JPH0410725A - ビット同期回路 - Google Patents

ビット同期回路

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JPH0410725A
JPH0410725A JP2110093A JP11009390A JPH0410725A JP H0410725 A JPH0410725 A JP H0410725A JP 2110093 A JP2110093 A JP 2110093A JP 11009390 A JP11009390 A JP 11009390A JP H0410725 A JPH0410725 A JP H0410725A
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synchronization signal
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pseudo
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JP2110093A
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Michio Fujii
藤井 道男
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Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
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Hitachi Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2つの装置間でデータのシリアル伝送を行う際
に、送信側装置におけるビ・ソト同期信号の周波数と受
信側装置におけるビット同期信号の周波数が異なる場合
、受信したデータを受信側装置のビット同期信弓に同期
して出力するビ・ソト同期回路にかかり、特に1ビツト
のデータ幅を狭くする必要性をなくし、かつ受信した信
号に同期はずれが発生した場合、誤ったデータの出力を
防止し、」−記同期はずれを回復するのに好適なビ・ソ
ト同期回路に関する。
〔従来の技術〕
従来技術においては、特開昭63−100844号公報
に開示されているように、」1流側の伝送局の変化に起
因するデータの過不足をFIFOメモリによって吸収し
、FIFOメモリから読み出された情報に含まれるエン
ドフラグ(フレーム同期ビ・ント)を検出して、入力信
号の1フレーム毎にPIFOメモリをリセットしていた
〔発明が解決しようとする課題〕
」二記した従来技術においては、FIFOメモリから読
み出されたエンドフラグを検出する必要があった。しか
し、エンドフラグは読み出し側のデータとして必要な情
報ではなく、一定のフレーム間隔にエンドフラグをデー
タとして挿入すると、その分だけビット同期信号の周波
数を高くする必要が生じ、1ビツトのデータ幅が狭くな
るという問題点があった。
また、」二記した従来技術においては、同期はずれが発
生して、FIFOメモリからのデータの読み出しタイミ
ングがずれた場合、誤ったデータが出力されてしまうと
いう問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、1ビットのデータ幅を狭くすることなく、かつ同期
はずれが発生した場合、FIFOメモリから誤ったデー
タが読み出されるのを防止し、上記同期はずれを回復す
ることが可能なビット同期回路を提供することを目的と
している。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明のビット同期回路は、相手装置からシリアル伝送
されたデータを自装置のFIF○メモリに格納し、自装
置のビット同期信号に同期したタイミングでFIF○メ
モリから読み出すものであり、特に送信されたデータを
受けて、該データに同期したビット同期信号と該データ
のフレームに同期したフレーム同期イ言号を形成して出
力する同期信号抽出回路と、上記ビット同期信号を計数
し、計数開始から所定のゼット数の計数が終了するまで
の期間にわたって疑似フレーム同期信号を出力する疑似
フレーム同期信号発生回路と、上記フレーム同期信号と
疑似フレーム同期信号とを比較し、両者が一致しなかっ
た場合にリセット信号をFIFOメモリと疑似フレーム
同期信号発生回路に出力するリセット信号発生回路とか
ら構成されていることを特徴としている。
〔作用〕
本発明によれば、人力データから形成されるフレーム同
期信号とビット同期信号から形成される疑似フレーム同
期信号とが、比較される。そして、両者が不一致の場合
、同期はずれが生じたと判定され、FIFoメモリがリ
セットされる。
すなわち、本発明によれば、エンドフラグをFIFOメ
モリに格納して読み出す必要がないため、1ビツトのデ
ータ幅を狭くする必要がない。また、同期はずれが発生
した場合、FIFOメモリがリセットされるため、FI
FOメモリから誤ったデータが読み出されるのが防止で
き、かつ」二記同期はずれを自動的に回復することが可
能になる。
〔実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、さらに詳細に本
発明について説明する。
第1図は本発明のビット同期回路の一実施例を示すブロ
ック図であり、FIFOメモリ1と同期信号抽出回路2
と疑似フレーム同期信号発生回路3とリセット信号発生
回路4とから構成されている。この実施例のビット同期
回路は、相手局が決定した送信タイミングによって送信
された入力データ5を、自局のビット同期信号11に同
期したタイミングのデータ10に変換して出力するもの
である。すなわち、FIFOメモリ1が相手局と自局の
ビット同期差による入出力データの過不足を調節する働
きをする。
第2図は第1図に示す実施例の動作の一例を示すタイム
チャートであり、以下第2図を参照しながら第1図に示
す実施例の動作について説明する。
第1図に示すように、入力データ5はFIFOメモリ1
に入力されて格納されると共に、同期信号抽出回路2に
入力される。同期信号抽出回路2はPLL回路等を含ん
で構成され、入出力データからビット同期信号6を抽出
する。すなわち、第2図に示す例では、入力データ6は
