JPH04107806A - 地下室収納静止誘導電器 - Google Patents
地下室収納静止誘導電器Info
- Publication number
- JPH04107806A JPH04107806A JP2224471A JP22447190A JPH04107806A JP H04107806 A JPH04107806 A JP H04107806A JP 2224471 A JP2224471 A JP 2224471A JP 22447190 A JP22447190 A JP 22447190A JP H04107806 A JPH04107806 A JP H04107806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- phases
- basement
- stationary induction
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、地下室収納静止誘導電器に関し、もう少し
詳しくいうと、変圧器、リアクトル等の静止誘導電器を
地下室に収納するのに適合させた地下室収納静止誘導電
器に関するものである。
詳しくいうと、変圧器、リアクトル等の静止誘導電器を
地下室に収納するのに適合させた地下室収納静止誘導電
器に関するものである。
[従来の技術]
ビルの地下室内にリアクトル、変圧器などの三相の静止
誘導電器を設置する場合、ピル内への搬入口やビル内に
おける搬入移動通路が狭いので、一般に、電器本体を3
分割して搬入して三相変電機器を構成するようにしてい
る。
誘導電器を設置する場合、ピル内への搬入口やビル内に
おける搬入移動通路が狭いので、一般に、電器本体を3
分割して搬入して三相変電機器を構成するようにしてい
る。
従来の地下室収納静止誘導電器を第4図、第5図および
第6図について説明する。
第6図について説明する。
図において(1)は鉄心、コイルからなる変圧器の中身
部品、(2)は中身部品(1)を収納している本体タン
ク、(3)は三相間を連結する上部タンク、(4)はリ
ード線、(5)は本体輸送用の輸送保護カバー、(8)
はワイヤーローブ、(7)は建屋である。
部品、(2)は中身部品(1)を収納している本体タン
ク、(3)は三相間を連結する上部タンク、(4)はリ
ード線、(5)は本体輸送用の輸送保護カバー、(8)
はワイヤーローブ、(7)は建屋である。
次に現地組立方法について説明する。現地発送時、上部
タンク(3)を取り除き、輸送保護カバー(5)を取付
は発送し、現地にて三相間を寸法出し設置後、上部タン
ク(3)をかふせる。
タンク(3)を取り除き、輸送保護カバー(5)を取付
は発送し、現地にて三相間を寸法出し設置後、上部タン
ク(3)をかふせる。
この際、変圧器室の占有面積は限られているため、上部
タンク(3)は予め建屋(7)にワイヤーロブ(6)に
て仮吊りして保持しておき、その状態で輸送保護カバー
(5)を取り除き、上部タンク(3)を本体に載せる。
タンク(3)は予め建屋(7)にワイヤーロブ(6)に
て仮吊りして保持しておき、その状態で輸送保護カバー
(5)を取り除き、上部タンク(3)を本体に載せる。
[発明が解決しようとする課題」
以上のような従来の地下室収納静止誘導電器は、本体輸
送高さ限界寸法ρ1の関係で上部タンクと本体とを分割
して構成する必要かあり、前述の組立方法となるため、
地下変電室部の階高り8寸法が高くなり、掘削深度が高
く、ひいては地下変電所の建設費および建設期間が増大
することとなる。
送高さ限界寸法ρ1の関係で上部タンクと本体とを分割
して構成する必要かあり、前述の組立方法となるため、
地下変電室部の階高り8寸法が高くなり、掘削深度が高
く、ひいては地下変電所の建設費および建設期間が増大
することとなる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、静止誘導1!器の高さを低くすることができ
、ひいては地下変電室部高さを低くすることができる地
下室収納静止誘導電器を得ることを目的とする。
たもので、静止誘導1!器の高さを低くすることができ
、ひいては地下変電室部高さを低くすることができる地
下室収納静止誘導電器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る地下室収納静止誘導電器は、従来三相間
を連結していた上部タンクを各相相聞で分割し、本体と
一体で構成した単相変圧器を、横倒して輸送し、そのま
ま定着させるとともに、相間において一体に接合し、三
相変圧器として所要の接続をしたものである。
を連結していた上部タンクを各相相聞で分割し、本体と
一体で構成した単相変圧器を、横倒して輸送し、そのま
ま定着させるとともに、相間において一体に接合し、三
相変圧器として所要の接続をしたものである。
[作 用]
この発明においては、上部タンクを分割し本体と一体で
構成したため、現地にて上部タンクをかぶせる必要がな
くなる。また、本体を横倒しすることにより、製品寸法
が大幅に低く抑えられる。
構成したため、現地にて上部タンクをかぶせる必要がな
くなる。また、本体を横倒しすることにより、製品寸法
が大幅に低く抑えられる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図および第3
図について説明する。符号(1)、 (4)、 (7)
は上記従来例と全く同一の部分である。(2a)は中身
部品(1)を収納している本体タンクで、従来例の本体
タンク(2)との違いは他相間を接続するためのフラン
ジ(8)を設けている点で、三相間を連結していた上部
タンク(3)を無くしている。
図について説明する。符号(1)、 (4)、 (7)
は上記従来例と全く同一の部分である。(2a)は中身
部品(1)を収納している本体タンクで、従来例の本体
タンク(2)との違いは他相間を接続するためのフラン
ジ(8)を設けている点で、三相間を連結していた上部
タンク(3)を無くしている。
以上の構成により、中身部品(1)と本体タンク(2a
)は横倒しの状態で据付設置され、相間部のフランジ(
8)で各相間が接続され、リード線(4)により三相変
圧器としての所要の接続を行う。
)は横倒しの状態で据付設置され、相間部のフランジ(
8)で各相間が接続され、リード線(4)により三相変
圧器としての所要の接続を行う。
したがって、L t< L 、となる。
なお、上記実施例では地下室に収納する静止誘導電器に
ついて述べたが、一般的な屋内建屋内に設置する場合、
特に建屋天井高さを低(抑えたいときにも同様の配置構
造でよく、同様の効果を奏する。
ついて述べたが、一般的な屋内建屋内に設置する場合、
特に建屋天井高さを低(抑えたいときにも同様の配置構
造でよく、同様の効果を奏する。
U発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、電器品本体を横倒し
して輸送しそのまま定着した配置構造としたので、本体
輸送高さ限界寸法ρ1内に上部タンクを分割しないで納
めることができ、さらに地下変電室部の階高り2寸法を
低くすることができるため、掘削量が少なくなり、地下
変電所の建設費および建設期間の低減が得られる効果が
ある。
して輸送しそのまま定着した配置構造としたので、本体
輸送高さ限界寸法ρ1内に上部タンクを分割しないで納
めることができ、さらに地下変電室部の階高り2寸法を
低くすることができるため、掘削量が少なくなり、地下
変電所の建設費および建設期間の低減が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は第1図
のものの正面図、第3図は第2図のものの右側面図、第
4図は従来の地下室収納静止誘導電器の正面図、第5図
は第4図のものの右側面図、第6図は従来例の現地組立
方法を説明するための第4図のものの側面図である。 (1)・・中身部品、(2a)・・本体タンク、(4)
・リード線、(7)・−1!、(8)・・フランジ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 形4図 第5図 箒60
のものの正面図、第3図は第2図のものの右側面図、第
4図は従来の地下室収納静止誘導電器の正面図、第5図
は第4図のものの右側面図、第6図は従来例の現地組立
方法を説明するための第4図のものの側面図である。 (1)・・中身部品、(2a)・・本体タンク、(4)
・リード線、(7)・−1!、(8)・・フランジ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 形4図 第5図 箒60
Claims (1)
- 複数の単相電器を横倒しして定着させ、前記単相電器
の相間において互に連通するように一体に結合し、多相
電器として所要の接続をなした地下室収納静止誘導電器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224471A JPH04107806A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 地下室収納静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224471A JPH04107806A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 地下室収納静止誘導電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107806A true JPH04107806A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16814319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224471A Pending JPH04107806A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 地下室収納静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107806A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192027A (ja) * | 1975-02-10 | 1976-08-12 | ||
| JPS56131917A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-15 | Toshiba Corp | Single-phase auto transformer |
| JPS57194311A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-29 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Dotting type recorder |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2224471A patent/JPH04107806A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192027A (ja) * | 1975-02-10 | 1976-08-12 | ||
| JPS56131917A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-15 | Toshiba Corp | Single-phase auto transformer |
| JPS57194311A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-29 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Dotting type recorder |
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