JPH04107724U - 搬送物仕分け装置 - Google Patents
搬送物仕分け装置Info
- Publication number
- JPH04107724U JPH04107724U JP1701391U JP1701391U JPH04107724U JP H04107724 U JPH04107724 U JP H04107724U JP 1701391 U JP1701391 U JP 1701391U JP 1701391 U JP1701391 U JP 1701391U JP H04107724 U JPH04107724 U JP H04107724U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- wheel
- pop
- rail
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】仕分け時に搬送物の向きを長手方向から幅方向
に変えることができ、且つ、高効率で搬送物を仕分ける
ことのできるチェーンコンベヤ用の搬送物仕分け装置を
提供する。 【構成】仕分け位置の各搬送チェーンの側方に配置され
たポップアップレール12と、各搬送チェーンに上下動
可能に取り付けられたフリクションホイール13と、各
フリクションホイール13の回転により回転される、仕
分け方向に向けられた仕分け用ホイール19とから成
る。ポップアップレール12を上昇させると、フリクシ
ョンホイール13が押し上げられ、同時に仕分け用ホイ
ール19がチェーンの上方に突出して搬送物を支持す
る。また、フリクションホイール13はポップアップレ
ール12上で転動するので、仕分け用ホイール19も回
転する。従って、搬送物は仕分け用ホイール19の回転
力で仕分け方向に平行移動される。
に変えることができ、且つ、高効率で搬送物を仕分ける
ことのできるチェーンコンベヤ用の搬送物仕分け装置を
提供する。 【構成】仕分け位置の各搬送チェーンの側方に配置され
たポップアップレール12と、各搬送チェーンに上下動
可能に取り付けられたフリクションホイール13と、各
フリクションホイール13の回転により回転される、仕
分け方向に向けられた仕分け用ホイール19とから成
る。ポップアップレール12を上昇させると、フリクシ
ョンホイール13が押し上げられ、同時に仕分け用ホイ
ール19がチェーンの上方に突出して搬送物を支持す
る。また、フリクションホイール13はポップアップレ
ール12上で転動するので、仕分け用ホイール19も回
転する。従って、搬送物は仕分け用ホイール19の回転
力で仕分け方向に平行移動される。
Description
【0001】
本考案は、メインのチェーンコンベヤからテークアウェーコンベヤに搬送物を
仕分けるための搬送物仕分け装置に関するものである。
【0002】
搬送物仕分け装置は従来から種々の型式あり、図7及び図8に示す仕分け装置
はその代表的なものである。
【0003】
図7の仕分け装置は、メインベルトコンベヤ1の所定位置に上下動可能なポッ
プアップローラ2を配置し、仕分け時にポップアップローラ2をベルトコンベヤ
1の上面から突出させると共にこれを回転駆動させることにより、ポップアップ
ローラ2上を通過する搬送物Pを側方のテークアウェーコンベヤTに送り出す構
成となっている。
【0004】
図8に示す仕分け装置はローラコンベヤ4で用いられる型式であり、ローラ間
に配置された複数のプッシャピン5を左右に移動させることで、ローラコンベヤ
4上の搬送物を左右いずれかのテークアウェーコンベヤTに押し出す構成となっ
ている。
【0005】
図7の仕分け装置は、搬送物の高速仕分が可能であるが、ポップアップローラ
の上下動のための駆動源と、回転のための駆動源とが必要であり、それぞれの駆
動機構も複雑であるという問題点があった。
【0006】
また、仕分け時、搬送物にはポップアップローラによる横方向の力とベルトコ
ンベヤによる前方への力が作用するため、搬送物は90度向きを変えて、テーク
アウェーコンベヤに送られる。即ち、搬送物がベルトコンベヤ上を長手方向に運
ばれる場合、テークアウェーコンベヤでの搬送方向も長手方向となる。このよう
な場合、テークアウェーコンベヤの下流のシュートで搬送物を蓄積しようとする
と、搬送物を幅方向に置いた時よりも長いストレージスペースが必要となる。
【0007】
これに対して、図8に示す仕分け装置は、プッシャピンにより搬送物を横方向
に押し出すため、搬送物の仕分け方向は長手方向から幅方向となる。しかし、直
進しようとする搬送物にプッシャピンを直角に作用させるため、搬送物の慣性力
による影響を抑制するために、コンベヤの搬送速度を低速に制限しなくてはなら
なかった。
【0008】
そこで、本考案の目的は、仕分け時に搬送物の向きを長手方向から幅方向に変
えることができ、且つ、高効率で搬送物を仕分けることのできる搬送物仕分け装
置を提供することにある。
【0009】
また、本発明の別の目的は、比較的構成の簡単な搬送物仕分け装置を提供する
ことにある。
【0010】
上記目的を達成するために、本考案による搬送物仕分け装置は、互いに平行に
配設された複数本の無端環状の搬送チェーンの上面で搬送物を支持して搬送する
チェーンコンベヤで用いられる搬送物仕分け装置であって、前記各搬送チェーン
の少なくとも一方の側面に、互いに一定の間隔を置いて、上下動可能に取り付け
られた多数のフリクションホイールと、前記各フリクションホイールと一体的に
上下動できるよう取り付けられると共に、その回転面が仕分け方向に所定角度で
向けられている仕分け用ホイールと、前記各フリクションホイールの回転を関連
の前記仕分け用ホイールに伝達して、該仕分け用ホイールを所望の方向に回転さ
せるための伝動手段と、仕分け位置において前記フリクションホイールの垂直下
方に配置された上下動可能なポップアップレールと、前記ポップアップレールを
上下動するための駆動手段と、を備えており、前記ポップアップレールを上昇さ
せた場合に、仕分け位置における前記フリクションホイールを押し上げて前記仕
分け用ホイールを前記搬送チェーンの上面から突出させると共に、前記フリクシ
ョンホイールと前記ポップアップレールとの接触により該フリクションホイール
を回転させて関連の前記仕分け用ホイールを回転させるようにしたことを特徴と
している。
【0011】
上記構成によれば、仕分け時にポップアップレールを上昇させると、ポップア
ップレールはフリクションホイールを押し上げると共に、仕分け用ホイールも搬
送チェーンの上面から突出させる。従って、仕分け位置にある搬送物は、搬送チ
ェーンから仕分け用ホイールに乗り移る。また同時に、搬送チェーンと共に移動
するフリクションホイールはポップアップレールに接することで回転駆動され、
それによって仕分け用ホイールが回転される。よって、仕分け用ホイールの回転
力がその上の搬送物の下面に作用して、仕分け用ホイールの向いている方向に搬
送物が送り出され、仕分けされる。
【0012】
以下、図面と共に本考案の好適な実施例について詳細に説明する。
【0013】
図1は、本考案による搬送物仕分け装置が設けられたチェーンコンベヤ10の
一部が示されている。このチェーンコンベヤ10は、複数本(図示実施例では3
本)の無端環状の搬送チェーン11を並設して成るもので、各搬送チェーン11
は、図示しないが、搬送方向の前後に設けられたスプロケットに巻き掛けられて
いる。一方のスプロケットには駆動モータが接続されており、このモータの駆動
力により搬送チェーン11は循環移動するようになっている。従って、搬送物P
は搬送チェーン11の上面で支持されて搬送される。
【0014】
仕分け位置において、各搬送チェーン11の左右両側方位置にはポップアップ
レール12が配置されている。尚、以下の説明では、必要に応じて、搬送チェー
ン11の搬送方向右側にある部材には添字aを付し、搬送方向左側の部材には添
字bを付して説明する。ポップアップレール12は搬送チェーン11から所定の
間隔を置いて配置され、搬送チェーン11と平行に延びている。これらのポップ
アップレール12は、図示しないが空気圧シリンダ等の適当な駆動手段により上
下動されるようになっている。
【0015】
また、図2〜図5に明示するように、各搬送チェーン11の両側面には、多数
のフリクションホイール13が互いに一定の間隔で取り付けられている。図示実
施例において、フリクションホイール13は、揺動アーム14を介して、搬送チ
ェーン11を構成するピン15の端部に取り付けられている。揺動アーム14が
連結されるピン15は他のピンに比して長く、左右の側面から突出しており、こ
の突出部分に揺動アーム14が支持されている。ピン15には揺動アーム14か
らの荷重が作用するので、この荷重を支持するために、当該ピン15が通る搬送
チェーン11のリンクプレート16、17にはボス部が形成されている。一方、
揺動アーム14の自由端にはホイール支持ピン18が固定されており、このホイ
ール支持ピン18により、フリクションホイール13がポップアップレール12
の垂直上方位置で回転可能に支持されている。従って、ポップアップレール12
を上昇させると、フリクションホイール13はポップアップレール12により押
し上げられると共に、搬送チェーン11の循環移動に伴ってポップアップレール
12上で転動するようになっている。尚、図では明示していないが、揺動アーム
14の揺動を一定の角度範囲内に制限するために、ストッパが搬送チェーン11
のリンクプレート16に設けられている。
【0016】
ホイール支持ピン18の先端部は、搬送方向とは逆の方向に一定角度で折り曲
げられており、そこに仕分け用ホイール19が回転自在に取り付けられている。
図示実施例においては、各搬送チェーン11の右側の仕分け用ホイール19aの
回転面は右斜め方向に向けられ、左側の仕分け用ホイール19bの回転面は左斜
め方向に向けられている。この仕分け用ホイール19の内面は、フリクションホ
イール13の外面に形成された円錐面と摩擦係合しており、フリクションホイー
ル13が回転すると、その回転により仕分け用ホイール19も回転するようにな
っている。
【0017】
仕分けを行わない場合、図3及び図4に示すように、ポップアップレール12
はフリクションホイール13の下方にある。この際、揺動アーム14は自重で下
がっており、フリクションホイール13及び仕分け用ホイール19は搬送チェー
ン11の上面よりも下方の位置に配置される。一方、仕分け時にポップアップレ
ール12を上昇させると、図5に示すように、関連のフリクションホイール13
がポップアップレール12と接し、その揺動アーム14は上部のストッパ(図示
しない)に接するまで押し上げられ、仕分け用ホイール19は搬送チェーン11
の上面よりも突出する。
【0018】
このような構成において、本考案による搬送物仕分け装置の作用について次に
説明する。
【0019】
まず、仕分けを行わない場合、ポップアップレール12は駆動手段の制御によ
り下方位置に配置されている。この時、前述したようにフリクションホイール1
3及び仕分け用ホイール19は搬送チェーン11の上面よりも下方にあり、搬送
チェーン11の上面に置かれた搬送物Pはそのまま直進する。
【0020】
次に、搬送中において搬送チェーン11上の搬送物Pを右側のテークアウェー
コンベヤTaに仕分ける場合には、搬送物Pが仕分け位置に完全に入った状態で
、各搬送チェーン11の右側にあるポップアップレール12aを上昇させる。そ
の結果、搬送チェーン11の右側のフリクションホイール13aがポップアップ
レール12aにより押し上げられると共に、仕分け用ホイール19aが搬送チェ
ーン11よりも上方に突出して搬送物Pの下面を支持する。ポップアップレール
12aにより押し上げられたフリクションホイール13aは、搬送チェーン11
と共に搬送方向に移動し、それと同時にポップアップレール12a上を転動して
回転運動(図5の矢印C方向)を生ずる。このフリクションホイール13aの回
転により、フリクションホイール13aに摩擦係合している仕分け用ホイール1
9aも矢印D方向に回転する。従って、仕分け用ホイール19a上に載置されて
いる搬送物Pは、仕分け用ホイール19aの回転により右斜め方向に平行移動を
し、テークアウェーコンベヤTaに移し変えられる。
【0021】
搬送チェーン11が移動せずに、仕分け用ホイール19aが回転運動のみ行う
と仮定した場合、搬送物Pは、図6に概略的に示すように、仕分け用ホイール1
9aの傾斜方向(角度θ方向)に移動して一点鎖線の位置に達する。しかし、実
際には仕分け用ホイール19aは搬送チェーン11と共に移動しているため、搬
送物Pは実線位置から点線位置に移動することになる。実線位置の後端から点線
位置の前端までの距離Lは、仕分け位置の長さ、即ちポップアップレール12の
長さを定める上でも重要であり、次のようにして求めることができる。
【0022】
まず、搬送物Pの横移動の距離をW、搬送チェーン11の移動速度をv、フリ
クションホイール13の径をd1、仕分け用ホイール19の径をd2とした場合、
横移動に要する時間tは、
【数1】
となる。
【0023】
よって、このt時間に搬送チェーン11が進む距離L1は、
【数2】
となる。
【0024】
従って、距離Lは、搬送物Pの長手方向長さをL2とすると、
【数3】
となる。
【0025】
搬送物Pを左側のテークアウェーコンベヤTbに仕分ける場合には、各搬送チ
ェーン11の左側のポップアップレール12bを上昇させれば、右側への仕分け
と同様に、左向きの仕分け用ホイール19bが突出して、搬送物Pは左方向に移
動される。
【0026】
上記手順で仕分けを行う場合、搬送物Pは仕分け用ホイール19の回転により
移動されるので、平行移動し、テークアウェーコンベヤTにおいて幅方向に蓄積
されることになる。また、仕分け用ホイール19は常に搬送チェーン11と共に
直進しているので、搬送物Pが搬送チェーン11から仕分け用ホイール19に移
っても減速されず、搬送チェーン11の直進運動による慣性力に逆うことなくス
ムーズに仕分けられる。
【0027】
上記実施例では、仕分け用ホイール19はフリクションホイール13に摩擦係
合して回転力が伝達されるような構成となっているが、回転力の伝達手段として
は歯車による方法、ベルトによる方法等、種々考えられ、その回転速度や回転方
向も適宜変更可能である。
【0028】
また、フリクションホイール13は搬送チェーン11に上下動可能に取り付け
