JPH0410742A - 遠隔会議装置 - Google Patents
遠隔会議装置Info
- Publication number
- JPH0410742A JPH0410742A JP11234290A JP11234290A JPH0410742A JP H0410742 A JPH0410742 A JP H0410742A JP 11234290 A JP11234290 A JP 11234290A JP 11234290 A JP11234290 A JP 11234290A JP H0410742 A JPH0410742 A JP H0410742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conference
- sound image
- conference terminal
- channel
- image localization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は会議通話用の回線で相互に接続された複数の会
議端末装置における遠隔会議通話に利用する。特に、遠
隔会議通話における音像定位制御に関する。
議端末装置における遠隔会議通話に利用する。特に、遠
隔会議通話における音像定位制御に関する。
本発明(丈、ノード装置と複数の会議端末装置とがディ
ジタル回線を介して接続される遠隔会議装置において、
ノード装置から各会議端末装置に加入者登録番号を同報
通知し、会議端末装置では、その加入者登録番号に含ま
れる自分の番号の位置に応じて音像定位制御信号を決定
することにより、会議毎に各話者の音像位置を設定でき
るようにするものである。
ジタル回線を介して接続される遠隔会議装置において、
ノード装置から各会議端末装置に加入者登録番号を同報
通知し、会議端末装置では、その加入者登録番号に含ま
れる自分の番号の位置に応じて音像定位制御信号を決定
することにより、会議毎に各話者の音像位置を設定でき
るようにするものである。
遠隔会議装置として、日本国内では、NTTのサービス
による「でんわ会議」が実用化されている。「でんわ会
議」の技術内容については、石j他「音声会議通信方式
J、N’TT研究実用化報告、第34巻第4号(198
5年)に詳しく説明されている。
による「でんわ会議」が実用化されている。「でんわ会
議」の技術内容については、石j他「音声会議通信方式
J、N’TT研究実用化報告、第34巻第4号(198
5年)に詳しく説明されている。
この文献には、呼出し方式として順次呼出し方式と一括
呼出し方式との二種類の方式が示されている。
呼出し方式との二種類の方式が示されている。
第6図および第7図は前述の文献に示された呼出しシー
ケンスを示す。第6図は順次呼出し方式、第7図は一括
呼出し方式である。
ケンスを示す。第6図は順次呼出し方式、第7図は一括
呼出し方式である。
遠隔会議装置では、複数の会議端末装置が電話網を介し
て一つのノード装置に接続され、このノード装置を経由
して通話が行われる。
て一つのノード装置に接続され、このノード装置を経由
して通話が行われる。
順次呼出し方式の場合には、会議を招集するホスト役が
、その会議端末装置(会議招集端末)から会議参加者の
会議端末装置を各加入者電話番号を順番に電話して呼び
出す。会議が開始されると、ノード装置は各送話者の音
声を加算し、各会議参加者の会議端末装置(会議招集端
末および会議参加端末)に対してその加算した音声信号
を同報的に分配する。
、その会議端末装置(会議招集端末)から会議参加者の
会議端末装置を各加入者電話番号を順番に電話して呼び
出す。会議が開始されると、ノード装置は各送話者の音
声を加算し、各会議参加者の会議端末装置(会議招集端
末および会議参加端末)に対してその加算した音声信号
を同報的に分配する。
一括呼出し方式の場合には、ホストが全会議参加者の会
議端末装置の加入者番号をノード装置に登録し、ある時
刻にノード装置から各会議端末装置を一斉に一括して呼
び出す。
議端末装置の加入者番号をノード装置に登録し、ある時
刻にノード装置から各会議端末装置を一斉に一括して呼
び出す。
また、「電話会議システムの活用法」、ビジネス・コミ
ュニケーション、第24巻第7号、1987年には、遠
隔会議送話装置の使用法が示されている。
ュニケーション、第24巻第7号、1987年には、遠
隔会議送話装置の使用法が示されている。
この文献では、単にハンドセット形電話機の利用法だけ
でなく、−度に複数人が同時に通話可能な拡声形電話機
や、一つのテーブルにマイクを配置した複数のスピーカ
からなる構成についても示している。ただし、この場合
の複数のスピーカは、受信した音声信号を単に分配し、
受聴者に均等に聞こえるようにしたものである。
でなく、−度に複数人が同時に通話可能な拡声形電話機
や、一つのテーブルにマイクを配置した複数のスピーカ
からなる構成についても示している。ただし、この場合
の複数のスピーカは、受信した音声信号を単に分配し、
受聴者に均等に聞こえるようにしたものである。
しかし、実用化されている遠隔会議装置の音声通信形態
は、いずれも一つの拡声器あるいは受話器から送話者の
音声を発生している。このため、どこの誰が送話者であ
るのか、声に特徴のある人でないと、わかりにくい欠点
があった。
は、いずれも一つの拡声器あるいは受話器から送話者の
音声を発生している。このため、どこの誰が送話者であ
るのか、声に特徴のある人でないと、わかりにくい欠点
があった。
この欠点を除去するため、「でんわ会議」で各対地毎に
回線を接続し、各対地に対応して拡声器あるいは受聴器
を用意することが考えられている。
回線を接続し、各対地に対応して拡声器あるいは受聴器
を用意することが考えられている。
このようにすれば、送話者毎に発生する拡声器の場所が
異なるので、送話者を用意に識別することが可能となる
。しかし、回線コストや装置の経済性が損なわれる欠点
があった。
異なるので、送話者を用意に識別することが可能となる
。しかし、回線コストや装置の経済性が損なわれる欠点
があった。
