JPH04108414A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH04108414A JPH04108414A JP2229373A JP22937390A JPH04108414A JP H04108414 A JPH04108414 A JP H04108414A JP 2229373 A JP2229373 A JP 2229373A JP 22937390 A JP22937390 A JP 22937390A JP H04108414 A JPH04108414 A JP H04108414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cooker
- main body
- pot
- storage device
- cord storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される炊飯器に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
一般に従来の炊飯器としては1例えば第4図に示すよう
な構造が知られている。すなわち、上下面が開口する炊
飯器本体101の下方部に下枠102をかん合させ、そ
してこの下枠102にビス104aによシ締結される金
属製の裏板103の穴部1031Lにコード収納装置1
06のケースに設けた爪106の先端部をねじシ曲げす
ることによシ、コード収納装置10gを裏板103に固
定し1本体101をビス104bにょシ固定していた。
な構造が知られている。すなわち、上下面が開口する炊
飯器本体101の下方部に下枠102をかん合させ、そ
してこの下枠102にビス104aによシ締結される金
属製の裏板103の穴部1031Lにコード収納装置1
06のケースに設けた爪106の先端部をねじシ曲げす
ることによシ、コード収納装置10gを裏板103に固
定し1本体101をビス104bにょシ固定していた。
また、裏板103にはコード収納装置105の配線部分
の近傍に給電用リード線107の挿通用穴部103bが
設けてあり、この穴部103bによってコード収納装置
106と本体101内部との電気的接続を行っていた。
の近傍に給電用リード線107の挿通用穴部103bが
設けてあり、この穴部103bによってコード収納装置
106と本体101内部との電気的接続を行っていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の炊飯器の構成では、コード収納装置1
05を金属製の裏板103に固定するために穴部103
bに給電用リード線107を挿通させ1本体101内部
と電気的接続を行い、コード収納装置105の爪106
を裏板103の穴部1o31に挿通し、そしてこの挿通
した爪103の先端部を折り曲げる必要があったeまた
コード収納装置105が固定された裏板103を下枠1
02に締結する作業や本体101を締結する作業も必要
であり、コード収納装置とリード線の接続作業や、接続
後のリード線の処理がやシK〈いなど作業性、サービス
性に欠けるものであまた。
05を金属製の裏板103に固定するために穴部103
bに給電用リード線107を挿通させ1本体101内部
と電気的接続を行い、コード収納装置105の爪106
を裏板103の穴部1o31に挿通し、そしてこの挿通
した爪103の先端部を折り曲げる必要があったeまた
コード収納装置105が固定された裏板103を下枠1
02に締結する作業や本体101を締結する作業も必要
であり、コード収納装置とリード線の接続作業や、接続
後のリード線の処理がやシK〈いなど作業性、サービス
性に欠けるものであまた。
そのうえ、使用者が誤って本体101の内部に水等の液
体を投入した際、コード収納装置105の配線部近傍に
配線用の穴部f03bがあるため投入された液体がコー
ド収納装置105の配線部分に至り、絶縁不良等の非常
に危険な状態に陥るという問題点を有していた。
体を投入した際、コード収納装置105の配線部近傍に
配線用の穴部f03bがあるため投入された液体がコー
ド収納装置105の配線部分に至り、絶縁不良等の非常
に危険な状態に陥るという問題点を有していた。
本発明は、このような課題を解決するもので。
組立作業が容易で安価な炊飯器を提供し、使用者が誤っ
て本体内部に水等の液体を投入しても絶縁不良等の危険
な状態にならないことを第1の目的としている。
て本体内部に水等の液体を投入しても絶縁不良等の危険
な状態にならないことを第1の目的としている。
第2の目的は、コード収納装置と本体内部との電気的接
続作業やリード線処理作業を簡単で確実なものとするこ
とである。
続作業やリード線処理作業を簡単で確実なものとするこ
とである。
第3の目的は、コード収納装置の取り付け、−取はずし
容易で本体やコード収納装置等の修理、交換等が簡単に
行えサービス性が向上するものである。
容易で本体やコード収納装置等の修理、交換等が簡単に
行えサービス性が向上するものである。
課題を解決するための手段
そして、上記第1の目的を達成するために本発明の炊飯
器は、底部を一体で形成した樹脂製の炊飯器本体と、こ
の本体内に着脱自在に収納される鍋と、この鍋を加熱す
る加熱手段と、コードを収納したコード収納装置を備え
、前記炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を設け、
この穴部を覆うようにコード収納装置を前記炊飯器本体
の底部に取り付け、前記大部をコード収納装置の配線部
分の外局に形成するものである。
器は、底部を一体で形成した樹脂製の炊飯器本体と、こ
の本体内に着脱自在に収納される鍋と、この鍋を加熱す
る加熱手段と、コードを収納したコード収納装置を備え
、前記炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を設け、
この穴部を覆うようにコード収納装置を前記炊飯器本体
の底部に取り付け、前記大部をコード収納装置の配線部
分の外局に形成するものである。
