JPH04107875A - 半導体装置とそれを用いたハイサイドスイッチング装置 - Google Patents
半導体装置とそれを用いたハイサイドスイッチング装置Info
- Publication number
- JPH04107875A JPH04107875A JP22579590A JP22579590A JPH04107875A JP H04107875 A JPH04107875 A JP H04107875A JP 22579590 A JP22579590 A JP 22579590A JP 22579590 A JP22579590 A JP 22579590A JP H04107875 A JPH04107875 A JP H04107875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- source
- area
- gate
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 9
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置に係わり、特にハイサイドスイッチ
用のスイッチング素子として使用される半導体装置に関
するものである。
用のスイッチング素子として使用される半導体装置に関
するものである。
従来の技術
一般にハイサイドスイッチは、負荷がスイッチング素子
よりも正電位側に存在し、負荷の一端が接地されている
ことから、負荷の取りはずしが安全であること、負荷の
腐食が防止できる等の利点があり、主として自動車用電
装回路として多く用いられている。
よりも正電位側に存在し、負荷の一端が接地されている
ことから、負荷の取りはずしが安全であること、負荷の
腐食が防止できる等の利点があり、主として自動車用電
装回路として多く用いられている。
第3図に従来の縦型MOSFETを使用したハイサイド
スイッチ回路を示した。同図aはNチャンネルMOSF
ET20を用いた回路、同図すはPチャネルMOSFE
T21を用いた回路である。NチャネルMOSFETを
スイッチング素子として使用するとMOSFETのゲー
ト電圧をドレイン電圧よりも高くしなければならないこ
とがら、チャージポンプ回路22が必要である。なお、
図中23.24は負荷である。
スイッチ回路を示した。同図aはNチャンネルMOSF
ET20を用いた回路、同図すはPチャネルMOSFE
T21を用いた回路である。NチャネルMOSFETを
スイッチング素子として使用するとMOSFETのゲー
ト電圧をドレイン電圧よりも高くしなければならないこ
とがら、チャージポンプ回路22が必要である。なお、
図中23.24は負荷である。
発明が解決しようとする課題
第3図に示した構成では、負荷23.24インダクタン
ス負荷の場合でMO8FET21.22が停止したとき
、負荷のMOSFETのソース側に負のサージが発生す
る。このためMOSFETのゲート電圧をゼロ電圧に保
持しても、MOSFETはすぐには停止しない。また自
動車の電装用回路では、誤ってバッテリーに回路を逆接
続する可能性があるため、第4図のように回路27を保
護するため、電源ライン25と接地ライン26の間に逆
保護用ダイオード28を接続する必要がある。また、従
来構造の高耐圧Nチャネル横型MO8FETで単位チッ
プ面積当りのオン抵抗を小さくするため、第5図に示す
ように延長ドレイン領域29内部の表面にP型領域30
を設け、このP型領域30とドレイン領域38が逆バイ
アスされている。この構造では、ソース領域31がパン
チスルー防止領域32の内部に存在するため、ソース3
1基板33間の降伏電圧が低く、ハイサイドスイッチと
しては使用できない。なお第4図中、34はゲート電極
、35はソース電極、36はドレイン電極、37は酸化
シリコン膜、38はドレインコンタクト領域である。
ス負荷の場合でMO8FET21.22が停止したとき
、負荷のMOSFETのソース側に負のサージが発生す
る。このためMOSFETのゲート電圧をゼロ電圧に保
持しても、MOSFETはすぐには停止しない。また自
動車の電装用回路では、誤ってバッテリーに回路を逆接
続する可能性があるため、第4図のように回路27を保
護するため、電源ライン25と接地ライン26の間に逆
保護用ダイオード28を接続する必要がある。また、従
来構造の高耐圧Nチャネル横型MO8FETで単位チッ
プ面積当りのオン抵抗を小さくするため、第5図に示す
ように延長ドレイン領域29内部の表面にP型領域30
を設け、このP型領域30とドレイン領域38が逆バイ
アスされている。この構造では、ソース領域31がパン
チスルー防止領域32の内部に存在するため、ソース3
1基板33間の降伏電圧が低く、ハイサイドスイッチと
しては使用できない。なお第4図中、34はゲート電極
、35はソース電極、36はドレイン電極、37は酸化
シリコン膜、38はドレインコンタクト領域である。
課題を解決するための手段
上記の問題点を解決するため、本発明は、P型半導体基
板に、ソース領域とドレインコンタクト領域との間に位
置するようにドレインコンタクト領域を含んで延長ドレ
イン領域を設け、延長ドレイン領域内部の表面にP型領
域を設け、このP型領域とドレイン領域を逆バイアスし
、延長ドレイン領域とソースコンタクト領域間のP型半
導体基板の表面をチャネル領域とし、その上にゲート酸
化膜を介してゲート電極を設け、ソースコンタクト領域
のゲート側の一部がパンチスルー防止領域としてのP型