また、島田、鈴木、「多対地音声会議通信システムの対
地識別音像生成方式」、電子情報通信学会誌、第J70
−B巻第9号(1987年9月)には、音像定位制御信
号を用いて対地毎に異なる位置に音像を生成する方式が
示されている。この論文では、音像定位制御信号として
表に示す符号フォーマットを用いる。
地識別音像生成方式」、電子情報通信学会誌、第J70
−B巻第9号(1987年9月)には、音像定位制御信
号を用いて対地毎に異なる位置に音像を生成する方式が
示されている。この論文では、音像定位制御信号として
表に示す符号フォーマットを用いる。
すなわち、送話者となった会議端末装置は、音声信号と
ともに、その装置に割り当てられた音像定位制御信号を
送信する。各会議端末装置からの音声信号と音像定位制
御信号とは、−旦、ノード装置に送られる。ノード装置
は、音像定位制御信号を論理処理し、受聴者側の会議端
末装置に、音声信号と音像定位制御信号とを伝達する。
ともに、その装置に割り当てられた音像定位制御信号を
送信する。各会議端末装置からの音声信号と音像定位制
御信号とは、−旦、ノード装置に送られる。ノード装置
は、音像定位制御信号を論理処理し、受聴者側の会議端
末装置に、音声信号と音像定位制御信号とを伝達する。
受信側では、音像定位制御信号、に基づいて、あらかじ
め方向別に分割された音像位置に、その音声を生成する
。
め方向別に分割された音像位置に、その音声を生成する
。
このようにして、会議参加者があたかも一つのテーブル
を囲んで着席したような音像を生成できる。表に示した
音像定位制御信号は互いに直交する符号系列であるため
、複数の送話者があった場合でも論理処理が簡単である
。
を囲んで着席したような音像を生成できる。表に示した
音像定位制御信号は互いに直交する符号系列であるため
、複数の送話者があった場合でも論理処理が簡単である
。
ただし、現在のアナログ電話網では、個々の会議端末装
置が電話帯域0.3〜3.4kHzの1回線で接続され
ているので、対地あるいは送話者を識別するような帯域
外の信号を送るとなると、音声帯域を分割しなければな
らず、音声品質の劣化の原因となる。しかし、この欠点
は、l5DN (、ディジクルサービス統合wJ)のデ
ィジタル回線を用いることにより解決できると考えられ
る。
置が電話帯域0.3〜3.4kHzの1回線で接続され
ているので、対地あるいは送話者を識別するような帯域
外の信号を送るとなると、音声帯域を分割しなければな
らず、音声品質の劣化の原因となる。しかし、この欠点
は、l5DN (、ディジクルサービス統合wJ)のデ
ィジタル回線を用いることにより解決できると考えられ
る。
しかし、会議端末装置毎に異なる音像定位制御信号を用
いる場合でも、それぞれの会議端末装置にあらかじ必音
像定位制御信号を割り当てると、個々の会議端末装置に
対する音像位置が固定されてしまう欠点がある。例えば
、会議によって参加する端末装置が異なる場合には、そ
の参加者の構成によって音像位置が偏る可能性がある。
いる場合でも、それぞれの会議端末装置にあらかじ必音
像定位制御信号を割り当てると、個々の会議端末装置に
対する音像位置が固定されてしまう欠点がある。例えば
、会議によって参加する端末装置が異なる場合には、そ
の参加者の構成によって音像位置が偏る可能性がある。
また、会議開催者が変わる場合には、会議開催者の音像
を中央に配置したくても、それぞれの会議端末装置で何
らかの対策をとらない限り音像位置を変更できない。
を中央に配置したくても、それぞれの会議端末装置で何
らかの対策をとらない限り音像位置を変更できない。
本発明は、以上の課題を解決し、会議毎に送話者の音像
生成位置を設定できる遠隔会議装置を提供することを目
的とする。
生成位置を設定できる遠隔会議装置を提供することを目
的とする。
本発明の遠隔会議装置は、複数の会議端末装置に互いに
異なる加入者登録番号が割り当てられ、ノード装置は、
会議開催時に、その会議に参加するすべての会議端末装
置の加入者登録番号をそのすべての会議端末装置に通知
する同報通知手段を含み、会議端末装置は、同報通知手
段から通知された加入者登録番号に含まれる自分の番号
の位置に対応して音像定位制御信号を生成する手段を含
むことを特徴とする。
異なる加入者登録番号が割り当てられ、ノード装置は、
会議開催時に、その会議に参加するすべての会議端末装
置の加入者登録番号をそのすべての会議端末装置に通知
する同報通知手段を含み、会議端末装置は、同報通知手
段から通知された加入者登録番号に含まれる自分の番号
の位置に対応して音像定位制御信号を生成する手段を含
むことを特徴とする。
同報通知手段は、会議中にその会議に参加している会議
端末装置とは別の会議端末装置の追加要求があったとき
、すでに会議に参加している会議端末装置には前記別の
会議端末装置の加入者登録番号を通知し、前記別の会議
端末装置にはその装置の加入者登録番号と前記すでに会
議に参加している会議端末装置のそれぞれの加入者登録
番号とを通知する手段を含むことができる。
端末装置とは別の会議端末装置の追加要求があったとき
、すでに会議に参加している会議端末装置には前記別の
会議端末装置の加入者登録番号を通知し、前記別の会議
端末装置にはその装置の加入者登録番号と前記すでに会
議に参加している会議端末装置のそれぞれの加入者登録
番号とを通知する手段を含むことができる。
同報通知手段はまた、会議中にその会議に参加している
。会議端末装置から会議離脱の要求があったとき、その
離脱を要求した会議端末装置の加入者登録番号をその会
議に参加している他の会議端末装置に通知する手段を含
むことができる。
。会議端末装置から会議離脱の要求があったとき、その
離脱を要求した会議端末装置の加入者登録番号をその会
議に参加している他の会議端末装置に通知する手段を含
むことができる。
ノード装置は、音像定位制御信号を送信できない異種会
議端末装置の接続に対し、同報通知手段から通知した加
入者登録番号に含まれるその異種会議端末装置の番号の
位置に対応して音像定位制御信号を生成する手段と、そ
