JPH04108219U - ラツプトツプコンピユータ - Google Patents
ラツプトツプコンピユータInfo
- Publication number
- JPH04108219U JPH04108219U JP1182391U JP1182391U JPH04108219U JP H04108219 U JPH04108219 U JP H04108219U JP 1182391 U JP1182391 U JP 1182391U JP 1182391 U JP1182391 U JP 1182391U JP H04108219 U JPH04108219 U JP H04108219U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- unit
- disk unit
- main body
- storage slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体に形成した収納用スロットをフロッピー
ディスクユニットおよびバッテリユニットを装着するス
ロットとして共有するようにして、スペース効率を向上
させ、本体の小型、軽量化を図るとともに、持運びが容
易で、使い勝手の著しい向上を図ることができるように
した。 【構成】 外付け用のフロッピーディスクユニットとバ
ッテリユニットとを同一形状に形成し、ハードディスク
ユニットを内蔵した本体に前記フロッピーディスクユニ
ットおよびバッテリユニットを選択的に収納する収納用
スロットを形成したことを特徴とする。
ディスクユニットおよびバッテリユニットを装着するス
ロットとして共有するようにして、スペース効率を向上
させ、本体の小型、軽量化を図るとともに、持運びが容
易で、使い勝手の著しい向上を図ることができるように
した。 【構成】 外付け用のフロッピーディスクユニットとバ
ッテリユニットとを同一形状に形成し、ハードディスク
ユニットを内蔵した本体に前記フロッピーディスクユニ
ットおよびバッテリユニットを選択的に収納する収納用
スロットを形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案はラップトップコンピュータに係り、特に本体内部にハードディスクユ
ニットを収容し、本体の小型、軽量化を図るようにしたラップトップコンピュー
タに関する。
【0002】
一般に、携帯性を有する小型のラップトップコンピュータが多く用いられてお
り、このようなラップトップ型コンピュータにおいては、外部記憶装置としての
ハードディスクユニットやフロッピーディスクユニット等を設けるとともに、電
源を供給するためのバッテリユニット等を装着するようにしているので、極めて
多くの取付スペースが必要となり、コンピュータ本体の小型、軽量化を図ること
ができなかった。そのため、従来から、外部記憶装置として大容量のハードディ
スクユニットのみを内蔵したラップトップコンピュータが開発されている。
【0003】
図4はこのような従来のラップトップ型コンピュータを示したもので、箱型の
本体1の上面には、所定のキーボード2が配設されており、前記本体1の後端部
には、内面に液晶等からなるディスプレイ3が形成されたキーボード2を被覆す
る蓋体4が開閉自在に取付けられている。さらに、前記本体1の内部には、外部
記憶装置としての図示しないハードディスクユニットが内蔵されており、これに
より、大容量の記憶容量を確保しつつ、コンピュータ本体1の小型、軽量化を図
るようになされている。
【0004】
また、外部記憶装置としてハードディスクユニットの他にフロッピーディスク
を使用したい場合は、外付けのフロッピーディスクユニット5を取付けるように
なされ、このフロッピーディスクユニット5は、ケーブル6を介して本体1に接
続されるようになされている。
【0005】
前記従来のコンピュータにおいては、前記本体1の電源をONにし、前記ディ
スプレイ3を視認しながら、前記キーボード2を操作することにより、記憶装置
としてハードディスクユニットおよびフロッピーディスクユニット5を用いた所
望の処理を行なうようになっている。
【0006】
この場合、前記電源は、外部電源から供給するか、あるいは、本体1に着脱自
在に装着されるバッテリユニット(図示せず)を用いて供給するようになってい
る。
【0007】
しかし、前記従来のラップトップコンピュータにおいては、ハードディスクユ
ニットおよびバッテリユニットは本体1に装着されているので、ハードディスク
ユニットおよびバッテリユニットについては、本体1とともに持運ぶことができ
るが、フロッピーディスクユニット5が外付け形式であるため、持運びに不便で
あり、使い勝手が極めて悪いという問題を有している。
【0008】
本考案はこれらの点に鑑みてなされたものであり、本体の小型、軽量化を図る
ことができ、しかも、容易に持運びすることができ、使い勝手の著しい向上を図
ることのできるラップトップコンピュータを提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
前記目的を達成するため本考案に係るラップトップコンピュータは、本体に所
定の表示を行なうディスプレイおよび所定の操作を行なうキーボードをそれぞれ
配設し、前記本体の内部にハードディスクユニットを内蔵するとともに、前記本
体にバッテリユニットを着脱自在に装着してなるラップトップコンピュータにお
いて、外付け用のフロッピーディスクユニットと前記バッテリユニットとを同一
形状に形成し、前記本体に前記フロッピーディスクユニットおよびバッテリユニ
ットを選択的に収納するとともに、前記フロッピーディスクユニットの接続端子
およびバッテリユニットの電極にそれぞれ接続される接続端子および電極を有す
る収納用スロットを形成したことをその特徴とするものである。
【0010】
本考案によれば、外付け用のフロッピーディスクユニットとバッテリユニット
とを同一形状に形成し、前記本体に前記フロッピーディスクユニットおよびバッ
テリユニットを選択的に収納する収納用スロットを形成するようにしているので
、使用状況に合せて、前記収納用スロットにフロッピーディスクユニットあるい
はバッテリユニットを装着することにより、フロッピーディスクユニットあるい
はバッテリユニットを使用した所望の処理を行なうことができるものである。
【0011】
以下、本考案の実施例を図1から図3を参照して説明する。
【0012】
図1は本考案に係るラップトップ型コンピュータの一実施例を示したもので、
箱型の本体1の上面には、所定のキーボード2が配設されており、前記本体1の
後端部には、前記キーボード2を被覆する蓋体4が開閉自在に取付けられている
。この蓋体4の内面には、例えば、液晶等からなるディスプレイ3が形成されて
おり、前記蓋体4を開放した状態で、ほぼ垂直状態に保持することにより、前記
ディスプレイ3を視認することができるようになされている。さらに、前記本体
1の内部には、外部記憶装置としての図示しないハードディスクユニットが内蔵
されている。
【0013】
また、前記本体1の後部底面の一側(本実施例においては、右側)には、本体
1の側面に開口する収納用スロット7が形成されており、この収納用スロット7
の内側面には、前記収納用スロット7の内面に沿って延在する図示しないガイド
突起が形成されている。
【0014】
また、本実施例においては、前記収納用スロット7の内寸と同様の外寸を有す
るフロッピーディスクユニット5が設けられており、このフロッピーディスクユ
ニット5の前面には、図示しないフロッピーディスクの出入れを行なうフロッピ
ーディスク挿入口8および内部のフロッピーディスクを取出す取出しボタン9が
それぞれ配設されている。また、前記フロッピーディスクユニット5の両側面に
は、前記収納用スロット7の各ガイド突起に係合するガイド溝10がそれぞれ形
成されており、前記フロッピーディスクユニット5の上面の前面寄りには、係止
凹部11が形成されている。そして、前記フロッピーディスクユニット5をその
ガイド溝10をガイド突起に係合させながら、前記収納用スロット7に装着する
ことにより、フロッピーディスクユニット5に形成された図示しない接続端子が
前記収納用スロット7の内側に形成された図示しない接続端子に接続され、これ
により、フロッピーディスクユニット5を本体1からの制御信号に基づいて駆動
制御することができるようになされている。
【0015】
また、前記フロッピーディスクユニット5と同様の外形を有するバッテリユニ
ット12および上面が開放されたカバー部材13がそれぞれ設けられており、前
記バッテリユニット12およびカバー部材13には、前記フロッピーディスクユ
ニット5と同様に、収納用スロット7の各ガイド突起に係合するガイド溝10お
よび係止凹部11がそれぞれ形成されている。そして、前記バッテリユニット1
2を前記収納用スロット7に装着することにより、バッテリユニット12に形成
された図示しない電極が前記収納用スロット7の内側に形成された図示しない電
極に接続され、これにより、本体1に電源を供給することができるようになされ
ており、また、前記カバー部材13を収納用スロット7に装着することにより、
前記収納用スロット7を被覆することができるようになされている。
【0016】
さらに、前記収納用スロット7の内部上面には、前記フロッピーディスクユニ
ット5、バッテリユニット12およびカバー部材13を収納用スロット7に装着
した際に、各係止凹部11に係合される図示しない係止突起が係脱自在に配設さ
れており、前記本体1の前記収納用スロット7の近傍には、前記係止突起を前記
各係止凹部11から解除動作させる解除レバー14が配設されている。
【0017】
次に、本実施例の作用について説明する。
【0018】
まず、室内において使用する場合等、所定の電源ケーブル等により本体1に電
源を供給することができ、しかも、外部記憶装置としてハードディスクユニット
の他にフロッピーディスクユニット5を使用したい場合は、前記収納用スロット
7にフロッピーディスクユニット5を挿入し、この係止凹部11に収納用スロッ
ト7の係止突起を係合させてフロッピーディスクユニット5を抜け落ちないよう
に装着する。
【0019】
この状態で、前記本体1の電源をONにし、前記ディスプレイ3を視認しなが
ら、前記キーボード2を操作することにより、例えば、アプリケーションソフト
を読込んだり、ファイルを転送したり、あるいは、データのコピーを行なう等、
記憶装置としてハードディスクユニットおよびフロッピーディスクユニット5を
用いた所望の処理を行なうことができる。
【0020】
また、外部電源が供給されず、フロッピーディスクの読込み等が不要で、ハー
ドディスクユニットのみを使用すれば充分な場合は、前記解除レバー14を操作
して係止突起の係止凹部11への係合を解除することにより、前記フロッピーデ
ィスクユニット5を収納用スロット7から取外す。その後、収納用スロット7に
バッテリユニット12を装着することにより、このバッテリユニット12から本
体1に電源を供給することができ、本体1を駆動することができる。
【0021】
さらに、フロッピーディスクユニット5およびバッテリユニット12をいずれ
も使用しない場合は、前記収納用スロット7にカバー部材13を装着することに
より、前記収納用スロット7部分を被覆することができ、最軽量の状態で本体1
を使用することができる。
【0022】
したがって、本実施例においては、本体1に形成した収納用スロット7をフロ
ッピーディスクユニット5およびバッテリユニット12を装着するスロットとし
て共有するようにしているので、前記フロッピーディスクユニット5およびバッ
テリユニット12を装着するスロットをそれぞれ別個に形成する必要がなく、ス
ペース効率を向上させることができ、本体1の小型、軽量化を図ることができる
。また、収納用スロット7にフロッピーディスクユニット5を装着することによ
り、フロッピーディスクユニット5を本体1に外付けした状態で、持運びする必
要がなく、持運びが極めて便利となり、使い勝手の著しい向上を図ることができ
る。
【0023】
なお、前記収納用スロット7には、フロッピーディスクユニット5あるいはバ
ッテリユニット12のいずれか一方のみしか、装着することができないが、実際
の使用状況から、フロッピーディスクユニット5およびバッテリユニット12を
常に使用する必要性は少なく、これら各ユニットの内、いずれか一方のみしか使
用できなくても、使用上大きな不都合がない。
【0024】
また、図2および図3は本考案の他の実施例を示したもので、上面に所定のキ
ーボード2および内面にディスプレイ3が形成された蓋体4を有する本体1の後
部上面の角部には、収納用スロット7が形成されており、この収納用スロット7
の上面には、前記本体1の横方向に延在する一対のガイド突起15が形成されて
いる。
【0025】
また、本実施例においては、前記収納用スロット7と同様の形状を有するフロ
ッピーディスクユニット5が設けられており、このフロッピーディスクユニット
5の後面角部には、接続端子16が配設されている。また、前記フロッピーディ
スクユニット5同様の外形を有するバッテリユニット12が設けられており、前
記バッテリユニット12の後面には、一対の電極17が形成されている。さらに
、前記フロッピーディスクユニット5およびバッテリユニット12の下面には、
収納用スロット7の各ガイド突起15に係合する図示しないガイド溝がそれぞれ
形成されている。
【0026】
また、図3に示すように、前記収納用スロット7の奥の端面には、フロッピー
ディスクユニット5の接続端子16に接続される接続端子18が形成されるとと
もに、前記バッテリユニット12の各電極17に接続される電極19が形成され
ている。そして、前記フロッピーディスクユニットをそのガイド溝をガイド突起
15に係合させながら、前記収納用スロット7に装着することにより、フロッピ
ーディスクユニット5の接続端子16が前記収納用スロット7の接続端子18に
接続され、これにより、フロッピーディスクユニット5を本体1からの制御信号
に基づいて駆動制御することができるようになされており、また、前記バッテリ
ユニット12を前記収納用スロット7に装着することにより、バッテリユニット
12の電極17が前記収納用スロット7の電極19に接続され、これにより、本
体1に電源を供給することができるようになされている。
【0027】
本実施例においても前記実施例と同様に、使用状況に合せて、前記収納用スロ
ット7にフロッピーディスクユニット5あるいはバッテリユニット12を装着す
ることにより、フロッピーディスクユニット5あるいはバッテリユニット12を
使用した所望の処理を行なうことができる。
【0028】
したがって、本実施例においても前記実施例と同様に、収納用スロット7を共
有するようにしているので、スペース効率を向上させることができ、本体1の小
型、軽量化を図ることができ、また、持運びが極めて便利となり、使い勝手の著
しい向上を図ることができる。
【0029】
なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、必要に応じて種々変更
することができるものである。
【0030】
以上述べたように本考案に係るラップトップコンピュータは、本体に形成した
収納用スロットをフロッピーディスクユニットおよびバッテリユニットを装着す
るスロットとして共有するようにしているので、前記フロッピーディスクユニッ
トおよびバッテリユニットを装着するスロットをそれぞれ別個に形成する必要が
なく、スペース効率を向上させることができ、本体の小型、軽量化を図ることが
できる。また、収納用スロットにフロッピーディスクユニットを装着することに
より、フロッピーディスクユニットを本体に外付けした状態で、持運びする必要
がなく、持運びが極めて便利となり、使い勝手の著しい向上を図ることができる
等の効果を奏する。
【図1】本考案に係るラップトップコンピュータの一実
施例を示す斜視図
施例を示す斜視図
【図2】本考案に係るラップトップコンピュータの他の
実施例を示す斜視図
実施例を示す斜視図
【図3】図2の収納用スロット端面の正面図
【図4】従来のラップトップコンピュータを示す斜視図
1 本体
2 キーボード
3 ディスプレイ
5 フロッピーディスクユニット
7 収納用スロット
10 ガイド溝
11 係止凹部
12 バッテリユニット
13 カバー部材
14 解除レバー
15 ガイド突起
16,18 接続端子
17,19 電極
Claims (1)
- 【請求項1】 本体に所定の表示を行なうディスプレイ
および所定の操作を行なうキーボードをそれぞれ配設
し、前記本体の内部にハードディスクユニットを内蔵す
るとともに、前記本体にバッテリユニットを着脱自在に
装着してなるラップトップコンピュータにおいて、外付
け用のフロッピーディスクユニットと前記バッテリユニ
ットとを同一形状に形成し、前記本体に前記フロッピー
ディスクユニットおよびバッテリユニットを選択的に収
納するとともに、前記フロッピーディスクユニットの接
続端子およびバッテリユニットの電極にそれぞれ接続さ
れる接続端子および電極を有する収納用スロットを形成
したことを特徴とするラップトップコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182391U JPH04108219U (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | ラツプトツプコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182391U JPH04108219U (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | ラツプトツプコンピユータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108219U true JPH04108219U (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31900901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182391U Withdrawn JPH04108219U (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | ラツプトツプコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108219U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216469A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-27 | Panasonic Corp | 電子機器 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP1182391U patent/JPH04108219U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216469A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-27 | Panasonic Corp | 電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950615 |