JPH0410812Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410812Y2 JPH0410812Y2 JP1986203543U JP20354386U JPH0410812Y2 JP H0410812 Y2 JPH0410812 Y2 JP H0410812Y2 JP 1986203543 U JP1986203543 U JP 1986203543U JP 20354386 U JP20354386 U JP 20354386U JP H0410812 Y2 JPH0410812 Y2 JP H0410812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- outer lens
- protective mask
- cartridge case
- protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/04—Eye-masks ; Devices to be worn on the face, not intended for looking through; Eye-pads for sunbathing
- A61F9/06—Masks, shields or hoods for welders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D13/00—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches
- A41D13/05—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches protecting only a particular body part
- A41D13/11—Protective face masks, e.g. for surgical use, or for use in foul atmospheres
- A41D13/1184—Protective face masks, e.g. for surgical use, or for use in foul atmospheres with protection for the eyes, e.g. using shield or visor
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C7/00—Optical parts
- G02C7/02—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は吹付け塗装やサンドブラスト作業等を
行う際に作業者の顔面保護のために使用される防
護マスク、特に眼をカバーするための保護レンズ
を具備してなる保護レンズ付防護マスクに関す
る。
行う際に作業者の顔面保護のために使用される防
護マスク、特に眼をカバーするための保護レンズ
を具備してなる保護レンズ付防護マスクに関す
る。
(従来の技術)
従来、この種防護マスクとしては例えば第9図
に示すものが存在する。
に示すものが存在する。
すなわち、この従来のものは、防護マスク本体
1eに設けられた覗き用の切欠窓6を内レンズ2
5eにて覆うと共に、別途切欠窓6の周縁には枠
体29eを設けて、該枠体29eと内レンズ25
eとの両者間の一端側に設けられた開口部50か
ら内レンズ25eの表面をカバーするための矩形
状の外レンズ51を挿入・装着させる様にしたも
のである。従つて、マスク使用時に外レンズ51
に汚れや損傷を生じた場合には外レンズ51のみ
を新しいものに交換すればよいのである。
1eに設けられた覗き用の切欠窓6を内レンズ2
5eにて覆うと共に、別途切欠窓6の周縁には枠
体29eを設けて、該枠体29eと内レンズ25
eとの両者間の一端側に設けられた開口部50か
ら内レンズ25eの表面をカバーするための矩形
状の外レンズ51を挿入・装着させる様にしたも
のである。従つて、マスク使用時に外レンズ51
に汚れや損傷を生じた場合には外レンズ51のみ
を新しいものに交換すればよいのである。
(考案が解決しようとする問題点)
然して、この種塗装作業等に於いてはその作業
中に汚れ等を生じた外レンズ51を頻繁に交換せ
ねばならない。
中に汚れ等を生じた外レンズ51を頻繁に交換せ
ねばならない。
しかるに、前記従来の外レンズ51の交換作業
は作業者が別途準備してなる清浄なレンズを汚れ
たレンズと差替えて行うものであるために、その
差替え作業にかなりの手数を要して、該作業が煩
雑となるばかりか、この部品交換作業によつて塗
装作業等の中断が余儀なく強いられることとなつ
て、本来の塗装作業等の能率低下を来すという大
なる問題点を有していた。
は作業者が別途準備してなる清浄なレンズを汚れ
たレンズと差替えて行うものであるために、その
差替え作業にかなりの手数を要して、該作業が煩
雑となるばかりか、この部品交換作業によつて塗
装作業等の中断が余儀なく強いられることとなつ
て、本来の塗装作業等の能率低下を来すという大
なる問題点を有していた。
特に、前記従来に於いては、外レンズ51の交
換作業は非常に狭い開口部50を介して外レンズ
51を挿脱させるものであるために、その交換作
業を要領良く行うには防護マスクを脱がねばなら
ない等非常に煩雑で面倒なものとなつていたので
ある。
換作業は非常に狭い開口部50を介して外レンズ
51を挿脱させるものであるために、その交換作
業を要領良く行うには防護マスクを脱がねばなら
ない等非常に煩雑で面倒なものとなつていたので
ある。
また、前記従来に於いては、交換する外レンズ
51のコストを安価にせんとして該外レンズ51
を薄手で軟質な部材を使用すれば、その装着時に
多数の皺が発生して作業者の視界が損なわれ、所
定の作業に支障を生じる様な難点を有していた。
従つて、従来では外レンズ51を厚手で硬質のも
のにせねばならないために、その部品コストが高
価となる問題点をも有していたのである。
51のコストを安価にせんとして該外レンズ51
を薄手で軟質な部材を使用すれば、その装着時に
多数の皺が発生して作業者の視界が損なわれ、所
定の作業に支障を生じる様な難点を有していた。
従つて、従来では外レンズ51を厚手で硬質のも
のにせねばならないために、その部品コストが高
価となる問題点をも有していたのである。
本考案は上記の如き従来の問題点に鑑みて考案
されたもので、その目的とするところは、汚れや
損傷等を生じた外レンズの煩雑な装着脱作業を不
要ならしめて、非常に簡易な作業により汚れ等を
生じた外レンズを清浄なものに交換せしめ、しか
も外レンズが視界を悪化させたり或いは高コスト
となる様なことも好適に防止させて使い勝手を良
好にする点にある。
されたもので、その目的とするところは、汚れや
損傷等を生じた外レンズの煩雑な装着脱作業を不
要ならしめて、非常に簡易な作業により汚れ等を
生じた外レンズを清浄なものに交換せしめ、しか
も外レンズが視界を悪化させたり或いは高コスト
となる様なことも好適に防止させて使い勝手を良
好にする点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は交換を行う外レンズを連続した長尺状
にして順次外レンズの清浄な部分を内レンズの表
面側に繰出しガイドさせることにより、上記従来
の問題点を解決せんとして構成されたものであ
る。
にして順次外レンズの清浄な部分を内レンズの表
面側に繰出しガイドさせることにより、上記従来
の問題点を解決せんとして構成されたものであ
る。
すなわち、本考案の構成の要旨は、防護マスク
本体1に設けられた切欠窓6を覆うための内レン
ズ25と、前記切欠窓6の一側方に位置して防護
マスク本体1の表面側に装着されたカートリツジ
ケース11と、該カートリツジケース11内に収
容されて該カートリツジケース11内から前記内
レンズ25の表面側に繰出し自在に設けられた長
尺フイルム状の外レンズ22と、該外レンズ22
を内レンズ25の表面に沿つてスライド可能とす
べく前記切欠窓6の周縁に設けられて外レンズ2
2の上下両端縁をガイドさせるための枠体29と
を備えた保護レンズ付防護マスクにおいて、前記
カートリツジケース11内に軸15を設け、該軸
15に外レンズ22全体が引張り方向に偏らない
ように偏平状態に巻回され、前記枠体29のカー
トリツジケース11と反対側の端部34は、前記
防護マスク本体1の側面側に位置し且つ、該端部
34から外レンズ22が引張り出せるように突出
され、しかも、該外レンズ22は所定位置でその
長手方向と直交する方向に分断可能に設けられて
なる点にある。
本体1に設けられた切欠窓6を覆うための内レン
ズ25と、前記切欠窓6の一側方に位置して防護
マスク本体1の表面側に装着されたカートリツジ
ケース11と、該カートリツジケース11内に収
容されて該カートリツジケース11内から前記内
レンズ25の表面側に繰出し自在に設けられた長
尺フイルム状の外レンズ22と、該外レンズ22
を内レンズ25の表面に沿つてスライド可能とす
べく前記切欠窓6の周縁に設けられて外レンズ2
2の上下両端縁をガイドさせるための枠体29と
を備えた保護レンズ付防護マスクにおいて、前記
カートリツジケース11内に軸15を設け、該軸
15に外レンズ22全体が引張り方向に偏らない
ように偏平状態に巻回され、前記枠体29のカー
トリツジケース11と反対側の端部34は、前記
防護マスク本体1の側面側に位置し且つ、該端部
34から外レンズ22が引張り出せるように突出
され、しかも、該外レンズ22は所定位置でその
長手方向と直交する方向に分断可能に設けられて
なる点にある。
(作用)
従つて、上記構成を特徴とする防護マスクに於
いては、内レンズ25の表面側に外レンズ22を
位置させておくことにより、塗装等の作業時に内
レンズ25が汚れや損傷を生じる様なことを防止
できる。
いては、内レンズ25の表面側に外レンズ22を
位置させておくことにより、塗装等の作業時に内
レンズ25が汚れや損傷を生じる様なことを防止
できる。
然して、前記外レンズ22に汚れや損傷が生じ
た場合に、カートリツジケース11内から外レン
ズ22を順次繰出す様に該外レンズ22の端部を
引張れば、カートリツジケース11内の清浄な部
分の外レンズ22が枠体29にガイドされて内レ
ンズ25の表面に繰出され、内レンズ25の視界
を良好な状態にできることとなる。また、外レン
ズ22の汚れ等を生じた部分は内レンズ25の側
方にはみ出されるが、この不要な部分は破断分離
させて廃棄することができる。
た場合に、カートリツジケース11内から外レン
ズ22を順次繰出す様に該外レンズ22の端部を
引張れば、カートリツジケース11内の清浄な部
分の外レンズ22が枠体29にガイドされて内レ
ンズ25の表面に繰出され、内レンズ25の視界
を良好な状態にできることとなる。また、外レン
ズ22の汚れ等を生じた部分は内レンズ25の側
方にはみ出されるが、この不要な部分は破断分離
させて廃棄することができる。
更に、前記外レンズ22は長尺なるために、該
外レンズ22の汚れ等が多数回頻繁に繰り返し生
じても、逐次連続して清浄な外レンズ22の繰出
し作業が行える。更に、前記外レンズ22はその
上下端縁が枠体29にてガイドされて内レンズ2
5の表面に沿つて引張りによる緊張状態で繰出さ
れるために、外レンズ22が薄手のフイルム状で
あつても皺の発生を防止できるものである。
外レンズ22の汚れ等が多数回頻繁に繰り返し生
じても、逐次連続して清浄な外レンズ22の繰出
し作業が行える。更に、前記外レンズ22はその
上下端縁が枠体29にてガイドされて内レンズ2
5の表面に沿つて引張りによる緊張状態で繰出さ
れるために、外レンズ22が薄手のフイルム状で
あつても皺の発生を防止できるものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図に於いて、1は作業者の頭に装着可能に
構成された発泡ポリエチレン製の防護マスク本体
を示し、該防護マスク本体1は平面形状が略三日
月状の鍔部2の後部に長さ調整用の止め具31を
具備するベルト3,3aがリベツトピン4,4を
支点として揺動自在に取着されている。6は第3
図の如く前記鍔部2の周縁下部に連設された前面
部5の設けられた覗き用の切欠窓6を示す。7は
通気性を具備する軟質のウエツブを略U字状に裁
断して形成された内カバーを示し、該内カバー7
はその外周縁が前記防護マスク本体1の裏面側周
縁部に沿つて縫着され、これによつて前面部5の
曲面形状が保持され、また使用者の顔面に対して
の防護マスク本体1の感触状態を良好なものとし
ている。8,8……は前記防護マスク本体1の前
面部に計四箇所突設された係合用突起を示し、該
係合用突起8,8……は第6図の如く全体が画鋲
状に形成されたピン体9の突起8を防護マスク本
体1に貫通させて設けられたもので、その先端部
には肥大した係止用段部10が形成されてなる。
構成された発泡ポリエチレン製の防護マスク本体
を示し、該防護マスク本体1は平面形状が略三日
月状の鍔部2の後部に長さ調整用の止め具31を
具備するベルト3,3aがリベツトピン4,4を
支点として揺動自在に取着されている。6は第3
図の如く前記鍔部2の周縁下部に連設された前面
部5の設けられた覗き用の切欠窓6を示す。7は
通気性を具備する軟質のウエツブを略U字状に裁
断して形成された内カバーを示し、該内カバー7
はその外周縁が前記防護マスク本体1の裏面側周
縁部に沿つて縫着され、これによつて前面部5の
曲面形状が保持され、また使用者の顔面に対して
の防護マスク本体1の感触状態を良好なものとし
ている。8,8……は前記防護マスク本体1の前
面部に計四箇所突設された係合用突起を示し、該
係合用突起8,8……は第6図の如く全体が画鋲
状に形成されたピン体9の突起8を防護マスク本
体1に貫通させて設けられたもので、その先端部
には肥大した係止用段部10が形成されてなる。
11は第7図イの如く差込片12や切込孔部1
3等を適宜設けた所定形状の発泡ポリエチレン製
部材を組立てて偏平な箱状に構成され、且つ、防
護マスク本体1表面の一側方に設けられたカート
リツジケース11を示し、該カートリツジケース
11の一端部には同図ハの如く細幅状の開口部1
4が開設されている。15は外レンズ22全体が
引張り方向に偏らないように支持するためのカー
トリツジケース11の他端部側に着脱可能に貫装
された軸を示し、該軸15の両端部には同図ロの
如くカートリツジケース11の側壁の孔部17,
17aに係合される溝部16,16aが刻設され
