JPH0522912B2 - - Google Patents
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- JPH0522912B2 JPH0522912B2 JP1393083A JP1393083A JPH0522912B2 JP H0522912 B2 JPH0522912 B2 JP H0522912B2 JP 1393083 A JP1393083 A JP 1393083A JP 1393083 A JP1393083 A JP 1393083A JP H0522912 B2 JPH0522912 B2 JP H0522912B2
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- Japan
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- signal
- sentence
- ram
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はいわゆるランゲージ・ラボラトリ・シ
ステムと呼ばれる集団語学学習方式に用いる集団
語学学習装置に関し、該装置に有音区間と無音区
間から構成される各単位文章からなる教材用の音
声信号の記憶媒体としてのランダムアクセスメモ
リと、各単位文章を文章単位で読み出させるため
の情報を記憶するインデツクスメモリを設け、上
記教材の有音区間のみを上記ランダムアクセスメ
モリに記憶し、無音区間はその長さに対応した時
間データのみ上記文章単位で読み出させるための
情報のひとつとして上記インデツクスメモリに記
憶するようにしたものである。
ステムと呼ばれる集団語学学習方式に用いる集団
語学学習装置に関し、該装置に有音区間と無音区
間から構成される各単位文章からなる教材用の音
声信号の記憶媒体としてのランダムアクセスメモ
リと、各単位文章を文章単位で読み出させるため
の情報を記憶するインデツクスメモリを設け、上
記教材の有音区間のみを上記ランダムアクセスメ
モリに記憶し、無音区間はその長さに対応した時
間データのみ上記文章単位で読み出させるための
情報のひとつとして上記インデツクスメモリに記
憶するようにしたものである。
一般にいわゆるLL−システム(ランゲージ・
ラボラトリ・システム)と呼ばれる集団語学学習
方式では基本となる定型文章の繰り返し練習がそ
の主な内容とされている。
ラボラトリ・システム)と呼ばれる集団語学学習
方式では基本となる定型文章の繰り返し練習がそ
の主な内容とされている。
そのために、先ず生徒人数分の教材複製テープ
を作成し、生徒は該複製テープを生徒毎に配置さ
れたLL用テープレコーダを用いて各自のペース
で再生して英会話等の語学練習をするという方式
が採られていた。
を作成し、生徒は該複製テープを生徒毎に配置さ
れたLL用テープレコーダを用いて各自のペース
で再生して英会話等の語学練習をするという方式
が採られていた。
そのため、上述の如き従来の方式では生徒人数
分のLL用テープレコーダが必ず必要であり、LL
−システムの規模が大きくなるほど該システムを
作るための費用が大きくなるという欠点がある。
分のLL用テープレコーダが必ず必要であり、LL
−システムの規模が大きくなるほど該システムを
作るための費用が大きくなるという欠点がある。
また、テープレコーダの記録再生動作は、本来
磁気テープに沿つて行なわれる、いわゆる順次動
作であり、生徒が任意に教材の特定部分を選択し
て練習しようとする場合など、テープの巻き戻
し、早送り等に時間がかかり直ちに該選択に対応
することができない。
磁気テープに沿つて行なわれる、いわゆる順次動
作であり、生徒が任意に教材の特定部分を選択し
て練習しようとする場合など、テープの巻き戻
し、早送り等に時間がかかり直ちに該選択に対応
することができない。
さらに、テープレコーダの動作は各々独立して
いるため総てのテープレコーダを同期させて生徒
全員が同時に同一文章を聞く等の学習が困難であ
りまたテープレコーダとビデオテープレコーダや
コンピユータ等の他の機器とを同期させて使用す
ることができない。
いるため総てのテープレコーダを同期させて生徒
全員が同時に同一文章を聞く等の学習が困難であ
りまたテープレコーダとビデオテープレコーダや
コンピユータ等の他の機器とを同期させて使用す
ることができない。
本発明は上述の如き実情に鑑みてなされたもの
であり、LL−システムにおける教材の記憶媒体
としてランダムアクセスメモリ(以下「RAM」
という)を用いることによりLL−システムを用
いた語学学習方式の多様化を図ること及び上記
RAMに語学学習用の音声教材の有音部分のみ記
憶させることによりRAMの記憶容量の巨大化を
防止することを目的とする。
であり、LL−システムにおける教材の記憶媒体
としてランダムアクセスメモリ(以下「RAM」
という)を用いることによりLL−システムを用
いた語学学習方式の多様化を図ること及び上記
RAMに語学学習用の音声教材の有音部分のみ記
憶させることによりRAMの記憶容量の巨大化を
防止することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため一単位文章が
有音区間と無音区間から成る教材用の音声信号の
有音区間の音声データをランダムアクセスメモリ
に記憶するとともに、上記ランダムアクセスメモ
リに記憶した各単位文章の音声データの記憶場所
を示すデータとともに上記無音区間の長さを示す
時間データをインデツクスメモリに記憶し、上記
インデツクスメモリに記憶した各データに基いて
上記ランダムアクセスメモリから音声データを時
分割に読出し、文章単位の教材用の音声信号を親
器から子器に供給するようにしたことをその要旨
とする。
有音区間と無音区間から成る教材用の音声信号の
有音区間の音声データをランダムアクセスメモリ
に記憶するとともに、上記ランダムアクセスメモ
リに記憶した各単位文章の音声データの記憶場所
を示すデータとともに上記無音区間の長さを示す
時間データをインデツクスメモリに記憶し、上記
インデツクスメモリに記憶した各データに基いて
上記ランダムアクセスメモリから音声データを時
分割に読出し、文章単位の教材用の音声信号を親
器から子器に供給するようにしたことをその要旨
とする。
以下、本発明に係る一実施例を第1図ないし第
8図を用いて説明する。
8図を用いて説明する。
先ず、本発明に係る集団語学学習装置の具体的
な実施例の説明に先立ち、本発明の基本的な構成
及び動作を第1図及び第2図を用いて概説する。
な実施例の説明に先立ち、本発明の基本的な構成
及び動作を第1図及び第2図を用いて概説する。
本発明に係る集団語学学習装置は第1図に示す
ように一台の親器1と複数台(例えば生徒人数
分)の子器2とから成る。
ように一台の親器1と複数台(例えば生徒人数
分)の子器2とから成る。
上記親器1には語学学習用の音声教材を記憶す
るためのRAM3が設けられておりこのRAM3
には第2図に示すように音声教材を構成する各単
位文章の有音区間のみを所定の標本化周期、及び
量子化レベルでデジタル符号化したデータ信号が
所定の記憶番地(以下「RAMアドレス」とい
う)に記憶される。
るためのRAM3が設けられておりこのRAM3
には第2図に示すように音声教材を構成する各単
位文章の有音区間のみを所定の標本化周期、及び
量子化レベルでデジタル符号化したデータ信号が
所定の記憶番地(以下「RAMアドレス」とい
う)に記憶される。
また、親器1はインデツクスメモリ4を有し、
このインデツクスメモリ4には上記RAM3の読
み出し制御用の情報として上記RAM3に記憶さ
れる各文章の文頭RAMアドレス、文尾RAMア
ドレス、及び各文章間の無音区間の長さを示す時
間データが記憶される。
このインデツクスメモリ4には上記RAM3の読
み出し制御用の情報として上記RAM3に記憶さ
れる各文章の文頭RAMアドレス、文尾RAMア
ドレス、及び各文章間の無音区間の長さを示す時
間データが記憶される。
次に前記子器2は各生徒の手許に一台づつ配さ
れ、上記インデツクスメモリ4を操作するための
操作器5とRAM3から読み出されたデータ信号
をアナログ信号に変換するデジタル−アナログ
(D/A)変換器6、及びヘツドホン11を備え
て成る。
れ、上記インデツクスメモリ4を操作するための
操作器5とRAM3から読み出されたデータ信号
をアナログ信号に変換するデジタル−アナログ
(D/A)変換器6、及びヘツドホン11を備え
て成る。
上記親器1と各子器2は信号分配器7を介して
形成される信号ラインにより接続されている。
形成される信号ラインにより接続されている。
上記信号分配器7にはパルス発生器8から出力
される基準パルスが供給されており、各子器2の
操作器5から出力される操作指令信号は上記基準
パルスと同期して時分割的に順次インデツクスメ
モリ4に供給される。このインデツクスメモリ4
は上記操作指令信号にて指令される各文章単位の
データ信号をRAM3から読み出させる。そし
て、RAM3から読み出された各データ信号は信
号分配器7により標本化周期で時分割的に各子器
2のD/A変換器6に順次分配供給され音声教材
のアナログ信号に変換される。さらにアドレス化
された音声信号はヘツドホン11を通じて各生徒
に供給される。
される基準パルスが供給されており、各子器2の
操作器5から出力される操作指令信号は上記基準
パルスと同期して時分割的に順次インデツクスメ
モリ4に供給される。このインデツクスメモリ4
は上記操作指令信号にて指令される各文章単位の
データ信号をRAM3から読み出させる。そし
て、RAM3から読み出された各データ信号は信
号分配器7により標本化周期で時分割的に各子器
2のD/A変換器6に順次分配供給され音声教材
のアナログ信号に変換される。さらにアドレス化
された音声信号はヘツドホン11を通じて各生徒
に供給される。
すなわち、ある生徒が子器2に設けられた操作
器5を操作することにより例えば第n番目の文章
の読み出しを指定すると、前記インデツクスメモ
リ4は第n番目の文章の文頭RAMアドレス、及
び文尾RAMアドレスを指定する信号をRAM3
に供給し、これによりRAM3から第n番目の文
章の有音区間のデータ信号を出力させる。また、
上記インデツクスメモリ4は第n番目の文章の無
音区間の長さを指定し、第n番目の文章が読み出
された後所定の無音区間経過後に次の文章の読み
出しを行なわせる。
器5を操作することにより例えば第n番目の文章
の読み出しを指定すると、前記インデツクスメモ
リ4は第n番目の文章の文頭RAMアドレス、及
び文尾RAMアドレスを指定する信号をRAM3
に供給し、これによりRAM3から第n番目の文
章の有音区間のデータ信号を出力させる。また、
上記インデツクスメモリ4は第n番目の文章の無
音区間の長さを指定し、第n番目の文章が読み出
された後所定の無音区間経過後に次の文章の読み
出しを行なわせる。
上述の如き構成の集団語学学習装置の親器1は
教材用の音声信号の有音区間のみを所定の標本化
周期、及び量子化レベルでデジタル符号化し、こ
れにより得られるデータ信号をRAM3に記憶
し、各子器2に供給すべきデータ信号をRAM3
から時分割多重読み出しして各子器2に分配供給
する。そして、各子器2のD/A変換器6は標本
化周期で信号分配器7から供給されてきたデータ
信号をアナログ信号に復号する。これにより各生
徒には上記親器1から教材用の音声信号が供給さ
れる。
教材用の音声信号の有音区間のみを所定の標本化
周期、及び量子化レベルでデジタル符号化し、こ
れにより得られるデータ信号をRAM3に記憶
し、各子器2に供給すべきデータ信号をRAM3
から時分割多重読み出しして各子器2に分配供給
する。そして、各子器2のD/A変換器6は標本
化周期で信号分配器7から供給されてきたデータ
信号をアナログ信号に復号する。これにより各生
徒には上記親器1から教材用の音声信号が供給さ
れる。
このように、本発明を適用した集団語学学習装
置では従来のデープレコーダを用いて行なう語学
学習と同様に各生徒の子器の操作に応じて任意の
教材用の音声信号を供給することができる。
置では従来のデープレコーダを用いて行なう語学
学習と同様に各生徒の子器の操作に応じて任意の
教材用の音声信号を供給することができる。
また、RAM3から文章単位で読み出させる情
報としてインデツクスメモリ4に文頭RAMアド
レス、文尾RAMアドレス、及び無音区間長の時
間データを記憶することによりRAM3にはデジ
タル符号化された有音区間のデータ信号のみを記
憶させればよく、これによりRAM3の記憶容量
の巨大化を緩和することができる。
報としてインデツクスメモリ4に文頭RAMアド
レス、文尾RAMアドレス、及び無音区間長の時
間データを記憶することによりRAM3にはデジ
タル符号化された有音区間のデータ信号のみを記
憶させればよく、これによりRAM3の記憶容量
の巨大化を緩和することができる。
次に本発明に係る具体的な実施例を説明する。
なお、本実施例における集団語学学習装置は親器
と子器との間で音声帯域4.0〔KHz〕の教材用の音
声信号を授受するとともに1000秒分の音声信号の
有音区間を記憶するRAMを備えたものとする。
なお、本実施例における集団語学学習装置は親器
と子器との間で音声帯域4.0〔KHz〕の教材用の音
声信号を授受するとともに1000秒分の音声信号の
有音区間を記憶するRAMを備えたものとする。
また、この実施例では4.0〔KHz〕の音声帯域の
音声信号を取扱うためサンプリング定理に基づき
標本化周波数を8.0〔KHz〕(標本化周期:125
〔μsec〕)とする。
音声信号を取扱うためサンプリング定理に基づき
標本化周波数を8.0〔KHz〕(標本化周期:125
〔μsec〕)とする。
さらに、上記1000秒分の音声信号を記憶する
RAMに記憶されるデータ信号の量子化レベルを
8〔bit〕とするとRAMの記憶容量は標本化周波
数と量子化ビツトと記憶時間を乗じたものとなる
からRAMの記憶容量は、 8×103〔Hz〕×8〔bit〕×1000〔sec〕=64×106
〔bit〕≡8×106〔byte〕 となる。
RAMに記憶されるデータ信号の量子化レベルを
8〔bit〕とするとRAMの記憶容量は標本化周波
数と量子化ビツトと記憶時間を乗じたものとなる
からRAMの記憶容量は、 8×103〔Hz〕×8〔bit〕×1000〔sec〕=64×106
〔bit〕≡8×106〔byte〕 となる。
また、本実施例においては各文章間の無音区間
の最も長い区間を32〔sec〕とし、記憶すべき文章
数を256とする。
の最も長い区間を32〔sec〕とし、記憶すべき文章
数を256とする。
この実施例において、教材用の音声信号は、信
号入力端子20から有音検出回路21に供給され
る。
号入力端子20から有音検出回路21に供給され
る。
上記有音検出回路21は、教材用の音声信号に
ついてエンベロープ検出を行なうことにより、各
単位文章の有音区間と無音区間とを判別し、各無
音区間の終了タイミングを示す第1のスタートパ
ルスS1、各単位文章の開始タイミングを示す第2
のスタートパルスS2、各有音区間の開始タイミン
グを示す第3のスタートパルスS3、各有音区間の
終了タイミングを示すエンドパルスEP、有音区
間中に論理「1」となるゲート制御信号GCSを
形成するとともに、各単位文章の有音区間の音声
信号をアナログ−デジタル(A/D)変換器22
に供給する。上記有音検出回路21にて形成され
る第1のスタートパルスS1は、後述するインデツ
クスメモリ31の無音区間長記憶欄34にロード
指令信号として供給され、また、第2のスタート
パルスS2はセンテンスレジスタ23にインクリメ
ント指令信号として供給され、そして第3のスタ
ートパルスS3はインデツクスメモリ31の文頭ア
ドレス記憶欄32にロード指令信号として供給さ
れる。さらに、上記有音検出回路21にて形成さ
れるエンドパルスEPはタイマレジスタ24にク
リア指令信号として供給されるとともにインデツ
クスメモリ31の文尾アドレス記憶欄32にロー
ド指令信号として供給され、また、ゲート制御信
号GCSは、基準パルス発生器25から出力され
る基準パルスSPをアドレスレジスタ26にイン
クリメント指令信号として供給するANDゲート
27に供給される。
ついてエンベロープ検出を行なうことにより、各
単位文章の有音区間と無音区間とを判別し、各無
音区間の終了タイミングを示す第1のスタートパ
ルスS1、各単位文章の開始タイミングを示す第2
のスタートパルスS2、各有音区間の開始タイミン
グを示す第3のスタートパルスS3、各有音区間の
終了タイミングを示すエンドパルスEP、有音区
間中に論理「1」となるゲート制御信号GCSを
形成するとともに、各単位文章の有音区間の音声
信号をアナログ−デジタル(A/D)変換器22
に供給する。上記有音検出回路21にて形成され
る第1のスタートパルスS1は、後述するインデツ
クスメモリ31の無音区間長記憶欄34にロード
指令信号として供給され、また、第2のスタート
パルスS2はセンテンスレジスタ23にインクリメ
ント指令信号として供給され、そして第3のスタ
ートパルスS3はインデツクスメモリ31の文頭ア
ドレス記憶欄32にロード指令信号として供給さ
れる。さらに、上記有音検出回路21にて形成さ
れるエンドパルスEPはタイマレジスタ24にク
リア指令信号として供給されるとともにインデツ
クスメモリ31の文尾アドレス記憶欄32にロー
ド指令信号として供給され、また、ゲート制御信
号GCSは、基準パルス発生器25から出力され
る基準パルスSPをアドレスレジスタ26にイン
クリメント指令信号として供給するANDゲート
27に供給される。
ここで、上記基準パルス発生器25は、125
〔μsec〕周期の基準パルスSPを出力する。上記基
準パルスSPは、上記ANDゲート27に供給され
ているとともに、カウンタ28に供給されてい
る。さらに、上記基準パルスSPは上記A/D変
換器22に標本化クロツクとして供給されている
とともに、後述するRAM30に書込みクロツク
として供給されている。
〔μsec〕周期の基準パルスSPを出力する。上記基
準パルスSPは、上記ANDゲート27に供給され
ているとともに、カウンタ28に供給されてい
る。さらに、上記基準パルスSPは上記A/D変
換器22に標本化クロツクとして供給されている
とともに、後述するRAM30に書込みクロツク
として供給されている。
上記A/D変換器22は、有音検出回路21か
ら供給される音声信号について、上記基準パルス
SPに基いて標本化周期125〔μsec〕、量子化レベル
8〔bit〕のデジタル符号化を行なう。このA/D
変換器22にて教材用の音声信号の有音部分をデ
ジタル符号化して得られるデータ信号は、後述す
るRAM30に供給される。
ら供給される音声信号について、上記基準パルス
SPに基いて標本化周期125〔μsec〕、量子化レベル
8〔bit〕のデジタル符号化を行なう。このA/D
変換器22にて教材用の音声信号の有音部分をデ
ジタル符号化して得られるデータ信号は、後述す
るRAM30に供給される。
