JPH041077B2 - - Google Patents
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- JPH041077B2 JPH041077B2 JP60082125A JP8212585A JPH041077B2 JP H041077 B2 JPH041077 B2 JP H041077B2 JP 60082125 A JP60082125 A JP 60082125A JP 8212585 A JP8212585 A JP 8212585A JP H041077 B2 JPH041077 B2 JP H041077B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C7/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells
- C25C7/06—Operating or servicing
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、消耗した電解板と一対の懸装用突出
部とを具える消耗陽極を突出部によつてフツクに
垂直に吊り下げ、消耗電極の処理方法にしたがつ
て前後関係で、先づ消耗陽極を突出部によつてフ
ツクから持ち上げ、次に、消耗陽極を垂直位置か
ら実質的に水平に位置させて消耗陽極を積重ねる
方法、および消耗した電解板と一対の懸装用突出
部とを具え、これらの突出部によつてフツクに吊
り下げられた消耗陽極を積重ねるため、消耗陽極
をフツクから突出部によつて持ち上げ、この持ち
上げた陽極を回転して陽極を垂直位置から実質的
に水平に位置させ、回転した陽極を解放するよう
構成したフツク外ずしおよび回転装置を具える消
耗電極積重ね装置に関するものである。
部とを具える消耗陽極を突出部によつてフツクに
垂直に吊り下げ、消耗電極の処理方法にしたがつ
て前後関係で、先づ消耗陽極を突出部によつてフ
ツクから持ち上げ、次に、消耗陽極を垂直位置か
ら実質的に水平に位置させて消耗陽極を積重ねる
方法、および消耗した電解板と一対の懸装用突出
部とを具え、これらの突出部によつてフツクに吊
り下げられた消耗陽極を積重ねるため、消耗陽極
をフツクから突出部によつて持ち上げ、この持ち
上げた陽極を回転して陽極を垂直位置から実質的
に水平に位置させ、回転した陽極を解放するよう
構成したフツク外ずしおよび回転装置を具える消
耗電極積重ね装置に関するものである。
(従来の技術)
かかる方法は特許願WO83/02289号明細書、特
に、明細書第13項の最後の項に記載されている。
この既知の方法では、実質的に水平に位置させた
陽極を水平方向に移動し、この移動した陽極を実
質的に水平位置に保持しながら持ち上げ、持ち上
げた陽極を垂直軸線の周りに交互に90°および−
90°回転し、回転した陽極を持ち上げた後、実質
的水平位置に引き続き保持しながら互に積重ねる
べき場所に移動する。このようにして、陽極の方
位が先に積重ねられている陽極の方位とは反対に
なるように積重ねて、安定した積重ね山を形成す
る。明らかなように、かかる積重ね山は全ての陽
極が同じ方位を有する積重ね山に比べて遥かに安
定しており、その理由は、消耗した陽極の消耗し
た電解板は懸装用突出部に比べて薄いからであ
る。
に、明細書第13項の最後の項に記載されている。
この既知の方法では、実質的に水平に位置させた
陽極を水平方向に移動し、この移動した陽極を実
質的に水平位置に保持しながら持ち上げ、持ち上
げた陽極を垂直軸線の周りに交互に90°および−
90°回転し、回転した陽極を持ち上げた後、実質
的水平位置に引き続き保持しながら互に積重ねる
べき場所に移動する。このようにして、陽極の方
位が先に積重ねられている陽極の方位とは反対に
なるように積重ねて、安定した積重ね山を形成す
る。明らかなように、かかる積重ね山は全ての陽
極が同じ方位を有する積重ね山に比べて遥かに安
定しており、その理由は、消耗した陽極の消耗し
た電解板は懸装用突出部に比べて薄いからであ
る。
また、かかる装置は前述の特許願WO83/02889
号明細書に記載されている。この既知の装置は、
上述のフツク外ずしおよび回転装置の他に、1対
のチエーンコンベヤと、回転テーブルと、積重ね
装置とを具えている。フツク外ずしおよび回転装
置は陽極を前述の実質的水平位置にしてチエーン
コンベヤ上に下す。チエーンコンベヤは陽極を回
転テーブルの上方に搬送する。回転テーブルは陽
極を持ち上げ、陽極を交互に90°および−90°回転
する。積重ね装置は陽極を回転テーブルから持ち
上げ、移動して順次に積重ね、安定した積重ね山
を形成する。フツク外ずしおよび回転装置の主要
な構成部品は、陽極を実質的に水平に位置させる
間に陽極の電解板を支持する部材によつて形成さ
れている。支持部材は休止位置から作動位置に、
また、これとは逆に作動位置から休止位置に移動
することができる。
号明細書に記載されている。この既知の装置は、
上述のフツク外ずしおよび回転装置の他に、1対
のチエーンコンベヤと、回転テーブルと、積重ね
装置とを具えている。フツク外ずしおよび回転装
置は陽極を前述の実質的水平位置にしてチエーン
コンベヤ上に下す。チエーンコンベヤは陽極を回
転テーブルの上方に搬送する。回転テーブルは陽
極を持ち上げ、陽極を交互に90°および−90°回転
する。積重ね装置は陽極を回転テーブルから持ち
上げ、移動して順次に積重ね、安定した積重ね山
を形成する。フツク外ずしおよび回転装置の主要
な構成部品は、陽極を実質的に水平に位置させる
間に陽極の電解板を支持する部材によつて形成さ
れている。支持部材は休止位置から作動位置に、
また、これとは逆に作動位置から休止位置に移動
することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の既知の方法は欠点として、安定した積重
ね山を形成するために多数の段階を必要とし、し
たがつて、これを行なうための装置が複雑となる
ことである。さらにまた、多数の段階を行なうた
めに大きな作業場を必要とする問題点がある。
ね山を形成するために多数の段階を必要とし、し
たがつて、これを行なうための装置が複雑となる
ことである。さらにまた、多数の段階を行なうた
めに大きな作業場を必要とする問題点がある。
また、上述の装置については、フツク外ずしお
よび回転装置の主要な構成部品である支持部材
は、作動位置において、フツク外ずしおよび回転
装置が陽極を2個のチエーンコンベヤ上に下す瞬
間に、これらの2個のチエーンコンベヤ間に通過
しなければならず、また、休止位置において、フ
ツク外ずしおよび回転装置が次の陽極をフツクか
ら外ずすために持ち上げられる際に、2個のチエ
ーンコンベヤ間に再び通過しなければならない。
2個のチエーン間の間隔は陽極の寸法によつて制
限されているから、支持装置は必然的に寸法が小
さく、また、実際上、作動範囲が制限されてい
る。したがつて、この既知の装置は電解板の表面
が最初の新しい電解板の表面に比べて遥かに小さ
くなつた陽極を取扱うことができず、この理由
は、かかる陽極は前述した支持部材に対する接触
面積をもたないからである。さらに、かかる陽極
はチエーンコンベヤによつて搬送することもでき
ない。さらにまた、この既知の装置は構造が複雑
で、取扱いが厄介であり、高価になるという問題
点がある。
よび回転装置の主要な構成部品である支持部材
は、作動位置において、フツク外ずしおよび回転
装置が陽極を2個のチエーンコンベヤ上に下す瞬
間に、これらの2個のチエーンコンベヤ間に通過
しなければならず、また、休止位置において、フ
ツク外ずしおよび回転装置が次の陽極をフツクか
ら外ずすために持ち上げられる際に、2個のチエ
ーンコンベヤ間に再び通過しなければならない。
2個のチエーン間の間隔は陽極の寸法によつて制
限されているから、支持装置は必然的に寸法が小
さく、また、実際上、作動範囲が制限されてい
る。したがつて、この既知の装置は電解板の表面
が最初の新しい電解板の表面に比べて遥かに小さ
くなつた陽極を取扱うことができず、この理由