データa〜hから構成され、データhの後には入力デー
タ5が終了したことを示すフレーム同期ビットEが付加
されている。同期信号抽出回路2は入力データ5を受け
て、上記データa−hに同期したビット同期信号6を形
成出力し、また入力データaに同期してフレーム同期信
号7を立ち上げ、フレーム同期ビットEに同期してフレ
ーム同期信号7立ち下げる。
同期信号抽出回路2から出力されるビット同期信号6は
、疑似フIノーム同期信号発生回路3とFIFOメモリ
1に入力される。このうち、FIFOメモリ1に入力さ
れるビット同期信号6は、FIFOメモリ1の入ツノ側
ポートのクロックとして用いられ、これにより入力デー
タ5の取込みタイミングが指定される。疑似フレーム同
期信号発生回路3は入力されるビット同期信号6を受+
フで、疑似フレーム同期信号8を形成用ツコする。疑似
フレーム同期信号発生回路3はあらかじめ入力データの
1フレームを構成するビット数を認識しており(第2図
の例では、8ビツト)、最初のビット同期信号に同期し
て疑似フレーム同期信号8を立ち上げ、所定の数のビッ
ト分だけビット同期信号6が入力されたとき疑似フレー
ム同期信号8を立ち下げる。
リセット信号発生回路4は、排他的論理和回路等から構
成され、同期信号抽出回路2から出力されるフレーム同
期信号7と疑似フレーム同期信号発生回路3から出力さ
れた疑似フレーム同期信号8とを比較し、両者が一致し
た場合には正常と判定してリセット信号9を出力せず、
両者が不一致の場合に限って異常と判定してリセット信
号9を出力する回路である。第2図はフレーム同期信号
7と疑似フレーム同期信号8とが完全に一致し、リセッ
ト信号発生回路4がリセット信号9を出力しない例を示
している。この場合には、図示するように、ビット同期
信号6のタイミングでFIFOメモリ1に格納された入
ツjデータ5(データa〜h)は、自局のビット同期信
号11に同期したタイミングで出力データ10として読
み出される。
すなわち、リセット信号発生回路4は、入力データ(フ
レーム)の同期はずれの有無を検出し、同期はずれが生
じた場合に限って異常と判定してリセット信号9を出力
し、FIFOメモリ1と疑似フレーム同期信号発生回路
3をリセットするものである。
第3図及び第4図は、同期信号抽出回路2から出力され
るフレーム同期信号7と疑似フレーム同期信号発生回路
3から出力された疑似フレーム同期信号8とを比較した
結果、両者が不一致であり、同期はずれがあると判定さ
れ、リセット信号9が出力された場合を示している。
第3図は、同期信号抽出回路2において形成されたビッ
ト同期信号6に欠落(1ビツト)が生じ、その結果疑似
フレーム同期信号8が長くなった場合を示している。こ
の場合には、疑似フレーム同期信号発生回路3はリセッ
ト信号発生回路4から出力されるリセット信号9によっ
てリセットされ、その結果疑似フレーム同期信号8が立
ち下がる。
第4図は、同期信号抽出回路2において形成されたビッ
ト同期信号6が1ビットだけ多かった場合を示し、その
結果疑似フレーム同期信号8がデータhのタイミングで
はなく、データgのタイミングにおいて立ち下がった場
合(疑似フレーム同期信号8が短くなった場合)を示し
ている。
第3図と第4図に示すように、1フレーム内のビット同
期信号6の数が規定値と異なる場合、フレーム同期信号
7と疑似フレーム同期信号8を比較すると、両信号の立
ち下がりのタイミングが異なってくる。本実施例は、こ
の立ち下がりのタイミングの差をリセット信号発生回路
4によって検出し、リセット信号9をFIFOメモリ1
に出力し、相手局からの入力信号が再び受信されるまで
FIFOメモリ1をリセット状態に保持するものである
。これによって、FIFOメモリ1から出力データ10
として誤ったデータが出力されることが防止される。
第3図及び第4図において、次の入力データ5が相手局
から入力されると、同期信号抽出回路2がリセット信号
9を出力し、リット信号発生回路4をリセットする。こ
れによって、リセット信号発生回路4はリセット信号9
を立ち下げる。したがって、FIFOメモリ1のリセッ
ト状態が解除され、次の入力データ5の格納が開始され
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1ビツトのデータ幅を狭くすることな
く、かつ同期はずれが発生した場合、FIFOメモリか
ら誤ったデータが読み出されるのを防止し、上記同期は
ずれを回復することが可能なビット同期回路を提供する
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビット同期回路の一実施例を示すブロ
ック図、第2図及び第3図及び第4図は第1図に示す実
施例の動作例を示すタイムチャートである。 1・・・FIFOメモリ、2・・・同期信号抽出回路、
3・・・疑似フレーム同期信号発生回路、4・・・リセ
ット信号発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、相手装置からシリアル伝送されたデータを自装置の
    FIFOメモリに格納し、自装置のビット同期信号に同
    期したタイミングでFIFOメモリから読み出すビット
    同期回路において、 送信されたデータを受けて、該データに同期したビット
    同期信号と該データのフレームに同期したフレーム同期
    信号を形成して出力する同期信号抽出回路と、上記ビッ
    ト同期信号を計数し、計数開始から所定のビット数の計
    数が終了するまでの期間にわたって疑似フレーム同期信
    号を出力する疑似フレーム同期信号発生回路と、上記フ
    レーム同期信号と疑似フレーム同期信号とを比較し、両
    者が一致しなかった場合にリセット信号をFIFOメモ
    リと疑似フレーム同期信号発生回路に出力するリセット
    信号発生回路とから構成されていることを特徴とするビ
    ット同期回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0886393A3 (en) * 1997-06-16 2001-08-22 Nec Corporation TDMA voice information reading apparatus
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