てなるが、一方の溝部16は他方の断面〓状の溝
部16a側よりもカートリツジケース11の側壁
部から容易に着脱可能となるべくV状に形成され
ている。
3等を適宜設けた所定形状の発泡ポリエチレン製
部材を組立てて偏平な箱状に構成され、且つ、防
護マスク本体1表面の一側方に設けられたカート
リツジケース11を示し、該カートリツジケース
11の一端部には同図ハの如く細幅状の開口部1
4が開設されている。15は外レンズ22全体が
引張り方向に偏らないように支持するためのカー
トリツジケース11の他端部側に着脱可能に貫装
された軸を示し、該軸15の両端部には同図ロの
如くカートリツジケース11の側壁の孔部17,
17aに係合される溝部16,16aが刻設され
てなるが、一方の溝部16は他方の断面〓状の溝
部16a側よりもカートリツジケース11の側壁
部から容易に着脱可能となるべくV状に形成され
ている。
22は長手方向に一軸延伸された透明で軟質の
合成樹脂からなる長尺フイルム状の外レンズを示
し、該外レンズ22は同図ニの如くカートリツジ
ケース11内で軸15の周囲に偏平状に巻回され
た状態で収容されて、カートリツジケース11の
開口部14から順次外方へ繰出し可能である。2
3は前記外レンズ22の表面に所定ピツチで複数
箇所表示されたマーク線を示し、24は該各マー
ク線23……の近傍で外レンズ22の上縁位置に
定ピツチで複数箇所刻設された外レンズ破断用の
切込みを示す。
合成樹脂からなる長尺フイルム状の外レンズを示
し、該外レンズ22は同図ニの如くカートリツジ
ケース11内で軸15の周囲に偏平状に巻回され
た状態で収容されて、カートリツジケース11の
開口部14から順次外方へ繰出し可能である。2
3は前記外レンズ22の表面に所定ピツチで複数
箇所表示されたマーク線を示し、24は該各マー
ク線23……の近傍で外レンズ22の上縁位置に
定ピツチで複数箇所刻設された外レンズ破断用の
切込みを示す。
上記外レンズ22を収容したカートリツジケー
ス11は、裏面部18に突設された舌片20を第
4図の如く防護マスク本体1の前面部5に穿設さ
れた孔27に挿通された該舌片20が別途防護マ
スク本体1に設けられたピン28にて止着される
ことにより、切欠窓6の側方の防護マスク本体1
の表面側に着脱自在に装着されている。
ス11は、裏面部18に突設された舌片20を第
4図の如く防護マスク本体1の前面部5に穿設さ
れた孔27に挿通された該舌片20が別途防護マ
スク本体1に設けられたピン28にて止着される
ことにより、切欠窓6の側方の防護マスク本体1
の表面側に着脱自在に装着されている。
25は比較的硬質で厚手の透明合成樹脂からな
る略矩形状の内レンズを示し、該内レンズ25は
その一端部に形成された突片26が第7図ニの如
くカートリツジケース11の裏面側に穿設された
長孔21内に挿入されて該カートリツジケース1
1と着脱自在に連結され、また後述する枠体の押
さえによつて防護マスク本体1の切欠窓6を覆う
様に防護マスク本体1の表面に固定して装着され
るものである。
る略矩形状の内レンズを示し、該内レンズ25は
その一端部に形成された突片26が第7図ニの如
くカートリツジケース11の裏面側に穿設された
長孔21内に挿入されて該カートリツジケース1
1と着脱自在に連結され、また後述する枠体の押
さえによつて防護マスク本体1の切欠窓6を覆う
様に防護マスク本体1の表面に固定して装着され
るものである。
29は防護マスク本体1の切欠窓6と略同形状
で同寸法の打抜孔32を有してなる可撓性部材の
枠体を示し、該枠体29は四隅部分に穿設された
小孔30,30……が防護マスク本体1の係合用
突起8,8……と嵌合されて、防護マスク本体1
表面で内レンズ25の固定を図るべく防護マスク
本体1の表面に着脱自在に装着されている。
で同寸法の打抜孔32を有してなる可撓性部材の
枠体を示し、該枠体29は四隅部分に穿設された
小孔30,30……が防護マスク本体1の係合用
突起8,8……と嵌合されて、防護マスク本体1
表面で内レンズ25の固定を図るべく防護マスク
本体1の表面に着脱自在に装着されている。
また、該枠体29のカートリツジケース11と
反対側の端部34は、前記防護マスク本体1の他
側面側に位置している。
反対側の端部34は、前記防護マスク本体1の他
側面側に位置している。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用
法並びに作用について説明する。
法並びに作用について説明する。
先ず、カートリツジケース11内から外部に一
部繰出した外レンズ22を内レンズ25と枠体2
9との両者間にその一端部33側から挿通させ
て、内レンズ25の表面を外レンズ22にて覆わ
せた状態で使用するのであるが、前記外レンズ2
2は第5図の如くその上下端縁22a,22bが
内レンズ25及び枠体29にて挟装されてダブツ