は、かかる陽極は前述した支持部材に対する接触
面積をもたないからである。さらに、かかる陽極
はチエーンコンベヤによつて搬送することもでき
ない。さらにまた、この既知の装置は構造が複雑
で、取扱いが厄介であり、高価になるという問題
点がある。
この発明の目的は、既知の方法の欠点をなくし
た消耗陽極の積重ね方法、および消耗陽極積重ね
装置を提供しようとするものである。
た消耗陽極の積重ね方法、および消耗陽極積重ね
装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の方法においては、
フツクから持ち上げた消耗陽極をその水平軸
線、すなわち、消耗陽極が消耗される前の最初の
新しい陽極の平面内で突出部の上端および電解板
の下端縁から等しい距離に位置する水平中心軸線
に実質的に一致する水平軸線の周りに90°および
−90°交互に回転し、 回転した陽極を下方位位置に下降し、 この陽極を下方位置で解放し、 この下方位置の下側に設けた支持部材上に解放
陽極を積重ね、 支持部材を下降して支持部材上に形成されてい
る陽極の積重ね山の上端を前記下方位置より下方
に維持するものとし、 本発明の装置は、 フツク外ずしおよび回転装置が持ち上げた消耗
陽極をその水平軸線、すなわち、消耗陽極が消耗
される前の最初の新しい陽極の平面内で突出部の
上端および電解板の下端縁から等しい距離に位置
する水平中心軸線に実質的に一致する水平軸線の
周りに90°および−90°交互に回転するよう構成さ
れ、 さらに、 吊り下げた陽極をフツクから外ずす上方位置と
回転した陽極を解放する下方位置との間にフツク
外ずしおよび回転装置を垂直方向に動かすよう構
成された第1搬送装置と、 前記下方位置の下側に設けられた支持装置と、 この支持装置を垂直方向に動かすよう構成され
た第2搬送装置とを具えたものである。
線、すなわち、消耗陽極が消耗される前の最初の
新しい陽極の平面内で突出部の上端および電解板
の下端縁から等しい距離に位置する水平中心軸線
に実質的に一致する水平軸線の周りに90°および
−90°交互に回転し、 回転した陽極を下方位位置に下降し、 この陽極を下方位置で解放し、 この下方位置の下側に設けた支持部材上に解放
陽極を積重ね、 支持部材を下降して支持部材上に形成されてい
る陽極の積重ね山の上端を前記下方位置より下方
に維持するものとし、 本発明の装置は、 フツク外ずしおよび回転装置が持ち上げた消耗
陽極をその水平軸線、すなわち、消耗陽極が消耗
される前の最初の新しい陽極の平面内で突出部の
上端および電解板の下端縁から等しい距離に位置
する水平中心軸線に実質的に一致する水平軸線の
周りに90°および−90°交互に回転するよう構成さ
れ、 さらに、 吊り下げた陽極をフツクから外ずす上方位置と
回転した陽極を解放する下方位置との間にフツク
外ずしおよび回転装置を垂直方向に動かすよう構
成された第1搬送装置と、 前記下方位置の下側に設けられた支持装置と、 この支持装置を垂直方向に動かすよう構成され
た第2搬送装置とを具えたものである。
(実施例)
本発明の他の詳細および特徴は、以下の図面に
ついての実施例の説明から知ることができ、図面
は本発明により消耗陽極を洗滌および積重ねる方
法および装置の1実施例を示すものである。
ついての実施例の説明から知ることができ、図面
は本発明により消耗陽極を洗滌および積重ねる方
法および装置の1実施例を示すものである。
異なる図面において同じ符号は同じ部品を示
す。
す。
第1図に示す設備は無絡端モノレール1を具
え、このモノレールには個々に駆動および制御さ
れる多数の運搬車2が設けられている。モノレー
ル1に沿つて順次に、 消耗陽極を運搬車2に懸装する積込みステーシ
ヨン3と、 運搬車2に懸装された陰極を散水によつて洗滌
する洗滌ステーシヨン4と、 積重ねるべき陽極の適性を制御する制御ステー
シヨン5と、 積重ねるには適さない陽極を運搬車から下すス
テーシヨン6と、 積重ねるに適している陽極を積重ねる第1積重
ねステーシヨン7と、 第1積重ねステーシヨンと同じ構造を有し、第
1積重ねステーシヨンが損傷した際に作動を開始
する第2積重ねステーシヨン8とが設けられてい
る。
え、このモノレールには個々に駆動および制御さ
れる多数の運搬車2が設けられている。モノレー
ル1に沿つて順次に、 消耗陽極を運搬車2に懸装する積込みステーシ
ヨン3と、 運搬車2に懸装された陰極を散水によつて洗滌
する洗滌ステーシヨン4と、 積重ねるべき陽極の適性を制御する制御ステー
シヨン5と、 積重ねるには適さない陽極を運搬車から下すス
テーシヨン6と、 積重ねるに適している陽極を積重ねる第1積重
ねステーシヨン7と、 第1積重ねステーシヨンと同じ構造を有し、第
1積重ねステーシヨンが損傷した際に作動を開始
する第2積重ねステーシヨン8とが設けられてい
る。
積重ねステーシヨン7で形成された陽極の積重
ね山9は10で示すように送出され、積重ねステ
ーシヨン8で形成された陽極の積重ね山11は1
2で示すように送出される。
ね山9は10で示すように送出され、積重ねステ
ーシヨン8で形成された陽極の積重ね山11は1
2で示すように送出される。
第3図に示すように、消耗陽極13は2個の懸
装用突出部15が設けられた消耗した金属板14
よりなる。これらの金属板14の上端縁部および
懸装用突出部15は、電解精練中に電解液に浸漬
されなかつた使用前の陽極(破線参照)の部分で
あり、消耗陽極13は使用前の陽極のスクラツプ
であり、金属板14の上端縁部は消耗した部分に
比べて厚みが大であることが勿論である。消耗陽
極13の金属板14は使用前の陽極と同じ表面大
きさの場合もあるが、しかし、第3図に示すよう
に使用前の陽極の金属板に比べて遥かに小さくな
つているのが通常である。このように、消耗陽極
13の金属板14は寸法が非常にまちまちであ
る。本発明においては、突出部の上端および使用
前の新しい陽極板の下端から等しい距離Dに位置
する軸線16を使用前の新しい陽極の「水平中心
軸線」として考える(第3図参照)。
装用突出部15が設けられた消耗した金属板14
よりなる。これらの金属板14の上端縁部および
懸装用突出部15は、電解精練中に電解液に浸漬
されなかつた使用前の陽極(破線参照)の部分で
あり、消耗陽極13は使用前の陽極のスクラツプ
であり、金属板14の上端縁部は消耗した部分に
比べて厚みが大であることが勿論である。消耗陽
極13の金属板14は使用前の陽極と同じ表面大
きさの場合もあるが、しかし、第3図に示すよう
に使用前の陽極の金属板に比べて遥かに小さくな
つているのが通常である。このように、消耗陽極
13の金属板14は寸法が非常にまちまちであ
る。本発明においては、突出部の上端および使用
前の新しい陽極板の下端から等しい距離Dに位置
する軸線16を使用前の新しい陽極の「水平中心
軸線」として考える(第3図参照)。
積込みステーシヨン3は、第2図に示すよう
に、一対のコンベヤチエーン17を具え、これら
のコンベヤチエーンは図示せざるモータによつて
矢18で示す方向に段歩的に駆動される。洗滌す
べき消耗陽極13は電解槽ハウスから送られて来
て、ラツク19によつて一対のチエーン17上に
組で置かれ、これらのチエーンは陽極13をウオ
ーキングビーム20に送り込む。ウオーキングビ
ーム20は陽極13をチエーン17から1個づつ
持ち上げ、運搬車2のフツク21(第3および4
図参照)上に陽極を吊り下げ、運搬車は陽極を1
個づつ洗滌ステーシヨン4に搬送する。
に、一対のコンベヤチエーン17を具え、これら
のコンベヤチエーンは図示せざるモータによつて
矢18で示す方向に段歩的に駆動される。洗滌す
べき消耗陽極13は電解槽ハウスから送られて来
て、ラツク19によつて一対のチエーン17上に
組で置かれ、これらのチエーンは陽極13をウオ
ーキングビーム20に送り込む。ウオーキングビ
ーム20は陽極13をチエーン17から1個づつ
持ち上げ、運搬車2のフツク21(第3および4
図参照)上に陽極を吊り下げ、運搬車は陽極を1
個づつ洗滌ステーシヨン4に搬送する。
洗滌ステーシヨン4は前述の特許願WO83/022
89に記載の対の陰極を洗滌する洗滌ステーシヨン