の異種会議端末装置からの音声信号の有無を検出する音
声検出手段と、この音声検出手段の出力により前記音像
定位制御信号をその異種会議端末装置からの音像定位制
御信号として処理する手段とを含むことが望ましい。
議端末装置の接続に対し、同報通知手段から通知した加
入者登録番号に含まれるその異種会議端末装置の番号の
位置に対応して音像定位制御信号を生成する手段と、そ
の異種会議端末装置からの音声信号の有無を検出する音
声検出手段と、この音声検出手段の出力により前記音像
定位制御信号をその異種会議端末装置からの音像定位制
御信号として処理する手段とを含むことが望ましい。
ノード装置から各会議端末装置に加入者登録番号を同報
通知し、会議端末装置では、その加入者登録番号に含ま
れる自分の番号の位置に応じて音像定位制御信号を決定
する。この音像定位制御信号は、その会議端末装置から
音声信号を送出するときに、ディジタル回線を速度分割
して同時にノード装置に送られる。ノード装置では、各
会議端末装置からの音像定位制御信号を論理処理し、送
信元以外の会議端末装置に音声信号と共に送出する。音
声信号と共に音像定位制御信号を受信した会議端末装置
では、その音像定位制御信号に対応する位置に音像を定
位する。
通知し、会議端末装置では、その加入者登録番号に含ま
れる自分の番号の位置に応じて音像定位制御信号を決定
する。この音像定位制御信号は、その会議端末装置から
音声信号を送出するときに、ディジタル回線を速度分割
して同時にノード装置に送られる。ノード装置では、各
会議端末装置からの音像定位制御信号を論理処理し、送
信元以外の会議端末装置に音声信号と共に送出する。音
声信号と共に音像定位制御信号を受信した会議端末装置
では、その音像定位制御信号に対応する位置に音像を定
位する。
会議に参加するすべての会議端末装置の加入者登録番号
から音像定位制御情報を生成するので、その会議参加者
の構成や会議開催者により各会議端末装置の音像位置を
設定できる。特に、ノード装置から送出する加入者登録
番号の順序したがって音像定位制御信号が定まるので、
ちょうどその順序に対応した順でテーブルの周囲に着席
したような発声位置を実現できる。
から音像定位制御情報を生成するので、その会議参加者
の構成や会議開催者により各会議端末装置の音像位置を
設定できる。特に、ノード装置から送出する加入者登録
番号の順序したがって音像定位制御信号が定まるので、
ちょうどその順序に対応した順でテーブルの周囲に着席
したような発声位置を実現できる。
第1図は本発明実施例の遠隔会議装置を示すブロック構
成図であり、第2図はノード装置、第3図は会議端末装
置の詳細を示すブロック構成図である。
成図であり、第2図はノード装置、第3図は会議端末装
置の詳細を示すブロック構成図である。
この装置は、複数の会議端末装置3と、この複数の会議
端末装置3にディジタル網2の回線を介して接続される
ノード装置1とを備える。ディジクル網2はこの実施例
ではl5DNであり、B、Dの各チャネルで通信を行う
ため、ノード装置1はDチャネル網制御回路12および
Bチャネル端末制御回路16を備え、会議端末装置3は
Dチャネル網制御回路31およびBチャネル端末制御回
路39を備える。ノード装置1のDチャネル網制御回路
12にはDチャネル群11が接続され、Bチャネル端末
制御回路16にはBチャネル群15が接続される。
端末装置3にディジタル網2の回線を介して接続される
ノード装置1とを備える。ディジクル網2はこの実施例
ではl5DNであり、B、Dの各チャネルで通信を行う
ため、ノード装置1はDチャネル網制御回路12および
Bチャネル端末制御回路16を備え、会議端末装置3は
Dチャネル網制御回路31およびBチャネル端末制御回
路39を備える。ノード装置1のDチャネル網制御回路
12にはDチャネル群11が接続され、Bチャネル端末
制御回路16にはBチャネル群15が接続される。
会議端末装置3は、音声信号とともに音像定位制御信号
を送出する手段として、音像定位制御信号記憶回路36
、音声検出回路37およびゲート回路38を備える。
を送出する手段として、音像定位制御信号記憶回路36
、音声検出回路37およびゲート回路38を備える。
ノード装置1は、複数の会議端末装置3から到来する音
像定位制御信号を論理処理して各会議端末装置3に通知
する手段として、論理処理回路18およびBチャネル端
末制御回路16を備える。
像定位制御信号を論理処理して各会議端末装置3に通知
する手段として、論理処理回路18およびBチャネル端
末制御回路16を備える。
ここで本実施例の特徴とするところは、複数の会議端末
装置3には互いに異なる加入者登録番号が割り当てられ
、ノード装置1は、会議開催時にその会議に参加するす
べての会議端末装置3の加入者登録番号をそのすべての
会議端末装置3に通知する同報通知手段として、会議参
加者記憶回路13、同報回路14および一致検出回路1
7を備え、会議端末装置3は、同報通知手段から通知さ
れた加入者登録番号に含まれる自分の番号の位置に対応
して音像定位制御信号を生成する手段として、自端末番
号記憶回路32、一致検出回路33、カウンタ34およ
び符号化テーブル記憶回路35を備えたことにある。
装置3には互いに異なる加入者登録番号が割り当てられ
、ノード装置1は、会議開催時にその会議に参加するす
べての会議端末装置3の加入者登録番号をそのすべての
会議端末装置3に通知する同報通知手段として、会議参
加者記憶回路13、同報回路14および一致検出回路1
7を備え、会議端末装置3は、同報通知手段から通知さ
れた加入者登録番号に含まれる自分の番号の位置に対応
して音像定位制御信号を生成する手段として、自端末番
号記憶回路32、一致検出回路33、カウンタ34およ
び符号化テーブル記憶回路35を備えたことにある。
ノード装置1はまた、音像定位制御信号を送信できない
異種会議端末装置を接続可能なアナログ網制御回路19
を備え、その接続に対し、同報通知手段から通知した加
入者登録番号に含まれるその異種会議端末装置の番号の
位置に対応して音像定位制御信号を生成する手段として
加入者登録番号記憶回路20、一致検出回路21、カウ
ンタ22、符号化テーブル記憶回路23および音像定位
制御信号記憶回路24を備え、その異種会議端末装置か
らの音声信号の有無を検出する音声検出回路25を備え
、この音声検出回路25の出力により音像定位制御信号
をその異種会議端末装置からの音像定位制御信号として
処理する手段としてゲート回路26を備える。
異種会議端末装置を接続可能なアナログ網制御回路19
を備え、その接続に対し、同報通知手段から通知した加
入者登録番号に含まれるその異種会議端末装置の番号の
位置に対応して音像定位制御信号を生成する手段として
加入者登録番号記憶回路20、一致検出回路21、カウ
ンタ22、符号化テーブル記憶回路23および音像定位
制御信号記憶回路24を備え、その異種会議端末装置か
らの音声信号の有無を検出する音声検出回路25を備え
、この音声検出回路25の出力により音像定位制御信号
をその異種会議端末装置からの音像定位制御信号として
処理する手段としてゲート回路26を備える。
ここで、本発明の基礎となる各種の信号フォーマットに
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図はl5ONの基本サービスのフレームフォーマツ
トラ示シ、さらに、54kbpsフレームフオーマツト
を分割使用する[:CITT (国際電信電話諮問委員
会)の勧告It、 221のフレームフォーマットを示
す。
トラ示シ、さらに、54kbpsフレームフオーマツト
を分割使用する[:CITT (国際電信電話諮問委員
会)の勧告It、 221のフレームフォーマットを示
す。
l5ONの基本サービスの回線には情報回線Bと情報制
御回線りどの二つの種類がある。一般家庭用には、64
kbpSの情報回線が2回線、16kbpsの情報制御
回線が1回線の28+Dのチャネルが普及すると考えら
れている。このような回線の糾み合わせの他に、54k
bpsの情報回線が23回線で情報制御回線が1回線の
組み合せや、54kbps情報回線が24回線の組み合
わせが考えられている。第4図には2B+Dの場合を示
す。2B+Dのフレーム内には三つのチャネルが多重化
され、54kbpsのBチャネルは、CCITT勧告1
.43(]および1.431に規定されているように、
8ビツト構成となる また、CCITT勧告H1221(G、722) に
は、64kbpsの速度分割について規定している。こ
の規定は、64kbpsディジクル回線を一つだけ使用
して、音声だけでなくディジタル画像信号やデータ信号
を同時に伝送するものである。このとき64kbpsチ
ヤネルでは、3kHzでオクテツト (8ビツトが一つ
の構成単位〉を伝送する。第4図には、80個のオクテ
ツトを一つの伝送単位とし、これがオクテツト多重され
るものとして示した。各々のオクテットは、7ビツトが
音声チャネルに使用され、8ビツト目がサービスチャネ
ルとして他の目的に使用される。
御回線りどの二つの種類がある。一般家庭用には、64
kbpSの情報回線が2回線、16kbpsの情報制御
回線が1回線の28+Dのチャネルが普及すると考えら
れている。このような回線の糾み合わせの他に、54k
bpsの情報回線が23回線で情報制御回線が1回線の
組み合せや、54kbps情報回線が24回線の組み合
わせが考えられている。第4図には2B+Dの場合を示
す。2B+Dのフレーム内には三つのチャネルが多重化
され、54kbpsのBチャネルは、CCITT勧告1
.43(]および1.431に規定されているように、
8ビツト構成となる また、CCITT勧告H1221(G、722) に
は、64kbpsの速度分割について規定している。こ
の規定は、64kbpsディジクル回線を一つだけ使用
して、音声だけでなくディジタル画像信号やデータ信号
を同時に伝送するものである。このとき64kbpsチ
ヤネルでは、3kHzでオクテツト (8ビツトが一つ
の構成単位〉を伝送する。第4図には、80個のオクテ
ツトを一つの伝送単位とし、これがオクテツト多重され
るものとして示した。各々のオクテットは、7ビツトが
音声チャネルに使用され、8ビツト目がサービスチャネ
ルとして他の目的に使用される。
サービスチャネルは、第4図に示すように、三つの部分
に分かれる。第一はフレーム・アラインメント・シグナ
ルRASであり、8ビツトからなる基本フレームパター
ンをサービスチャネルのフレーム毎に交互に発生するマ
ルチフレームで構成されている。第二はビット・アロケ
ーション・シグナルBASであり、各種通信モードを規
定する。第三はアプリケーション・チャネルへCであり
、6.4kbps以下の伝送速度を有するディジクルサ
ービス通信に使用できる。
に分かれる。第一はフレーム・アラインメント・シグナ
ルRASであり、8ビツトからなる基本フレームパター
ンをサービスチャネルのフレーム毎に交互に発生するマ
ルチフレームで構成されている。第二はビット・アロケ
ーション・シグナルBASであり、各種通信モードを規
定する。第三はアプリケーション・チャネルへCであり
、6.4kbps以下の伝送速度を有するディジクルサ
ービス通信に使用できる。
再び第1図ないし第3図を参照して本実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
ある会議端末装置3が会議を招集する場合(この端末を
以下「会議招集端末」という)には、その会議端末装置
3からノード装置1を呼び出し、会議に参加する会議端
末装置3 (以下「会議参加端末」という)の加入者登
録番号と、会議開催日時とを通知する。この通知はノー
ド装置1のDチャネル網制御回路12に伝達され、加入
者登録番号については順番に会議参加者記憶回路13に
格納する。
以下「会議招集端末」という)には、その会議端末装置
3からノード装置1を呼び出し、会議に参加する会議端
末装置3 (以下「会議参加端末」という)の加入者登
録番号と、会議開催日時とを通知する。この通知はノー
ド装置1のDチャネル網制御回路12に伝達され、加入
者登録番号については順番に会議参加者記憶回路13に
格納する。