また第2の目的を達成させるために、底部を一体で形成
した樹脂製の炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を
有する段部を形成し、コード収納装置の配線部分を前記
穴部より高く構成したものである。
した樹脂製の炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を
有する段部を形成し、コード収納装置の配線部分を前記
穴部より高く構成したものである。
さらに第3の目的を達成させるために、コード収納装置
の炊飯器本体への取り付けにより前記炊飯器本体が固定
されるようにしたものである。
の炊飯器本体への取り付けにより前記炊飯器本体が固定
されるようにしたものである。
作用
本発明の炊飯器は上記構成にょシ1組立作業が容易で安
価な炊飯器を提供し、使用者が誤って本体内部に水等の
液体を投入しても絶縁不良等の危険な状態にならないも
のである。
価な炊飯器を提供し、使用者が誤って本体内部に水等の
液体を投入しても絶縁不良等の危険な状態にならないも
のである。
また、コード収納装置と本体内部との電気的接続作業や
リード線処理作業を簡単で確実なものにするものである
。
リード線処理作業を簡単で確実なものにするものである
。
さらに、コード収納装置の取り付け、取はずし容易で本
体やコード収納装置等の修理、交換等が簡単に行えサー
ビス性が向上するものである。
体やコード収納装置等の修理、交換等が簡単に行えサー
ビス性が向上するものである。
実施例
以下1本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、底部を一体で形成した樹脂製の炊飯器
本体1の内部には、鍋2の収納部を構成する保護枠3を
配設している。前記鋼2は、上端部に鍋フランジ4を形
成し、この鍋フランジ4を樹脂製の上枠6に当接させる
ことにより、鍋2は支持されている。前記上枠6の上部
には樹脂製の蓋体6を前記上枠5に一体成形したヒンジ
部7によりピン8を介して開閉自在に支持している。前
記鋼2は、ヒーター9により加熱されセンサー10が前
記鋼2の底に接触し温度情報として電気回路11に伝達
し、ヒーター9の電力制御を行う。12はコード収納装
置で前記本体1の底部にビス13によシ取り付けられて
おシ、前記本体1の底部で内部と挿通しコード収納装置
12の配線部分14の外周に形成した穴部16を通じて
リード線16により電気回路11と電気的接続されてい
る。
本体1の内部には、鍋2の収納部を構成する保護枠3を
配設している。前記鋼2は、上端部に鍋フランジ4を形
成し、この鍋フランジ4を樹脂製の上枠6に当接させる
ことにより、鍋2は支持されている。前記上枠6の上部
には樹脂製の蓋体6を前記上枠5に一体成形したヒンジ
部7によりピン8を介して開閉自在に支持している。前
記鋼2は、ヒーター9により加熱されセンサー10が前
記鋼2の底に接触し温度情報として電気回路11に伝達
し、ヒーター9の電力制御を行う。12はコード収納装
置で前記本体1の底部にビス13によシ取り付けられて
おシ、前記本体1の底部で内部と挿通しコード収納装置
12の配線部分14の外周に形成した穴部16を通じて
リード線16により電気回路11と電気的接続されてい
る。
以上の構成により、底部を一体で形成した樹脂製の炊飯
器本体1の底部に直接ビス13にょシコード収納装置1
2をMRシ付けることができるため組立作業が容易で安
価な炊飯器を提供することができる。また、使用者が鍋
2が本体1内に無い場合に水等の液体を誤って投入した
際、センサー1゜より本体1内部に入った液体は穴部1
5に達するがコード収納装置12の配線部分14の外周
に形成されているため絶縁不良等の非常に危険な状態に
なることを防ぐことができるのである。
器本体1の底部に直接ビス13にょシコード収納装置1
2をMRシ付けることができるため組立作業が容易で安
価な炊飯器を提供することができる。また、使用者が鍋
2が本体1内に無い場合に水等の液体を誤って投入した
際、センサー1゜より本体1内部に入った液体は穴部1
5に達するがコード収納装置12の配線部分14の外周
に形成されているため絶縁不良等の非常に危険な状態に
なることを防ぐことができるのである。
第2図の実施例では、底部を一体で形成した樹脂製の炊
飯器本体26の底部に内部と挿通しコード収納装置26
とリード線27により電気的接続を行うための穴部28
を有する段部29を形成し。
飯器本体26の底部に内部と挿通しコード収納装置26
とリード線27により電気的接続を行うための穴部28
を有する段部29を形成し。
コード収納装置26の配線部分28を前記穴部28より
高い位置に構成している。
高い位置に構成している。
以上の構成によ!75 コード収納装置26をIJ−ド
線27によシミ気的接続作業を行う際リード線27を十
分長くとっても段部29内にリード線27を処理するこ
とで本体26外にはみ出すことなく作業を簡単に確実に
行うことができるのである。
線27によシミ気的接続作業を行う際リード線27を十
分長くとっても段部29内にリード線27を処理するこ
とで本体26外にはみ出すことなく作業を簡単に確実に
行うことができるのである。
第3図の実施例では、炊飯器本体36の底部にコード収
納装置36をねじ37で取り付けられており、ねじ37
は保護枠38に締め付けられ炊飯器本体36とコード収
納装置36を固定する構成になっている。
納装置36をねじ37で取り付けられており、ねじ37
は保護枠38に締め付けられ炊飯器本体36とコード収
納装置36を固定する構成になっている。
以上の構成によシ、ねじ37によυ炊飯器本体35やコ
ード収納装置36の取り付け、取りはずしが容易に行う
ことができ、修理、交換等のサービス性が向上すること
ができるのである。
ード収納装置36の取り付け、取りはずしが容易に行う
ことができ、修理、交換等のサービス性が向上すること
ができるのである。
発明の効果
以上のように本発明は、底部を一体で形成した樹脂製の
炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を設け、この穴
部を覆うようにコード収納装置を前記炊飯器本体の底部
に取り付け、前記穴部をコード収納装置の配線部分の外
周に形成することによジ1組立作業が容易で安価な炊飯
器を提供し。
炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を設け、この穴
部を覆うようにコード収納装置を前記炊飯器本体の底部
に取り付け、前記穴部をコード収納装置の配線部分の外
周に形成することによジ1組立作業が容易で安価な炊飯
器を提供し。
使用者が誤って本体内部に水等の液体を投入しても絶縁
不良等の危険な状態にならないものである。
不良等の危険な状態にならないものである。
また、底部を一体で形成した樹脂製の炊飯器本体の底部
に配線処理可能な穴部を有する段部を形成し、コード収
納装置の配線部分を前記穴部より高く構成することによ
り、コード収納装置と本体内部との電気的接続作業やリ
ード線処理作業を簡単で確実なものにするものである。
に配線処理可能な穴部を有する段部を形成し、コード収
納装置の配線部分を前記穴部より高く構成することによ
り、コード収納装置と本体内部との電気的接続作業やリ
ード線処理作業を簡単で確実なものにするものである。
さらに、コード収納装置の炊飯器本体への取り付けによ
シ前記炊飯器本体が固定されるように構成することによ
り、コード収納装置の取υ付け。
シ前記炊飯器本体が固定されるように構成することによ
り、コード収納装置の取υ付け。
取りはずし容易で炊飯器本体やコード収納装置等の修理
、交換等が簡単に行えサービス性が向上するものである
。
、交換等が簡単に行えサービス性が向上するものである
。
第1図は本発明の一実施例を示した炊飯器の要部破断側
面図、第2図、!3図はそれぞれ他の実施例を示す炊飯
器の要部破断側面図、第4図は従来の炊飯器の要部破断
側面図である。 1・・・・・・炊飯器本体、2・・・・・・鍋、12・
−・−・・コード収納装置、15・・・・・・穴部、2
6・山・・炊飯器本体。 26・・・・・・コード収納装置、28・・・・・・穴
部、29・・・・−・段部、35・・・・−・炊飯器本
体、36・・・・・・コード収納装置。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名/31
2 1−X 体、 第 図 本俸 コード収!?幕1
面図、第2図、!3図はそれぞれ他の実施例を示す炊飯
器の要部破断側面図、第4図は従来の炊飯器の要部破断
側面図である。 1・・・・・・炊飯器本体、2・・・・・・鍋、12・
−・−・・コード収納装置、15・・・・・・穴部、2
6・山・・炊飯器本体。 26・・・・・・コード収納装置、28・・・・・・穴
部、29・・・・−・段部、35・・・・−・炊飯器本
体、36・・・・・・コード収納装置。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名/31
2 1−X 体、 第 図 本俸 コード収!?幕1
Claims (3)
- (1)底部を一体で形成した樹脂製の炊飯器本体とこの
本体内に着脱自在に収納される鍋と、この鍋を加熱する
加熱手段と、コードを収納したコード収納装置を備え、
前記炊飯器本体の底部に配線処理可能な穴部を設け、こ
の穴部を覆うようにコード収納装置を前記炊飯器本体の
底部に取り付け、前記穴部をコード収納装置の配線部分
の外周に形成したことを特徴とする炊飯器。 - (2)底部を一体で形成した樹脂製の炊飯器本体の底部
に配線処理可能な穴部を有する段部を形成し、コード収
納装置の配線部分を前記穴部より高くしたことを特徴と
する請求項1記載の炊飯器。 - (3)コード収納装置の炊飯器本体への取り付けにより
前記炊飯器本体が固定されることを特徴とする請求項1
記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229373A JPH0724622B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229373A JPH0724622B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108414A true JPH04108414A (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0724622B2 JPH0724622B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16891157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2229373A Expired - Fee Related JPH0724622B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724622B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174526U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-30 | ||
| JPH0218327U (ja) * | 1988-07-23 | 1990-02-07 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2229373A patent/JPH0724622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174526U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-30 | ||
| JPH0218327U (ja) * | 1988-07-23 | 1990-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724622B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |