JPH04108146A - 組紐の組成方法 - Google Patents
組紐の組成方法Info
- Publication number
- JPH04108146A JPH04108146A JP22707990A JP22707990A JPH04108146A JP H04108146 A JPH04108146 A JP H04108146A JP 22707990 A JP22707990 A JP 22707990A JP 22707990 A JP22707990 A JP 22707990A JP H04108146 A JPH04108146 A JP H04108146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formation
- composition
- bobbin
- braids
- bobbin carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 16
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 11
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 6
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 6
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
〔産業上の利用分野〕
この発明は、変化に富んだ組紐の組成方法に関するもの
である。
である。
変形を加えたものを製造することができるのがせいぜい
であった。
であった。
平紐用組紐機のディスク上に互いに交差して設けられた
環状軌道は、一部を開いた円形状をしており、丸紐用組
紐機の環状軌道は、閉じた円形状をしており、共に単純
な形状のものである。
環状軌道は、一部を開いた円形状をしており、丸紐用組
紐機の環状軌道は、閉じた円形状をしており、共に単純
な形状のものである。
従来の単純な組紐機においては、平紐部分と丸紐部分と
を長さ方向に適宜配置した組紐や一重筒と二重筒を長さ
方向に適宜配置した組紐等の複雑な組紐を製造すること
はできないので、これらの組紐を繊維強化プラスチック
の芯体として使用する場合、その使用分野は、制限され
たものとなっている。
を長さ方向に適宜配置した組紐や一重筒と二重筒を長さ
方向に適宜配置した組紐等の複雑な組紐を製造すること
はできないので、これらの組紐を繊維強化プラスチック
の芯体として使用する場合、その使用分野は、制限され
たものとなっている。
この発明は、変化に富んだ組紐の組成方法を提供し、芯
体に組紐を使用する繊維強化プラスチックの使用分野を
より一層広げることを目的として従来の組紐機で製造し
得る組紐は、帯状の平紐、いる。
体に組紐を使用する繊維強化プラスチックの使用分野を
より一層広げることを目的として従来の組紐機で製造し
得る組紐は、帯状の平紐、いる。
口0発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明の組紐の組成方法
は、連絡軌道により連結された複数の組成域間にボビン
・キャリアを移動させることにより、特定組成域での組
成、他の組成域での組成、全組成域での組成を適宜組み
合わせて行うものである。
は、連絡軌道により連結された複数の組成域間にボビン
・キャリアを移動させることにより、特定組成域での組
成、他の組成域での組成、全組成域での組成を適宜組み
合わせて行うものである。
上記のように構成された組紐の組成方法においては、組
成中に組成域の変更が行われて組紐の長さ方向に異なる
構造部分が配置されたり、複雑な断面構造の組紐が組成
される。
成中に組成域の変更が行われて組紐の長さ方向に異なる
構造部分が配置されたり、複雑な断面構造の組紐が組成
される。
この発明の組紐の組成に使用する組紐機は、基本的には
、通常の平紐用組紐機、丸紐用組紐機と同様であり、デ
ィスクに形成した軌道に沿って、複数組のボビン・キャ
リアが左回り又は右回りに交錯走行することによって、
組成が行われる。それぞれのボビン・キャリアに装着の
各ボビンから繰り出される繊維束は、軌道の中心部上方
に位置するボイスに導かれ、組紐となる。ボビン・キャ
リアは、ディスクの下部に存在する駆動ギヤーによって
自転しつつ送られる。また、ギアー比を変えることによ
って、ボビン・キャリアの移動速度と組紐の引取り速度
の比を変えることができ、従って、異なった繊維束角度
の組紐を製造することができる。
、通常の平紐用組紐機、丸紐用組紐機と同様であり、デ
ィスクに形成した軌道に沿って、複数組のボビン・キャ
リアが左回り又は右回りに交錯走行することによって、
組成が行われる。それぞれのボビン・キャリアに装着の
各ボビンから繰り出される繊維束は、軌道の中心部上方
に位置するボイスに導かれ、組紐となる。ボビン・キャ
リアは、ディスクの下部に存在する駆動ギヤーによって
自転しつつ送られる。また、ギアー比を変えることによ
って、ボビン・キャリアの移動速度と組紐の引取り速度
の比を変えることができ、従って、異なった繊維束角度
の組紐を製造することができる。
図面を参照してこの発明の組紐の組成方法の2つの実施
例の説明を行う。
例の説明を行う。
第1図を参照して第1実施例の説明を行う。
図中の符号A、Bはそれぞれ、軌道lの両端が開いた平
紐を組成する組成域、軌道1が環状に連なる丸紐を組成
する組成域である。そして、これらの組成域A、Hの間
には、連絡軌道2が設けである。
紐を組成する組成域、軌道1が環状に連なる丸紐を組成
する組成域である。そして、これらの組成域A、Hの間
には、連絡軌道2が設けである。
ア
ボビン・キャリ雫3が第1図(1)に示すごとく組成域
Aにあるときには、平紐が組成され、ボビン・キャリア
3が第1図(3)に示すごとく組成域Bにあるときには
、丸紐が組成さる。第1図(2)は、2つのボビン・キ
ャリア3が組成域Aから組成域Bに移行した状態を示し
ている。
Aにあるときには、平紐が組成され、ボビン・キャリア
3が第1図(3)に示すごとく組成域Bにあるときには
、丸紐が組成さる。第1図(2)は、2つのボビン・キ
ャリア3が組成域Aから組成域Bに移行した状態を示し
ている。
各繊維束が集まって組成点となる軌道上方のボイスは、
組成域Aの中心部上方と組成域Bの中心部上方との間を
移動できるようにしてあり、平紐のみを組成するときに
は組成域Aの中心部上方に、丸紐のみを組成するときに
は組成域Bの中心部上方に位置するように切り換えられ
る。
組成域Aの中心部上方と組成域Bの中心部上方との間を
移動できるようにしてあり、平紐のみを組成するときに
は組成域Aの中心部上方に、丸紐のみを組成するときに
は組成域Bの中心部上方に位置するように切り換えられ
る。
ボビン・キャリア3を組成域式から組成域Bに又はその
逆に、あるいは両組成域の全域に移動させることにより
、さまざまに変化した組紐を製造することができる。例
えば、組紐の始端と終端を組成域式で組成し、その中間
部を組成域Aと組成域Bの全域にボビン・キャリア3を
走行させて組成することもできる。この場合、組紐の引
取り速度を始端と終端で中間部の倍にして密度を揃える
こともできる。組成域の切り換えは連絡軌道2の出入口
を開閉することによって行われる。
逆に、あるいは両組成域の全域に移動させることにより
、さまざまに変化した組紐を製造することができる。例
えば、組紐の始端と終端を組成域式で組成し、その中間
部を組成域Aと組成域Bの全域にボビン・キャリア3を
走行させて組成することもできる。この場合、組紐の引
取り速度を始端と終端で中間部の倍にして密度を揃える
こともできる。組成域の切り換えは連絡軌道2の出入口
を開閉することによって行われる。
次に、第2図を参照して第2実施例の説明を行つ。
図中の符号C,Dは共に、軌道1が環状に連なる丸紐を
組成する組成域である。そして、これらの組成域CSD
の間には、連絡軌道2か設けである。
組成する組成域である。そして、これらの組成域CSD
の間には、連絡軌道2か設けである。
ボビン・キャリア3が組成域Cのろを移動するときには
太い丸紐が製造され、ボビン・キャリア3が組成域りの
みを移動するときには細い丸紐が製造される。第2図は
細い丸紐を組成している状態を示している。
太い丸紐が製造され、ボビン・キャリア3が組成域りの
みを移動するときには細い丸紐が製造される。第2図は
細い丸紐を組成している状態を示している。
この例でも第1実施例と同様に、ボビン・キャリア3を
組成域Cから組成域りに又はその逆に、あるいは両組成
域の全域に移動させることにより、さまざまに変化した
組紐を製造することができる。
組成域Cから組成域りに又はその逆に、あるいは両組成
域の全域に移動させることにより、さまざまに変化した
組紐を製造することができる。
例えば、組紐の始端を組成域Cで組成し、終端を組成域
りで組成し、その中間部を組成域Cと組成域りの全域に
ボビン・キャリア3を走行させて組成することもできる
。また、上記したボビン・キャリア3を両組成域の全域
に移動させる場合は、太い丸紐とその内部の細い丸紐が
適所を繊維束で相互に連結された二重構造の丸紐が製造
される。
りで組成し、その中間部を組成域Cと組成域りの全域に
ボビン・キャリア3を走行させて組成することもできる
。また、上記したボビン・キャリア3を両組成域の全域
に移動させる場合は、太い丸紐とその内部の細い丸紐が
適所を繊維束で相互に連結された二重構造の丸紐が製造
される。
いずれの場合にも組成域の切り換えは、実施例1と同様
に連絡軌道2の出入口を開閉することによって行われる
。但し、二重構造の丸紐を製造する場合は、全てのボビ
ン・キャリア3を一斉に切り換えるのではなく、大部分
のボビン・キャリア3が組成域Cと組成域りに存在し、
残りのボビン・キャリア3が太い丸紐と細い丸紐を相互
に連結するために他方の組成域へ移動するように切り換
えねばならない。
に連絡軌道2の出入口を開閉することによって行われる
。但し、二重構造の丸紐を製造する場合は、全てのボビ
ン・キャリア3を一斉に切り換えるのではなく、大部分
のボビン・キャリア3が組成域Cと組成域りに存在し、
残りのボビン・キャリア3が太い丸紐と細い丸紐を相互
に連結するために他方の組成域へ移動するように切り換
えねばならない。
このようにして製造された様々な断面形状の組紐は、ガ
ラス繊維、炭素繊維又はアラミド繊維等を使用して繊維
強化プラスチツク用の芯材として用いることができる。
ラス繊維、炭素繊維又はアラミド繊維等を使用して繊維
強化プラスチツク用の芯材として用いることができる。
平型組紐や丸型組紐を組み合わせて形成した芯体を用い
るよりも、成型が簡単であるし、出来上がった強化プラ
スチックも強度の高いものとなる。
るよりも、成型が簡単であるし、出来上がった強化プラ
スチックも強度の高いものとなる。
また組紐は、繊維束が斜めに交差して走っているので、
ある程度の伸縮性が有り、反復屈曲を許容する製品に応
用することは、有効である。
ある程度の伸縮性が有り、反復屈曲を許容する製品に応
用することは、有効である。
ハ3発明の効果
この発明は、以上説明したように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
以下に記載するような効果を奏する。
即ち、様々に変化した断面形状の組紐を製造することが
できるようになった。また、繊維強化プラスチックの芯
材として用いる場合には、平型組紐や丸型組紐を組み合
わせて接合しなくても複雑な断面形状の組紐を得ること
ができるので、成型も簡単であるし、出来上がった繊維
強化プラスチックの強度も高いものとなり、芯体に組紐
を使用する繊維強化プラスチックの使用分野をより一層
広げることができる。
できるようになった。また、繊維強化プラスチックの芯
材として用いる場合には、平型組紐や丸型組紐を組み合
わせて接合しなくても複雑な断面形状の組紐を得ること
ができるので、成型も簡単であるし、出来上がった繊維
強化プラスチックの強度も高いものとなり、芯体に組紐
を使用する繊維強化プラスチックの使用分野をより一層
広げることができる。
第1図はこの発明の組紐の組成方法の実施に使する組紐
機の軌道図、第2図はこの発明の組紐の組成方法の実施
に使用する組紐機の他の軌道図である。 軌道、2 連絡軌道、3 ボビン・ キャリア、A−D 組成域 代理人 弁理士 藤 井 元 泰
機の軌道図、第2図はこの発明の組紐の組成方法の実施
に使用する組紐機の他の軌道図である。 軌道、2 連絡軌道、3 ボビン・ キャリア、A−D 組成域 代理人 弁理士 藤 井 元 泰
Claims (1)
- 1、連絡軌道により連結された複数の組成域間にボビン
・キャリアを移動させることにより、特定組成域での組
成、他の組成域での組成、全組成域での組成を適宜組み
合わせて行う組紐の組成方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22707990A JPH04108146A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 組紐の組成方法 |
| DE4114775A DE4114775C2 (de) | 1990-05-11 | 1991-05-06 | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung eines Geflechts |
| ITRM910312A IT1245693B (it) | 1990-05-11 | 1991-05-09 | Metodo e macchina di intrecciatura e relativa treccia |
| US08/006,059 US5385077A (en) | 1990-05-11 | 1993-01-19 | Braid and braiding method |
| US08/010,448 US5287790A (en) | 1990-05-11 | 1993-01-25 | Method and apparatus for braiding in two braiding regions |
| US08/059,122 US5396829A (en) | 1990-05-11 | 1993-05-07 | Apparatus for multiple layer tubular braiding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22707990A JPH04108146A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 組紐の組成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108146A true JPH04108146A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16855184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22707990A Pending JPH04108146A (ja) | 1990-05-11 | 1990-08-29 | 組紐の組成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715791U (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-17 | 村田機械株式会社 | ブレイダー |
| JP2018521808A (ja) * | 2015-08-07 | 2018-08-09 | ナイキ イノベイト シーブイ | 多層編組み物品及び作成方法 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22707990A patent/JPH04108146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715791U (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-17 | 村田機械株式会社 | ブレイダー |
| JP2018521808A (ja) * | 2015-08-07 | 2018-08-09 | ナイキ イノベイト シーブイ | 多層編組み物品及び作成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5287790A (en) | Method and apparatus for braiding in two braiding regions | |
| US5385077A (en) | Braid and braiding method | |
| Brunnschweiler | Braids and braiding | |
| US5396829A (en) | Apparatus for multiple layer tubular braiding | |
| US9920462B2 (en) | Braiding machine with multiple rings of spools | |
| US12049716B1 (en) | Interlocking braided structures | |
| US5501133A (en) | Apparatus for making a braid structure | |
| US20040094024A1 (en) | Perforated braid with dual core yarns and braiding apparatus | |
| US2788700A (en) | Braiding machine | |
| DE1901630A1 (de) | Verfahren und Einrichtung zum Diagonalweben | |
| WO1991010766A1 (en) | Braid structure | |
| JPH04174749A (ja) | 多層構造筒状組紐の組成方法 | |
| JPH04108146A (ja) | 組紐の組成方法 | |
| JPH05253232A (ja) | 多色の外科用ブレード | |
| US4299082A (en) | Method and machinery for manufacturing metallic cords in layers | |
| US972718A (en) | Braid. | |
| JPS6321574B2 (ja) | ||
| US1499830A (en) | Braiding machine | |
| US4491052A (en) | Process for the manufacture of knotlessly braided nets | |
| SU1317046A1 (ru) | Способ изготовлени трех- или шестиниточных безузловых плетеных сетей | |
| JPH04300340A (ja) | 管状多層織物及びその製造方法 | |
| US856985A (en) | Braiding-machine. | |
| JPS5887350A (ja) | 特殊組物の製造装置 | |
| JP2548476B2 (ja) | 組紐構造および多層組紐を形成する機械 | |
| JPH05148747A (ja) | 組紐の組成方法 |