JPH04108027A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
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- JPH04108027A JPH04108027A JP2408994A JP40899490A JPH04108027A JP H04108027 A JPH04108027 A JP H04108027A JP 2408994 A JP2408994 A JP 2408994A JP 40899490 A JP40899490 A JP 40899490A JP H04108027 A JPH04108027 A JP H04108027A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- evaporator
- cylindrical impeller
- automobile
- air conditioner
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3229—Cooling devices using compression characterised by constructional features, e.g. housings, mountings, conversion systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00207—Combined heating, ventilating, or cooling devices characterised by the position of the HVAC devices with respect to the passenger compartment
- B60H2001/00235—Devices in the roof area of the passenger compartment
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は自動車の天井下面に設置される自動車用空気調
和装置に関する。 [0002]
和装置に関する。 [0002]
従来、自動車の天井下面に設置される自動車用空気調和
装置としては、その送風機に遠心カフアンを用いたもの
がある(例えば実開昭63−22213号公報実開昭6
3−24011号公報)。 [0003]
装置としては、その送風機に遠心カフアンを用いたもの
がある(例えば実開昭63−22213号公報実開昭6
3−24011号公報)。 [0003]
しかしながら遠心カフアンを送風機として用いる場合に
は、装置の高さ方向の厚みを薄くするのに限界があった
。すなわち遠心カフアンは、その回転軸に垂直な端面が
ら空気を吸い込み、遠心力を利用して外周から空気を吹
き出す構成なので、ファン直径をあまり小さくすること
ができない。従ってファンの回転軸を水平方向にした場
合(実開昭63−22213号公報)にはファンの直径
およびこのファンを覆うファンケーシングの厚さが必要
となってしまう。 [0004] また遠心カフアンの回転軸方向の幅の最適値は、一般に
はファンの半径と同じである。従ってファンの回転軸を
垂直方向にした場合(実開昭63−24011号公報)
でもファンの径に比例したある程度の幅が必要であると
ともに、このファンを駆動するモータが軸方向に必要で
あるために装置の高さ方向の厚みを薄くすることは困難
である。 [0005] 特に自動車の天井高さは、空気抵抗や車体の安定性等の
問題から一定の高さに制限されるため、自動車の天井面
に設置する空気調和装置の高さ方向の厚みを薄くするこ
とは重要な課題である。 [0006] また自動車用空気調和装置にあっては、前後左右方向に
大きく傾斜するためにエバポレータから発生する結露水
を確実に処理することも重要な課題である。 [0007] さらに振動や温度変化にも十分耐え得ることも重要な課
題である。 そこで本発明は、送風機として(貫流ファン)を用いて
装置の薄形化を図ることを主の目的とする。 [0008] また本発明は、結露水が濡れるのを確実に防止すること
を目的とする。 さらに本発明は、装置を薄形化しても振動や温度変化に
十分耐えうる装置を提供することを目的とする。 [0009]
は、装置の高さ方向の厚みを薄くするのに限界があった
。すなわち遠心カフアンは、その回転軸に垂直な端面が
ら空気を吸い込み、遠心力を利用して外周から空気を吹
き出す構成なので、ファン直径をあまり小さくすること
ができない。従ってファンの回転軸を水平方向にした場
合(実開昭63−22213号公報)にはファンの直径
およびこのファンを覆うファンケーシングの厚さが必要
となってしまう。 [0004] また遠心カフアンの回転軸方向の幅の最適値は、一般に
はファンの半径と同じである。従ってファンの回転軸を
垂直方向にした場合(実開昭63−24011号公報)
でもファンの径に比例したある程度の幅が必要であると
ともに、このファンを駆動するモータが軸方向に必要で
あるために装置の高さ方向の厚みを薄くすることは困難
である。 [0005] 特に自動車の天井高さは、空気抵抗や車体の安定性等の
問題から一定の高さに制限されるため、自動車の天井面
