JPH04107737A - 最適化方式 - Google Patents
最適化方式Info
- Publication number
- JPH04107737A JPH04107737A JP2227841A JP22784190A JPH04107737A JP H04107737 A JPH04107737 A JP H04107737A JP 2227841 A JP2227841 A JP 2227841A JP 22784190 A JP22784190 A JP 22784190A JP H04107737 A JPH04107737 A JP H04107737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- local processing
- execution section
- intermediate text
- exclusive execution
- information table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムのコンパイラにおける最適
化方式に関するものであり、特に、マルチプロセッサシ
ステムで並列処理を行う目的プログラムを生成する場合
の最適化方式に関するものである。
化方式に関するものであり、特に、マルチプロセッサシ
ステムで並列処理を行う目的プログラムを生成する場合
の最適化方式に関するものである。
従来、マルチプロセッサシステムに対して、高級プログ
ラミング言語で記述された原始プログラムを入力し、並
列処理を行う目的プログラムを生成するコンパイラにお
いては、原始プログラム中でされている並列処理の指示
等にそのまま従って並列処理を行う目的プログラムを生
成していた。
ラミング言語で記述された原始プログラムを入力し、並
列処理を行う目的プログラムを生成するコンパイラにお
いては、原始プログラム中でされている並列処理の指示
等にそのまま従って並列処理を行う目的プログラムを生
成していた。
ところで、プログラム中の手続きには、排他実行セクシ
ョンと呼ばれる、同時には一つのプロセッサ上でしか実
行できない区間があり、従来のコンパイラでは、このよ
うな排他実行セクションはその中の処理にかかわらず排
他的な実行による処理の対象とされていた。
ョンと呼ばれる、同時には一つのプロセッサ上でしか実
行できない区間があり、従来のコンパイラでは、このよ
うな排他実行セクションはその中の処理にかかわらず排
他的な実行による処理の対象とされていた。
上述したように、従来のコンパイラでは、排他実行セク
ションについてはその中の処理にかかわらず排他的な実
行による処理の対象とされていたため、ターンアラウン
ドタイムのより一層の短縮が図れないという欠点があっ
た。すなわち、排他実行セクションの中にも、局所処理
と呼ばれる、プロセッサ間で共有データに対して定義・
引用を行う処理等のプロセッサ間で排他制御や同期制御
等の通信を必要とする処理以外の処理があり、この局所
処理は本来は排他的な実行によることなく並列処理が可
能であり、それによってターンアラウンドタイムの短縮
を図ることができるものであるが、排他実行セクション
の中にあるため、そのようなことはできなかった。
ションについてはその中の処理にかかわらず排他的な実
行による処理の対象とされていたため、ターンアラウン
ドタイムのより一層の短縮が図れないという欠点があっ
た。すなわち、排他実行セクションの中にも、局所処理
と呼ばれる、プロセッサ間で共有データに対して定義・
引用を行う処理等のプロセッサ間で排他制御や同期制御
等の通信を必要とする処理以外の処理があり、この局所
処理は本来は排他的な実行によることなく並列処理が可
能であり、それによってターンアラウンドタイムの短縮
を図ることができるものであるが、排他実行セクション
の中にあるため、そのようなことはできなかった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、排他実行セクション中にその排他実
行セクションの外へ移動可能な局所処理がある場合に、
その局所処理の移動を実際に行って並列処理されるプロ
グラム部分の割合を高め、ターンアラウンドタイムの一
層の短縮化を図ることのできる最適化方式を提供するこ
とにある。
的とするところは、排他実行セクション中にその排他実
行セクションの外へ移動可能な局所処理がある場合に、
その局所処理の移動を実際に行って並列処理されるプロ
グラム部分の割合を高め、ターンアラウンドタイムの一
層の短縮化を図ることのできる最適化方式を提供するこ
とにある。
本発明は上記の目的を達成するため、マルチプロセッサ
システムに対して、高級プログラミング言語で記述され
た原始プログラムを入力し、並列処理を行う目的プログ
ラムを生成するコンパイラにおいて、 原始プログラムを入力し、構文解析を行って第1中間テ
キストを生成する構文解析部と、第1中間テキストを入
力し、その中から排他実行セクシタン番二関する情報を
抽出し、その情報を排他実行セクション情報テーブルへ
出力する排他実行セクション抽出部と、 第1中間テキストと排他実行セクション情報テーブルと
を入力し、排他実行セクション中の局所処理に関する情
報を抽出し、その情報を局所処理情報テーブルへ出力す
る局所処理抽出部と、第1中間テキストと局所処理情報
テーブルとを入力し、抽出された局所処理が排他実行セ
クションの外へ移動可能か否かを判断し、その結果を移
動可否情報テーブルへ出力する移動可否検査部と、第1
中間テキストと局所処理情報テーブルと移動可否情報テ
ーブルとを入力し、排他実行セクションの外へ移動可能
な局所処理につき、第1中間テキストを並べ換えてその
局所処理を排他実行セクションの外へ移動した第2中間
テキストを生成する中間テキスト変形部と、 第2中間テキストを入力し、目的プログラムを生成する
目的プログラム生成部とを備えるようにしている。
システムに対して、高級プログラミング言語で記述され
た原始プログラムを入力し、並列処理を行う目的プログ
ラムを生成するコンパイラにおいて、 原始プログラムを入力し、構文解析を行って第1中間テ
キストを生成する構文解析部と、第1中間テキストを入
力し、その中から排他実行セクシタン番二関する情報を
抽出し、その情報を排他実行セクション情報テーブルへ
出力する排他実行セクション抽出部と、 第1中間テキストと排他実行セクション情報テーブルと
を入力し、排他実行セクション中の局所処理に関する情
報を抽出し、その情報を局所処理情報テーブルへ出力す
る局所処理抽出部と、第1中間テキストと局所処理情報
テーブルとを入力し、抽出された局所処理が排他実行セ
クションの外へ移動可能か否かを判断し、その結果を移
動可否情報テーブルへ出力する移動可否検査部と、第1
中間テキストと局所処理情報テーブルと移動可否情報テ
ーブルとを入力し、排他実行セクションの外へ移動可能
な局所処理につき、第1中間テキストを並べ換えてその
局所処理を排他実行セクションの外へ移動した第2中間
テキストを生成する中間テキスト変形部と、 第2中間テキストを入力し、目的プログラムを生成する
目的プログラム生成部とを備えるようにしている。
〔作用]
本発明の最適化方式にあっては、構文解析部が原始プロ
グラムを入力し、構文解析を行って第1中間テキストを
生成し、排他実行セクション抽出部が第1中間テキスト
を入力し、その中から排他実行セクションに関する情報
を抽出し、その情報を排他実行セクション情報テーブル
へ出力し、局所処理抽出部が第1中間テキストと排他実
行セクション情報テーブルとを入力し、排他実行セクシ
ョン中の局所処理に関する情報を抽出し、その情報を局
所処理情報テーブルへ出力し、移動可否検査部が第1中
間テキストと局所処理情報テーブルとを入力し、抽出さ
れた局所処理が排他実行セクションの外へ移動可能か否
かを判断し、その結果を移動可否情報テーブルへ出力し
、中間テキスト変形部が第1中間テキストと局所処理情
報テーブルと移動可否情報テーブルとを入力し、排他実
行セクションの外へ移動可能な局所処理につき、第1中
間テキストを並べ換えてその局所処理を排他実行セクシ
ョンの外へ移動した第2中間テキストを生成し、目的プ
ログラム生成部が第2中間テキストを入力し、目的プロ
グラムを生成する。
グラムを入力し、構文解析を行って第1中間テキストを
生成し、排他実行セクション抽出部が第1中間テキスト
を入力し、その中から排他実行セクションに関する情報
を抽出し、その情報を排他実行セクション情報テーブル
へ出力し、局所処理抽出部が第1中間テキストと排他実
行セクション情報テーブルとを入力し、排他実行セクシ
ョン中の局所処理に関する情報を抽出し、その情報を局
所処理情報テーブルへ出力し、移動可否検査部が第1中
間テキストと局所処理情報テーブルとを入力し、抽出さ
れた局所処理が排他実行セクションの外へ移動可能か否
かを判断し、その結果を移動可否情報テーブルへ出力し
、中間テキスト変形部が第1中間テキストと局所処理情
報テーブルと移動可否情報テーブルとを入力し、排他実
行セクションの外へ移動可能な局所処理につき、第1中
間テキストを並べ換えてその局所処理を排他実行セクシ
ョンの外へ移動した第2中間テキストを生成し、目的プ
ログラム生成部が第2中間テキストを入力し、目的プロ
グラムを生成する。
[実施例]
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の最適化方式を適用したコンパイラの一
実施例を示す構成図である。
実施例を示す構成図である。
第1図において、コンパイラ2はFORTRAN言語等
の高級プログラミング言語で記述された原始プログラム
1を入力し、マルチプロセッサシステムで並列処理され
る目的プログラム8を生成するものであり、構文解析部
21と排他実行セクション抽出部22と局所処理抽出部
23と移動可否検査部24と中間テキスト変形部25と
目的プログラム生成部26とから構成され、その処理の
過程で第1中間テキスト3と排他実行セクション情報テ
ーブル4と局所処理情報テーブル5と移動可否情報テー
ブル6と第2中間テキスト7とを生成する。なお、各部
の機能等については、重複を避けるため、以下の動作を
通して説明することとする。
の高級プログラミング言語で記述された原始プログラム
1を入力し、マルチプロセッサシステムで並列処理され
る目的プログラム8を生成するものであり、構文解析部
21と排他実行セクション抽出部22と局所処理抽出部
23と移動可否検査部24と中間テキスト変形部25と
目的プログラム生成部26とから構成され、その処理の
過程で第1中間テキスト3と排他実行セクション情報テ
ーブル4と局所処理情報テーブル5と移動可否情報テー
ブル6と第2中間テキスト7とを生成する。なお、各部
の機能等については、重複を避けるため、以下の動作を
通して説明することとする。
原始プログラム1が与えられてコンパイラ2が起動され
ると、構文解析部21は原始プログラム1を入力し、構
文解析を行って第1中間テキスト3を生成する。
ると、構文解析部21は原始プログラム1を入力し、構
文解析を行って第1中間テキスト3を生成する。
次いで、排他実行セクション抽出部22は構文解析部2
1によって生成された第1中間テキスト3を入力し、そ
の中から排他実行セクションに関する情報を抽出し、そ
の情報を排他実行セクション情報テーブル4へ出力する
。
1によって生成された第1中間テキスト3を入力し、そ
の中から排他実行セクションに関する情報を抽出し、そ
の情報を排他実行セクション情報テーブル4へ出力する
。
次いで、局所処理抽出部23は構文解析部21によって
生成された第1中間テキスト3と排他実行セクション抽
出部22によって生成された排他実行セクション情報テ
ーブル4とを入力し、排他実行セクション中の局所処理
に関する情報を抽出し、その情報を局所処理情報テーブ
ル5へ出力する。
生成された第1中間テキスト3と排他実行セクション抽
出部22によって生成された排他実行セクション情報テ
ーブル4とを入力し、排他実行セクション中の局所処理
に関する情報を抽出し、その情報を局所処理情報テーブ
ル5へ出力する。
次いで、移動可否検査部24は構文解析部21によって
生成された第1中間テキスト3と局所処理抽出部23に
よって生成された局所処理情報テーブル5とを入力し、
抽出された局所処理が排他実行セクションの外へ移動可
能か否かを判断し、その結果を移動可否情報テーブル6
へ出力する。
生成された第1中間テキスト3と局所処理抽出部23に
よって生成された局所処理情報テーブル5とを入力し、
抽出された局所処理が排他実行セクションの外へ移動可
能か否かを判断し、その結果を移動可否情報テーブル6
へ出力する。
次いで、中間テキスト変形部25は構文解析部21によ
って生成された第1中間テキスト3と局所処理抽出部2
3によって生成された局所処理情報テーブル5と移動可
否検査部24によって生成された移動可否情報テーブル
6とを入力し、排他実行セクションの外へ移動可能な局
所処理につき、第1中間テキスト3を並べ換えてその局
所処理を排他実行セクションの外へ移動した第2中間テ
キスト7を生成する。
って生成された第1中間テキスト3と局所処理抽出部2
3によって生成された局所処理情報テーブル5と移動可
否検査部24によって生成された移動可否情報テーブル
6とを入力し、排他実行セクションの外へ移動可能な局
所処理につき、第1中間テキスト3を並べ換えてその局
所処理を排他実行セクションの外へ移動した第2中間テ
キスト7を生成する。
次いで、目的プログラム生成部26は中間テキスト変形
部25によって生成された第2中間テキスト7を入力し
、実行可能な目的プログラム8を生成する。
部25によって生成された第2中間テキスト7を入力し
、実行可能な目的プログラム8を生成する。
第2図はFORTRAN言語で記述された原始プログラ
ム1の例を示したものである。第2図において、行番号
1のrsUBROUTINE PARALLELjは
並列処理で実行する外部サブルーチンであることを示し
ている。行番号2の’GLOBAL C0MM0N/
COM/SUMjは変数SUMが並列実行時にプロセッ
サ間で共有されるデータであることを宣言するものであ
る。
ム1の例を示したものである。第2図において、行番号
1のrsUBROUTINE PARALLELjは
並列処理で実行する外部サブルーチンであることを示し
ている。行番号2の’GLOBAL C0MM0N/
COM/SUMjは変数SUMが並列実行時にプロセッ
サ間で共有されるデータであることを宣言するものであ
る。
行番号10のrCALL CRITMCALJは排他
実行セクションを開始するためのサブルーチン呼び出し
、行番号19のrCALL ENDCRITICAL
」は排他実行セクションを終了するためのサブルーチン
呼び出しであり、行番号10〜19が排他実行セクショ
ンである。また、行番号11のrT=A*BJは排他実
行セクションの外へ移動可能な局所処理であり、行番号
12のrsUM=TJは共有データへの代入であるため
排他実行セクションの外へ移動不可能な処理である。
実行セクションを開始するためのサブルーチン呼び出し
、行番号19のrCALL ENDCRITICAL
」は排他実行セクションを終了するためのサブルーチン
呼び出しであり、行番号10〜19が排他実行セクショ
ンである。また、行番号11のrT=A*BJは排他実
行セクションの外へ移動可能な局所処理であり、行番号
12のrsUM=TJは共有データへの代入であるため
排他実行セクションの外へ移動不可能な処理である。
第1図の実施例において、第2図の原始プログラム1が
与えられると、排他実行セクション抽出部22では第3
図に示す如き排他実行セクション情報テーブル4が生成
される。すなわち、排他実行セクションの範囲として開
始行番号「10」と終了行番号「19」とが格納される
。
与えられると、排他実行セクション抽出部22では第3
図に示す如き排他実行セクション情報テーブル4が生成
される。すなわち、排他実行セクションの範囲として開
始行番号「10」と終了行番号「19」とが格納される
。
また、局所処理抽出部23では第4図に示す如き局所処
理情報テーブル5が生成される。すなわち、排他実行セ
クション中にある局所処理の行番号として「11」が格
納される。
理情報テーブル5が生成される。すなわち、排他実行セ
クション中にある局所処理の行番号として「11」が格
納される。
また、移動可否検査部24では第5図に示す如き移動可
否情報テーブル6が生成される。すなわち、排他実行セ
クションの中にある局所処理のうち移動可能な局所処理
の行番号としてrllJが格納される。
否情報テーブル6が生成される。すなわち、排他実行セ
クションの中にある局所処理のうち移動可能な局所処理
の行番号としてrllJが格納される。
そして、これらの情報を基に、中間テキスト変形部25
では、第6図に示すように、行番号11のrT+−A*
BJを排他実行セクションの外へ移動した第2中間テキ
スト7が生成される。なお、従来例によって生成される
中間テキスト7゛を第7図に示すが、行番号11のrT
+−A*BJは排他実行セクションの中に入っている。
では、第6図に示すように、行番号11のrT+−A*
BJを排他実行セクションの外へ移動した第2中間テキ
スト7が生成される。なお、従来例によって生成される
中間テキスト7゛を第7図に示すが、行番号11のrT
+−A*BJは排他実行セクションの中に入っている。
しかして、第6図の第2中間テキスト7に対応した目的
プログラム8をマルチプロセッサシステム分が少なくな
り、実行時間の短縮化が図れる。なお、図示した例は掻
く簡単なものであるため時間短縮の効果は小さいが、一
般の複雑なプログラムにあっては、その効果は大きい。
プログラム8をマルチプロセッサシステム分が少なくな
り、実行時間の短縮化が図れる。なお、図示した例は掻
く簡単なものであるため時間短縮の効果は小さいが、一
般の複雑なプログラムにあっては、その効果は大きい。
以上説明したように、本発明の最適化方式にあっては、
排他実行セクション中にその排他実行セクションの外へ
移動可能な局所処理がある場合、その局所処理の移動を
実際に行い、並列処理の対象とするので、並列処理され
るプログラム部分の割合が高まり、ターンアラウンドタ
イムの一層の短縮化を図ることができる効果がある。
排他実行セクション中にその排他実行セクションの外へ
移動可能な局所処理がある場合、その局所処理の移動を
実際に行い、並列処理の対象とするので、並列処理され
るプログラム部分の割合が高まり、ターンアラウンドタ
イムの一層の短縮化を図ることができる効果がある。
第1図は本発明の最適化方式を通用したコンパイラの一
実施例を示す構成図、 第2図は原始プログラムの例を示す図、第3図は排他実
行セクション情報テーブルの例を示す図、 第4図は局所処理情報テーブルの例を示す図、第5図は
移動可否情報テーブルの例を示す図、第6図は本発明に
よる第2中間テキストの例を示す図および、 第7図は従来例による中間テキストの例を示す図である
。 図において、 l・・・・・・原始プログラム 2・・・・・・コンパイラ 21・・・構文解析部 22・・・排他実行セクション抽出部 23・・・局所処理抽出部 24・・・移動可否検査部 25・・・中間テキスト変形部 26・・・目的プログラム生成部 3・・・・・・第1中間テキスト 4・・・・・・排他実行セクション情報テーブル5・・
・・・・局所処理情報テーブル 6・・・・・・移動可否情報テーブル 7・・・・・・第2中間テキスト 8・・・・・・目的プログラム
実施例を示す構成図、 第2図は原始プログラムの例を示す図、第3図は排他実
