JPH04108027A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents

自動車用空気調和装置

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JPH04108027A
JPH04108027A JP2408994A JP40899490A JPH04108027A JP H04108027 A JPH04108027 A JP H04108027A JP 2408994 A JP2408994 A JP 2408994A JP 40899490 A JP40899490 A JP 40899490A JP H04108027 A JPH04108027 A JP H04108027A
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JP
Japan
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case
evaporator
cylindrical impeller
automobile
air conditioner
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Toru Ichikawa
徹 市川
Shuichi Kodama
児玉 秀一
Nobuo Kagoroku
鹿籠六 信夫
Shotaro Ito
正太郎 伊東
Shuichi Honda
秀一 本田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3229Cooling devices using compression characterised by constructional features, e.g. housings, mountings, conversion systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00007Combined heating, ventilating, or cooling devices
    • B60H1/00207Combined heating, ventilating, or cooling devices characterised by the position of the HVAC devices with respect to the passenger compartment
    • B60H2001/00235Devices in the roof area of the passenger compartment

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  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は自動車の天井下面に設置される自動車用空気調
和装置に関する。 [0002]
【従来の技術】
従来、自動車の天井下面に設置される自動車用空気調和
装置としては、その送風機に遠心カフアンを用いたもの
がある(例えば実開昭63−22213号公報実開昭6
3−24011号公報)。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら遠心カフアンを送風機として用いる場合に
は、装置の高さ方向の厚みを薄くするのに限界があった
。すなわち遠心カフアンは、その回転軸に垂直な端面が
ら空気を吸い込み、遠心力を利用して外周から空気を吹
き出す構成なので、ファン直径をあまり小さくすること
ができない。従ってファンの回転軸を水平方向にした場
合(実開昭63−22213号公報)にはファンの直径
およびこのファンを覆うファンケーシングの厚さが必要
となってしまう。 [0004] また遠心カフアンの回転軸方向の幅の最適値は、一般に
はファンの半径と同じである。従ってファンの回転軸を
垂直方向にした場合(実開昭63−24011号公報)
でもファンの径に比例したある程度の幅が必要であると
ともに、このファンを駆動するモータが軸方向に必要で
あるために装置の高さ方向の厚みを薄くすることは困難
である。 [0005] 特に自動車の天井高さは、空気抵抗や車体の安定性等の
問題から一定の高さに制限されるため、自動車の天井面
に設置する空気調和装置の高さ方向の厚みを薄くするこ
とは重要な課題である。 [0006] また自動車用空気調和装置にあっては、前後左右方向に
大きく傾斜するためにエバポレータから発生する結露水
を確実に処理することも重要な課題である。 [0007] さらに振動や温度変化にも十分耐え得ることも重要な課
題である。 そこで本発明は、送風機として(貫流ファン)を用いて
装置の薄形化を図ることを主の目的とする。 [0008] また本発明は、結露水が濡れるのを確実に防止すること
を目的とする。 さらに本発明は、装置を薄形化しても振動や温度変化に
十分耐えうる装置を提供することを目的とする。 [0009]
【課題を解決するための手段】