キを生じる様なことがない。
部繰出した外レンズ22を内レンズ25と枠体2
9との両者間にその一端部33側から挿通させ
て、内レンズ25の表面を外レンズ22にて覆わ
せた状態で使用するのであるが、前記外レンズ2
2は第5図の如くその上下端縁22a,22bが
内レンズ25及び枠体29にて挟装されてダブツ
キを生じる様なことがない。
次に、前記状態で塗装等の作業を行つて外レン
ズ22が塗料付着等により汚れを生じた際には、
枠体29の他端部34側から一部突出された外レ
ンズ22の外端部を35を片手で単に引張るだけ
の作業で汚れた外レンズ22の交換作業が行える
のである。
ズ22が塗料付着等により汚れを生じた際には、
枠体29の他端部34側から一部突出された外レ
ンズ22の外端部を35を片手で単に引張るだけ
の作業で汚れた外レンズ22の交換作業が行える
のである。
すなわち、外レンズ22の汚れた部分は第2図
の二点鎖線に示す如く枠体29の側方に引き出さ
れるが、その際カートリツジケース11内の外レ
ンズ22の清浄な部分が繰出されて内レンズ25
の表面に位置し、これによつて内レンズ25及び
外レンズ22を介しての作業者の視界は良好とな
る。また、前記外レンズ22の汚れを生じた部分
は防護マスク本体1の前面に垂れ下がりを生じて
不体裁となるが、この部分は切込み24の部分か
ら容易に破断でき、これを破棄すればよいのであ
る。尚、その際前記外レンズ22に予め表示され
たマーク線23が切欠窓6の端部に現れた際に切
込み24が枠体29の一端部34の僅かに外方に
位置する様に設定しておけば、作業者は前記マー
ク線23を確認しながら外レンズ22の引つ張り
作業を適切に行えることとなつて、外レンズ22
の過度の引張りを防止できるのである。
の二点鎖線に示す如く枠体29の側方に引き出さ
れるが、その際カートリツジケース11内の外レ
ンズ22の清浄な部分が繰出されて内レンズ25
の表面に位置し、これによつて内レンズ25及び
外レンズ22を介しての作業者の視界は良好とな
る。また、前記外レンズ22の汚れを生じた部分
は防護マスク本体1の前面に垂れ下がりを生じて
不体裁となるが、この部分は切込み24の部分か
ら容易に破断でき、これを破棄すればよいのであ
る。尚、その際前記外レンズ22に予め表示され
たマーク線23が切欠窓6の端部に現れた際に切
込み24が枠体29の一端部34の僅かに外方に
位置する様に設定しておけば、作業者は前記マー
ク線23を確認しながら外レンズ22の引つ張り
作業を適切に行えることとなつて、外レンズ22
の過度の引張りを防止できるのである。
また、上記の如くカートリツジケース11内か
ら繰出されて内レンズ25の表面に新たに位置す
る外レンズ22は、その外端部35の引張りの際
に長手方向に適度に緊張されるために、内レンズ
25の表面で皺を発生させる様なこともないので
ある。更に前記外レンズ22は長尺なるために、
外レンズ22が多数回に渡つて頻繁に汚れを生じ
ても多数回に渡つて上述の外レンズ繰出し交換作
業を連続して行えるのである。
ら繰出されて内レンズ25の表面に新たに位置す
る外レンズ22は、その外端部35の引張りの際
に長手方向に適度に緊張されるために、内レンズ
25の表面で皺を発生させる様なこともないので
ある。更に前記外レンズ22は長尺なるために、
外レンズ22が多数回に渡つて頻繁に汚れを生じ
ても多数回に渡つて上述の外レンズ繰出し交換作
業を連続して行えるのである。
尚、上記実施例に於いては、外レンズ22を偏
平状に巻回した状態でカートリツジケース11内
に収容させてなるために、偏平なカートリツジケ
ース11内に非常に長い寸法の外レンズ22を効
率よく収容できるという利点がある。
平状に巻回した状態でカートリツジケース11内
に収容させてなるために、偏平なカートリツジケ
ース11内に非常に長い寸法の外レンズ22を効
率よく収容できるという利点がある。
また、上記実施例に於いては、カートリツジケ
ース11を組立式の箱状体に構成してなるため
に、その製作コストが安価となるばかりか、第7
図イの如くカートリツジケース11を展開させた
状態では外レンズ22の収容作業が非常に簡易と
なる利点がある。しかるに、本考案に係るカート
リツジケース11の具体的な構成は決して上記実
施例の如く限定されるものではなく、要は長尺状
の外レンズ22を収容して順次繰出し可能な構造
を有しておればよいもので、また防護マスク本体
1への具体的な取付手段も任意に設計変更自在で
ある。
ース11を組立式の箱状体に構成してなるため
に、その製作コストが安価となるばかりか、第7
図イの如くカートリツジケース11を展開させた
状態では外レンズ22の収容作業が非常に簡易と
なる利点がある。しかるに、本考案に係るカート
リツジケース11の具体的な構成は決して上記実
施例の如く限定されるものではなく、要は長尺状
の外レンズ22を収容して順次繰出し可能な構造
を有しておればよいもので、また防護マスク本体
1への具体的な取付手段も任意に設計変更自在で
ある。
更に、上記実施例に於いては、外レンズ22の
一側縁部に切込み24を設けて、該外レンズ22
の破断を容易にしてなるが、外レンズ22がその
長手方向と直交する方向に破断可能なものであれ
ばあえて切込み24を設ける必要はない。尚、前
記切込み24に代えてミシン目を刻設する様な手
段も外レンズ22の破断作業の容易化には有効で
ある。従つて、本考案に係る外レンズ22も決し
て上記実施例の如く限定されるものではなく、そ
の具体的な材質等を問うものではない。
一側縁部に切込み24を設けて、該外レンズ22
の破断を容易にしてなるが、外レンズ22がその
長手方向と直交する方向に破断可能なものであれ
ばあえて切込み24を設ける必要はない。尚、前
記切込み24に代えてミシン目を刻設する様な手
段も外レンズ22の破断作業の容易化には有効で
ある。従つて、本考案に係る外レンズ22も決し
て上記実施例の如く限定されるものではなく、そ
の具体的な材質等を問うものではない。
更に、本考案は内レンズ25や防護マスク本体
1の具体的な構成も上記実施例の如く限定され
ず、防護マスク本体1は例えば布製の頭巾状のも
のやゴーグル状のもの等にすることは自在で、そ
の具体的な形状等は用途に応じて任意に設計変更
自在であり、また内レンズ25は上記実施例の如
く防護マスク本体1と分離されたものに限定され
ず、例えば防護マスク本体1に固着された状態で
あつても何ら構わない。要は防護マスク本体1の
切欠窓6を覆う様に設けられておればよいのであ
る。尚、該内レンズ25及び外レンズ22は透明
に限らず、半透明のものでもよいことは言う迄も
ない。
1の具体的な構成も上記実施例の如く限定され
ず、防護マスク本体1は例えば布製の頭巾状のも
のやゴーグル状のもの等にすることは自在で、そ
の具体的な形状等は用途に応じて任意に設計変更
自在であり、また内レンズ25は上記実施例の如
く防護マスク本体1と分離されたものに限定され
ず、例えば防護マスク本体1に固着された状態で
あつても何ら構わない。要は防護マスク本体1の
切欠窓6を覆う様に設けられておればよいのであ
る。尚、該内レンズ25及び外レンズ22は透明
に限らず、半透明のものでもよいことは言う迄も
ない。
その他、本考案は各部の具体的な構成は全て本
考案の意図する範囲内で設計変更自在であり、ま
たその具体的な用途も塗装作業以外にサンドブラ
スト作業、農薬散布作業、研磨作業等、顔面の目
の保護を行う必要性のあるあらゆる作業に適用で
きるものであり、その具体的な用途は問わない。
考案の意図する範囲内で設計変更自在であり、ま
たその具体的な用途も塗装作業以外にサンドブラ
スト作業、農薬散布作業、研磨作業等、顔面の目
の保護を行う必要性のあるあらゆる作業に適用で
きるものであり、その具体的な用途は問わない。
(考案の効果)
叙上の様に、本考案は切欠窓の側方位置に長尺
フイルム状の外レンズを収容してなるカートリツ
ジケースを設けて、カートリツジケースから繰出
される外レンズを別途設けた枠体によつて内レン
ズの表面に位置すべくガイド保持させてなるため
に、外レンズに汚れや損傷等が生じた場合には、
何ら従来の如く外レンズの煩雑な装着脱作業を行
つて別の新たな外レンズと交換するような必要が
なく、単に外レンズを引張つてカートリツジケー
ス内の外レンズの清浄な部分を内レンズの表面側
に繰出すだけの非常に簡単な所謂ワンタツチの作
業でレンズ交換が行え、しかもこのレンズ交換は
汚れ等を生じる都度多数回に渡つて繰り返し迅速
に行えることとなつた。
フイルム状の外レンズを収容してなるカートリツ
ジケースを設けて、カートリツジケースから繰出
される外レンズを別途設けた枠体によつて内レン
ズの表面に位置すべくガイド保持させてなるため
に、外レンズに汚れや損傷等が生じた場合には、
何ら従来の如く外レンズの煩雑な装着脱作業を行
つて別の新たな外レンズと交換するような必要が
なく、単に外レンズを引張つてカートリツジケー
ス内の外レンズの清浄な部分を内レンズの表面側
に繰出すだけの非常に簡単な所謂ワンタツチの作
業でレンズ交換が行え、しかもこのレンズ交換は
汚れ等を生じる都度多数回に渡つて繰り返し迅速
に行えることとなつた。
その結果、従来の如く外レンズの交換作業時に
本来の塗装作業等を中断させる様なことがなく、
また防護マスクを脱ぐ様な必要も無くして、所定
の作業を連続して行え、その作業効率の向上が図
れるという格別な効果を有するに至つた。
本来の塗装作業等を中断させる様なことがなく、
また防護マスクを脱ぐ様な必要も無くして、所定
の作業を連続して行え、その作業効率の向上が図
れるという格別な効果を有するに至つた。
しかも、本考案は外レンズをその長手方向と直
交する方向に破断分離可能なものにしてなるため
に、外レンズの汚れ等を生じた部分を適宜破断さ
せて破棄できて、外レンズの使用済部分の処理を
適切に行え、またその破断・破棄作業も片手で簡
単に行えるという顕著な効果をも有する。
交する方向に破断分離可能なものにしてなるため
に、外レンズの汚れ等を生じた部分を適宜破断さ
せて破棄できて、外レンズの使用済部分の処理を
適切に行え、またその破断・破棄作業も片手で簡
単に行えるという顕著な効果をも有する。
しかも、前記カートリツジケース内に軸を設
け、該軸に外レンズ全体が引張り方向に偏らない
ように偏平状態に巻回されているので、該外レン
ズが外側方に嵩張らないと共に、外レンズを強く
引つ張つても外レンズの巻回部分がきつく締まつ
てしまつたり、あるいは、緩んでしまうのを防止
でき、外レンズをスムーズに引張り出せる。
け、該軸に外レンズ全体が引張り方向に偏らない
ように偏平状態に巻回されているので、該外レン
ズが外側方に嵩張らないと共に、外レンズを強く
引つ張つても外レンズの巻回部分がきつく締まつ
てしまつたり、あるいは、緩んでしまうのを防止
でき、外レンズをスムーズに引張り出せる。
また、前記枠体のカートリツジケースと反対側
の端部は、前記防護マスク本体の他側面側に位置
しているので、枠体により外レンズを防護マスク
本体の前面から側面にわたつて屈曲した状態で押
さえることができる。従つて、防護マスク本体1
の側面が嵩張ることがないと共に、外レンズの自
由端側を緩むことなく枠体で好適に押さえて保持
できる。
の端部は、前記防護マスク本体の他側面側に位置
しているので、枠体により外レンズを防護マスク
本体の前面から側面にわたつて屈曲した状態で押
さえることができる。従つて、防護マスク本体1
の側面が嵩張ることがないと共に、外レンズの自
由端側を緩むことなく枠体で好適に押さえて保持
できる。
さらに、カートリツジケース及び枠体の端部を
それぞれ防護マスク本体の側面に設け、これらが
防護マスク本体の側方向に嵩張らないようにして
いることから、視界を広くできるという利点があ
る。
それぞれ防護マスク本体の側面に設け、これらが
防護マスク本体の側方向に嵩張らないようにして
いることから、視界を広くできるという利点があ
る。
また、本考案は長尺フイルム状の外レンズを内
レンズと枠体との両者間で緊張させた状態で繰出
すことにより、外レンズに不当な皺等を発生させ
ることがないために、作業者の視界を常に良好に
保つことができる他、該外レンズは従来の外レン
ズよりも薄くできて外レンズの部品コストの低減
が図れるという大なる実益がある。
レンズと枠体との両者間で緊張させた状態で繰出
すことにより、外レンズに不当な皺等を発生させ
ることがないために、作業者の視界を常に良好に
保つことができる他、該外レンズは従来の外レン
ズよりも薄くできて外レンズの部品コストの低減
が図れるという大なる実益がある。
その他、本考案はカートリツジケースや枠体等
を防護マスク本体の表面側に設けてなるために、
防護マスク本体の内側がこれらの部品で嵩張るよ
うなことがなく、防護マスクの装着の快適性を維
持できる等の実益がある。
を防護マスク本体の表面側に設けてなるために、
防護マスク本体の内側がこれらの部品で嵩張るよ
うなことがなく、防護マスクの装着の快適性を維
持できる等の実益がある。
第1図及び第2図は本考案に係る防護マスクの
一実施例を示す斜視図。第3図は各構成部品の分
解斜視図。第4図は第1図のA−A線要部断面
図。第5図は第1図のB−B線要部断面図。第6
図は第1図のC−C線要部断面図。第7図はカー
トリツジケースの一例を示し、同図イは組立前の
状態の斜視図、同図ロは同図イのD−D線概略断
面図、同図ハは外レンズを繰出した状態の概略斜
視図、同図ニは同断面図。第8図は内レンズの一
例を示す正面図。第9図は従来例を示す要部正面
図。 1……防護マスク本体、6……切欠窓、11…
…カートリツジケース、22……外レンズ、25
……内レンズ、29……枠体。
一実施例を示す斜視図。第3図は各構成部品の分
解斜視図。第4図は第1図のA−A線要部断面
図。第5図は第1図のB−B線要部断面図。第6
図は第1図のC−C線要部断面図。第7図はカー
トリツジケースの一例を示し、同図イは組立前の
状態の斜視図、同図ロは同図イのD−D線概略断
面図、同図ハは外レンズを繰出した状態の概略斜
視図、同図ニは同断面図。第8図は内レンズの一
例を示す正面図。第9図は従来例を示す要部正面
図。 1……防護マスク本体、6……切欠窓、11…
…カートリツジケース、22……外レンズ、25
……内レンズ、29……枠体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 防護マスク本体1に設けられた切欠窓6を覆
うための内レンズ25と、前記切欠窓6の一側
方に位置して防護マスク本体1の表面側に装着
されたカートリツジケース11と、該カートリ
ツジケース11内に収容されて該カートリツジ
ケース11内から前記内レンズ25の表面側に
繰出し自在に設けられた長尺フイルム状の外レ
ンズ22と、該外レンズ22を内レンズ25の
表面に沿つてスライド可能とすべく前記切欠窓
6の周縁に設けられて外レンズ22をガイドさ
せるための枠体29とを備えた保護レンズ付防
護マスクにおいて、前記カートリツジケース1
1内に軸15を設け、該軸15に外レンズ22
全体が引張り方向に偏らないように偏平状態に
巻回され、前記枠体29のカートリツジケース
11と反対側の端部34は、前記防護マスク本
体1の他側面側に位置し、且つ、該端部34か
ら外レンズ22が引張り出せるように突出さ
れ、しかも、該外レンズ22は所定位置でその
長手方向と直交する方向に分断可能に設けられ
てなることを特徴とする保護レンズ付防護マス
ク。 2 前記外レンズ22がその端縁に破断分離を容
易ならしめるための切込み24を定ピツチで設
けてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
保護レンズ付防護マスク。 3 前記外レンズ22がその表面に切込み24の
位置を確認するためのマーク線23を定ピツチ
で表示してなる実用新案登録請求の範囲第2項
記載の保護レンズ付防護マスク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203543U JPH0410812Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | |
| KR2019870004170U KR880011644U (ko) | 1986-12-26 | 1987-03-30 | 보호렌즈가 부착된 방호마스크 |
| KR2019870004170D KR920002723Y1 (ko) | 1986-12-26 | 1987-03-30 | 보호렌즈가 부착된 방호마스크 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203543U JPH0410812Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106420U JPS63106420U (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0410812Y2 true JPH0410812Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16475881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986203543U Expired JPH0410812Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410812Y2 (ja) |
| KR (2) | KR880011644U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544008U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | ||
| JPS56125218U (ja) * | 1980-02-23 | 1981-09-24 | ||
| JPS58133324U (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-08 | 吉井 一 | ゴ−グル |
| US4428081A (en) * | 1982-07-14 | 1984-01-31 | Smith Robert E | Goggle with a renewable protective surface |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP1986203543U patent/JPH0410812Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-03-30 KR KR2019870004170U patent/KR880011644U/ko active Granted
- 1987-03-30 KR KR2019870004170D patent/KR920002723Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920002723Y1 (ko) | 1992-04-30 |
| JPS63106420U (ja) | 1988-07-09 |
| KR880011644U (ko) | 1988-08-26 |
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