また、上記カウンタ28は、8bitカウンタにて
構成されており、上記基準パルス発生器25から
供給される基準パルスSPを計数して、32〔μsec〕
周期のカウントパルスCPを出力する。上記カウ
ントパルスCPは、タイマレジスタ24にインク
リメント指令信号として供給されている。
構成されており、上記基準パルス発生器25から
供給される基準パルスSPを計数して、32〔μsec〕
周期のカウントパルスCPを出力する。上記カウ
ントパルスCPは、タイマレジスタ24にインク
リメント指令信号として供給されている。
上記タイマレジスタ24は、10bitレジスタに
て構成されており、10bitの時間データを出力す
る。このタイマレジスタ24は、その内容が上記
有音区間検出回路21から供給されるエンドパル
スEPにてクリアされ、上記カウントパルスCPに
て32〔μsec〕毎にインクリメントされることによ
つて、上記エンドパルスEPのタイミングすなわ
ち教材用の音声信号の各単位文章の有音区間の終
了タイミング後の無音区間の長さを示す時間デー
タTDを出力する。上記タイマレジスタ24は、
最長で32×210〔μsec〕≒32〔msec〕を示す時間デ
ータTDを出力することができる。上記タイマレ
ジスタ24にて得られる時間データTDは、後述
するインデツクスメモリ31の無音区間長記憶欄
34に供給されている。
て構成されており、10bitの時間データを出力す
る。このタイマレジスタ24は、その内容が上記
有音区間検出回路21から供給されるエンドパル
スEPにてクリアされ、上記カウントパルスCPに
て32〔μsec〕毎にインクリメントされることによ
つて、上記エンドパルスEPのタイミングすなわ
ち教材用の音声信号の各単位文章の有音区間の終
了タイミング後の無音区間の長さを示す時間デー
タTDを出力する。上記タイマレジスタ24は、
最長で32×210〔μsec〕≒32〔msec〕を示す時間デ
ータTDを出力することができる。上記タイマレ
ジスタ24にて得られる時間データTDは、後述
するインデツクスメモリ31の無音区間長記憶欄
34に供給されている。
また、上記センテンスレジスタ23は、8bitの
アドレス指定信号AASを出力する。このセンテ
ンスレジスタ23は、その内容が上記有音検出回
路21から供給される第2のスタート信号S2にて
教材用の音声信号の各単位文章の開始タイミング
毎にインクリメントされることによつて、上記各
単位文章を示す一連の文章番号に対応する記憶番
地SNを指定するアドレス指定信号AASを出力す
る。上記センテンスレジスタ23にて得られるア
ドレス指定信号AASは、後述するインデツクス
メモリ31に供給されている。
アドレス指定信号AASを出力する。このセンテ
ンスレジスタ23は、その内容が上記有音検出回
路21から供給される第2のスタート信号S2にて
教材用の音声信号の各単位文章の開始タイミング
毎にインクリメントされることによつて、上記各
単位文章を示す一連の文章番号に対応する記憶番
地SNを指定するアドレス指定信号AASを出力す
る。上記センテンスレジスタ23にて得られるア
ドレス指定信号AASは、後述するインデツクス
メモリ31に供給されている。
さらに、上記アドレスレジスタ26は、23bit
レジスタにて構成されており、23bitのアドレス
信号を出力する。このアドレスレジスタ26は、
上記有音検出回路21から出力されるゲート制御
信号GCSによつてANDゲート27が開成されて
いる期間すなわち教材用の音声信号の各単位文章
の有音区間中に基準パルス発生器25から供給さ
れる基準パルスSPにて125〔μsec〕毎にインクリ
メントされることによつて、上記基準パルスSP
に同期したRAMアドレス信号RASを出力する。
すなわち、上記アドレスレジスタ26から出力さ
れるRAMアドレス信号RASは、教材用の音声信
号の各単位文章の有音区間中にのみインクリメン
トされるようになつている。そして、上記アドレ
スレジスタ26にて得られるRAMアドレス信号
RASは、後述するRAM30にRAMアドレス指
定信号として供給されているとともに、インデツ
クスメモリ31の文頭アドレス記憶欄32および
文尾アドレス記憶欄33に供給されている。上記
RAM30は、アドレスレジスタ26から23bitの
RAMアドレス信号RASが供給されているととも
に、基準パルス発生器25から125〔μsec〕周期で
出力される基準パルスSPが書込みクロツクとし
て供給されており、A/D変換器22から供給さ
れる8bitのデータ信号が上記RAMアドレス信号
RASにて指定される記憶場所に上記基準パルス
SPのタイミング毎に書込まれる。このRAM30
は教材用の音声信号の有音区間のデータ信号を記
憶するものであり、このRAM30は、前述した
如く8×106〔byte〕の記憶容量を有している。
レジスタにて構成されており、23bitのアドレス
信号を出力する。このアドレスレジスタ26は、
上記有音検出回路21から出力されるゲート制御
信号GCSによつてANDゲート27が開成されて
いる期間すなわち教材用の音声信号の各単位文章
の有音区間中に基準パルス発生器25から供給さ
れる基準パルスSPにて125〔μsec〕毎にインクリ
メントされることによつて、上記基準パルスSP
に同期したRAMアドレス信号RASを出力する。
すなわち、上記アドレスレジスタ26から出力さ
れるRAMアドレス信号RASは、教材用の音声信
号の各単位文章の有音区間中にのみインクリメン
トされるようになつている。そして、上記アドレ
スレジスタ26にて得られるRAMアドレス信号
RASは、後述するRAM30にRAMアドレス指
定信号として供給されているとともに、インデツ
クスメモリ31の文頭アドレス記憶欄32および
文尾アドレス記憶欄33に供給されている。上記
RAM30は、アドレスレジスタ26から23bitの
RAMアドレス信号RASが供給されているととも
に、基準パルス発生器25から125〔μsec〕周期で
出力される基準パルスSPが書込みクロツクとし
て供給されており、A/D変換器22から供給さ
れる8bitのデータ信号が上記RAMアドレス信号
RASにて指定される記憶場所に上記基準パルス
SPのタイミング毎に書込まれる。このRAM30
は教材用の音声信号の有音区間のデータ信号を記
憶するものであり、このRAM30は、前述した
如く8×106〔byte〕の記憶容量を有している。
また、上記インデツクスメモリ31は、上記
RAM30の読出し制御用のインデツクス情報信
号を記憶するものであり、各々256ワード分の記
憶容量を有する文頭アドレス記憶欄32と文尾ア
ドレス記憶欄33と無音区間長記憶欄34とに記
憶場所が分割して用いられるRAMにて構成され
ている。このインデツクスメモリ31は、センテ
ンスレジスタ23から8bitのアドレス指定信号が
供給されており、このアドレス指定信号によつて
各記憶欄32,33,34の各記憶番地が共通に
指定される。
RAM30の読出し制御用のインデツクス情報信
号を記憶するものであり、各々256ワード分の記
憶容量を有する文頭アドレス記憶欄32と文尾ア
ドレス記憶欄33と無音区間長記憶欄34とに記
憶場所が分割して用いられるRAMにて構成され
ている。このインデツクスメモリ31は、センテ
ンスレジスタ23から8bitのアドレス指定信号が
供給されており、このアドレス指定信号によつて
各記憶欄32,33,34の各記憶番地が共通に
指定される。
上記インデツクスメモリ31の無音区間長記憶
欄34には、上記有音検出回路21から教材用の
音声信号の各単位文章の無音区間の終了、すなわ
ち次の文章の有音区間の開始タイミング毎に出力
される第1のスタートパルスS1がロード信号とし
て供給されており、タイマレジスタ24から供給
される10bitの時間データTDが無音区間の長さを
示す情報として上記アドレス指定信号にて指定さ
れる記憶番地に上記第1のスタートパルスS1のタ
イミング毎に書込まれる。また、上記インデツク
スメモリ31の文頭アドレス記憶欄32には、上
記有音検出回路21から上記第1のスタートパル
スS1より僅かに遅れて出力される第3のスタート
パルスS3がロード信号として供給されており、上
記アドレスレジスタ26から供給される23bitの
RAMアドレス信号RASが先頭アドレスを示す情
報として上記アドレス指定信号AASにて指定さ
れる記憶番地SNに上記第3のスタートパルスの
タイミング毎に書込まれる。さらに、上記インデ
ツクスメモリ31の文尾アドレス記憶欄33に
は、教材用の音声信号の各単位文章の有音区間の
終了タイミング毎に出力されるエンドパルスEP
が上記有音検出回路21からロード指令信号とし
て供給されており、上記アドレスレジスタ26か
ら供給される23bitのアドレス信号が文尾アドレ
スを示す情報として上記アドレス指定信号AAS
にて指定される記憶番地SNに上記エンドパルス
EPのタイミング毎に書込まれる。
欄34には、上記有音検出回路21から教材用の
音声信号の各単位文章の無音区間の終了、すなわ
ち次の文章の有音区間の開始タイミング毎に出力
される第1のスタートパルスS1がロード信号とし
て供給されており、タイマレジスタ24から供給
される10bitの時間データTDが無音区間の長さを
示す情報として上記アドレス指定信号にて指定さ
れる記憶番地に上記第1のスタートパルスS1のタ
イミング毎に書込まれる。また、上記インデツク
スメモリ31の文頭アドレス記憶欄32には、上
記有音検出回路21から上記第1のスタートパル
スS1より僅かに遅れて出力される第3のスタート
パルスS3がロード信号として供給されており、上
記アドレスレジスタ26から供給される23bitの
RAMアドレス信号RASが先頭アドレスを示す情
報として上記アドレス指定信号AASにて指定さ
れる記憶番地SNに上記第3のスタートパルスの
タイミング毎に書込まれる。さらに、上記インデ
ツクスメモリ31の文尾アドレス記憶欄33に
は、教材用の音声信号の各単位文章の有音区間の
終了タイミング毎に出力されるエンドパルスEP
が上記有音検出回路21からロード指令信号とし
て供給されており、上記アドレスレジスタ26か
ら供給される23bitのアドレス信号が文尾アドレ
スを示す情報として上記アドレス指定信号AAS
にて指定される記憶番地SNに上記エンドパルス
EPのタイミング毎に書込まれる。
上述の如き構成の実施例は、信号入力端子20
に例えば第4図Aに示すような教材用の音声信号
が供給されたとすると、次のような記憶動作を行
なう。なお、記憶動作の開始時にはカウンタ2
8、各レジスタ23,24,26等は全てクリア
されているものとする。
に例えば第4図Aに示すような教材用の音声信号
が供給されたとすると、次のような記憶動作を行
なう。なお、記憶動作の開始時にはカウンタ2
8、各レジスタ23,24,26等は全てクリア
されているものとする。
有音検出回路21は、信号入力端子20から音
声信号が供給されると、先ず上記音声信号の第1
番目の単位文章(No.1)の開始部分を検出して、
第4図Bに示すように第2のスタートパルスS2を
出力し、センテンスレジスタ23をインクリメン
トする。上記センテンスレジスタ23は、上記第
1番目の単位文章(NO.1)を示すアドレス指定
信号AASを出力し、このアドレス指定信号AAS
によつてインデツクスメモリ31の各記憶欄3
2,33,34の記憶番地SNの指定を行なう。
声信号が供給されると、先ず上記音声信号の第1
番目の単位文章(No.1)の開始部分を検出して、
第4図Bに示すように第2のスタートパルスS2を
出力し、センテンスレジスタ23をインクリメン
トする。上記センテンスレジスタ23は、上記第
1番目の単位文章(NO.1)を示すアドレス指定
信号AASを出力し、このアドレス指定信号AAS
によつてインデツクスメモリ31の各記憶欄3
2,33,34の記憶番地SNの指定を行なう。
また、上記有音検出回路21は、上記第2のス
タートパルスS2と略同時に第4図Cに示すように
論理「1」のゲート制御信号GCSを出力し、上
記音声信号の有音期間に亘つてANDゲート27
を開成させる。上記ANDゲート27の開成によ
つて、アドレスレジスタ26は、基準パルス発生
器25からの基準パルスSPにて32〔μsec〕毎にイ
ンクリメントされ、RAM30にデータ信号の記
憶場所を指定すRAMアドレス信号RASを供給す
る。上記RAM30には、上記RAMアドレス信
号RASにて指定される記憶場所に上記第1番目
の単位文章(NO.1)の有音区間の音声信号をデ
ジタル符号化してデータ信号が順次に書込まれ
る。このとき、上記有音検出回路21から上記第
2のスタートパルスS2の直後に出力される第3の
スタートパルスS3によつて、上記第1番目の単位
文章(NO.1)のデータ信号を最初に書込むRAM
30の記憶場所を指定するRAMアドレス信号が
文頭RAMアドレスとしてインデツクスメモリ3
1の先頭アドレス記憶欄32に書込まれる。
タートパルスS2と略同時に第4図Cに示すように
論理「1」のゲート制御信号GCSを出力し、上
記音声信号の有音期間に亘つてANDゲート27
を開成させる。上記ANDゲート27の開成によ
つて、アドレスレジスタ26は、基準パルス発生
器25からの基準パルスSPにて32〔μsec〕毎にイ
ンクリメントされ、RAM30にデータ信号の記
憶場所を指定すRAMアドレス信号RASを供給す
る。上記RAM30には、上記RAMアドレス信
号RASにて指定される記憶場所に上記第1番目
の単位文章(NO.1)の有音区間の音声信号をデ
ジタル符号化してデータ信号が順次に書込まれ
る。このとき、上記有音検出回路21から上記第
2のスタートパルスS2の直後に出力される第3の
スタートパルスS3によつて、上記第1番目の単位
文章(NO.1)のデータ信号を最初に書込むRAM
30の記憶場所を指定するRAMアドレス信号が
文頭RAMアドレスとしてインデツクスメモリ3
1の先頭アドレス記憶欄32に書込まれる。
さらに、上記有音検出回路21は、上記第1の
単位文章(NO.1)の有音区間のデータ信号を
A/D変換器22からRAM30に供給し終える
と、上記ANDゲート27を閉成してアドレスレ
ジスタ26のインクリメントを停止するととも
に、エンドパルスEPをタイマレジスタ24およ
びインデツクスメモリ31の文尾アドレス記憶欄
33に供給する。上記インデツクスメモリ31の
文尾アドレス記憶欄33には、上記エンドパルス
EPによつて、上記第1番目の単位文章(NO.1)
のデータ信号を最後に書込んだRAM30の記憶
場所を指定しているRAMアドレス信号が文尾
RAMアドレスとして書込まれる。また、上記タ
イマレジスタ24は、上記エンドパルスEPによ
つて第1番目の単位文章(NO.1)の無音区間の
始めにクリアされる。
単位文章(NO.1)の有音区間のデータ信号を
A/D変換器22からRAM30に供給し終える
と、上記ANDゲート27を閉成してアドレスレ
ジスタ26のインクリメントを停止するととも
に、エンドパルスEPをタイマレジスタ24およ
びインデツクスメモリ31の文尾アドレス記憶欄
33に供給する。上記インデツクスメモリ31の
文尾アドレス記憶欄33には、上記エンドパルス
EPによつて、上記第1番目の単位文章(NO.1)
のデータ信号を最後に書込んだRAM30の記憶
場所を指定しているRAMアドレス信号が文尾
RAMアドレスとして書込まれる。また、上記タ
イマレジスタ24は、上記エンドパルスEPによ
つて第1番目の単位文章(NO.1)の無音区間の
始めにクリアされる。
そして、上記有声検出回路21が上記第1の単
位文章(NO.1)の無音区間の終りを検出して第
1のスタートパルスS1を出力すると、この第1の
スタートパルスS1によつて上記タイマレジスタ2
4からの時間データがインデツクスメモリ31の
無音区間長記憶欄34に書込まれる。
位文章(NO.1)の無音区間の終りを検出して第
1のスタートパルスS1を出力すると、この第1の
スタートパルスS1によつて上記タイマレジスタ2
4からの時間データがインデツクスメモリ31の
無音区間長記憶欄34に書込まれる。
次に、上記有音検出回路21は、信号入力端子
20から供給される音声信号の第2番目の単位文
章(NO.2)の開始部分を検出し、再び第2のス
タートパルスS2を出力する。
20から供給される音声信号の第2番目の単位文
章(NO.2)の開始部分を検出し、再び第2のス
タートパルスS2を出力する。
以下、同様に上述した如き動作を繰り返し
RAM30には音声信号の各単位文章の有音部分
のみすき間なく記憶されるとともに、インデツク
スメモリ31の前記文頭アドレス記憶欄32には
各単位文章の有音部分の最初のRAMアドレス信
号が文頭アドレスとして、文尾アドレス記憶欄3
3には有音部分の最後のRANアドレス信号が文
尾アドレスとして記憶されるとともに、無音区間
長記憶欄34には各単位文章の無音区間長の時間
データが記憶される。
RAM30には音声信号の各単位文章の有音部分
のみすき間なく記憶されるとともに、インデツク
スメモリ31の前記文頭アドレス記憶欄32には
各単位文章の有音部分の最初のRAMアドレス信
号が文頭アドレスとして、文尾アドレス記憶欄3
3には有音部分の最後のRANアドレス信号が文
尾アドレスとして記憶されるとともに、無音区間
長記憶欄34には各単位文章の無音区間長の時間
データが記憶される。
次に本発明に係る集団語学学習装置の読み出し
時の構成、及び動作を説明する。
時の構成、及び動作を説明する。
なお、説明の便宜上、本実施例においては一台
の親器100と一台の子器101との間で信号を
授受する場合について説明する。
の親器100と一台の子器101との間で信号を
授受する場合について説明する。
40は各生徒の手許に用意される子器101に
設けられた操作器であり、フオアード・ストツ
プ・スイツチ41、ジヤンプ・スイツチ42、及
びジヤンプ先指定器43を備えてなる。
設けられた操作器であり、フオアード・ストツ
プ・スイツチ41、ジヤンプ・スイツチ42、及
びジヤンプ先指定器43を備えてなる。
上記操作器40は上記各スイツチ41,42、
及び指定器43の操作により後述する各種出力を
親器100に供給する。
及び指定器43の操作により後述する各種出力を
親器100に供給する。
すなわち、上記フオアード・ストツプ・スイツ
チ41はフオアード・モードの時に論理「1」
を、ストツプ・モードの時に論理「0」となる二
値信号をゲート操作信号GOPとして第1ないし
第3のANDゲート45,46,47に供給する。
チ41はフオアード・モードの時に論理「1」
を、ストツプ・モードの時に論理「0」となる二
値信号をゲート操作信号GOPとして第1ないし
第3のANDゲート45,46,47に供給する。
また、ジヤンプ・スイツチ42はジヤンプ・モ
ード時のときに論理「1」の第1、及び第2のジ
ヤンプ信号JP1,JP2をロード指令信号として出
力する。上記第1のジヤンプ信号JP1は上記ジヤ
ンプ・スイツチ42を操作した時点で出力されセ
ンテンスレジスタ23に供給される。上記ジヤン
プ先指定器42は8bitで構成されており、ジヤン
プ・モード時のジヤンプ先の文章番号(No.1〜No.
256)を指定するジヤンプ先指定信号JASを出力
する。そして、上記ジヤンプ先指定信号JASは上
記第1のジヤンプ信号JP1によりセンテンスレジ
スタ23にロードされる。
ード時のときに論理「1」の第1、及び第2のジ
ヤンプ信号JP1,JP2をロード指令信号として出
力する。上記第1のジヤンプ信号JP1は上記ジヤ
ンプ・スイツチ42を操作した時点で出力されセ
ンテンスレジスタ23に供給される。上記ジヤン
プ先指定器42は8bitで構成されており、ジヤン
プ・モード時のジヤンプ先の文章番号(No.1〜No.
256)を指定するジヤンプ先指定信号JASを出力
する。そして、上記ジヤンプ先指定信号JASは上
記第1のジヤンプ信号JP1によりセンテンスレジ
スタ23にロードされる。
上記センテンスレジスタ23は上記ジヤンプ先
指定信号JASにより指定された文章に対応するイ
ンデツクスメモリ31の記憶番地を指定するアド
レス指定信号AASをインデツクスメモリ31に
供給する。
指定信号JASにより指定された文章に対応するイ
ンデツクスメモリ31の記憶番地を指定するアド
レス指定信号AASをインデツクスメモリ31に
供給する。
前記第2のジヤンプ信号JP2は上記第1のジヤ
ンプ信号JP1の直後に出力され、ORゲート48
を介してアドレスレジスタ26にロード指令信号
として供給される。これにより該アドレスレジス
タ26には上記アドレス指定信号AASにより指
定されたインデツクスメモリ31の所定記憶番地
の文頭アドレス記憶欄32に記憶されている文頭
RAMアドレスがロードされる。
ンプ信号JP1の直後に出力され、ORゲート48
を介してアドレスレジスタ26にロード指令信号
として供給される。これにより該アドレスレジス
タ26には上記アドレス指定信号AASにより指
定されたインデツクスメモリ31の所定記憶番地
の文頭アドレス記憶欄32に記憶されている文頭
RAMアドレスがロードされる。
次に49はフリツプ・フロツプ回路(以下
「FF」という)であり、このFF49は後述する
コンパレータ(以下「CMP」という)150から
各文章の有音区間の終了とともに出力されるセン
テンスエンドパルスSEPによりセツトされ、
CMP251から無音区間の終了とともに出力され
る第2のタイマエンドパルスTEP2によりリセツ
トされる。そして、このFF49から出力される
肯定出力QSは前記第2のANDゲート46に供給
されるとともに、インバータ52を介して得られ
る該肯定出力QSの反転出力は前記第1、及び
第3のANDゲート45,47に供給される。
「FF」という)であり、このFF49は後述する
コンパレータ(以下「CMP」という)150から
各文章の有音区間の終了とともに出力されるセン
テンスエンドパルスSEPによりセツトされ、
CMP251から無音区間の終了とともに出力され
る第2のタイマエンドパルスTEP2によりリセツ
トされる。そして、このFF49から出力される
肯定出力QSは前記第2のANDゲート46に供給
されるとともに、インバータ52を介して得られ
る該肯定出力QSの反転出力は前記第1、及び
第3のANDゲート45,47に供給される。
また、上記第1、及び第3のANDゲート45,
47には常時基準パルス発生器25から出力され
る基準パルスSPが供給され、上記第2のANDゲ
ート46にはカウンタ28から出力されるカウン
トパルスCPが供給される。
47には常時基準パルス発生器25から出力され
る基準パルスSPが供給され、上記第2のANDゲ
ート46にはカウンタ28から出力されるカウン
トパルスCPが供給される。
よつて、上記第1、及び第3のANDゲート4
5,47は上記FF49に上記第2のタイマエン
ドパルスTEP2が供給されてからセンテンスエン
ドパルスSEPが供給されるまでの間、すなわち各
単位文章の有音区間の間開成される。
5,47は上記FF49に上記第2のタイマエン
ドパルスTEP2が供給されてからセンテンスエン
ドパルスSEPが供給されるまでの間、すなわち各
単位文章の有音区間の間開成される。
上記第2のANDゲート46は上記FF49にセ
ンテンスエンドパルスSEPが供給されてから、第
2のタイマエンドパルスTEP2が供給されるまで
の間、すなわち各単位文章の無音区間の間開成さ
れる。
ンテンスエンドパルスSEPが供給されてから、第
2のタイマエンドパルスTEP2が供給されるまで
の間、すなわち各単位文章の無音区間の間開成さ
れる。
そして、上記第1のANDゲート45はゲート
が開成されているときにアドレスレジスタ26に
基準パルスSPをインクリメント指令信号として
供給する。
が開成されているときにアドレスレジスタ26に
基準パルスSPをインクリメント指令信号として
供給する。
上記アドレスレジスタ26は文頭アドレス記憶
欄32からロードされてきた文頭RAMアドレス
を上記基準パルスSPにてインクリメントしつつ
RAMアドレス信号RASを読み出し指令信号とし
てRAM30に供給する。RAM30は上記RAM
アドレス信号RASにて指定されたRAMアドレス
に記憶しているデータ信号を上記第3のANDゲ
ート47に供給する。
欄32からロードされてきた文頭RAMアドレス
を上記基準パルスSPにてインクリメントしつつ
RAMアドレス信号RASを読み出し指令信号とし
てRAM30に供給する。RAM30は上記RAM
アドレス信号RASにて指定されたRAMアドレス
に記憶しているデータ信号を上記第3のANDゲ
ート47に供給する。
また、上記アドレスレジスタ26はRAMアド
レス信号RASをCMP150に供給する。
レス信号RASをCMP150に供給する。
該CMP150にはインデツクスメモリ31の文
尾アドレス記憶欄33から文尾RAMアドレスを
指定する信号が供給される。
尾アドレス記憶欄33から文尾RAMアドレスを
指定する信号が供給される。
上記CMP150は上記アドレスレジスタ26か
ら供給されたRAMアドレスと文尾RAMアドレ
スとを比較し、それ等各RAMアドレスが等しく
なつたとき、すなわち有音部分が終了した時点で
センテンスエンドパルスSEPを出力する。
ら供給されたRAMアドレスと文尾RAMアドレ
スとを比較し、それ等各RAMアドレスが等しく
なつたとき、すなわち有音部分が終了した時点で
センテンスエンドパルスSEPを出力する。
該センテンスエンドパルスSEPは前記FF49
のセツト入力に供給され、該FF49をセツトす
るとともに、タイマレジスタ24に供給され該タ
イマレジスタ24をクリアする。
のセツト入力に供給され、該FF49をセツトす
るとともに、タイマレジスタ24に供給され該タ
イマレジスタ24をクリアする。
上記第2のANDゲート46にはカウンタ28
から出力される32〔msec〕周期のカウントパルス
CPが供給されており、ゲートが開成されている
とき、すなわち、無音区間の間上記タイマレジス
タ24に上記カウントパルスCPをインクリメン
ト指令信号として供給する。
から出力される32〔msec〕周期のカウントパルス
CPが供給されており、ゲートが開成されている
とき、すなわち、無音区間の間上記タイマレジス
タ24に上記カウントパルスCPをインクリメン
ト指令信号として供給する。
上記タイマレジスタ24は上記第2のANDゲ
ート46を介して供給されるカウントパルスCP
を計数し、カウント数を表す計測信号MSを
CMP251に供給する。
ート46を介して供給されるカウントパルスCP
を計数し、カウント数を表す計測信号MSを
CMP251に供給する。
また、インデツクスメモリ31の無音区間長記
憶欄34は記憶されている所定単位文章の無音区
間の長さに相当する時間データTDを上記CMP2
51に供給する。
憶欄34は記憶されている所定単位文章の無音区
間の長さに相当する時間データTDを上記CMP2
51に供給する。
そして、該CMP251は上記タイマレジスタ2
4から供給される計測信号MSと無音区間長記憶
欄34から供給される時間データTDが一致した
とき、すなわち介単位文章の無音区間が終了した
時点で第1、及び第2のタイマエンドパルス
TEP1,TEP2を出力する。
4から供給される計測信号MSと無音区間長記憶
欄34から供給される時間データTDが一致した
とき、すなわち介単位文章の無音区間が終了した
時点で第1、及び第2のタイマエンドパルス
TEP1,TEP2を出力する。
該第1のタイマエンドパルスTEP1はインクリ
メント指令信号としてセンテンスレジスタ23に
供給される。
メント指令信号としてセンテンスレジスタ23に
供給される。
また、上記第2のタイマエンドパルスTEP2は
FF49に供給され、該FF49をリセツトすると
ともにORゲート48を介してアドレスレジスタ
26にロード指令信号として供給される。これに
よりアドレスレジスタ26に文頭アドレス記憶欄
32に記憶されている文頭RAMアドレスがロー
ドされる。
FF49に供給され、該FF49をリセツトすると
ともにORゲート48を介してアドレスレジスタ
26にロード指令信号として供給される。これに
よりアドレスレジスタ26に文頭アドレス記憶欄
32に記憶されている文頭RAMアドレスがロー
ドされる。
前記第3のANDゲート47にはRAM30か
ら出力される各文章のデータ信号が供給される。
ら出力される各文章のデータ信号が供給される。
この第3のANDゲート47は各単位文章の有
音区間の間開成され、RAM30から供給される
上記データ信号を子器101の基準パルスSPが
供給されたD/A変換器53に供給する。
音区間の間開成され、RAM30から供給される
上記データ信号を子器101の基準パルスSPが
供給されたD/A変換器53に供給する。
そして該D/A変換器53は供給されたデータ
信号を復号して音声信号をイヤホン54に供給す
る。
信号を復号して音声信号をイヤホン54に供給す
る。
次に読み出し時に上述した如き構成を有する集
団語学学習装置の読み出し時動作を説明する。
団語学学習装置の読み出し時動作を説明する。
ここで、読み出し時動作とは前述した如き記憶
時動作によりインデツクスメモリ31、及び
RAM30に記憶された教材を単位文章毎に読み
出し再生する動作をいう。
時動作によりインデツクスメモリ31、及び
RAM30に記憶された教材を単位文章毎に読み
出し再生する動作をいう。
すなわち、センテンスレジスタ23により指定
されるインデツクスメモリ31の各文章の記憶番
地SN1〜SN256に記憶された文頭RAMアド
レス、及び文尾RAMアドレスを読み出しRAM
30に記憶された各文章の有音区間を読み出させ
るとともに、インデツクスメモリ31の無音区間
長記憶欄34に記憶された時間データTDに対応
した無音区間を設けることにより一単位文章の読
み出しを終了する。
されるインデツクスメモリ31の各文章の記憶番
地SN1〜SN256に記憶された文頭RAMアド
レス、及び文尾RAMアドレスを読み出しRAM
30に記憶された各文章の有音区間を読み出させ
るとともに、インデツクスメモリ31の無音区間
長記憶欄34に記憶された時間データTDに対応
した無音区間を設けることにより一単位文章の読
み出しを終了する。
また、上述の如き読み出し時動作は前記フオア
ード・ストツプ・スイツチ41を操作した場合の
フオアード・モード、又はストツプ・モード、及
びジヤンプ・スイツチ42を操作するとともにジ
ヤンプ先指定器43にてジヤンプ先文章を指定す
る場合のジヤンプ・モードの三種類の基本動作に
分けられる。
ード・ストツプ・スイツチ41を操作した場合の
フオアード・モード、又はストツプ・モード、及
びジヤンプ・スイツチ42を操作するとともにジ
ヤンプ先指定器43にてジヤンプ先文章を指定す
る場合のジヤンプ・モードの三種類の基本動作に
分けられる。
そこで、先ず上記フオアード・モードの動作を
説明する。
説明する。
動作開始時には初期状態としてセンテンスレジ
スタ23、アドレスレジスタ26、及びタイマレ
ジスタ24等はすべてクリアされている。そし
て、フオアード・ストツプ・スイツチ41をON
することにより該スイツチ41はゲート操作信号
GOPとしてレベル「1」の二値信号を第1ない
し第3のANDゲート45,46,47の各入力
端子に供給する。
スタ23、アドレスレジスタ26、及びタイマレ
ジスタ24等はすべてクリアされている。そし
て、フオアード・ストツプ・スイツチ41をON
することにより該スイツチ41はゲート操作信号
GOPとしてレベル「1」の二値信号を第1ない
し第3のANDゲート45,46,47の各入力
端子に供給する。
また、この時点でFF49はリセツトされてお
り、FF49の肯定出力QS(レベル「0」)は第2
のANDゲート46に供給され該ゲート46を閉
成するとともに上記肯定出力QSの反転出力
(レベル「1」)は第1、及び第3のANDゲート
45,47に供給されこれ等のゲート45,47
を開く。
り、FF49の肯定出力QS(レベル「0」)は第2
のANDゲート46に供給され該ゲート46を閉
成するとともに上記肯定出力QSの反転出力
(レベル「1」)は第1、及び第3のANDゲート
45,47に供給されこれ等のゲート45,47
を開く。
これにより、第1のANDゲート45は基準パ
ルス発生器25から供給される基準パルスSPを
アドレスレジスタ26に供給するとともに、第3
のANDゲート47は後述するようにRAM30
から出力されるデータ信号を子器101のD/A
変換器53に供給する。
ルス発生器25から供給される基準パルスSPを
アドレスレジスタ26に供給するとともに、第3
のANDゲート47は後述するようにRAM30
から出力されるデータ信号を子器101のD/A
変換器53に供給する。
一方、初期状態レジスタ24ではCMP251は
先ず第1、及び第2のタイマエンドパルス
TEP1,TEP2を出力する。
先ず第1、及び第2のタイマエンドパルス
TEP1,TEP2を出力する。
ここで、第1のタイマエンドパルスTEP1はセ
ンテンスレジスタ23に供給され該センテンスレ
ジスタ23をインクリメントしこれによりセンテ
ンスレジスタ23から出力されるアドレス指定信
号AASはインデツクスメモリ31の第1の文章
の記憶番地「SN1」を指定し、その内容を読み
出させる。
ンテンスレジスタ23に供給され該センテンスレ
ジスタ23をインクリメントしこれによりセンテ
ンスレジスタ23から出力されるアドレス指定信
号AASはインデツクスメモリ31の第1の文章
の記憶番地「SN1」を指定し、その内容を読み
出させる。
すなわち、先ず第1の記憶番地「SN1」の文
頭アドレス記憶欄32に記憶された文頭RAMア
ドレスが読み出され、該文頭RAMアドレスを指
定するRAMアドレス信号RAPは第2のタイマエ
ンドパルスTEP2によりアドレスレジスタ26に
ロードされる。これによりアドレスレジスタ26
の内容は第1番目の文章の文頭RAMアドレスと
なる。
頭アドレス記憶欄32に記憶された文頭RAMア
ドレスが読み出され、該文頭RAMアドレスを指
定するRAMアドレス信号RAPは第2のタイマエ
ンドパルスTEP2によりアドレスレジスタ26に
ロードされる。これによりアドレスレジスタ26
の内容は第1番目の文章の文頭RAMアドレスと
なる。
一方、該アドレスレジスタ26には前記第1の
ANDゲート45から出力される基準パルスSPが
供給され、アドレスレジスタ26をインクリメン
トする。よつて、アドレスレジスタ26において
RAMアドレス信号RAPは文頭RAMアドレスか
ら125〔μsec〕のタイミングで後述するセンテンス
エンドパルスSEPが供給されるまでインクリメン
トされ続ける。そして該アドレスレジスタ26は
それ等RAMアドレス信号RASをRAM30に供
給する。
ANDゲート45から出力される基準パルスSPが
供給され、アドレスレジスタ26をインクリメン
トする。よつて、アドレスレジスタ26において
RAMアドレス信号RAPは文頭RAMアドレスか
ら125〔μsec〕のタイミングで後述するセンテンス
エンドパルスSEPが供給されるまでインクリメン
トされ続ける。そして該アドレスレジスタ26は
それ等RAMアドレス信号RASをRAM30に供
給する。
これによりRAM30は第1番目の文章を記憶
した文頭RAMアドレスから順次記憶されたデー
タ信号を読み出し第3のANDゲート47に供給
する。第3のANDゲート47は供給されたデー
タ信号を子器101のD/A変換器53に供給す
る。
した文頭RAMアドレスから順次記憶されたデー
タ信号を読み出し第3のANDゲート47に供給
する。第3のANDゲート47は供給されたデー
タ信号を子器101のD/A変換器53に供給す
る。
また、上記アドレスレジスタ26は上記RAM
アドレス信号RAPをCMP150の片側入力に供給
する。そして該CMP150にはインデツクスメモ
リ31の第1の記憶番地「SN1」の文尾アドレ
ス記憶欄33から文尾RAMアドレスが供給され
ており、上記アドレスレジスタ26から供給され
るRAMアドレス信号が文尾RAMアドレスまで
インクリメントされたときに、CMP150は第6
図Aに示すようにセンテンスエンドパルスSEを
出力する。
アドレス信号RAPをCMP150の片側入力に供給
する。そして該CMP150にはインデツクスメモ
リ31の第1の記憶番地「SN1」の文尾アドレ
ス記憶欄33から文尾RAMアドレスが供給され
ており、上記アドレスレジスタ26から供給され
るRAMアドレス信号が文尾RAMアドレスまで
インクリメントされたときに、CMP150は第6
図Aに示すようにセンテンスエンドパルスSEを
出力する。
そして、該センテンスエンドパルスSEは前記
FF49のセツト入力に供給され、該FF49をセ
ツトするとともにタイマレジスタ24に供給され
該タイマレジスタ24をクリアする。
FF49のセツト入力に供給され、該FF49をセ
ツトするとともにタイマレジスタ24に供給され
該タイマレジスタ24をクリアする。
また、上記FF49をセツトすることにより前
記第2のANDゲート46を開くとともに第1、
及び第3のANDゲート45,47を閉じる。
記第2のANDゲート46を開くとともに第1、
及び第3のANDゲート45,47を閉じる。
したがつて基準パルスSPによるアドレスレジ
スタ26のインクリメントは停止しRAM30か
らの読み出しは停止するとともにタイマレジスタ
24にはカウントパルスCPが供給されタイマレ
ジスタ24は該カウントパルスCPを計数して計
測信号MSを前記CMP251の片側入力に供給す
る。
スタ26のインクリメントは停止しRAM30か
らの読み出しは停止するとともにタイマレジスタ
24にはカウントパルスCPが供給されタイマレ
ジスタ24は該カウントパルスCPを計数して計
測信号MSを前記CMP251の片側入力に供給す
る。
またCMP251にはインデツクスメモリ31の
第1の記憶番地「SN1」の無音区間長記憶欄3
4に記憶されている第1番目の単位文章の無音区
間の長さ分の計測信号MSが供給されている。
第1の記憶番地「SN1」の無音区間長記憶欄3
4に記憶されている第1番目の単位文章の無音区
間の長さ分の計測信号MSが供給されている。
したがつて上記タイマレジスタ24から上記長
さ分の計測信号MSが出力されたときCMP251
は再び第1、及び第2のタイマエンドパルス
TEP1,TEP2を出力する。
さ分の計測信号MSが出力されたときCMP251
は再び第1、及び第2のタイマエンドパルス
TEP1,TEP2を出力する。
以降、第1のタイマエンドパルスTEP1により
センテンスレジスタ23をインクリメントしイン
デツクスメモリ31の第2以降の記憶番地「SN2
〜SN256」の読み出しを行なう。
センテンスレジスタ23をインクリメントしイン
デツクスメモリ31の第2以降の記憶番地「SN2
〜SN256」の読み出しを行なう。
これにより各生徒には第6図Cに示すような復
号された音声信号が供給される。
号された音声信号が供給される。
次に、ストツプ・モード時の動作を説明する。
フオアード・ストツプ・スイツチ41をストツプ
側にセツトすると操作信号OPとしてレベル「0」
の二値信号が第1ないし第3のANDゲート45,
46,47に供給される。
フオアード・ストツプ・スイツチ41をストツプ
側にセツトすると操作信号OPとしてレベル「0」
の二値信号が第1ないし第3のANDゲート45,
46,47に供給される。
よつてこれら各ゲート45,46,47は閉じ
られアドレスレジスタ26、タイマレジスタ24
のインクリメントが停止されRAM30のデータ
信号も出力されない。
られアドレスレジスタ26、タイマレジスタ24
のインクリメントが停止されRAM30のデータ
信号も出力されない。
次にジヤンプ・モード時の動作を説明する。前
記子器101のジヤンプ・スイツチ42をセツト
するとともに、ジヤンプ先指定器43にてジヤン
プ先の文章番号(例えば第n番目の文章)を指定
する。
記子器101のジヤンプ・スイツチ42をセツト
するとともに、ジヤンプ先指定器43にてジヤン
プ先の文章番号(例えば第n番目の文章)を指定
する。
これにより上記ジヤンプ・スイツチ42からは
第7図Aに示すような第1、及び第2のジヤンプ
信号JP1,JP2が出される。
第7図Aに示すような第1、及び第2のジヤンプ
信号JP1,JP2が出される。
そして、第1のジヤンプ信号JP1は第n番目の
文章の読み出しを指令するジヤンプ先指定信号
JASを上記指定器43からセンテンスレジスタ2
3にロードし、これによりインデツクスメモリ3
1の第n番目の記憶番地「SNn」がアクセスさ
れる。
文章の読み出しを指令するジヤンプ先指定信号
JASを上記指定器43からセンテンスレジスタ2
3にロードし、これによりインデツクスメモリ3
1の第n番目の記憶番地「SNn」がアクセスさ
れる。
これによりインデツクスメモリ31の第n番目
の記憶番地「SNn」の文頭アドレス記憶欄32
から第n番目の文章の文頭RAMアドレスが読み
出される。この文頭RAMアドレスは第2のジヤ
ンプ信号JP2によりアドレスレジスタ26にロー
ドされる。
の記憶番地「SNn」の文頭アドレス記憶欄32
から第n番目の文章の文頭RAMアドレスが読み
出される。この文頭RAMアドレスは第2のジヤ
ンプ信号JP2によりアドレスレジスタ26にロー
ドされる。
それ以後、例えば自動的にフオアード・ストツ
プ・スイツチ41のフオアード・モードにセツト
される等してアドレスレジスタ26はインクリメ
ントされ第n番目の文章のデータ信号をRAM3
0に読み出させる。さらに、各生徒には第7図B
に示すような復号された音声信号が供給される。
プ・スイツチ41のフオアード・モードにセツト
される等してアドレスレジスタ26はインクリメ
ントされ第n番目の文章のデータ信号をRAM3
0に読み出させる。さらに、各生徒には第7図B
に示すような復号された音声信号が供給される。
よつてジヤンプ・モードの時は各生徒が所望す
る任意な文章を自由に選択して読み出させること
ができる。
る任意な文章を自由に選択して読み出させること
ができる。
上述の記載から明らかなように本実施例に係る
集団語学学習装置の動作は上述した如き三種類の
基本動作を任意に選択することにより、RAM3
0に記憶された教材を順番どおりに順次読み出さ
せること、任意な文章を読み出させること、及び
読み出しを停止させることの各動作を自由に行な
わせることができる。
集団語学学習装置の動作は上述した如き三種類の
基本動作を任意に選択することにより、RAM3
0に記憶された教材を順番どおりに順次読み出さ
せること、任意な文章を読み出させること、及び
読み出しを停止させることの各動作を自由に行な
わせることができる。
本発明に係る集団語学学習装置におけるRAM
30からのデータ信号の読み出し、又は無音区間
の設定はインデツクスメモリ31の各記憶番地
「SN1〜SN256」に予め記憶された時間データに
より制御される。
30からのデータ信号の読み出し、又は無音区間
の設定はインデツクスメモリ31の各記憶番地
「SN1〜SN256」に予め記憶された時間データに
より制御される。
したがつて、インデツクスメモリ31の記憶番
地相互の順序を入れ換えることにより例えば利用
頻度の高い文章順にRAM30の出力を変更した
りする編集を行なうことができる。
地相互の順序を入れ換えることにより例えば利用
頻度の高い文章順にRAM30の出力を変更した
りする編集を行なうことができる。
たとえば第8図のブロツク図にて示すようにイ
ンデツクスメモリ31をオフラインにてマイクロ
コンピユータ60等により制御して編集を行な
う。
ンデツクスメモリ31をオフラインにてマイクロ
コンピユータ60等により制御して編集を行な
う。
60はマイクロコンピユータであり、61,6
2は各々56bitで構成される出力レジスタ、及
び入力レジスタである。
2は各々56bitで構成される出力レジスタ、及
び入力レジスタである。
また、マイクロコンピユータ60はインデツク
スメモリ31の記憶番地「SN1〜SN256」を指定
するアドレス指定信号AAS、及び読み出し又は
書き込みを指令する指令信号CSをインデツクス
メモリに供給する。
スメモリ31の記憶番地「SN1〜SN256」を指定
するアドレス指定信号AAS、及び読み出し又は
書き込みを指令する指令信号CSをインデツクス
メモリに供給する。
これにより、例えば第i番目の記憶番地
「SNi」と第k番目の記憶番地「SNk」の記憶内
容を変更する場合は、先ず、第i番目の記憶番地
「SNi」を指定するアドレス指定信号AAS及び読
み出しを指令する指令信号CSをインデツクスメ
モリ31に供給する。よつて、インデツクスメモ
リ31の第i番目の記憶番地「SNi」の記憶内容
が入力レジスタ62に読み出される。そして読み
出された情報はマイクロコンピユータ60により
制御され出力レジスタ61に書き込まれる。
「SNi」と第k番目の記憶番地「SNk」の記憶内
容を変更する場合は、先ず、第i番目の記憶番地
「SNi」を指定するアドレス指定信号AAS及び読
み出しを指令する指令信号CSをインデツクスメ
モリ31に供給する。よつて、インデツクスメモ
リ31の第i番目の記憶番地「SNi」の記憶内容
が入力レジスタ62に読み出される。そして読み
出された情報はマイクロコンピユータ60により
制御され出力レジスタ61に書き込まれる。
次に、第k番目の記憶番地「SNk」を指定す
るアドレス指定信号AAS、及び読み出しを指令
する指令信号CSをインデツクスメモリ31に供
給する。
るアドレス指定信号AAS、及び読み出しを指令
する指令信号CSをインデツクスメモリ31に供
給する。
これにより、第k番目の記憶番地「SNk」の
記憶内容は入力レジスタ62に読み出される。
記憶内容は入力レジスタ62に読み出される。
そして、インデツクスメモリ31に第k番目の
記憶番地「SNk」を指定するアドレス指定信号
AAS、及び書き込みを指令する指令信号CSを供
給することにより上記出力レジスタ61に記憶さ
れていた第i番目の記憶番地「SNi」の記憶内容
が第k番目の記憶番地「SNk」に供給され書き
込まれる。以後、同様に第i番目の記憶番地
「SNi」に第k番目に記憶番地「SNk」に記憶さ
れていた記憶内容を書き込む。
記憶番地「SNk」を指定するアドレス指定信号
AAS、及び書き込みを指令する指令信号CSを供
給することにより上記出力レジスタ61に記憶さ
れていた第i番目の記憶番地「SNi」の記憶内容
が第k番目の記憶番地「SNk」に供給され書き
込まれる。以後、同様に第i番目の記憶番地
「SNi」に第k番目に記憶番地「SNk」に記憶さ
れていた記憶内容を書き込む。
よつて、上述の動作により第i番目と第k番目
の記憶番地「SNi,SNk」の記憶内容が入れ換え
られる。
の記憶番地「SNi,SNk」の記憶内容が入れ換え
られる。
また、この際無音区間の長さをマイクロコンピ
ユータにより任意に設定することができる。
ユータにより任意に設定することができる。
すなわち、無音区間の長さを有音部分の長さに
比例させたり、有音部分の長さに関係なく常に一
定の長さに設定することができる。
比例させたり、有音部分の長さに関係なく常に一
定の長さに設定することができる。
上述の記載から明らかなように、本発明に係る
集団語学学習装置では、音声信号の記憶媒体とし
てRAMを用い、このRAMに記憶された音声デ
ータを時分割に読出し、文章単位の教材用の音声
信号を親器から子器に供給するので、上記この
RAMから音声データを時分割多重読み出しする
ことができる。従つて、本装置を使用する生徒
は、従来のLL−システムと同様に事故のペース
で学習をすることはもとより各生徒全員が同時に
