JPH0410736A - 送受信回路 - Google Patents
送受信回路Info
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- JPH0410736A JPH0410736A JP2316503A JP31650390A JPH0410736A JP H0410736 A JPH0410736 A JP H0410736A JP 2316503 A JP2316503 A JP 2316503A JP 31650390 A JP31650390 A JP 31650390A JP H0410736 A JPH0410736 A JP H0410736A
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- transmitting
- transmission
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- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通信装置、特にローカルエリアネットワーク
(LAN)の一つである不定形通信網のノード装置に適
した送受信回路に関する。
(LAN)の一つである不定形通信網のノード装置に適
した送受信回路に関する。
従来の技術
従来、L A Nや公衆回線網など、特にマルチメディ
ア通信に適用可能な通信網として、例えば特開昭63−
74349号公報によれば、生体の神経細胞のアナロジ
−によるマルチチャネルの格子状通信網が提案されてい
る。これは、多入力−出力信号の通信制御要素をノード
として多結合構造に接続して通信網を構成し、各ノード
ではデジタル信号を先着順論理により転送する通信網形
態をとっている。
ア通信に適用可能な通信網として、例えば特開昭63−
74349号公報によれば、生体の神経細胞のアナロジ
−によるマルチチャネルの格子状通信網が提案されてい
る。これは、多入力−出力信号の通信制御要素をノード
として多結合構造に接続して通信網を構成し、各ノード
ではデジタル信号を先着順論理により転送する通信網形
態をとっている。
この提案例のノ・−F装置では、信号を受信するとそれ
に応じて所定のフラグ信号を送出するようにしている、
1即ち、信号の送出側においては送信信号に対して」1
記のフラグ信号が受信されることにより、この間の送受
信経路が正常であることを検出している。
に応じて所定のフラグ信号を送出するようにしている、
1即ち、信号の送出側においては送信信号に対して」1
記のフラグ信号が受信されることにより、この間の送受
信経路が正常であることを検出している。
発明が解決しようとする課題
ところが、信号を受信してみるまでは接続状態を検出で
きないため、メンテナンスの対応が遅れてしまう。つま
り、接続不良の検出を効率よくできない。また、信号を
送出してからフラグ信号を受信するまでの遅延時間があ
るので、信号線の長さをあまり長くできないという制約
を受ける。
きないため、メンテナンスの対応が遅れてしまう。つま
り、接続不良の検出を効率よくできない。また、信号を
送出してからフラグ信号を受信するまでの遅延時間があ
るので、信号線の長さをあまり長くできないという制約
を受ける。
課題を解決するだめの手段
請求項1記載の発明では、少なくとも1本の送信線と少
なくども1本の受信線とを有する伝送路により信号の送
受信を行なうようにした送受信回路において、前記受信
線が断線し又は相手機側の電源のオフ時の受信レベルを
V+i受信線が正常に接続されて相手機側の電源がオン
時の受信1ノベルを■2としたとき、■1≠■2に設定
し、受信レベルを検出する1ノベル検出器と、受信1ノ
ベル■2の検出時間の継続を検出するタイマ回路とを設
け、受信1ノベルv2の検出が所定時間以上継続したと
きに前記送信線への信号送出を停止し受信信号経路を遮
断する送受信禁」1:回路を設けた。
なくども1本の受信線とを有する伝送路により信号の送
受信を行なうようにした送受信回路において、前記受信
線が断線し又は相手機側の電源のオフ時の受信レベルを
V+i受信線が正常に接続されて相手機側の電源がオン
時の受信1ノベルを■2としたとき、■1≠■2に設定
し、受信レベルを検出する1ノベル検出器と、受信1ノ
ベル■2の検出時間の継続を検出するタイマ回路とを設
け、受信1ノベルv2の検出が所定時間以上継続したと
きに前記送信線への信号送出を停止し受信信号経路を遮
断する送受信禁」1:回路を設けた。
請求項2記載の発明では、少なくとも一対の送信路と少