に設置する空気調和装置の高さ方向の厚みを薄くするこ
とは重要な課題である。 [0006] また自動車用空気調和装置にあっては、前後左右方向に
大きく傾斜するためにエバポレータから発生する結露水
を確実に処理することも重要な課題である。 [0007] さらに振動や温度変化にも十分耐え得ることも重要な課
題である。 そこで本発明は、送風機として(貫流ファン)を用いて
装置の薄形化を図ることを主の目的とする。 [0008] また本発明は、結露水が濡れるのを確実に防止すること
を目的とする。 さらに本発明は、装置を薄形化しても振動や温度変化に
十分耐えうる装置を提供することを目的とする。 [0009]
そこで本発明の第1の手段は、互いに対向する一方の側
面に吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、
エバポレータと、円筒状羽根車とを設け、円筒状羽根車
を前記エバポレータよりも風下側に配設するとともに、
円筒状羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から
下へ回転する方向とし、前記ケースを前記吹出口側又は
前記吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高く
なるようにわん曲させ、前記エバポレータをその上端を
円筒状羽根車に傾斜させ、かつケース内面に沿ってわん
曲させたものとする。 [0010] また本発明の第2の手段は互いに対向する一方の側面に
吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、エバ
ポレータと、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車
を前記エバポレータよりも風下側に配設するとともに、
円筒状羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から
下へ回転する方向とし、前記エバポレータをその上端を
前記円筒状羽根車側に傾斜させ、ケースを吹出口側又は
吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高くなる
ようにわん曲させ、前記エバポレータの下端を内部に配
設する排水路をケース内下面に設け、前記排水路の両端
に前記ケース外に結露水を導く排水口を設けたものとす
る。 [00113 また本発明の第3の手段は互いに対向する一方の側面に
吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜
させたエバポレータと、2つの円筒状羽根車と前記円筒
状羽根車をそれぞれ駆動する2つのファンモータとを設
け、前記ケースを、吹出口側又は吸込口側からみて中央
部が両端を結ぶ線より高くなるようにわん曲させるとと
もに、前記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん
曲させ前記2つのファンモータを前記ケースの中央部に
、吹出口側又は吸込口側からみて左右対称となるように
配設し、前記2つの円筒状羽根車を、前記ファンモータ
側が高くなるようにそれぞれ前記ファンモータに連接し
たものとする。 [0012] また本発明の第4の手段は、第3の手段に加えて、エバ
ポレータの下端を内部に配設する排水路をケース内下面
に設け、前記排水路の両端に前記ケース外に結露水を導
く排水口を設けたものとする。 [0013] また本発明の第5の手段は、互いに対向する一方の側面
に吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、傾
斜させたエバポレータと、円筒状羽根車とを設け、前記
ケースを吹出口側又は吸込口側からみて中央部が両端を
結ぶ線よりも高くなるようにわん曲させるとともに、前
記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん曲させた
車室内空気調和装置を、前記吹出口が後部座席側に開口
するように自動車の天井下面に配設し、前記車室内空気
調和装置内の前記エバポレータを自動車のエンジンルー
ムに配設したコンデンサおよび圧縮機と配管接続したも
のとする。 [0014]
面に吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、
エバポレータと、円筒状羽根車とを設け、円筒状羽根車
を前記エバポレータよりも風下側に配設するとともに、
円筒状羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から
下へ回転する方向とし、前記ケースを前記吹出口側又は
前記吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高く
なるようにわん曲させ、前記エバポレータをその上端を
円筒状羽根車に傾斜させ、かつケース内面に沿ってわん
曲させたものとする。 [0010] また本発明の第2の手段は互いに対向する一方の側面に
吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、エバ
ポレータと、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車
を前記エバポレータよりも風下側に配設するとともに、
円筒状羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から
下へ回転する方向とし、前記エバポレータをその上端を
前記円筒状羽根車側に傾斜させ、ケースを吹出口側又は
吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高くなる
ようにわん曲させ、前記エバポレータの下端を内部に配
設する排水路をケース内下面に設け、前記排水路の両端
に前記ケース外に結露水を導く排水口を設けたものとす
る。 [00113 また本発明の第3の手段は互いに対向する一方の側面に
吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜
させたエバポレータと、2つの円筒状羽根車と前記円筒
状羽根車をそれぞれ駆動する2つのファンモータとを設
け、前記ケースを、吹出口側又は吸込口側からみて中央
部が両端を結ぶ線より高くなるようにわん曲させるとと
もに、前記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん
曲させ前記2つのファンモータを前記ケースの中央部に
、吹出口側又は吸込口側からみて左右対称となるように
配設し、前記2つの円筒状羽根車を、前記ファンモータ
側が高くなるようにそれぞれ前記ファンモータに連接し
たものとする。 [0012] また本発明の第4の手段は、第3の手段に加えて、エバ
ポレータの下端を内部に配設する排水路をケース内下面
に設け、前記排水路の両端に前記ケース外に結露水を導
く排水口を設けたものとする。 [0013] また本発明の第5の手段は、互いに対向する一方の側面
に吸込口を他方の側面に吹出口を有するケース内に、傾
斜させたエバポレータと、円筒状羽根車とを設け、前記
ケースを吹出口側又は吸込口側からみて中央部が両端を
結ぶ線よりも高くなるようにわん曲させるとともに、前
記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん曲させた
車室内空気調和装置を、前記吹出口が後部座席側に開口
するように自動車の天井下面に配設し、前記車室内空気
調和装置内の前記エバポレータを自動車のエンジンルー
ムに配設したコンデンサおよび圧縮機と配管接続したも
のとする。 [0014]
また本発明の第1の手段によれば、エバポレータがケー
スのフレームとして作用するため装置全体の剛性が増し
、耐振性も向上する。さらにエバポレータの表面積の増
加を図ることができるので熱交換効率を高めることがで
きる。 [0015] また本発明の第2の手段によれば、エバポレータで発生
した結露水を確実に排水口から導き出すことができる。 すなわちケース中央部を両端より高くしているため自動
車の走行状態によって装置本体が傾いても左右いずれか
に確実に流すことができる。 [0016] また本発明の第3の手段によれば、送風機として円筒状
羽根車を用いるとともにエバポレータを傾斜させている
ために装置本体の高さ方向の厚さを薄くすることができ
る。またケースをわん曲させることによってケース上面
を自動車の天井面に沿わせることができるので装置本体
の薄形化の効果をさらに高めることができるとともに幅
方向の強度を高めることができる。またエバポレータも
同様にわん曲させているので装置全体の剛性力吋曽し、
耐振性も向上する。さらにエバポレータの表面積の増加
を図ることができるので熱交換効率を高めることができ
る。 また重量のあるファンモータをケースの中央部に配設し
ているので振動によるケースの変形等を防止することが
できる。 [0017] また本発明の第4の手段によれば、エバポレータで発生
した結露水を確実に排水口から導き出すことができる。 すなわちケース中央部を両端より高くしているため自動
車の走行状態によって装置本体が傾いても左右いずれか
に確実に流すことができる。 [0018] また本発明の第5の手段によれば、送風機として円筒状
羽根車を用いるとともにエバポレータを傾斜させている
ために装置本体の高さ方向の厚さを薄くすることができ
る。またケースをわん曲させることによってケース上面
を自動車の天井面に沿わせることができるので装置本体
の薄形化の効果をさらに高めることができるとともに幅
方向の強度を高めることができる。またエバポレータも
同様にわん曲させているので装置全体の剛性が増し、耐
振性も向上する。またエバポレータの表面積の増加を図
ることができるので熱交換効率を高めることができる。 さらに吹出口が後部座席側に開口するように自動車の天
井下面に設置することによって運転者以外の人の冷房効
果を高めることができる。 [0019]
スのフレームとして作用するため装置全体の剛性が増し
、耐振性も向上する。さらにエバポレータの表面積の増
加を図ることができるので熱交換効率を高めることがで
きる。 [0015] また本発明の第2の手段によれば、エバポレータで発生
した結露水を確実に排水口から導き出すことができる。 すなわちケース中央部を両端より高くしているため自動
車の走行状態によって装置本体が傾いても左右いずれか
に確実に流すことができる。 [0016] また本発明の第3の手段によれば、送風機として円筒状
羽根車を用いるとともにエバポレータを傾斜させている
ために装置本体の高さ方向の厚さを薄くすることができ
る。またケースをわん曲させることによってケース上面
を自動車の天井面に沿わせることができるので装置本体
の薄形化の効果をさらに高めることができるとともに幅
方向の強度を高めることができる。またエバポレータも
同様にわん曲させているので装置全体の剛性力吋曽し、
耐振性も向上する。さらにエバポレータの表面積の増加
を図ることができるので熱交換効率を高めることができ
る。 また重量のあるファンモータをケースの中央部に配設し
ているので振動によるケースの変形等を防止することが
できる。 [0017] また本発明の第4の手段によれば、エバポレータで発生
した結露水を確実に排水口から導き出すことができる。 すなわちケース中央部を両端より高くしているため自動
車の走行状態によって装置本体が傾いても左右いずれか
に確実に流すことができる。 [0018] また本発明の第5の手段によれば、送風機として円筒状
羽根車を用いるとともにエバポレータを傾斜させている
ために装置本体の高さ方向の厚さを薄くすることができ
る。またケースをわん曲させることによってケース上面
を自動車の天井面に沿わせることができるので装置本体
の薄形化の効果をさらに高めることができるとともに幅
方向の強度を高めることができる。またエバポレータも
同様にわん曲させているので装置全体の剛性が増し、耐
振性も向上する。またエバポレータの表面積の増加を図
ることができるので熱交換効率を高めることができる。 さらに吹出口が後部座席側に開口するように自動車の天
井下面に設置することによって運転者以外の人の冷房効
果を高めることができる。 [0019]
[00201
図1は上ケース1の下面を示す斜視図である。同図に示
すように上ケース1下面には2つの円筒状羽根車2a、
2bと、この円筒状羽根車を駆動するファンモータ3a
、3bが設けられている。4a、4bはエバポレータの
両側部を支持するエバポレータ用リブ、5a、5bは円
筒状羽根車2a、2bからの空気流を制御するスタビラ
イザや風向変更羽根を備えた吹出口部である。 [0021] 図2は下ケース6の上面を示す斜視図である。同図に示
すように下ケース6上面には円筒状羽根車用リブ7a〜
7dが設けられている。8はわん曲させたエバポレータ
であり、このエバポレータの端部には冷媒循環用のパイ
プ9が設けられている。10は膨張弁、lla、llb
は接続口である。なお円筒状羽根車用リブ7a、7bは
、エバポレータ8の端部を支持するエバポレータ用リブ
を一体に備えている。 [0022] 上記のように構成された自動車用空気調和装置の自動車
天井下面への設置方法について以下に説明する。 [0023] まず円筒状羽根車2a、2b、ファンモータ3a、3b
を上ケース1に取り付ける。そして円筒状羽根車2a、
2bが下方になるように上ケース1を自動車天井下面に
ボルト等によって設置する。次に下ケース6上にエバポ
レータ8を載せこのエバポレータ8の端部が上ケース1
のエバポレータ用リブ4a、4bに当接するように下ケ
ース6を上ケース1に取り付ける。このとき円筒状羽根
車2aは、円筒状羽根車用リブ7bと円筒状羽根車用リ
ブ7dの間に、円筒状羽根車2bは、円筒状羽根車用リ
ブ7aと円筒状羽根車用リブ7Cの間に、またファンモ
ータ3a、3bは円筒状羽根車用リブ7Cと円筒状羽根
車用リブ7dの間にそれぞれ配置される。 [0024] 図3は同実施例による自動車用空気調和装置の一部断面
下面図である。同図に示すように互いに対向する一方の
側面に吸込口12を、他方の側面に吹出口13を有して
いる。14aは上下風向調整つまみで、上下風向変更羽
根14bを回動するものである。 [0025] 図4は同実施例による自動車用空気調和装置を吹出口側
からみた正面図、図4は吸込口側からみた背面図である
。同図に示すように上ケース1及び下ケース6からなる
ケースは、中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるように
わん曲させている。図中15a、15bは排水口である
。 [0026] 図6は下ケース6の上面図である。吸込口側には排水路
用リブ16a、16bが設けられており、この排水路用
リブ16a、16bによって排水路16が形成されてい
る。そしてこの排水路16の両端は排水口15a、15
bにつながっている。 [0027] 図7はこの排水路16の部分を示す断面図である。 図8は同装置に用いるエバポレータ8の上面図である。 エバポレータ8はケース内面に沿うようにわん曲させて
いる。 [0028] 図9は同装置の円筒状羽根車2a、2b部分を示す断面
図である。同図に示すようにファンモータ3a、3bを
ケースの中央部に左右対称となるように配設し円筒状羽
根車2aをファンモータ3aに、円筒状羽根車2bをフ
ァンモータ3bに、それぞれファンモータ3a、3b側
が高くなるように連接している。 [0029] 図10は同装置を簡略化した側断面図である。同図にお
いて17は上ケース1と一体に設けられた第1スタビラ
イザ、18は下ケース6と一体に設けられた第2スタビ
ライザ、19はデイフユーザである。第1スタビライザ
17の断面は、峰部を頂点として吹出口13につながる
辺を斜辺とする略直角三角形状である。 ここで第1スタビライザ17と第2スタビライザ18と
は、クロスフローファン2の空気流れに影響を及ぼす強
