JPH04108039U - 加熱機能付容器 - Google Patents
加熱機能付容器Info
- Publication number
- JPH04108039U JPH04108039U JP1139991U JP1139991U JPH04108039U JP H04108039 U JPH04108039 U JP H04108039U JP 1139991 U JP1139991 U JP 1139991U JP 1139991 U JP1139991 U JP 1139991U JP H04108039 U JPH04108039 U JP H04108039U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- heating function
- lid
- reaction chamber
- liquid reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 22
- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000012752 auxiliary agent Substances 0.000 claims description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 10
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 description 5
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000012255 calcium oxide Nutrition 0.000 description 2
- 239000000292 calcium oxide Substances 0.000 description 2
- 235000016213 coffee Nutrition 0.000 description 2
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 description 2
- 235000021438 curry Nutrition 0.000 description 2
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 239000003755 preservative agent Substances 0.000 description 1
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この出願の考案は、破断操作体10により被
破断膜11が充分に突き破られ、発熱剤2に降り注がれ
る液状反応助剤1の量が不足して発熱不良を起こすとい
うことがなく、また従来では不可避であった保護蓋21
を省略し、発熱操作を簡略化し、さらに製造コストを下
げた加熱機能付容器を提供することを目的としている。 【構成】 この出願の考案に係る加熱機能付容器は、液
状反応助剤1と発熱剤2を隔離して収納した反応室3
を、被加熱物4を収納した容器5内の底蓋6側に備えて
おり、この容器5の底蓋6の底面6aを、変形可能なも
のとすると共に中心部S1 から放射状に切れ目9aを設
けたものとし、前記液状反応助剤1を、反応室3内に設
けられた内容器7に収納されたものとし、さらにこの内
容器7を、底面7aに破断操作体10を設けたものとす
ると共に開口部7bを被破断膜11により密封したもの
としている。
破断膜11が充分に突き破られ、発熱剤2に降り注がれ
る液状反応助剤1の量が不足して発熱不良を起こすとい
うことがなく、また従来では不可避であった保護蓋21
を省略し、発熱操作を簡略化し、さらに製造コストを下
げた加熱機能付容器を提供することを目的としている。 【構成】 この出願の考案に係る加熱機能付容器は、液
状反応助剤1と発熱剤2を隔離して収納した反応室3
を、被加熱物4を収納した容器5内の底蓋6側に備えて
おり、この容器5の底蓋6の底面6aを、変形可能なも
のとすると共に中心部S1 から放射状に切れ目9aを設
けたものとし、前記液状反応助剤1を、反応室3内に設
けられた内容器7に収納されたものとし、さらにこの内
容器7を、底面7aに破断操作体10を設けたものとす
ると共に開口部7bを被破断膜11により密封したもの
としている。
Description
【0001】
この出願の考案は、酒、コーヒー、スープ、カレー、その他の被加熱物を加熱
する加熱機能付容器に関するものである。
【0002】
従来、この種の加熱機能付容器には、例えば図10に示したような、液状反応
助剤1と発熱剤2を隔離して収納した反応室3を、被加熱物4を収納した容器5
内の底蓋6側に備えたものが存在する。そして、前記容器5の底蓋6の底面6a
は、変形可能なものとすると共に適宜個所に蒸気穴20を設けている。また、前
記液状反応助剤1は、反応室3内の開口部3a側に設けられた内容器7に収納さ
れている。さらに、この内容器7は、底面7aに容器5外から操作できる破断操
作体10を設けたものとすると共に開口部7bを被破断膜11により密封したも
のとしている。しかも、前記容器5の底蓋6側には、合成樹脂よりなる保護蓋2
1がこの底蓋6を覆い隠すようにして着脱自在に取り付けられている。
【0003】
前記加熱機能付容器を発熱操作するには、図11に示したように、容器5を倒
立させた状態で、底蓋6の底面6aを手指で押さえ付けて変形させることにより
、破断操作体10を操作し被破断膜11を破断して、液状反応助剤1を発熱剤2
に降り注がせる。そして、発熱反応の開始と同時に、容器5を正立させた状態に
戻し、その状態で静置しておくことにより、容器5内の被加熱物4を加熱してい
た。なお、保護蓋21は、発熱反応の際、底蓋6が熱くなるため、手で保持して
いて誤って落とすなどの不具合がないように、また正常操作(前述のように発熱
反応開始と同時に容器5を正立させる)ではなく、誤って発熱反応後も容器5を
倒立させたままの場合、被加熱物4に熱が効率よく伝わらないため、蒸気穴20
から蒸気が放出されるので、その蒸気により火傷を負うことがないように取り付
けられているものであり、容器5を倒立させた状態にする前に、この保護蓋21
を取り外す操作が必要であり、容器5を正立させた状態に戻す前に、この保護蓋
21を取り付ける操作が必要である。
【0004】
しかしながら、上記従来の加熱機能付容器では、底蓋6の底面6aを変形可能
なものにしているにもかかわらず充分に変形しないので、底蓋6の底面6aの押
さえ付けが不充分であった場合には、破断操作体10により被破断膜11が充分
に突き破られず、発熱剤2に降り注がれる液状反応助剤1の量が不足して発熱不
良を起こすという課題を有していた。
【0005】
また、合成樹脂よりなる保護蓋21を取り付けた上記従来の加熱機能付容器で
は、保護蓋21の付け忘れのため、手に持っているうち底蓋6が熱くなり、おど
ろいて落としてしまったり、熱のため机の表面を変色させてしまうなどの課題を
有し、しかも加熱機能付容器の製造工程においては、この保護蓋21を容器5の
底蓋6側に取り付ける工程が余分に必要となり、製造コストが高くなるという課
題を有していた。
【0006】
そこで、この出願の考案は、上記従来の加熱機能付容器が有する課題を解決す
ることを目的としてなされたものである。
【0007】
そのため、この出願の請求項1記載の考案に係る加熱機能付容器は、液状反応
助剤1と発熱剤2を隔離して収納した反応室3を、被加熱物4を収納した容器5
内の底蓋6側に備えており、この容器5の底蓋6の底面6aを、変形可能なもの
とすると共に中心部S1 から放射状に切れ目9aを設けたものとし、前記液状反
応助剤1を、反応室3内に設けられた内容器7に収納されたものとし、さらにこ
の内容器7を、底面7aに破断操作体10を設けたものとすると共に開口部7b
を被破断膜11により密封したものとしている。
【0008】
また、この出願の請求項2記載の考案に係る加熱機能付容器は、液状反応助剤
1と発熱剤2を隔離して収納した反応室3を、被加熱物4を収納した容器5内の
底蓋6側に備えており、この容器5の底蓋6の底面6aを、変形可能なものとす
ると共に中心部S1 から放射状に破断線9bを設けたものとし、前記液状反応助
剤1を、反応室3内に設けられた内容器7に収納されたものとし、さらにこの内
容器7を、底面7aに破断操作体10を設けたものとすると共に開口部7bを被
破断膜11により密封したものとしている。
【0009】
さらに、この出願の請求項3記載の考案に係る加熱機能付容器は、前記請求項
1または2記載の考案において、底蓋6の材質を合成樹脂としている。
【0010】
この出願の考案に係る加熱機能付容器は、上記手段を施したため、次のような
作用を有する。
この出願の請求項1記載の考案は、発熱操作時に、容器5の底蓋6の底面6a
の中心部S1 を手指で押さえ付けると、底面6aの材質による本来の変形に加え
て、放射状に設けた切れ目9aの変形により、底面6aが充分に変形するように
なる。
【0011】
この出願の請求項2記載の考案は、発熱操作時に、容器5の底蓋6の底面6a
の中心部S1 を手指で押さえ付けると、底面6aの材質による本来の変形に加え
て、放射状に設けた破断線9bの破断によりできた破断部の変形により、底面6
aが充分に変形するようになる。
この出願の請求項3記載の考案は、請求項1または2記載の考案と同様の作用
の他に、発熱操作時に、底蓋6を断熱された握持部とすることができる。
【0012】
以下、この出願の考案に係る加熱機能付容器の構成を、実施例として示した図
面に基づいて説明する。
図1に示したように、この出願の考案に係る加熱機能付容器は、液状反応助剤
1と発熱剤2を隔離して収納した反応室3を、被加熱物4を収納した容器5内の
底蓋6側に備えてなる。
【0013】
前記液状反応助剤1は、反応室3内の開口部3a側に設けられた内容器7に収
納され、前記発熱剤2は、この内容器7上方の反応室3内に収納されている。こ
の液状反応助剤1は、発熱剤2を生石灰(CaO)とした場合には、水または水
に防腐剤や不凍液などを混入したものが使用されるが、発熱剤2の種類に応じて
適宜のものが使用される。
【0014】
前記被加熱物4は、通常、酒、コーヒー、スープ、カレー、その他の飲食物と
しているが、必ずしも飲食物に限定されるものではない。
前記容器5は、紙、合成樹脂、金属、その他の材料よりなり、通常は反応室3
と別体として構成しているが、この容器5を金属とした場合には、必要に応じ、
反応室3と一体として構成することもできる。これにより、反応室3と容器5を
別体とした場合に行う巻締め加工を行わなくてもよくなるので、製造コストの軽
減をはかることができ、しかも強度の優れたものとなる。
【0015】
前記容器5の底蓋6は、合成樹脂、金属、その他の材料よりなり、底面6aの
外周にフランジ6bを設けている。そして、このフランジ6bには、嵌合溝8を
設け、底蓋6を反応室3の開口部3aに嵌合できるようにしている。なお、前記
底蓋6を合成樹脂とすれば、断熱性を有するものとなるので、発熱操作時にこの
底蓋6を握持することができる。
【0016】
前記底蓋6の底面6aは、変形可能なものにすると共に中心部S1 から放射状
に切れ目9aを設けており、後に述べる発熱操作体10を容器5の外から操作で
きるように、発熱操作体10の破断部材10aの一端をこの底面6aの中心部S 1
に近接または当接させている。放射状に設けた各々切れ目9aの形状は、図3
に示したような円弧としたり、図4に示したような直線と円弧の接続線としたり
、適宜の形状として実施することができるが、底面6aの中心部S1 を押さえ付
けたときに変形し易い形状とするのが好ましい。
【0017】
また、前記底蓋6の底面6aには、必要に応じ、切れ目9aに代えて破断線9
bを設けることもできる。この破断線9bは、図5に示したような長溝としたり
、図6に示したようなミシン目としたりして、底面6aの中心部S1 を押さえ付
けたときに簡単に破断するものとし、しかもその破断部の形状を前記切れ目9a
と同様、変形し易い形状とするのが好ましい。なお、前記破断線9bを図5に示
したような長溝とした場合には、反応室3内が密閉できるので、反応室3内に水
分が進入して発熱剤2が加熱機能付容器の発熱操作前に劣化するような事故を未
然に防ぐことができる。
【0018】
前記内容器7は、底面7aの中心部S2 に破断操作体10を設けると共に、破
断操作体10により破断可能な素材よりなる被破断膜11によって、開口部7b
を密封したものとしている。この破断操作体10は、容器5の外から操作できる
ように、破断部材10aの一端を前記底蓋6の底面6aの中心部S1 に近接また
は当接させており、破断部材10aの略中央の周囲を底面7aに薄膜部12を介
して一体的に取り付けており、さらに破断部材10aの他端に補助部材10bを
前記被破断膜11に近接するようにして取り付けている。なお、必要に応じ、内
容器7の内方に向かって、前記破断部材10aを包囲する筒体13を底面7aに
設けている。
【0019】
なお、前記破断操作体10は、図7に示したように、内容器7の底面7aの中
心部S2 を押さえ付けることにより反り返るようにした底面7aに破断部材10
aを設けたものとし、この内容器7の底面7aの中心部S2 を前記底蓋6の底面
6aの中心部S1 に近接または当接させたものとして実施することもできる。こ
のようにした破断操作体10では、底蓋6の底面6aの中心部S1 を押さえ付け
ると、図8に示したように、内容器7の底面7aの中心部S2 も押さえ付けられ
、底面7aに設けた破断部材10aが被破断膜11を突き破ることになる。
【0020】
次に、この出願の考案に係る加熱機能付容器の発熱操作状態を、図面に基づい
て説明する。
先ず、図1に示したような正立状態から容器5を倒立させ、その状態で図9に
示したように、容器5の底蓋6の底面6aの中心部S1 を手指で押さえ付けて変
形させることにより、破断操作体10を操作し被破断膜11を破断して、液状反
応助剤1を発熱剤2に降り注がせる。そして、発熱反応の開始と同時に、容器5
を再び正立状態に戻し、その状態で静置しておくことにより、容器5内の被加熱
物4は加熱される。
【0021】
この出願の考案に係る加熱機能付容器は、以上に述べたように構成されている
ので、次のような効果を有する。
この出願の請求項1記載の考案は、発熱操作時に、容器5の底蓋6の底面6a
の中心部S1 を手指で押さえ付けると、底面6aの材質による本来の変形に加え
て、放射状に設けた切れ目9aの変形により、底面6aが充分に変形するように
なるので、破断操作体10により被破断膜11が充分に突き破られ、発熱剤2に
降り注がれる液状反応助剤1の量が不足して発熱不良を起こすということがない
。
【0022】
この出願の請求項2記載の考案は、発熱操作時に、容器5の底蓋6の底面6a
の中心部S1 を手指で押さえ付けると、底面6aの材質による本来の変形に加え
て、放射状に設けた破断線9bの破断によりできた破断部の変形により、底面6
aが充分に変形するようになるので、破断操作体10により被破断膜11が充分
に突き破られ、発熱剤2に降り注がれる液状反応助剤1の量が不足して発熱不良
を起こすということがない。
【0023】
この出願の請求項3記載の考案は、請求項1または2記載の考案と同様の効果
の他に、発熱操作時に、底蓋6を断熱された握持部とすることができるので、従
来のように保護蓋21を取り付けたり、取り外したりする操作が不要となり、し
かも加熱機能付容器の製造工程において、保護蓋21を容器5の底蓋6側に取り
付ける工程が不要となるので、製造コストが高くなるということもない。
【図1】この出願の考案に係る加熱機能付容器の実施例
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】この出願の考案に係る加熱機能付容器の要部分
解斜視図。
解斜視図。
【図3】この出願の考案に係る加熱機能付容器の底蓋を
示す平面図。
示す平面図。
【図4】この出願の考案に係る加熱機能付容器の底蓋の
他の例を示す平面図。
他の例を示す平面図。
【図5】この出願の考案に係る加熱機能付容器の底蓋の
さらに他の例を示す部分断面斜視図。
さらに他の例を示す部分断面斜視図。
【図6】この出願の考案に係る加熱機能付容器の底蓋の
さらに他の例を示す平面図。
さらに他の例を示す平面図。
【図7】この出願の考案に係る加熱機能付容器の内容器
を示す部分断面斜視図。
を示す部分断面斜視図。
【図8】この出願の考案に係る加熱機能付容器の内容器
の被破断膜が破断した状態を示す部分断面斜視図。
の被破断膜が破断した状態を示す部分断面斜視図。
【図9】この出願の考案に係る加熱機能付容器の発熱操
作状態を示す説明図。
作状態を示す説明図。
【図10】従来の加熱機能付容器の断面図。
【図11】従来の加熱機能付容器の発熱操作状態を示す
説明図。
説明図。
1 液状反応助剤
2 発熱剤
3 反応室
4 被加熱物
5 容器
6 底蓋
6a 底面
7 内容器
7a 底面
7b 開口部
9a 切れ目
9b 破断線
10 破断操作体
11 被破断膜
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 喜多 常夫
大阪府大阪市生野区桃谷1丁目3番9号
喜多産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 液状反応助剤1と発熱剤2を隔離して収
納した反応室3を、被加熱物4を収納した容器5内の底
蓋6側に備えており、この容器5の底蓋6の底面6a
を、変形可能なものとすると共に中心部S1 から放射状
に切れ目9aを設けたものとし、前記液状反応助剤1
を、反応室3内に設けられた内容器7に収納されたもの
とし、さらにこの内容器7を、底面7aに破断操作体1
0を設けたものとすると共に開口部7bを被破断膜11
により密封したものとしたことを特徴とする加熱機能付
容器。 - 【請求項2】 液状反応助剤1と発熱剤2を隔離して収
納した反応室3を、被加熱物4を収納した容器5内の底
蓋6側に備えており、この容器5の底蓋6の底面6a
を、変形可能なものとすると共に中心部S1 から放射状
に破断線9bを設けたものとし、前記液状反応助剤1
を、反応室3内に設けられた内容器7に収納されたもの
とし、さらにこの内容器7を、底面7aに破断操作体1
0を設けたものとすると共に開口部7bを被破断膜11
により密封したものとしたことを特徴とする加熱機能付
容器。 - 【請求項3】 前記底蓋6の材質を、合成樹脂としたこ
とを特徴とする請求項1または2記載の加熱機能付容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139991U JPH04108039U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 加熱機能付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139991U JPH04108039U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 加熱機能付容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108039U true JPH04108039U (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31900757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139991U Pending JPH04108039U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 加熱機能付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108039U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508687A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-29 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1139991U patent/JPH04108039U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508687A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20180029777A1 (en) | Single use self-heating cup | |
| JPH03218715A (ja) | 加熱機能付容器 | |
| KR20020040874A (ko) | 자체 가열형 또는 자체 냉각형 용기 | |
| JPH0621411Y2 (ja) | 加熱機能付き容器 | |
| JPH04117921A (ja) | 加熱機能付容器 | |
| KR200344484Y1 (ko) | 이중용기 | |
| JPH0352518Y2 (ja) | ||
| KR200331129Y1 (ko) | 이중 밀폐구조를 갖는 일회용 용기 뚜껑 | |
| JPH08301364A (ja) | 加熱機能付き容器 | |
| JP2548924Y2 (ja) | 加熱機能付き容器 | |
| JPH10194273A (ja) | 透明窓のある液体用紙容器 | |
| JPH0384782U (ja) | ||
| JP2578268Y2 (ja) | 発熱容器 | |
| JPH0236050Y2 (ja) | ||
| JPH0852074A (ja) | 加熱機能付き容器 | |
| JPH05116Y2 (ja) | ||
| JPH0518291Y2 (ja) | ||
| JPS5884977U (ja) | レトルト食品収納容器付即席食品容器 | |
| JPH0523503Y2 (ja) | ||
| JPH066065Y2 (ja) | 発熱容器 | |
| JPS5926457A (ja) | 閉鎖キヤツプ | |
| JPH0613075Y2 (ja) | 密封容器 | |
| JPH0376526U (ja) | ||
| JPH0526039Y2 (ja) | ||
| JPH0439753Y2 (ja) |