なくとも一対の受信路とを有し、少なくとも受信路側を
トランスにより交流的に接続した伝送路により信号の送
受信を行なうようにした送受信回路において、機器間の
接続状態を検知するフ巳めの電流を前記一対の送信路中
の一方の送信線に対して入力する入力手段と、この送信
路中の他方の送信線に戻る電流を検出する電流検出手段
と、この電流検出手段による所定値以下の電流検出状態
の継続時間を検出するタイマ回路とを設け、所定値以下
の電流検出状態が所定時間以」二継続したときに前記送
信路への信号送出を停止し受信路を遮断する送受信禁止
回路を設けた。
なくとも一対の受信路とを有し、少なくとも受信路側を
トランスにより交流的に接続した伝送路により信号の送
受信を行なうようにした送受信回路において、機器間の
接続状態を検知するフ巳めの電流を前記一対の送信路中
の一方の送信線に対して入力する入力手段と、この送信
路中の他方の送信線に戻る電流を検出する電流検出手段
と、この電流検出手段による所定値以下の電流検出状態
の継続時間を検出するタイマ回路とを設け、所定値以下
の電流検出状態が所定時間以」二継続したときに前記送
信路への信号送出を停止し受信路を遮断する送受信禁止
回路を設けた。
また、請求項3記載の発明では、少なくとも一対の送信
路と少なくとも−・対の受信路とを有し、少なくとも送
信路側をトランスにより交流的に接続した伝送路により
信号の送受信を行なうようにした送受信回路において、
機器間の接続状態を検知するための電流を前記一対の受
信路中の一方の受信線に対して入力する入力手段と、こ
の受信路中の他方の受信線に戻る電流を検出する電流検
出手段と、この電流検出手段による所定値以下の電流検
出状態の継続時間を検出するタイマ回路とを設け、所定
値以下の電流検出状態が所定時間以」ニ継続したときに
前記送信路への信号送出を停止し受信路を遮断する送受
信禁止回路を設けた。
路と少なくとも−・対の受信路とを有し、少なくとも送
信路側をトランスにより交流的に接続した伝送路により
信号の送受信を行なうようにした送受信回路において、
機器間の接続状態を検知するための電流を前記一対の受
信路中の一方の受信線に対して入力する入力手段と、こ
の受信路中の他方の受信線に戻る電流を検出する電流検
出手段と、この電流検出手段による所定値以下の電流検
出状態の継続時間を検出するタイマ回路とを設け、所定
値以下の電流検出状態が所定時間以」ニ継続したときに
前記送信路への信号送出を停止し受信路を遮断する送受
信禁止回路を設けた。
作用
請求項1記載の発明によれば、電源をオンした時点で伝
送路の断線等の接続不良が検知されるので、メンテナン
スの対応を速やかに行なうことができ、通信システムを
効率よく管理できる。ここに、2つの受信レベルV、、
V、による直流レベルでの検出であり、ノイズに強いも
のでもある。また、タイマ回路を用いて所定時間以上継
続した場合のみ接続不良として送受信動作を禁止させる
ので、本来の送受信時と混同することなく接続不良を検
出できる。
送路の断線等の接続不良が検知されるので、メンテナン
スの対応を速やかに行なうことができ、通信システムを
効率よく管理できる。ここに、2つの受信レベルV、、
V、による直流レベルでの検出であり、ノイズに強いも
のでもある。また、タイマ回路を用いて所定時間以上継
続した場合のみ接続不良として送受信動作を禁止させる
ので、本来の送受信時と混同することなく接続不良を検
出できる。
また、請求項2又は3記載の発明によれば、送信路又は
受信路がトランス結合されたものにあっでも、同様に電
源をオンした時点で伝送路の断線等の接続子・良が検知
されるので、メンテナンスの対応を速やかに行なうこと
ができ、通信システムを効率よく管理できる。よって、
安価な信号線の使用が可能となり、低コスト化を図れる
。
受信路がトランス結合されたものにあっでも、同様に電
源をオンした時点で伝送路の断線等の接続子・良が検知
されるので、メンテナンスの対応を速やかに行なうこと
ができ、通信システムを効率よく管理できる。よって、
安価な信号線の使用が可能となり、低コスト化を図れる
。
実施例
請求項1記載の発明の一実施例を第1図ないし第3図に
基づいて説明する。本実施例は、例えば前述したような
不定形通信網に適用したもので、第2図に示すように、
例えば2つのノード装置1゜2が2組の光フアイバケー
ブル3,4により接続されている。これらの光フアイバ
ケーブル3,4は少なくとも2本ずつのケーブル3a、
3b、4a、4bからなり、送信線と受信線とを含む構
