JPH04108233A - スペクトラム拡散通信装置 - Google Patents
スペクトラム拡散通信装置Info
- Publication number
- JPH04108233A JPH04108233A JP2227537A JP22753790A JPH04108233A JP H04108233 A JPH04108233 A JP H04108233A JP 2227537 A JP2227537 A JP 2227537A JP 22753790 A JP22753790 A JP 22753790A JP H04108233 A JPH04108233 A JP H04108233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- output
- code
- data
- spectrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 101000743781 Homo sapiens Zinc finger protein 91 Proteins 0.000 abstract description 2
- 102100039070 Zinc finger protein 91 Human genes 0.000 abstract description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000016507 interphase Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
- H04B1/70712—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation with demodulation by means of convolvers, e.g. of the SAW type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスペクトラム拡散通信装置に係り、特に混信波
の影響を低減するための改良に間する。
の影響を低減するための改良に間する。
C発明の概要コ
本発明は、スペクトラム拡散(S S)信号のスペクト
ルの上側帯成分及び下側帯成分と相間出力スペクトルの
上側帯成分及び下側帯成分を利用することにより、コン
ボルバ1個でデータ復調を行なうことを可能にしたスペ
クトラム”拡散通信装置に関するものである。
ルの上側帯成分及び下側帯成分と相間出力スペクトルの
上側帯成分及び下側帯成分を利用することにより、コン
ボルバ1個でデータ復調を行なうことを可能にしたスペ
クトラム”拡散通信装置に関するものである。
[従来の技術]
通信方式として、現在までに種々の方式が研究・開発さ
れているが、その1つの方式として、スペクトラム拡散
通信方式(以下SS通信方式と略す)がある。
れているが、その1つの方式として、スペクトラム拡散
通信方式(以下SS通信方式と略す)がある。
このSS通信方式は、送信側の狭帯域のデータや音声等
の信号を擬似雑音符号(PNコード)により広帯域にス
ペクトラム拡散して送信し、受信側でその広帯域信号を
相関器により、もとの狭帯域信号に逆拡散させて信号を
再生するものである。
の信号を擬似雑音符号(PNコード)により広帯域にス
ペクトラム拡散して送信し、受信側でその広帯域信号を
相関器により、もとの狭帯域信号に逆拡散させて信号を
再生するものである。
このSS通信方式は、外部干渉や雑音等(これらを混信
波と呼ぶ)に強く、プロセスゲイン(PG)分の排除能
力があることが知られている。ここで言うプロセスゲイ
ンとは、次式で表される。
波と呼ぶ)に強く、プロセスゲイン(PG)分の排除能
力があることが知られている。ここで言うプロセスゲイ
ンとは、次式で表される。
情報速度
ここで、無線周波数帯域幅とは、送信されるスペクトラ
ム拡散信号の帯域幅であり、情報速度とは、ベースバン
ドでのデータ速度で°為る。
ム拡散信号の帯域幅であり、情報速度とは、ベースバン
ドでのデータ速度で°為る。
このような混信波に強いSS通信方式を用いたSS通信
装置(通信機と略す)として、例えば特願平1−295
38号の第7図に記載されたものがある。
装置(通信機と略す)として、例えば特願平1−295
38号の第7図に記載されたものがある。
上記の構成を有する受信機の受信信号において、SS信
号の帯域に混信波が存在すると、相関器出力(SAWコ
ンボルバ出力)では、相関スパイクに対してスプリアス
が重畳するため、相間ピーク及びスプリアスの変動が発
生する。ここで、第14図に示す如く受信信号における
SS信号とその時間反転した参照信号のSS信号の畳み
込み積分結果を相関ピークと呼び、受信信号における混
信波と参照信号のSS信号の畳み込み積分結果をスプリ
アスと呼ぶ。
号の帯域に混信波が存在すると、相関器出力(SAWコ
ンボルバ出力)では、相関スパイクに対してスプリアス
が重畳するため、相間ピーク及びスプリアスの変動が発
生する。ここで、第14図に示す如く受信信号における
SS信号とその時間反転した参照信号のSS信号の畳み
込み積分結果を相関ピークと呼び、受信信号における混
信波と参照信号のSS信号の畳み込み積分結果をスプリ
アスと呼ぶ。
このような状態において、上記先願の方式では波形を整
形するだけの2つの比較器(コンパレータ)を使用する
だけなので、相関ピークのレベルとスプリアスのレベル
が検出できず、第15図に示すように相関ピークとスプ
リアスを分層するためのスレッショルドの設定レベルカ
クネ確定となり、誤判定が発生することになる。
形するだけの2つの比較器(コンパレータ)を使用する
だけなので、相関ピークのレベルとスプリアスのレベル
が検出できず、第15図に示すように相関ピークとスプ
リアスを分層するためのスレッショルドの設定レベルカ
クネ確定となり、誤判定が発生することになる。
このように上記2つの比較器を使用する方式では、相関
ピークのレベルとスプリアスのレベルが検出できないこ
とが原因で、プロセスゲインでいえる混信波の排除能力
の劣化が生じることになる。
ピークのレベルとスプリアスのレベルが検出できないこ
とが原因で、プロセスゲインでいえる混信波の排除能力
の劣化が生じることになる。
このような間履点を考慮したSS通信受信装置として更
に他の先願の方式として、特願平2−176685号が
ある。この先願の方式は、相関出力をピークホールド及
び積分した相関ピークレベルとスプリアスレベルを比較
してデータ復調することにより、データ復調能力の改善
を図るものである。〔発明が解決しようとする課題]し
かしこの先願方式でも、相関器として211のコンボル
バを使用する必要があり、コスト及び小型化等の面で未
だ改善の余地がある。
に他の先願の方式として、特願平2−176685号が
ある。この先願の方式は、相関出力をピークホールド及
び積分した相関ピークレベルとスプリアスレベルを比較
してデータ復調することにより、データ復調能力の改善
を図るものである。〔発明が解決しようとする課題]し
かしこの先願方式でも、相関器として211のコンボル
バを使用する必要があり、コスト及び小型化等の面で未
だ改善の余地がある。
[発明の目的]
従って本発明の目的は1個の相関器を用いて、混信波の
影響による誤検出を低減し、通信品質を良好にしたSS
通信INを提供することにある。
影響による誤検出を低減し、通信品質を良好にしたSS
通信INを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、第1の発明は、第1のPN符
号発生器から出力される第1のPN符号を所定の搬送波
で変調せしめる第1の変調手段と、情報データに応じて
、上記変調された変調信号を分離するスイッチ手段と、
該スイッチ手段により分離された一方の変調信号のうち
下側帯を通過せしめる第1のフィルタと、上記スイッチ
手段により分離された他方の変調信号のうち上側帯を通
過せしめる第2のフィルタと、該第1のフィルタの出力
と第2のフィルタの出力とを合成する手段と、を含む送
信機と、上記送信機の第1のPN符号に対して時間的に
反転した第2のPN符号を発生する第2のPN符号発生
器から出力される第2のPN符号を、所定の搬送波信号
で周波数変換する第2の変換手段と、受信信号と該第2
の変調手段出力との相関をとる相関手段と、該相関手段
の出力スペクトルの下側帯成分を通過せしめる第3のフ
ィルタと、上記相関手段の出力スペクトルの下側帯成分
を通過せしめるI!4のフィルタと、該第3フィルタの
出力レベルと第4フィルタの出力レベルとを比較しデー
タ復調するデータ比較手段と、を含む受信機と、より構
成されたことを要旨とする。
号発生器から出力される第1のPN符号を所定の搬送波
で変調せしめる第1の変調手段と、情報データに応じて
、上記変調された変調信号を分離するスイッチ手段と、
該スイッチ手段により分離された一方の変調信号のうち
下側帯を通過せしめる第1のフィルタと、上記スイッチ
手段により分離された他方の変調信号のうち上側帯を通
過せしめる第2のフィルタと、該第1のフィルタの出力
と第2のフィルタの出力とを合成する手段と、を含む送
信機と、上記送信機の第1のPN符号に対して時間的に
反転した第2のPN符号を発生する第2のPN符号発生
器から出力される第2のPN符号を、所定の搬送波信号
で周波数変換する第2の変換手段と、受信信号と該第2
の変調手段出力との相関をとる相関手段と、該相関手段
の出力スペクトルの下側帯成分を通過せしめる第3のフ
ィルタと、上記相関手段の出力スペクトルの下側帯成分
を通過せしめるI!4のフィルタと、該第3フィルタの
出力レベルと第4フィルタの出力レベルとを比較しデー
タ復調するデータ比較手段と、を含む受信機と、より構
成されたことを要旨とする。
また第2の発明は、情報データに応じ、第1のPN符号
と、第2のPN符号とを選択的に出力する第1のPN符
号発生器と、!*jlllのPN符号発生器の出力を所
定の搬送波で変調する第1の変調手段と、を含む送信機
と、上記第1のPN符号を時間反転した第3のPN符号
及び上記第2のPN符号を時間反転した第4のPN符号
を夫々所定の搬送波で変調せしめる第2の変調手段及び
第3の変調手段と、該第2の変調手段の出力スペクトル
の上側帯成分を通過せしめる第1のフィルタと。
と、第2のPN符号とを選択的に出力する第1のPN符
号発生器と、!*jlllのPN符号発生器の出力を所
定の搬送波で変調する第1の変調手段と、を含む送信機
と、上記第1のPN符号を時間反転した第3のPN符号
及び上記第2のPN符号を時間反転した第4のPN符号
を夫々所定の搬送波で変調せしめる第2の変調手段及び
第3の変調手段と、該第2の変調手段の出力スペクトル
の上側帯成分を通過せしめる第1のフィルタと。
上記第3の変調手段の出力スペクトルの上側帯成分を通
過せしめる第2のフィルタと、これら第1及び第2のフ
ィルタの出力を合成する合成手段と、受信信号と該合成
手段の出力との相関をとる相関手段と、該相関手段の出
力スペクトルの下側帯成分を通過せしめる第3のフィル
タと、上記相関手段の出力スペクトルの上側帯成分を通
過せしめる第4のフィルタと、上記第3のフィルタの出
力レベルと第4のフィルタの出力レベルとを比較しデー
タ復調するデータ比較手段と、を含む受信機と、より構
成されたことを要旨とする。
過せしめる第2のフィルタと、これら第1及び第2のフ
ィルタの出力を合成する合成手段と、受信信号と該合成
手段の出力との相関をとる相関手段と、該相関手段の出
力スペクトルの下側帯成分を通過せしめる第3のフィル
タと、上記相関手段の出力スペクトルの上側帯成分を通
過せしめる第4のフィルタと、上記第3のフィルタの出
力レベルと第4のフィルタの出力レベルとを比較しデー
タ復調するデータ比較手段と、を含む受信機と、より構
成されたことを要旨とする。
〔作用]
上述の如き構成により、SS信号のスペクトルの上側帯
成分及び下側帯成分を利用してデータ復調を行なってい
るので、1個の相間器で性能のよいデータ復調が可能と
なる。
成分及び下側帯成分を利用してデータ復調を行なってい
るので、1個の相間器で性能のよいデータ復調が可能と
なる。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照して本発明を説明する。第
1図及び第2図は夫々本発明によるスペクトラム拡散通
信装置の送信機及び受信機の一実施例を示す。
1図及び第2図は夫々本発明によるスペクトラム拡散通
信装置の送信機及び受信機の一実施例を示す。
第1rgの送信機において、lはクロック発生器。
2はPNコード発生器、3は変調器、4は搬送波発振器
、5は情報データに応じて変調器3からの変調信号を分
離するスイッチ、6はローパスフィルタ(L P F)
、7はバイパスフィルタ(HPF)、8は合成器、9は
増幅器、10は送゛虐アンテナである。
、5は情報データに応じて変調器3からの変調信号を分
離するスイッチ、6はローパスフィルタ(L P F)
、7はバイパスフィルタ(HPF)、8は合成器、9は
増幅器、10は送゛虐アンテナである。
第2図の受信機において、11は受信アンテナ、12は
バンドパスフィルタ(BPF)、13は増幅器、14は
ミクサー、15は局S発振器、16はバンドパスフィル
タ、17はAGC増幅器、18はコンボルバ、19は変
調器、20は搬送波発振器、21はPNNツー発生器、
22はクロッグ発生器、23はバイパスフィルタ、24
及び25は検波器、26及び27はピーク値検出及びホ
ールド部、28及び29はローパスフィルタ、3゜はデ
ータ比較器、31は合成器、32はバンドパスフィルタ
、33はAGC増幅器、34は分配器、35はローパス
フィルタである。
バンドパスフィルタ(BPF)、13は増幅器、14は
ミクサー、15は局S発振器、16はバンドパスフィル
タ、17はAGC増幅器、18はコンボルバ、19は変
調器、20は搬送波発振器、21はPNNツー発生器、
22はクロッグ発生器、23はバイパスフィルタ、24
及び25は検波器、26及び27はピーク値検出及びホ
ールド部、28及び29はローパスフィルタ、3゜はデ
ータ比較器、31は合成器、32はバンドパスフィルタ
、33はAGC増幅器、34は分配器、35はローパス
フィルタである。
第1図の送信機において、クロック発生Illがら出力
されるPNクロック(fPN)によってPNコード発生
器2が起動し、第3図に示すような帯域幅fPNのスペ
クトルをもつSS信号(PN)が出力される。
されるPNクロック(fPN)によってPNコード発生
器2が起動し、第3図に示すような帯域幅fPNのスペ
クトルをもつSS信号(PN)が出力される。
変調器3は、第4図に示すように、PNコード発生W2
の出力を、発振II4からの°’RFII送波信号(f
c)によりRFfllを行なう。
の出力を、発振II4からの°’RFII送波信号(f
c)によりRFfllを行なう。
スイッチ5は、情報データに応じてa、bの選択を行な
い、例えばここでは、データ“ビでaが選択され、デー
タ“O″でbが選択されるとする。
い、例えばここでは、データ“ビでaが選択され、デー
タ“O″でbが選択されるとする。
LPF (低域通過フィルタ)6及びHPF (高域通
過フィルタ)7は、fCに対して第51!Iに示すよう
な通過特性を持つフィルタで、LPF6はSS信号のス
ペクトルの下側帯成分を通過させ、HPF7はスペクト
ルの上側帯成分を通過させる。
過フィルタ)7は、fCに対して第51!Iに示すよう
な通過特性を持つフィルタで、LPF6はSS信号のス
ペクトルの下側帯成分を通過させ、HPF7はスペクト
ルの上側帯成分を通過させる。
ここで、データに応じてa、bがスイッチングされてい
るので、第6図に示すようにデータ“1″に対して、L
PF6からSS信号のスペクトルの下側帯成分が出力さ
れ、データ″0″に対しては、HPF7からSS信号の
スペクトルの上側帯成分が出力される。
るので、第6図に示すようにデータ“1″に対して、L
PF6からSS信号のスペクトルの下側帯成分が出力さ
れ、データ″0″に対しては、HPF7からSS信号の
スペクトルの上側帯成分が出力される。
合成器8は、LPF6及びHPF7の出力の合成を行な
い、増幅器9で合成器8の出力を適当なレベルに増幅し
、アンテナIOで送信を行なう。
い、増幅器9で合成器8の出力を適当なレベルに増幅し
、アンテナIOで送信を行なう。
次に、第21!Iの受信機の動作にう”41で説明する
。
。
アンテナ11により受信されたSS信号は、バンドパス
フィルタ12、及び増幅器13を通した後、RIW発振
器15から出力される局部搬送波信号(fLo)とミク
サー14で掛は算され、中心周波数flFの中間周波数
に周波数変換される。flFは通常、コンボルバの帯域
の中心周波数に選ばれる。そして、BPF16およびA
GCm幅器17を通した後、その出力(受信信号)がコ
ンボルバ18の一方の入力ボートに入力される。
フィルタ12、及び増幅器13を通した後、RIW発振
器15から出力される局部搬送波信号(fLo)とミク
サー14で掛は算され、中心周波数flFの中間周波数
に周波数変換される。flFは通常、コンボルバの帯域
の中心周波数に選ばれる。そして、BPF16およびA
GCm幅器17を通した後、その出力(受信信号)がコ
ンボルバ18の一方の入力ボートに入力される。
コンボルバ18の他方の入力ボートへは、送信側とは時
間的に反転されたPNコード(PN)を発生するPNコ
ード発生器21の出力と、発振器20からのIF搬送波
信号(f IF)を、ミクサー19で掛は算され、中心
周波数fIFの中間周波数に周波数変換されたSS信号
(参照信号)が入力される。
間的に反転されたPNコード(PN)を発生するPNコ
ード発生器21の出力と、発振器20からのIF搬送波
信号(f IF)を、ミクサー19で掛は算され、中心
周波数fIFの中間周波数に周波数変換されたSS信号
(参照信号)が入力される。
コンボルバ18では、コンボルバのゲート遅延時間(τ
)の逆数(1/τ)内で、受信信号と参照信号のスペク
トル同士の掛は算が行なわれる。
)の逆数(1/τ)内で、受信信号と参照信号のスペク
トル同士の掛は算が行なわれる。
従って、コンボルバ出力では、2fIFの中心周波数を
もち、受信信号のデータに応じて、上側帯または下側帯
において2fPNの帯域幅をもつスペクトル(相関量カ
スベクトル)が発生することになる。第7図(a)、(
b)、(C)はデータ″′1″における受信信号、参照
信号、コンボルバ出力のスペクトルを示したもので、第
71!1(d)、(e)、(f)はデータ“O″におけ
る受信信号、参照信号、コンボルバ出力のスペクトルを
示したものである。
もち、受信信号のデータに応じて、上側帯または下側帯
において2fPNの帯域幅をもつスペクトル(相関量カ
スベクトル)が発生することになる。第7図(a)、(
b)、(C)はデータ″′1″における受信信号、参照
信号、コンボルバ出力のスペクトルを示したもので、第
71!1(d)、(e)、(f)はデータ“O″におけ
る受信信号、参照信号、コンボルバ出力のスペクトルを
示したものである。
BPF3 Zは、相間出力からコンボルバ18の非線形
によって発生する不要な成分の除去を行ない、AGC増
幅器33で適当なレベルに増幅を行なったのち、その出
力を分配W34によりc、 dの2つの信号に分配する
。
によって発生する不要な成分の除去を行ない、AGC増
幅器33で適当なレベルに増幅を行なったのち、その出
力を分配W34によりc、 dの2つの信号に分配する
。
LPF35及びHPF23は、2PIFに対して、第8
図に示すような通過特性を持つフィルタで、LPF35
は相関量カスベクトルの下側帯成分を通過させ、HPF
23は上側帯成分を通過させる。
図に示すような通過特性を持つフィルタで、LPF35
は相関量カスベクトルの下側帯成分を通過させ、HPF
23は上側帯成分を通過させる。
これにより時間領域では、データ“1”のときは、第9
図(a)に示すように、LPF出力からは相関スパイク
が得られ、HPF出力か″らはスプリアスが得られ、ま
たデータ″0″のときは、第9図(b)に示すようにL
PF出力からはスプリアスが得られ、)(PF比出力ら
相関スパイクが得られる。ここで、スプリアスには相互
相関成分は含まれていないので、舵記先願の方式(C3
K方式)と比較してデータ復調性能の改善が期待できる
8検波器24、検波器25以降の構成は、前記先願の特
願平2−176685号の構成と同様である。なお、二
の検波器24、検波器25以降の構成は、−例を示した
もので、相関スパイクレベルとスプリアスレベルを比較
してデータ復調するものであればいかなる構成でもよい
。
図(a)に示すように、LPF出力からは相関スパイク
が得られ、HPF出力か″らはスプリアスが得られ、ま
たデータ″0″のときは、第9図(b)に示すようにL
PF出力からはスプリアスが得られ、)(PF比出力ら
相関スパイクが得られる。ここで、スプリアスには相互
相関成分は含まれていないので、舵記先願の方式(C3
K方式)と比較してデータ復調性能の改善が期待できる
8検波器24、検波器25以降の構成は、前記先願の特
願平2−176685号の構成と同様である。なお、二
の検波器24、検波器25以降の構成は、−例を示した
もので、相関スパイクレベルとスプリアスレベルを比較
してデータ復調するものであればいかなる構成でもよい
。
上記実施例の構成によれば、送信側において、フィルタ
によりSS信号のスペクトルの下側帯、下側帯を利用し
て送信し、受信側において、フィルタによりコンボルバ
出力のスペクトルを上側帯、下側帯にわけて、相間スパ
イク成分とスプリアス成分を分離することにより、1個
のコンボルバで効率よくデータ復調ができることである
。
によりSS信号のスペクトルの下側帯、下側帯を利用し
て送信し、受信側において、フィルタによりコンボルバ
出力のスペクトルを上側帯、下側帯にわけて、相間スパ
イク成分とスプリアス成分を分離することにより、1個
のコンボルバで効率よくデータ復調ができることである
。
また、相関スパイクレベルとスフ゛リアスレベルを比較
してデータ復調しているが、ここで、スプリアスには相
互相関成分が含まれていないので、前記先願の方式(C
3K方式)と比較してデータ復肩性能の改善が期待でき
る。
してデータ復調しているが、ここで、スプリアスには相
互相関成分が含まれていないので、前記先願の方式(C
3K方式)と比較してデータ復肩性能の改善が期待でき
る。
更に、C3K方式は、送信側でPNコード2種類、受信
側で1種類必要であるが、上記実施例の方式は、送信側
、受信側でそれぞれ1種類でよいので、コード分割多重
通信において、送受信機の局数が2倍多くとれることで
ある。
側で1種類必要であるが、上記実施例の方式は、送信側
、受信側でそれぞれ1種類でよいので、コード分割多重
通信において、送受信機の局数が2倍多くとれることで
ある。
第10図及び第11図は本発明の他の実施例の送信機及
び受信機を示す。
び受信機を示す。
第10図に示す送信機において、32はクロック発生器
、33は情報データに応じてPNコードPNI又はPN
2を発生するPNコード発生器、34は変調器、35は
搬送波発振器、36はバンドパスフィルタ、37は増幅
器、38は送信アンテナで、この送信機は前記先願の特
願平1−29538号の第1図と同様であり、情報デー
タ“l″の時、第1のPNコードPNI、’O″の時第
2のPNコードPN2とC3K変調じt送信する。
、33は情報データに応じてPNコードPNI又はPN
2を発生するPNコード発生器、34は変調器、35は
搬送波発振器、36はバンドパスフィルタ、37は増幅
器、38は送信アンテナで、この送信機は前記先願の特
願平1−29538号の第1図と同様であり、情報デー
タ“l″の時、第1のPNコードPNI、’O″の時第
2のPNコードPN2とC3K変調じt送信する。
第11図の受信機において、第121!Iと同一符号は
同−又はW似の回路をあられし、特に第2[11と相異
する点はコンボルバ18の他方の入力側ポートに接続さ
れる参照信号発生部の構成である。
同−又はW似の回路をあられし、特に第2[11と相異
する点はコンボルバ18の他方の入力側ポートに接続さ
れる参照信号発生部の構成である。
即ち、PNコード発生器53は、第1のPNコードPN
Iに対して時間的に反転されたPNコード(PNI)を
発生し、PNコード発生器54は、第2のPNコードP
N2に対して時間的に反転されたPNコード(丁N2)
を発生する。
Iに対して時間的に反転されたPNコード(PNI)を
発生し、PNコード発生器54は、第2のPNコードP
N2に対して時間的に反転されたPNコード(丁N2)
を発生する。
ミクサー51及び52は、PNコード発生器53及び5
4の出力と、発振器49からのIF搬送波信号(flF
)を掛は算し、中心周波数frpの中間周波数に周波数
変換する。
4の出力と、発振器49からのIF搬送波信号(flF
)を掛は算し、中心周波数frpの中間周波数に周波数
変換する。
LPF48及びHPF50は、flFに対して第12図
に示すような通過特性を持つフィルタで、LPF48は
SS信号(PNI)のスペクトルの下側帯成分を通過さ
せ、HPF50はSS信号(PN2)のスペクトルの上
側帯成分を通過させ合成器47は、LPF48とHP“
’F 50出力のSS信号を合成し、その合成出力はコ
ンボルバ18の入力ボートに入力する。
に示すような通過特性を持つフィルタで、LPF48は
SS信号(PNI)のスペクトルの下側帯成分を通過さ
せ、HPF50はSS信号(PN2)のスペクトルの上
側帯成分を通過させ合成器47は、LPF48とHP“
’F 50出力のSS信号を合成し、その合成出力はコ
ンボルバ18の入力ボートに入力する。
コンボルバ18の出力では、2frFの中心周波数をも
ち、受信信号のデータに応じて、上側帯または下側帯に
おいてfPNの亭域幅をもつスペクトル(相関器カスベ
クトル)が発生する。第13図(a)、(b)、(C)
はデータ“I”における受信信号、参照信号、コンボル
バ出力のスペクトルを示したもので、1i136(d)
、(e)、(f)はデータ“O″における受信信号、参
照信号、コンボルバ出力のスペクトルを示したものであ
る。
ち、受信信号のデータに応じて、上側帯または下側帯に
おいてfPNの亭域幅をもつスペクトル(相関器カスベ
クトル)が発生する。第13図(a)、(b)、(C)
はデータ“I”における受信信号、参照信号、コンボル
バ出力のスペクトルを示したもので、1i136(d)
、(e)、(f)はデータ“O″における受信信号、参
照信号、コンボルバ出力のスペクトルを示したものであ
る。
上述した実施例では送信側において前記先願の方式(C
5K方式)と同様に送信し、受信側においては、参照信
号としてPNコードの異なるSS信号のスペクトルをフ
ィルタにより下側帯、下側帯に分離して入力し、さらに
、コンボルバ出力において相関器カスベクトルをフィル
タにより上側帯、下側帯に分けて、相関スパイク成分と
スプリアス成分を分離することにより、Illのコンボ
ルバで効率よくデータ復調ができるご゛とである。
5K方式)と同様に送信し、受信側においては、参照信
号としてPNコードの異なるSS信号のスペクトルをフ
ィルタにより下側帯、下側帯に分離して入力し、さらに
、コンボルバ出力において相関器カスベクトルをフィル
タにより上側帯、下側帯に分けて、相関スパイク成分と
スプリアス成分を分離することにより、Illのコンボ
ルバで効率よくデータ復調ができるご゛とである。
C発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、35通(8装置に
おいて1個の相関器を用いるだけで、混fS波の影響を
低減した性能のよいデータ復調を行なうことができる。
おいて1個の相関器を用いるだけで、混fS波の影響を
低減した性能のよいデータ復調を行なうことができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すブロック区
、I!3図乃至第9図は上記実施例の動作説明図、第1
0図及び第11図は本発明の他の実施例を示すブロック
図、第12図及びII!13図は該実施例の動作説明図
、第14図及び第15図は先願の方式の説明図である。 2・・・・・・・・・PNコード発生器、3・・・・・
・・・変MM、4・・・・・・・・・搬送波発振器、5
・・・・・・・・・スイッチ、8・・・・・・−・合成
器、18・・・・・・・・・コンボルバ、19・・・・
・・・・・変調器、20・・・・・・・搬送波発振器、
21・・・・・・・・・PNNコード発生器30・・・
・・・・・データ比較器、31・・・・・・・・・合成
器。 第3図 第4図 pN pN evel 第5図 第e 図 第7図 第8図 第9図 (a) データ′O゛′の4合 第12図
、I!3図乃至第9図は上記実施例の動作説明図、第1
0図及び第11図は本発明の他の実施例を示すブロック
図、第12図及びII!13図は該実施例の動作説明図
、第14図及び第15図は先願の方式の説明図である。 2・・・・・・・・・PNコード発生器、3・・・・・
・・・変MM、4・・・・・・・・・搬送波発振器、5
・・・・・・・・・スイッチ、8・・・・・・−・合成
器、18・・・・・・・・・コンボルバ、19・・・・
・・・・・変調器、20・・・・・・・搬送波発振器、
21・・・・・・・・・PNNコード発生器30・・・
・・・・・データ比較器、31・・・・・・・・・合成
器。 第3図 第4図 pN pN evel 第5図 第e 図 第7図 第8図 第9図 (a) データ′O゛′の4合 第12図
Claims (2)
- (1)第1のPN符号発生器から出力される第1のPN
符号を所定の搬送波で変調せしめる第1の変調手段と、
情報データに応じて、上記変調された変調信号を分離す
るスイッチ手段と、該スイッチ手段により分離された一
方の変調信号のうち下側帯を通過せしめる第1のフィル
タと、上記スイッチ手段により分離された他方の変調信
号のうち上側帯を通過せしめる第2のフィルタと、該第
1のフィルタの出力と第2のフィルタの出力とを合成す
る手段と、を含む送信機と、 上記送信機の第1のPN符号に対して時間的に反転した
第2のPN符号を発生する第2のPN符号発生器から出
力される第2のPN符号を、所定の搬送波信号で周波数
変換する第2の変換手段と、受信信号と該第2の変調手
段出力との相関をとる相関手段と、 該相関手段の出力スペクトルの下側帯成分を通過せしめ
る第3のフィルタと、上記相関手段の出力スペクトルの
上側帯成分を通過せしめる第4のフィルタと、 該第3フィルタの出力レベルと第4フィルタの出力レベ
ルとを比較しデータ復調するデータ比較手段と、を含む
受信機と、より構成されたことを特徴とするスペクトラ
ム拡散通信装置。 - (2)情報データに応じ、第1のPN符号と、第2のP
N符号とを選択的に出力する第1のPN符号発生器と、 該第1のPN符号発生器の出力を所定の搬送波で変調す
る第1の変調手段と、を含む送信機と、上記第1のPN
符号を時間反転した第3のPN符号及び上記第2のPN
符号を時間反転した第4のPN符号を夫々所定の搬送波
で変調せしめる第2の変調手段及び第3の変調手段と、
該第2の変調手段の出力スペクトルの上側帯成分を通過
せしめる第1のフィルタと、上記第3の変調手段の出力
スペクトルの上側帯成分を通過せしめる第2のフィルタ
と、これら第1及び第2のフィルタの出力を合成する合
成手段と、受信信号と該合成手段の出力との相関をとる
相関手段と、 該相関手段の出力スペクトルの下側帯成分を通過せしめ
る第3のフィルタと、上記相関手段の出力スペクトルの
上側帯成分を通過せしめる第4のフィルタと、上記第3
のフィルタの出力レベルと第4のフィルタの出力レベル
とを比較しデータ復調するデータ比較手段と、を含む受
信機と、より構成されたことを特徴とするスペクトラム
拡散受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227537A JPH0777362B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | スペクトラム拡散通信装置 |
| US07/748,941 US5151921A (en) | 1990-08-28 | 1991-08-23 | Spread spectrum communication device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227537A JPH0777362B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | スペクトラム拡散通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108233A true JPH04108233A (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0777362B2 JPH0777362B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16862459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227537A Expired - Lifetime JPH0777362B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | スペクトラム拡散通信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151921A (ja) |
| JP (1) | JPH0777362B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289498A (en) * | 1992-09-09 | 1994-02-22 | Echelon Corporation | Adaptive data recovery for spread spectrum systems |
| US5267260A (en) * | 1992-11-19 | 1993-11-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Spread spectrum receiver using the code division multiple access mode |
| KR950009406B1 (ko) * | 1992-11-27 | 1995-08-22 | 삼성전자주식회사 | 코드분할 다중접근(cdma) 직접확산(ds) 방식 수신기의 클럭 복구안정화방법 및 회로 |
| CA2111807C (en) * | 1992-12-24 | 1999-08-17 | Hitoshi Takai | Data transmitting and receiving apparatus |
| US5619527A (en) * | 1993-06-23 | 1997-04-08 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | Chip-based selective receiving system for a spread spectrum signal |
| GB2282300B (en) * | 1993-09-22 | 1997-10-22 | Northern Telecom Ltd | Communications system and receiver devices therefor |
| US5488662A (en) * | 1994-03-10 | 1996-01-30 | Motorola, Inc. | System and method for identifying an arrival time of a communicated signal |
| KR970003966B1 (ko) * | 1994-11-22 | 1997-03-24 | 삼성전자 주식회사 | 윈도우필터를 이용한 직접확산통신시스템의 수신기 |
| JPH08223134A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線装置 |
| US6560461B1 (en) | 1997-08-04 | 2003-05-06 | Mundi Fomukong | Authorized location reporting paging system |
| US7653123B1 (en) | 2004-09-24 | 2010-01-26 | Cypress Semiconductor Corporation | Dynamic data rate using multiplicative PN-codes |
| US20060293047A1 (en) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Tischler Ralph E | Data signaling channel within a digital spreading signal |
| US8958408B1 (en) | 2008-06-05 | 2015-02-17 | The Boeing Company | Coded aperture scanning |
| US8509205B2 (en) * | 2008-06-05 | 2013-08-13 | The Boeing Company | Multicode aperture transmitter/receiver |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4122393A (en) * | 1977-05-11 | 1978-10-24 | Ncr Corporation | Spread spectrum detector |
| US4392220A (en) * | 1980-05-30 | 1983-07-05 | Nippon Electric Co., Ltd. | Modem to be coupled to a directional transmission line of an SS multiplex communication network |
| US4761796A (en) * | 1985-01-24 | 1988-08-02 | Itt Defense Communications | High frequency spread spectrum communication system terminal |
| US5063560A (en) * | 1986-02-04 | 1991-11-05 | Advanced Systems Research Pty. Limited | Spread-spectrum multiplexed transmission system |
| CA1290020C (en) * | 1987-02-09 | 1991-10-01 | Steven Messenger | Wireless local area network |
| JPS63275233A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Victor Co Of Japan Ltd | スペクトラム拡散通信方式 |
| GB2211053B (en) * | 1987-10-09 | 1992-05-06 | Clarion Co Ltd | Spread spectrum communication receiver |
| JPH0810839B2 (ja) * | 1988-01-21 | 1996-01-31 | 宣夫 御子柴 | スペクトラム拡散通信装置 |
| US5105294A (en) * | 1988-06-21 | 1992-04-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Digital communicating method and apparatus |
| US4912722A (en) * | 1988-09-20 | 1990-03-27 | At&T Bell Laboratories | Self-synchronous spread spectrum transmitter/receiver |
| JP2579539B2 (ja) * | 1988-10-11 | 1997-02-05 | クラリオン株式会社 | スペクトラム拡散通信装置 |
| US4914699A (en) * | 1988-10-11 | 1990-04-03 | Itt Corporation | High frequency anti-jam communication system terminal |
| JPH07120968B2 (ja) * | 1989-02-07 | 1995-12-20 | クラリオン株式会社 | スペクトラム拡散通信装置 |
| US5081644A (en) * | 1989-09-05 | 1992-01-14 | Clarion Co., Ltd. | Spread spectrum receiving device |
| US5025452A (en) * | 1990-03-20 | 1991-06-18 | Andrew Corporation | Full-duplex, sub-band spread spectrum communications system |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227537A patent/JPH0777362B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-23 US US07/748,941 patent/US5151921A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777362B2 (ja) | 1995-08-16 |
| US5151921A (en) | 1992-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100291980B1 (ko) | 다이버시티회로 | |
| US8040935B2 (en) | Methods and apparatus for spread spectrum modulation and demodulation | |
| JPH04108233A (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| JPH07312783A (ja) | Cdma通信方法および装置 | |
| JPH0468725A (ja) | スペクトラム拡散受信装置 | |
| US6418133B1 (en) | Code-modulated transmission process and transmission system operating according thereto | |
| JPH0456543A (ja) | スペクトラム拡散受信機 | |
| JP2556141B2 (ja) | スペクトル拡散通信方式 | |
| EP0915585A1 (en) | Method of transmitting and receiving data | |
| JPH03236643A (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| JP2546068Y2 (ja) | スペクトル拡散による無線送受信装置 | |
| JPH05316072A (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| JP2799533B2 (ja) | スペクトル拡散通信方式 | |
| JPS581580B2 (ja) | 多重化スペクトラム拡散変調方式 | |
| JP2804233B2 (ja) | スペクトル拡散通信における多重化方法 | |
| JPS58197934A (ja) | スプレツドスペクトラム送受信機 | |
| RU2205502C2 (ru) | Коррелятор для широкополосных сигналов с частотным сдвигом | |
| JP2748075B2 (ja) | スペクトル拡散通信方式 | |
| JPS61131624A (ja) | 電力線通信方式 | |
| JPH01206747A (ja) | スペクトル拡散による多重通信方式 | |
| JPS6412141B2 (ja) | ||
| JPH0442629A (ja) | スペクトル拡散通信方式 | |
| KR940002104B1 (ko) | 대역확산 통신방식에 있어서 변복조방법 | |
| JPH02121424A (ja) | スペクトラム拡散無線通信の狭帯域化方式 | |
| JP2540962B2 (ja) | スペクトル拡散無線通信装置 |