指定された会議開催日時が到来すると、ノード装置1は
、会議参加者記憶回路13に格納された加入者登録番号
にしたがって、Dチャネルを介して各会議端末装置3
(会議招集端末および会議参加端末)を呼び出す。この
とき同報回路14は、会議参加者記憶回路13に記憶さ
れたすべての加入者登録番号を各会議端末装置3に同報
通知する。
、会議参加者記憶回路13に格納された加入者登録番号
にしたがって、Dチャネルを介して各会議端末装置3
(会議招集端末および会議参加端末)を呼び出す。この
とき同報回路14は、会議参加者記憶回路13に記憶さ
れたすべての加入者登録番号を各会議端末装置3に同報
通知する。
これに続いてノード装置1は、動作モードをBチャネル
のモードに変更し、Bチャネル端末制御回路16を介し
て通信を行う。このとき一致検出回路17は、Bチャネ
ル内のサービスチャネルによって会議招集端末および会
議参加端末から到来する加入者登録番号と、会議参加者
記憶回路13に格納されている加入者登録番号とが一致
しているかどうかを調べる。もし一致していない場合に
は、再び同報回路14から、DチャネルあるいはBチャ
ネルのサービスチャネルを介して、会議招集端末および
会議参加端末にすべての加入者登録番号を同報通知する
。一致したならば、端末情報種類および番号の確認を行
った後に会議通話を開始する。
のモードに変更し、Bチャネル端末制御回路16を介し
て通信を行う。このとき一致検出回路17は、Bチャネ
ル内のサービスチャネルによって会議招集端末および会
議参加端末から到来する加入者登録番号と、会議参加者
記憶回路13に格納されている加入者登録番号とが一致
しているかどうかを調べる。もし一致していない場合に
は、再び同報回路14から、DチャネルあるいはBチャ
ネルのサービスチャネルを介して、会議招集端末および
会議参加端末にすべての加入者登録番号を同報通知する
。一致したならば、端末情報種類および番号の確認を行
った後に会議通話を開始する。
会議通話フェーズでは、会議招集端末および会議参加端
末のそれぞれが、送話時に、音声信号とともに前述の表
に示した符号フォーマットの音像定位制御信号を送出す
る。ノード装置1は、個々の端末からの音声信号および
音像定位制御信号を送話元類外の端末に分配する。この
とき、個々の端末からの音像定位制御信号をそのまま各
端末に分配するのではなく、論理処理回路18により論
理処理を施してから分配する。これは、複数の端末が同
時に送話者となった場合や、送話者の端末に対してその
音像定位制御信号を送る必要がないからである。これは
○R,NORの論理回路で構成できる。詳細については
、島田性の論文に示されている。
末のそれぞれが、送話時に、音声信号とともに前述の表
に示した符号フォーマットの音像定位制御信号を送出す
る。ノード装置1は、個々の端末からの音声信号および
音像定位制御信号を送話元類外の端末に分配する。この
とき、個々の端末からの音像定位制御信号をそのまま各
端末に分配するのではなく、論理処理回路18により論
理処理を施してから分配する。これは、複数の端末が同
時に送話者となった場合や、送話者の端末に対してその
音像定位制御信号を送る必要がないからである。これは
○R,NORの論理回路で構成できる。詳細については
、島田性の論文に示されている。
会議中に会議招集端末および会議参加端末とは別の会議
端末装置3の追加要求があったときには、その情報がD
チャネルを介してDチャネル網制御回路12に供給され
、その加入者登録番号が会議参加者記憶回路13に追加
格納される。追加要求を生成するのは、会議招集端末で
も、会議参加端末でも、新たに参加しようとする会議端
末装置3でもよい。会議参加者記憶回路13に加入者登
録番号が追加格納されると、同報回路14は、すでに会
議に参加している会議招集端末および会議参加端末には
その別の会議端末装置3の加入者登録番号を通知し、そ
の会議端末装置3にはその装置の加入者登録番号と会議
招集端末および会議参加端末のそれぞれの加入者登録番
号とを通知する。
端末装置3の追加要求があったときには、その情報がD
チャネルを介してDチャネル網制御回路12に供給され
、その加入者登録番号が会議参加者記憶回路13に追加
格納される。追加要求を生成するのは、会議招集端末で
も、会議参加端末でも、新たに参加しようとする会議端
末装置3でもよい。会議参加者記憶回路13に加入者登
録番号が追加格納されると、同報回路14は、すでに会
議に参加している会議招集端末および会議参加端末には
その別の会議端末装置3の加入者登録番号を通知し、そ
の会議端末装置3にはその装置の加入者登録番号と会議
招集端末および会議参加端末のそれぞれの加入者登録番
号とを通知する。
会議中に会議参加端末から会議離脱の要求があったとき
には、その情報がDチャネルを介してDチャネル網制御
回路12に供給され、その端末の加入者登録番号が会議
参加者記憶回路13から消去される。このとき回報回路
14は、消去した加入者登録番号または残った加入者登
録番号を会議に参加している各端末に通知する。これに
より各端末では、終了した端末を認識できる。
には、その情報がDチャネルを介してDチャネル網制御
回路12に供給され、その端末の加入者登録番号が会議
参加者記憶回路13から消去される。このとき回報回路
14は、消去した加入者登録番号または残った加入者登
録番号を会議に参加している各端末に通知する。これに
より各端末では、終了した端末を認識できる。
ノード装置1はまた、会議端末装置が音像定位制御信号
を送信できない異種会議端末装置、例えばアナログ公衆
網やアナログ専用網収容の加入者である場合には、Dチ
ャネル機能やBチャネルのサービスチャネルがないので
、アナログ網制御回路19を用いる。アナログ網からの
会議招集については、ブツシュホンダイヤルからの入力
も可能である。ここでは、簡単のため、l5DNから会
議を招集した場合について説明する。
を送信できない異種会議端末装置、例えばアナログ公衆
網やアナログ専用網収容の加入者である場合には、Dチ
ャネル機能やBチャネルのサービスチャネルがないので
、アナログ網制御回路19を用いる。アナログ網からの