と同様であり、この陰極洗滌ステーシヨンをただ
単一構造としたものが洗滌ステーシヨン4とな
る。したがつて、洗滌ステーシヨン4は洗滌室2
2と水洗室23とを具え、これらの両室にスプレ
ー24が設けられている。
89に記載の対の陰極を洗滌する洗滌ステーシヨン
と同様であり、この陰極洗滌ステーシヨンをただ
単一構造としたものが洗滌ステーシヨン4とな
る。したがつて、洗滌ステーシヨン4は洗滌室2
2と水洗室23とを具え、これらの両室にスプレ
ー24が設けられている。
制御ステーシヨン5は消耗陽極13の金属板1
4が積重ねステーシヨン7または8においてさら
取扱うことを必要とする部分を依然として有する
かどうかをチエツクする光電装置のような装置2
5を具えている。
4が積重ねステーシヨン7または8においてさら
取扱うことを必要とする部分を依然として有する
かどうかをチエツクする光電装置のような装置2
5を具えている。
降しステーシヨン6は積重ねステーシヨン7ま
たは8においてさらに取扱う必要のある金属板1
4の部分を陽極がもつていない場合にこの陽極3
を運搬車2から外ずすためのウオーキングビーム
26のような装置を具えている。
たは8においてさらに取扱う必要のある金属板1
4の部分を陽極がもつていない場合にこの陽極3
を運搬車2から外ずすためのウオーキングビーム
26のような装置を具えている。
第5ないし7図に示すように、積重ねステーシ
ヨン7は、 ステーシヨン6においてフツクから外ずされて
いない陽極13を運搬車2のフツクから外ずした
後、陽極13を交互に90°および−90°回転して実
質的に水平位置にするためのフツク外ずしおよび
回転装置27と、 懸装陽極をフツクから外ずすための上方位置と
回転した陽極を解放するための下方位置との間に
フツク外ずしおよび回転装置27を垂直方向に動
かすための搬送装置28と、 前述の下方位置にあるフツク外ずしおよび回転
装置27によつて解放された陽極13の積重ね山
を支持する支持装置とこの支持装置を垂直方向に
動かすためのコンベヤ装置とを具える積重ね装置
29と、 この積重ね装置29によつて形成された陽極の
積重ね山を真空作用によつて吸着するための真空
吸着装置30とを具えている。
ヨン7は、 ステーシヨン6においてフツクから外ずされて
いない陽極13を運搬車2のフツクから外ずした
後、陽極13を交互に90°および−90°回転して実
質的に水平位置にするためのフツク外ずしおよび
回転装置27と、 懸装陽極をフツクから外ずすための上方位置と
回転した陽極を解放するための下方位置との間に
フツク外ずしおよび回転装置27を垂直方向に動
かすための搬送装置28と、 前述の下方位置にあるフツク外ずしおよび回転
装置27によつて解放された陽極13の積重ね山
を支持する支持装置とこの支持装置を垂直方向に
動かすためのコンベヤ装置とを具える積重ね装置
29と、 この積重ね装置29によつて形成された陽極の
積重ね山を真空作用によつて吸着するための真空
吸着装置30とを具えている。
搬送装置28は足32上に取付けられたフレー
ム31を具える。フレーム31は2個のI形直立
部材33を有し、これらの直立部材は運搬台36
の車輪35を案内するローラー軌道34を形成し
ている。運搬台36はシリンダー装置38のロツ
ド37によつて駆動される。運搬台36にはフオ
ーク39が設けられており、このフオーク39の
脚部40および40′はフツク外ずしおよび回転
装置27を支承している。
ム31を具える。フレーム31は2個のI形直立
部材33を有し、これらの直立部材は運搬台36
の車輪35を案内するローラー軌道34を形成し
ている。運搬台36はシリンダー装置38のロツ
ド37によつて駆動される。運搬台36にはフオ
ーク39が設けられており、このフオーク39の
脚部40および40′はフツク外ずしおよび回転
装置27を支承している。
フツク外ずしおよび回転装置27は2個のU形
梁部材42および42′と横棒43とによつて形
成されたヨーク41を具えている。梁部材42に
枢支ピン44が固定して設けられ、この枢支ピン
44はフオーク39の脚部40の脚端に貫通して
いる。枢支ピン44は例えば電磁継手装置のよう
な継手装置45に結合および切離しすることがで
きる。継手装置45にシリンダー装置46のロツ
ドが連結されている。このシリンダー装置46は
ヨーク39の脚部40上に取付けられている。枢
支ピン44を継手装置45から切離す際、枢支ピ
ン44は自由に回転することができる。枢支ピン
44を継手装置45に結合し、シリンダー装置4
6のロツドを押し出す際、枢支ピン44はヨーク
41と一緒に90°時針回転方向に回転する。次に、
シリンダー装置46のロツドが引込まれる際、枢
支ピン44はヨーク41と一緒に反対方向に90°
回転する。梁部材42′には枢支ピン44′が固定
して取付けられており、この枢支ピン44′は枢
支ピン44と同一線上に位置し、フオーク39の
脚部40′の脚端を貫通している。枢支ピン4
4′は継手装置45′に結合および切離すことがで
きる。継手装置45′にシリンダー装置46′のロ
ツドを連結する。シリンダー装置46′はフオー
ク39の脚部40′上に取付けられている。枢支
ピン44′が継手装置45′から外ずす際、枢支ピ
ン44′は自由に回転することができる。枢支ピ
ン44′を継手装置45′に結合し、シリンダー装
置46′のロツドが押し出される際、枢支ピン4
4′はヨーク41と一緒に時針回転方向に90°回転
する。シリンダー装置46′のロツドが次に引き
込まれる際、枢支ピンはヨーク41と一緒に反対
方向に90°回転する。これから明らかなように、
シリンダー装置46が作動している場合には、枢
支軸44′は継手装置45′から外ずしておくこと
が必要であり、シリンダー装置46′が作動して
いる場合には枢支ピン44を継手装置45から外
ずしておくことが必要である。
梁部材42および42′と横棒43とによつて形
成されたヨーク41を具えている。梁部材42に
枢支ピン44が固定して設けられ、この枢支ピン
44はフオーク39の脚部40の脚端に貫通して
いる。枢支ピン44は例えば電磁継手装置のよう
な継手装置45に結合および切離しすることがで
きる。継手装置45にシリンダー装置46のロツ
ドが連結されている。このシリンダー装置46は
ヨーク39の脚部40上に取付けられている。枢
支ピン44を継手装置45から切離す際、枢支ピ
ン44は自由に回転することができる。枢支ピン
44を継手装置45に結合し、シリンダー装置4
6のロツドを押し出す際、枢支ピン44はヨーク
41と一緒に90°時針回転方向に回転する。次に、
シリンダー装置46のロツドが引込まれる際、枢
支ピン44はヨーク41と一緒に反対方向に90°
回転する。梁部材42′には枢支ピン44′が固定
して取付けられており、この枢支ピン44′は枢
支ピン44と同一線上に位置し、フオーク39の
脚部40′の脚端を貫通している。枢支ピン4
4′は継手装置45′に結合および切離すことがで
きる。継手装置45′にシリンダー装置46′のロ
ツドを連結する。シリンダー装置46′はフオー
ク39の脚部40′上に取付けられている。枢支
ピン44′が継手装置45′から外ずす際、枢支ピ
ン44′は自由に回転することができる。枢支ピ
ン44′を継手装置45′に結合し、シリンダー装
置46′のロツドが押し出される際、枢支ピン4
4′はヨーク41と一緒に時針回転方向に90°回転
する。シリンダー装置46′のロツドが次に引き
込まれる際、枢支ピンはヨーク41と一緒に反対
方向に90°回転する。これから明らかなように、
シリンダー装置46が作動している場合には、枢
支軸44′は継手装置45′から外ずしておくこと
が必要であり、シリンダー装置46′が作動して
いる場合には枢支ピン44を継手装置45から外
ずしておくことが必要である。
可動フツク47および可動フオーク48がヨー
ク41の梁部材42に取付けられている。フツク
47およびフオーク48は第8図に破線で、第9
図に実線で示す休止位置から第8図に実線で、第
9図に破線で示す作動位置に動かすことができ
る。フオーク48の背後部は羽根板49に固着さ
れており、この羽根板49は固定枢支ピン50上
に回動し、また、シリンダー装置52のロツドに
51で連結されている。フツク47の上部の両端
に一対の歯53が設けられており、54で固定枢
支ピン55にジヨイント継手によつて連結されて
おり、他方、下部は枢支ピン56によつて羽根板
49に連結されている。シリンダー装置52のロ
ツドが引込められる際(第9図参照)、フツク4
7およびフオーク48は休止位置にあり、シリン
ダー装置52のロツドが押し出される際(第8図
参照)、フツク47およびフオーク48は作動位
置にある。ヨーク41の梁部材42′もまたフツ
ク47′を支承しており、フツク47′の端には一
対の歯53′が設けられており(第6図参照)、フ
ツク47′、ヨーク48′およびこれらの駆動に必
要な素子はフツク47およびフオーク48につき
上述したと同様に構成されている。ヨーク41お
よびその回転系は適切に構成されていて、新しい
陽極がその突出部によつてフツク47,47′上
に懸装されて作動位置にある際に、ヨークの回転
軸線80が新しい陽極の水平中心軸線に実質的に
一致するようにする。
ク41の梁部材42に取付けられている。フツク
47およびフオーク48は第8図に破線で、第9
図に実線で示す休止位置から第8図に実線で、第
9図に破線で示す作動位置に動かすことができ
る。フオーク48の背後部は羽根板49に固着さ
れており、この羽根板49は固定枢支ピン50上
に回動し、また、シリンダー装置52のロツドに
51で連結されている。フツク47の上部の両端
に一対の歯53が設けられており、54で固定枢
支ピン55にジヨイント継手によつて連結されて
おり、他方、下部は枢支ピン56によつて羽根板
49に連結されている。シリンダー装置52のロ
ツドが引込められる際(第9図参照)、フツク4
7およびフオーク48は休止位置にあり、シリン
ダー装置52のロツドが押し出される際(第8図
参照)、フツク47およびフオーク48は作動位
置にある。ヨーク41の梁部材42′もまたフツ
ク47′を支承しており、フツク47′の端には一
対の歯53′が設けられており(第6図参照)、フ
ツク47′、ヨーク48′およびこれらの駆動に必
要な素子はフツク47およびフオーク48につき
上述したと同様に構成されている。ヨーク41お
よびその回転系は適切に構成されていて、新しい
陽極がその突出部によつてフツク47,47′上
に懸装されて作動位置にある際に、ヨークの回転
軸線80が新しい陽極の水平中心軸線に実質的に
一致するようにする。
積重ね装置29は2対の直立部材58および5
8′を有するフレーム57を具える。対の直立部
材58には運搬台60の車輪59を案内するロー
ラー軌道が設けられている。対の直立部材58′
には運搬台60′の車輪59′を案内するローラー
軌道が設けられている。運搬台60および60′
は第1対のチエーン61および第2対のチエーン
62によつて互に連結されている。チエーン61
はローラー63,64および65の周りに通過し
て運搬台60′から運搬台60に延長しており、
チエーン62はローラー66,63および64の
周りに通過して運搬台60′から運搬台60に延
長している(第6および7図参照)。チエーン6
1および62の長さを適切に選定して運搬台60
および60′が常に同じレベルにあるようにする。
運搬台60′は伸縮自在のシリンダー装置67に
よつて駆動される。上述の構成になるチエーンお
よびローラー系によつて、運搬台60′の動きは
運搬台60の動きと同一である。運搬台60には
2個の羽根板68が設けられ、これらの羽根板に
支持部材69が固着されている。運搬台60′に
もまた2個の羽根板68′が設けられ、これらの
羽根板に支持部材69′が固着されている。支持
部材69および69′はフツク外ずしおよび回転
装置27によつて解放された陽極13を支持する
よう構成されている。
8′を有するフレーム57を具える。対の直立部
材58には運搬台60の車輪59を案内するロー
ラー軌道が設けられている。対の直立部材58′
には運搬台60′の車輪59′を案内するローラー
軌道が設けられている。運搬台60および60′
は第1対のチエーン61および第2対のチエーン
62によつて互に連結されている。チエーン61
はローラー63,64および65の周りに通過し
て運搬台60′から運搬台60に延長しており、
チエーン62はローラー66,63および64の
周りに通過して運搬台60′から運搬台60に延
長している(第6および7図参照)。チエーン6
1および62の長さを適切に選定して運搬台60
および60′が常に同じレベルにあるようにする。
運搬台60′は伸縮自在のシリンダー装置67に
よつて駆動される。上述の構成になるチエーンお
よびローラー系によつて、運搬台60′の動きは
運搬台60の動きと同一である。運搬台60には
2個の羽根板68が設けられ、これらの羽根板に
支持部材69が固着されている。運搬台60′に
もまた2個の羽根板68′が設けられ、これらの
羽根板に支持部材69′が固着されている。支持
部材69および69′はフツク外ずしおよび回転
装置27によつて解放された陽極13を支持する
よう構成されている。
積重ね装置29のフレーム57の上部には、2
対のU形案内部材70および70′が固着されて
いる。これらの案内部材70および70′は2つ
の目的で設けられており、すなわち、フツク外ず
しおよび回転装置27によつて解放されている陽
極13の突出部15が水平方向に動くのを防止す
る目的と、フツク外ずしおよび回転装置27によ
つて解放されたばかりの陽極13の突出部15を
陽極の落下中案内する目的とで設けられている。
対のU形案内部材70および70′が固着されて
いる。これらの案内部材70および70′は2つ
の目的で設けられており、すなわち、フツク外ず
しおよび回転装置27によつて解放されている陽
極13の突出部15が水平方向に動くのを防止す
る目的と、フツク外ずしおよび回転装置27によ
つて解放されたばかりの陽極13の突出部15を
陽極の落下中案内する目的とで設けられている。
真空吸着装置30は図示せざる2対のピニオン
上に取付けられた一対の無絡端チエーン71を具
えている。これらの対のピニオンの一方は図示せ
ざるモーターによつて駆動される。チエーン71
は多数のローラーを有する中空軸受ピンチエーン
であり、市販のものである。チエーン71上に対
72の支持部材73が取付けられており、支持部
材73の一方の対72は積重ね装置29から一対
の陽極を受取る目的で設けられている。各支持部
材73はチエーン71の2個の順次の軸線上に取
付けられていて、両側に2個の車輪74が設けら
れており、このため、2個の梁部材75は上方ロ
ーラー軌道を形成し、2個の梁部材76は下方ロ
ーラー軌道を形成している。対のチエーン71の
上側走行部分の全重量およびその負荷は梁部材7
5によつて支持されており、他方、対のチエーン
71の下側走行部分の全重量は梁76によつて支
持されている。梁部材75および76は横棒77
上に取付けられており、2個の長さ方向ガーター
78とによつて真空吸着装置30のフレームを構
成している。
上に取付けられた一対の無絡端チエーン71を具
えている。これらの対のピニオンの一方は図示せ
ざるモーターによつて駆動される。チエーン71
は多数のローラーを有する中空軸受ピンチエーン
であり、市販のものである。チエーン71上に対
72の支持部材73が取付けられており、支持部
材73の一方の対72は積重ね装置29から一対
の陽極を受取る目的で設けられている。各支持部
材73はチエーン71の2個の順次の軸線上に取
付けられていて、両側に2個の車輪74が設けら
れており、このため、2個の梁部材75は上方ロ
ーラー軌道を形成し、2個の梁部材76は下方ロ
ーラー軌道を形成している。対のチエーン71の
上側走行部分の全重量およびその負荷は梁部材7
5によつて支持されており、他方、対のチエーン
71の下側走行部分の全重量は梁76によつて支
持されている。梁部材75および76は横棒77
上に取付けられており、2個の長さ方向ガーター
78とによつて真空吸着装置30のフレームを構
成している。
第1図に示す設備は、さらにまた、空の運搬車
2の積込ステーシヨン3への到着および積載運搬
車2の洗滌室22、水洗室23、制御ステーシヨ
ン5、荷下しステーシヨン6、第1積重ねステー
シヨン7および第2積重ねステーシヨン8への到
着を検出するため図示せざる既知の検出装置を具
えている。荷下しステーシヨン6の検出装置はス
テーシヨン7または8において処理することので
きない消耗陽極を制御ステーシヨン5が検出した
場合にだけ作動する。第2積重ねステーシヨン8
の検出装置は第1積重ねステーシヨン7が損傷し
ている場合にだけ作動する。これらの検出装置の
1つによつて運搬車2が検出される際、そのモー
ター79(第2図参照)が例えば5秒のような予
定時間Tだけ停止する。
2の積込ステーシヨン3への到着および積載運搬
車2の洗滌室22、水洗室23、制御ステーシヨ
ン5、荷下しステーシヨン6、第1積重ねステー
シヨン7および第2積重ねステーシヨン8への到
着を検出するため図示せざる既知の検出装置を具
えている。荷下しステーシヨン6の検出装置はス
テーシヨン7または8において処理することので
きない消耗陽極を制御ステーシヨン5が検出した
場合にだけ作動する。第2積重ねステーシヨン8
の検出装置は第1積重ねステーシヨン7が損傷し
ている場合にだけ作動する。これらの検出装置の
1つによつて運搬車2が検出される際、そのモー
ター79(第2図参照)が例えば5秒のような予
定時間Tだけ停止する。
次に、上述の構成になる設備の作動を説明す
る。空の運搬車2が積込ステーシヨン3で検出さ
れる際、空の運搬車は停止し、ウオーキングビー
ム20が作動を開始し、消耗した陽極13を運搬
車2に吊り下げる。時間T後、積載運搬車2は積
込ステーシヨン3を出発し、洗滌ステーシヨン4
に向かう。積載運搬車2が洗滌室22で検出され
る際、上の積載運搬車は停止し、洗滌室22のス
プレー24が作動を開始する。時間T後、スプレ
ー24は作動を停止し、運搬車2は水洗室23に
通過する。運搬車2が水洗室23で検出される
際、この運搬車は停止し、水洗室23のスプレー
24が作動を開始する。時間T後、スプレー24
は作動を停止し、運搬台2は制御ステーシヨン5
に通過する。運搬車2が制御ステーシヨン5にお
いて検出される際、この運搬車2は停止し、チエ
ツク装置25が作動を開始し、運搬車2に吊り下
げられている消耗した陽極13の金属板14に作
業位置において少なくとも1個のフオーク48お
よび48′によつて接触され、支持される部分が
残つているかどうかをチエツクする。チエツク装
置25が上述の部分を検出しない場合、すなわ
ち、陽極13の金属板14が少なくとも1個のフ
オーク48および48′によつて支持されない程
度にまで消耗している場合、陽極13が突出部1
5によつてフツク47および47′に吊り下げら
れている場合、また、ヨーク41が垂直以外の位
置にある場合、陽極13は積重ねステーシヨン7
または8において処理されない。かかる場合に
は、荷下しステーシヨン6の検出装置が作動を開
始し、時間T後に、運搬車2が制御ステーシヨン
7を出発する。運搬車2が荷下しステーシヨン6
において検出される際、運搬車は停止し、ウオー
キングビーム6が陽極13を運搬車2からフツク
を外ずし、図示せざるバスケツト内に陽極を落下
させる。時間T後、荷下しした運搬車2は荷下し
ステーシヨン6を出発し、積重ねステーシヨン7
および8を経て積込みステーシヨン3に戻る。
る。空の運搬車2が積込ステーシヨン3で検出さ
れる際、空の運搬車は停止し、ウオーキングビー
ム20が作動を開始し、消耗した陽極13を運搬
車2に吊り下げる。時間T後、積載運搬車2は積
込ステーシヨン3を出発し、洗滌ステーシヨン4
に向かう。積載運搬車2が洗滌室22で検出され
る際、上の積載運搬車は停止し、洗滌室22のス
プレー24が作動を開始する。時間T後、スプレ
ー24は作動を停止し、運搬車2は水洗室23に
通過する。運搬車2が水洗室23で検出される
際、この運搬車は停止し、水洗室23のスプレー
24が作動を開始する。時間T後、スプレー24
は作動を停止し、運搬台2は制御ステーシヨン5
に通過する。運搬車2が制御ステーシヨン5にお
いて検出される際、この運搬車2は停止し、チエ
ツク装置25が作動を開始し、運搬車2に吊り下
げられている消耗した陽極13の金属板14に作
業位置において少なくとも1個のフオーク48お
よび48′によつて接触され、支持される部分が
残つているかどうかをチエツクする。チエツク装
置25が上述の部分を検出しない場合、すなわ
ち、陽極13の金属板14が少なくとも1個のフ
オーク48および48′によつて支持されない程
度にまで消耗している場合、陽極13が突出部1
5によつてフツク47および47′に吊り下げら
れている場合、また、ヨーク41が垂直以外の位
置にある場合、陽極13は積重ねステーシヨン7
または8において処理されない。かかる場合に
は、荷下しステーシヨン6の検出装置が作動を開
始し、時間T後に、運搬車2が制御ステーシヨン
7を出発する。運搬車2が荷下しステーシヨン6
において検出される際、運搬車は停止し、ウオー
キングビーム6が陽極13を運搬車2からフツク
を外ずし、図示せざるバスケツト内に陽極を落下
させる。時間T後、荷下しした運搬車2は荷下し
ステーシヨン6を出発し、積重ねステーシヨン7
および8を経て積込みステーシヨン3に戻る。
チエツク装置25が上記部分を検出する通常の
場合には、制御ステーシヨン5を出た積載運搬車
2は第1積重ねステーシヨン7に向かい、この第
1積重ねステーシヨンにおいて停止する。陽極1
3を吊り下げている積載運搬車2が積重ねステー
シヨン7に到着する場合、 コンベヤ装置28の運搬台36はその下方位置
にあり、シリンダー装置38のロツド37は引込
んでおり、 フツク外ずしおよび回転装置27のヨーク41
は第6図に破線で示すように水平位置にあり、そ
の横棒43はヨーク39の脚部40および40′
間に位置し、枢支ピン44は継手装置45に結合
されており、枢支44′は継手装置45′から外ず
れており、シリンダー装置46および46′のロ
ツドは引込んでおり、 フツク47および47′とフオーク48および
48′は休止位置にあり、シリンダー装置52お
よび52′のロツドは引込んでいる。
場合には、制御ステーシヨン5を出た積載運搬車
2は第1積重ねステーシヨン7に向かい、この第
1積重ねステーシヨンにおいて停止する。陽極1
3を吊り下げている積載運搬車2が積重ねステー
シヨン7に到着する場合、 コンベヤ装置28の運搬台36はその下方位置
にあり、シリンダー装置38のロツド37は引込
んでおり、 フツク外ずしおよび回転装置27のヨーク41
は第6図に破線で示すように水平位置にあり、そ
の横棒43はヨーク39の脚部40および40′
間に位置し、枢支ピン44は継手装置45に結合
されており、枢支44′は継手装置45′から外ず
れており、シリンダー装置46および46′のロ
ツドは引込んでおり、 フツク47および47′とフオーク48および
48′は休止位置にあり、シリンダー装置52お
よび52′のロツドは引込んでいる。
運搬車2が積重ねステーシヨン7において停止
する際、シリンダー装置38のロツド37が押し
出され、運搬台36がヨーク41とともにその上
方位置に上昇する。運搬台36がその上方位置に
おいて既知の図示せざる検出装置によつて検出さ
れる際、シリンダー装置46のロツドは押し出さ
れ、ヨーク41は時針回転方向に90゜回転し、こ
れによりヨークを第6図に実線で示すように垂直
位置とする。ヨーク41がこの垂直位置で既知の
図示せざる検出装置によつて検出される際、シリ
ンダー装置52および52′のロツドは押し出さ
れ、これにより、フツク47−47′およびフオ
ーク48−48′は作業位置に動かされ、フツク
47−47′は陽極13をその突出部15によつ
て運搬車2のフツク21から持ち上げる(第6お
よび8図参照)。フツク47−47′および/また
はフオーク48−48′がそれぞれの作動位置で
既知の図示せざる検出装置によつて検出される
際、枢支ピン44が継手装置45から外ずされ、
枢支ピン44′が継手装置45′に結合され、シリ
ンダー装置46′のロツドが押し出され、消耗し
た陽極13を支持しているヨーク41は時針回転
方向に再び90゜回転し、陽極13を水平位置とし、
この際、フツク47−47′はフオーク39の脚
部40−40′間に位置している。この回転中お
よび回転後、陽極13はフツク47−47′およ
びフオーク48−48′の少なくとも一方の脚部
によつてヨーク内に支持されている。このように
陽極を支持している積載ヨーク41が水平位置に
あることを既知の図示せざる検出装置によつて検
出される際、シリンダー装置38のロツド37が
引込み、運搬台36は積載ヨーク41をその下方
解放位置に下降し、陽極13の突出部15に掛合
しているヨーク41は案内部材70′内に位置し
ている(第9図参照)。ヨーク41が下方解放位
置にあることを既知の図示せざる検出装置によつ
て検出される際、シリンダー装置52−52′の
ロツドは引込み、陽極13は積重ね装置29の支
持部材69−69′上に落下する。これらの支持
部材69−69′はこの瞬間においてヨーク41
の下方解放位置より数センチメートル下方に位置
しており、伸縮シリンダー装置67は完全に伸長
されている。シリンダー装置52−52′のロツ
ドが引込む間、すなわち、フツク47−47′お
よびフオーク48−48′がそれぞれの作動位置
からそれぞれの休止位置に向かう間、陽極13は
絶えず実質的に同じ位置に案内部材70によつて
案内され、これらの案内部材70はさらに陽極を
その落下中も案内する。積重ねステーシヨン7に
停止していた積載運搬車2は時間T後再び陽極を
下し始め、積込みステーシヨン3に戻る。
する際、シリンダー装置38のロツド37が押し
出され、運搬台36がヨーク41とともにその上
方位置に上昇する。運搬台36がその上方位置に
おいて既知の図示せざる検出装置によつて検出さ
れる際、シリンダー装置46のロツドは押し出さ
れ、ヨーク41は時針回転方向に90゜回転し、こ
れによりヨークを第6図に実線で示すように垂直
位置とする。ヨーク41がこの垂直位置で既知の
図示せざる検出装置によつて検出される際、シリ
ンダー装置52および52′のロツドは押し出さ
れ、これにより、フツク47−47′およびフオ
ーク48−48′は作業位置に動かされ、フツク
47−47′は陽極13をその突出部15によつ
て運搬車2のフツク21から持ち上げる(第6お
よび8図参照)。フツク47−47′および/また
はフオーク48−48′がそれぞれの作動位置で
既知の図示せざる検出装置によつて検出される
際、枢支ピン44が継手装置45から外ずされ、
枢支ピン44′が継手装置45′に結合され、シリ
ンダー装置46′のロツドが押し出され、消耗し
た陽極13を支持しているヨーク41は時針回転
方向に再び90゜回転し、陽極13を水平位置とし、
この際、フツク47−47′はフオーク39の脚
部40−40′間に位置している。この回転中お
よび回転後、陽極13はフツク47−47′およ
びフオーク48−48′の少なくとも一方の脚部
によつてヨーク内に支持されている。このように
陽極を支持している積載ヨーク41が水平位置に
あることを既知の図示せざる検出装置によつて検
出される際、シリンダー装置38のロツド37が
引込み、運搬台36は積載ヨーク41をその下方
解放位置に下降し、陽極13の突出部15に掛合
しているヨーク41は案内部材70′内に位置し
ている(第9図参照)。ヨーク41が下方解放位
置にあることを既知の図示せざる検出装置によつ
て検出される際、シリンダー装置52−52′の
ロツドは引込み、陽極13は積重ね装置29の支
持部材69−69′上に落下する。これらの支持
部材69−69′はこの瞬間においてヨーク41
の下方解放位置より数センチメートル下方に位置
しており、伸縮シリンダー装置67は完全に伸長
されている。シリンダー装置52−52′のロツ
ドが引込む間、すなわち、フツク47−47′お
よびフオーク48−48′がそれぞれの作動位置
からそれぞれの休止位置に向かう間、陽極13は
絶えず実質的に同じ位置に案内部材70によつて
案内され、これらの案内部材70はさらに陽極を
その落下中も案内する。積重ねステーシヨン7に
停止していた積載運搬車2は時間T後再び陽極を
下し始め、積込みステーシヨン3に戻る。
次の運搬車2が積重ねステーシヨン7に停止す
る際、シリンダー装置38のロツド37が押し出
され、運搬車2はヨーク41とともにその上方位
置に戻る。シリンダー装置46′のロツドが引込
み、ヨーク41は反時針回転方向に90゜回転し、
垂直位置に戻る。シリンダー装置52−52′の
ロツドは押し出され、陽極は運搬車から持ち上げ
られる。枢支ピン44′は継手装置45′から外ず
され、枢支ピン44が継手装置45に結合され、
シリンダー装置46のロツドは引込み、積載ヨー
クは反時針回転方向に90゜回転する。シリンダー
装置38のロツド37は引込み、ヨーク41は第
6図に破線で示す下方解放位置に戻り、この状態
において、ヨークによつて支持された陽極13の
突出部15は案内部材70内に位置されている。
シリンダー装置52−52′のロツドは引込み、
陽極13は落下して先に積重ねられている陽極の
上に積重ねられる。上述したサイクルを再び繰返
し開始することができる。
る際、シリンダー装置38のロツド37が押し出
され、運搬車2はヨーク41とともにその上方位
置に戻る。シリンダー装置46′のロツドが引込
み、ヨーク41は反時針回転方向に90゜回転し、
垂直位置に戻る。シリンダー装置52−52′の
ロツドは押し出され、陽極は運搬車から持ち上げ
られる。枢支ピン44′は継手装置45′から外ず
され、枢支ピン44が継手装置45に結合され、
シリンダー装置46のロツドは引込み、積載ヨー
クは反時針回転方向に90゜回転する。シリンダー
装置38のロツド37は引込み、ヨーク41は第
6図に破線で示す下方解放位置に戻り、この状態
において、ヨークによつて支持された陽極13の
突出部15は案内部材70内に位置されている。
シリンダー装置52−52′のロツドは引込み、
陽極13は落下して先に積重ねられている陽極の
上に積重ねられる。上述したサイクルを再び繰返
し開始することができる。
陽極が支持部材69−69′上に積重なると、
伸縮シリンダー装置67は引込んで上側の陽極は
ヨーク41の解放位置より数センチメートル下方
にとどまる。陽極の継重ね山が予定の高さに達す
る際、伸縮シリンダー装置67は完全に引込み、
これにより陽極の積重ね山は真空吸着装置30の
対72の支持部材73の上に下降される。真空吸
着装置30のチエーン71が移動し、これによつ
て陽極の積重ね山を真空吸着し、伸縮シリンダー
装置67を押し出し、支持部材69−69′上へ
の陽極の積重ね山の形成を再び繰返し開始するこ
とができる。
伸縮シリンダー装置67は引込んで上側の陽極は
ヨーク41の解放位置より数センチメートル下方
にとどまる。陽極の継重ね山が予定の高さに達す
る際、伸縮シリンダー装置67は完全に引込み、
これにより陽極の積重ね山は真空吸着装置30の
対72の支持部材73の上に下降される。真空吸
着装置30のチエーン71が移動し、これによつ
て陽極の積重ね山を真空吸着し、伸縮シリンダー
装置67を押し出し、支持部材69−69′上へ
の陽極の積重ね山の形成を再び繰返し開始するこ
とができる。
第10図に示すように極めて安定した積重ね山
9が得られる。
9が得られる。
理解すべきこととして、上述した設備は本発明
の範囲内で多くの方法で変更を加えることができ
る。
の範囲内で多くの方法で変更を加えることができ
る。
したがつて、例えば、第2積重ねステーシヨン
8を省略することもできるが、かかる変更は設備
の融通性を減少させるものであることは勿論であ
る。
8を省略することもできるが、かかる変更は設備
の融通性を減少させるものであることは勿論であ
る。
モノレール1および運搬車2は、フツクを備え
たコンベヤチエーンで置き替えることは出来る
が、この変更もまた設備の融通性を減少させるも
のである。
たコンベヤチエーンで置き替えることは出来る
が、この変更もまた設備の融通性を減少させるも
のである。
伸縮シリンダー装置67の代りに普通のシリン
ダー装置を用いることもできるが、かかるシリン
ダー装置は伸縮シリンダー装置に比べて遥かに構
造を複雑にする。
ダー装置を用いることもできるが、かかるシリン
ダー装置は伸縮シリンダー装置に比べて遥かに構
造を複雑にする。
設備の制御系統を変更する場合には、荷下しス
テーシヨン6を積重ねステーシヨン7および8の
下流側に設けることもできる。
テーシヨン6を積重ねステーシヨン7および8の
下流側に設けることもできる。
また、運搬車2を各ステーシヨン3,22,2
3,5,6,7および8で停止させることも可能
である。これは設備の制御系統を簡単化すること
ができ、十分な数の運搬車が入手可能である場合
には生産性を損失させることがない。
3,5,6,7および8で停止させることも可能
である。これは設備の制御系統を簡単化すること
ができ、十分な数の運搬車が入手可能である場合
には生産性を損失させることがない。
運搬車2に陽極を積込みまたは荷下しするステ
ーシヨンにおいて予定時間Tの間運搬車を停止さ
せる代りに、積込みまたは荷下しのために必要な
時間だけこれらのステーシヨンにおいて運搬車を
停止させることもでき、この積込みまたは荷下し
作業の終了を検出装置等によつて検出する。
ーシヨンにおいて予定時間Tの間運搬車を停止さ
せる代りに、積込みまたは荷下しのために必要な
時間だけこれらのステーシヨンにおいて運搬車を
停止させることもでき、この積込みまたは荷下し
作業の終了を検出装置等によつて検出する。
積載ヨーク41が水平位置にあることを検出さ
れる際に、シリンダー装置38のロツド37を引
込ませる代りに、積載ヨークが例えば20゜回転す
ると同時にシリンダー装置38のロツド37を引
込ませて積載ヨークの回転の終了と下降の開始と
を組合せることもできる。
れる際に、シリンダー装置38のロツド37を引
込ませる代りに、積載ヨークが例えば20゜回転す
ると同時にシリンダー装置38のロツド37を引
込ませて積載ヨークの回転の終了と下降の開始と
を組合せることもできる。
運搬台36が上方位置で検出される際に、シリ
ンダー装置46のロツドを押し出させる(または
シリンダー装置46のロツドを引込ませる)代り
に、水洗の終了と空のヨークの回転開始とを組合
せるために運搬台36がその下方位置と上方位置
との中間位置にあることを検出すると同時に上記
ロツドを押し出させることもできる。
ンダー装置46のロツドを押し出させる(または
シリンダー装置46のロツドを引込ませる)代り
に、水洗の終了と空のヨークの回転開始とを組合
せるために運搬台36がその下方位置と上方位置
との中間位置にあることを検出すると同時に上記
ロツドを押し出させることもできる。
第1図は本発明による洗滌した陽極を積重ねる
装置を具える消耗陽極洗滌および積重ね設備の線
図的平面図、第2図は第1図の−線上で断面
として示す第1図で示す設備の縦断面図、第3図
は第1図示の設備における消耗陽極搬送装置の拡
大正面図、第4図は第3図示の装置の側面図、第
5図は第1図示の設備において第3および4図に
示す搬送装置によつて搬送された消耗陽極を積重
ねるステーシヨンの拡大平面図、第6図は第5図
示の積重ねステーシヨンの側面図、第7図は第5
図示の積重ねステーシヨンの正面図、第8図は第
7図示の積重ねステーシヨンにおいて第3図示の
搬送装置から消耗陽極を外ずす状態を示す説明
図、第9図は第5図示の積重ねステーシヨンにお
ける消耗陽極積重ね作業の説明図、第10図は第
5図示の積重ねステーシヨンにおいて積重ねられ
た陽極積重ね山の平面図である。 13……消耗陽極、14……電解板、15……
懸装突出部、16……水平中心軸線、21……フ
ツク、69,69′……支持部材、27……フツ
ク外ずしおよび回転装置、28,31−40,4
0′……第1搬送装置、58−68,58′−6
0′,68′……第2搬送装置。
装置を具える消耗陽極洗滌および積重ね設備の線
図的平面図、第2図は第1図の−線上で断面
として示す第1図で示す設備の縦断面図、第3図
は第1図示の設備における消耗陽極搬送装置の拡
大正面図、第4図は第3図示の装置の側面図、第
5図は第1図示の設備において第3および4図に
示す搬送装置によつて搬送された消耗陽極を積重
ねるステーシヨンの拡大平面図、第6図は第5図
示の積重ねステーシヨンの側面図、第7図は第5
図示の積重ねステーシヨンの正面図、第8図は第
7図示の積重ねステーシヨンにおいて第3図示の
搬送装置から消耗陽極を外ずす状態を示す説明
図、第9図は第5図示の積重ねステーシヨンにお
ける消耗陽極積重ね作業の説明図、第10図は第
5図示の積重ねステーシヨンにおいて積重ねられ
た陽極積重ね山の平面図である。 13……消耗陽極、14……電解板、15……
懸装突出部、16……水平中心軸線、21……フ
ツク、69,69′……支持部材、27……フツ
ク外ずしおよび回転装置、28,31−40,4
0′……第1搬送装置、58−68,58′−6
0′,68′……第2搬送装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 消耗した電解板14と一対の懸装用突出部1
5とを具える消耗陽極13を前記突出部によつて
フツク21に垂直に吊り下げ、消耗電極の処理方
法にしたがつて前後に先づ消耗陽極を突出部によ
つてフツクから持ち上げ、次に消耗陽極を垂直位
置から実質的に水平に位置させて消耗陽極13を
積重ねる方法において、 フツクから持ち上げた消耗陽極をその水平軸線
80、すなわち、消耗陽極が消耗される前の最初
の新しい陽極の平面内で突出部の上端および電解
板の下端縁から等しい距離に位置する水平中心軸
線16に実質的に一致する水平軸線の周りに90°
および−90°交互に回転し、 回転した陽極を下方位置に下降し、 この陽極を下方位置で解放し、 この下方位置の下側に設けた支持部材69,6
9′上に解放陽極を積重ね、 前記支持部材を下降して支持部材上に形成され
ている陽極の積重ね山の上端を前記下方位置より
下方に維持することを特徴とする消耗した陽極を
積重ねる方法。 2 解放されている陽極の突出部が実質的に動か
ないように防止することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 3 解放されたばかりの陽極の突出部を案内して
陽極を落下させて陽極を前記下方位置から前記陽
極積重ね山の上端に下すことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の方法。 4 消耗陽極をフツクから持ち上げる前に、消耗
電極が装置によつて取扱うに適しているか否かを
検査し、持ち上げた陽極を回転させることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜3項のいづれか1項
に記載の方法。 5 消耗した電解板14と一対の懸装用突出部1
5とを具えこれらの突出部によつてフツク21に
吊り下げられた消耗陽極13を積重ねる装置5,
7であつて、消耗陽極13をフツク21から突出
部15によつて持ち上げ、この持ち上げた陽極を
回転して陽極を垂直位置から実質的に水平に位置
させ、回転した陽極を解放するよう構成されたフ
ツク外ずしおよび回転装置27を具える消耗電極
積重ね装置において、 前記フツク外ずしおよび回転装置27が持ち上
げた消耗陽極をその水平軸線80、すなわち、消
耗陽極が消耗される前の最初の新しい陽極の平面
内で突出部の上端および電解板の下端縁から等し
い距離に位置する水平中心軸線16に実質的に一
致する水平軸線の周りに90°および−90°交互に回
転するよう構成され、 さらに、 懸装陽極をフツクから外ずす上方位置と回転し
た陽極を解放する下方位置との間にフツク外ずし
および回転装置27を垂直方向に動かすよう構成
された第1搬送装置28,31−40,40′と、 前記下方位置の下側に設けられた支持装置6
9,69′と、 この支持装置を垂直方向に動かすよう構成され
た第2搬送装置58−68,58′−60′,6
8′とを具えることを特徴とする消耗陽極積重ね
装置。 6 下方解放位置において陽極13の突出部15
の実質的水平運動を防止するよう構成した案内部
材70,70′を具えることを特徴とする特許請
求の範囲第5項に記載の装置。 7 前記案内部材70,70′が下方に延長して
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記
載の装置。 8 前記フツク21に吊り下げられている消耗電
極13が前記フツク外ずしおよび回転装置27に
よつて取扱うに適しているか否かを検査する装置
5,25を具えることを特徴とする特許請求の範
囲第5〜7項のいづれか1項に記載の装置。 9 前記フツク外ずしおよび回転装置27が、 ヨーク41,42,42′,43と、 ヨーク41に固着された第1枢支ピン44と、 この第1枢支ピン44を先づ時針回転方向に
90°回転させ、次に、反対方向に90°回転させ、あ
るいはこれと逆の順序で回転させる第1駆動装置
46と、 第1枢支ピン44を第1駆動装置46に結合
し、また、第1駆動装置から切り離す第1継手装
置45と、 前記ヨーク41に固着され、第1枢支ピン44
と同一線上に位置する第2枢支ピン44′と、 第2枢支ピン44′を先づ時針回転方向に90°回
転させ、次に反対方向に90°回転させ、あるいは
これと逆の順序で回転させる第2駆動装置46′
と、 第2枢支ピン44′を第2駆動装置46′に結合
し、また、第2駆動装置から切り離す第2継手装
置45′と、 一対のフツク47,47′,53,53′と、 一対のフオーク48,48′と、 前記フツクおよびフオークを休止位置から作動
位置に、また、作動位置から休止位置に動かすよ
うヨーク41上に取付けられた装置49,50,
51,52,52′,54,55とを具えること
を特徴とする特許請求の範囲第5〜8項のいづれ
か1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU85321A LU85321A1 (fr) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | Procede et appareil pour empiler des anodes epuisees |
| LU85321 | 1984-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234990A JPS60234990A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH041077B2 true JPH041077B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=19730250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082125A Granted JPS60234990A (ja) | 1984-04-17 | 1985-04-17 | 消耗した陽極を積重ねる方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657464A (ja) |
| EP (1) | EP0159091B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60234990A (ja) |
| CA (1) | CA1234844A (ja) |
| DE (1) | DE3560201D1 (ja) |
| LU (1) | LU85321A1 (ja) |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2944655A (en) * | 1955-09-13 | 1960-07-12 | Smith Corp A O | Apparatus for unloading articles from a moving conveyor |
| SE315418B (ja) * | 1966-02-08 | 1969-09-29 | Wennbergs C Mekaniska Verkstad | |
| US3770144A (en) * | 1971-12-06 | 1973-11-06 | Owens Illinois Inc | Corrugated board bundle stacker |
| AT321075B (de) * | 1972-08-18 | 1975-03-10 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Vorrichtung zum Wenden und Stapeln von aus einer Gitterproduktionsmaschine austretenden Gittermatten |
| GB1449545A (en) * | 1974-01-15 | 1976-09-15 | Bicc Ltd | Electrolytic refining of metal |
| US4020944A (en) * | 1974-02-14 | 1977-05-03 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | Transporting apparatus |
| GB1523983A (en) * | 1976-04-29 | 1978-09-06 | Onahama Seiren Kk | Conveying electrodes for electrolytic cells in electrorefining |
| DE2752372A1 (de) * | 1977-11-24 | 1979-06-07 | Womako Masch Konstr | Vorrichtung zum ansammeln von gebundenen bloecken aus papier |
| JPS5675323A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-22 | Mitsui Kinzoku Eng Kk | Method and device for piling scrap of anode plate |
| LU83857A1 (fr) * | 1981-12-24 | 1983-09-02 | Metallurgie Hoboken | Appareil pour laver et empiler des electrodes |
-
1984
- 1984-04-17 LU LU85321A patent/LU85321A1/fr unknown
-
1985
- 1985-04-05 US US06/720,188 patent/US4657464A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-10 DE DE8585200553T patent/DE3560201D1/de not_active Expired
- 1985-04-10 EP EP85200553A patent/EP0159091B1/fr not_active Expired
- 1985-04-11 CA CA000478879A patent/CA1234844A/en not_active Expired
- 1985-04-17 JP JP60082125A patent/JPS60234990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3560201D1 (en) | 1987-07-02 |
| CA1234844A (en) | 1988-04-05 |
| US4657464A (en) | 1987-04-14 |
| EP0159091B1 (fr) | 1987-05-27 |
| JPS60234990A (ja) | 1985-11-21 |
| LU85321A1 (fr) | 1985-11-27 |
| EP0159091A1 (fr) | 1985-10-23 |
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