成とされている。また、各光ファイイベケーブル3゜4
とノード装置1,2とは光送受信モジュール5により接
続されている。この光送受信モジュール5は例えば第1
図に示すように、ノード装置1(又は2)からの電気信
号を光信号に変換して出力する光送信部6と、光フアイ
バケーブル3(又は4)からの光信号を電気信号に変換
してノード装置1 (又は2)内に取込む光受信部7と
よりなる。ここに、光送信部6は入力する電気信号がロ
ジックレベルで゛′■]′″レベルの時に光を送出する
。
基づいて説明する。本実施例は、例えば前述したような
不定形通信網に適用したもので、第2図に示すように、
例えば2つのノード装置1゜2が2組の光フアイバケー
ブル3,4により接続されている。これらの光フアイバ
ケーブル3,4は少なくとも2本ずつのケーブル3a、
3b、4a、4bからなり、送信線と受信線とを含む構
成とされている。また、各光ファイイベケーブル3゜4
とノード装置1,2とは光送受信モジュール5により接
続されている。この光送受信モジュール5は例えば第1
図に示すように、ノード装置1(又は2)からの電気信
号を光信号に変換して出力する光送信部6と、光フアイ
バケーブル3(又は4)からの光信号を電気信号に変換
してノード装置1 (又は2)内に取込む光受信部7と
よりなる。ここに、光送信部6は入力する電気信号がロ
ジックレベルで゛′■]′″レベルの時に光を送出する
。
また、光受信部7はレベル検出器として機能し、光信号
が受信されている時にIf H I+レベルを出力する
。なお、ノード装置の機能自体は本発明の要旨とするも
のではないので、ここでは説明を省略する。
が受信されている時にIf H I+レベルを出力する
。なお、ノード装置の機能自体は本発明の要旨とするも
のではないので、ここでは説明を省略する。
しかして、本実施例では、第1図において送信信号は何
も信号がない状態においてはII LI+IIルであり
、従って、受信信号も、信号がない状態においてはII
L I+レベルになるように設定されている。これは
、受信線が断線し、又は相手ノード装置側の電源オフ時
に相当し、これを受信レベルV =Lとする。よって
、受信線が正常に接続され、かつ、相手ノード装置側の
電源オン時には受信信号がIf H I+レベル、即ち
、受信レベルV2Hとなる。また、光受信部7に接続さ
れたタイマ回路8は、クリア端子CLRの入力がLr
H ITレベルの時にはリセット状態にあり、その出ノ
アQがIf H I+レベルとなっている。ぞして、ク
リア端子CLRへの入ツクがII L I+レベルにな
ると起動して一定時間T1が経過した時点でその出力Q
が″L′″レベルに切換えられる。もっとも、クリア端
子CL Rへの入力がII L I+レベルになって起
動しても一定時間T1以内に、クリア端子CLRへの入
力が゛1H″レベルになると、その時点でタイマ回路8
はリセットされ、出力QはII L II レベルに遷
移しない。
も信号がない状態においてはII LI+IIルであり
、従って、受信信号も、信号がない状態においてはII
L I+レベルになるように設定されている。これは
、受信線が断線し、又は相手ノード装置側の電源オフ時
に相当し、これを受信レベルV =Lとする。よって
、受信線が正常に接続され、かつ、相手ノード装置側の
電源オン時には受信信号がIf H I+レベル、即ち
、受信レベルV2Hとなる。また、光受信部7に接続さ
れたタイマ回路8は、クリア端子CLRの入力がLr
H ITレベルの時にはリセット状態にあり、その出ノ
アQがIf H I+レベルとなっている。ぞして、ク
リア端子CLRへの入ツクがII L I+レベルにな
ると起動して一定時間T1が経過した時点でその出力Q
が″L′″レベルに切換えられる。もっとも、クリア端
子CL Rへの入力がII L I+レベルになって起
動しても一定時間T1以内に、クリア端子CLRへの入
力が゛1H″レベルになると、その時点でタイマ回路8
はリセットされ、出力QはII L II レベルに遷
移しない。
このタイマ回路8の出力Qを入力とする送受信禁止回路
9が設けられている。この送受信禁止回路9は送受信経
路の各々に設けたANDゲート10、11よりなる。即
ち、他方の入力を送信信号とするANDゲート10と、
他方の入力を前記光受信部7からの出力をインバータ1
2により反転させた信号とするANDゲート11とより
なる。
9が設けられている。この送受信禁止回路9は送受信経
路の各々に設けたANDゲート10、11よりなる。即
ち、他方の入力を送信信号とするANDゲート10と、
他方の入力を前記光受信部7からの出力をインバータ1
2により反転させた信号とするANDゲート11とより
なる。
前記ANDゲート10の出力はインバータ13を介して
光送信部6に入力されている。また、タイマ回路8には
その出力QがII L +’レベルの時に発光するLE
D14が表示器として接続されている。
光送信部6に入力されている。また、タイマ回路8には
その出力QがII L +’レベルの時に発光するLE
D14が表示器として接続されている。
このような構成において、まず、ノード装置1゜2間が
正常に接続され電源がオンしていれば、光受信部7は゛
′H″レベルを出力しており、タイマ回路8は起動され
ずその出力QはII HITレベルのままである。よっ
て、ANDゲート10.11はともに信号待ちの送受信
許容状態にあり、信号があれば、支障無く送受信動作が
行なわれる。
正常に接続され電源がオンしていれば、光受信部7は゛
′H″レベルを出力しており、タイマ回路8は起動され
ずその出力QはII HITレベルのままである。よっ
て、ANDゲート10.11はともに信号待ちの送受信
許容状態にあり、信号があれば、支障無く送受信動作が
行なわれる。
しかして、例えば光フアイバケーブル3又は4が断線し
た場合を考えると、光受信部7は受信できずにその出力
がIIL″ルベルとなるので、タイマ回路8が起動され
る。この状態が所定時間T1以上継続すると、タイマ回
路8の出力Qが゛′L″レベルに遷移するので、AND
ゲート10.11はともに禁止状態となる。よって、送
信信号の送出が禁止されるとともに、受信信号経路も遮
断された状態となり、送受信動作が禁止される。このよ
うな接続不良が発生したことは、LED14の発光によ
り利用者に報知される。ここに、このような状態にあっ
ても、光送信部6は光信号を送出し続けているので、光
フアイバケーブル3又は4の接続不良(断線)が修復さ
れれば、その時点でタイマ回路8の出力Qが“H″レベ
ル復帰するので、再び元の正常な状態に戻り、送受信可
能となる。つまり、タイマ回路8の所定時間TIとして
は、伝送信号において考えられるレベルv、=II H
II レベルの継続時間よりも長く設定され、接続状態
検出用と、信号伝送用との区別がつくようにされており
、このようなタイマ回路8を用いて制御することにより
伝送時との混同が防止される。
た場合を考えると、光受信部7は受信できずにその出力
がIIL″ルベルとなるので、タイマ回路8が起動され
る。この状態が所定時間T1以上継続すると、タイマ回
路8の出力Qが゛′L″レベルに遷移するので、AND
ゲート10.11はともに禁止状態となる。よって、送
信信号の送出が禁止されるとともに、受信信号経路も遮
断された状態となり、送受信動作が禁止される。このよ
うな接続不良が発生したことは、LED14の発光によ
り利用者に報知される。ここに、このような状態にあっ
ても、光送信部6は光信号を送出し続けているので、光
フアイバケーブル3又は4の接続不良(断線)が修復さ
れれば、その時点でタイマ回路8の出力Qが“H″レベ
ル復帰するので、再び元の正常な状態に戻り、送受信可
能となる。つまり、タイマ回路8の所定時間TIとして
は、伝送信号において考えられるレベルv、=II H
II レベルの継続時間よりも長く設定され、接続状態
検出用と、信号伝送用との区別がつくようにされており
、このようなタイマ回路8を用いて制御することにより
伝送時との混同が防止される。
よって、本実施例によれば、システムの電源をオンした
時点で伝送線、特に受信線の断線等の接続不良を検知で
きるので、メンテナンスの対応が一11= 一12= 速やかに行なわれ、システムを効率よく管理できる。ま
た、通信を行なう前に、接続不良が発生しているノード
装置は既にその送受信系が遮断されているので、不定形
通信網などにおいては、通信コネクション確立を効率的
に行なうことができる。
時点で伝送線、特に受信線の断線等の接続不良を検知で
きるので、メンテナンスの対応が一11= 一12= 速やかに行なわれ、システムを効率よく管理できる。ま
た、通信を行なう前に、接続不良が発生しているノード
装置は既にその送受信系が遮断されているので、不定形
通信網などにおいては、通信コネクション確立を効率的
に行なうことができる。
また、本実施例からも判るように、従来のフラグ信号の
送出・検出方式に比べて簡単な構成で済む。
送出・検出方式に比べて簡単な構成で済む。
さらには、2つのレベルによる直流レベル検出によるた
め、ノイズに対しても強いものとなる。
め、ノイズに対しても強いものとなる。
ところで、タイマ回路8は例えば第3図に示すように構
