JPH04108138A - 立体織物 - Google Patents
立体織物Info
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- JPH04108138A JPH04108138A JP22744590A JP22744590A JPH04108138A JP H04108138 A JPH04108138 A JP H04108138A JP 22744590 A JP22744590 A JP 22744590A JP 22744590 A JP22744590 A JP 22744590A JP H04108138 A JPH04108138 A JP H04108138A
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 34
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
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- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複合材からなるフランジ付きの管状物品の強
化材として使用される立体織物に関するものである。
化材として使用される立体織物に関するものである。
一般に航空機などを初めとする各種の機器の構造材とし
て、炭素繊維などの強化材に反応硬化型樹脂を含浸した
複合材が使用されている。そしてこれらの複合材は使用
する機器やその部分によって適切な形状に成形すること
が必要であり、またその複合材に使用される強化材にお
いても、複合材の形状や荷重の方向などを考慮して、荷
重を適切に負担し得る構造を有するものであることが要
求されるのである。
て、炭素繊維などの強化材に反応硬化型樹脂を含浸した
複合材が使用されている。そしてこれらの複合材は使用
する機器やその部分によって適切な形状に成形すること
が必要であり、またその複合材に使用される強化材にお
いても、複合材の形状や荷重の方向などを考慮して、荷
重を適切に負担し得る構造を有するものであることが要
求されるのである。
而して本発明は、管状部の端末にフランジ部を一体に形
成した形状の複合材を成形するための強化材に関する。
成した形状の複合材を成形するための強化材に関する。
この種のフランジ付き管状物品は、両端にフランジを形
成してそれ自体長尺物品の巻取りボビンとして使用し、
また互いに離間した構造材を連結する部材として使用さ
れる。また管状部の一端にフランジを形成したものは棒
状物品の支持部材として使用され、また比較的大径のフ
ランジに小径の短い管状部を形成したものは、ホイール
として使用することができる。その他管状部の径や長さ
、フランジ部の径などを適切に設定することにより、各
種の機器の構造材として広範な用途に使用することがで
きる。
成してそれ自体長尺物品の巻取りボビンとして使用し、
また互いに離間した構造材を連結する部材として使用さ
れる。また管状部の一端にフランジを形成したものは棒
状物品の支持部材として使用され、また比較的大径のフ
ランジに小径の短い管状部を形成したものは、ホイール
として使用することができる。その他管状部の径や長さ
、フランジ部の径などを適切に設定することにより、各
種の機器の構造材として広範な用途に使用することがで
きる。
従来の技術
従来この種のフランジ付き管状物品を製作するときには
、その強化材としては管状部とフランジ部とを別個に製
作し、それを組合わせて一体の複合材としていた。すな
わち、繊維を筒状に織成してこれを複数嵌合して管状部
の強化材とし、またドーナツ状に織成した円盤状織物を
積層してフランジ部の強化材となし、これを所定の形状
に組合わせて反応硬化型樹脂液を含浸して硬化させ、複
合材を得ていなのである。
、その強化材としては管状部とフランジ部とを別個に製
作し、それを組合わせて一体の複合材としていた。すな
わち、繊維を筒状に織成してこれを複数嵌合して管状部
の強化材とし、またドーナツ状に織成した円盤状織物を
積層してフランジ部の強化材となし、これを所定の形状
に組合わせて反応硬化型樹脂液を含浸して硬化させ、複
合材を得ていなのである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこの種の複合材にあっては、管状部とフラ
ンジ部とで強化材が分離しており、互いに連続していな
いため、両者の連結部の強度的が劣るものであった。
ンジ部とで強化材が分離しており、互いに連続していな
いため、両者の連結部の強度的が劣るものであった。
また筒状織物の端末部のたて糸のみを延ばし、そのたて
糸を外方に曲げてフランジ部を形成し、管状部とフラン
ジ部とが連続した一体の強化材とすることも行われてい
るが、この構造ではフランジ部が周方向に強化されてい
ないため、放射状のひび割れを生じ易い。
糸を外方に曲げてフランジ部を形成し、管状部とフラン
ジ部とが連続した一体の強化材とすることも行われてい
るが、この構造ではフランジ部が周方向に強化されてい
ないため、放射状のひび割れを生じ易い。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、管状
部とフランジ部とが連続した一体の複合材を成形するた
めの立体1物を提供することを目的とするものである。
部とフランジ部とが連続した一体の複合材を成形するた
めの立体1物を提供することを目的とするものである。
問題点を解決する手段
而して本発明は、環状に配置されて互いに平行に延びる
たて糸群と、当該たて糸群に交差して螺旋状に延びるよ
こ糸とを織成して管状部を形成し、当該管状部の一端に
おいて前記たて糸群が放射状に延び、前記よこ糸は当該
放射状のたて糸に交差して渦巻状に延び、当該放射状の
たて糸と渦巻状のよこ糸とにより円盤状部を形成してな
ることを特徴とするものである。
たて糸群と、当該たて糸群に交差して螺旋状に延びるよ
こ糸とを織成して管状部を形成し、当該管状部の一端に
おいて前記たて糸群が放射状に延び、前記よこ糸は当該
放射状のたて糸に交差して渦巻状に延び、当該放射状の
たて糸と渦巻状のよこ糸とにより円盤状部を形成してな
ることを特徴とするものである。
以下本発明を図面に従って説明する。第1図は本発明の
立体11j’lIlを示すものである。この立体織物1
は管状部2と円盤状部3とよりなっており、全体として
たて糸4とよこ糸5とを織成した織物構造をなしている
。
立体11j’lIlを示すものである。この立体織物1
は管状部2と円盤状部3とよりなっており、全体として
たて糸4とよこ糸5とを織成した織物構造をなしている
。
すなわち管状部2においては、たて糸4は環状に配置さ
れて互いに平行に延びたたて糸群を形成しており、それ
と交差するようによこ糸5が螺旋状に配置され、たて糸
4とよこ糸5とが筒状の織物を構成している。
れて互いに平行に延びたたて糸群を形成しており、それ
と交差するようによこ糸5が螺旋状に配置され、たて糸
4とよこ糸5とが筒状の織物を構成している。
また円盤状部3においては、たて糸4は管状部2の端末
から放射状に延びている。そしてよこ糸5はこの放射状
のなて糸4と交差して渦巻状に織込まれ、たて糸4とよ
こ糸5とで円盤状の織物を構成している。
から放射状に延びている。そしてよこ糸5はこの放射状
のなて糸4と交差して渦巻状に織込まれ、たて糸4とよ
こ糸5とで円盤状の織物を構成している。
そして管状部2と円盤状部3と、は、たて糸4が連続し
且つそれぞれの箇所においてよこ糸5と織成されて織物
構造をなしており、全体として一体の立#織物1を形成
している。
且つそれぞれの箇所においてよこ糸5と織成されて織物
構造をなしており、全体として一体の立#織物1を形成
している。
次にこの立体織物1を織成する方法を説明する。
第2図は立体織物1における管状部2を織成する状態を
示すものであって、たて糸4は外方から放射状に供給さ
れ、織り口6から下方に延びている。
示すものであって、たて糸4は外方から放射状に供給さ
れ、織り口6から下方に延びている。
そして織り口6の外方においてベルト7により開口運動
せしめられ、その開口8内をシャツトル9が回転し、該
シャツトル9に収容されたよこ糸ボビンから繰出された
よこ糸5が織り口6に供給されるようになっている。
せしめられ、その開口8内をシャツトル9が回転し、該
シャツトル9に収容されたよこ糸ボビンから繰出された
よこ糸5が織り口6に供給されるようになっている。
そして織り目6においてたて糸4をシャツトル9の回転
面に対して垂直に下方に引取りながら、シャツトル9を
回転させると、織り目6においてたて糸4とよこ糸5と
が織成され、筒状の管状部2が形成される。
面に対して垂直に下方に引取りながら、シャツトル9を
回転させると、織り目6においてたて糸4とよこ糸5と
が織成され、筒状の管状部2が形成される。
管状部2が所定の長さに亙って織成されたならば、たて
糸4の下方への引取りを停止する。そしてそのままでベ
ルト7でたて糸4を開口させながら、その開口8内でシ
ャツトル9を回転させてよこ糸5を織込んでいくと、t
a物が引取られないために織り目6が次第に外方に移動
し、そこへ次々とよこ糸5が織込まれてゆき、第3図に
示すように管状部2の端末から外方に延びる円盤状部3
が形成されるのである。
糸4の下方への引取りを停止する。そしてそのままでベ
ルト7でたて糸4を開口させながら、その開口8内でシ
ャツトル9を回転させてよこ糸5を織込んでいくと、t
a物が引取られないために織り目6が次第に外方に移動
し、そこへ次々とよこ糸5が織込まれてゆき、第3図に
示すように管状部2の端末から外方に延びる円盤状部3
が形成されるのである。
次にこの立体織物1を使用したフランジ付き管状物品1
0を説明する。第4図は一端フランジ付き管状物品10
aを示すものであって、管状部1■と、該管状部11の
一端から外方に張出して形成されたフランジ部12とよ
りなっている。そして図面においては、三個の立体織物
1を積層して立体織物積層体13を構成し、該立体m物
積層体13に反応硬化型樹脂液を含浸させて硬化させ、
成形したものである。
0を説明する。第4図は一端フランジ付き管状物品10
aを示すものであって、管状部1■と、該管状部11の
一端から外方に張出して形成されたフランジ部12とよ
りなっている。そして図面においては、三個の立体織物
1を積層して立体織物積層体13を構成し、該立体m物
積層体13に反応硬化型樹脂液を含浸させて硬化させ、
成形したものである。
そして前記立体織物積層体−13においては、立体織物
1の管状部2を、他の立体織物1の円盤状部3が形成さ
れた側から管状部2内に順次挿入し、管状部11におい
ては立体織物1の管状部2を径方向に積層し、フランジ
部12においては円盤状部3を厚さ方向に積層して、一
体の立体繕物積層体13を形成している。
1の管状部2を、他の立体織物1の円盤状部3が形成さ
れた側から管状部2内に順次挿入し、管状部11におい
ては立体織物1の管状部2を径方向に積層し、フランジ
部12においては円盤状部3を厚さ方向に積層して、一
体の立体繕物積層体13を形成している。
また第5図は両端フランジ付き管状物品10bを示すも
のであって、管状部11とその両端に形成された一対の
フランジ部12とよりなっている。
のであって、管状部11とその両端に形成された一対の
フランジ部12とよりなっている。
そしてこの両端フランジ付き管状物品10bにおける立
体織物積層体13は、第一の立体織物1の先端側から第
二の立体m物1の管状部2を挿入し、さらにその第二の
立#織物1の先端側から第三の立体織物1の管状部2を
挿入し、以下同様にして交互に管状部2をその先端側か
ら挿入して重ね合わせ、且つ積層された管状部2の両端
においてつ置きの立体@物1の円盤状部3同士を重ね合
わせ、管状部11においては立体織物1の管状部2を径
方向に積層すると共に、フランジ部12においては円盤
状部3を厚さ方向に積層して、一体の立体織物積層体1
3を形成している。
体織物積層体13は、第一の立体織物1の先端側から第
二の立体m物1の管状部2を挿入し、さらにその第二の
立#織物1の先端側から第三の立体織物1の管状部2を
挿入し、以下同様にして交互に管状部2をその先端側か
ら挿入して重ね合わせ、且つ積層された管状部2の両端
においてつ置きの立体@物1の円盤状部3同士を重ね合
わせ、管状部11においては立体織物1の管状部2を径
方向に積層すると共に、フランジ部12においては円盤
状部3を厚さ方向に積層して、一体の立体織物積層体1
3を形成している。
実施例
第6図は、本発明の実施例を示すものである。
この立体織物1は先の実施例のものと同様に管状部2と
円盤状部3とよりなっており、全体としてたて糸4とよ
こ糸5とを織成したlTh構造をなしている。そして管
状部2の先端において、遊離のなて糸4が突出して放射
状に延びており、たて糸延長部14を形成している。
円盤状部3とよりなっており、全体としてたて糸4とよ
こ糸5とを織成したlTh構造をなしている。そして管
状部2の先端において、遊離のなて糸4が突出して放射
状に延びており、たて糸延長部14を形成している。
この実施例の立体織物1は、第1図の立体i#1物1と
全く同様に織成することができる。ただ織成した後に立
体織物1を切卸すときに、先の立体織物1においてはた
て糸4を管状部2の先端の位置で切断するのに対し、こ
の実施例においては、管状部2の先端からたて糸延長部
14の長さの余裕をもって切断する点で異る。
全く同様に織成することができる。ただ織成した後に立
体織物1を切卸すときに、先の立体織物1においてはた
て糸4を管状部2の先端の位置で切断するのに対し、こ
の実施例においては、管状部2の先端からたて糸延長部
14の長さの余裕をもって切断する点で異る。
また第7図はこの立体a物1を使用した両端フランジ付
き管状物品10bを示すものである。この両端フランジ
付き管状物品10bの立体織物積層体13においては、
個々の立体m物1は第5図の例と同様に管状部2を交互
に他の立体!111の管状部2にその先端側から挿入し
て組合わせるのであるが、管状部2を他の立体織物1の
管状部2に挿入した後、当該管状部2の先端のたて糸延
長部14を放射状に拡げ、当該的の立体&!l+物1の
円盤状部3に沿わせるのである。
き管状物品10bを示すものである。この両端フランジ
付き管状物品10bの立体織物積層体13においては、
個々の立体m物1は第5図の例と同様に管状部2を交互
に他の立体!111の管状部2にその先端側から挿入し
て組合わせるのであるが、管状部2を他の立体織物1の
管状部2に挿入した後、当該管状部2の先端のたて糸延
長部14を放射状に拡げ、当該的の立体&!l+物1の
円盤状部3に沿わせるのである。
作用及び発明の効果
本発明によれば、複合材製のフランジ付き管状物品10
の強化材を構成する立体織物1が、その管状部2と円盤
状部3とが連続した一体の織物構造により構成されてい
るので、強化材が管状部とフランジ部とで組織がとぎれ
ることがなく、一体に連続したものとなる。
の強化材を構成する立体織物1が、その管状部2と円盤
状部3とが連続した一体の織物構造により構成されてい
るので、強化材が管状部とフランジ部とで組織がとぎれ
ることがなく、一体に連続したものとなる。
従ってフランジ付き管状物品10においても、その管状
部11とフランジ部12とがそれぞれ強化されているだ
けでなく、その連結部においても強化され、他の部分と
同等の強度を有しており、大きな力が加わったようなと
きにも管状部11とフランジ部12との連結部から破損
するようなことがない。
部11とフランジ部12とがそれぞれ強化されているだ
けでなく、その連結部においても強化され、他の部分と
同等の強度を有しており、大きな力が加わったようなと
きにも管状部11とフランジ部12との連結部から破損
するようなことがない。
しかも立体縁ellの円盤状部3は管状部2と連続した
m物構造を有しているので、周方向にも充分に強化され
ており、たて糸4のみを放射状に配置した場合のように
放射状のひび割れが生じるようなこともない。
m物構造を有しているので、周方向にも充分に強化され
ており、たて糸4のみを放射状に配置した場合のように
放射状のひび割れが生じるようなこともない。
第1図は本発明の立体織物を示す斜視図であり、第2図
及び第3図はその立体織物を織成する工程を示す概念図
である。また第4図及び第5図は、第1図の立体織物を
使用したフランジ付き管状物の中央縦断面図である。第
6図は本発明の立体織物の実施例を示す斜視図であり、
第7図は第6図の立体lli物を使用した両端フランジ
付き管状物品め中央M断面図である 1・・・・・・立体織物 3・・・・・・円盤状部 5・・・・・・よこ糸 2・・・・・・管状部 4・・・・・・たて糸
及び第3図はその立体織物を織成する工程を示す概念図
である。また第4図及び第5図は、第1図の立体織物を
使用したフランジ付き管状物の中央縦断面図である。第
6図は本発明の立体織物の実施例を示す斜視図であり、
第7図は第6図の立体lli物を使用した両端フランジ
付き管状物品め中央M断面図である 1・・・・・・立体織物 3・・・・・・円盤状部 5・・・・・・よこ糸 2・・・・・・管状部 4・・・・・・たて糸
Claims (1)
- 1 環状に配置されて互いに平行に延びるたて糸(4)
群と、当該たて糸(4)群に交差して螺旋状に延びるよ
こ糸(5)とを織成して管状部(2)を形成し、当該管
状部(2)の一端において前記たて糸(4)群が放射状
に延び、前記よこ糸(5)は当該放射状のたて糸(4)
に交差して渦巻状に延び、当該放射状のたて糸(4)と
渦巻状のよこ糸(5)とにより円盤状部(3)を形成し
てなることを特徴とする、立体織物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22744590A JP2875865B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 立体織物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22744590A JP2875865B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 立体織物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108138A true JPH04108138A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2875865B2 JP2875865B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16860984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22744590A Expired - Fee Related JP2875865B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 立体織物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875865B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120177878A1 (en) * | 2011-01-07 | 2012-07-12 | Airbus Operations (S.A.S.) | Part For And Method Of Repairing A Damaged Structure, In Particular An Airframe Skin, And A Repair Kit For Implementing It |
| WO2014083975A1 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | 株式会社 豊田自動織機 | 筒状繊維構造体及び繊維強化複合材 |
| WO2026088681A1 (ja) * | 2024-10-21 | 2026-04-30 | 株式会社豊田自動織機 | 立体織物、及び立体織物の製織方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3608094B1 (en) | 2018-08-10 | 2024-09-25 | Crompton Technology Group Limited | Composite connector and method of manufacturing the same |
| EP3608091B1 (en) | 2018-08-10 | 2025-10-01 | Crompton Technology Group Limited | Composite connector and method of manufacturing the same |
| EP3608089B1 (en) | 2018-08-10 | 2022-10-12 | Crompton Technology Group Limited | Composite connector and method of manufacturing the same |
| EP3608095B1 (en) | 2018-08-10 | 2026-05-06 | Crompton Technology Group Limited | Composite connectors and methods of manufacturing the same |
| EP3608092B1 (en) | 2018-08-10 | 2023-06-28 | Crompton Technology Group Limited | Composite connector and method of manufacturing the same |
| EP3608093B1 (en) | 2018-08-10 | 2024-04-17 | Crompton Technology Group Limited | Composite connector and method of manufacturing the same |
| EP3805623B1 (en) | 2019-10-07 | 2023-11-29 | Crompton Technology Group Limited | Fibre reinforced polymer composite pipes and method of making thereof |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22744590A patent/JP2875865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120177878A1 (en) * | 2011-01-07 | 2012-07-12 | Airbus Operations (S.A.S.) | Part For And Method Of Repairing A Damaged Structure, In Particular An Airframe Skin, And A Repair Kit For Implementing It |
| US8993090B2 (en) * | 2011-01-07 | 2015-03-31 | Airbus Operations (S.A.S.) | Part for and method of repairing a damaged structure, in particular an airframe skin, and a repair kit for implementing it |
| WO2014083975A1 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | 株式会社 豊田自動織機 | 筒状繊維構造体及び繊維強化複合材 |
| JP2014105414A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Toyota Industries Corp | 筒状繊維構造体 |
| WO2026088681A1 (ja) * | 2024-10-21 | 2026-04-30 | 株式会社豊田自動織機 | 立体織物、及び立体織物の製織方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875865B2 (ja) | 1999-03-31 |
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