JPH04107531A - 液晶表示素子の電極形成方法 - Google Patents
液晶表示素子の電極形成方法Info
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- JPH04107531A JPH04107531A JP22515090A JP22515090A JPH04107531A JP H04107531 A JPH04107531 A JP H04107531A JP 22515090 A JP22515090 A JP 22515090A JP 22515090 A JP22515090 A JP 22515090A JP H04107531 A JPH04107531 A JP H04107531A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶表示素子の電極形成方法に関するもので
ある。
ある。
テレビジョン画像等を表示する液晶表示素子として、単
純マトリックス型と呼ばれるものかある。
純マトリックス型と呼ばれるものかある。
この単純マトリックス型の液晶表示素子は、液晶層をは
さんで対向する一対の透明基板のうち一方の基板面にス
トライプ状の走査電極を多数本互いに平行に配列し、他
方の基板面に前記走査電極と直交するストライプ状の信
号電極を多数本互いに平行に配列したもので、前記走査
電極および信号電極の端部はそれぞれ基板側縁部に導出
されて駆動回路接続端子とされている。
さんで対向する一対の透明基板のうち一方の基板面にス
トライプ状の走査電極を多数本互いに平行に配列し、他
方の基板面に前記走査電極と直交するストライプ状の信
号電極を多数本互いに平行に配列したもので、前記走査
電極および信号電極の端部はそれぞれ基板側縁部に導出
されて駆動回路接続端子とされている。
ところで、この液晶表示素子の走査電極および信号電極
は、ITO等の透明導電膜で形成されているが、この透
明導電膜はその電気抵抗が比較的高いため、電極のどの
部分からも液晶層に十分な電界を印加するには、駆動回
路から電極の端子部に印加する駆動電圧を、電極での電
圧降下分を見込んで高くする必要かある。
は、ITO等の透明導電膜で形成されているが、この透
明導電膜はその電気抵抗が比較的高いため、電極のどの
部分からも液晶層に十分な電界を印加するには、駆動回
路から電極の端子部に印加する駆動電圧を、電極での電
圧降下分を見込んで高くする必要かある。
このため、従来から、透明導電膜の上にその全長にわた
って微細幅の線状金属膜を設け、この線状金属膜によっ
て電極各部の電位を均一にすることか考えられている。
って微細幅の線状金属膜を設け、この線状金属膜によっ
て電極各部の電位を均一にすることか考えられている。
このように透明導電膜の上にその全長にわたって微細幅
の線状金属膜を設けた電極は、従来、第5図に示すよう
な方法で形成されている。
の線状金属膜を設けた電極は、従来、第5図に示すよう
な方法で形成されている。
この電極形成方法を説明すると、まず、第5図(a)に
示すように、基板(例えばガラス基板)1面に、その全
面にわたって、ITO等の透明導電膜2とクロム等の低
抵抗金属膜3を順次堆積させる。
示すように、基板(例えばガラス基板)1面に、その全
面にわたって、ITO等の透明導電膜2とクロム等の低
抵抗金属膜3を順次堆積させる。
次に、第5図(b)に、示すように、この金属膜3と透
明導電膜2とをストライプ状にパターニングする。この
金属膜3と透明導電膜2のパターニングは、第5図(b
)に鎖線で示した露光マスク4を使用するフォトエツチ
ング法によって行なわれている。この露光マスク4は、
ガラス等からなる透明板4aの一面にクロム等の金属か
らなるストライプ状の遮光膜4bを多数木耳いに平行に
形成したもので、この遮光膜4bは、基板1面に形成す
るストライプ状電極(走査電極または信号電極)の配列
間隔と同じ間隔で、このストライプ状電極の幅と同じ幅
に形成されている。
明導電膜2とをストライプ状にパターニングする。この
金属膜3と透明導電膜2のパターニングは、第5図(b
)に鎖線で示した露光マスク4を使用するフォトエツチ
ング法によって行なわれている。この露光マスク4は、
ガラス等からなる透明板4aの一面にクロム等の金属か
らなるストライプ状の遮光膜4bを多数木耳いに平行に
形成したもので、この遮光膜4bは、基板1面に形成す
るストライプ状電極(走査電極または信号電極)の配列
間隔と同じ間隔で、このストライプ状電極の幅と同じ幅
に形成されている。
次に、第5図(C)に示すように、ストライプ状にパタ
ーニングされた各透明導電膜2の上の金属膜3を、微細
幅の線状にパターニングする。この金属膜3のパターニ
ングは、第5図(C)に鎖線で示した露光マスク5を使
用するフォトエツチング法によって行なわれている。こ
の露光マスク5は、ガラス等からなる透明板5aの一面
にクロム等の金属からなる微細幅の線状遮光膜5bを多
数木耳いに平行に形成したもので、この線状遮光膜5b
は、ストライプ状にパターニングされた各透明導電膜2
に対してそれぞれ2本ずつ形成されている。また、この
2本ずつの線状遮光膜5bは、前記各透明導電膜2の両
側縁部にそれぞれ対応させて形成されており、この両線
状遮光膜5bの外側縁間の距離Aは透明導電膜2の幅B
と等しくなっている。このような露光マスク5を使用し
てフォトエツチング法により各透明導電膜2の上の金属
膜3をパターニングすると、各透明導電膜2の両側縁部
の上のみに微細な幅の金属膜3が線状に残る。
ーニングされた各透明導電膜2の上の金属膜3を、微細
幅の線状にパターニングする。この金属膜3のパターニ
ングは、第5図(C)に鎖線で示した露光マスク5を使
用するフォトエツチング法によって行なわれている。こ
の露光マスク5は、ガラス等からなる透明板5aの一面
にクロム等の金属からなる微細幅の線状遮光膜5bを多
数木耳いに平行に形成したもので、この線状遮光膜5b
は、ストライプ状にパターニングされた各透明導電膜2
に対してそれぞれ2本ずつ形成されている。また、この
2本ずつの線状遮光膜5bは、前記各透明導電膜2の両
側縁部にそれぞれ対応させて形成されており、この両線
状遮光膜5bの外側縁間の距離Aは透明導電膜2の幅B
と等しくなっている。このような露光マスク5を使用し
てフォトエツチング法により各透明導電膜2の上の金属
膜3をパターニングすると、各透明導電膜2の両側縁部
の上のみに微細な幅の金属膜3が線状に残る。
第6図はこのようにして形成されたストライプ状電極の
平面図である。
平面図である。
しかしながら、上記従来の電極形成方法では、ストライ
プ状にパターニングされた各透明導電膜2の上の金属膜
3を、第5図(C)に鎖線で示した露光マスク5を使用
するフォトエツチング法によってパターニングしている
ため、形成される電極の抵抗値(線状にパターニングさ
れた金属膜3の抵抗値)が基板ごとに異なってしまうと
いう問題をもっていた。これは、金属膜3をフォトエツ
チング法によってパターニングする際の、露光マスク5
の位置合わせ精度の誤差によるもの・である。
プ状にパターニングされた各透明導電膜2の上の金属膜
3を、第5図(C)に鎖線で示した露光マスク5を使用
するフォトエツチング法によってパターニングしている
ため、形成される電極の抵抗値(線状にパターニングさ
れた金属膜3の抵抗値)が基板ごとに異なってしまうと
いう問題をもっていた。これは、金属膜3をフォトエツ
チング法によってパターニングする際の、露光マスク5
の位置合わせ精度の誤差によるもの・である。
すなわち、前記露光マスク5の位置合わせ精度に誤差が
なければ、露光および現像処理によりパターニングされ
た図示しないフォトレジストをマスクとするエツチング
によりパターニングされた金属膜3は、第5図(c)に
示したように各透明導電膜2の両側縁部の上にそれぞれ
同じ幅に残る。
なければ、露光および現像処理によりパターニングされ
た図示しないフォトレジストをマスクとするエツチング
によりパターニングされた金属膜3は、第5図(c)に
示したように各透明導電膜2の両側縁部の上にそれぞれ
同じ幅に残る。
しかし、露光マスク5の位置合わせ精度に誤差があると
、露光および現像処理されたフォトレジストのパターン
がずれるため、このフォトレジストをマスクとするエツ
チングによりパターニングされた金属膜3も第5図(c
)の状態とは異なってしまう。第7図は露光マスク5の
位置合わせ精度に誤差があった場合における金属膜3の
パターニング状態の一例を示しており、この図のように
露光マスク5がその線状遮光膜5bの幅より大きな誤差
をもって位置合わせされた場合、透明導電膜2の上には
、その−側縁から中央側にずれた位置に1本の金属膜3
だけが残る。なお、露光マスク5がこのようにずれた場
合、その2本ずつの線状遮光膜5bのうちの一方の線状
遮光膜5bは隣接する透明導電膜2の間の部分に対向す
るが、この部分の金属膜3は第5図(b)に示した工程
において除去されているため、この分には金属膜3は残
らない。
、露光および現像処理されたフォトレジストのパターン
がずれるため、このフォトレジストをマスクとするエツ
チングによりパターニングされた金属膜3も第5図(c
)の状態とは異なってしまう。第7図は露光マスク5の
位置合わせ精度に誤差があった場合における金属膜3の
パターニング状態の一例を示しており、この図のように
露光マスク5がその線状遮光膜5bの幅より大きな誤差
をもって位置合わせされた場合、透明導電膜2の上には
、その−側縁から中央側にずれた位置に1本の金属膜3
だけが残る。なお、露光マスク5がこのようにずれた場
合、その2本ずつの線状遮光膜5bのうちの一方の線状
遮光膜5bは隣接する透明導電膜2の間の部分に対向す
るが、この部分の金属膜3は第5図(b)に示した工程
において除去されているため、この分には金属膜3は残
らない。
そして、金属膜3が第5図(c)に示す状態にパターニ
ングされた電極と第7図に示す状態にパターニングされ
た電極とを比較すると、第7図に示す電極は、その金属
膜3の数が第5図(c)に示した電極の半分であり、し
たがってこの電極の抵抗値は第5図(c)に示した電極
の2倍に大きくなる。これは、露光マスク5の位置合わ
せ誤差が線状遮光膜5bの幅より小さい場合も同様で4
あり、この場合は、各透明導電膜2の上にそれぞれ2本
ずつの金属膜3が線状に残るが、この2本の金属膜3の
うち、一方の金属膜3は、透明導電膜2の一側縁から中
央側にずれた位置に露光マスク5の線状遮光膜5bの幅
と同じ幅に残り、他方の金属膜3は、前記線状遮光膜5
bの幅よりも小さな幅に残るため、形成された電極の抵
抗値が、前記他方の金属膜3の幅の減少分だけ第5・図
(c)に示した電極より大きくなる。
ングされた電極と第7図に示す状態にパターニングされ
た電極とを比較すると、第7図に示す電極は、その金属
膜3の数が第5図(c)に示した電極の半分であり、し
たがってこの電極の抵抗値は第5図(c)に示した電極
の2倍に大きくなる。これは、露光マスク5の位置合わ
せ誤差が線状遮光膜5bの幅より小さい場合も同様で4
あり、この場合は、各透明導電膜2の上にそれぞれ2本
ずつの金属膜3が線状に残るが、この2本の金属膜3の
うち、一方の金属膜3は、透明導電膜2の一側縁から中
央側にずれた位置に露光マスク5の線状遮光膜5bの幅
と同じ幅に残り、他方の金属膜3は、前記線状遮光膜5
bの幅よりも小さな幅に残るため、形成された電極の抵
抗値が、前記他方の金属膜3の幅の減少分だけ第5・図
(c)に示した電極より大きくなる。
本発明は上記のような実情にかんがみてなされたもので
あって、その目的とするところは、金属膜をフォトエツ
チング法によってパターニングする際の露光マスクの位
置合わせ精度に誤差があっても、全ての基板に対して均
等な抵抗値の電極を形成することができる液晶表示素子
の電極形成方法を提供することにある。
あって、その目的とするところは、金属膜をフォトエツ
チング法によってパターニングする際の露光マスクの位
置合わせ精度に誤差があっても、全ての基板に対して均
等な抵抗値の電極を形成することができる液晶表示素子
の電極形成方法を提供することにある。
本発明の電極形成方法は、基板面に透明導電膜と金属膜
を順次堆積させ、この金属膜と透明導電膜とをフォトエ
ツチング法によってストライプ状にパターニングした後
、パターニングされた各透明導電膜の上の金属膜を、前
記各透明導電膜に対してそれぞれ2本ずつの同一幅の線
状遮光膜を有しかつこの両線状遮光膜の内側縁間の距離
を前記透明導電膜の幅より小さく外側縁間の距離を前記
透明導電膜の幅より太き(するとともに両線状遮光膜の
中心間の距離を前記透明導電膜の幅と等しくした露光マ
スクを用いるフォトエツチング法によって線状にパター
ニングすることを特徴とするものである。
を順次堆積させ、この金属膜と透明導電膜とをフォトエ
ツチング法によってストライプ状にパターニングした後
、パターニングされた各透明導電膜の上の金属膜を、前
記各透明導電膜に対してそれぞれ2本ずつの同一幅の線
状遮光膜を有しかつこの両線状遮光膜の内側縁間の距離
を前記透明導電膜の幅より小さく外側縁間の距離を前記
透明導電膜の幅より太き(するとともに両線状遮光膜の
中心間の距離を前記透明導電膜の幅と等しくした露光マ
スクを用いるフォトエツチング法によって線状にパター
ニングすることを特徴とするものである。
本発明では、透明導電膜の上の金属膜をフォトエツチン
グ法によって線状にパターニングする際の露光マスクと
して、各透明導電膜に対してそれぞれ2本ずつの同一幅
の線状遮光膜を有しかつこの両線状遮光膜の内側縁間の
距離を前記透明導電膜の幅より小さく外側縁間の距離を
前記透明導電膜の幅より大きくするとともに両線状遮光
膜の中心間の距離を前記透明導電膜の幅と等しくした露
光マスクを用いているため、露光マスクの位置合わせ精
度に誤差がない場合は、この露光マスクの2本ずつの線
状遮光膜がそれぞれその幅の1/2の領域において透明
導電膜と対向する。そしてこの場合は、フォトエツチン
グ法によって線状にパターニングされた金属膜は、透明
導電膜の両側縁部にそれぞれ前記露光マスクの線状遮光
膜の幅の1/2の幅に残るため、透明導電膜上に残る金
属膜の総幅は1本の線状遮光膜の幅に相当する。また、
露光マスクの位置合わせ精度に誤差がある場合は、この
露光マスクの2本ずつの線状遮光膜のうち、一方の線状
遮光膜の透明導電膜との対向幅は小さくなるが、その分
だけ他方の線状遮光膜と透明導電膜との対向幅が大きく
なるため、この場合も、透明導電膜上に残る金属膜の総
幅は1本の線状遮光膜の幅に相当する。これは、露光マ
スクの一方の線状遮光膜が透明導電膜の外方までずれて
透明導電膜との対向幅が“O″となった場合も同様であ
り、この場合は、他方の線状遮光膜がその全幅において
透明導電膜と対向するため、透明導電膜上に残る金属膜
の総幅は1本の線状遮光膜の幅に相当する。したがって
、本発明によれば、露光マスクの位置合わせ精度に誤差
があっても、透明導電膜上に残る金属膜の総幅は常に露
光マスクの1本の線状遮光膜の幅に相当する幅となるか
ら、全ての基板に対して均等な抵抗値の電極を形成する
ことができる。
グ法によって線状にパターニングする際の露光マスクと
して、各透明導電膜に対してそれぞれ2本ずつの同一幅
の線状遮光膜を有しかつこの両線状遮光膜の内側縁間の
距離を前記透明導電膜の幅より小さく外側縁間の距離を
前記透明導電膜の幅より大きくするとともに両線状遮光
膜の中心間の距離を前記透明導電膜の幅と等しくした露
光マスクを用いているため、露光マスクの位置合わせ精
度に誤差がない場合は、この露光マスクの2本ずつの線
状遮光膜がそれぞれその幅の1/2の領域において透明
導電膜と対向する。そしてこの場合は、フォトエツチン
グ法によって線状にパターニングされた金属膜は、透明
導電膜の両側縁部にそれぞれ前記露光マスクの線状遮光
膜の幅の1/2の幅に残るため、透明導電膜上に残る金
属膜の総幅は1本の線状遮光膜の幅に相当する。また、
露光マスクの位置合わせ精度に誤差がある場合は、この
露光マスクの2本ずつの線状遮光膜のうち、一方の線状
遮光膜の透明導電膜との対向幅は小さくなるが、その分
だけ他方の線状遮光膜と透明導電膜との対向幅が大きく
なるため、この場合も、透明導電膜上に残る金属膜の総
幅は1本の線状遮光膜の幅に相当する。これは、露光マ
スクの一方の線状遮光膜が透明導電膜の外方までずれて
透明導電膜との対向幅が“O″となった場合も同様であ
り、この場合は、他方の線状遮光膜がその全幅において
透明導電膜と対向するため、透明導電膜上に残る金属膜
の総幅は1本の線状遮光膜の幅に相当する。したがって
、本発明によれば、露光マスクの位置合わせ精度に誤差
があっても、透明導電膜上に残る金属膜の総幅は常に露
光マスクの1本の線状遮光膜の幅に相当する幅となるか
ら、全ての基板に対して均等な抵抗値の電極を形成する
ことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。
明する。
第1図は電極形成工程図であり、第2図〜第4図はそれ
ぞれ露光マスクの位置合わせ精度に誤差があった場合に
おける金属膜のパターニング状態を示す図である。
ぞれ露光マスクの位置合わせ精度に誤差があった場合に
おける金属膜のパターニング状態を示す図である。
この実施例の電極形成方法を第1図を参照して説明する
と、まず、第1図(a)に示すように、基板(例えばガ
ラス基板)11面に、その全面にわたって、ITO等の
透明導電膜12とクロム等の低抵抗金属膜13を順次堆
積させる。
と、まず、第1図(a)に示すように、基板(例えばガ
ラス基板)11面に、その全面にわたって、ITO等の
透明導電膜12とクロム等の低抵抗金属膜13を順次堆
積させる。
次ニ、第1図(b)に示すように、この金属膜13と透
明導電膜12とをストライプ状にパターニングする。こ
の金属膜13と透明導電膜12のパターニングは、第1
図(b)に鎖線で示した露光マスク14を使用するフォ
トエツチング法によって行なう。この露光マスク14は
、ガラス等からなる透明板14aの一面にクロム等の金
属からなるストライプ状の遮光膜14bを多数本互いに
平行に形成したもので、この遮光膜14bは、基板11
面に形成するストライプ状電極の配列間隔と同じ間隔で
、このストライプ状電極の幅と同じ幅に形成されている
。
明導電膜12とをストライプ状にパターニングする。こ
の金属膜13と透明導電膜12のパターニングは、第1
図(b)に鎖線で示した露光マスク14を使用するフォ
トエツチング法によって行なう。この露光マスク14は
、ガラス等からなる透明板14aの一面にクロム等の金
属からなるストライプ状の遮光膜14bを多数本互いに
平行に形成したもので、この遮光膜14bは、基板11
面に形成するストライプ状電極の配列間隔と同じ間隔で
、このストライプ状電極の幅と同じ幅に形成されている
。
次に、第1図(C)に示すように、ストライプ状にパタ
ーニングされた各透明導電膜12の上の金属膜13を、
微細幅の線状にパターニングする。
ーニングされた各透明導電膜12の上の金属膜13を、
微細幅の線状にパターニングする。
この金属膜13のパターニングは、第1図(C)に鎖線
で示した露光マスク15を使用するフォトエツチング法
によって行なう。この露光マスク15は、ガラス等から
なる透明板15aの一面にクロム等の金属からなる微細
幅の線状遮光膜15bを多数本互いに平行に形成したも
ので、この線状遮光膜15bは、ストライプ状にパター
ニングされた各透明導電膜12に対してそれぞれ2本ず
つ形成されている。この2本ずつの線状遮光膜15bは
、前記各透明導電膜12の両側縁部にそれぞれ対応させ
て同一幅に形成されており、この両線状遮光膜15bの
外側縁間の距離A1は透明導電膜12の幅Bより大きく
、内側縁間の距離A2は透明導電膜12の幅Bより小さ
くなっている。また、この両線状遮光膜15bの中心間
の距M A oは透明導電膜12の幅Bと等しくなって
いる。さらに各線状遮光膜15bの幅dは、各透明導電
膜12の間隔すより小さくなっており、各透明導電膜1
2にそれぞれ対応する2本1組の線状遮光膜群の間には
、透明導電膜間隔すと線状遮光膜幅dとの差に相当する
間隔aが設けられている。
で示した露光マスク15を使用するフォトエツチング法
によって行なう。この露光マスク15は、ガラス等から
なる透明板15aの一面にクロム等の金属からなる微細
幅の線状遮光膜15bを多数本互いに平行に形成したも
ので、この線状遮光膜15bは、ストライプ状にパター
ニングされた各透明導電膜12に対してそれぞれ2本ず
つ形成されている。この2本ずつの線状遮光膜15bは
、前記各透明導電膜12の両側縁部にそれぞれ対応させ
て同一幅に形成されており、この両線状遮光膜15bの
外側縁間の距離A1は透明導電膜12の幅Bより大きく
、内側縁間の距離A2は透明導電膜12の幅Bより小さ
くなっている。また、この両線状遮光膜15bの中心間
の距M A oは透明導電膜12の幅Bと等しくなって
いる。さらに各線状遮光膜15bの幅dは、各透明導電
膜12の間隔すより小さくなっており、各透明導電膜1
2にそれぞれ対応する2本1組の線状遮光膜群の間には
、透明導電膜間隔すと線状遮光膜幅dとの差に相当する
間隔aが設けられている。
このような露光マスク15を使用してフォトエツチング
法により各透明導電膜12の上の金属膜13をパターニ
ングすると、各透明導電膜12の両側縁部の上のみに微
細な幅の金属膜13が線状に残る。
法により各透明導電膜12の上の金属膜13をパターニ
ングすると、各透明導電膜12の両側縁部の上のみに微
細な幅の金属膜13が線状に残る。
この透明導電膜12の上に線状に残る金属膜13の幅に
ついて説明すると、例えば前記露光マスク15の位置合
わせ精度に誤差がない場合は、この露光マスク15の2
本ずつの線状遮光膜15bがそれぞれその幅dの1/2
の領域において透明導電膜12と対向する。そしてこの
場合は、フォトエツチング法によって線状にパターニン
グされた金属膜13は、透明導電膜12の両側縁部にそ
れぞれ前記露光マスク15の線状遮光膜15bの幅dの
1/2の幅に残るため、透明導電膜12上に残る金属膜
13の総幅は1本の線状遮光膜15bの幅dに相当する
。
ついて説明すると、例えば前記露光マスク15の位置合
わせ精度に誤差がない場合は、この露光マスク15の2
本ずつの線状遮光膜15bがそれぞれその幅dの1/2
の領域において透明導電膜12と対向する。そしてこの
場合は、フォトエツチング法によって線状にパターニン
グされた金属膜13は、透明導電膜12の両側縁部にそ
れぞれ前記露光マスク15の線状遮光膜15bの幅dの
1/2の幅に残るため、透明導電膜12上に残る金属膜
13の総幅は1本の線状遮光膜15bの幅dに相当する
。
一方、露光マスク15の位置合わせ精度に誤差がある場
合は、露光マスク15の線状遮光膜15bの中心が透明
導電膜13に対して左右いずれかにずれるが、この場合
も透明導電膜12上に残る金属膜13の総幅は変わらな
い。
合は、露光マスク15の線状遮光膜15bの中心が透明
導電膜13に対して左右いずれかにずれるが、この場合
も透明導電膜12上に残る金属膜13の総幅は変わらな
い。
すなわち、例えば第2図に示すように、露光マスク15
がその線状遮光膜15bの幅の1/2の範囲でずれた場
合は、この露光マスク15の2本ずつの線状遮光膜15
bのうち、一方の線状遮光膜15bの透明導電膜12と
の対向幅は露光マスク15のずれ量αだけ小さくなるが
、他方の線状遮光膜15bと透明導電膜12との対向幅
は逆に露光マスク15のずれ量αだけ大きくなるため、
透明導電膜12上に残る2本の金属膜13の一方の幅は
1/2d−αとなり、他方の金属膜13の幅は l/2
d+αと・なる。したがって、この2本の金属膜13
の総幅(1/2d−α) + (1/2d+α)は、1
本の線状遮光膜15bの幅dに相当する。
がその線状遮光膜15bの幅の1/2の範囲でずれた場
合は、この露光マスク15の2本ずつの線状遮光膜15
bのうち、一方の線状遮光膜15bの透明導電膜12と
の対向幅は露光マスク15のずれ量αだけ小さくなるが
、他方の線状遮光膜15bと透明導電膜12との対向幅
は逆に露光マスク15のずれ量αだけ大きくなるため、
透明導電膜12上に残る2本の金属膜13の一方の幅は
1/2d−αとなり、他方の金属膜13の幅は l/2
d+αと・なる。したがって、この2本の金属膜13
の総幅(1/2d−α) + (1/2d+α)は、1
本の線状遮光膜15bの幅dに相当する。
また、第3図に示すように、露光マスク15がその線状
遮光膜15bの幅の1/2だけずれた場合は、この露光
マスク15の一方の線状遮光膜15bか透明導電膜12
の外方までずれて透明導電膜との対向幅が“0“となる
ため、この側の透明導電膜12上には金属膜13が残ら
なくなり、したがって透明導電膜12上に残される金属
膜13は1本だけになるか、この場合も、露光マスク1
5の他方の線状遮光膜15bがその全幅において透明導
電膜12と対向するため、この側の透明導電HI3上に
残される金属膜13の幅は露光マスク15の線状遮光膜
15bの幅dと同じになるから、透明導電膜12上に残
る金属膜13の総幅は1本の線状遮光膜15bの幅dに
相当する。
遮光膜15bの幅の1/2だけずれた場合は、この露光
マスク15の一方の線状遮光膜15bか透明導電膜12
の外方までずれて透明導電膜との対向幅が“0“となる
ため、この側の透明導電膜12上には金属膜13が残ら
なくなり、したがって透明導電膜12上に残される金属
膜13は1本だけになるか、この場合も、露光マスク1
5の他方の線状遮光膜15bがその全幅において透明導
電膜12と対向するため、この側の透明導電HI3上に
残される金属膜13の幅は露光マスク15の線状遮光膜
15bの幅dと同じになるから、透明導電膜12上に残
る金属膜13の総幅は1本の線状遮光膜15bの幅dに
相当する。
これは、第4図に示すように、露光マスク15がその線
状遮光膜15bの幅の1/2より大きくずれた場合も同
様であり、この場合は透明導電膜12上の一側縁から中
央側にずれた位置に1本の金属膜13だけが残されるが
、この金属膜13の幅は露光マスク15の線状遮光膜1
5bの幅dと同しになるから、透明導電膜12上に残る
金属膜13の総幅は1本の線状遮光膜15bの幅dに相
当する。なお、この場合、各透明導電膜12にそれぞれ
対応する2本1組の線状遮光膜群の互いに隣接する側の
線状遮光膜15b同士が幅方向に連続していると、透明
導電膜12上の一側縁から中央側にずれた位置に残る金
属膜13の外側に、隣接する透明導電膜12側の線状遮
光膜15bに対応する金属膜が第4図に鎖線で示すよう
に残って、前記金属膜13の幅が大きくなってしまうが
、上記実施例では、露光マスク15の各線状遮光膜15
bの幅dを各透明導電膜12の間隔すより小さくして、
各透明導電膜12にそれぞれ対応する2本1組の線状遮
光膜群の間に透明導電膜間隔すと線状遮光膜幅dとの差
に相当する間隔aを設けているため、透明導電膜12上
に残る金属膜13の幅が大きくなることはない。
状遮光膜15bの幅の1/2より大きくずれた場合も同
様であり、この場合は透明導電膜12上の一側縁から中
央側にずれた位置に1本の金属膜13だけが残されるが
、この金属膜13の幅は露光マスク15の線状遮光膜1
5bの幅dと同しになるから、透明導電膜12上に残る
金属膜13の総幅は1本の線状遮光膜15bの幅dに相
当する。なお、この場合、各透明導電膜12にそれぞれ
対応する2本1組の線状遮光膜群の互いに隣接する側の
線状遮光膜15b同士が幅方向に連続していると、透明
導電膜12上の一側縁から中央側にずれた位置に残る金
属膜13の外側に、隣接する透明導電膜12側の線状遮
光膜15bに対応する金属膜が第4図に鎖線で示すよう
に残って、前記金属膜13の幅が大きくなってしまうが
、上記実施例では、露光マスク15の各線状遮光膜15
bの幅dを各透明導電膜12の間隔すより小さくして、
各透明導電膜12にそれぞれ対応する2本1組の線状遮
光膜群の間に透明導電膜間隔すと線状遮光膜幅dとの差
に相当する間隔aを設けているため、透明導電膜12上
に残る金属膜13の幅が大きくなることはない。
このように、上記形成方法によれば、露光マスク15の
位置合わせ精度に誤差があっても、透明導電膜12゛上
に残る金属膜13の総幅は常に露光マスク15の1本の
線状遮光膜15bの幅に相当する幅となり、したがって
、全ての基板に対して均等な抵抗値の電極を形成するこ
とができる。
位置合わせ精度に誤差があっても、透明導電膜12゛上
に残る金属膜13の総幅は常に露光マスク15の1本の
線状遮光膜15bの幅に相当する幅となり、したがって
、全ての基板に対して均等な抵抗値の電極を形成するこ
とができる。
なお、上記実施例では、露光マスク15の各線状遮光膜
15bの幅dを各透明導電膜12の間隔すより小さくし
て、各透明導電膜12にそれぞれ対応する2本1組の線
状遮光膜群の間に透明導電膜間隔すと線状遮光膜幅dと
の差に相当する間隔aを設けているが、露光マスク15
の位置合わせ誤差が最大でも線状遮光膜15bの幅の1
/2以下である場合は、第4図に示すような金属膜13
のパターニング状態は発生しないから、その場合は各線
状遮光膜15bの幅dを、各透明導電膜12にそれぞれ
対応する2本1組の線状遮光膜群の互いに隣接する側の
線状遮光膜15b同士が幅方向に連続する幅としてもよ
い。
15bの幅dを各透明導電膜12の間隔すより小さくし
て、各透明導電膜12にそれぞれ対応する2本1組の線
状遮光膜群の間に透明導電膜間隔すと線状遮光膜幅dと
の差に相当する間隔aを設けているが、露光マスク15
の位置合わせ誤差が最大でも線状遮光膜15bの幅の1
/2以下である場合は、第4図に示すような金属膜13
のパターニング状態は発生しないから、その場合は各線
状遮光膜15bの幅dを、各透明導電膜12にそれぞれ
対応する2本1組の線状遮光膜群の互いに隣接する側の
線状遮光膜15b同士が幅方向に連続する幅としてもよ
い。
本発明は、基板面に透明導電膜と金属膜を順次堆積させ
、この金属膜と透明導電膜とをフォトエツチング法によ
ってストライプ状にパターニングした後、パターニング
された各透明導電膜の上の金属膜を、前記各透明導電膜
に対してそれぞれ2本ずつの同一幅の線状遮光膜を有し
かつこの両線状遮光膜の内側縁間の距離を前記透明導電
膜の幅より小さく外側縁間の距離を前記透明導電膜の幅
より大きくするとともに両線状遮光膜の中心間の距離を
前記透明導電膜の幅と等しくした露光マスクを用いるフ
ォトエツチング法によって線状にパターニングすること
を特徴とするものであるから、金属膜をフォトエツチン
グ法によってパターニングする際の露光マスクの位置合
わせ精度に誤差があっても、全ての基板に対して均等な
抵抗値の電極を形成することができる。
、この金属膜と透明導電膜とをフォトエツチング法によ
ってストライプ状にパターニングした後、パターニング
された各透明導電膜の上の金属膜を、前記各透明導電膜
に対してそれぞれ2本ずつの同一幅の線状遮光膜を有し
かつこの両線状遮光膜の内側縁間の距離を前記透明導電
膜の幅より小さく外側縁間の距離を前記透明導電膜の幅
より大きくするとともに両線状遮光膜の中心間の距離を
前記透明導電膜の幅と等しくした露光マスクを用いるフ
ォトエツチング法によって線状にパターニングすること
を特徴とするものであるから、金属膜をフォトエツチン
グ法によってパターニングする際の露光マスクの位置合
わせ精度に誤差があっても、全ての基板に対して均等な
抵抗値の電極を形成することができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は電
極形成工程図、第2図〜第4図はそれぞれ露光マスクの
位置合わせ精度に誤差があった場合における金属膜のパ
ターニング状態を示す図である。第5図〜第7図は従来
の電極形成方法を示し、第5図は電極形成工程図、第6
図は形成された電極の平面図、第7図は露光マスクの位
置合わせ精度に誤差があった場合における金属膜の/(
タニング状態を示す図である。 11・・・基板、12・・・透明導電膜、13・・・金
属膜、15・・・露光マスク、15a・・・透明板、1
5b・・・線状遮光膜。
極形成工程図、第2図〜第4図はそれぞれ露光マスクの
位置合わせ精度に誤差があった場合における金属膜のパ
ターニング状態を示す図である。第5図〜第7図は従来
の電極形成方法を示し、第5図は電極形成工程図、第6
図は形成された電極の平面図、第7図は露光マスクの位
置合わせ精度に誤差があった場合における金属膜の/(
タニング状態を示す図である。 11・・・基板、12・・・透明導電膜、13・・・金
属膜、15・・・露光マスク、15a・・・透明板、1
5b・・・線状遮光膜。
Claims (1)
- 液晶表示素子用透明基板面に、ストライプ状透明導電
膜の上に微細幅の線状金属膜を設けた電極を形成する方
法において、前記基板面に透明導電膜と金属膜を順次堆
積させ、この金属膜と透明導電膜とをフォトエッチング
法によってストライプ状にパターニングした後、パター
ニングされた各透明導電膜の上の金属膜を、前記各透明
導電膜に対してそれぞれ2本ずつの同一幅の線状遮光膜
を有しかっこの両線状遮光膜の内側縁間の距離を前記透
明導電膜の幅より小さく外側縁間の距離を前記透明導電
膜の幅より大きくするとともに両線状遮光膜の中心間の
距離を前記透明導電膜の幅と等しくした露光マスクを用
いるフォトエッチング法によって線状にパターニングす
ることを特徴とする液晶表示素子の電極形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22515090A JPH04107531A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液晶表示素子の電極形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22515090A JPH04107531A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液晶表示素子の電極形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107531A true JPH04107531A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16824728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22515090A Pending JPH04107531A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液晶表示素子の電極形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502583A (en) * | 1993-05-15 | 1996-03-26 | Nec Corporation | Liquid crystal display device capable of compensating for a positioning error between a drain line and a display electrode |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22515090A patent/JPH04107531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502583A (en) * | 1993-05-15 | 1996-03-26 | Nec Corporation | Liquid crystal display device capable of compensating for a positioning error between a drain line and a display electrode |
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