成される。即ち、光受信部7からのII HI+レベル
出力によりリセットされるカウンタ15を主体とする。
成される。即ち、光受信部7からのII HI+レベル
出力によりリセットされるカウンタ15を主体とする。
このカウンタ15は光受信部7からのII L ++
レベル信号により起動されると、ORゲート16を介し
て入力されるクロックをカウントし一定カウント数に達
するとその出力QがII H11レベルに遷移する。こ
の出力Qは前記ORゲート16にも入力されており、ク
ロックが遮断されても二の出力状態がホールドされる。
レベル信号により起動されると、ORゲート16を介し
て入力されるクロックをカウントし一定カウント数に達
するとその出力QがII H11レベルに遷移する。こ
の出力Qは前記ORゲート16にも入力されており、ク
ロックが遮断されても二の出力状態がホールドされる。
また、最終的な出力Qはカウンタ15出力Qをインバー
タ17により反転させたものとされている。
タ17により反転させたものとされている。
つづいて、請求項2記載の発明の一実施例を第4図ない
し第6図により説明する。前記実施例で示した部分と同
一部分は同一符号を用いて示す。
し第6図により説明する。前記実施例で示した部分と同
一部分は同一符号を用いて示す。
前記実施例は、送信側が出力する直流信号を受信側で検
出するというものであるが、本実施例はトランス結合に
より直流的に分離された伝送路のものに適用したもので
ある。
出するというものであるが、本実施例はトランス結合に
より直流的に分離された伝送路のものに適用したもので
ある。
まず、本実施例も第2図に示したような不定形通信網等
に適用され、例えば2つのノード装置1゜2間は2組の
光フアイバケーブル3,4により接続されている。ここ
に、例えばノード装置1側に着目してみると、基本的に
は、第4図に示すように、各信号線は2本のケーブル(
送信線)3a。
に適用され、例えば2つのノード装置1゜2間は2組の
光フアイバケーブル3,4により接続されている。ここ
に、例えばノード装置1側に着目してみると、基本的に
は、第4図に示すように、各信号線は2本のケーブル(
送信線)3a。
4aによる一対の送信路と、2本のケーブル(受信線)
3b、4bによる一対の受信路とよりなり、コネクタ5
を介してノード装置2側と接続されている。これらの送
信路はTTLレベルの送信信号TDが入力されるドライ
バ21に接続され、受信路はTTLレベルの受信信号を
出ツノするレシーバ22に接続されている。ドライバ2
1は制御信号TRENにより制御される。即ち、制御信
号TRENがHレベルの時には出力がイネーブルとなり
、Lレベルの時にはハイインピーダンス(又は、オフ状
態)となる。この制御信号TRENは送信信号TDがな
い時にはLレベルとなる。同様に、レシーバ22は制御
信号RCENにより制御される。
3b、4bによる一対の受信路とよりなり、コネクタ5
を介してノード装置2側と接続されている。これらの送
信路はTTLレベルの送信信号TDが入力されるドライ
バ21に接続され、受信路はTTLレベルの受信信号を
出ツノするレシーバ22に接続されている。ドライバ2
1は制御信号TRENにより制御される。即ち、制御信
号TRENがHレベルの時には出力がイネーブルとなり
、Lレベルの時にはハイインピーダンス(又は、オフ状
態)となる。この制御信号TRENは送信信号TDがな
い時にはLレベルとなる。同様に、レシーバ22は制御
信号RCENにより制御される。
即ち、制御信号RCENがHレベルの時には出力がイネ
ーブルとなり、Lレベルの時にはハイインピーダンスと
なる。この制御信号RCENは通常はHLレベルとなる
。ここに、受信路側はトランス233より交流的に接続
されている。よって、ドライバ21は制御信号TREN
がF丁しベルの時、送信信号TDを差動信号に変換して
出力しく送信信号TDがHレベルの時、ケーブル3a、
4a間の電圧V。はV。〉0)、レシーバ22は差動信
号RDをTTLレベルに変換しくケーブル3b。
ーブルとなり、Lレベルの時にはハイインピーダンスと
なる。この制御信号RCENは通常はHLレベルとなる
。ここに、受信路側はトランス233より交流的に接続
されている。よって、ドライバ21は制御信号TREN
がF丁しベルの時、送信信号TDを差動信号に変換して
出力しく送信信号TDがHレベルの時、ケーブル3a、
4a間の電圧V。はV。〉0)、レシーバ22は差動信
号RDをTTLレベルに変換しくケーブル3b。
4b間の電圧■1 がVl〉0の時、受信信号RDはH
