JPH06252906A - 同期制御方式 - Google Patents
同期制御方式Info
- Publication number
- JPH06252906A JPH06252906A JP5033504A JP3350493A JPH06252906A JP H06252906 A JPH06252906 A JP H06252906A JP 5033504 A JP5033504 A JP 5033504A JP 3350493 A JP3350493 A JP 3350493A JP H06252906 A JPH06252906 A JP H06252906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronous
- clock
- data
- frame
- synchronous data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同期データと非同期データとが混在するデー
タが伝送される通信網に収容される同期データ処理装置
における制御動作を複雑にすることを防止する。 【構成】 複数のノード装置2〜4は、同期データ回線
に同期データ処理装置を収容し、同期データと非同期デ
ータとが混在するデータが伝送される伝送路1に接続さ
れている。同期データ処理部7は、伝送路1からの伝送
フレームを同期データ回線に送出する場合、エラスティ
ックメモリを使用して、フレーム中の制御データを取り
除き、セルの情報部のみを前づめに連続したフォーマッ
トに変換する。これにより、同期データ処理装置は、セ
ル、チャネルの位置を容易に特定することができ、その
制御動作が容易になる。また、エラスティックメモリに
対する書き込み、読み出しの位相差が障害となる前に、
警告信号を発生して、ノードの独立同期クロックと網同
期クロック間のジッタや位相のずれの吸収を行う。
タが伝送される通信網に収容される同期データ処理装置
における制御動作を複雑にすることを防止する。 【構成】 複数のノード装置2〜4は、同期データ回線
に同期データ処理装置を収容し、同期データと非同期デ
ータとが混在するデータが伝送される伝送路1に接続さ
れている。同期データ処理部7は、伝送路1からの伝送
フレームを同期データ回線に送出する場合、エラスティ
ックメモリを使用して、フレーム中の制御データを取り
除き、セルの情報部のみを前づめに連続したフォーマッ
トに変換する。これにより、同期データ処理装置は、セ
ル、チャネルの位置を容易に特定することができ、その
制御動作が容易になる。また、エラスティックメモリに
対する書き込み、読み出しの位相差が障害となる前に、
警告信号を発生して、ノードの独立同期クロックと網同
期クロック間のジッタや位相のずれの吸収を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同期制御方式に係り、
特に、同期データと非同期データとが混在する独立同期
型マルチメディアLAN等の伝送システムにおいて、伝
送システムに同期データを収容し、網同期クロック動作
部に対してデータの受渡しを行うために使用して好適な
同期制御方式に関する。
特に、同期データと非同期データとが混在する独立同期
型マルチメディアLAN等の伝送システムにおいて、伝
送システムに同期データを収容し、網同期クロック動作
部に対してデータの受渡しを行うために使用して好適な
同期制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、マルチメディアLAN等の同期
データと非同期データとが混在する伝送処理のノード装
置において、同期データを網同期化して通信網に収容す
る場合、動作クロックの乗せ替えを実現するためだけに
エラスティックメモリが用いられている。
データと非同期データとが混在する伝送処理のノード装
置において、同期データを網同期化して通信網に収容す
る場合、動作クロックの乗せ替えを実現するためだけに
エラスティックメモリが用いられている。
【0003】しかし、この動作クロックの乗せ替えに際
し、伝送路内を巡回するフレームフォーマットを保存し
たままクロックを乗せ替えて、そのデータを同期データ
処理装置に送信した場合、同期データ処理装置は、同期
データの取り出し、または、乗せ替えを行うために、フ
レーム中に挿入される無効領域を考慮した複雑な制御を
行う必要がある。
し、伝送路内を巡回するフレームフォーマットを保存し
たままクロックを乗せ替えて、そのデータを同期データ
処理装置に送信した場合、同期データ処理装置は、同期
データの取り出し、または、乗せ替えを行うために、フ
レーム中に挿入される無効領域を考慮した複雑な制御を
行う必要がある。
【0004】このような複雑な制御の必要性を回避する
ためには、前述の動作クロックの乗せ替えに際して、伝
送路内を巡回するフレームフォーマットの無効領域を排
除し同期データ処理としての制御が容易なフレームフォ
ーマットに変換する必要がある。
ためには、前述の動作クロックの乗せ替えに際して、伝
送路内を巡回するフレームフォーマットの無効領域を排
除し同期データ処理としての制御が容易なフレームフォ
ーマットに変換する必要がある。
【0005】また、動作クロックの乗せ替えのために、
エラスティックメモリを挿入した場合、クロックのジッ
タ、位相ずれによりエラスティックメモリのオーバーフ
ロー、あるいは、アンダーフローが発生する。
エラスティックメモリを挿入した場合、クロックのジッ
タ、位相ずれによりエラスティックメモリのオーバーフ
ロー、あるいは、アンダーフローが発生する。
【0006】このようなエラスティックメモリのオーバ
ーフロー、あるいは、アンダーフローを検出してクロッ