そこで本発明の第1の手段は、互いに対向する一方の側
面に吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、
エバポレータと、円筒状羽根車とを設け、円筒状羽根車
を前記エバポレータよりも風下側に配設するとともに、
円筒状羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から
下へ回転する方向とし、前記ケースを前記吹出口側又は
前記吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高く
なるようにわん曲させ、前記エバポレータをその上端を
円筒状羽根車に傾斜させ、かつケース内面に沿ってわん
曲させたものとする。 [0010] また本発明の第2の手段は互いに対向する一方の側面に
吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、エバ
ポレータと、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車
を前記エバポレータよりも風下側に配設するとともに、
円筒状羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から
下へ回転する方向とし、前記エバポレータをその上端を
前記円筒状羽根車側に傾斜させ、ケースを吹出口側又は
吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高くなる
ようにわん曲させ、前記エバポレータの下端を内部に配
設する排水路をケース内下面に設け、前記排水路の両端
に前記ケース外に結露水を導く排水口を設けたものとす
る。 [00113 また本発明の第3の手段は互いに対向する一方の側面に
吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜
させたエバポレータと、2つの円筒状羽根車と前記円筒
状羽根車をそれぞれ駆動する2つのファンモータとを設
け、前記ケースを、吹出口側又は吸込口側からみて中央
部が両端を結ぶ線より高くなるようにわん曲させるとと
もに、前記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん
曲させ前記2つのファンモータを前記ケースの中央部に
、吹出口側又は吸込口側からみて左右対称となるように
配設し、前記2つの円筒状羽根車を、前記ファンモータ
側が高くなるようにそれぞれ前記ファンモータに連接し
たものとする。 [0012] また本発明の第4の手段は、第3の手段に加えて、エバ
ポレータの下端を内部に配設する排水路をケース内下面
に設け、前記排水路の両端に前記ケース外に結露水を導
く排水口を設けたものとする。 [0013] また本発明の第5の手段は、互いに対向する一方の側面
に吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、傾
斜させたエバポレータと、円筒状羽根車とを設け、前記
ケースを吹出口側又は吸込口側からみて中央部が両端を
結ぶ線よりも高くなるようにわん曲させるとともに、前
記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん曲させた
車室内空気調和装置を、前記吹出口が後部座席側に開口
するように自動車の天井下面に配設し、前記車室内空気
調和装置内の前記エバポレータを自動車のエンジンルー
ムに配設したコンデンサおよび圧縮機と配管接続したも
のとする。 [0014]
【作用】
また本発明の第1の手段によれば、エバポレータがケー
スのフレームとして作用するため装置全体の剛性が増し
、耐振性も向上する。さらにエバポレータの表面積の増
加を図ることができるので熱交換効率を高めることがで
きる。 [0015] また本発明の第2の手段によれば、エバポレータで発生
した結露水を確実に排水口から導き出すことができる。 すなわちケース中央部を両端より高くしているため自動
車の走行状態によって装置本体が傾いても左右いずれか
に確実に流すことができる。 [0016] また本発明の第3の手段によれば、送風機として円筒状
羽根車を用いるとともにエバポレータを傾斜させている
ために装置本体の高さ方向の厚さを薄くすることができ
る。またケースをわん曲させることによってケース上面
を自動車の天井面に沿わせることができるので装置本体
の薄形化の効果をさらに高めることができるとともに幅
方向の強度を高めることができる。またエバポレータも
同様にわん曲させているので装置全体の剛性力吋曽し、
耐振性も向上する。さらにエバポレータの表面積の増加
を図ることができるので熱交換効率を高めることができ
る。 また重量のあるファンモータをケースの中央部に配設し
ているので振動によるケースの変形等を防止することが
できる。 [0017] また本発明の第4の手段によれば、エバポレータで発生
した結露水を確実に排水口から導き出すことができる。 すなわちケース中央部を両端より高くしているため自動
車の走行状態によって装置本体が傾いても左右いずれか
に確実に流すことができる。 [0018] また本発明の第5の手段によれば、送風機として円筒状
羽根車を用いるとともにエバポレータを傾斜させている
ために装置本体の高さ方向の厚さを薄くすることができ
る。またケースをわん曲させることによってケース上面
を自動車の天井面に沿わせることができるので装置本体
の薄形化の効果をさらに高めることができるとともに幅
方向の強度を高めることができる。またエバポレータも
同様にわん曲させているので装置全体の剛性が増し、耐
振性も向上する。またエバポレータの表面積の増加を図
ることができるので熱交換効率を高めることができる。 さらに吹出口が後部座席側に開口するように自動車の天
井下面に設置することによって運転者以外の人の冷房効
果を高めることができる。 [0019]
【実施例】
[00201 図1は上ケース1の下面を示す斜視図である。同図に示
すように上ケース1下面には2つの円筒状羽根車2a、
2bと、この円筒状羽根車を駆動するファンモータ3a
、3bが設けられている。4a、4bはエバポレータの
両側部を支持するエバポレータ用リブ、5a、5bは円
筒状羽根車2a、2bからの空気流を制御するスタビラ
イザや風向変更羽根を備えた吹出口部である。 [0021] 図2は下ケース6の上面を示す斜視図である。同図に示
すように下ケース6上面には円筒状羽根車用リブ7a〜
7dが設けられている。8はわん曲させたエバポレータ
であり、このエバポレータの端部には冷媒循環用のパイ
プ9が設けられている。10は膨張弁、lla、llb
は接続口である。なお円筒状羽根車用リブ7a、7bは
、エバポレータ8の端部を支持するエバポレータ用リブ
を一体に備えている。 [0022] 上記のように構成された自動車用空気調和装置の自動車
天井下面への設置方法について以下に説明する。 [0023] まず円筒状羽根車2a、2b、ファンモータ3a、3b
を上ケース1に取り付ける。そして円筒状羽根車2a、
2bが下方になるように上ケース1を自動車天井下面に
ボルト等によって設置する。次に下ケース6上にエバポ
レータ8を載せこのエバポレータ8の端部が上ケース1
のエバポレータ用リブ4a、4bに当接するように下ケ
ース6を上ケース1に取り付ける。このとき円筒状羽根
車2aは、円筒状羽根車用リブ7bと円筒状羽根車用リ
ブ7dの間に、円筒状羽根車2bは、円筒状羽根車用リ
ブ7aと円筒状羽根車用リブ7Cの間に、またファンモ
ータ3a、3bは円筒状羽根車用リブ7Cと円筒状羽根
車用リブ7dの間にそれぞれ配置される。 [0024] 図3は同実施例による自動車用空気調和装置の一部断面
下面図である。同図に示すように互いに対向する一方の
側面に吸込口12を、他方の側面に吹出口13を有して
いる。14aは上下風向調整つまみで、上下風向変更羽
根14bを回動するものである。 [0025] 図4は同実施例による自動車用空気調和装置を吹出口側
からみた正面図、図4は吸込口側からみた背面図である
。同図に示すように上ケース1及び下ケース6からなる
ケースは、中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるように
わん曲させている。図中15a、15bは排水口である
。 [0026] 図6は下ケース6の上面図である。吸込口側には排水路
用リブ16a、16bが設けられており、この排水路用
リブ16a、16bによって排水路16が形成されてい
る。そしてこの排水路16の両端は排水口15a、15
bにつながっている。 [0027] 図7はこの排水路16の部分を示す断面図である。 図8は同装置に用いるエバポレータ8の上面図である。 エバポレータ8はケース内面に沿うようにわん曲させて
いる。 [0028] 図9は同装置の円筒状羽根車2a、2b部分を示す断面
図である。同図に示すようにファンモータ3a、3bを
ケースの中央部に左右対称となるように配設し円筒状羽
根車2aをファンモータ3aに、円筒状羽根車2bをフ
ァンモータ3bに、それぞれファンモータ3a、3b側
が高くなるように連接している。 [0029] 図10は同装置を簡略化した側断面図である。同図にお
いて17は上ケース1と一体に設けられた第1スタビラ
イザ、18は下ケース6と一体に設けられた第2スタビ
ライザ、19はデイフユーザである。第1スタビライザ
17の断面は、峰部を頂点として吹出口13につながる
辺を斜辺とする略直角三角形状である。 ここで第1スタビライザ17と第2スタビライザ18と
は、クロスフローファン2の空気流れに影響を及ぼす強
制渦を安定させるものである。従って第1スタビライザ
17は円筒状羽根車2の軸心を通る垂直面より前方に位
置させ、第2スタビライザ18はこの垂直面より後方に
位置させるのが好ましい。デイフユーザ19は、第1ス
タビライザ17の峰部から吹出口13につながる面とと
もに漸次拡大する吹出口部を形成している。 [0030] 次に本実施例の構成によって生ずる作用について以下に
説明する。 まず送風機として円筒状羽根車2a、2bを用いるとと
もに、エバポレータ8を傾斜させることによって、ケー
スの高さ方向の厚さを薄くすることができる。 またケースの中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるよう
にわん曲させ、このケース内に収納するエバポレータ8
もわん曲させるとともに円筒状羽根車を2分割すること
によってさらに高さ方向の厚さを薄くすることができる
。さらにケースをわん曲させることによって自動車の天
井面に沿わずことができるので薄形化の効果を高めるこ
とができる。 [0031] また吹出口13を輻方向の長く形成することができるの
で、幅広い吹出風を得ることができ快適性の向上を図る
ことができる。 [0032] なおこのように薄形化を図り幅方向に長く構成すると強
制的に問題が生じるが本実施例によれば排水路用リブ1
6a、16bを幅方向に設けてあり、さらにエバポレー
タ8がケースのフレームとして作用するなめにケースの
幅方向の剛性を高めることができる。 [0033] またエバポレータ8をケースに沿わせてわん曲させてい
るために、エバポレータ8とケースとの隙間を少なくす
ることができ、さらにエバポレータ8自身の表面積を増
加させることができるので熱交換効率を高めることがで
きる。 [0034] また下ケース6の中央部を両端より高くするとともに下
ケース6の両端部に排水口15a、15bを設けている
ので自動車の走行状態によって装置本体が傾いても左右
いずれかに確実に流すことができる。 [0035] また図10に示すように、円筒状羽根車2の回転方向を
吹出口13側からみて上から下へ回転する方向とすると
ともに、エバポレータ8の上端を円筒状羽根車側に傾斜
させているために、同図に矢印で示すように円筒状羽根
車2への空気流入がスムーズとなり、十分な風量を確保
することができるとともに空気流れによって生じる騒音
の低減を図ることができる。 [0036] また重量のあるファンモータ3a、3bをケースの中央
部に配設しているので振動によるケースの変形等を防止
することができる。 [0037] 次に図10に他の実施例による構成を示す。図10の実
施例と異なる点は、エバポレータ8の傾きを逆にした点
である。同図にようにエバポレータ8の下端を円筒状羽
根車2側に傾斜させることによって吸込口12の下端を
カットすることができ、装置の小型化を図ることができ
る。 [0038] 図12は以上実施例で説明した同装置を自動車に設置し
たときの構成図を示す[0039] 同図において本実施例で説明した室内空気調和装置20
は、その吸込口が自動車のダッシュパネル21側になる
ように自動車の天井下面に配設している。エバポレータ
22、送風機(図示せず)を有する他の室内空気調和装
置の吹出口23は、ダッシュパネル21に配設している
。エンジンルーム24には、コンデンサ25、圧縮機2
6.ドライヤレシーバ27がそれぞれ配設され、室内空
気調和装置20内のエバポレータ、他の室内空気調和装
置のエバポレータ22と配管28によって接続されてい
る。 [0040] 同図に示すように室内空気調和装置20および他の室内
空気調和装置を配設することによって、室内空気調和装
置20を後部座席用として、また他の室内空気調和装置
を前部座席用として個別に利用できるほか、同装置を同
時運転する場合にあっては、ダッシュパネル21がら天
井下面を通りリヤウィンドまでの連続した空気流れを実
現でき、さらに最も輻射熱の大きな天井面からの冷却を
行えるために、車室内全体の均一カリすばやい空調を行
うことができる。 [0041] なお、上記実施例においては、中央部が両端を結ぶ線よ
りも高くなるように上ケース1及び下ケース6をわん曲
させたもので説明した力板上ケース1.下ケース6のい
ずれか一方又は双方をフラット形状にしたものであって
も装置本体の高さ方向の厚さを十分に薄くできる。また
、このときには一つのファンモータをケースの端部に設
けて、円筒状羽根車を一つとしてもよい。また一つのフ
ァンモータをケース中央部に設けて、このファンモータ
で左右に設けた二つの円筒状羽根車を駆動する構成であ
ってもよい。 [0042] また、上記実施例においては、排水路16を二つの排水
路用リブ16a、16bで構成したが、下ケース6に凹
部を設けてもよい。 [0043]
【発明の効果】
以上説明から明らかなように、本発明は自動車の天井下
面に設置する装置の薄形化を図ることができるとともに
、振動や温度変化に十分耐えうろことができる[004
4] さらにエバポレータから発生する結露水の処理を確実に
行える。
【図面の簡単な説明】
【回目 本発明の一実施例による自動車用空気調和装置の上ケー
スの下面を示す斜視図【図2】 同装置の下ケースの上面を示す斜視図
【図3】 同装置の一部断面下面図
【図4】 同装置の吹出口側からみた正面図
【図5】 同装置の吸込口側からみた背面図
【図6】 同装置の下ケースの上面図
【図7】 同装置の下ケースの断面図
【図8】 同装置に用いるエバポレータの上面図
【図9】 同装置のクロスフローファン部分を示す断面図
【図10
】 同装置を簡略化した側断面図
【図11】 本発明の他の実施例による側断面図
【図12】 本発明の実施例による自動車用空気調和装置を自動車に
設置した場合の構成図
【符号の説明】
1 上ケース 2a 円筒状羽根車 2b 円筒状羽根車 3a ファンモータ 3b ファンモータ 6 下ケース 8 エバポレータ 12 吸込口 13 吹出口 15a  排水口 15b  排水口 16 排水路
【書類名】
【図1】 図面 1−−−ヒゲ−大 2(L、りb−−−”f’rm  ’jKg”!itシ
、、3b−−−)了ソモータ リ、4b−−一工】\不゛L−・9足1)フチα、I;
b−一一炊巳U部
【図2】 &−−−Fケース 1rL〜7.z−、−P=rmi=r=rg、tlリフ
B−−−1式“ホ゛L−8 9−一−パイプ 1jユ、flb−j4緑口
【図7】
【図101 【図11】 ブ7・−−ダ1スタJライザ′ (B−−一不2スダJ−7げ j9−−−ティフよ−ザ。
【図12】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに対向する一方の側面に吸込口を、他
    方の側面に吹出口を有するケース内に、エバポレータと
    、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車を前記エバ
    ポレータよりも風下側に配設するとともに、前記円筒状
    羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から下へ回
    転する方向とし、 前記ケースを前記吹出口側又は前記吸込口側からみて中
    央部が両端を結ぶ線よりも高くなるようにわん曲させ、
    前記エバポレータをその上端を前記円筒状羽根車側に傾
    斜させ、かつケース内面に沿ってわん曲させた自動車用
    空気調和装置。
  2. 【請求項2】互いに対向する一方の側面に吸込口を、他
    方の側面に吹出口を有するケース内に、エバポレータと
    、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車を前記エバ
    ポレータよりも風下側に配設するとともに、前記円筒状
    羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から下へ回
    転する方向とし、前記エバポレータをその上端を前記円
    筒状羽根車側に傾斜させ、ケースを吹出口側又は吸込口
    側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるように
    わん曲させ、前記エバポレータの下端を内部に配設する
    排水路をケース内下面に設け、前記排水路の両端に前記
    ケース外に結露水を導く排水口を設けた自動車用空気調
    和装置。
  3. 【請求項3】互いに対向する一方の側面に吸込口を、他
    方の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜させたエバ
    ポレータと、2つの円筒状羽根車と、前記円筒状羽根車
    をそれぞれ駆動する2つのファンモータとを設け、前記
    ケースを、吹出口側又は吸込口側からみて中央部が両端
    を結ぶ線より高くなるようにわん曲させるとともに、前
    記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん曲させ、
    前記2つのファンモータを前記ケースの中央部に、吹出
    口側又は吸込口側からみて左右対称となるように配設し
    、前記2つの円筒状羽根車を、前記ファンモータ側が高
    くなるようにそれぞれ前記ファンモータに連接した自動
    車用空気調和装置。
  4. 【請求項4】エバポレータの下端を内部に配設する排水
    路をケース内下面に設け、前記排水路の両端に前記ケー
    ス外に結露水を導く排水口を設けた請求項3記載の自動
    車用空気調和装置。
  5. 【請求項5】互いに対向する一方の側面に吸込口を他方
    の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜させたエバポ
    レータと、円筒状羽根車とを設け、前記ケースを吹出口
    側又は吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高
    くなるようにわん曲させるとともに、前記エバポレータ
    を前記ケース内面に沿ってわん曲させた車室内空気調和
    装置を、前記吹出口が後部座席側に開口するように自動
    車の天井下面に配設し、前記車室内空気調和装置内の前
    記エバポレータを、自動車のエンジンルームに配設した
    コンデンサおよび圧縮機と配管接続した自動車用空気調
    和装置。
JP2408994A 1987-10-30 1990-12-28 自動車用空気調和装置 Expired - Lifetime JP2819834B2 (ja)

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JP27610587 1987-10-30
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