制渦を安定させるものである。従って第1スタビライザ
17は円筒状羽根車2の軸心を通る垂直面より前方に位
置させ、第2スタビライザ18はこの垂直面より後方に
位置させるのが好ましい。デイフユーザ19は、第1ス
タビライザ17の峰部から吹出口13につながる面とと
もに漸次拡大する吹出口部を形成している。 [0030] 次に本実施例の構成によって生ずる作用について以下に
説明する。 まず送風機として円筒状羽根車2a、2bを用いるとと
もに、エバポレータ8を傾斜させることによって、ケー
スの高さ方向の厚さを薄くすることができる。 またケースの中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるよう
にわん曲させ、このケース内に収納するエバポレータ8
もわん曲させるとともに円筒状羽根車を2分割すること
によってさらに高さ方向の厚さを薄くすることができる
。さらにケースをわん曲させることによって自動車の天
井面に沿わずことができるので薄形化の効果を高めるこ
とができる。 [0031] また吹出口13を輻方向の長く形成することができるの
で、幅広い吹出風を得ることができ快適性の向上を図る
ことができる。 [0032] なおこのように薄形化を図り幅方向に長く構成すると強
制的に問題が生じるが本実施例によれば排水路用リブ1
6a、16bを幅方向に設けてあり、さらにエバポレー
タ8がケースのフレームとして作用するなめにケースの
幅方向の剛性を高めることができる。 [0033] またエバポレータ8をケースに沿わせてわん曲させてい
るために、エバポレータ8とケースとの隙間を少なくす
ることができ、さらにエバポレータ8自身の表面積を増
加させることができるので熱交換効率を高めることがで
きる。 [0034] また下ケース6の中央部を両端より高くするとともに下
ケース6の両端部に排水口15a、15bを設けている
ので自動車の走行状態によって装置本体が傾いても左右
いずれかに確実に流すことができる。 [0035] また図10に示すように、円筒状羽根車2の回転方向を
吹出口13側からみて上から下へ回転する方向とすると
ともに、エバポレータ8の上端を円筒状羽根車側に傾斜
させているために、同図に矢印で示すように円筒状羽根
車2への空気流入がスムーズとなり、十分な風量を確保
することができるとともに空気流れによって生じる騒音
の低減を図ることができる。 [0036] また重量のあるファンモータ3a、3bをケースの中央
部に配設しているので振動によるケースの変形等を防止
することができる。 [0037] 次に図10に他の実施例による構成を示す。図10の実
施例と異なる点は、エバポレータ8の傾きを逆にした点
である。同図にようにエバポレータ8の下端を円筒状羽
根車2側に傾斜させることによって吸込口12の下端を
カットすることができ、装置の小型化を図ることができ
る。 [0038] 図12は以上実施例で説明した同装置を自動車に設置し
たときの構成図を示す[0039] 同図において本実施例で説明した室内空気調和装置20
は、その吸込口が自動車のダッシュパネル21側になる
ように自動車の天井下面に配設している。エバポレータ
22、送風機(図示せず)を有する他の室内空気調和装
置の吹出口23は、ダッシュパネル21に配設している
。エンジンルーム24には、コンデンサ25、圧縮機2
6.ドライヤレシーバ27がそれぞれ配設され、室内空
気調和装置20内のエバポレータ、他の室内空気調和装
置のエバポレータ22と配管28によって接続されてい
る。 [0040] 同図に示すように室内空気調和装置20および他の室内
空気調和装置を配設することによって、室内空気調和装
置20を後部座席用として、また他の室内空気調和装置
を前部座席用として個別に利用できるほか、同装置を同
時運転する場合にあっては、ダッシュパネル21がら天
井下面を通りリヤウィンドまでの連続した空気流れを実
現でき、さらに最も輻射熱の大きな天井面からの冷却を
行えるために、車室内全体の均一カリすばやい空調を行
うことができる。 [0041] なお、上記実施例においては、中央部が両端を結ぶ線よ
りも高くなるように上ケース1及び下ケース6をわん曲
させたもので説明した力板上ケース1.下ケース6のい
ずれか一方又は双方をフラット形状にしたものであって
も装置本体の高さ方向の厚さを十分に薄くできる。また
、このときには一つのファンモータをケースの端部に設
けて、円筒状羽根車を一つとしてもよい。また一つのフ
ァンモータをケース中央部に設けて、このファンモータ
で左右に設けた二つの円筒状羽根車を駆動する構成であ
ってもよい。 [0042] また、上記実施例においては、排水路16を二つの排水
路用リブ16a、16bで構成したが、下ケース6に凹
部を設けてもよい。 [0043]
すように上ケース1下面には2つの円筒状羽根車2a、
2bと、この円筒状羽根車を駆動するファンモータ3a
、3bが設けられている。4a、4bはエバポレータの
両側部を支持するエバポレータ用リブ、5a、5bは円
筒状羽根車2a、2bからの空気流を制御するスタビラ
イザや風向変更羽根を備えた吹出口部である。 [0021] 図2は下ケース6の上面を示す斜視図である。同図に示
すように下ケース6上面には円筒状羽根車用リブ7a〜
7dが設けられている。8はわん曲させたエバポレータ
であり、このエバポレータの端部には冷媒循環用のパイ
プ9が設けられている。10は膨張弁、lla、llb
は接続口である。なお円筒状羽根車用リブ7a、7bは
、エバポレータ8の端部を支持するエバポレータ用リブ
を一体に備えている。 [0022] 上記のように構成された自動車用空気調和装置の自動車
天井下面への設置方法について以下に説明する。 [0023] まず円筒状羽根車2a、2b、ファンモータ3a、3b
を上ケース1に取り付ける。そして円筒状羽根車2a、
2bが下方になるように上ケース1を自動車天井下面に
ボルト等によって設置する。次に下ケース6上にエバポ
レータ8を載せこのエバポレータ8の端部が上ケース1
のエバポレータ用リブ4a、4bに当接するように下ケ
ース6を上ケース1に取り付ける。このとき円筒状羽根
車2aは、円筒状羽根車用リブ7bと円筒状羽根車用リ
ブ7dの間に、円筒状羽根車2bは、円筒状羽根車用リ
ブ7aと円筒状羽根車用リブ7Cの間に、またファンモ
ータ3a、3bは円筒状羽根車用リブ7Cと円筒状羽根
車用リブ7dの間にそれぞれ配置される。 [0024] 図3は同実施例による自動車用空気調和装置の一部断面
下面図である。同図に示すように互いに対向する一方の
側面に吸込口12を、他方の側面に吹出口13を有して
いる。14aは上下風向調整つまみで、上下風向変更羽
根14bを回動するものである。 [0025] 図4は同実施例による自動車用空気調和装置を吹出口側
からみた正面図、図4は吸込口側からみた背面図である
。同図に示すように上ケース1及び下ケース6からなる
ケースは、中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるように
わん曲させている。図中15a、15bは排水口である
。 [0026] 図6は下ケース6の上面図である。吸込口側には排水路
用リブ16a、16bが設けられており、この排水路用
リブ16a、16bによって排水路16が形成されてい
る。そしてこの排水路16の両端は排水口15a、15
bにつながっている。 [0027] 図7はこの排水路16の部分を示す断面図である。 図8は同装置に用いるエバポレータ8の上面図である。 エバポレータ8はケース内面に沿うようにわん曲させて
いる。 [0028] 図9は同装置の円筒状羽根車2a、2b部分を示す断面
図である。同図に示すようにファンモータ3a、3bを
ケースの中央部に左右対称となるように配設し円筒状羽
根車2aをファンモータ3aに、円筒状羽根車2bをフ
ァンモータ3bに、それぞれファンモータ3a、3b側
が高くなるように連接している。 [0029] 図10は同装置を簡略化した側断面図である。同図にお
いて17は上ケース1と一体に設けられた第1スタビラ
イザ、18は下ケース6と一体に設けられた第2スタビ
ライザ、19はデイフユーザである。第1スタビライザ
17の断面は、峰部を頂点として吹出口13につながる
辺を斜辺とする略直角三角形状である。 ここで第1スタビライザ17と第2スタビライザ18と
は、クロスフローファン2の空気流れに影響を及ぼす強
制渦を安定させるものである。従って第1スタビライザ
17は円筒状羽根車2の軸心を通る垂直面より前方に位
置させ、第2スタビライザ18はこの垂直面より後方に
位置させるのが好ましい。デイフユーザ19は、第1ス
タビライザ17の峰部から吹出口13につながる面とと
もに漸次拡大する吹出口部を形成している。 [0030] 次に本実施例の構成によって生ずる作用について以下に
説明する。 まず送風機として円筒状羽根車2a、2bを用いるとと
もに、エバポレータ8を傾斜させることによって、ケー
スの高さ方向の厚さを薄くすることができる。 またケースの中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるよう
にわん曲させ、このケース内に収納するエバポレータ8
もわん曲させるとともに円筒状羽根車を2分割すること
によってさらに高さ方向の厚さを薄くすることができる
。さらにケースをわん曲させることによって自動車の天
井面に沿わずことができるので薄形化の効果を高めるこ
とができる。 [0031] また吹出口13を輻方向の長く形成することができるの
で、幅広い吹出風を得ることができ快適性の向上を図る
ことができる。 [0032] なおこのように薄形化を図り幅方向に長く構成すると強
制的に問題が生じるが本実施例によれば排水路用リブ1
6a、16bを幅方向に設けてあり、さらにエバポレー
タ8がケースのフレームとして作用するなめにケースの
幅方向の剛性を高めることができる。 [0033] またエバポレータ8をケースに沿わせてわん曲させてい
るために、エバポレータ8とケースとの隙間を少なくす
ることができ、さらにエバポレータ8自身の表面積を増
加させることができるので熱交換効率を高めることがで
きる。 [0034] また下ケース6の中央部を両端より高くするとともに下
ケース6の両端部に排水口15a、15bを設けている
ので自動車の走行状態によって装置本体が傾いても左右
いずれかに確実に流すことができる。 [0035] また図10に示すように、円筒状羽根車2の回転方向を
吹出口13側からみて上から下へ回転する方向とすると
ともに、エバポレータ8の上端を円筒状羽根車側に傾斜
させているために、同図に矢印で示すように円筒状羽根
車2への空気流入がスムーズとなり、十分な風量を確保
することができるとともに空気流れによって生じる騒音
の低減を図ることができる。 [0036] また重量のあるファンモータ3a、3bをケースの中央
部に配設しているので振動によるケースの変形等を防止
することができる。 [0037] 次に図10に他の実施例による構成を示す。図10の実
施例と異なる点は、エバポレータ8の傾きを逆にした点
である。同図にようにエバポレータ8の下端を円筒状羽
根車2側に傾斜させることによって吸込口12の下端を
カットすることができ、装置の小型化を図ることができ
る。 [0038] 図12は以上実施例で説明した同装置を自動車に設置し
たときの構成図を示す[0039] 同図において本実施例で説明した室内空気調和装置20
は、その吸込口が自動車のダッシュパネル21側になる
ように自動車の天井下面に配設している。エバポレータ
22、送風機(図示せず)を有する他の室内空気調和装
置の吹出口23は、ダッシュパネル21に配設している
。エンジンルーム24には、コンデンサ25、圧縮機2
6.ドライヤレシーバ27がそれぞれ配設され、室内空
気調和装置20内のエバポレータ、他の室内空気調和装
置のエバポレータ22と配管28によって接続されてい
る。 [0040] 同図に示すように室内空気調和装置20および他の室内
空気調和装置を配設することによって、室内空気調和装
置20を後部座席用として、また他の室内空気調和装置
を前部座席用として個別に利用できるほか、同装置を同
時運転する場合にあっては、ダッシュパネル21がら天
井下面を通りリヤウィンドまでの連続した空気流れを実
現でき、さらに最も輻射熱の大きな天井面からの冷却を
行えるために、車室内全体の均一カリすばやい空調を行
うことができる。 [0041] なお、上記実施例においては、中央部が両端を結ぶ線よ
りも高くなるように上ケース1及び下ケース6をわん曲
させたもので説明した力板上ケース1.下ケース6のい
ずれか一方又は双方をフラット形状にしたものであって
も装置本体の高さ方向の厚さを十分に薄くできる。また
、このときには一つのファンモータをケースの端部に設
けて、円筒状羽根車を一つとしてもよい。また一つのフ
ァンモータをケース中央部に設けて、このファンモータ
で左右に設けた二つの円筒状羽根車を駆動する構成であ
ってもよい。 [0042] また、上記実施例においては、排水路16を二つの排水
路用リブ16a、16bで構成したが、下ケース6に凹
部を設けてもよい。 [0043]
以上説明から明らかなように、本発明は自動車の天井下
面に設置する装置の薄形化を図ることができるとともに
、振動や温度変化に十分耐えうろことができる[004
4] さらにエバポレータから発生する結露水の処理を確実に
行える。
面に設置する装置の薄形化を図ることができるとともに
、振動や温度変化に十分耐えうろことができる[004
4] さらにエバポレータから発生する結露水の処理を確実に
行える。
【回目
本発明の一実施例による自動車用空気調和装置の上ケー
スの下面を示す斜視図【図2】 同装置の下ケースの上面を示す斜視図
スの下面を示す斜視図【図2】 同装置の下ケースの上面を示す斜視図
【図3】
同装置の一部断面下面図
【図4】
同装置の吹出口側からみた正面図
【図5】
同装置の吸込口側からみた背面図
【図6】
同装置の下ケースの上面図
【図7】
同装置の下ケースの断面図
【図8】
同装置に用いるエバポレータの上面図
【図9】
同装置のクロスフローファン部分を示す断面図
【図10
】 同装置を簡略化した側断面図
】 同装置を簡略化した側断面図
【図11】
本発明の他の実施例による側断面図
【図12】
本発明の実施例による自動車用空気調和装置を自動車に
設置した場合の構成図
設置した場合の構成図
1 上ケース
2a 円筒状羽根車
2b 円筒状羽根車
3a ファンモータ
3b ファンモータ
6 下ケース
8 エバポレータ
12 吸込口
13 吹出口
15a 排水口
15b 排水口
16 排水路
【図1】
図面
1−−−ヒゲ−大
2(L、りb−−−”f’rm ’jKg”!itシ
、、3b−−−)了ソモータ リ、4b−−一工】\不゛L−・9足1)フチα、I;
b−一一炊巳U部
、、3b−−−)了ソモータ リ、4b−−一工】\不゛L−・9足1)フチα、I;
b−一一炊巳U部
【図2】
&−−−Fケース
1rL〜7.z−、−P=rmi=r=rg、tlリフ
B−−−1式“ホ゛L−8 9−一−パイプ 1jユ、flb−j4緑口
B−−−1式“ホ゛L−8 9−一−パイプ 1jユ、flb−j4緑口
【図7】
【図101
【図11】
ブ7・−−ダ1スタJライザ′
(B−−一不2スダJ−7げ
j9−−−ティフよ−ザ。
【図12】
Claims (5)
- 【請求項1】互いに対向する一方の側面に吸込口を、他
方の側面に吹出口を有するケース内に、エバポレータと
、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車を前記エバ
ポレータよりも風下側に配設するとともに、前記円筒状
羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から下へ回
転する方向とし、 前記ケースを前記吹出口側又は前記吸込口側からみて中
央部が両端を結ぶ線よりも高くなるようにわん曲させ、
前記エバポレータをその上端を前記円筒状羽根車側に傾
斜させ、かつケース内面に沿ってわん曲させた自動車用
空気調和装置。 - 【請求項2】互いに対向する一方の側面に吸込口を、他
方の側面に吹出口を有するケース内に、エバポレータと
、円筒状羽根車とを設け、前記円筒状羽根車を前記エバ
ポレータよりも風下側に配設するとともに、前記円筒状
羽根車の回転方向を前記吹出口側からみて上から下へ回
転する方向とし、前記エバポレータをその上端を前記円
筒状羽根車側に傾斜させ、ケースを吹出口側又は吸込口
側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高くなるように
わん曲させ、前記エバポレータの下端を内部に配設する
排水路をケース内下面に設け、前記排水路の両端に前記
ケース外に結露水を導く排水口を設けた自動車用空気調
和装置。 - 【請求項3】互いに対向する一方の側面に吸込口を、他
方の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜させたエバ
ポレータと、2つの円筒状羽根車と、前記円筒状羽根車
をそれぞれ駆動する2つのファンモータとを設け、前記
ケースを、吹出口側又は吸込口側からみて中央部が両端
を結ぶ線より高くなるようにわん曲させるとともに、前
記エバポレータを前記ケース内面に沿ってわん曲させ、
前記2つのファンモータを前記ケースの中央部に、吹出
口側又は吸込口側からみて左右対称となるように配設し
、前記2つの円筒状羽根車を、前記ファンモータ側が高
くなるようにそれぞれ前記ファンモータに連接した自動
車用空気調和装置。 - 【請求項4】エバポレータの下端を内部に配設する排水
路をケース内下面に設け、前記排水路の両端に前記ケー
ス外に結露水を導く排水口を設けた請求項3記載の自動
車用空気調和装置。 - 【請求項5】互いに対向する一方の側面に吸込口を他方
の側面に吹出口を有するケース内に、傾斜させたエバポ
レータと、円筒状羽根車とを設け、前記ケースを吹出口
側又は吸込口側からみて中央部が両端を結ぶ線よりも高
くなるようにわん曲させるとともに、前記エバポレータ
を前記ケース内面に沿ってわん曲させた車室内空気調和
装置を、前記吹出口が後部座席側に開口するように自動
車の天井下面に配設し、前記車室内空気調和装置内の前
記エバポレータを、自動車のエンジンルームに配設した
コンデンサおよび圧縮機と配管接続した自動車用空気調
和装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-276105 | 1987-10-30 | ||
| JP62-276104 | 1987-10-30 | ||
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| JP27610587 | 1987-10-30 | ||
| JP62-328543 | 1987-12-24 | ||
| JP32854387 | 1987-12-24 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273515A Division JPH0775939B2 (ja) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | 自動車用空気調和装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9305422A Division JP2924878B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動車用空気調和装置 |
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|---|---|
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| JP2819834B2 JP2819834B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=27336315
Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Family Applications Before (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (2) | JPH0775939B2 (ja) |
| AU (1) | AU589325B2 (ja) |
| CA (1) | CA1290570C (ja) |
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Also Published As
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| JPH01254417A (ja) | 1989-10-11 |
| AU2446788A (en) | 1989-05-04 |
| JPH0775939B2 (ja) | 1995-08-16 |
| AU589325B2 (en) | 1989-10-05 |
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