半導体基板よりも高濃度のP型頭域中に存在し、周辺部
のソース領域は、パンチスルー防止領域外に存在するよ
うにした半導体装置であり、またこれを用いたハイサイ
ドスイッチング装置である。
板に、ソース領域とドレインコンタクト領域との間に位
置するようにドレインコンタクト領域を含んで延長ドレ
イン領域を設け、延長ドレイン領域内部の表面にP型領
域を設け、このP型領域とドレイン領域を逆バイアスし
、延長ドレイン領域とソースコンタクト領域間のP型半
導体基板の表面をチャネル領域とし、その上にゲート酸
化膜を介してゲート電極を設け、ソースコンタクト領域
のゲート側の一部がパンチスルー防止領域としてのP型
半導体基板よりも高濃度のP型頭域中に存在し、周辺部
のソース領域は、パンチスルー防止領域外に存在するよ
うにした半導体装置であり、またこれを用いたハイサイ
ドスイッチング装置である。
作 用
上記の構造により、ハイサイドスイッチで負荷がインダ
クタンス負荷の場合MO5FETが停止した瞬間に、負
荷のMOSFETのソース側に発生する負のサージが、
MOSFETのソース基板間に存在するダイオードによ
って吸収され、MOSFETをすぐに停止させることが
できる。また、バッテリーを回路に逆接続した場合、ド
レイン基板間に存在するダイオードが、バッテリー逆接
保護用のダイオードとして作用するため、新たに逆接保
護用のダイオードを外付けする必要がなくなる。これが
横型MO3FETを用いた場合の利点であるが本発明の
構造をとることつまりソースの周辺部をパンチスルー領
域外に出す、換言するとソースの周辺部をパンチスルー
領域よりも低不純物濃度の領域(基板)と接することで
、ソース基板間耐圧を高くすることができ、上記の利点
をもつ横型MOSFETをハイサイドスイッチ用素子と
して使用可能にすることができる。
クタンス負荷の場合MO5FETが停止した瞬間に、負
荷のMOSFETのソース側に発生する負のサージが、
MOSFETのソース基板間に存在するダイオードによ
って吸収され、MOSFETをすぐに停止させることが
できる。また、バッテリーを回路に逆接続した場合、ド
レイン基板間に存在するダイオードが、バッテリー逆接
保護用のダイオードとして作用するため、新たに逆接保
護用のダイオードを外付けする必要がなくなる。これが
横型MO3FETを用いた場合の利点であるが本発明の
構造をとることつまりソースの周辺部をパンチスルー領
域外に出す、換言するとソースの周辺部をパンチスルー
領域よりも低不純物濃度の領域(基板)と接することで
、ソース基板間耐圧を高くすることができ、上記の利点
をもつ横型MOSFETをハイサイドスイッチ用素子と
して使用可能にすることができる。
実施例
第1図に、本発明の一実施例としてスイ、ソチング素子
としてのNチャネルMO3FETの断面構造aと内蔵す
る負電圧吸収用ダイオード17、バッテリー逆接保護用
ダイオード18をあわせて示した等価回路すを示した。
としてのNチャネルMO3FETの断面構造aと内蔵す
る負電圧吸収用ダイオード17、バッテリー逆接保護用
ダイオード18をあわせて示した等価回路すを示した。
本発明のNチャネルMO5FETは、第1図aのように
、ストライブ構造として、周辺部のソース領域8のゲー
ト6と反対側がパンチスルー領域9から外に出た構造と
なっている。なお、第1図a中、1はゲート端子、2は
ソース端子、3はドレイン端子、4はソース電極、5は
ドレイン電極、7は酸化シリコン膜、10は延長ドレイ
ン領域、11はP型領域、12はドレインコンタクト領
域である。第1図す中、14はゲート端子、15はNチ
ャンネルMOSFET、19は電源端子である。この構
造によってドレイン−ソース間耐圧が100V、ソース
8一基板13間耐圧が90V、延長ドレイン領域10と
延長ドレイン領域表面のP型頭域11間の耐圧も90V
となった。ただしここでは、P型半導体基板13として
は、7X10 cs の不鈍物濃度とした。またM
OSFET15の動作時、リース8よりも基板13の電
位が低くなるためしきい値を調整するためのイオン注入
をチャネル部におこなった。MOSFETが動作してい
るときのソース領域付近の空乏層の広がり方を第2図に
示した。斜線部41が空乏層を示している。
、ストライブ構造として、周辺部のソース領域8のゲー
ト6と反対側がパンチスルー領域9から外に出た構造と
なっている。なお、第1図a中、1はゲート端子、2は
ソース端子、3はドレイン端子、4はソース電極、5は
ドレイン電極、7は酸化シリコン膜、10は延長ドレイ
ン領域、11はP型領域、12はドレインコンタクト領
域である。第1図す中、14はゲート端子、15はNチ
ャンネルMOSFET、19は電源端子である。この構
造によってドレイン−ソース間耐圧が100V、ソース
8一基板13間耐圧が90V、延長ドレイン領域10と
延長ドレイン領域表面のP型頭域11間の耐圧も90V
となった。ただしここでは、P型半導体基板13として
は、7X10 cs の不鈍物濃度とした。またM
OSFET15の動作時、リース8よりも基板13の電
位が低くなるためしきい値を調整するためのイオン注入
をチャネル部におこなった。MOSFETが動作してい
るときのソース領域付近の空乏層の広がり方を第2図に
示した。斜線部41が空乏層を示している。
ソース8の周辺部では、ソースはバンチスルー領域9の
外にあり、半導体基板13の濃度が低いため空乏層は大
きく広がっている。ゲート側では、ゲート電極6に正バ
イアスがかかっているため、ゲート6の下にも空乏層が
広がりソース8一基板13間のゲート側の接合での降伏
は起こらない。
外にあり、半導体基板13の濃度が低いため空乏層は大
きく広がっている。ゲート側では、ゲート電極6に正バ
イアスがかかっているため、ゲート6の下にも空乏層が
広がりソース8一基板13間のゲート側の接合での降伏
は起こらない。
発明の効果
以上のように本発明は従来からあるN型の延長ドレイン
領域内の表面にP型頭域を設け、延長ドレイン領域と逆
バイアスを印加した構造であり、延長ドレイン領域のみ
を有する構造よりも、同じドレイン−ソース間耐圧の場
合、ドレイン−ソース間オン抵抗を小さくでき、はぼデ
ィスクリート縦型DMO8と同じ値にすることができ、
さらにハイサイドスイッチに必要なダイオード(負サー
ジ吸収用、逆接保護用)を内蔵でき、ソース基板間耐圧
を高くでき、ハイサイドスイッチ用素子として使用でき
るようになる。
領域内の表面にP型頭域を設け、延長ドレイン領域と逆
バイアスを印加した構造であり、延長ドレイン領域のみ
を有する構造よりも、同じドレイン−ソース間耐圧の場
合、ドレイン−ソース間オン抵抗を小さくでき、はぼデ
ィスクリート縦型DMO8と同じ値にすることができ、
さらにハイサイドスイッチに必要なダイオード(負サー
ジ吸収用、逆接保護用)を内蔵でき、ソース基板間耐圧
を高くでき、ハイサイドスイッチ用素子として使用でき
るようになる。
第1図aは本発明の一実施例における半導体装置の断面
図、第1図すは同半導体装置の等価回路図、第2図は、
同半導体装置をハイサイドスイッチのスイッチング素子
として使用し、素子を動作させたときのソース領域近傍
の空乏層の広がり方を示した図、第3図a、bは従来の
縦型MOSFETを用いたハイサイドスイッチ回路を示
す回路図、第4図は自動車電装用回路の逆接保護用ダイ
オードの挿入の仕方を示す構成図、第5図は従来構造の
延長領域内部表面にP型頭域をもつ高耐圧横型MO3F
ETの断面図である。 6・・・・・・ゲート電極、8・・・・・・ソース領域
、9・・・・・・パンチスルー防止領域、10・・・・
・・延長ドレイン領域、11延長ドレイン内表面のP型
頭域、12・・・・・・ドレインコンタクト領域、13
・・・・・・P型半導体基板、15・・・・・・Nチャ
ネルMO8FET、17・・・・・・負ケージ吸収用ダ
イオード、18・・・・・・バッテリ逆保護用ダイオー
ド。 代理人の氏名 弁理士 小鍍治 明ほか2名6 ・−ゲ
ート 7 ・パ 藪1しシリコン環 8 −゛ \ノー人々負1( 11−P型僅域 第 図 (α) 第 図
図、第1図すは同半導体装置の等価回路図、第2図は、
同半導体装置をハイサイドスイッチのスイッチング素子
として使用し、素子を動作させたときのソース領域近傍
の空乏層の広がり方を示した図、第3図a、bは従来の
縦型MOSFETを用いたハイサイドスイッチ回路を示
す回路図、第4図は自動車電装用回路の逆接保護用ダイ
オードの挿入の仕方を示す構成図、第5図は従来構造の
延長領域内部表面にP型頭域をもつ高耐圧横型MO3F
ETの断面図である。 6・・・・・・ゲート電極、8・・・・・・ソース領域
、9・・・・・・パンチスルー防止領域、10・・・・
・・延長ドレイン領域、11延長ドレイン内表面のP型
頭域、12・・・・・・ドレインコンタクト領域、13
・・・・・・P型半導体基板、15・・・・・・Nチャ
ネルMO8FET、17・・・・・・負ケージ吸収用ダ
イオード、18・・・・・・バッテリ逆保護用ダイオー
ド。 代理人の氏名 弁理士 小鍍治 明ほか2名6 ・−ゲ
ート 7 ・パ 藪1しシリコン環 8 −゛ \ノー人々負1( 11−P型僅域 第 図 (α) 第 図
Claims (2)
- (1)P型半導体基板に、ソースコンタクト領域とドレ
インコンタクト領域の間に位置するようにドレインコン
タクト領域を含んで延長ドレイン領域を設け、この延長
ドレイン領域の内部表面にP型の、延長ドレイン領域と
ともに逆バイアスされた領域を設け、延長ドレイン領域
とソースコンタクト領域間のP型半導体基板の表面をチ
ャネル領域とし、その上にゲート酸化膜を介してゲート
電極を設け、ソースコンタクト領域のゲート側の一部が
パンチスルー防止領域としてのP型半導体基板よりも高
濃度のP型領域中に存在し、ソース領域の周辺部はパン
チスルー領域中には存在しないようにした半導体装置。 - (2)請求項1に記載の半導体装置を用いたハイサイド
スイッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579590A JPH04107875A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置とそれを用いたハイサイドスイッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579590A JPH04107875A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置とそれを用いたハイサイドスイッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107875A true JPH04107875A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16834901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22579590A Pending JPH04107875A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置とそれを用いたハイサイドスイッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107875A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109385A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Sharp Corp | Field effect semiconductor device of high dielectric strength |
