     2・ポンプ3・・基板サセ
プタ   4.21・・基板5.6,7.8,9・・・
ガスセル 10.11.12.13.14 ・マスフローコントロ
ーラ 15.18.19・・シリンダー 16.17・・ボンベ 20 ・恒温槽 22 p型ZnS。 23− n型ZnS。 24・・・電極

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式ZnS_xSe_1_−_x(ただしxは0≦x
    <1の範囲の値である)で表わされ、室温で1× 10^1^5cm^−^3以上1×10^1^6cm^
    −^3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半導体膜
    において、該n型半導体膜は8.3×10^−^1Ωc
    m以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜
    。 2、式ZnSxSe_1_−_x(ただしxは0≦x<
    1の範囲の値である)で表わされ、室温で1× 10^1^6cm^−^3以上1×10^1^7cm^
    −^3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半導体膜
    において、該n型半導体膜は1.0×10^−^1Ωc
    m以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜
    。 3、式ZnSxSe_1_−_x(ただしxは0≦x<
    1の範囲の値である)で表わされ、室温で1× 10^1^7cm^−^3以上1×10^1^8cm^
    −^3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半導体膜
    において、該n型半導体膜は1.2×10^−^2Ωc
    m以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜
    。 4、式ZnSxSe_1_−_x(ただしxは0≦x<
    1の範囲の値である)で表わされ、室温で1× 10^1^8cm^−^3以上1×10^1^9cm^
    −^3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半導体膜
    において、該n型半導体膜は2.0×10^−^3Ωc
    m以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜
    。 5、式ZnSxSe_1_−_x(ただしxは0≦x<
    1の範囲の値である)で表わされ、室温で1× 10^1^9cm^−^3以上1×10^2^0cm^
    −^3以下の範囲のキャリア濃度を有するn型半導体膜
    において、該n型半導体膜は2.5×10^−^4Ωc
    m以下の比抵抗を有することを特徴とするn型半導体膜
    。 6、請求項1から5のいずれかに記載のn型半導体膜に
    おいて、ドーパントは臭素及びヨウ素の少なくとも1元
    素であることを特徴とするn型半導体膜。 7、請求項1から6のいずれかに記載のn型半導体膜と
    、式(Zn_yCd_1_−_y)(S_zSe_tT
    e_1_−_2_−_t)(ただしy、z、tはそれぞ
    れ0≦y≦1、0≦z+t≦1、0≦z≦1、0≦t≦
    1の範囲の値である)p型半導体膜とを積層したpn接
    合を基板上に有することを特徴とする半導体装置。 8、II族元素の原料と、VI族元素の原料と、ドーパント
    原料とを用いて気相成長法により基板上にII−VI族化合
    物半導体を結晶成長させるn型半導体膜の製造方法にお
    いて、上記II族元素と上記VI族元素の原料供給比を、結
    晶成長速度が、VI族元素の原料の供給量に律速される条
    件とし、かつ結晶成長時の反応槽内圧力が10^−^3
    Torr以下の条件の下にn型ZnS_xSe_1_−
    _x(ただしxは0≦x<1の範囲の値である)で表わ
    されるn型半導体膜を結晶成長させることを特徴とする
    n型半導体膜の製造方法。 9、請求項8記載のn型半導体膜の製造方法において、
    上記ドーパント原料は、ヨウ化アルキル及び臭化アルキ
    ルの少なくとも一種であることを特徴とするn型半導体
    膜の製造方法。 10、請求項9記載のn型半導体膜の製造方法において
    、上記ヨウ化アルキルはヨウ化メチルであることを特徴
    とするn型半導体膜の製造方法。 11、請求項9記載のn型半導体膜の製造方法において
    、上記臭化アルキルは臭化メチルであることを特徴とす
    るn型半導体膜の製造方法。 12、請求項8から11のいずれかに記載のn型半導体
    膜の製造方法において、上記基板の温度は250℃から
    450℃の範囲の温度でn型半導体膜を結晶成長させる
    ことを特徴とするn型半導体膜の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007036300A (ja) * 2006-11-13 2007-02-08 Sumitomo Electric Ind Ltd 半導体光素子、およびコンタクトを形成する方法
KR100789078B1 (ko) * 2003-10-22 2007-12-26 스미토모덴키고교가부시키가이샤 반도체 광소자, 및 콘택트를 형성하는 방법

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