会議招集については、ブツシュホンダイヤルからの入力
も可能である。ここでは、簡単のため、l5DNから会
議を招集した場合について説明する。
会議参加者記憶回路13に記憶された会議参加加入者登
録番号がアナログ網収容の加入者であった場合には、そ
の番号を会議参加者記憶回路13から読み出し、加入者
登録番号記憶回路20に格納する。
録番号がアナログ網収容の加入者であった場合には、そ
の番号を会議参加者記憶回路13から読み出し、加入者
登録番号記憶回路20に格納する。
そして、該当する加入者に対し、アナログ網制御回路1
9を介して接続処理を行う。
9を介して接続処理を行う。
この後、同報回路14がすべての会議参加者に加入者登
録番号を通知するとき、一致検出回路21により、同報
回路14の出力信号と加入者登録番号記憶回路20の記
憶内容とを比較する。また、カウンタ22により、加入
者登録番号記憶回路20の記憶内容が、同報回路14の
出力した加入者登録番号のうちの何番目に一致するかを
検出する。このカウンタ22の計数値と、一致検出回路
21の出力とから、符号化テーブル記憶回路23に記憶
された一つの符号を選択する。符号化テーブル記憶回路
23は、音像定位制御信号として用いられる符号をテー
ブルとして記憶しており、一致検出回路21の一致検出
時点におけるカウンタ22の計数値でアドレス指定する
ことにより、その番号の位置に対応した音像定位制御信
号を得ることができる。この信号は音像定位制御信号記
憶回路24に格納される。
録番号を通知するとき、一致検出回路21により、同報
回路14の出力信号と加入者登録番号記憶回路20の記
憶内容とを比較する。また、カウンタ22により、加入
者登録番号記憶回路20の記憶内容が、同報回路14の
出力した加入者登録番号のうちの何番目に一致するかを
検出する。このカウンタ22の計数値と、一致検出回路
21の出力とから、符号化テーブル記憶回路23に記憶
された一つの符号を選択する。符号化テーブル記憶回路
23は、音像定位制御信号として用いられる符号をテー
ブルとして記憶しており、一致検出回路21の一致検出
時点におけるカウンタ22の計数値でアドレス指定する
ことにより、その番号の位置に対応した音像定位制御信
号を得ることができる。この信号は音像定位制御信号記
憶回路24に格納される。
このアナログ網を介して接続された端末が送話者になる
と、その音声信号が、アナログ網制御回路19を介して
音声検出回路25に送られる。音声検出回路25は、音
声信号を検出すると、ゲート回路26を導通状態とし、
音像定位制御信号記憶回路24に格納されている信号を
Bチャネル端末制御回路16に送る。この信号はさらに
、論理処理回路18に伝達され、他の端末からの音像定
位制御信号と同等に処理される。
と、その音声信号が、アナログ網制御回路19を介して
音声検出回路25に送られる。音声検出回路25は、音
声信号を検出すると、ゲート回路26を導通状態とし、
音像定位制御信号記憶回路24に格納されている信号を
Bチャネル端末制御回路16に送る。この信号はさらに
、論理処理回路18に伝達され、他の端末からの音像定
位制御信号と同等に処理される。
会議端末袋W3では、Dチャネル網制御回路31により
、l5DNのレイヤ3の通信による呼設定制御を行う。
、l5DNのレイヤ3の通信による呼設定制御を行う。
自端末番号記憶回路32には、その端末にあらかじめ指
定されている加入者登録番号が記憶され、一致検出回路
33により、この番号とノード装置1から到来する加入
者登録番号とを比較する。
定されている加入者登録番号が記憶され、一致検出回路
33により、この番号とノード装置1から到来する加入
者登録番号とを比較する。
二つの番号が一致したときには、そのときのカウンタ3
4の計数値から、自分が何番目の会議参加者であるかを
知ることができる。そこで、その順番に対応する音像定
位制御信号の符号を符号化テーブル記憶回路35から選
択する。符号化テーブル記憶回路35の構成および記憶
内容は、ノード装置1の符号化テーブル記憶回路23と
同一である。符号化テーブル記憶回路35から出力され
た符号は、音像定位制御信号記憶回路36に格納される
。
4の計数値から、自分が何番目の会議参加者であるかを
知ることができる。そこで、その順番に対応する音像定
位制御信号の符号を符号化テーブル記憶回路35から選
択する。符号化テーブル記憶回路35の構成および記憶
内容は、ノード装置1の符号化テーブル記憶回路23と
同一である。符号化テーブル記憶回路35から出力され
た符号は、音像定位制御信号記憶回路36に格納される
。
会議端末装置3で音声信号が発生すると、音声検出回路
37がその信号を検出し、ゲート回路38を制御して、
音像定位制御信号記憶回路36が格納している信号をB
チャネル端末制御回路39に供給する。Bチャネル端末
制御回路39は、音声信号をBチャネルの音声チャネル
に挿入し、音像定位制御信号をBチャネルのサービスチ
ャネルに挿入してノード装置1に送出する。Bチャネル
端末制御回路39はまた、自端末における音像定位のた
め、ノード装置1からBチャネルのサービスチャネルを
介して受信した音像定位制御信号を出力する。
37がその信号を検出し、ゲート回路38を制御して、
音像定位制御信号記憶回路36が格納している信号をB
チャネル端末制御回路39に供給する。Bチャネル端末
制御回路39は、音声信号をBチャネルの音声チャネル
に挿入し、音像定位制御信号をBチャネルのサービスチ
ャネルに挿入してノード装置1に送出する。Bチャネル
端末制御回路39はまた、自端末における音像定位のた
め、ノード装置1からBチャネルのサービスチャネルを
介して受信した音像定位制御信号を出力する。
第5図はl5DNのレイヤ3における呼設定手順を利用
した会議通話のための呼設定手順を示す。この手順のう
ち、(a)はDチャネルによる呼設定フェーズ、う)、
(C)および(d)はBチャネルによる通信、(e)は
Dチャネルによる解放フェーズを示す。また、(b)は
サービスチャネル制御情報通信開始フェーズ、(C)は
会議通話フェーズ、(d)はサービスチャネル制御情報
通信終了フェーズを示す。
した会議通話のための呼設定手順を示す。この手順のう
ち、(a)はDチャネルによる呼設定フェーズ、う)、
(C)および(d)はBチャネルによる通信、(e)は
Dチャネルによる解放フェーズを示す。また、(b)は
サービスチャネル制御情報通信開始フェーズ、(C)は
会議通話フェーズ、(d)はサービスチャネル制御情報
通信終了フェーズを示す。
Dチャネルによる呼設定および解放については、CCI
TT勧告1.430 、+431に規定されており、さ
らに、野口監修、鈴木著、「図解1sDN−多目的イン
クフェース−」、オーム社発明の詳細な説明されている
。ただし、ノード装置から会議招集端末および会議参加
端末に対して、会議参加者の全加入者登録番号を同報的
に知らせる「呼出し終了」フェーズが新たに必要となる
。この情報転送機能は、DチャネルとBチャネルのどら
らでも実現可能であるが、ここではDチャネルで実現す
るものとした。
TT勧告1.430 、+431に規定されており、さ
らに、野口監修、鈴木著、「図解1sDN−多目的イン
クフェース−」、オーム社発明の詳細な説明されている
。ただし、ノード装置から会議招集端末および会議参加
端末に対して、会議参加者の全加入者登録番号を同報的
に知らせる「呼出し終了」フェーズが新たに必要となる
。この情報転送機能は、DチャネルとBチャネルのどら
らでも実現可能であるが、ここではDチャネルで実現す
るものとした。
Bチャネルによる通信では、54kbps内でのCCI
TT勧告H,221内のサービスチャネルの同期を取っ
た後に、各会議端末装置からノード装置に、端末情報種
類・番号メツセージを伝達する。このメツセージは、音
声では3.4kflz帯域なのか7kflz帯域あるい
はその他の符号化系列なのか、音声と画像とを同時に通
信するのか等の機能構成を示す端末の種類や、ノードか
ら同報的に伝達された加入者登録番号から変換した個々
の会議端末装置の音像定位制御信号などを含む。これに
続いて、ノード装置から会議端末装置に、端末情報種類
・番号確認が送られる。これは、加入者登録番号、音像
定位制御信号、参加端末の確δ忍のためのものである。
TT勧告H,221内のサービスチャネルの同期を取っ
た後に、各会議端末装置からノード装置に、端末情報種
類・番号メツセージを伝達する。このメツセージは、音
声では3.4kflz帯域なのか7kflz帯域あるい
はその他の符号化系列なのか、音声と画像とを同時に通
信するのか等の機能構成を示す端末の種類や、ノードか
ら同報的に伝達された加入者登録番号から変換した個々
の会議端末装置の音像定位制御信号などを含む。これに
続いて、ノード装置から会議端末装置に、端末情報種類
・番号確認が送られる。これは、加入者登録番号、音像
定位制御信号、参加端末の確δ忍のためのものである。
この後に会議通話が開始される。
会議通話のフェーズでは、音声信号と同時にその話者に
対応する音像定位信号が相互に伝送される。本発明は、
呼設定接続および解放の信号方式および音像定位制御信
号の付与方法に関するものであり、音性信号の加算分配
方法および音像定位処理法については上述した文献に示
された方法を利用するので、ここでは説明を省略する。
対応する音像定位信号が相互に伝送される。本発明は、
呼設定接続および解放の信号方式および音像定位制御信
号の付与方法に関するものであり、音性信号の加算分配
方法および音像定位処理法については上述した文献に示
された方法を利用するので、ここでは説明を省略する。
会議招集者が会議通話を終了したい場合には、会議招集
端末から、サービスチャネルを介して加入者登録番号と
切断信号をノード装置に伝える。
端末から、サービスチャネルを介して加入者登録番号と
切断信号をノード装置に伝える。
これに対してノード装置は、全会議参加端末と会議招集
端末とに解放信号を流し、ノード装置と各会議端末装置
との間のBチャネル接続を切断する。
端末とに解放信号を流し、ノード装置と各会議端末装置
との間のBチャネル接続を切断する。
また、会議参加端末が会議の途中で離脱したい場合には
、その端末装置からノード装置に、加入者登録番号と切
断信号とを伝える。ノード装置は、その他のすべての会
議端末装置に、離脱する会議端末装置の加入者登録番号
と切断信号とを伝える。
、その端末装置からノード装置に、加入者登録番号と切
断信号とを伝える。ノード装置は、その他のすべての会
議端末装置に、離脱する会議端末装置の加入者登録番号
と切断信号とを伝える。
これと同時に、離脱を要求した会議端末装置との間のB
チャネル接続を切断する。
チャネル接続を切断する。
さらに、会議途中で新たに参加を希望する会議端末装置
がある場合には、前述したDチャネル動作を繰り返し、
呼出し絆、了で追加される会議端末装置の加入者登録番
号を他の会議端末装置に同報通知する。
がある場合には、前述したDチャネル動作を繰り返し、
呼出し絆、了で追加される会議端末装置の加入者登録番
号を他の会議端末装置に同報通知する。
以上の実施例では、複数の会議端末装置が一個のノード
装置を介して相互に接続される場合について説明した。
装置を介して相互に接続される場合について説明した。
これに対して本発明は、端末側にもノード装置が設けら
れるディジタル専用回線でも、Dチャネルまたはそれに
相当するチャネルが存在する場合は同様に実施できる。
れるディジタル専用回線でも、Dチャネルまたはそれに
相当するチャネルが存在する場合は同様に実施できる。
また、IS[ltlの基本ザービスには二つのBチャネ
ルがあり、一方のBチャネルで画像を伝送する場合にも
本発明を同様に実施できる。
ルがあり、一方のBチャネルで画像を伝送する場合にも
本発明を同様に実施できる。
以上説明したように、本発明の遠隔会議装置は、会議端
末装置毎に互いに異なる独立の音像定位制御信号を会議
開催毎に自動的に得ることができる。
末装置毎に互いに異なる独立の音像定位制御信号を会議
開催毎に自動的に得ることができる。
したがって、受信側の会議端末装置では、その音像定位
制御信号により、送話者毎に異なる場所に音像を生成す