| JPS5683076A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Sharp Corp | High tension mos field-effect transistor |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22579590A patent/JPH04107875A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109385A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Sharp Corp | Field effect semiconductor device of high dielectric strength |
| JPS5683076A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Sharp Corp | High tension mos field-effect transistor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10964686B2 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing semiconductor device | |
| JP3191747B2 (ja) | Mos型半導体素子 | |
| US4602267A (en) | Protection element for semiconductor device | |
| JP3262579B2 (ja) | 金属酸化物半導体電界効果型トランジスタ回路 | |
| US5543645A (en) | Forward overvoltage protection circuit for a vertical semiconductor component | |
| CN110880500A (zh) | 一种全对称ldmos触发scr结构的双向高压esd防护器件 | |
| US6631060B2 (en) | Field oxide device with zener junction for electrostatic discharge (ESD) protection and other applications | |
| JPH03180074A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2002524878A (ja) | Esd保護のための低いトリガ電圧及び低い保持電圧のscr装置 | |
| JP3185292B2 (ja) | 半導体装置 | |
| GB2289371A (en) | A semiconductor device and control method | |
| US6479871B2 (en) | Electrostatic discharge (ESD) latch-up protective circuit for an integrated circuit | |
| JPH04107875A (ja) | 半導体装置とそれを用いたハイサイドスイッチング装置 | |
| US5532502A (en) | Conductivity-modulated-type MOSFET | |
| US6747315B1 (en) | Semiconductor device having MOS field-effect transistor | |
| US5349232A (en) | Protection diode for a vertical semiconductor component | |
| JP4795613B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH025482A (ja) | 縦形mosfet | |
| US6423985B1 (en) | SCR compact structure | |
| JPS62235785A (ja) | 縦型電界効果トランジスタ | |
| JP5055740B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3146650B2 (ja) | パワー集積回路 | |
| JPH04321773A (ja) | 自動車用パワー集積回路 | |
| US7253030B2 (en) | Method of fabricating high-voltage CMOS device | |
| JPH0474473A (ja) | 半導体装置 |