クの乗せ替えを行う同期制御に関する従来技術として、
例えば、特開昭62−86933号公報等に記載された
技術が知られている。
ーフロー、あるいは、アンダーフローを検出してクロッ
クの乗せ替えを行う同期制御に関する従来技術として、
例えば、特開昭62−86933号公報等に記載された
技術が知られている。
【0007】この従来技術は、書き込みフレームの位相
と読み出しフレームの位相とを比較して、クロックのジ
ッタ、位相ずれにより生じるエラスティックメモリのオ
ーバーフロー、アンダーフローの検出を行うというもの
である。
と読み出しフレームの位相とを比較して、クロックのジ
ッタ、位相ずれにより生じるエラスティックメモリのオ
ーバーフロー、アンダーフローの検出を行うというもの
である。
【0008】しかし、この従来技術は、ハードウェアの
故障により突然書き込みフレームの位相と読み出しフレ
ームの位相とが近づいたときにも、書き込み側の動作ク
ロックと読み出し側の動作クロックとの間の位相のず
れ、ジッタによりオーバーフロー、アンダーフローが発
生したと判断して、ハードウエアの故障を検出すること
ができない。
故障により突然書き込みフレームの位相と読み出しフレ
ームの位相とが近づいたときにも、書き込み側の動作ク
ロックと読み出し側の動作クロックとの間の位相のず
れ、ジッタによりオーバーフロー、アンダーフローが発
生したと判断して、ハードウエアの故障を検出すること
ができない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、独立
同期型マルチメディアLAN等の伝送システムのノード
装置において、伝送路内を巡回するフレームフォーマッ
トを保存したままのフレームを網同期化して同期データ
処理装置に送信する従来技術は、同期データ処理装置が
フレームの途中に挿入される無効データを考慮した制御
を行わなければならず、同期データの取り出し、送信制
御等に複雑な制御を行わなければならないという問題点
を有している。
同期型マルチメディアLAN等の伝送システムのノード
装置において、伝送路内を巡回するフレームフォーマッ
トを保存したままのフレームを網同期化して同期データ
処理装置に送信する従来技術は、同期データ処理装置が
フレームの途中に挿入される無効データを考慮した制御
を行わなければならず、同期データの取り出し、送信制
御等に複雑な制御を行わなければならないという問題点
を有している。
【0010】また、書き込みフレームと読み出しフレー
ムとの位相差からエラスティックメモリのオーバーフロ
ー、アンダーフローの障害を検出する前述の従来技術
は、異常を検出したとき、書き込みフレームと読み出し
フレームとの位相を初期時の位相に修正してデータ送受
信を再開するが、ハードウェアの誤動作、故障によりオ
ーバーフロー、アンダーフローが生じた場合にも、前述
と同様にデータの送受信を再開し、場合によっては再
開、復旧を繰り返し、伝送システムを不安定な状態とし
てしまうという問題点を有している。
ムとの位相差からエラスティックメモリのオーバーフロ
ー、アンダーフローの障害を検出する前述の従来技術
は、異常を検出したとき、書き込みフレームと読み出し
フレームとの位相を初期時の位相に修正してデータ送受
信を再開するが、ハードウェアの誤動作、故障によりオ
ーバーフロー、アンダーフローが生じた場合にも、前述
と同様にデータの送受信を再開し、場合によっては再
開、復旧を繰り返し、伝送システムを不安定な状態とし
てしまうという問題点を有している。
【0011】本発明の目的は、前述した従来技術の問題
点を解決し、同期データと非同期データとが混在する通
信網に収容される同期データ処理装置における制御動作
を複雑にすることのない、また、伝送システム内のノー
ド装置において、エラスティックメモリのオーバーフロ
ー、アンダーフローが検出されたとき、それが、書き込
み側の動作クロックと読み出し側の動作クロックとの間
の位相のずれ、ジッタ、すなわち、網同期クロックの再
生不良によるものか、エラスティックメモリ制御のハー
ドウエア障害によるものかの切り分けを容易に行うこと
ができる同期制御方式を提供することにある。
点を解決し、同期データと非同期データとが混在する通
信網に収容される同期データ処理装置における制御動作
を複雑にすることのない、また、伝送システム内のノー
ド装置において、エラスティックメモリのオーバーフロ
ー、アンダーフローが検出されたとき、それが、書き込
み側の動作クロックと読み出し側の動作クロックとの間
の位相のずれ、ジッタ、すなわち、網同期クロックの再
生不良によるものか、エラスティックメモリ制御のハー
ドウエア障害によるものかの切り分けを容易に行うこと
ができる同期制御方式を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、エラスティックメモリに書き込むデータを、セルの
情報部のみに限り、読み出しをフレーム先頭信号から連
続して行い、セル情報部のみを集中連続配置したセルの
順序を保存したフォーマットに変換して同期データ処理
装置に送信するようにすることにより、また、書き込み
フレームと読み出しフレームとの位相差からエラスティ
ックメモリのオーバーフロー、アンダーフロー警告を、
オーバーフロー、アンダーフローの障害となる前に発生
するようにすることにより達成される。
は、エラスティックメモリに書き込むデータを、セルの
情報部のみに限り、読み出しをフレーム先頭信号から連
続して行い、セル情報部のみを集中連続配置したセルの
順序を保存したフォーマットに変換して同期データ処理
装置に送信するようにすることにより、また、書き込み
フレームと読み出しフレームとの位相差からエラスティ
ックメモリのオーバーフロー、アンダーフロー警告を、
オーバーフロー、アンダーフローの障害となる前に発生
するようにすることにより達成される。
【0013】
【作用】エラスティックメモリに書き込むデータをセル
の情報部に限定し、不規則に挿入されている無効領域、
同期データ処理に不用なセル制御情報部を削除すること
により、同期データ処理装置は、セル位置及びチャネル
位置を容易に特定することができ、データの取り出し、
及び、送信制御を単純に実現することができる。
の情報部に限定し、不規則に挿入されている無効領域、
同期データ処理に不用なセル制御情報部を削除すること
により、同期データ処理装置は、セル位置及びチャネル
位置を容易に特定することができ、データの取り出し、
及び、送信制御を単純に実現することができる。
【0014】また、エラスティックメモリのオーバーフ
ロー、アンダーフローの警告を、オーバーフロー、アン
ダーフローの障害となる前に発生するようにすることに
より、オーバーフロー、アンダーフローの障害発生の検
出時に、警告が発生していたか否かを調べることによ
り、この障害発生が、クロックの位相ずれ、ジッタによ
るものか、ハードウェアの障害、誤動作によるものかを
容易に判断することができる。
ロー、アンダーフローの警告を、オーバーフロー、アン
ダーフローの障害となる前に発生するようにすることに
より、オーバーフロー、アンダーフローの障害発生の検
出時に、警告が発生していたか否かを調べることによ
り、この障害発生が、クロックの位相ずれ、ジッタによ
るものか、ハードウェアの障害、誤動作によるものかを
容易に判断することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明による同期制御方式の一実施例
を図面により詳細に説明する。
を図面により詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例による独立同期型
マルチメディアLANの構成を示すブロック図、図2は
同期データ処理部の構成を示すブロック図、図3は同期
データ処理部におけるフレーム変換の例を説明する図、
図4はエラスティックメモリのオーバーフロー、アンダ
ーフローの検出方法を説明する図である。図1、図2に
おいて、1は伝送路、2〜4はノード装置、6は伝送路
アクセス制御部、7は同期データ処理部、701、71
3はライト制御部、702、703はデータ幅変換部、
704、710はリード制御部、705はエラスティッ
クメモリ管理部、706、707は受信エラスティック
メモリ、708、709は送信エラスティックメモリ、
711はリードデータリタイミング部、712はデータ
ラッチである。
マルチメディアLANの構成を示すブロック図、図2は
同期データ処理部の構成を示すブロック図、図3は同期
データ処理部におけるフレーム変換の例を説明する図、
図4はエラスティックメモリのオーバーフロー、アンダ
ーフローの検出方法を説明する図である。図1、図2に
おいて、1は伝送路、2〜4はノード装置、6は伝送路
アクセス制御部、7は同期データ処理部、701、71
3はライト制御部、702、703はデータ幅変換部、
704、710はリード制御部、705はエラスティッ
クメモリ管理部、706、707は受信エラスティック
メモリ、708、709は送信エラスティックメモリ、
711はリードデータリタイミング部、712はデータ
ラッチである。
【0017】図1に示す本発明の一実施例によるマルチ
メディアLANは、ノード装置2〜4が、同期データと
非同期データとが混在するデータを伝送する伝送路1に
よりリング状に接続され、各ノード装置2〜4が図示し
ない同期データ処理装置を同期データ回線を介して収容
して構成されている。そして、各ノード装置2〜4のそ
れぞれは、通信網を構成する伝送路1に対する制御を行
う伝送路アクセス制御部6と、図示しない同期データ処
理装置が接続される同期データ回線に対する制御を行う
同期インタフェース部8と、伝送路1と同期データ回線
との間の同期の処理を行う同期データ処理部7とを備え
て構成される。
メディアLANは、ノード装置2〜4が、同期データと
非同期データとが混在するデータを伝送する伝送路1に
よりリング状に接続され、各ノード装置2〜4が図示し
ない同期データ処理装置を同期データ回線を介して収容
して構成されている。そして、各ノード装置2〜4のそ
れぞれは、通信網を構成する伝送路1に対する制御を行
う伝送路アクセス制御部6と、図示しない同期データ処
理装置が接続される同期データ回線に対する制御を行う
同期インタフェース部8と、伝送路1と同期データ回線
との間の同期の処理を行う同期データ処理部7とを備え
て構成される。
【0018】図示実施例において、ノード装置2は、ク
ロックマスタノードとして動作するものであり、このた
め、データの送信部、受信部、中継制御部の他に、クロ
ック情報生成部を備えて構成されている。ノード装置2
は、自ノード装置2の動作クロックを網同期クロックの
基本クロックとして伝送フレームの制御情報領域に挿入
して伝送路1に送信する。
ロックマスタノードとして動作するものであり、このた
め、データの送信部、受信部、中継制御部の他に、クロ
ック情報生成部を備えて構成されている。ノード装置2
は、自ノード装置2の動作クロックを網同期クロックの
基本クロックとして伝送フレームの制御情報領域に挿入
して伝送路1に送信する。
【0019】ノード装置3、4は、この基本クロックを
含む伝送フレームを各ノード装置で独立な内部クロック
で受けて中継を行う。この中継時、ノード装置3、4
は、クロックマスタノードと各ノードとのクロックの相
違を、伝送フレームに対しスタッフィングデータを挿入
/削除することにより調整する。
含む伝送フレームを各ノード装置で独立な内部クロック
で受けて中継を行う。この中継時、ノード装置3、4
は、クロックマスタノードと各ノードとのクロックの相
違を、伝送フレームに対しスタッフィングデータを挿入
/削除することにより調整する。
【0020】ノード装置3、4は、伝送フレーム中のク
ロック情報から網同期クロックを再生し、同期データ処
理部7へ供給するため、網同期クロック再生部を備えて
構成される。このノード3、4において、伝送路アクセ
ス制御部6の動作クロックは、各ノード装置毎に独立な
内部クロックであり、再生した網同期クロックで動作す
る同期インターフェース部8にデータを渡すためには、
内部クロックから網同期クロックへ動作クロックの乗せ
替えを行う必要があり、この動作クロックの乗せ替えが
同期データ処理部7で行われる。
ロック情報から網同期クロックを再生し、同期データ処
理部7へ供給するため、網同期クロック再生部を備えて
構成される。このノード3、4において、伝送路アクセ
ス制御部6の動作クロックは、各ノード装置毎に独立な
内部クロックであり、再生した網同期クロックで動作す
る同期インターフェース部8にデータを渡すためには、
内部クロックから網同期クロックへ動作クロックの乗せ
替えを行う必要があり、この動作クロックの乗せ替えが
同期データ処理部7で行われる。
【0021】同期データ処理部7は、送信、受信のエラ
スティックメモリを備えて構成され、その詳細な構成が
図2に示されている。
スティックメモリを備えて構成され、その詳細な構成が
図2に示されている。
【0022】図2に示すように、同期データ処理部7
は、受信及び送信用にそれぞれ2面ずつのエラスティッ
クメモリ706〜709と、受信及び送信データのデー
タ幅変換部702、703と、エラスティックメモリに
対する書き込み、読み出しを制御するライト制御部70
1、713、リード制御部704、710と、同期デー
タ回線からのデータを一時的に保存するデータラッチ7
12と、同期データ回線へのデータの出力タイミングを
調整するリードデータリタイミング部711と、エラス
ティックメモリ管理部705とを備えて構成される。
は、受信及び送信用にそれぞれ2面ずつのエラスティッ
クメモリ706〜709と、受信及び送信データのデー
タ幅変換部702、703と、エラスティックメモリに
対する書き込み、読み出しを制御するライト制御部70
1、713、リード制御部704、710と、同期デー
タ回線からのデータを一時的に保存するデータラッチ7
12と、同期データ回線へのデータの出力タイミングを
調整するリードデータリタイミング部711と、エラス
ティックメモリ管理部705とを備えて構成される。
【0023】図3に、同期データ処理部7が伝送路アク
セス制御部6から受信するフレームフォーマット(以
下、伝送フレームという)、及び、同期データ処理部7
から同期インタフェース部8へ送信するフレームフォー
マット(以下、網同期フレームという)の構成を示して
おり、以下、これらのフレームフォーマットについて説
明する。
セス制御部6から受信するフレームフォーマット(以
下、伝送フレームという)、及び、同期データ処理部7
から同期インタフェース部8へ送信するフレームフォー
マット(以下、網同期フレームという)の構成を示して
おり、以下、これらのフレームフォーマットについて説
明する。
【0024】伝送フレームは、ノード装置の内部クロッ
ク(19.44MHz)に同期した、5バイトのヘッダ
部(制御情報部)と48バイトのデータ部とから成るセ
ルを1フレーム中に44セル配置し、これらのセルの間
の不特定の位置にスタッフィングデータが挿入されて構
成されている。しかし、このように、スタッフィングデ
ータが不特定の位置に挿入されていると、データが周期
的に到着することを前提とする同期データ回線に接続さ
れる同期データ処理装置における処理が複雑になる。
ク(19.44MHz)に同期した、5バイトのヘッダ
部(制御情報部)と48バイトのデータ部とから成るセ
ルを1フレーム中に44セル配置し、これらのセルの間
の不特定の位置にスタッフィングデータが挿入されて構
成されている。しかし、このように、スタッフィングデ
ータが不特定の位置に挿入されていると、データが周期
的に到着することを前提とする同期データ回線に接続さ
れる同期データ処理装置における処理が複雑になる。
【0025】このため、本発明の一実施例は、同期デー
タ処理部7でエラスティックメモリを使用して、クロッ
クの乗せ替えを行うと共に、スタッフィングデータを取
り除く処理を行っている。
タ処理部7でエラスティックメモリを使用して、クロッ
クの乗せ替えを行うと共に、スタッフィングデータを取
り除く処理を行っている。
【0026】以下、この伝送フレーム受信時の同期デー
タ処理部7におけるクロックの乗せ替えと、スタッフィ
ングデータを取り除く処理について説明する。
タ処理部7におけるクロックの乗せ替えと、スタッフィ
ングデータを取り除く処理について説明する。
【0027】図2において、伝送アクセス制御部6から
受信された伝送フレームは、セル内のデータのみが、デ
ータ幅変換部702により2バイト幅のデータに変換さ
れ、書き込みデータに作成される。そして、最初に受信
した伝送フレームのデータは、ライト制御部701の制
御の下に初期化された受信エラスティックメモリ706
(ES0)内に、伝送フレームの先頭より順番に内部ク
ロックに同期して書き込まれる。従って、エラスティッ
クメモリ706には、その0番地からデータ部のみが第
1セルから44セル分書き込まれることになる。
受信された伝送フレームは、セル内のデータのみが、デ
ータ幅変換部702により2バイト幅のデータに変換さ
れ、書き込みデータに作成される。そして、最初に受信
した伝送フレームのデータは、ライト制御部701の制
御の下に初期化された受信エラスティックメモリ706
(ES0)内に、伝送フレームの先頭より順番に内部ク
ロックに同期して書き込まれる。従って、エラスティッ
クメモリ706には、その0番地からデータ部のみが第
1セルから44セル分書き込まれることになる。
【0028】この1フレーム分の伝送フレームの形状を
チェックし、フレームフォーマットに異常がなければ、
第2の伝送フレームのデータ部が受信エラスティックメ
モリ707(ES1)に前述と同様に書き込まれる。ま
た、この第2の伝送フレームのデータの書き込みの開始
と同時に、リード制御部710の制御の下で、網同期ク
ロック(9.72MHz)に同期して受信ES0からの
データ読み出しが開始され、44セル分のデータの読み
出し終了後、無効領域が挿入され、網同期フレームの長
さが合わされる。
チェックし、フレームフォーマットに異常がなければ、
第2の伝送フレームのデータ部が受信エラスティックメ
モリ707(ES1)に前述と同様に書き込まれる。ま
た、この第2の伝送フレームのデータの書き込みの開始
と同時に、リード制御部710の制御の下で、網同期ク
ロック(9.72MHz)に同期して受信ES0からの
データ読み出しが開始され、44セル分のデータの読み
出し終了後、無効領域が挿入され、網同期フレームの長
さが合わされる。
【0029】従って、網同期フレームのフレームフォー
マットは、図3に示すように、フレーム先頭から前づめ
に配置した44セル分のデータ部と無効領域とにより構
成され、伝送フレームに対して、当初1フレーム分の遅
延が生じている。
マットは、図3に示すように、フレーム先頭から前づめ
に配置した44セル分のデータ部と無効領域とにより構
成され、伝送フレームに対して、当初1フレーム分の遅
延が生じている。
【0030】一方、同期データ回線から同期インタフェ
ース部8を介して同期データ処理部7に送信データが与
えられる場合、同期インタフェース部8は、網同期フレ
ームのタイミングに合わせて乗せ替えセル、チャネルの
位置に、送信データを同期データ処理部7へ送信してく
る。同期データ処理部7は、ライト制御部713の制御
のの下に、受信したデータを網同期クロックに同期して
送信エラスティックメモリ708(ES0)に書き込
む。網同期フレームの1フレーム分を書き込み後、次の
フレームのデータは、同様に送信エラスティックメモリ
709(ES1)に書き込まれる。
ース部8を介して同期データ処理部7に送信データが与
えられる場合、同期インタフェース部8は、網同期フレ
ームのタイミングに合わせて乗せ替えセル、チャネルの
位置に、送信データを同期データ処理部7へ送信してく
る。同期データ処理部7は、ライト制御部713の制御
のの下に、受信したデータを網同期クロックに同期して
送信エラスティックメモリ708(ES0)に書き込
む。網同期フレームの1フレーム分を書き込み後、次の
フレームのデータは、同様に送信エラスティックメモリ
709(ES1)に書き込まれる。
【0031】この送信ES1への書き込みの開始と同時
に、リード制御部704の制御の下に、送信ES0から
の内部クロックに同期したデータの読み出しが開始され
る。読み出されたデータは、データ幅変換部703を介
して1バイト幅で伝送路アクセス制御部6に送出され
る。
に、リード制御部704の制御の下に、送信ES0から
の内部クロックに同期したデータの読み出しが開始され
る。読み出されたデータは、データ幅変換部703を介
して1バイト幅で伝送路アクセス制御部6に送出され
る。
【0032】前述した2面の受信用、送信用のエラステ
ィックメモりに対する書き込み、読み出しは、それぞれ
2面のメモリが交互に使用されて繰返し実行される。こ
れにより、内部クロックと網同期クロックとの間のクロ
ック位相差を吸収して、データの送受信を行うことがで
きる。
ィックメモりに対する書き込み、読み出しは、それぞれ
2面のメモリが交互に使用されて繰返し実行される。こ
れにより、内部クロックと網同期クロックとの間のクロ
ック位相差を吸収して、データの送受信を行うことがで
きる。
【0033】次に、図4を参照して、エラスティックメ
モリのオーバーフロー・アンダーフローを検出する方法
を説明する。このオーバーフロー・アンダーフローの検
出は、同期データ処理部7のエラスティックメモリ管理
部705において、受信エラスティックメモリ706、
707の書き込み/読み出しのタイミングを比較するこ
とにより行われる。
モリのオーバーフロー・アンダーフローを検出する方法
を説明する。このオーバーフロー・アンダーフローの検
出は、同期データ処理部7のエラスティックメモリ管理
部705において、受信エラスティックメモリ706、
707の書き込み/読み出しのタイミングを比較するこ
とにより行われる。
【0034】エラスティックメモリ管理部705は、2
面の受信エラスティックメモリ706、707をフレー
ム単位に切り替えて受信ES0に書き込む伝送フレーム
の第1、第2セルを示す信号を障害領域A信号として、
第1〜第7セルを示す信号を警告領域A信号として生成
する。また、エラスティックメモリ管理部705は、受
信ES0から読み出す網同期フレームの第1、第2セル
を示す信号を障害領域B信号として、第1〜第7セルを
示す信号を警告領域B信号として生成する。
面の受信エラスティックメモリ706、707をフレー
ム単位に切り替えて受信ES0に書き込む伝送フレーム
の第1、第2セルを示す信号を障害領域A信号として、
第1〜第7セルを示す信号を警告領域A信号として生成
する。また、エラスティックメモリ管理部705は、受
信ES0から読み出す網同期フレームの第1、第2セル
を示す信号を障害領域B信号として、第1〜第7セルを
示す信号を警告領域B信号として生成する。
【0035】正常動作時、図4(1)に示すように、障
害領域A信号、警告領域A信号と、障害領域B信号、警
告領域B信号とが重なり合うことはない。
害領域A信号、警告領域A信号と、障害領域B信号、警
告領域B信号とが重なり合うことはない。
【0036】ノードクロックすなわち内部クロックと網
同期クロックとの間の位相のずれ、ジッタにより伝送フ
レームと網同期フレームの位相が近づき、図4(2)に
示すように、警告領域A信号と障害領域B信号とが重な
ると、エラスティックメモリ管理部705は、エラステ
ィックメモリのアンダーフローが発生する前の警告とし
て警告信号を出力する。同様に、障害領域A信号と警告
領域B信号とが重なると、エラスティックメモリ管理部
705は、エラスティックメモリのオーバーフローが発
生する前の警告として警告信号を出力する。
同期クロックとの間の位相のずれ、ジッタにより伝送フ
レームと網同期フレームの位相が近づき、図4(2)に
示すように、警告領域A信号と障害領域B信号とが重な
ると、エラスティックメモリ管理部705は、エラステ
ィックメモリのアンダーフローが発生する前の警告とし
て警告信号を出力する。同様に、障害領域A信号と警告
領域B信号とが重なると、エラスティックメモリ管理部
705は、エラスティックメモリのオーバーフローが発
生する前の警告として警告信号を出力する。
【0037】さらに伝送フレームと網同期フレームとの
位相が近づき、図4(3)に示すように、障害領域A信
号と障害領域B信号とが重なると、エラスティックメモ
リ管理部705は、エラスティックメモリのオーバーフ
ロー、アンダーフロー障害が発生したことを検出し、同
期データ処理部7を再初期化し、伝送フレームと網同期
フレームとの位相を初期状態と同じように1フレーム分
の位相差に戻し、データの読み出しを再開させる。
位相が近づき、図4(3)に示すように、障害領域A信
号と障害領域B信号とが重なると、エラスティックメモ
リ管理部705は、エラスティックメモリのオーバーフ
ロー、アンダーフロー障害が発生したことを検出し、同
期データ処理部7を再初期化し、伝送フレームと網同期
フレームとの位相を初期状態と同じように1フレーム分
の位相差に戻し、データの読み出しを再開させる。
【0038】前述したように、本発明の一実施例は、エ
ラスティックメモリのオーバーフロー、アンダーフロー
の発生に対する警告を、伝送フレームと網同期フレーム
との位相差、すなわち、エラスティックメモリの書き込
みと読み出しとの位相差が7セル以内となったときに報
告し、また、オーバーフロー、アンダーフロー障害発生
を前述の位相差が2セル以内になったときにに報告して
いる。
ラスティックメモリのオーバーフロー、アンダーフロー
の発生に対する警告を、伝送フレームと網同期フレーム
との位相差、すなわち、エラスティックメモリの書き込
みと読み出しとの位相差が7セル以内となったときに報
告し、また、オーバーフロー、アンダーフロー障害発生
を前述の位相差が2セル以内になったときにに報告して
いる。
【0039】従って、本発明の一実施例は、エラスティ
ックメモリのオーバーフロー、アンダーフローの検出
時、その前に、警告信号が出力されたか否かを監視する
ことにより、エラスティックメモリのオーバーフロー、
アンダーフローが、ジッタ、網同期クロックの再生不
良、すなわち、伝送路アクセス制御部の網同期クロック
再生部の故障により発生したか、同期データ処理部7の
故障により発生したか、その原因の切り分けを容易に行
うことができる。
ックメモリのオーバーフロー、アンダーフローの検出
時、その前に、警告信号が出力されたか否かを監視する
ことにより、エラスティックメモリのオーバーフロー、
アンダーフローが、ジッタ、網同期クロックの再生不
良、すなわち、伝送路アクセス制御部の網同期クロック
再生部の故障により発生したか、同期データ処理部7の
故障により発生したか、その原因の切り分けを容易に行
うことができる。
【0040】すなわち、前記原因が、ジッタ、網同期ク
ロックの再生不良の場合、連続的に伝送フレームと網同
期フレームとの位相がずれるために、オーバーフロー、
アンダーフローの検出時、その前に、必ず警告信号が出
力されているはずである。従って、警告信号が検出され
ている場合、原因が、ジッタ、網同期クロックの再生不
良であることが判る。
ロックの再生不良の場合、連続的に伝送フレームと網同
期フレームとの位相がずれるために、オーバーフロー、
アンダーフローの検出時、その前に、必ず警告信号が出
力されているはずである。従って、警告信号が検出され
ている場合、原因が、ジッタ、網同期クロックの再生不
良であることが判る。
【0041】一方、前記原因が、同期データ処理部7、
すなわち、エラスティックメモリの制御回線の故障の場
合、エラスティックメモリに対する書き込み/読み出し
の番地が急にずれる現象となるため、オーバーフロー、
アンダーフローの検出時、その前に、警告信号が出力さ
れていない。従って、警告信号が検出されていない場
合、原因が、同期データ処理部7の故障であることが判
る。
すなわち、エラスティックメモリの制御回線の故障の場
合、エラスティックメモリに対する書き込み/読み出し
の番地が急にずれる現象となるため、オーバーフロー、
アンダーフローの検出時、その前に、警告信号が出力さ
れていない。従って、警告信号が検出されていない場
合、原因が、同期データ処理部7の故障であることが判
る。
【0042】これにより、本発明の一実施例は、伝送路
アクセス制御部の故障か、同期データ処理部の故障かの
切り分けを容易に行うことができ、同期データ処理部の
故障時には、故障の同期データ処理部を切り離すことに
より、伝送路への影響を回避することができる。
アクセス制御部の故障か、同期データ処理部の故障かの
切り分けを容易に行うことができ、同期データ処理部の
故障時には、故障の同期データ処理部を切り離すことに
より、伝送路への影響を回避することができる。
【0043】前述した本発明の一実施例によれば、網同
期フレームは、その先頭からセル情報部が44セル分集
中配置されて構成されるので、ノード装置に接続されて
いる同期データ処理装置は、このフレームの処理にあた
り、セル位置、チャネル位置を容易に特定することがで
き、また、同期アダプタ装置によるデータの取り出し、
送信制御を容易に実行することができる。
期フレームは、その先頭からセル情報部が44セル分集
中配置されて構成されるので、ノード装置に接続されて
いる同期データ処理装置は、このフレームの処理にあた
り、セル位置、チャネル位置を容易に特定することがで
き、また、同期アダプタ装置によるデータの取り出し、
送信制御を容易に実行することができる。
【0044】また、前述した本発明の一実施例によれ
ば、ノード装置が、エラスティックメモリに対する書き
込み位相と読み出し位相とを比較することにより、エラ
スティックメモリの障害発生前に警告情報を発生してい
るので、メモリの障害発生が、書き込みクロックと読み
出しクロックの位相ずれにより発生したか、あるいは、
ハードウエア障害により発生したかを識別して、後の処
理を行うことができる。
ば、ノード装置が、エラスティックメモリに対する書き
込み位相と読み出し位相とを比較することにより、エラ
スティックメモリの障害発生前に警告情報を発生してい
るので、メモリの障害発生が、書き込みクロックと読み
出しクロックの位相ずれにより発生したか、あるいは、
ハードウエア障害により発生したかを識別して、後の処
理を行うことができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
期データと非同期データとが混在する通信網に収容され
る同期データ処理装置における制御動作を複雑にするこ
とがなく、また、通信網内のノード装置において、エラ
スティックメモリのオーバーフロー、アンダーフローが
検出されたとき、それが、書き込み側の動作クロックと
読み出し側の動作クロックとの間の位相のずれ、ジッタ
によるものか、ハードウエアの障害によるものかの切り
分けを容易に行うことができる。
期データと非同期データとが混在する通信網に収容され
る同期データ処理装置における制御動作を複雑にするこ
とがなく、また、通信網内のノード装置において、エラ
スティックメモリのオーバーフロー、アンダーフローが
検出されたとき、それが、書き込み側の動作クロックと
読み出し側の動作クロックとの間の位相のずれ、ジッタ
によるものか、ハードウエアの障害によるものかの切り
分けを容易に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例による独立同期型マルチメデ
ィアLANの構成を示すブロック図である。
ィアLANの構成を示すブロック図である。
【図2】同期データ処理部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】同期データ処理部におけるフレーム変換の例を
説明する図である。
説明する図である。
【図4】エラスティックメモリのオーバーフロー、アン
ダーフローの検出方法を説明する図である。
ダーフローの検出方法を説明する図である。
1 伝送路 2〜4 ノード装置 6 伝送路アクセス制御部 7 同期データ処理部 701、713 ライト制御部 702、703 データ幅変換部 704、710 リード制御部 705 エラスティックメモリ管理部 706、707 受信エラスティックメモリ 708、709 送信エラスティックメモリ 711 リードデータリタイミング部 712 データラッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/42 (72)発明者 和田 浩二 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 本木 由子 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】 同期データ処理装置を収容する複数のノ
ード装置と、これらをリング状に接続する伝送路とより
成り、各ノード装置がそれぞれ独立の同期クロックによ
り動作し、同期データと非同期データとをセルと呼ばれ
る情報単位に混在させた伝送フレームを用いて通信を行
う独立同期型伝送システムにおいて、前記ノード装置
は、網同期クロックに同期した同期データを収容するた
めに独立同期クロックにより動作する部分と網同期クロ
ックにより動作する部分との間にエラスティックメモリ
を備え、独立同期期クロックと網同期クロックとの間の
ジッタ、位相のずれによるデータの欠落を防止すると共
に、セルの制御情報部分を削除し、情報部のみを前づめ
に連続配置したフォーマットに変換したフレームを同期
データ処理装置に渡すことを特徴とする同期制御方式。 - 【請求項2】 独立同期クロックと網同期クロック間の
ジッタ、位相のずれによるエラスティックメモリのオー
バーフロー・アンダーフローの兆候を、エラスティック
メモリに対する書き込みフレームと読み出しフレームと
の位相比較により検出し、エラスティックメモリ制御回
路の故障と網同期クロック再生不良とを切り分けること
を特徴とする請求項1記載の同期制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033504A JPH06252906A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 同期制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033504A JPH06252906A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 同期制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252906A true JPH06252906A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12388383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033504A Withdrawn JPH06252906A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 同期制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252906A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6408011B1 (en) | 1997-10-20 | 2002-06-18 | Yazaki Corporation | Communication method between devices having different sampling rates and communication system employing the same |
| US7359319B2 (en) | 2000-08-04 | 2008-04-15 | Nec Corporation | Synchronous data transmission system |
| JP2014183362A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 伝送装置 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5033504A patent/JPH06252906A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6408011B1 (en) | 1997-10-20 | 2002-06-18 | Yazaki Corporation | Communication method between devices having different sampling rates and communication system employing the same |
| US7359319B2 (en) | 2000-08-04 | 2008-04-15 | Nec Corporation | Synchronous data transmission system |
| JP2014183362A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 伝送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5870441A (en) | Distributed clocking system | |
| EP0321907B1 (en) | Duplex system of transmission lines in a loop network | |
| JPH06252906A (ja) | 同期制御方式 | |
| JP2669697B2 (ja) | エラスティックストアメモリの読出し制御方式 | |
| JP3171087B2 (ja) | Atm伝送装置 | |
| JP3226774B2 (ja) | セル同期装置、セル同期監視装置、及びセル再同期装置 | |
| JP4475928B2 (ja) | タイミングパルス発生方法及び回路 | |
| JP3106962B2 (ja) | データ伝送経路の識別情報生成システム | |
| JP3117858B2 (ja) | バーストデータ収容方式 | |
| JP3268337B2 (ja) | 回線切替方式 | |
| JP2760323B2 (ja) | Atmセルフォーマット変換回路 | |
| JP3170827B2 (ja) | ポーリングデータ収集システム | |
| JP2785755B2 (ja) | ヒットレス切替装置 | |
| JPH01269336A (ja) | 調歩同期式データ伝送方式 | |
| JP2693785B2 (ja) | 回線切替方式 | |
| JP2655738B2 (ja) | 二重化系―一重化系間系切り替え方式 | |
| JP3166063B2 (ja) | 無瞬断切替方法 | |
| JP2616408B2 (ja) | ポインタ付替回路 | |
| JP2663624B2 (ja) | 二重化回路の無瞬断切替方式 | |
| JPH05227185A (ja) | マスタ局バックアップ方式 | |
| JP2900878B2 (ja) | セルバッファ制御方式 | |
| JPS6331244A (ja) | ル−プ伝送装置 | |
| JP3283418B2 (ja) | 冗長系出力切替回路及び交換機 | |
| JP2658927B2 (ja) | 多重伝送方法およびその装置 | |
| JP2000013346A (ja) | 無瞬断切替え回路及びその方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |