JPH04107629U - ロツカー - Google Patents

ロツカー

Info

Publication number
JPH04107629U
JPH04107629U JP1767591U JP1767591U JPH04107629U JP H04107629 U JPH04107629 U JP H04107629U JP 1767591 U JP1767591 U JP 1767591U JP 1767591 U JP1767591 U JP 1767591U JP H04107629 U JPH04107629 U JP H04107629U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
locker
partition plate
compartment
space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1767591U
Other languages
English (en)
Inventor
鐵三 西村
Original Assignee
株式会社キヨーワナスタ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社キヨーワナスタ filed Critical 株式会社キヨーワナスタ
Priority to JP1767591U priority Critical patent/JPH04107629U/ja
Publication of JPH04107629U publication Critical patent/JPH04107629U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、ロッカーの内部仕切りの改造に係
り、一定収納容積のロッカーの内部仕切りを水平ばかり
でなく垂直にも仕切ることで、物品を収納する区分室の
増設を可能とし、ロッカー内部の空間に物品が収納され
ない無駄なデッドスペースが生じることを極力排除して
使用に供し得るロッカーを提供する。 【構成】 内部空間を仕切る仕切り板(5)により上下
室(6,7)に分離し、前側に上下の各開き戸(8,
9)を設けたロッカーに於いて、前記仕切り板(5)の
一部に上下室に連通する貫通部(10)を設け、上室
(6)又は下室(7)に貫通部(10)への連通を遮断
する遮蔽板(11)を設けて成り、ロッカー内部に形成
された区分室(21)は、下室(7)及び一部の上室
(6)から成る物品収納空間を有し、長尺物品の収納が
可能となり、又区分室(20)には他の物品の収納が可
能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ロッカーの内部仕切りの改造に係り、更に詳しくは一定収納容積の ロッカーの内部仕切りを水平ばかりでなく垂直にも仕切ることで、物品を収納す る区分室の増設を可能とし、又、内部仕切りを可動させることで任意に区分室の 大きさを変更することを可能とし、ロッカー内部の空間に物品が収納されない無 駄なデッドスペースが生じることを極力排除して使用に供し得るロッカーに関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ロッカーは、図5に示す如く、物品を収納する各種のサイズの区分室を 単数又は複数個有するボックス状を呈し、此等のロッカーを複数隣接させた状態 で配置していた。このロッカーの各々は、高さ,奥行きが同一であって、横幅を 同一か又は相違させており、隣接配置した時に外形上凹凸がなく、配置状態を外 観上美麗とする様にしているものであった。 ロッカーの内部には、様々な形態の物品を収納する必要性があることから、上 記の如く、大小様々な収納容積の相違する区分室を有するロッカーを複数設置す る必要があった。例えば、図5に示す如く、左側のロッカーは、スキー板等のL サイズの長尺物品の収納に適し、隣接するロッカーは、ゴルフバック等のMサイ ズの物品の収納に適し、更に右方に位置するロッカーは、S,SSサイズの物品 の収納に適するものとなる。
【0003】 この場合、L,Mサイズの物品の収納に適した区分室を有するロッカーは使用 の頻度が低いものの、これを無くしてS,SSサイズの物品の収納に適した区分 室を有するロッカーだけとすることは、利用者の利便性を考慮すると出来ず、従 って、使用頻度の低いロッカーを設置しなくてはならない分、設置スペースを有 効的に活用し得ない問題があった。また、S,SSサイズの物品の収納に適した ロッカーの全ての区分室に物品が収納せられて使用中である場合には、収納物品 が小物であるとしてもL,Mサイズの区分室を有するロッカーに収納せねばなら ず、当該区分室の収納可能容積に比して、収納物品のサイズが小さいと、区分室 内部に全く利用されない無駄なデッドスペースが出現するものとなり、この場合 にはロッカーの内部空間が有効に活用されない問題があった。また、この逆の場 合も想定されるものであり、比較的に個数の少ないL,Mサイズの区分室を有す るロッカーが使用中である場合に於いては、他のロッカーにスキー板やゴルフバ ック等を収納することが出来なかった。 上記の各問題を解決するには、ロッカーを増設することが望ましいのであるが 、設置コストが上がる問題や設置スペースに余裕がない場合に増設不可能となる 問題があり、抜本的な解決策が望まれていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記の問題点を解決するために開発したものであり、スキー板やゴ ルフバック等の長尺な物品は、その高さに比し奥行や横巾が比較的に小さめであ ることに着目し、ロッカーの内部の仕切りを水平ばかりでなく垂直にも仕切るこ とで、物品を収納する区分室の増設を可能として、又、内部仕切りを可動させる ことで任意に区分室の大きさを変更することを可能とすることで、前記の如く、 収納する物品の大きさに適合する区分室が使用中である場合に於いても、区分室 の大きさを変更して当該物品の収納が出来、ロッカー内部の空間に物品が収納さ れない無駄なデッドスペースが生じることを極力排除して使用に供し得るロッカ ーを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の目的を達成するためのロッカーに関するものであり、請求項 1に記載の考案は、天板(1),底板(2),側板(3),背板(4)を具備し 、内部空間を仕切る仕切り板(5)により上下室(6,7)に分離し、前側に上 下の各開き戸(8,9)を設けたロッカーに於いて、前記仕切り板(5)の一部 に上下室に連通する貫通部(10)を設け、上室(6)又は下室(7)に該貫通 部(10)への連通を遮断する遮蔽板(11)を設けてなるものである。 また、請求項2に記載の考案は、天板(1),底板(2),側板(3),背板 (4)を具備し、内部に仕切り板(12)を設け、該仕切り板(12)により内 部空間を区分けして区分室(13)を複数形成し、各区分室(13)の前側に各 開き戸(14)を設けたロッカーに於いて、前記仕切り板(12)を側部でロッ カーの内側面に回動自在に着設し、又仕切り板(12)を水平状態に支持する適 宜の支持手段(15)を設けてなるものである。 また、請求項3に記載の考案は、請求項2に記載の考案に於いて、上下関係に ある各開き戸(14)の対向側面(16,17)に連結手段(18,19)を設 けてなるものである。
【0006】 尚、本願考案に係るロッカーは、木材,金属,軽金属,非金属等の構成材料に ついて限定されない。また、各区分室の開き戸に於ける施錠の有無についても限 定されない。また、請求項1に記載の考案に於いては、貫通部(10)への連通 を遮断する遮蔽板(11)を設けた上室(6)又は下室(7)に、更に仕切りを 設けて内部空間を区分し、当該再区分室の各々に開き戸を設けた構造のロッカー 装置をも含むものである。また、遮蔽板(11)は、貫通部(10)の位置に合 せて、背板(4)に平行に設けられる場合又は側板(3)に平行に設けられる場 合等の各態様がある。
【0007】
【作用】
前記の如く本考案は構成されており、請求項1に記載の考案に於いては、図2 に示す如く、仕切り板(5)の一部に上下室(6,7)に連通する貫通部(10 )を設け、上室(6)に貫通部(10)への連通を遮断する遮蔽板(11)を設 けており、上室(6)の空間部の一部は下室(7)と連通し、残る空間部は、天 板(1),側板(3),仕切り板(5),開き戸(8),遮蔽板(11)に囲ま れて、区分室(20)を形成するものとなる。また、下室(7)は、貫通部(1 0)により上室(6)の空間部の一部と連通状態にあり、天板(1),底板(2 ),側板(3),背板(4),仕切り板(5),開き戸(9),遮蔽板(11) により囲まれた区分室(21)を形成するものとなる。従って、区分室(21) は、下室(7)及び一部の上室(6)から成る物品収納空間を有し、スキー板( 22)等の長尺物品の収納を可能とし、併せて、区分室(20)にはゴルフバッ ク(23)等の物品の収納を可能とする。 尚、下室(7)に貫通部(10)への連通を遮断する遮蔽板(11)を設けた 場合には、上記区分室(20),(21)は上下逆に形成されるものとなり、同 様の作用を奏する。
【0008】 また、請求項2に記載の考案に於いては、仕切り板(12)はロッカーの内側 面に回動自在に着設され、又該仕切り板(12)を水平状態に支持する適宜の支 持手段(15)を設けており、又各区分室(13)の前側に各開き戸(14)を 設けていることから、通常使用する場合には、仕切り板(12)を支持手段(1 5)で水平に支持し、仕切り板(12)により内部空間を区分けして、開き戸( 14)で物品の出し入れが可能となる複数の区分室(13)を形成するものとな る。次に、仕切り板(12)を回転させて、取り付け基部側のロッカー内側面に 沿わせると、該仕切り板(12)により上下に仕切られた各区分室(13)の空 間は連通し、区分室(13)を二つ合わせた物品収納空間が出現し、当初の区分 室(13)に収納可能な物品より大きな物品の収納を可能とする(第4図参照) 。
【0009】 また、請求項3に記載の考案に於いては、請求項2に記載の考案に係る各開き 戸(14)の対向側面(16,17)に連結手段(18,19)を設けているこ とから、前記した如く、仕切り板(12)を水平状態から回転させて、物品収納 空間を拡大した状態で使用する場合に、この物品収納空間に対応する各開き戸( 14)を連結手段(18,19)により連結することが出来、あたかも一つの開 き戸として開け閉めを行うことが可能となる(第3図参照)。
【0010】
【実施例】
図1は請求項1に記載の考案の外観形状を示す斜視図、図2は請求項1に記載 の考案の構成を示す断面図、図3は請求項2及び3に記載の考案の構成を示す斜 視図、図4は請求項2及び3に記載の考案の構成を示す断面図、図5はロッカー の隣接配置状態を示した斜視図である。
【0011】 図1及び図2に示す如く、請求項1に記載のロッカーは、天板(1),底板( 2),側板(3),背板(4)及び開き戸(8,9)により外部を構成している 。ロッカー内部の空間を仕切って上下室(6,7)に分離する仕切り板(5)に 貫通部(10)を設け、該貫通部(10)によって上下室(6,7)を連通状態 としている。また、上室(6)に貫通部(10)への連通を遮断する遮蔽板(1 1)を、背板(4)に平行で適宜の間隔をあけて設けている。以上の構成により 、区分室(20,21)がロッカーの内部空間内に形成される。 実際に物品を収納する場合に於いては、図2に示す如く、例えば、スキー板( 22)を、下側の開き戸(9)を開いて、斜めに傾けて区分室(21)内に入れ 、その先端を順次貫通部(10)を通して遮蔽板(11)の背面側の空間部に挿 入し、完全に区分室(21)内に収納するものである。
【0012】 また、図3及び図4に示す如く、請求項2及び3に記載のロッカーは、天板( 1),底板(2),側板(3),背板(4)及び複数の開き戸(14)により外 部を構成し、又仕切り板(12)により内部空間を区分けして区分室(13)を 複数形成している。仕切り板(12)はその側部で背板(4)の内側面に回動自 在に着設されており(例えば、背板(4)の内側面に凹部状の取り付け部材を突 設し、又仕切り板(12)の取り付け側部を凸状に形成し、両者を係合させて軸 止めする等)、又仕切り板(12)を水平状態に支持する適宜の支持手段(15 )を設けている。本実施例に於ける支持手段(15)は、方形な平板状の中空板 (24)とスライド板(25)からなり、スライド板(25)の端部に突設した ピンを中空板(24)のスライド孔内に挿通させてその先端をピン止めしておき 、中空板(24)の先端部を回動自在に背板(4)の適所に着設し、スライド板 (25)の先端部を回動自在に仕切り板(12)の適所に着設し、これにより仕 切り板(12)を約90度の回動範囲内で回動自在とすると共に、水平状態で仕 切り板(12)を支持することが出来る様に構成している。また、単に、上記し た中空板(24)とスライド板(25)の代わりに方形な平板をリンク部材とし て用い、その各端部を回動自在に連結した構成としてもよいものである。尚、支 持手段(15)については、仕切り板(12)を水平状態で支持し得るものであ ればよく、本実施例に限定されない。
【0013】 また、図3に示す如く、上下関係にある各開き戸(14)の対向側面(16, 17)には、連結手段(18,19)を設けている。本実施例に於いては、連結 手段(18)を手動又は電磁ソレノイド等を用いて電動により側面(16)から 出退自在となる連結用ピンとし、連結手段(19)を該連結用ピンを挿入させる 側面(17)に設けた連結用孔としている。これにより、側面(16)から連結 用ピンを突出させ、側面(17)に設けた連結用孔内に連結用ピンの突出部を嵌 入させると、上下関係にある各開き戸(14)は連結され、各開き戸(14)の 開け閉めを同時に行うことが出来るものとなる。尚、連結手段(18,19)は 、上下関係にある各開き戸(14)の連結,分離が自在となればよいものであり 、本実施例には限定されない。また、仕切り板(12)の動きを自動制御する場 合には、仕切り板(12)を上方に回転させて移動した時に、連結手段(18, 19)により上下関係にある各開き戸(14)を自動的に連結し、逆に、仕切り 板(12)を下方に回転させて水平状態に戻した時には、連結手段(18,19 )の係合を分離して、自動的に各開き戸(14)の連結を分離させる様にするこ とも出来る。
【0014】 また、請求項2及び請求項3に記載の考案に於いて、開き戸(14)に施錠を 設ける必要がある場合には、例えば、図4の最上段の開き戸(14)を開けて、 ロッカー内部の仕切り板(12)を上方に回転させ、上から二段目の区分室(1 3)に収納してある物品の抜き取りが可能となってしまう不都合があるため、開 き戸(14)の回転を阻止する適宜の手段を設ける必要が生じる。例えば、水平 状態にある仕切り板(12)の上方への回転を阻止するために、側板(3)の適 所に、電動により出退自在となる係合片を設けておき、図5に示すようなロッカ ー装置の制御ボックスからの指令で、前記した連結手段(18)となる連結ピン の出退と共に、当該係合片の出退を制御する様に構成するとよいものである。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係るロッカーに於いて、先ず、請求項1に記載の ロッカーは、従来、スキー板等の長尺物品を収納するために、図5に示した左側 のロッカーの如く、一つのロッカーに対して物品収納室を一つしか設けることが 出来ないため、当該物品収納室に物品が収納されない無駄なデッドスペースが生 じて、ロッカーの内部空間を有効に利用することが出来なかったのが、ロッカー の内部の仕切りを水平ばかりでなく垂直にも仕切ることで、物品の収納室の増設 が可能となり、スキー板等の長尺物品の他に、独立して他の物品を収納すること が出来、ロッカーの内部空間の有効活用が達成されるものとなる。
【0016】 また、請求項2及び3に記載のロッカーは、仕切り板を回転させて可動自在と し、更には、各区分室に対応した各開き戸を連結可能としたことから、収納する 物品の大きさに適合する区分室が使用中である場合に於いても、区分室の大きさ を任意に変更して当該物品の収納が可能となり、前記と同様にロッカー内部の空 間に物品が収納されない無駄なデッドスペースが生じることを極力排除すること が出来、ロッカーの内部空間の有効活用が達成されるものとなる。 尚、近時、居住者が不在の場合であっても配送物の受渡が可能となるロッカー 装置が、マンション等の集合住宅のロビー等に設置されているが、設置面積が十 分確保出来ない場合が多く、このような場合に本考案は好適なものとなる。
【提出日】平成3年5月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【実施例】 図1は請求項1に記載の考案の外観形状を示 す斜視図、図2は請求項1に記載の考案の構成を示す断面図、図3は請求項2及 び3に記載の考案の構成を示す斜視図、図4は請求項2及び3に記載の考案の構 成を示す断面図、図5はロッカーの隣接配置状態を示した斜視図、図6及び図7 は請求項1に記載の考案に係る他の実施例の構成を示す斜視図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】 図1及び図2に示す如く、請求項1に記載のロッカーは、 天板(1),底板(2),側板(3),背板(4)及び開き戸(8,9)により 外部を構成している。ロッカー内部の空間を仕切って上下室(6,7)に分離す る仕切り板(5)に貫通部(10)を設け、該貫通部(10)によって上下室( 6,7)を連通状態としている。また、上室(6)に貫通部(10)への連通を 遮断する遮蔽板(11)を、背板(4)に平行で適宜の間隔をあけて設けている 。以上の構成により、区分室(20,21)がロッカーの内部空間内に形成され る。 実際に物品を収納する場合に於いては、図2に示す如く、例えば、スキー板( 22)を、下側の開き戸(9)を開いて、斜めに傾けて区分室(21)内に入れ 、その先端を順次貫通部(10)を通して遮蔽板(11)の背面側の空間部に挿 入し、完全に区分室(21)内に収納するものである。 また、図6に示す如く、請求項1に記載の考案の他の実施例は、遮蔽板(11 )を、上室(6)の中央に側面板(3)と平行にして設けたものであり、上室( 6)は左右二室に分離し、図6上の右側室は下室(7)と貫通部(10)により 連通している。また、上室(6)の開き戸(8)は左右に分離させて夫々独立の 開き戸としており、右側の開き戸(8)は下室(7)の開き戸(9)と係合板( 26)により係合させ、開き戸(9)が開かないと右側の開き戸(8)のみが単 体で開くことがない様にした構造を採用しているが、当該開き戸(8)と開き戸 (9)とを当初より連結させた構造としてもよいものである。 また、図7に示す如く、更に請求項1に記載の考案の他の実施例について説明 すると、遮蔽板(11)を、上室(6)の中央より右側に側面板(3)と平行に して設けたものであり、上室(6)は左右二室に分離し、図7上に於いて右側室 は下室(7)と貫通部(10)により連通している。また、下室(7)と連通状 態にある上室(6)内に分離した右側室の前面には、めくら板(27)を取り付 けている。従って、開き戸(9)が閉じた状態にある時は、開き戸(8)が開放 した状態にあっても、連通している下室(7)と上室(6)内の右側室に収納し た物品の取り出しを防止することが出来るものとなり、又逆に、上室(6)内の 左側室に収納した物品の取り出しは、開き戸(8)を開放しない限り不可能とな る。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の考案の外観形状を示す斜視図
である。
【図2】請求項1に記載の考案の構成を示す断面図であ
る。
【図3】請求項2及び3に記載の考案の構成を示す斜視
図である。
【図4】請求項2及び3に記載の考案の構成を示す断面
図である。
【図5】ロッカーの隣接配置状態を示した斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 天板 2 底板 3 側板 4 背板 5 仕切り板 6 上室 7 下室 8 開き戸 9 開き戸 10 貫通部 11 遮蔽板 12 仕切り板 13 区分室 14 開き戸 15 支持手段 16 対向側面 17 対向側面 18 連結手段 19 連結手段 20 区分室 21 区分室 22 スキー板 23 ゴルフバック 24 中空板 25 スライド板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年5月15日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 請求項1に記載の考案の外観形状を示す斜視
図である。
【図2】 請求項1に記載の考案の構成を示す断面図で
ある。
【図3】 請求項2及び3に記載の考案の構成を示す斜
視図である。
【図4】 請求頂2及び3に記載の考案の構成を示す断
面図である。
【図5】 ロッカーの隣接配置状態を示した斜視図であ
る。
【図6】 請求項1に記載の考案に係る他の実施例の構
成を示す斜視図である。
【図7】 請求項1に記載の考案に係る他の実施例の構
成を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 天板 2 底板 3 側板 4 背板 5 仕切り板 6 上室 7 下室 8 開き戸 9 開き戸 10 貫通部 11 遮蔽板 12 仕切り板 13 区分室 14 開き戸 15 支持手段 16 対向側面 17 対向側面 18 連結手段 19 連結手段 20 区分室 21 区分室 22 スキー板 23 ゴルフバック 24 中空板 25 スライド板 26 係合板 27 めくら板
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板(1),底板(2),側板(3),
    背板(4)を具備し、内部空間を仕切る仕切り板(5)
    により上下室(6,7)に分離し、前側に上下の各開き
    戸(8,9)を設けたロッカーに於いて、前記仕切り板
    (5)の一部に上下室に連通する貫通部(10)を設
    け、上室(6)又は下室(7)に該貫通部(10)への
    連通を遮断する遮蔽板(11)を設けてなるロッカー。
  2. 【請求項2】 天板(1),底板(2),側板(3),
    背板(4)を具備し、内部に仕切り板(12)を設け、
    該仕切り板(12)により内部空間を区分けして区分室
    (13)を複数形成し、各区分室(13)の前側に各開
    き戸(14)を設けたロッカーに於いて、前記仕切り板
    (12)を側部でロッカーの内側面に回動自在に着設
    し、又仕切り板(12)を水平状態に支持する適宜の支
    持手段(15)を設けてなるロッカー。
  3. 【請求項3】 天板(1),底板(2),側板(3),
    背板(4)を具備し、内部に仕切り板(12)を設け、
    該仕切り板(12)により内部空間を区分けして区分室
    (13)を複数形成し、各区分室(13)の前側に各開
    き戸(14)を設けたロッカー装置に於いて、前記仕切
    り板(12)を側部でロッカーの内側面に回動自在に着
    設し、又仕切り板(12)を水平状態に支持する適宜の
    支持手段(15)を設け、上下関係にある各開き戸(1
    4)の対向側面(16,17)に連結手段(18,1
    9)を設けてなるロッカー。
JP1767591U 1991-03-01 1991-03-01 ロツカー Pending JPH04107629U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1767591U JPH04107629U (ja) 1991-03-01 1991-03-01 ロツカー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1767591U JPH04107629U (ja) 1991-03-01 1991-03-01 ロツカー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04107629U true JPH04107629U (ja) 1992-09-17

Family

ID=31904396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1767591U Pending JPH04107629U (ja) 1991-03-01 1991-03-01 ロツカー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04107629U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06113A (ja) * 1992-06-23 1994-01-11 Kokuyo Co Ltd ロッカー

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5552713A (en) * 1978-10-14 1980-04-17 Matsushita Electric Works Ltd Locker
JPS60256407A (ja) * 1984-05-31 1985-12-18 坂口 昇二 長尺物収納家具

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5552713A (en) * 1978-10-14 1980-04-17 Matsushita Electric Works Ltd Locker
JPS60256407A (ja) * 1984-05-31 1985-12-18 坂口 昇二 長尺物収納家具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06113A (ja) * 1992-06-23 1994-01-11 Kokuyo Co Ltd ロッカー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9526333B1 (en) Modular storage system
CN103105029B (zh) 冰箱
WO2017117649A1 (en) Modular storage system
JPH04107629U (ja) ロツカー
WO1997017582A1 (en) Cooler with drawers
KR100527925B1 (ko) 멀티형 러기지 플로어 박스
KR102719498B1 (ko) 공간확장과 무인관리가 가능한 물품 보관함
CN212645057U (zh) 一种冰箱
US1172945A (en) Cabinet.
JP2538405B2 (ja) 冷蔵庫
CN113520071A (zh) 酒柜
CN219511094U (zh) 储存柜
JP2022133725A (ja) 収納ボックスおよび建築物
JP2001004266A (ja) 冷蔵庫扉の収納装置
JP4043159B2 (ja) 電気冷蔵庫
CN222718414U (zh) 储物盒和冰箱
JPH0998845A (ja) 家 具
JPS6115506Y2 (ja)
CN218229924U (zh) 一种便捷冷藏箱
CN215383059U (zh) 收纳盒
CN220045421U (zh) 一种便于分类存放的陈列柜
JPH0122533Y2 (ja)
CN219433572U (zh) 一种具有调节结构的医用冷冻箱
KR102181107B1 (ko) 틸팅가능한 선반
JPH04118046U (ja) 収納体