ることができ、送話者の認識が可能となる効果がある。
制御信号により、送話者毎に異なる場所に音像を生成す
ることができ、送話者の認識が可能となる効果がある。
第1図は本発明実施例の遠隔会議装置を示すブロック構
成図。 第2図はノード装置の詳細を示すブロック構成°図。 第3図は会議端末装置の詳細を示すブロック構成図。 第4図はフレームフォーマットを示ス図。 第5図は呼設定手順を示す図。 第6図は従来例順次呼出し方式のシーケンス図。 第7図は従来例−括読出し方式のシーケンス図。 1・・・ノード装置、2・・・ディジクル網、3・・・
会議端末装置、11・・・Dチャネル群、12.31・
・・Dチャネル網制御回路、13・・・会議参加者記憶
回路、14・・・同報回路、15・・・Bチャネル群、
16.39・・・Bチャネル端末制御回路、17.21
.33・・・一致検出回路、18・・・論理処理回路、
19・・・アナログ網制御回路、20・・・加入者登録
番号記憶回路、22.34・・・カウンタ、23、35
・・・符号化テーブル記憶回路、24.36・・・音像
定位制御信号記憶回路、25.37・・・音声検出回路
、26.38・・・ゲート回路、32・・・自端末番号
記憶回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 l5DNフレームフオーマツト 第4図
成図。 第2図はノード装置の詳細を示すブロック構成°図。 第3図は会議端末装置の詳細を示すブロック構成図。 第4図はフレームフォーマットを示ス図。 第5図は呼設定手順を示す図。 第6図は従来例順次呼出し方式のシーケンス図。 第7図は従来例−括読出し方式のシーケンス図。 1・・・ノード装置、2・・・ディジクル網、3・・・
会議端末装置、11・・・Dチャネル群、12.31・
・・Dチャネル網制御回路、13・・・会議参加者記憶
回路、14・・・同報回路、15・・・Bチャネル群、
16.39・・・Bチャネル端末制御回路、17.21
.33・・・一致検出回路、18・・・論理処理回路、
19・・・アナログ網制御回路、20・・・加入者登録
番号記憶回路、22.34・・・カウンタ、23、35
・・・符号化テーブル記憶回路、24.36・・・音像
定位制御信号記憶回路、25.37・・・音声検出回路
、26.38・・・ゲート回路、32・・・自端末番号
記憶回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 l5DNフレームフオーマツト 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の会議端末装置と、この複数の会議端末装置に
ディジタル回線を介して接続されるノード装置とを備え
、 前記会議端末装置は音声信号とともに音像定位制御信号
を送出する手段を含み、 前記ノード装置は前記複数の会議端末装置から到来する
音像定位制御信号を論理処理して各会議端末装置に通知
する手段を含む遠隔会議装置において、 前記複数の会議端末装置には互いに異なる加入者登録番
号が割り当てられ、 前記ノード装置は、会議開催時に、その会議に参加する
すべての会議端末装置の加入者登録番号をそのすべての
会議端末装置に通知する同報通知手段を含み、 前記会議端末装置は、前記同報通知手段から通知された
加入者登録番号に含まれる自分の番号の位置に対応して
音像定位制御信号を生成する手段を含む ことを特徴とする遠隔会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112342A JP2588787B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 遠隔会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112342A JP2588787B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 遠隔会議装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410742A true JPH0410742A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2588787B2 JP2588787B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=14584289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112342A Expired - Fee Related JP2588787B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 遠隔会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0936070A2 (en) | 1998-02-10 | 1999-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting method and liquid ejecting head |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112342A patent/JP2588787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0936070A2 (en) | 1998-02-10 | 1999-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting method and liquid ejecting head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588787B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |