JPS5887350A - 特殊組物の製造装置 - Google Patents
特殊組物の製造装置Info
- Publication number
- JPS5887350A JPS5887350A JP18345481A JP18345481A JPS5887350A JP S5887350 A JPS5887350 A JP S5887350A JP 18345481 A JP18345481 A JP 18345481A JP 18345481 A JP18345481 A JP 18345481A JP S5887350 A JPS5887350 A JP S5887350A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- threads
- track
- guided
- braid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な組−の製造装置に係るものである。
組物とは、最低3本の糸条が集合体となり、隣り合う糸
条同志が交錯し、次いで新たな相手の糸条と交錯、以下
この様な動作を繰返しながら1本の中実又は中空の紐状
を呈するものを称する。かかる組物の構造のうち最も普
遍的罠使用されるのは2本組と称せられる如(、第1図
に示す糸条1群がほぼ同じ交叉角に配列された糸条2群
を2本の下を通過して次に同じ糸条2群の2本上を浮い
て行き、かかる配列を繰返すものである。又糸条2群も
同様に糸条1群に対して2本の下を通過した後、同系条
1群の上を浮いて走行するものである。かかる組物は、
いずれの個所を取っても糸の交錯状態は同τであり、特
殊な組物以外では糸条の交錯角度も同一となる。
条同志が交錯し、次いで新たな相手の糸条と交錯、以下
この様な動作を繰返しながら1本の中実又は中空の紐状
を呈するものを称する。かかる組物の構造のうち最も普
遍的罠使用されるのは2本組と称せられる如(、第1図
に示す糸条1群がほぼ同じ交叉角に配列された糸条2群
を2本の下を通過して次に同じ糸条2群の2本上を浮い
て行き、かかる配列を繰返すものである。又糸条2群も
同様に糸条1群に対して2本の下を通過した後、同系条
1群の上を浮いて走行するものである。かかる組物は、
いずれの個所を取っても糸の交錯状態は同τであり、特
殊な組物以外では糸条の交錯角度も同一となる。
高強度、高弾性を有する繊維糸条な中間補強材として骸
組物を合成樹脂と一体化して高度の材料物性を撥揮させ
る複合材料(以下FRPと称する)が広い分野で用いら
れる様になって久しいがFRPも用途に応じて種々な形
態を有するためK、中間補強材もその形態に合せて単に
糸条のみに限定されず織物状、組物状等の組織体として
供給するケースが増えている。
組物を合成樹脂と一体化して高度の材料物性を撥揮させ
る複合材料(以下FRPと称する)が広い分野で用いら
れる様になって久しいがFRPも用途に応じて種々な形
態を有するためK、中間補強材もその形態に合せて単に
糸条のみに限定されず織物状、組物状等の組織体として
供給するケースが増えている。
組物を中間補強材として供給する場合、通常第1図に示
す如きある角度を以って互に交錯する糸条の方向はあく
までも2軸であり、成形加工体の形状が例えばパイプ状
の場合、その長さ方向に対しては応力分布大であるが円
周方向に対しては小となる。
す如きある角度を以って互に交錯する糸条の方向はあく
までも2軸であり、成形加工体の形状が例えばパイプ状
の場合、その長さ方向に対しては応力分布大であるが円
周方向に対しては小となる。
本発明者等は、かかる問題点に着目して問題点を解決す
べ(新規の組物を発明し先に特許出願したところである
が、この特徴とするところは、従来の第1図に示す如き
2軸に配列した組物に1軸を加算して3軸となる如く糸
を配列せしめることにあり、かかる補強材の3軸間列に
よって成形構造体の補強効果が飛躍的に増大することは
明らかである。即ち第2図に示す如(従来の糸条1,2
群の交錯に加えて糸条3評が組物の長さ方向に対してほ
ぼ直角方向に糸条l。
べ(新規の組物を発明し先に特許出願したところである
が、この特徴とするところは、従来の第1図に示す如き
2軸に配列した組物に1軸を加算して3軸となる如く糸
を配列せしめることにあり、かかる補強材の3軸間列に
よって成形構造体の補強効果が飛躍的に増大することは
明らかである。即ち第2図に示す如(従来の糸条1,2
群の交錯に加えて糸条3評が組物の長さ方向に対してほ
ぼ直角方向に糸条l。
2群と交錯しながら配列するものである。こり糸条3群
の交錯及び配列の仕方は第2図に示すものに限定される
ものではなく、求めるべき成形構造体の形状及び強度に
応じて設定すればよ(ゝO 本発明は上記3軸間列組物を製造する装置に係るもので
あり、図に沿ってその方法を説明する。
の交錯及び配列の仕方は第2図に示すものに限定される
ものではなく、求めるべき成形構造体の形状及び強度に
応じて設定すればよ(ゝO 本発明は上記3軸間列組物を製造する装置に係るもので
あり、図に沿ってその方法を説明する。
第3図は通常の組紐を製造する装置に於て、80字型の
連続した蛇行トラック(4)をキャリヤーIcl1i付
けられたスプール(At、 (Blがある距離を保ちな
がら、蛇行トラック(4)を反対方向に進行することK
よって夫々のスプール(A)、 (Blより誘導された
糸条な交錯させる。即ち第4図に示す如く最初スプール
(Al、 (Blが位置した(イ)、(ロ)より反対方
向の蛇行をすることによりスプール(A)。
連続した蛇行トラック(4)をキャリヤーIcl1i付
けられたスプール(At、 (Blがある距離を保ちな
がら、蛇行トラック(4)を反対方向に進行することK
よって夫々のスプール(A)、 (Blより誘導された
糸条な交錯させる。即ち第4図に示す如く最初スプール
(Al、 (Blが位置した(イ)、(ロ)より反対方
向の蛇行をすることによりスプール(A)。
(Blは夫々(イ′)、(口′)K位置し、かかる操作
によりスプール(Al、 (Blは交叉することKなり
、結果的に誘導された糸条は互に交錯する。スプール(
A)。
によりスプール(Al、 (Blは交叉することKなり
、結果的に誘導された糸条は互に交錯する。スプール(
A)。
(Blは引続き反対方向の蛇行を続けながら夫々新たに
交叉する相手のスプールと相対し、交叉することにより
次の糸条交錯を得る。該操作の連続によって第1図に示
す如き2軸に配列した組物が作られる。
交叉する相手のスプールと相対し、交叉することにより
次の糸条交錯を得る。該操作の連続によって第1図に示
す如き2軸に配列した組物が作られる。
次に3軸組物を一製造する方法及び装置について第5図
〜第7図の図示に沿って説明する。第5図は第3図及び
第4図に示す通常の蛇行トラック(41に加えて各トラ
ックの中心を横切り、次のトラックにつながっている新
たな横断トラック(5)を設置する。セして核トラック
(5)には各蛇行トラックを走行す−るスプールと同様
横断用スプールρ)が蛇行トラックを走行するスプール
と関連を持ちながら糸条なスプール(Al、 (Blの
糸条交錯操作に合せて運動しスプール囚、(BIK誘導
される糸条とも交錯する。即ち1iKs図に於てスプー
ル(A1. (Blが(イ)、(ロ)に位置す、る時、
スプール(C1は(ハ)K位置し、次に第6図ではまず
スプール(Atがトラック(5)ヲ横切り(イつの位置
に進みスプール(Blは(口′)の位置に進むが未だト
ラック(5)を横切らない。かかる状態の時にスプール
(C1はC・′)の位置に進み該スプールに誘導された
糸条はスプール(Al、 (BIK誘導された糸条に挾
まれる。次に第7図に示す如く、各スプール(Al、
(Bl、 (C)は夫々の方向に進行し、(イ1)、(
口′)、()・′)の位置に達する。この一連のスプー
ルの運動によりスプール(Al、 (Blに誘導された
糸条は互に交錯し、又第6図に示す如くスプール(CI
K fa導された糸条はスプール(Al、 (Blに
誘導された糸条に挾まれ、第7図に示す如く、スプール
(BI K n導された糸条によって捻られて交錯し結
果的に3本の糸条が同時に交錯することになる。かかる
スプール(A)。
〜第7図の図示に沿って説明する。第5図は第3図及び
第4図に示す通常の蛇行トラック(41に加えて各トラ
ックの中心を横切り、次のトラックにつながっている新
たな横断トラック(5)を設置する。セして核トラック
(5)には各蛇行トラックを走行す−るスプールと同様
横断用スプールρ)が蛇行トラックを走行するスプール
と関連を持ちながら糸条なスプール(Al、 (Blの
糸条交錯操作に合せて運動しスプール囚、(BIK誘導
される糸条とも交錯する。即ち1iKs図に於てスプー
ル(A1. (Blが(イ)、(ロ)に位置す、る時、
スプール(C1は(ハ)K位置し、次に第6図ではまず
スプール(Atがトラック(5)ヲ横切り(イつの位置
に進みスプール(Blは(口′)の位置に進むが未だト
ラック(5)を横切らない。かかる状態の時にスプール
(C1はC・′)の位置に進み該スプールに誘導された
糸条はスプール(Al、 (BIK誘導された糸条に挾
まれる。次に第7図に示す如く、各スプール(Al、
(Bl、 (C)は夫々の方向に進行し、(イ1)、(
口′)、()・′)の位置に達する。この一連のスプー
ルの運動によりスプール(Al、 (Blに誘導された
糸条は互に交錯し、又第6図に示す如くスプール(CI
K fa導された糸条はスプール(Al、 (Blに
誘導された糸条に挾まれ、第7図に示す如く、スプール
(BI K n導された糸条によって捻られて交錯し結
果的に3本の糸条が同時に交錯することになる。かかる
スプール(A)。
(Bl、 (C1は更Kまずスプール(A)、 (Bl
が夫々反対方向に進行して次の交錯操作を行なう相手の
スプールを対面して交叉し、同時に横断トラック(5)
Kは夫々の交叉する蛇行スプール対に対応して第5図〜
第7図に示す一連の操作を行ない順次3軸交錯を繰返し
て第2図に示す如き3軸組物が組まれる。
が夫々反対方向に進行して次の交錯操作を行なう相手の
スプールを対面して交叉し、同時に横断トラック(5)
Kは夫々の交叉する蛇行スプール対に対応して第5図〜
第7図に示す一連の操作を行ない順次3軸交錯を繰返し
て第2図に示す如き3軸組物が組まれる。
かくして得られた3軸組物は前述の如く、応力分布が多
元化し、それだけ複合材料としての補強効果が効率化さ
れ、軽量化される利点も生まれる。
元化し、それだけ複合材料としての補強効果が効率化さ
れ、軽量化される利点も生まれる。
第1図は通常の2本組による組物の外観図、第2図は本
発明になる方法及び装置によって得られた3軸組物の外
観図、第3図は通常の組物を得る装置のうち蛇行トラッ
ク(4)と糸条を置溝するスプール(Al、 (Blの
位置関係を示す。第4図に於て、蛇行スプール(Al、
(BIK加えて該スプール(A1. (Blの蛇行運
動を横切る如く設置された新たなトラック(5)及び該
トラックを走行するスプール(C)との位置関係を示し
、第6,7図は夫々のスプール(Al、 (B1. (
C1の移動によって3軸組物が得られる運動過程を夫々
示す。 痺 1 図 痺 2 閃 才 3 図 A’s 才 4 目 脅 5 閉 、4 A6 ゾ
発明になる方法及び装置によって得られた3軸組物の外
観図、第3図は通常の組物を得る装置のうち蛇行トラッ
ク(4)と糸条を置溝するスプール(Al、 (Blの
位置関係を示す。第4図に於て、蛇行スプール(Al、
(BIK加えて該スプール(A1. (Blの蛇行運
動を横切る如く設置された新たなトラック(5)及び該
トラックを走行するスプール(C)との位置関係を示し
、第6,7図は夫々のスプール(Al、 (B1. (
C1の移動によって3軸組物が得られる運動過程を夫々
示す。 痺 1 図 痺 2 閃 才 3 図 A’s 才 4 目 脅 5 閉 、4 A6 ゾ
Claims (1)
- 80字型をした連続蛇行トラックを一方向に蛇行するス
プールと逆方向に蛇行するスプールとが交互に分岐、交
叉することによって夫々のスプールに誘導さ、れる糸条
が交錯して2軸丸組物を得る装置に於て、蛇行トラック
内を横切る如く連続したトラックを新設し、咳トラック
に蛇行スプールの交叉走行運動に合せて別のスプールを
走行せしめ、該スプールの糸条を蛇行スプールに誘導さ
れる糸条群と同時に交錯させることを特徴とする3軸組
列丸組物を製造する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18345481A JPS5887350A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 特殊組物の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18345481A JPS5887350A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 特殊組物の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887350A true JPS5887350A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16136050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18345481A Pending JPS5887350A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 特殊組物の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887350A (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18345481A patent/JPS5887350A/ja active Pending
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