JPH04107632A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH04107632A JPH04107632A JP22616890A JP22616890A JPH04107632A JP H04107632 A JPH04107632 A JP H04107632A JP 22616890 A JP22616890 A JP 22616890A JP 22616890 A JP22616890 A JP 22616890A JP H04107632 A JPH04107632 A JP H04107632A
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- Japan
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- data
- bus
- register
- microinstruction
- string
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Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヤイクロプロクラム制御動作を行なう情報処理
装置に関する。
装置に関する。
パイプライン構成を有しマイクロプログラム制御動作を
行なう従来のマイクロプロセッサ等の情報処理装置は、
バスを介して接続された主記憶装置内のストリングデー
タにアクセスする場合、バス幅の制約によりそのストリ
ングデータの全てを一回のバス転送により完了できない
ときには、複数回のバス転送を実行し、このバス転送を
所定の回数だけ実行したか否かをマイクロプログラムで
判断している。
行なう従来のマイクロプロセッサ等の情報処理装置は、
バスを介して接続された主記憶装置内のストリングデー
タにアクセスする場合、バス幅の制約によりそのストリ
ングデータの全てを一回のバス転送により完了できない
ときには、複数回のバス転送を実行し、このバス転送を
所定の回数だけ実行したか否かをマイクロプログラムで
判断している。
従来の情報処理装置を使用した動作の一例を第4図、第
5図、第6図(A)および第6図(B)を参照して説明
する。
5図、第6図(A)および第6図(B)を参照して説明
する。
第4図はアクセスされるストリングデータを示しており
、ストリングデータSは、1回目の読込みデータXと、
2回目の読込みデータyと、3回目の読込みデータ2と
からなる。ここで、1回のアクセス幅は4バイトとする
。第5図は第4図の主記憶装置内のストリングデータS
をアクセスするときの動作を示す流れ図である。第6図
(A)および第6図(B)は第5図の流れ図で示す動作
に従った従来の情報処理装置のパイプラインの各ステー
ジ、すなわち、フェッチステーノ、テコ−ドステージ、
アドレス計算実行ステージ、バスアクセスステージおよ
び演算実行ステージの処理の流れを示す。ここではスト
リングデータSの読込みについてのみ説明する。
、ストリングデータSは、1回目の読込みデータXと、
2回目の読込みデータyと、3回目の読込みデータ2と
からなる。ここで、1回のアクセス幅は4バイトとする
。第5図は第4図の主記憶装置内のストリングデータS
をアクセスするときの動作を示す流れ図である。第6図
(A)および第6図(B)は第5図の流れ図で示す動作
に従った従来の情報処理装置のパイプラインの各ステー
ジ、すなわち、フェッチステーノ、テコ−ドステージ、
アドレス計算実行ステージ、バスアクセスステージおよ
び演算実行ステージの処理の流れを示す。ここではスト
リングデータSの読込みについてのみ説明する。
まず、時刻t。に、カウンタにストリングデータ長“9
”を設定するためのマイクロ命令iがフェッチステージ
のフェッチサイクルf1で制御記憶部から取り出される
。続いて、時刻t1に、テフードステーシのデコードサ
イクルd1で命令2が解読(デコード)されるとともに
、ストリングデータを読み込むためのマイクロ命令11
がフェッチサイクルf IIで制御記憶部から取り出さ
れる。
”を設定するためのマイクロ命令iがフェッチステージ
のフェッチサイクルf1で制御記憶部から取り出される
。続いて、時刻t1に、テフードステーシのデコードサ
イクルd1で命令2が解読(デコード)されるとともに
、ストリングデータを読み込むためのマイクロ命令11
がフェッチサイクルf IIで制御記憶部から取り出さ
れる。
次に、時刻t2に、命令jのテコード結果に基づいてア
ドレス計3! 実行ステージのアドレス計算実行サイク
ルa+でカウンタにストリングデータ長゛′9″が設定
される(第5図ステップ5A)。このとき、さらに、デ
コードサイクルd、で命令11がデコートされるととも
に、ストリングデータを全て読み込んだか否かを判断す
るための分岐マイクロ命令■がフェッチサイクルfつで
制御記憶部から取り出される。さらに、時刻t3に、命
令llのデコート結果に基づいてアドレス計算実行サイ
クルa、でデータアドレス“101”が生成される。
ドレス計3! 実行ステージのアドレス計算実行サイク
ルa+でカウンタにストリングデータ長゛′9″が設定
される(第5図ステップ5A)。このとき、さらに、デ
コードサイクルd、で命令11がデコートされるととも
に、ストリングデータを全て読み込んだか否かを判断す
るための分岐マイクロ命令■がフェッチサイクルfつで
制御記憶部から取り出される。さらに、時刻t3に、命
令llのデコート結果に基づいてアドレス計算実行サイ
クルa、でデータアドレス“101”が生成される。
このとき、さらに、デコードサイクルdlIlで命令■
がデコートされるとともにマイクロ命令Vがフェッチサ
イクルf、で制御記憶部から取り出される。続いて、時
刻t、に、バスアクセスステージのバスアクセスサイク
ルBu、て4バイト分ストリンクテータを読み込む(ス
テップ5B)とともに、命令田のテコード結果に基づい
てアドレス計算実行サイクルa□で読込み終了か否かを
判断する。
がデコートされるとともにマイクロ命令Vがフェッチサ
イクルf、で制御記憶部から取り出される。続いて、時
刻t、に、バスアクセスステージのバスアクセスサイク
ルBu、て4バイト分ストリンクテータを読み込む(ス
テップ5B)とともに、命令田のテコード結果に基づい
てアドレス計算実行サイクルa□で読込み終了か否かを
判断する。
この場合、ストリングデータはまた5バイト残ってυ・
るので読込み継続と判断し、命令ivへ分岐する(ステ
ップ5C)。次に、時刻も、に、演算実行ステージの演
算実行サイクルe1で演算が実行されるとともに、カウ
ンタの内容を゛″4″4″減算めのマイクロ命令1■が
フェッチサイクルf6て制御記憶部から取り出される。
るので読込み継続と判断し、命令ivへ分岐する(ステ
ップ5C)。次に、時刻も、に、演算実行ステージの演
算実行サイクルe1で演算が実行されるとともに、カウ
ンタの内容を゛″4″4″減算めのマイクロ命令1■が
フェッチサイクルf6て制御記憶部から取り出される。
すなわち、マイクロ命令フェッチステージのフェッチサ
イクルfvテフートされるとともに、マイクロ命令j1
がフェッチサイクルf、で制御記憶部から取り出される
。続いて、時刻t7に、命令ivのデコート結果に基づ
いてアドレス計算実行サイクルalVでカウンタの内容
が“9″から“5“に減算される(ステップ5D)。同
時に、デコートサイクル(] IIで命令11がデコー
トされるとともにマイクロ命令市がフェッチサイクルf
IIlで制御記憶部から取り出される。以上ストリング
データを全て読み終わるまで命令il、命令街、命令I
Vが繰り返され、読込み終了と判断されたとき命令Vに
進む。
イクルfvテフートされるとともに、マイクロ命令j1
がフェッチサイクルf、で制御記憶部から取り出される
。続いて、時刻t7に、命令ivのデコート結果に基づ
いてアドレス計算実行サイクルalVでカウンタの内容
が“9″から“5“に減算される(ステップ5D)。同
時に、デコートサイクル(] IIで命令11がデコー
トされるとともにマイクロ命令市がフェッチサイクルf
IIlで制御記憶部から取り出される。以上ストリング
データを全て読み終わるまで命令il、命令街、命令I
Vが繰り返され、読込み終了と判断されたとき命令Vに
進む。
上述した従来の情報処理装置は、ストリングデータを読
み込む場合、ストリングデータを全て読み終えたか否か
をマイクロ命令により判断するため、条件分岐命令によ
り分岐が行われると、先取りされた2つのマイクロ命令
か不要となり、この結果、新たに分岐先のマイクロ命令
の取出しが必要となるので、ストリングデータのアクセ
フ、時間の増長が生じるという欠点がある。
み込む場合、ストリングデータを全て読み終えたか否か
をマイクロ命令により判断するため、条件分岐命令によ
り分岐が行われると、先取りされた2つのマイクロ命令
か不要となり、この結果、新たに分岐先のマイクロ命令
の取出しが必要となるので、ストリングデータのアクセ
フ、時間の増長が生じるという欠点がある。
本発明の目的は上記問題を解決する情報処理装置を提供
することにある。
することにある。
本発明の情報処理装置は、予め定めた時間の経過毎に制
御記憶部からマイクロ命令を読ゐ出す読出し手段と、前
記予め定めた時間だけ前に前記読み出し手段により読み
出された前記マイクロ命令を解読して制御信号群を生成
する解読手段と、ストリングデータ転送用マイクロ命令
の解読の結果得られる前記制御信号群の少なくとも一部
に基づいて指定される総データ転送量と一回のバスデー
タ転送により転送できる予め定めたバスデータ転送量と
を比較し前記総データ転送量が前記バスデータ転送量よ
り大きい場合には前記取り出し手段および前記解読手段
の動作を停止させると2もに前記総データ転送量分のデ
ータをバス転送するのに必要な回数だけバス転送指示を
前記予め定めた時間の間隔をおいて出力する転送制御手
段と、データを一時的に格納するための格納手段と、前
記バス転送指示に応答して記憶装置と前記格納手段との
間でバスを介してデータ転送を行うバス制御手段とを備
えている。
御記憶部からマイクロ命令を読ゐ出す読出し手段と、前
記予め定めた時間だけ前に前記読み出し手段により読み
出された前記マイクロ命令を解読して制御信号群を生成
する解読手段と、ストリングデータ転送用マイクロ命令
の解読の結果得られる前記制御信号群の少なくとも一部
に基づいて指定される総データ転送量と一回のバスデー
タ転送により転送できる予め定めたバスデータ転送量と
を比較し前記総データ転送量が前記バスデータ転送量よ
り大きい場合には前記取り出し手段および前記解読手段
の動作を停止させると2もに前記総データ転送量分のデ
ータをバス転送するのに必要な回数だけバス転送指示を
前記予め定めた時間の間隔をおいて出力する転送制御手
段と、データを一時的に格納するための格納手段と、前
記バス転送指示に応答して記憶装置と前記格納手段との
間でバスを介してデータ転送を行うバス制御手段とを備
えている。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例のマイクロプロ
セッサ20は、マイクロ命令レジスターと、マイクロ命
令デコーダ2と、パイプラインレジスタ3と、ストリン
グアクセスフラフ部4と、減算カウンタ5と、ストリン
ク処理判定部6と、アドレス生成部77,7Fレスレジ
スタ8と、フログラムカダイ9と、パイプライン制御部
10と、バスツクセス制御部11と、リートチータレシ
スター2と、ライトデータレジスター3と、汎用レジス
タポインタ部14と、複数の汎用レジスタを有スる汎用
レジスタ群15と、バスアクセス信号生成部16と、レ
ジスター7.18およびI9とから構成される。各構成
要素にはクロック信号が供給され、これにより各要素は
同期動作する。レジスタ17.18および19の内容は
捻れそれクロック信号に同期してパイプラインレジスタ
3゜レジスタ17および18の内容により更新される。
セッサ20は、マイクロ命令レジスターと、マイクロ命
令デコーダ2と、パイプラインレジスタ3と、ストリン
グアクセスフラフ部4と、減算カウンタ5と、ストリン
ク処理判定部6と、アドレス生成部77,7Fレスレジ
スタ8と、フログラムカダイ9と、パイプライン制御部
10と、バスツクセス制御部11と、リートチータレシ
スター2と、ライトデータレジスター3と、汎用レジス
タポインタ部14と、複数の汎用レジスタを有スる汎用
レジスタ群15と、バスアクセス信号生成部16と、レ
ジスター7.18およびI9とから構成される。各構成
要素にはクロック信号が供給され、これにより各要素は
同期動作する。レジスタ17.18および19の内容は
捻れそれクロック信号に同期してパイプラインレジスタ
3゜レジスタ17および18の内容により更新される。
次に本実施例の動作に、ついて第1図から第4図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図は第4図の主記憶装置に格納されたストリングデ
ータSをアク七スするときの動作ヲ示ス流れ図である。
ータSをアク七スするときの動作ヲ示ス流れ図である。
第3図は第2図の流れ図で示す動作に従ったマイクロプ
ロセッサ20のパイプラインの各ステージ、すなわち、
フェッチステージ。
ロセッサ20のパイプラインの各ステージ、すなわち、
フェッチステージ。
テコートステーシ、アドレス計算実行ステージ。
バスアクセスステージおよび演算実行ステージの処理の
流れを示す。ここでは、ストリングデータの読み込みに
ついてのみ説明する。
流れを示す。ここでは、ストリングデータの読み込みに
ついてのみ説明する。
まず、カウンタ5にストリングデータ長°“9パを設定
するためのマイクロ命令I。がフェッチステージのフェ
ッチサイクルfQで制御記憶部(図示せず)から取り出
され、時刻t0に、マイクロ命令レジスタ1に格納され
る。続いて、テコートステーシのテコードサイクルd。
するためのマイクロ命令I。がフェッチステージのフェ
ッチサイクルfQで制御記憶部(図示せず)から取り出
され、時刻t0に、マイクロ命令レジスタ1に格納され
る。続いて、テコートステーシのテコードサイクルd。
で命令I0はマイクロ命令デコーダ2によりテコードさ
れ、時刻tlに、このデコード結果が制御コマンドとし
てパイプラインレジスタ3に格納される。このとき、同
時に、ストリングデータを読み込むためのマイクロ命令
11がフェッチサイクルf、で制御記憶部から取/)圧
され、時刻t1に、マイクロ命令レジスタlに格納され
る。同時刻t1に、さらに、パイプラインレジスタ3の
内容がレジスタ17に格納すれる。次に2時刻t2に、
パイプラインレジスタ3の内容がレジスタ17に格納さ
れたあと、アドレス計算実行ステージのアドレス計算実
行サイクルaOてレジスタ17内の制御コマンドの一部
がカウンタ5に与えられ、この結果、カウンタ5にスト
リングデータ長“9パが設定される(第2図ステップ2
A)。同時に、命令11はテコードサイクルd1てマイ
クロ命令デフータ2によりテコートされ、時刻t2に、
二のデコード結果がパイプラインレジスタ3に制御コマ
ンドとして格納されるとともに、次のマイクロ命令がフ
ェッチサイクルf2で制御記憶部から取り出され、時刻
t2に、マイクロ命令レジスタ1に格納される。ここで
、パイブラインレジスタ3に格納されたコマンドはON
状態のストリングアクセスフラグ部4を含む。続いて、
時刻t3に、パイプラインレジスタ3の内容がレジスタ
17に格納されたあと、アドレス計算実行サイクルa1
で、レジスタ17に格納された制御コマンドに基づいて
データアドレス“101”がアドレス生成部7にて生成
さり、7ドレスレジスタ8に設定される。同時に、次の
マイクロ命令はデコードサイクルd2でマイクロ命令デ
コーダ2によりデコードされ、時刻t3に、トのテコー
ド結果がパイプラインレジスタ3に制御コマンドとして
格納されるとともに、次々回のマイクロ命令がフェッチ
サイクルf3で制御記憶部から取り出され、時刻t3に
、マイクロ命令レジスタ1に格納される。ここで、スト
リンク処理判定部6は、カウンタ5の内容が“9”であ
りかつストリンクアクセスフラグ部4がON状態である
ことから、今回のアクセスだけてはストリングデータの
全てを読み出せないと判断し、パイプライン制御部]0
にフェッチステージとテコーFステージでの動作を停止
させるよう指示する。すなわち、パイプラインレジスタ
3.プログラムカウンタ9およびマイクロ命令レジスタ
1の内容の更新が止められ、この結果、フェッチサイク
ルf、およびデコードサイクルd2は先送りとなる。た
だし、カウンタ5の内容は“9”から“5″に、今回読
み出される4バイト分に相当する4″だけ減算される。
れ、時刻tlに、このデコード結果が制御コマンドとし
てパイプラインレジスタ3に格納される。このとき、同
時に、ストリングデータを読み込むためのマイクロ命令
11がフェッチサイクルf、で制御記憶部から取/)圧
され、時刻t1に、マイクロ命令レジスタlに格納され
る。同時刻t1に、さらに、パイプラインレジスタ3の
内容がレジスタ17に格納すれる。次に2時刻t2に、
パイプラインレジスタ3の内容がレジスタ17に格納さ
れたあと、アドレス計算実行ステージのアドレス計算実
行サイクルaOてレジスタ17内の制御コマンドの一部
がカウンタ5に与えられ、この結果、カウンタ5にスト
リングデータ長“9パが設定される(第2図ステップ2
A)。同時に、命令11はテコードサイクルd1てマイ
クロ命令デフータ2によりテコートされ、時刻t2に、
二のデコード結果がパイプラインレジスタ3に制御コマ
ンドとして格納されるとともに、次のマイクロ命令がフ
ェッチサイクルf2で制御記憶部から取り出され、時刻
t2に、マイクロ命令レジスタ1に格納される。ここで
、パイブラインレジスタ3に格納されたコマンドはON
状態のストリングアクセスフラグ部4を含む。続いて、
時刻t3に、パイプラインレジスタ3の内容がレジスタ
17に格納されたあと、アドレス計算実行サイクルa1
で、レジスタ17に格納された制御コマンドに基づいて
データアドレス“101”がアドレス生成部7にて生成
さり、7ドレスレジスタ8に設定される。同時に、次の
マイクロ命令はデコードサイクルd2でマイクロ命令デ
コーダ2によりデコードされ、時刻t3に、トのテコー
ド結果がパイプラインレジスタ3に制御コマンドとして
格納されるとともに、次々回のマイクロ命令がフェッチ
サイクルf3で制御記憶部から取り出され、時刻t3に
、マイクロ命令レジスタ1に格納される。ここで、スト
リンク処理判定部6は、カウンタ5の内容が“9”であ
りかつストリンクアクセスフラグ部4がON状態である
ことから、今回のアクセスだけてはストリングデータの
全てを読み出せないと判断し、パイプライン制御部]0
にフェッチステージとテコーFステージでの動作を停止
させるよう指示する。すなわち、パイプラインレジスタ
3.プログラムカウンタ9およびマイクロ命令レジスタ
1の内容の更新が止められ、この結果、フェッチサイク
ルf、およびデコードサイクルd2は先送りとなる。た
だし、カウンタ5の内容は“9”から“5″に、今回読
み出される4バイト分に相当する4″だけ減算される。
さらに、時刻t4では、レジスタ17の内容がレジスタ
18に格納され、レジスタ17の内容に基ツいて、バス
アクセスステージのバスアクセスサイクルB)でバスア
クセスが行われる。すなわち、バスアクセス制御部11
からの指示でバスアクセス信号生成部16においてバス
アクセスに必要な外部制御部信号が生成・出力されると
ともに、読み込まれたデータXがり−Fテデーレシスタ
12に格納される。同時に、アドレス計算実行サイクル
a、゛でアドレスが4バイト加算されて“105“とな
り、時刻t、に、アドレスレジスタ8に格納される。こ
こで、ストリンク処理判定部6は、カウンタ5の内容が
S′“てありかつストリンクアクセスフラグ部4がON
状態であることから、次回もストリングデータのアクセ
スが必要と判断し、パイプライン制御部lOにフェッチ
ステージとテコードステーシの動作の停止を継続させる
よう指示する。ただし、カウンタ5の内容は°゛5”か
ら1”に今回読み出される4バイト分に相当する“4”
だけ減算される。次に、時刻t5では、レジスタ18の
内容がレジスタ19に格納され、レジスタ18の内容に
基づいて、演算実行ステージの演算実行サイクルe1で
リードデータXが汎用レジスタ群15に転送され、汎用
レジスタポインタ部14の内容が更新される。このとき
、同時に、レジスタ18の内容に基づいて、バスアクセ
スサイクルBl′でバスアクセスが行われ、読み込まれ
たデータyがリートデータレソスタ12に格納されると
ともに、アドレス計)E[行サイクルa1″でアドレス
が4バイト加算されて’109’“となり、時刻t5に
、アドレスレジスタ8に格納される。ここで、ストリン
ク処理判定部6はカウンタ5の内容が1”でありかつア
ドレス″109”の最下位2ヒントの値が“01”なの
で残りのストリングデータが次のフロックアドレスにま
たがって存在しないことから、次回でアクセス終了とな
ることを判定しパイプライン制御部10にフェッチステ
ージとテフート′ステージでの動作の停止を解除するよ
う指示する。すなわち、パイプラインレジスタ3.プロ
クラムカウンタ9およびマイクロ命令レジスタ1の内容
が更新され、このためフェッチサイクルf、およびデコ
ードサイクルd2は終了し、通常のパイプライン処理動
作に戻り、ストリンクアクセスフラグ部4はOFF状態
になる。続いて、時刻t、では、レジスタ)9の内容に
基づいて、演算実行サイクルeユてリートデータyが汎
用レノスタ群15に転送され、汎用レジスタポインタ部
14の内容が更新される。同時に、レジスタ]9の内容
に基づいて、バスアクセスサイクルB、″でバスアクセ
スが行われ、読み込まれたデータlがリートデータレシ
スタ12に格納される。さらに、時刻t7では、演算実
行サイクルe1″でリートデータZが汎用しジスタ群1
5に転送され、汎用レジスタポインタ部14の内容が更
新される。従って、ストリングデータSを含むデータx
、yおよびtの読込みが終了することになる(ステップ
2B)。
18に格納され、レジスタ17の内容に基ツいて、バス
アクセスステージのバスアクセスサイクルB)でバスア
クセスが行われる。すなわち、バスアクセス制御部11
からの指示でバスアクセス信号生成部16においてバス
アクセスに必要な外部制御部信号が生成・出力されると
ともに、読み込まれたデータXがり−Fテデーレシスタ
12に格納される。同時に、アドレス計算実行サイクル
a、゛でアドレスが4バイト加算されて“105“とな
り、時刻t、に、アドレスレジスタ8に格納される。こ
こで、ストリンク処理判定部6は、カウンタ5の内容が
S′“てありかつストリンクアクセスフラグ部4がON
状態であることから、次回もストリングデータのアクセ
スが必要と判断し、パイプライン制御部lOにフェッチ
ステージとテコードステーシの動作の停止を継続させる
よう指示する。ただし、カウンタ5の内容は°゛5”か
ら1”に今回読み出される4バイト分に相当する“4”
だけ減算される。次に、時刻t5では、レジスタ18の
内容がレジスタ19に格納され、レジスタ18の内容に
基づいて、演算実行ステージの演算実行サイクルe1で
リードデータXが汎用レジスタ群15に転送され、汎用
レジスタポインタ部14の内容が更新される。このとき
、同時に、レジスタ18の内容に基づいて、バスアクセ
スサイクルBl′でバスアクセスが行われ、読み込まれ
たデータyがリートデータレソスタ12に格納されると
ともに、アドレス計)E[行サイクルa1″でアドレス
が4バイト加算されて’109’“となり、時刻t5に
、アドレスレジスタ8に格納される。ここで、ストリン
ク処理判定部6はカウンタ5の内容が1”でありかつア
ドレス″109”の最下位2ヒントの値が“01”なの
で残りのストリングデータが次のフロックアドレスにま
たがって存在しないことから、次回でアクセス終了とな
ることを判定しパイプライン制御部10にフェッチステ
ージとテフート′ステージでの動作の停止を解除するよ
う指示する。すなわち、パイプラインレジスタ3.プロ
クラムカウンタ9およびマイクロ命令レジスタ1の内容
が更新され、このためフェッチサイクルf、およびデコ
ードサイクルd2は終了し、通常のパイプライン処理動
作に戻り、ストリンクアクセスフラグ部4はOFF状態
になる。続いて、時刻t、では、レジスタ)9の内容に
基づいて、演算実行サイクルeユてリートデータyが汎
用レノスタ群15に転送され、汎用レジスタポインタ部
14の内容が更新される。同時に、レジスタ]9の内容
に基づいて、バスアクセスサイクルB、″でバスアクセ
スが行われ、読み込まれたデータlがリートデータレシ
スタ12に格納される。さらに、時刻t7では、演算実
行サイクルe1″でリートデータZが汎用しジスタ群1
5に転送され、汎用レジスタポインタ部14の内容が更
新される。従って、ストリングデータSを含むデータx
、yおよびtの読込みが終了することになる(ステップ
2B)。
以上説明したように、本発明には、ストリングデータへ
のアクセス時に該アクセスの完了を条件分岐マイクロ命
令を使用せずに行えるようにしであるため前記ストリン
グデータへのアクセス時間の短縮を達成できるという効
果がある。
のアクセス時に該アクセスの完了を条件分岐マイクロ命
令を使用せずに行えるようにしであるため前記ストリン
グデータへのアクセス時間の短縮を達成できるという効
果がある。
第1図は本発明の〜実施例を示す図、第2図は第4図の
主記憶装置に格納されたストリングデータSをアクセス
するときの動作を示す流れ図、第3図は第2図の流れ図
で示す動作に従った本実施例のパイプライン処理の流れ
を示す図、第4図はアクセスされるストリングデータを
示す図、第5図は第4図の主記憶装置に格納されたスト
リングデータSをアクセスするときの動作を示す従来例
の流れ図、第6図(A)および第6図(B)は第5図の
流れ図で示す動作に従った従来例のパイプライン処理の
流れを示す図である。 1・・・・・・マイクロ命令レジスタ、2・・・・・・
マイクロ命令デコーダ、3・・・・・・パイプラインレ
ジスタ、4・・・・・・ストリングアクセスフラグ部、
5・・・・・・減算カウンタ、6・・・・・・ストリン
グ処理判定部、7・・・・・・アドレス生成部、8・・
・・・・アドレスレジスタ、9・・・・フログラムカウ
ンタ、10・・・・・パイプライン制御L11・・・・
・・バスアクセス制御L 12・・・・リードデータ
レジスタ、13・・・・・・ライトデータレシスタ、1
4・・・・・・汎用レジスタポインタ部、15・・・・
・・汎用レジスタ群、16・・・・バスアクセス信号生
成部、17・・・・・・レジスタ、18・ ・レジスタ
、19・・・・・・レジスタ、20・・・・・・マイク
ロプロセッサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 ”21)−e;7 t:l ’7’d雫、夕す享 ノ 閃
主記憶装置に格納されたストリングデータSをアクセス
するときの動作を示す流れ図、第3図は第2図の流れ図
で示す動作に従った本実施例のパイプライン処理の流れ
を示す図、第4図はアクセスされるストリングデータを
示す図、第5図は第4図の主記憶装置に格納されたスト
リングデータSをアクセスするときの動作を示す従来例
の流れ図、第6図(A)および第6図(B)は第5図の
流れ図で示す動作に従った従来例のパイプライン処理の
流れを示す図である。 1・・・・・・マイクロ命令レジスタ、2・・・・・・
マイクロ命令デコーダ、3・・・・・・パイプラインレ
ジスタ、4・・・・・・ストリングアクセスフラグ部、
5・・・・・・減算カウンタ、6・・・・・・ストリン
グ処理判定部、7・・・・・・アドレス生成部、8・・
・・・・アドレスレジスタ、9・・・・フログラムカウ
ンタ、10・・・・・パイプライン制御L11・・・・
・・バスアクセス制御L 12・・・・リードデータ
レジスタ、13・・・・・・ライトデータレシスタ、1
4・・・・・・汎用レジスタポインタ部、15・・・・
・・汎用レジスタ群、16・・・・バスアクセス信号生
成部、17・・・・・・レジスタ、18・ ・レジスタ
、19・・・・・・レジスタ、20・・・・・・マイク
ロプロセッサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 ”21)−e;7 t:l ’7’d雫、夕す享 ノ 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを格納するための記憶装置とバスを介して接続
されかつマイクロプログラム制御動作を行なう情報処理
装置において、 予め定めた時間の経過毎に前記マイクロプログラムが格
納された制御記憶部からマイクロ命令を読み出す読出し
手段と、 前記予め定めた時間だけ前に前記読出し手段により読み
出された前記マイクロ命令を解読して制御信号群を生成
する解読手段と、 ストリングデータ転送用マイクロ命令の解読の結果得ら
れる前記制御信号群の少なくとも一部に基づいて指定さ
れる総データ転送量と一回のバスデータ転送により転送
できる予め定めたバスデータ転送量とを比較し前記総デ
ータ転送量が前記バスデータ転送量より大きい場合には
前記読出し手段および前記解読手段の動作を停止させる
とともに前記総データ転送量分のデータをバス転送する
のに必要な回数だけバス転送指示を前記予め定めた時間
の間隔をおいて出力する転送制御手段と、前記データを
一時的に格納するための格納手段と、前記バス転送指示
に応答して前記記憶装置と前記格納手段との間で前記バ
スを介してデータ転送を行うバス制御手段とを含むこと
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22616890A JPH04107632A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22616890A JPH04107632A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107632A true JPH04107632A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16840941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22616890A Pending JPH04107632A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107632A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22616890A patent/JPH04107632A/ja active Pending
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