レベルとなる)、出力する。なお、抵抗Rはインピーダ
ンス整合用である。
レベルとなる)、出力する。なお、抵抗Rはインピーダ
ンス整合用である。
このようなトランス結合方式の基本構成において、本実
施例では第5図に示すように構成したものである。まず
、ノード装置1.2間の接続状態を検知するための電流
を送信路中の一方のケーブル3aに対して入力する入力
手段となる抵抗Rが電源Vccに接続して設けられてい
る。また、他方のケーブル4aには電流を検知するため
の電流検出手段としての抵抗R2が接続されている。こ
こに、抵抗R,,R,の並列抵抗領分が、第4図に示し
た抵抗Rの抵抗値に一致するようにインピーダンスの整
合がとられている。この抵抗R2による検知電流は電圧
Vsに変換され、バッファ24を介してタイマ回路とな
る断線検知回路25に入力されている。この断線検知回
路25の出ツノが一方では制御信号TRENとともにA
、 N Dゲート26に入力されてドライバ21を制御
し、他方ではレシーバ22に対する制御信号RCENと
なる。
施例では第5図に示すように構成したものである。まず
、ノード装置1.2間の接続状態を検知するための電流
を送信路中の一方のケーブル3aに対して入力する入力
手段となる抵抗Rが電源Vccに接続して設けられてい
る。また、他方のケーブル4aには電流を検知するため
の電流検出手段としての抵抗R2が接続されている。こ
こに、抵抗R,,R,の並列抵抗領分が、第4図に示し
た抵抗Rの抵抗値に一致するようにインピーダンスの整
合がとられている。この抵抗R2による検知電流は電圧
Vsに変換され、バッファ24を介してタイマ回路とな
る断線検知回路25に入力されている。この断線検知回
路25の出ツノが一方では制御信号TRENとともにA
、 N Dゲート26に入力されてドライバ21を制御
し、他方ではレシーバ22に対する制御信号RCENと
なる。
つまり、断線検知回路25の出力!Qのドライバ21及
びレシーバ22へのフィードバック回路27が送受信禁
止回路を構成する。
びレシーバ22へのフィードバック回路27が送受信禁
止回路を構成する。
このように構成において、接続検知用の直流電流が抵抗
Rを通ってコネクタ5より流れ出る。
Rを通ってコネクタ5より流れ出る。
この時、ケーブル3,4が正しく接続されていれば相手
のノード装置2のトランスを通り抵抗R2に流れ込む。
のノード装置2のトランスを通り抵抗R2に流れ込む。
この結果、電圧Vsが発生する。この電圧Vsはバッフ
ァ24によりTTLレベルに変換される。即ち、電圧V
sが所定値以上であれば、出力SはHレベルとなり、所
定値未満であれば出力SはLレベルとなる。断線検知回
路25はこの出力Sが所定時間T1以上に渡ってLレベ
ルが継続された場合には、出力IQが肯定され(Lレベ
ル)、ドライバ21及びレシーバ22の出ノJがディス
エーブルとなる。即ち、断線等の接続不良が発生した場
合には、送信路への信号送出が停止され、かつ、受信路
が遮断される。この時、前記実施例と同様に、接続不良
検知を表示させるようにしてもよい。
ァ24によりTTLレベルに変換される。即ち、電圧V
sが所定値以上であれば、出力SはHレベルとなり、所
定値未満であれば出力SはLレベルとなる。断線検知回
路25はこの出力Sが所定時間T1以上に渡ってLレベ
ルが継続された場合には、出力IQが肯定され(Lレベ
ル)、ドライバ21及びレシーバ22の出ノJがディス
エーブルとなる。即ち、断線等の接続不良が発生した場
合には、送信路への信号送出が停止され、かつ、受信路
が遮断される。この時、前記実施例と同様に、接続不良
検知を表示させるようにしてもよい。
一方、送信信号TDがある場合には、これによって電圧
Vsが変動するが、データレートが十分に速ければ断線
検知回路25の出ノJ!Qは肯定されない。このため、
断線検知回路25の所定時間T1 は送信路及び受信路
を流れる伝送信号が及ぼす影響に対して余裕を持った値
に設定されている。
Vsが変動するが、データレートが十分に速ければ断線
検知回路25の出ノJ!Qは肯定されない。このため、
断線検知回路25の所定時間T1 は送信路及び受信路
を流れる伝送信号が及ぼす影響に対して余裕を持った値
に設定されている。
ここに、断線検知回路25の構成例を第6図に示す。こ
の断線検知回路25はバッファ24からの出力Sととも
にクロックCLKを入力とするカウンタ28を主体とし
て構成されている。即ち、出力SがLレベルになると、
カウンタ28がクロツクCLKの計数を開始する。所定
値骨だけクロックCLKを引数すると、カウンタ出力!