同一の文章を聞いたり、ビデオテープレコーダ等
のたの学習機器と同期した学習をすることが可能
となる。
集団語学学習装置では、音声信号の記憶媒体とし
てRAMを用い、このRAMに記憶された音声デ
ータを時分割に読出し、文章単位の教材用の音声
信号を親器から子器に供給するので、上記この
RAMから音声データを時分割多重読み出しする
ことができる。従つて、本装置を使用する生徒
は、従来のLL−システムと同様に事故のペース
で学習をすることはもとより各生徒全員が同時に
同一の文章を聞いたり、ビデオテープレコーダ等
のたの学習機器と同期した学習をすることが可能
となる。
また、本発明に係る集団語学学習装置では、音
声信号の記憶媒体としてRAMを用いているの
で、テープレコーダによる語学学習装置における
テープの巻き戻しや早送りなどの操作を必要とす
ることがなく、各生徒が任意の文章を読み出して
学習する際に、極めて迅速に所望の文章を読み出
すことができる。
声信号の記憶媒体としてRAMを用いているの
で、テープレコーダによる語学学習装置における
テープの巻き戻しや早送りなどの操作を必要とす
ることがなく、各生徒が任意の文章を読み出して
学習する際に、極めて迅速に所望の文章を読み出
すことができる。
また、上記RAMには、一単位文章が有音区間
と無音区間から成る教材用の音声信号の有音区間
の音声データのみを記憶するので、無音区間のた
めの記憶領域を必要としない。これにより、
RAMの記憶容量の巨大化を防止することができ
る。なお、無音区間は、その長さを示す時間デー
タとしてインデツクスメモリに記憶することによ
り、任意に設定することができる。
と無音区間から成る教材用の音声信号の有音区間
の音声データのみを記憶するので、無音区間のた
めの記憶領域を必要としない。これにより、
RAMの記憶容量の巨大化を防止することができ
る。なお、無音区間は、その長さを示す時間デー
タとしてインデツクスメモリに記憶することによ
り、任意に設定することができる。
さらに、本発明に係る集団語学学習装置では、
上述のように音声信号の記憶媒体としてRAMを
用いているので、アドレスの指定により上記
RAMの記憶場所から音声データを読み出すこと
ができる。そして、上記音声データの文章単位の
読み出しはインデツクスメモリに記憶した情報に
より制御されるため、インデツクスメモリに記憶
された各々の情報の順序を文章単位で変更するこ
とにより目的に応じてRAMの出力順序を編集す
ることができる。
上述のように音声信号の記憶媒体としてRAMを
用いているので、アドレスの指定により上記
RAMの記憶場所から音声データを読み出すこと
ができる。そして、上記音声データの文章単位の
読み出しはインデツクスメモリに記憶した情報に
より制御されるため、インデツクスメモリに記憶
された各々の情報の順序を文章単位で変更するこ
とにより目的に応じてRAMの出力順序を編集す
ることができる。
第1図は本発明を適用した集団語学学習装置の
基本的構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
示す集団語学学習装置にて取扱う音声信号の模式
図である。第3図は本発明に係る集団語学学習装
置の記憶時の電気的構成を示すブロツク図であ
る。第4図は第3図に示す本装置の記憶時動作を
示すタイムチヤートであり、第4図Aは音声信
号、第4図Bは第1ないし第3のスタートパル
ス、及びエンドパルス、第4図Cはゲート制御信
号を各々示す波形図である。第5図は本発明に係
る集団語学学習装置の読み出し時の電気的構成を
示すブロツク図である。第6図は第5図に示す本
装置のフオアード・モードでの読み出し動作を示
すタイムチヤートであり、第6図Aは第1、及び
第2のタイマエンドパルスTEP1,TEP2、セン
テンスエンドパルスSE、第6図Bはフリツプ・
フロツプ回路の肯定出力、第6図Cは読み出され
復号された音声信号を各々示す波形図である。第
7図は第5図に示す本装置のジヤンプ・モードで
の読み出し動作を示すタイムチヤートであり、第
7図Aは第1、及び第2のジヤンプ信号JS1,
JS2、第7図Bは読み出され復号された音声信号
を各々示す波形図である。第8図は本装置に係る
インデツクスメモリの編集を行なう場合の電気的
構成を示すブロツク図である。 30……ランダムアクセスメモリ(RAM)、
31……インデツクスメモリ(IM)、100……
親器、101……子器。
基本的構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
示す集団語学学習装置にて取扱う音声信号の模式
図である。第3図は本発明に係る集団語学学習装
置の記憶時の電気的構成を示すブロツク図であ
る。第4図は第3図に示す本装置の記憶時動作を
示すタイムチヤートであり、第4図Aは音声信
号、第4図Bは第1ないし第3のスタートパル
ス、及びエンドパルス、第4図Cはゲート制御信
号を各々示す波形図である。第5図は本発明に係
る集団語学学習装置の読み出し時の電気的構成を
示すブロツク図である。第6図は第5図に示す本
装置のフオアード・モードでの読み出し動作を示
すタイムチヤートであり、第6図Aは第1、及び
第2のタイマエンドパルスTEP1,TEP2、セン
テンスエンドパルスSE、第6図Bはフリツプ・
フロツプ回路の肯定出力、第6図Cは読み出され
復号された音声信号を各々示す波形図である。第
7図は第5図に示す本装置のジヤンプ・モードで
の読み出し動作を示すタイムチヤートであり、第
7図Aは第1、及び第2のジヤンプ信号JS1,
JS2、第7図Bは読み出され復号された音声信号
を各々示す波形図である。第8図は本装置に係る
インデツクスメモリの編集を行なう場合の電気的
構成を示すブロツク図である。 30……ランダムアクセスメモリ(RAM)、
31……インデツクスメモリ(IM)、100……
親器、101……子器。
Claims (1)
- 1 一単位文章が有音区間と無音区間から成る教
材用の音声信号の有音区間の音声データをランダ
ムアクセスメモリに記憶するとともに、上記ラン
ダムアクセスメモリに記憶した各単位文章の音声
データの記憶場所を示すデータとともに上記無音
区間の長さを示す時間データをインデツクスメモ
リに記憶し、上記インデツクスメモリに記憶した
各データに基づいて上記ランダムアクセスメモリ
から音声データを時分割に読出し、文章単位の教
材用の音声信号を親器から子器に供給するように
したことを特徴とする集団語学学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393083A JPS59139076A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 集団語学学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393083A JPS59139076A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 集団語学学習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139076A JPS59139076A (ja) | 1984-08-09 |
| JPH0522912B2 true JPH0522912B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=11846900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1393083A Granted JPS59139076A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 集団語学学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139076A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324272A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ソニー株式会社 | 学習装置 |
| JPS6324274A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ソニー株式会社 | 学習装置 |
| JPS6324273A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ソニー株式会社 | 学習装置 |
| JPS6324275A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ソニー株式会社 | 学習装置 |
| JP2605722B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1997-04-30 | ソニー株式会社 | 学習装置 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1393083A patent/JPS59139076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139076A (ja) | 1984-08-09 |
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