られるのであるが、その手段は揺動アーム14に限られず、他の手段であっても
良い。例えば、搬送チェーン11のリンクプレートに、垂直下方に延びる案内レ
ールを固定し、この案内レールによりフリクションホイール13を上下できるよ
うにした構成を採っても良い。
【0029】
更に、上記実施例は左右両方向の仕分けを可能とする構成となっているが、一
方向にのみ仕分けを行う場合には、ポップアップレールはその仕分け方向の側の
み設け、他側のポップアップレールは省略することになる。搬送ライン全体でテ
ークアウェーコンベヤが片側にしかない場合には、フリクションホイール及び仕
分け用ホイールについても、その仕分け方向の側にだけ設ければ良いことになる
。
【0030】
以上から理解されるように、本考案によれば、搬送物を長手方向から幅方向に
変えて仕分けることができるので、単位長さ当たりのストレージ数を増すことが
でき、スペースの有効利用を図ることができる。
【0031】
また、仕分け時にチェーンコンベヤの直進運動による慣性力の影響を受けない
ので、チェーンコンベヤの速度を過度に落とすことなく、スムーズに搬送物を仕
分けることができ、仕分け効率を向上させることができる。また、搬送物に対し
て衝撃が加わらないという効果もある。
【0032】
更に、本考案による仕分け装置は、チェーンコンベヤの移動を利用して仕分け
用ホイールを回転させ、かつ、駆動源がポップアップレールの上下動のみに用い
られるので、構成が極めて簡単であり、メンテナンスも容易となる。また、仕分
け時にのみポップアップレールを上下させれば良いので、駆動源による騒音も極
めて小さいものとなる。
【図1】本考案による搬送物仕分け装置が設けられたチ
ェーンコンベヤの一部を示す平面図である。
ェーンコンベヤの一部を示す平面図である。
【図2】図1の搬送物仕分け装置を拡大して示す平面図
である。
である。
【図3】図2のA−A線に沿っての矢視図である。
【図4】図2のB−B線に沿っての断面図であり、仕分
けを行っていない時の状態を示す図である。
けを行っていない時の状態を示す図である。
【図5】図2のB−B線に沿っての断面図であり、右方
向への仕分け時の状態を示す図である。
向への仕分け時の状態を示す図である。
【図6】本考案よる搬送物仕分け装置を用いて仕分けを
行った場合の搬送物の移動方向等を示す概略図である。
行った場合の搬送物の移動方向等を示す概略図である。
【図7】従来の搬送物仕分け装置の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】従来の搬送物仕分け装置の別の例を示す斜視図
である。
である。
10 チェーンコンベヤ
11 搬送チェーン
12 ポップアップレール
13 フリクションホイール
14 揺動アーム
19 仕分け用ホイール
P 搬送物
T テークアウェーコンベヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに平行に配設された複数本の無端環
状の搬送チェーンの上面で搬送物を支持して搬送するチ
ェーンコンベヤで用いられる搬送物仕分け装置であっ
て、前記各搬送チェーンの少なくとも一方の側面に、互
いに一定の間隔を置いて、上下動可能に取り付けられた
多数のフリクションホイールと、前記各フリクションホ
イールと一体的に上下動できるよう取り付けられると共
に、その回転面が仕分け方向に所定角度で向けられてい
る仕分け用ホイールと、前記各フリクションホイールの
回転を関連の前記仕分け用ホイールに伝達して、該仕分
け用ホイールを所望の方向に回転させるための伝動手段
と、仕分け位置において前記フリクションホイールの垂
直下方に配置された上下動可能なポップアップレール
と、前記ポップアップレールを上下動するための駆動手
段と、を備えており、前記ポップアップレールを上昇さ
せた場合に、仕分け位置における前記フリクションホイ
ールを押し上げて前記仕分け用ホイールを前記搬送チェ
ーンの上面から突出させると共に、前記フリクションホ
イールと前記ポップアップレールとの接触により該フリ
クションホイールを回転させて関連の前記仕分け用ホイ