QがLレベルになる。出力!QがL1ノベルになると、
そこで計数を止め、出力をホールドする。
の断線検知回路25はバッファ24からの出力Sととも
にクロックCLKを入力とするカウンタ28を主体とし
て構成されている。即ち、出力SがLレベルになると、
カウンタ28がクロツクCLKの計数を開始する。所定
値骨だけクロックCLKを引数すると、カウンタ出力!
QがLレベルになる。出力!QがL1ノベルになると、
そこで計数を止め、出力をホールドする。
このような状態にあっても、出力S fJ< Hレベル
に復帰すればカウンタ28は初期化され、出力!QはI
」レベルとなる。即ち、接続不良が検知されても、その
後、戻ってくる電流量が所定値以上になると、接続が正
常に復帰したと判断し、送受信可能な状態に復帰するも
のとなる。
に復帰すればカウンタ28は初期化され、出力!QはI
」レベルとなる。即ち、接続不良が検知されても、その
後、戻ってくる電流量が所定値以上になると、接続が正
常に復帰したと判断し、送受信可能な状態に復帰するも
のとなる。
このようにして、本実施例によれば、トランス結合構造
のものにおいても、前記実施例と同様に接続不良等の検
知をなし得るものとなる。この結果、トランス結合によ
る安価な信号線使用が可能となり、低コスト化を図れる
。
のものにおいても、前記実施例と同様に接続不良等の検
知をなし得るものとなる。この結果、トランス結合によ
る安価な信号線使用が可能となり、低コスト化を図れる
。
さらに、請求項3記載の発明の一実施例を第7図及び第
3図に示す。本実施例は、前記実施例構成において、ト
ランス結合を送信路側とし、断線検知回路25等を受信
路側に対して設けたもので、動作的には前記実施例と同
様となる。
3図に示す。本実施例は、前記実施例構成において、ト
ランス結合を送信路側とし、断線検知回路25等を受信
路側に対して設けたもので、動作的には前記実施例と同
様となる。
発明の効果
本発明は、上述したように構成したので、請求項1記載
の発明によれば、受信線が断線し又は相手機側の電源の
オフ時の受信レベルをv1、受信線が正常に接続されて
相手機側の電源がオン時の受信レベルを■2 としたと
き、■、≠■2に設定し、受信レベルを検出するレベル
検出器と、受信レベルv2の検出時間の継続を検出する
タイマ回路とを設け、受信レベルV2の検出が所定時間
以上継続したときには送信線への信号送出を停止し受信
信号経路を遮断するようにしたので、電源をオンした時
点で伝送路の断線等の接続不良が検知されるので、メン
テナンスの対応を速やかに行なうことができ、通信シス
テムを効率よく管理でき、この際、2つの受信レベルV
、、 V、による直流レベルでの検出であり、ノイズに
対して強いものとなり、また、タイマ回路を用いて所定
時間以上継続した場合のみ接続不良として送受信動作を
禁止させるので、本来の送受信時と混同することなく接
続不良を検出できるものである。
の発明によれば、受信線が断線し又は相手機側の電源の
オフ時の受信レベルをv1、受信線が正常に接続されて
相手機側の電源がオン時の受信レベルを■2 としたと
き、■、≠■2に設定し、受信レベルを検出するレベル
検出器と、受信レベルv2の検出時間の継続を検出する
タイマ回路とを設け、受信レベルV2の検出が所定時間
以上継続したときには送信線への信号送出を停止し受信
信号経路を遮断するようにしたので、電源をオンした時
点で伝送路の断線等の接続不良が検知されるので、メン
テナンスの対応を速やかに行なうことができ、通信シス
テムを効率よく管理でき、この際、2つの受信レベルV
、、 V、による直流レベルでの検出であり、ノイズに
対して強いものとなり、また、タイマ回路を用いて所定
時間以上継続した場合のみ接続不良として送受信動作を
禁止させるので、本来の送受信時と混同することなく接
続不良を検出できるものである。
また、請求項2又は3記載の発明によれば、送信路又は
受信路がトランス結合されたものにあっても、請求項1
記載の発明と同様に、電源をオンした時点で伝送路の断
線等の接続不良が検知されるので、メンテナンスの対応
を速やかに行なうことができ、通信システムを効率よく
管理できる。
受信路がトランス結合されたものにあっても、請求項1
記載の発明と同様に、電源をオンした時点で伝送路の断
線等の接続不良が検知されるので、メンテナンスの対応
を速やかに行なうことができ、通信システムを効率よく
管理できる。
よって、安価な信号線の使用が可能となり、低コスト化
を図ることもできるものである。
を図ることもできるものである。
2記載の発明の一実施例を示すもので、第4図はトラン
ス結合方式の基本的な回路図、第5図は特徴的な構成を
含む回路図、第6図は断線検知回路のブロック図、第7