行セクション情報テーブルの例を示す図、 第4図は局所処理情報テーブルの例を示す図、第5図は
移動可否情報テーブルの例を示す図、第6図は本発明に
よる第2中間テキストの例を示す図および、 第7図は従来例による中間テキストの例を示す図である
。 図において、 l・・・・・・原始プログラム 2・・・・・・コンパイラ 21・・・構文解析部 22・・・排他実行セクション抽出部 23・・・局所処理抽出部 24・・・移動可否検査部 25・・・中間テキスト変形部 26・・・目的プログラム生成部 3・・・・・・第1中間テキスト 4・・・・・・排他実行セクション情報テーブル5・・
・・・・局所処理情報テーブル 6・・・・・・移動可否情報テーブル 7・・・・・・第2中間テキスト 8・・・・・・目的プログラム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マルチプロセッサシステムに対して、高級プログラミン
グ言語で記述された原始プログラムを入力し、並列処理
を行う目的プログラムを生成するコンパイラにおいて、 原始プログラムを入力し、構文解析を行って第1中間テ
キストを生成する構文解析部と、 第1中間テキストを入力し、その中から排他実行セクシ
ョンに関する情報を抽出し、その情報を排他実行セクシ
ョン情報テーブルへ出力する排他実行セクション抽出部
と、 第1中間テキストと排他実行セクション情報テーブルと
を入力し、排他実行セクション中の局所処理に関する情
報を抽出し、その情報を局所処理情報テーブルへ出力す
る局所処理抽出部と、第1中間テキストと局所処理情報
テーブルとを入力し、抽出された局所処理が排他実行セ
クションの外へ移動可能か否かを判断し、その結果を移
動可否情報テーブルへ出力する移動可否検査部と、第1
中間テキストと局所処理情報テーブルと移動可否情報テ
ーブルとを入力し、排他実行セクションの外へ移動可能
な局所処理につき、第1中間テキストを並べ換えてその
局所処理を排他実行セクションの外へ移動した第2中間
テキストを生成する中間テキスト変形部と、 第2中間テキストを入力し、目的プログラムを生成する
目的プログラム生成部とを備えたことを特徴とする最適
化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227841A JPH04107737A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 最適化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227841A JPH04107737A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 最適化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107737A true JPH04107737A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16867210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227841A Pending JPH04107737A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 最適化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107737A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295336A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Nec Corp | クリティカルセクション最適化方式 |
| JPH02165339A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Nec Corp | コンパイル装置 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227841A patent/JPH04107737A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295336A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Nec Corp | クリティカルセクション最適化方式 |
| JPH02165339A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Nec Corp | コンパイル装置 |
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