JPH0410820A - 音声ファイル - Google Patents
音声ファイルInfo
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- JPH0410820A JPH0410820A JP2113457A JP11345790A JPH0410820A JP H0410820 A JPH0410820 A JP H0410820A JP 2113457 A JP2113457 A JP 2113457A JP 11345790 A JP11345790 A JP 11345790A JP H0410820 A JPH0410820 A JP H0410820A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る音声ファイルに関する。
−81’t37号に開示されているようなものかある。
読出ず場合、音声メモリにサンプリング周期Tてサンプ
リングしたディジタル音声信号が記憶されているとする
と、N個の音声文章を先頭からT/N周期ずつ間隔をお
いてそれぞれ読出すことにより、いずれの音声文章もT
周期ごとに読出すものである。
、音声メモリとしてはROMを使用することか多く、音
声文章を新たに追加することかてきないという問題点か
あった。この問題点を解決するには、例えば音声メモリ
を読出し書き込み可能なRAMとするか、ROMとRA
Mとを併用したものにすることか考えられる。しかし、
これでも、RAMに新たな音声文章を記憶させるために
は、音声文章の再生を中断しなければならず、新たな音
声文章の記憶は、音声ファイルを使用していない時間、
例えば深夜等に行なわなければならないという新たな問
題点が発生する。
することを目的とする。
所定のサンプリング周期Tてディジタル化したディジタ
ル音声信号を記憶している複数の領域を有する音声メモ
リと、上記音声メモリから出力しようとする上記音声文
章か記憶されている上記音声メモリの記憶領域である読
出し領域を記憶しているものと上記音声メモリに新たに
記憶させようとする音声文章を記憶させる領域である書
き込み領域を記憶しているものとを有するN個の記憶手
段と、このN個の記憶手段の記憶値をT/N間隔ごとに
順に1個ずつ呼出す動作を繰り返す呼出手段と、上記音
声メモリから送出される上記ディジタル音声信号を第1
の制御信号に応動してアナログ音声信号に復号する復号
回路と、入力された音声信号を第2の制御信号に応動し
てディジタル音声信号に符号化する符号化回路と、呼出
された上記記憶手段の記憶値が読出し領域であるときこ
れを上記音声メモリに送出すると共に第1の制御信号を
上記復号回路に供給する手段と、呼出された上記記憶手
段の記憶値か書き込み領域であるときこれを上記音声メ
モリに供給すると共に第2の制御信号を上記符号化回路
に供給する手段とを、具備するものである。
に呼出されることか繰り返される。即ち、いずれの記憶
手段もT間隔ごとに呼出される。そして、記憶手段に音
声メモリの読出し領域が記憶されいるものか呼出される
たびに、当該読出し領域からディジタル音声信号か読出
される。
われているので、復号回路に供給することによって完全
な音声信号に復号される。また、記憶手段に音声メモリ
の書き込み領域が記憶されているものか呼出されるたび
に、即ちT間隔ごとに、符号化回路に入力されている音
声信号か、サンブリンク周期Tてディジタル音声信号に
変換され、書き込み領域に書き込まれる。
、これは、読出し専用のEFROM音声メモリ4と、読
出し書き込み可能なCMO5RAM音声メモリ6とから
なる。音声メモリ4には、複数の音声文章かADPCM
の形態て記憶されている。また音声メモリ6には、後述
するようにして音声文章かADPCMの形態で記憶され
る。これら音声メモリ4.6は、メモリインターフェー
ス8を介してアドレスバス10.メモリバス12に接続
されている。
これは各端末ブロック16a乃至16dをシステムハス
18を介して制御する。これら端末ブロック16a乃至
16dはいずれも同一の構成であるのて、端末ブロック
16aについてのみ詳細に説明し、端末ソロツク15b
乃至16dの各構成要素には、端末ブロック16aの構
成要素に付した符号の数字と同一の数字の末尾にb乃至
dを付して説明を省略する。
イミング回路22a、中央処理装置24a、端末放送装
置26a、A D P CM符号化回路28aを備えて
いる。
音声メモリ4または6から供給されたADPCM信号を
タイミンク回路22aから供給されたストローブ信号に
応動してPCM信号に復号するものである。
2の合計32台設けられており、それぞれには異なる端
末アドレスが割当てられている。また各端末放送装置2
6a−1乃至26a−32は、いずれも出力回路29a
とスピーカ30aとから構成され、これらのうちタイミ
ング制御回路22aから制御信号が供給されたものが、
そのときADPCM復号回路20aから供給されたPC
M信号をアナログ音声信号に復調して、放送する。
からの音声信号を入力し、タイミング回路22aか制御
信号を供給するごとに、これをADPCM信号に変換し
て、メモリハス12に送出する。
て得られたADPCM信号をCMO5RAM音声メモリ
6に書き込むための書き込み信号をCMO3RAM音声
メモリ6に供給する。
号に基づいてストローブ信号及び各制御信号を発生する
。中央処理装置24aは、各端末放送装置26a−1乃
至26a−32と同数の端末制御メモリ32a−1乃至
32a−32を有しており、これらには放送させようと
する音声文章の各メモリアドレスと、放送させようとす
る端末放送装置の端末アドレスとが記憶される。この記
憶は、ホストコンピュータ14か、内蔵する放送制御プ
ログラム若しくは人為的に挿入される制御入力等により
放送を行なうことか必要になったときに、放送する文章
を指定する文章番号、文節番号及び放送する端末ブロッ
クの端末アドレスをシステムバス18を介して各端末ブ
ロックに送出したことに応して行なわれる。
ュータ14から録音要求があったときてあって、上記の
音声文章のアドレスと端末アドレスとか記憶されていな
いとき、録音状態にあることとを示すフラグと、録音さ
せる音声文章を記憶させるCMO3RAM音声メモリ6
上のメモリアドレスとが記憶される。
都合上、再生のみか行なわれる状態について説明する。
メモリ32a−1乃至32d−32が空白であるときに
、ホストコンピュータ14か放送を行なう端末放送装置
26a−1乃至26d−32の端末アドレス及びこれら
の端末放送装置26a−1乃至26d−32て放送する
文章を指定する文章番号及び文節番号からなる命令をシ
ステムバス18に送出したとする。
に示すフローチャートに従って処理を行なう。即ち、ホ
ストコンピュータ14からの要求があるか判断しくステ
ップS2)、その答かYESであると、この要求か録音
要求であるか判断する(ステップS4)。いま、この要
求は録音要求でないと仮定しているので、ホストコンピ
ュータ14からの端末アドレスを入力する(ステップS
6)。
クのものか判断しくステップS8)、その答かNOであ
るとステップS2に戻り、その答かYESであると、入
力した端末アドレスか指定する端末放送装置か放送中で
あるか判断する(ステップS tO)。この答かYES
であると、ステップS2に戻り、この答がNOであると
、ホストコンピュータ14からの文章番号、文節番号を
入力しくステップ512)、これら文章番号及び文節番
号から作成したメモリアドレスと端末アドレスとを端末
制御メモリの空チャンネルのものに書き込む(ステップ
514)。
ると、各中央処理装置24a乃至2’ldは、第3図に
示すフローチャートに従って処理を行なう。即ち、各端
末制御メモリを指定するためのカウンタNの値を1とし
くステップ515)、カウンタNが指定する端末制御メ
モリか空か判断しくステップ518)、答かNOである
とN番目の端末制御メモリ内のまた送出されていないメ
モリアドレスのうち最も先頭のものをアドレスバス12
に送出する(ステップ520)。例えば中央処理装置が
24aの場合、第4図に示すようにメモリアドレス50
aを送出する。これによって音声メモリ2から読出され
たADPCM信号かADPCM復号回路に入力された(
第4図の528)後、タイミング回路からストローラ信
号をADPCM復号回路に供給させて(第4図の548
)、PCM信号に復号する(ステップ522)。そして
、N#目の端末制御メモリ内の端末アドレスによって指
定される端末放送装置にタイミング回路を介して制御信
号を供給し、復号したPCM信号をD/A変化してアナ
ログ音声信号として、指定された端末放送装置から放送
する(ステップ524)。そして、N番目の端末制御メ
モリ内のメモリアドレスを全て読出したか判断しくステ
ップ526)、その答がYESならば、N番目の端末制
御メモリの内容を消去しくステップ528)、カウンタ
Nの値を1歩進させる(ステップ530)。またステッ
プS26の答かN。
30を実行する。またステップS18の答かYESの場
合も直ちにステップS30を実行する。
であるか判断しくステップ532)、その答かNOであ
るか、またはYESてあっても32番目の端末制御メモ
リが録音状態てないと(ステップS34の答がNO)、
カウンタNの値が32よりも大きいか判断しくステップ
536)、この答かNOであるとステップ518を実行
し、この答かYESであるとカウンタNの値を1としく
ステップ838)てから、ステップ318を実行する。
生専用の場合に行なうが、これらの動作は、点線で示す
タイミングパルス発生回路34からのタイミングパルス
またはホストコンピュータ14からのクロック信号によ
って規制されており、第4図に示すように各中央制御装
置24a乃至24dは1上記の動作をそれぞれT/32
秒間隔て行ない、しかも、各中央制御装置24a乃至2
4a間ては、T/32×4秒間隔ずつずれて行なわれて
いる。但しTは音声メモリ2に記憶されているADPC
M信号のサンプリング周期である。従って、最大限32
×4台の端末放送装置から同時に異なる放送を行なうこ
とがてきる。
録音する場合、ホストコンピュータ14か塔中央処理装
置24a乃至24dのうちいずれか、例えば中央処理装
置24aにシステムハス18を介して録音要求を与える
。すると第2図に示すようにステップS2.4の答が共
にYESとなり、録音用の端末制御メモリ32a−32
か空か判断する(ステップ540)。この答がNoであ
るとステップS2に戻り、この答かYESであると、ホ
ストコンピュータ14から与えられた新たに録音しよう
とする音声文章に付す文章番号及びその音声文章を録音
するのに要する時間を入力する(ステップ542)。
たメモリアドレスを端末制御メモリ32a−32に記憶
させると共に、録音状態であることを示すフラグを立て
る(ステップ544)。
指定されたとき(ステップS32の答がYESのとき)
、第3図に示すように録音状態のフラグが立っているの
でステップS34の答かYESとなり、32番目の端末
制御メモリ32a−32内の送出されていないメモリア
ドレスの最も先頭のものがアドレスバスlOに送出され
る(ステップ546)、今、このメモリアドレスを第4
図の50aとする。次に、音声入力信号から既に変換さ
れて、メモリハス12上にADPCM符号化回路28a
から送出されているADPCM信号(第4図の56a)
か書き込み信号(第4図の58a)に応して上記のメモ
リアドレスに書き込まれる(ステップ848)。なお、
書き込み信号は、中央処理装置24aからの指示に従っ
てタイミング回路22aか発生した制御信号に応してA
DPCM符号化回路28aか発生する。次にADPCM
符号化回路28aに変換指示信号をタイミング回路22
aを介して中央処理装置24aか供給する(ステップ5
50)。この変換指示信号を第4図に60aて示す。こ
れによってADPCM符号化回路は、これに入力されて
いる音声信号をADPCM信号に変換する動作を開始す
る。これによって変換されたADPCM信号は次回にス
テップS48か実行される際にCMO3RAM音声メモ
リ6に記憶される。ステップS50に続いて、32番目
の端末制御メモリ32a−:12のメモリアドレスを全
て読出したか判断しくステップ552)、その答がYE
Sであると、32番目の端末制御メモリ32a−32の
内容を全て消去しくステップ554)、ステップS36
を実行する。またステップS52の答がNoであると、
ステップS54をジャンプして、ステ・ンプS36を実
行する。以下、ステップS36.38を経て、ステップ
S18を実行する。従って、CMO5RAM音声メモリ
6へのADPCM信号の記憶は、T/32間隔ごとに行
なわれる。この間には、上述したのと同様にして、他の
端末制御メモリに記憶されている端末放送装置から放送
が行なわれている。
は状況に応じて任意に増減することかでき、最小限度1
台の端末ブロックのみを設けてもよい。また上記の実施
例では、ADPCM符号化回路を各端末ブロックに設け
て、いずれも端末ブロックからても録音かできるように
したか、特定の端末ブロックにのみADPCM符号化回
路を設け、その端末ブロックのみから録音ができるよう
にしてもよい。また上記の実施例では、各端末制御メモ
リに成る放送端末装置から放送する音声文章を構成する
複数のADPCM信号が記憶されている複数のアドレス
を全て記憶させたが、読出すタイミングになるごとにホ
ストコンピュータ14からアドレスを供給するようにし
てもよい。同様にCMO3RAM音声メモリにADPC
M信号を書き込むアドレスを全て端末制御メモリに記憶
させたが、これも書き込むタイミングごとにホストコン
ピュータから供給するようにしてもよい、また、上記の
実施例ては、録音用に用いる端末制御メモリとして特定
の端末制御メモリを再生に使用していないときに用いた
か、録音要求か発生されたときに再生に使用していない
端末制御メモリを捜し、これを録音用に用いてもよいし
、予め録音専用の端末制御メモリを設けておいてもよい
。
制御メモリ)を用い、これら記憶手段を音声メモリに記
憶されているディジタル信号のサンプリング周期Tの1
/Nの間隔て順次繰り返し読出すことにより、各記憶手
段がT間隔ごとに読出されるように構成しているので、
これら記憶手段を用いて音声メモリからの音声を読出し
を行ないながら、そのうちの1台を音声メモリへの書き
込みに利用している。従って、再生を行ないながら、録
音を行なうことかてき、わざわざ録音のために再生動作
を中断したり、再生動作を行なっていない深夜に録音を
行なう必要はない。特に、この実施例のように、書き込
みに用いる端末制御メモリを最終に呼出される端末制御
メモリ32a−32としておくと、例えば書き替えよう
としているアドレスのディジタル音声信号を他の端末制
御メモリにおいても読出していても、古いディジタル音
声信号か読出された直後に新しいディジタル音声信号に
書き替えられるので、古い音声文章を再生しながら、と
だえることなく新しい音声文章に書き替えることかでき
る。
ク図、第2図は同実施例の一部のフローチャート、第3
図は同実施例の他の部分のフローチャート、′第4図は
同実施例の動作タイミング図である。 2・・・・音声メモリ、20a乃至20d・・・・・A
DPCM復号回路、24a乃至24d・・・・・中央処
理装置(呼出し手段、供給手段) 、 28a乃至28
d・・・・・ADPCM符号化回路、32a−1乃至3
2d−32・・・・端末制御メモリ(記憶手段)。 特許出願人 ティーオーニー株式会社 代 理 人 清 水 哲 はか2名第2
図
Claims (1)
- (1)音声文章を所定のサンプリング周期Tでディジタ
ル化したディジタル音声信号を記憶している複数の領域
を有する音声メモリと、上記音声メモリから出力しよう
とする上記音声文章が記憶されている上記音声メモリの
記憶領域である読出し領域を記憶しているものと上記音
声メモリに新たに記憶させようとする音声文章を記憶さ
せる領域である書き込み領域を記憶しているものとを有
するN個の記憶手段と、このN個の記憶手段の記憶値を
T/N間隔ごとに順に1個ずつ呼出す動作を繰り返す呼
出手段と、上記音声メモリから送出される上記ディジタ
ル音声信号を第1の制御信号に応動してアナログ音声信
号に復号する復号回路と、入力された音声信号を第2の
制御信号に応動してディジタル音声信号に符号化する符
号化回路と、呼出された上記記憶手段の記憶値が読出し
領域であるときこれを上記音声メモリに送出すると共に
第1の制御信号を上記復号回路に供給する手段と、呼出
された上記記憶手段の記憶値が書き込み領域であるとき
これを上記音声メモリに供給すると共に第2の制御信号
を上記符号化回路に供給する手段とを、具備する音声フ
ァイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113457A JP2893285B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 音声ファイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113457A JP2893285B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 音声ファイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410820A true JPH0410820A (ja) | 1992-01-16 |
| JP2893285B2 JP2893285B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=14612727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113457A Expired - Lifetime JP2893285B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 音声ファイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893285B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008205795A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Softbank Mobile Corp | エンジンの利用管理方法及び移動通信端末装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113457A patent/JP2893285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008205795A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Softbank Mobile Corp | エンジンの利用管理方法及び移動通信端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893285B2 (ja) | 1999-05-17 |
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