図及び第8図は請求項3記載の発明の一実施例を示すも
ので、第7図はトランス結合方式の基本的な回路図、第
8図は特徴的な構成を含む回路図である。
ス結合方式の基本的な回路図、第5図は特徴的な構成を
含む回路図、第6図は断線検知回路のブロック図、第7
図及び第8図は請求項3記載の発明の一実施例を示すも
ので、第7図はトランス結合方式の基本的な回路図、第
8図は特徴的な構成を含む回路図である。
3.4・・・伝送路、7・・・レベル検出器、8・・・
タイマ回路、9・・・送受信禁止回路、23・・・トラ
ンス、25・・・タイマ回路、27・・・送受信禁止回
路、R・・・入力手段、R2・・・電流検知手段
タイマ回路、9・・・送受信禁止回路、23・・・トラ
ンス、25・・・タイマ回路、27・・・送受信禁止回
路、R・・・入力手段、R2・・・電流検知手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1本の送信線と少なくとも1本の受信線
とを有する伝送路により信号の送受信を行なうようにし
た送受信回路において、前記受信線が断線し又は相手機
側の電源のオフ時の受信レベルをV_1、受信線が正常
に接続されて相手機側の電源がオン時の受信レベルをV
_2としたとき、V_1≠V_2に設定し、受信レベル
を検出するレベル検出器と、受信レベルV_2の検出時
間の継続を検出するタイマ回路とを設け、受信レベルV
_2の検出が所定時間以上継続したときに前記送信線へ
の信号送出を停止し受信信号経路を遮断する送受信禁止
回路を設けたことを特徴とする送受信回路。 2、少なくとも一対の送信路と少なくとも一対の受信路
とを有し、少なくとも受信路側をトランスにより交流的
に接続した伝送路により信号の送受信を行なうようにし
た送受信回路において、機器間の接続状態を検知するた
めの電流を前記一対の送信路中の一方の送信線に対して
入力する入力手段と、この送信路中の他方の送信線に戻
る電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段に
よる所定値以下の電流検出状態の継続時間を検出するタ
イマ回路とを設け、所定値以下の電流検出状態が所定時
間以上継続したときに前記送信路への信号送出を停止し
受信路を遮断する送受信禁止回路を設けたことを特徴と
する送受信回路。 3、少なくとも一対の送信路と少なくとも一対の受信路
とを有し、少なくとも送信路側をトランスにより交流的
に接続した伝送路により信号の送受信を行なうようにし
た送受信回路において、機器間の接続状態を検知するた
めの電流を前記一対の受信路中の一方の受信線に対して
入力する入力手段と、この受信路中の他方の受信線に戻
る電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段に
よる所定値以下の電流検出状態の継続時間を検出するタ
イマ回路とを設け、所定値以下の電流検出状態が所定時
間以上継続したときに前記送信路への信号送出を停止し
受信路を遮断する送受信禁止回路を設けたことを特徴と
する送受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316503A JPH0410736A (ja) | 1990-04-26 | 1990-11-20 | 送受信回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078590 | 1990-04-26 | ||
| JP2-110785 | 1990-04-26 | ||
| JP2316503A JPH0410736A (ja) | 1990-04-26 | 1990-11-20 | 送受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410736A true JPH0410736A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=26450318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316503A Pending JPH0410736A (ja) | 1990-04-26 | 1990-11-20 | 送受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410736A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2316503A patent/JPH0410736A/ja active Pending
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