ールを回転させるようにした、搬送物仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701391U JPH04107724U (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 搬送物仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701391U JPH04107724U (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 搬送物仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107724U true JPH04107724U (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=31903861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1701391U Withdrawn JPH04107724U (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 搬送物仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107724U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010537918A (ja) * | 2007-08-27 | 2010-12-09 | レイトラム,エル.エル.シー. | 隣接する物品を単一化するための方法 |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP1701391U patent/JPH04107724U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010537918A (ja) * | 2007-08-27 | 2010-12-09 | レイトラム,エル.エル.シー. | 隣接する物品を単一化するための方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5117961A (en) | Conveying apparatus and article diverter | |
| US7311192B2 (en) | Systems and methods for providing an improved timing conveyor | |
| CN101395075B (zh) | 传送转换器 | |
| US4682684A (en) | Method and an arrangement for the feeding of objects | |
| US5052541A (en) | Sorter feeder system | |
| JPS6326041B2 (ja) | ||
| US5363950A (en) | Lumber organizer | |
| EP0395178A1 (en) | Method and apparatus for transferring objects from a first conveyor to a second conveyor which is arranged substantially perpendicularly to the first conveyor | |
| EP0977694B1 (en) | Conveyor having a cushioned belt and high speed discharge capabilities | |
| CN112474371B (zh) | 翻板分拣机、翻板分拣系统、翻板分拣机的分拣方法及支撑导轨 | |
| KR20180014679A (ko) | 방향전환장치를 갖는 컨베이어 | |
| JP3286203B2 (ja) | 扁平箱状物品の切出しコンベヤ装置 | |
| KR102425593B1 (ko) | 수직형 물품 분류 장치 | |
| US3913730A (en) | Article transferring apparatus | |
| US6883659B2 (en) | Conveyor transfer assembly | |
| JPH09202442A (ja) | 仕分けトランサ | |
| JPH04107724U (ja) | 搬送物仕分け装置 | |
| US4925006A (en) | Conveyor apparatus having means for a shock-free article acceleration | |
| JPS6144770B2 (ja) | ||
| JPH05301614A (ja) | 搬送システム | |
| JPH085143Y2 (ja) | 高速仕分機 | |
| JPS6233167B2 (ja) | ||
| US20050269185A1 (en) | High speed diverter | |
| JP2567754Y2 (ja) | 仕分装置 | |
| JPS6216891B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950615 |